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日程:2017年7月23日(日)~8月7日(月)

主催:沖縄科学技術大学院大学(OIST Graduate University)

オーガナイザー:政井一郎 (OIST)、杉山(矢崎)陽子 (OIST), David Van Vactor (Harvard), Yimin Zou (UCSD), 高坂洋史 (U. Tokyo)

場所:OISTキャンパス(沖縄県恩納村)(http://www.oist.jp/)

招待講演者(in alphabetical order):
Greg Bashaw (Univ. Pennsylvania), Ulrike Engel (Heidelberg Univ.), Lisa Goodrich (Harvard), Michael Granato (Univ. Pennsylvania), Takao Hensch (Harvard), Tadashi Isa (Kyoto Univ.) Hiroshi Kawasaki (Kanazawa Univ.), Minmin Luo (NIBS, Beijing), Cecilia Moens (Fred Hutchinson Cancer Research Center), Hitoshi Okamoto (RIKEN BSI), Kang Shen (Stanford Univ.), Mei Zhen (Univ. Toronto), and Yimin Zou (UCSD)
(講演はすべて英語で行います)

事前登録:Ph.D studentsやpost docsからの参加者を募集します。申込の期限は2017年3月3日(金)。申込方法及びコースに関する詳細については、https://groups.oist.jp/dnc/ をご参照ください。

メール問い合わせ:dnc.secretariat@oist.jp

2017-02-20 2017-03-03

NGS現場の会では、アカデミアと産業界の垣根を越えた、次世代シークエンサー(NGS)に関わる研究者、技術者、医療従事者、企業関係者等の交流を目指して、メーリングリストによる情報交換や研究会の運営を行ってきました。2011年に発足し、現在、会員数は1382人となっております(2016年9月1日現在)。2015年7月につくばで開催した第四回研究会ではおよそ800名もの方々にご参加いただきました。

2005年にNGSが登場してまもなく10年になります。NGSは世界中に爆発的に普及し、当初の目標であった1000ドルゲノム時代も到来しました。クリニカルシークエンスなどゲノム医療の実現へ向けた医療応用も進展し、今後もNGSに関わる研究者及び企業の数はますます増加することが予想されます。

こうしたなか、効率的な情報収集、研究成果や技術的な問題に対する率直な討論などを行うための研究者間および企業間の交流の場がますます必要とされつつあります。そのようなニーズに応えるために、NGS現場の会第五回研究会を開催する運びとなりました。

開催日程: 2017年5月22日(月)-24日(水)

開催場所: 仙台国際センター 展示棟
http://ngs5.org/

事前参加登録・演題登録
http://ngs5.org/contents/registration.html

第五回研究会では、基礎科学から医学・薬学・農学・工学まで、学術界から産業界までの幅広い分野の方々にフラットにお集まりいただき、(1)NGSの最先端の現場の技術情報共有・研究発表、(2)これからNGSを始めようという人たちへの技術情報提供、(3)NGSが社会のインフラになりつつあるなかでの社会のなかのNGSのありかたの3本柱に取り組みたいと考えています。

演題登録・事前参加登録を開始しました。演題登録は2017年3月15日(水)までです。また、事前参加登録は2017年3月15日(水)までにご登録いただきますと、早期参加登録費が適用されます。ぜひお早めにご登録ください。皆様のご参加をお待ちしております。

5月は仙台でもっともよい時季です。研究会前日の5月20日(土)-21日(日)には青葉まつりがあり、仙台は大いに盛り上がります。美しい新緑のなか、大いにNGSの最新の現場の技術情報共有・研究発表をし、美味しい食、酒を楽しんでいただければと思います。
http://www.aoba-matsuri.com/

今回もさまざまな企画を準備しており、第五回研究会のWebサイト http://ngs5.org/にてお知らせしていく予定です。皆様とご一緒に楽しんでつくっていきたいと考えております。 第五回研究会へのご参加をぜひご検討下さい。

NGSに興味があってこれから始める方から、すでにNGSを活用しており、現場のノウハウを共有したい方まで、経験のレベルを問わず、皆様のご参加をお待ちしています。

NGS現場の会第五回研究会世話人 一同
お問い合わせ先:ngs5organizers+inquiry [at] googlegroups.com

2017-02-15 2017-05-24

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会を下記の通り開催いたします。

会期:2017年6月7日(水)~9日(金)

