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オーガナイザー:西条 寿夫(富山大学医学薬学研究部)

日時:2017年6月9日(金)10:00~17:15(9:30開場)

場所:コクヨホール(品川)
〒108-8710東京都港区港南1丁目8番35号
Tel 03-3450-3712
交通アクセス→ http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/
JR品川駅港南口より徒歩5分、中央改札口より徒歩10分
☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム(敬称略):

◎末梢から脳を育てる:うま味感受性細胞作出の試み
東京農業大学 岩槻 健

◎うま味による脳賦活:ヒトfMRIによる研究
東京歯科大学 後藤 多津子

◎味覚による快・不快情動の制御機構
東京慈恵会医科大学 渡部 文子

◎前頭前野を介した味覚嗜好性の制御
日本女子大学  宮本 武典

◎出汁と脳育
富山大学 西丸 広史

◎うま味と脳育:腸脳連関の重要性
名古屋市立大学 飛田 秀樹

◎パネルディスカッション

*プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgにて随時更新いたします。

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

参加費:1,000円、当日受付にて申し受けます。

申し込み方法:うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgからお申し込みください。
FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、住所、電話番号、FAX番号を明記の上、下記宛にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

連絡先:うま味研究会 事務局
〒104-0032東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org
URL:http://www.srut.org

2017-04-18 2017-06-09

日時:2017年7月13日(木)10:00~17:00 および
 14日(金)9:00~12:00

場所:大阪大学 蛋白質研究所 本館1F講堂および電顕室
(阪急千里線・北千里駅から:徒歩15分)

コーディネーター:
岩崎 憲治(大阪大学 蛋白質研究所 准教授)

趣旨:構造生物学においてクライオ電子顕微鏡による原子構造解析の報告が爆発的に増えている。結晶を作製することなく構造情報の得られる単粒子再構成法と呼ばれる手法が改良され、分子量100kDa以上の一般的な分子に対しても原子モデルが得られるようになったからである。本技術講習では、そもそもクライオ電子顕微鏡とは何か、単粒子再構成法とは何かをまず概説する。その後、現在独占的にこの分野で成果をあげているクライオ電子顕微鏡 Titan Kriosによるクライオ電子顕微鏡観察の実演を行う。最後にコンピュータを使い、単粒子再構成を実際に体験して頂く。

プログラム:

《技術解説》

13日(木)

10:00~12:00

1.クライオ電子顕微鏡とは?(岩崎)

2.単粒子再構成法-画像から生体分子を構造解析する手法-の原理(岩崎)

14:00~17:00

3.クライオ電子顕微鏡による生体分子観察の実演(青山)

《技術実習》

14日(金)9:00~12:00

1.単粒子再構成の実技 (岩崎)

講師:岩崎 憲治(大阪大学蛋白質研究所 准教授)、青山 一弘(日本FEI社 Research Scientist)

参加対象:電顕の経験は必要ないが、X線結晶構造解析等、構造生物学分野に馴染みのある研究者

定員:実習(技術解説、技術実習)10名、および 技術解説(1日目)のみ10名

参加費:実習(技術解説、技術実習):3,000 円、技術解説のみ:2,000 円

申込方法:以下の要領にてお申込みください。

①氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(実習、解説のみの別)、志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)を明記の上、E-mailで(dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。なお、最初から解説のみの参加を希望される方は実習10名の枠から外れ解説のみでも参加を希望された方が10名に満たない場合に先着順で受け付けます。両コースとも、最初は仮受付になります。

②申込締切後、事務局より受付の通知をお送りいたしますので、そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。

③入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込締切:6月5日(月)(財団必着)。
ただし、定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

協賛:日本FEI社

詳細:www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2017-04-14 2017-07-14

1.日時・場所:
2017年9月29日(金) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

3.開催趣旨:神経疾患は多くの場合神経細胞が変性する疾患である。しかし、変性の原因は神経細胞そのものにあるだけでなく、周りにいるグリア細胞にもあることが分かってきた。グリア細胞にはアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアがあるが、そのどれもがそれぞれ神経疾患発症や増悪に関与している。神経細胞は基本的に増殖しないし神経回路に組み込まれているため、直接神経細胞を操作して神経疾患を治療することは困難である。それに対してグリア細胞は神経細胞より操作が容易であり、また増殖する細胞であるため治療効果も得やすいと考えられる。本セミナーでは、グリア細胞の新たな機能を紹介し、その異常がどのような神経疾患の病態に関わっているか解説する。このセミナーがきっかけとなり、新たな神経疾患治療方法が開発されれば本望である。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

10:20-11:00 アストロサイトによる神経ネットワーク再構築と疾患
小泉 修一(山梨大学大学院 総合研究部・教授)

11:00-11:40 血液脳関門機能の可塑的変化と脳血管-グリア連関
立川 正憲(東北大学大学院 薬学研究科・准教授)

11:40-12:20 脱髄疾患におけるグリア細胞相互作用
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

-昼食-

13:30-14:10 脱髄性疾患の神経炎症・神経変性におけるグリア細胞の役割
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