会場:北海道大学クラーク会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)

交通:JR札幌駅北口より徒歩約10分

主催:日本ケミカルバイオロジー学会

共催:日本化学会

後援:日本分子生物学会、日本化学連合、日本生化学会、日本蛋白質科学会、日本農芸化学会、日本分析化学会、日本薬学会、日本薬理学会

招待講演:
Juha Huiskonen (University of Oxford)
千田 俊哉 (高エネルギー加速器研究機構)
深瀬 浩一 (大阪大学大学院理学研究科)
津本 浩平 (東京大学大学院工学系研究科)
上原 泰介 (エーザイ株式会社)
及川 英秋 (北海道大学大学院理学研究院)
藤田 恭之 (北海道大学遺伝子病制御研究所)
小川 美香子 (北海道大学大学院薬学研究院)

発表形式:口頭発表、ポスター発表

発表申込・要旨提出締切:2017年4月7日(金)

事前参加登録締切:2017年4月17日(月)

参加登録費:
会員 8,000円(4月17日まで7,000円)
学生 6,000円(4月17日まで5,000円)
非会員 12,000円(4月17日まで10,000円)

※日本化学会会員、日本農芸化学会会員、日本薬学会会員は当会会員と同等の条件でお申し込みいただけます。

懇親会:6月7日(水)京王プラザホテル札幌(原則予約制)
会員・非会員8,000円、学生3,000円

各種申込方法:学会HPよりお申し込みください。

学会HP:http://www.jscb.jp/

※発表者は学会員に限ります。(入会金:正会員1,000円、学生会員無料、年会費はいずれも無料)

年会長:前仲 勝実(北海道大学大学院薬学研究院・教授)

問合せ先:
日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会事務局
〒105-0014東京都港区芝3-2-11-702
Tel:03-3798-5252 Fax:03-3798-5251
E-mail:jscb@event-convention.com
http://www.jscb.jp/

2017-02-10 2017-06-09

このたび第10回を迎える神経発生討論会は、仙台近郊での開催となります。
1泊の合宿形式で行いますので、より議論が深まることを期待しています。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日程

日時:2017年3月10日(金)~11日(土)

会場:秋保リゾートホテルクレセント
http://www.h-crescent.co.jp/

参加費(宿泊費・食事込み *参加費は変更になる可能性があります)
PI:25000 円
non-PI:20000 円
学生:10000 円

詳細(討論会HP):
https://sites.google.com/site/ndsymposium10th/home

参加・演題登録〆切は2017年1月31日です(若干の延長の可能性あり)。
当日参加受付はございません。
参加・演題申込受付フォームにて事前にご登録をお願いいたします。
https://sites.google.com/site/ndsymposium10th/can-jia-yan-ti-deng-lu
ポスター発表・口頭発表ともに募集中ですので、皆さまのご登録をお待ちしております。

ご質問などございましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。
ndsymposium10thjpn@gmail.com

第10回神経発生討論会 世話人
東北大学大学院医学系研究科  大隅 典子
京都府立医科大学大学院医学系研究科  野村 真
東北大学大学院医学系研究科  吉川 貴子

2017-01-27 2017-03-11

日本医療研究開発機構(AMED)肝炎等克服実用化研究事業では、肝炎治療実績の大幅な改善につながるような成果の獲得および普及を目指し、基礎から実用化までの一貫した研究開発を推進しています。本イベントでは、この事業で平成28年度創出された主な研究成果について、広く社会の皆様に紹介いたします。
研究者、医療従事者、製薬企業及び医療機器業界の方々、また患者やその家族の皆様のご参加を多数お待ち申し上げます。

開催日時:平成29年3月11日(土)13:00~16:00(開場 12:30)

会場:日経ホール 東京都千代田区大手町 1-3-7 日経ビル

定員:610名(事前申込み先着順)

★プログラム、お申込み方法、会場アクセスなど詳細は下記URLからご確認ください。
http://www.amed.go.jp/news/event/kanen170311.html
(出席は事前登録となっております。上のURLよりお申し込みください。)

お問い合わせ:
報告会運営事務局(株式会社ディーワークス内)
E-mail: amed-kanen“AT”d-wks.net(“AT”の部分を@に変えてください)

2017-01-25 2017-03-11

当機構が本年度新設したデータサイエンス共同利用基盤施設の活動、大規模データ共有及びデータ解析の支援事業と人材育成について、大学、企業等からの期待と当機構の活動を紹介します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日時:2017年2月20日(月)11時~19時

・講演:13時~17時30分 ・ポスター展示:11時~19時

場所:東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学内)

参加費:無料(要事前参加申込)

定員:400名

締切:2月10日(金)

詳細・事前参加申込:http://www.rois.ac.jp/sympo/2016/

プログラム:

・基調講演

「情報・システム研究機構のこれまでを振り返って」
機構長 北川源四郎

・招待講演

「大学におけるデータサイエンスとその教育」
九州大学理事・副学長 安浦寛人氏

「データは誰のものか」
人間文化研究機構理事 佐藤洋一郎氏

「シン・ニホン - AI × データ時代における日本の現状と人材育成課題 - 」
ヤフー(株)チーフストラテジーオフィサー 安宅和人氏

・テーマ講演

「データサイエンス共同利用基盤施設の取組み」
データサイエンス共同利用基盤施設長 藤山秋佐夫

「異分野融合・新分野創成を担うデータサイエンティストの育成基盤」
理事・統計数理研究所長 樋口知之

「情報・システム研究機構の新時代に向けて」
理事 藤井良一

・南極昭和基地からの中継「データ発生の現場から」

お問い合わせ:
情報・システム研究機構 URAステーション
Tel:03-6402-6223 E-mail:roissympo@rois.ac.jp

2017-01-24 2017-02-20

広島大学知のフォーラム「広島大学から世界へ~世界のトップ研究者に聞く 第3弾~」では、“細胞周期・増殖分子機構の基本原理の解明”の業績により2001年ノーベル生理学・医学賞を受賞したRoyal Society前総長、現Francis Crick Institute所長のPaul Nurse博士をお招きしご講演、さらにその後一般市民を対象としたパネルディスカッションをしていただきます。本フォーラムは、第1回の山中伸弥博士・John Gurdon博士、第2回の梶田隆章博士をお招きしたノーベル賞受賞者による講演会の第3弾です。今回は、Paul Nurse博士に生命科学分野における最先端研究の紹介とその進展に伴う社会に及ぼす影響や将来展開についての思索や、若い研究者をいかに育てるか、中学高校での科学教育のあり方など、幅広い視点でお話をしていただきます。

日時:2017年4月5日(水)14:30~17:00

会場:広島大学サタケメモリアルホール(東広島キャンパス)
(JR山陽本線 西条駅からバスで約20分)

講演者:Sir Paul Nurse

主管:広島大学健康長寿研究拠点、研究大学強化促進事業

参加費:無料(事前参加登録要)

事前参加登録:http://appform.hiroshima-u.ac.jp/20170405/

言語:英語(同時通訳有り)

参加対象:どなたでもご参加いただけます(高校生以上推奨)

2017-01-23 2017-04-05

日本医療研究開発機構(AMED)脳と心の研究課では、急速に進む神経科学研究の成果を効率的に精神・神経疾患の診断や治療へとつなぐために、脳科学と関連分野の柔軟かつ有機的な連携体制を構築して参りました。
現在200を超える脳とこころの研究課題を遂行し、国際連携も含めた多様な連携を通して、革新的な成果の創出、その社会実装を目指しております。
最先端の研究の一部をご紹介いたしますので、多くのご参加者の来場を心よりお待ちしております。

日時:平成29年3月11日(土)13:00~17:00

場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

参加費: 無料(要参加登録)

詳細:http://www.amed.go.jp/news/event/0104201222.html

2017-01-18 2017-03-11

日時:2017年5月31日(水)10:00~16:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:網羅的エピゲノム解析技術の進歩とともに、がん細胞におけるエピゲノム異常の全体像が明らかとなってきました。がん細胞におけるエピゲノム異常の原因として、エピゲノム修飾因子自体の遺伝子変異や炎症に代表される周囲環境の変化が重要な役割を果たすことも示されつつあります。さらに、発がん過程におけるエピゲノム異常の意義に関する知見も蓄積し、エピゲノム制御を標的とした新たな治療戦略の可能性も示されています。本セミナーでは、がんエピゲノム研究分野において最前線で活躍する研究者の方々にご登壇いただき、がんエピゲノム解析の最先端とともに、エピゲノム異常の原因、さらには、がんの発生、維持、進展におけるエピゲノム制御の意義に関する最新の知見を紹介いただきます。加えて、エピゲノム制御を標的とした創薬の現状と問題点について理解を深め、エピゲノム情報に基づくがんの制御についての将来展望を議論したいと思います。

プログラム:

1. 細胞悪性化とエピゲノム異常
油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター 教授)

2. 急性骨髄性白血病の制御に必須なヒストン制御因子
北林 一生(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. iPS細胞技術によるがんエピゲノムの理解
山田 泰広(京都大学iPS細胞研究所 教授)

4. エピゲノム修飾を介したオートファジー制御とがん
中西 真(東京大学医科学研究所 教授)

5. ヒストン脱アセチル化酵素研究の新展開とエピゲノム創薬への展望
吉田 稔(理化学研究所 主任研究員)

6. 膵がん層別化治療を目指したエピゲノム標的探索
立石 敬介(東京大学大学院医学系研究科 講師)

7. BRD4阻害剤の研究開発動向
田中 実(田辺三菱製薬株式会社 副主任研究員)

8. 胃癌で誘導されるエピゲノム異常と小分子を用いた領域特異的エピゲノム制御
金田 篤志(千葉大学大学院医学研究院 教授)

コーディネーター:
油谷 浩幸 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
山田 泰広 (京都大学iPS細胞研究所 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーL1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーL1係
E-mail:sng@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

お問い合わせ:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2017-01-13 2017-05-31

日時:平成29年2月23日(木)~平成29年3月1日(水)(休日・祝日を除く)

会場:理化学研究所、横浜キャンパス
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

参加費は無料です。事前申し込みが必要(平成29年2月5日(日)登録締切)。

プログラム・講師陣・応募事項などは下記のHPをご覧ください:
http://www.clst.riken.jp/ja/topics/event/170223event2/

概要:

1.通常(疾患ではない)と疾患時における調節不全の状態での遺伝子制御の原理をゲノムワイド並びに遺伝子座レベルから理解する

2.ゲノムシーケンシング技術とそれに伴うバイオインフォマティックス分析の基礎

3.実際のデータ(既発表プロジェクト)を利用したバイオインフォマティックス分析の実践

受講者はコース終了後バイオインフォマティクス分析の原理を理解し、基礎的な分析を行えるようになります。また、ゲノムワイド的な遺伝子制御研究に使われるオミックス関連解析技術、シーケンシング技術などを利用した実験計画の考案、並びにその妥当性を論理的に評価することができるようになります。

現在、日本の大学院博士課程在籍の参加者を募集しております。

主催:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門、カロリンスカ研究所

お問い合わせ:
Bioinformatics 2017 コース事務局
理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
Tel: 045-503-9222 Fax: 045-503-9216
Email: ki_riken_course.gsc@riken.jp

2017-01-12 2017-03-01

 質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として今年2016年4月に発足しました。会の目的は、次世代シークエンサーと並ぶオミックス科学の主要計測機器である質量分析計の、データ解析に関わるインフォマティクス/情報学的研究を日本で推進することで、質量分析及びその関連分野の研究者と(バイオ)インフォマティクス研究者の交流を促進する活動を始めています。
 そこで、本研究会の主催する交流促進活動の一環として、下記の通り第2回公開ワークショップを行います。ワークショップでは、メタボロミクス・プロテオミクス・グライコミクスなど、“質量分析計が主要な測定機器である” 分野から、インフォマティクスのフル活用を前提にした実験系の構築・関連データベースの構築・解析ソフトウェアの開発など、幅広いテーマにわたって講師の先生方にご講演頂きます。
 また、今回は参加者の皆様からの口頭発表も受け付けることといたしました。必ずしも研究の発表である必要はなく、コミュニティへの要望や話題提供など、どのような内容でも構いませんので、この機会をぜひご活用ください。
 なお本研究会はJSBiの公募研究会ではありますが、異なった研究分野間の交流を促進することを目的にしているため、ワークショップ・研究会本体共に、参加条件は一切ありません(どこの学会に所属する方でも、あるいはどこの学会にも所属しない方でも参加可能です。研究者以外の方の参加にも、基本的に制限はありません)。
 ゲノム・トランスクリプトームの情報学的研究に飽き足らない方、質量分析データの解析手法に関心のある方、純粋な好奇心から関心を持たれた方など、幅広い分野・背景・動機の研究者(など)の参加を歓迎します。
参加ご希望の方は、http://ms-bio.info/2017ws.htmlから参加登録をお願いします。
なお、研究会(もしくはメーリングリスト)への参加も歓迎しています。詳しくはhttp://ms-bio.info/をご参照ください。

日時:2017年2月24日(金)午後2時~(午後7時頃から懇親会を予定)

会場:JST東京本部(サイエンスプラザ)地下1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://ms-bio.info/2017ws.html

招待講演:(順不同、敬称略)
小田 吉哉(エーザイ・プロダクト・クリエーション・システムズ)
津川 裕司(理化学研究所・環境資源科学研究センター・メタボローム情報研究チーム)
山本 博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
早川 英介(沖縄科学技術大学院大学・進化神経生物学ユニット)

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会世話人
吉沢明康(京都大学化学研究所)・河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)・守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2017-01-10 2017-02-24

理化学研究所 脳科学総合研究センター(BSI)では、2017年6月7日から8月2日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2017 年7月10日から14日にかけて行われるレクチャーコースに、大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、“Exploring and Emulating the Brain”というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEB をご参照ください。(募集締切日:2017年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

Lecturers
Yoshua Bengio, University of Montreal
Terrence Sejnowski, Salk Institute for Biological Studies
Xiao-Jing Wang, New York University
Olaf Sporns, Indiana University
西本 伸志, CiNet
Nuo Li, Baylor College of Medicine
能瀬 聡直, 東京大学
Katherine Nagel, New York University
David Schoppik, New York University
甘利 俊一, 理研BSI
Joshua P. Johansen, 理研 BSI

サマープログラム2017 実行委員会
風間 北斗
豊泉 太郎
細谷 俊彦
Andrea Benucci
岡本 仁

お問い合わせ:
理研BSI サマープログラム実行委員会
info.summer@brain.riken.jp

2017-01-05 2017-08-02

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成29月6月3日(土)~6月4日(日)

会場:東北大学青葉山新キャンパス(農学部・農学研究科)

大会役員:

大会会長:木島明博*、副会長:鈴木 徹*、実行委員長:中野俊樹*

実行委員(順不同):栗田喜久(総務責任者)*・小川智久*2・半澤直人*3・西川正純*4・佐々木洋*5・臼井利典*6

*東北大学農学研究科、*2東北大学生命科学研究科、*3山形大学理学部、*4宮城大学食産業学部、*5石巻専修大学理工学部、*6 (株)ジーオー・ファーム

大会事務局:
第19回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向3-1
東北大学女川フィールドセンター内
Email:mbt2017@excite.co.jp(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

懇親会:開催日:平成29年6月3日(土)18:00~20:00

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表,ポスター発表)
2.シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:

1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用

2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:

1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

シンポジウム申込の締切:平成29年2月28日(火)

発表申込みの締切:平成29年3月20日(月)

講演要旨の締切:平成29年3月20日(月)

事前参加申込登録の締切:平成29年5月2日(火)

事前参加登録費:
会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:
会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

懇親会費:一般6,000円 学生3,000円

*協賛いただきました学協会の会員の方は,当学会会員と同等の参加費で参加いただけます(日本分子生物学会は協賛学会です)。なお,発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。
学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

仙台・東北大学青葉山新キャンパスへの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2016-12-14 2017-06-04

URL: http://csh-asia.org/2017meetings/Infect.html

会場:Suzhou, China

会期:April 17-21, 2017

Abstract deadline: February 3, 2017

オーガナイザー:
Kenya Honda, Keio University, Japan
Sam Miller, University of Washington, USA
Craig Roy, Yale University, USA
Feng Shao, National Institute of Biological Science, China
Jörg Vogel, University of Würzburg, Germany

Major Topics:
1. Pathogen/host interactions & gene regulation
2. Bacterial toxins & effector proteins
3. Cell autonomous defense pathways & pathogens
4. Bacterial intracellular pathogens
5. Individual variability of pathogens
6. Mycobacteria pathogenesis & host response
7. Microbiome structure & function
8. Host response & the microbiome

Keynote Speakers:
E. Peter Greenberg, University of Washington, USA

Invited Speakers:
Klaus Aktories, University of Freiburg, GERMANY
Sina Bartfeld, Unviersity of Würzburg, GERMANY
Marek Basler, University of Basel, SWITZERLAND
Jörn Coers, Duke University School of Medicine, USA
Eran Elinav, Weizmann Institute of Science, ISRAEL
Sophie Helaine, Imperial College London, UNITED KINGDOM
Kenya Honda, Keio University / RIKEN Center for Integrative Medical Sciences, JAPAN
Ronggui Hu, Institute of Biochemistry and Cell Biology, CHINA
Deborah Hung, Massachusetts General Hospital, USA
John McKinney, EPFL, SWITZERLAND
Jeffrey Miller, University of California, Los Angeles, USA
Samuel Miller, University of Washington, USA
Hayley Newton, University of Melbourne at the Peter Doherty Institute for Infection & Immu, AUSTRALIA
Craig Roy, Yale University School of Medicine, USA
Eric Rubin, Harvard T.H. Chan School of Public Health, USA
Nina Salama, Fred Hutchison Cancer Research Center, USA
Jeanne Salje, The Mahidol Oxford Tropical Medicine Research Unit, THAILAND
Nita Salzman, Medical College of Wisconsin, USA
Feng Shao, National Institute of Biological Sciences, CHINA
Stefania Spanò, University of Aberdeen, UNITED KINGDOM
Agathe Subtil, Institut Pasteur, FRANCE
Varadharajan Sundaramurthy, National Centre for Biological Sciences, INDIA
Jörg Vogel, University of Würzburg, GERMANY
Sho Yamasak, Kyushu University, JAPAN

2016-12-12 2017-04-21

理化学研究所・生命システム研究センター(QBiC)では、昨年度に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命システム研究センター

日時:2017年3月6日(月)~9日(木)

場所:

[講義]理化学研究所 生命システム研究センター(吹田)

[実習]理化学研究所 生命システム研究センター(吹田・神戸)
大阪大学生命機能研究科・生命システム棟

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月6日(月))
QBiCの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月6日(月)~9日(木))
上記の講義に加え、13テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
生体分子システムのデザインと1分子動態計測を体験する / 全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ナノバイオプローブによるヒト乳がんの近赤外蛍光イメージング / 多細胞生物の発生動態を4次元顕微鏡で観察し解析する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞内を極低温電子顕微鏡で観察する / “あなたの”菌種をシークエンシングで決定する / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / パターンフォーメーション / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内で遺伝子を発現させる / 集積バイオデバイス研究

事前登録: 右記HPよりご登録ください。http://www.qbic.riken.jp/spring_course2017/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは30名程度)

応募〆切:
1.2017年1月10日(火)(講義+実習コース)
2.2017年2月17日(金)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命システム研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810  FAX: 06-6872-2841
Email: qbic-springcourse@riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2016-12-05 2017-03-09

日時:2017年5月27日(土) 10:00~18:00

場所:大阪研修センター江坂
(〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-13-41 SRビル江坂5F)
電話:06-6386-4040
http://www.esakakensyu.com/access/
JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線で4分、地下鉄梅田駅より9分
地下鉄御堂筋線「江坂」駅から徒歩1分

招待講演者:
中釜 斉 先生(国立研究開発法人 国立がん研究センター)
鎌谷 直之 先生(株式会社スタージェン)
島野 仁 先生 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
奥野 恭史 先生(京都大学大学院医学研究科)

問い合わせ先:
遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム
実行委員長:斯波 真理子
事務局:堀、吉田
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1
国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部
TEL:06-6833-5012 内線 2625 FAX:06-6835-2533
E-mail: mihori@ri.ncvc.go.jp ; a.yosida@ncvc.go.jp

詳細:http://www.gene-delivery.org/event/event_detail.asp?id=23380

2016-11-14 2017-05-27

テーマ:Towards Understanding Human Development, Heredity, and Evolutiony

日時:2017年3月27日(月)~29日(水)

場所:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2016年12月9日(金)

URL:http://www.cdb.riken.jp/sympo2017/index.html

内容・概要:ヒトをはじめとする霊長類の発生機構は、多くの制約のため理解が遅れていましたが、近年、ES細胞やiPS細胞をはじめとした幹細胞培養技術が著しく進展し、加えて、ライブイメージング、単一細胞トランススクリプトーム等のシングルセルアプローチの開発、ゲノム解析、ゲノム編集技術が急速に発達したことにより、ヒトの生殖系列や初期発生、器官形成の解析に多様なアプローチが可能になり、またこれらのプロセスをin vitroで再構成し、組織や器官を再生しようとする試みもより現実のものとなりつつあります。他方、霊長類がヒトに進化する過程に関しても、化石人類のゲノム解析が可能になり、iPS細胞を利用した遺伝子発現調節や組織形成の種間比較が進んだ結果、常識を覆す新しい発見が続々と報告されています。本シンポジウムはこれらトピックを総合的に検討し、将来の展望を議論する、正に時期を得たものと確信します。

トピックスとしては以下のものを予定しております。
(1) Germline/Early embryogenesis、(2) Epigenetics/Chromatic regulation、(3) Organogenesis from hPSCs/hSCs/Disease models、(4) Human Genetics/Evolution

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募集しており、優秀な演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加をお待ちいたしております。
是非ご参加ください。

連絡先:CDBシンポジウム2017事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
学術集会担当
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
TEL: 078-306-3010 / FAX: 078-306-3090
E-mail: sympo2017@cdb.riken.jp

2016-11-08 2017-03-29

日時:2017年3月3日(金)10:00~15:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:
 生体の臓器や組織を構成する成熟した細胞の多くは寿命が短く、新陳代謝を繰り返していますが、組織幹細胞という特別な細胞が補給を続けることで恒常性が維持されています。組織幹細胞とは、生涯にわたる高い自己複製能力を持つと同時に、組織を構成する分化細胞を供給する能力を持っており、iPS細胞やES細胞とは異なり、少数ながら生体組織内に実在する幹細胞です。組織幹細胞は、組織が損傷した際の再生にも中心的な役割を担う反面、自己複製を繰り返すことで遺伝子の変異が蓄積し得るので、大部分のガンの発生母体となり、組織の老化においても重要です。また、組織幹細胞の多くは、単独では生存、機能できず、組織の中でニッチと呼ばれる特別な微小環境と接着し、維持・制御されています。したがって、組織幹細胞とその司令塔であるニッチは、発生学や幹細胞生物学に加え、再生医学、ガンや老化の研究分野においてもその重要性が注目されており、近年、その理解が大きく進んでいます。本セミナーでは、世界に通用する成果をあげて活躍する研究者が様々な臓器での最新の知見をわかりやすく紹介します。活力ある研究の息吹きを感じながら、これから解明すべき問題を含めて議論頂けましたら幸いです。

プログラム:

1.血液細胞産生の司令塔、造血幹細胞ニッチの解明
長澤 丘司(大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科医学部 教授)

2. 精子形成幹細胞の集団動態とそれを支える“開放型”ニッチ
吉田 松生(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 教授)

3.幹細胞ヒエラルキーとその形成機序
森本 充(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター チームリーダー)

4. がんニッチ細胞による腫瘍悪性化の分子基盤
井垣 達吏(京都大学大学院生命科学研究科 教授)

5. 消化器上皮および消化器腫瘍における幹細胞ニッチ制御機構
佐藤 俊朗(慶應義塾大学医学部 特任准教授)

6. 毛包の幹細胞の制御と老化のしくみ
西村 栄美(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授)

コーディネーター:
長澤 丘司(大阪大学大学院 生命機能研究科/医学系研究科・医学部 教授)
西村 栄美(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーK5」として下さい。

申込先:
千里ライフサイエンスセミナーK5係
E-mail:sng@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL:06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
担当:
湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2016-10-18 2017-03-03

会期:2017年5月15日(月)~19日(金)

会場:パシフィコ横浜 会議センター

オーガナイザー:Kazuo Tsubota, Shin-ichiro Imai, Matt Kaeberlein and Joan Mannick

後援(予定):日本抗加齢医学会

https://www.keystonesymposia.org/17E2

<各種申込み締切り>

Scholarship Deadline(奨学金):2017年1月17日(火)
⇒StudentsとPostdoctoral Fellowsに対し、最大1,200USDの奨学金を用意しています。

Discounted Abstract Deadline(ディスカウント演題登録):2017年1月17日(火)
⇒アブストラクト登録費が54USD割り引きとなります。

Abstract Deadline(演題登録):2017年2月15日(水)

Discounted Registration Deadline(ディスカウント参加登録):2017年3月15日(水)

【Keystone Symposiaとは?】
キーストンシンポジアは、1972年にアメリカで設立された非営利団体であり、生体医学から、生命科学までの幅広い分野を扱う会議を国際的に開催している。1年におよそ60回の会議が主催され、年間で13,000人の研究者が参加するが、その40%は学生やポスドクなど若手であり、これら若手の研究者とこの分野のリーダーが交流できることも、会議の大きな意義となっている。日本では年に1回程度の開催をしており、エイジングに関する会議としては、今回が2回目である。

<プログラム>

Signal Transduction I – Evolutionarily Conserved Players

The Role of Sirtuins in Aging and Age-Associated Diseases
Leonard P. Guarente, Massachusetts Institute of Technology, USA

The Importance of mTOR Signaling in Aging/Longevity Control
Matt Kaeberlein, University of Washington, USA

Life-Span Regulation by Environmental Stresses in C. elegans
Eisuke Nishida, Kyoto University, Japan

Signal Transduction II – Mitochondria

The Function of Mitochondrial Sirtuins in Metabolism and Aging
Marcia C. Haigis, Harvard Medical School, USA

Mitochondria, ROS and Mitohormesis in Healthspan Control
Michael Ristow, ETH Zürich, Switzerland

Adiponectin as an Anti-Aging Regulator
Takashi Kadowaki, University of Tokyo, Japan

Stem Cell Aging and Humoral Factors

Stem Cells and Aging: Lessons from Drosophila
Heinrich Jasper, Buck Institute for Research on Aging, USA

Photoreceptor Metabolism in the Aging Eye
Rajendra S. Apte, Washington University School of Medicine, USA

Tissue Aging Program based on Stem Cell Aging in Hair Follicles
Emi Nishimura, Tokyo Medical and Dental University, Japan

Cellular Senescence

The Function of c-Myc in Cellular Senescence and Organismal Aging
John Sedivy, Brown University, USA

How Senescent Cells Contribute to Aging and Disease
Jan M. van Deursen, Mayo Clinic, USA

Cellular Senescence and Age-Associated Diseases
Tohru Minamino, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Japan

Stress, Damage and Epigenetic Changes

Mechanisms of Aging and Cancer Resistance of Naked Mole Rats
Rochelle Buffenstein, Calico, USA

Transcription-Dependent DNA Repair and Age-Associated Diseases
Jan H. J. Hoeijmakers, Erasmus MC, Netherlands

The Importance of Autophagy in Aging
Noboru Mizushima, University of Tokyo, Japan

Epigenetic Regulation of Aging
Jing-Dong Jackie Han, Shanghai Institutes of Biological Sciences, China

Age-Associated Complications

Enhancer Mechanism of Aging and Aging-Related Disease
Yousin Suh, Albert Einstein College of Medicine, USA

Age-Associated Eye Diseases and their Treatment
Kazuo Tsubota, Keio University School of Medicine, Japan

The Importance of Sleep Regulation in Metabolism and Aging
Masashi Yanagisawa, University of Tsukuba, Japan

Selective Autophagy and Age-Associated Diseases
Ana Maria Cuervo, Albert Einstein College of Medicine, USA

Interventions for Aging and Longevity

Caloric Restriction and Aging/Longevity Control
Tomas Prolla, University of Wisconsin, USA

Rapalogs as a Novel Anti-Aging Agent
Joan Mannick, Novartis Institutes for Biomedical Research, USA

The iPS-Mediated Anti-Aging Medicine
Hideyuki Okano, Keio University School of Medicine, Japan

2016-10-04 2017-05-19

テーマ:Noncoding RNA: Biology, Chemistry & Diseases

会期:2017年6月27日(火)~30日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾート

【招待講演】
Gregory J. HANNON(Cancer Research UK - Cambridge Institute, UK)
Joan A. STEITZ(Yale University School of Medicine, USA)

【組織委員会】
塩見 美喜子(委員長/東京大学大学院理学系研究科)
浅原 弘嗣(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
齊藤 博英(京都大学iPS細胞研究所)
小林 武彦(東京大学分子細胞生物学研究所)
廣瀬 哲郎(北海道大学遺伝子病制御研究所)

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2016年12月1日(木)~2017年1月12日(木)正午必着
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て、採否が決定されます。特に優秀なポスター発表には特定研究助成金を贈呈します。(10件各50万円)

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  FAX: 03-3811-2917
E-mail:conference@naito-f.or.jp

2016-09-30 2017-06-30