14:10-14:50 ミクログリア機能異常を原因とする大脳白質変性:1次性ミクログリア病の概念と病態
池内  健(新潟大学 脳研究所・教授)

14:50-15:30 筋萎縮性側索硬化症におけるグリア細胞・神経炎症の役割
山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所・所長、教授)

15:30-15:40 おわりに
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL3担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
財団web site:http://www.senri-life.or.jp/
セミナーweb site:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170929a.html

2017-04-12 2017-09-29

1.主催:日本学術会議医学・医療領域におけるゲノム編集技術のあり方検討委員会

2.後援:日本遺伝子細胞治療学会、日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本分子生物学会、日本生化学会、日本生命倫理学会等の関連学会(すべて予定)

3.日時:平成29年4月30日(日)13:00~17:00

4.場所:日本学術会議講堂(予定)

5.委員会の開催:開催予定

6.開催趣旨:
医学・医療分野において、先端遺伝子改変技術、ゲノム編集の利用が進んでいる。現在、ゲノム編集を用いた生殖医療応用の実施は倫理的観点から安易に容認できないとする見解がある一方で、さまざまな目的でゲノム編集を使うヒト胚や配偶子などの生殖細胞系列の基礎研究が想定しうる。中国からヒト受精卵ゲノム編集の基礎研究が論文報告された際、世界的な懸念を起きたことをふまえると、日本でも生物医学的、倫理的、社会的、法的観点で慎重に検討しなければならない。その一環として、一般の人々と対話の場をもち、ヒト生殖細胞系列におけるゲノム編集研究の在り方を深く考える。

7.次第:

13:00 開会あいさつ
五十嵐 隆(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人国立成育医療研究 センター理事長)※

13:15~15:00 背景情報、論点の提供(1人10分、質疑5分)

13:15~13:30
日本の生殖医療の現状
齊藤 英和(国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター副センター長)

13:30~13:45
ヒト生殖細胞系列ゲノム編集の基礎研究
阿久津 英憲(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所再生医療センター生殖医療研究部部長)※

13:45~14:00
ヒト生殖細胞系列ゲノム編集の倫理社会的問題
石井 哲也(日本学術会議連携会員、北海道大学安全衛生本部教授)※

14:00~14:15
宗教からヒトゲノム編集を考える
島薗 進(日本学術会議連携会員、上智大学大学院実践宗教学研究科教授)

14:15~14:30
ヒト胚・ヒト配偶子のゲノム編集:規制のいまとこれから
町野 朔(日本学術会議連携会員、上智大学名誉教授)※

14:30~14:45
ヒトゲノム編集と科学技術イノベーション政策
原山 優子(総合科学技術・イノベーション会議議員)

14:45~15:00
ヒトゲノム編集を巡る世論
永山 悦子(毎日新聞編集編成局編集委員)

15:00~15:15 休憩

15:00~15:30 ヒト生殖細胞系列ゲノム編集について模擬討論
コーディネーター:池端 玲佳(NHK報道局科学文化部記者)

 登壇者:
石井 哲也(前掲)※、有江 文栄(日本学術会議事務局上席学術調査員)、阿久津 英憲(前掲)※、中山 早苗(日本学術会議事務局上席学術調査員)

15:30~16:30 質疑応答

16:30~16:40 閉会のあいさつ
石川 冬木(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)※

(※の講演者は、主催委員会委員)

2017-04-11 2017-04-30

会期:2017年5月20日(土)~21日(日)

会場:北海道大学学術交流会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/

主催:低温生物工学会

プログラム:

【セミナー】5月20日

「ゼロ℃以下の温度でも濡れている氷結晶表面の不思議:2種類の形態の疑似液体層」
佐﨑 元(北海道大学)

「熱測定からわかる蛋白質の低温挙動のメカニズム」
宮崎裕司(大阪大学)

「X線1分子動態計測からの不凍タンパク質機能解析」
佐々木裕次(東京大学)

「植物の低温馴化と細胞外凍結に対する耐性機構の制御」
上村松生(岩手大学)

「微生物不凍タンパク質の立体構造」
近藤英昌(産業技術総合研究所)

「家畜生産の現場における細胞凍結技術の現状と研究開発の方向性」
森安 悟(北海道立総合研究機構)

【年会】5月20日~21日
約45件の口頭発表を予定しております。
各種申し込み方法、問い合わせ先:学会のホームページをご参照ください。
学会ホームページ:http://square.umin.ac.jp/jscc/jp/activities/seminar/62.html
運営委員長:津田 栄(産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門)

2017-04-07 2017-05-21

 日本環境変異原学会(JEMS)第46回大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2017年11月6日(月)と7日(火)の2日間にわたり開催いたします。
 本大会のテーマは、「多様化・高度化する遺伝毒性評価の役割と解釈 -遺伝毒性試験はヒト発がんを予測できるのか-」としました。遺伝毒性の評価法が多様化・高度化するなかで、その役割と解釈を見つめ直します。
 特別講演にはHarvard Medical SchoolのAlexander Spektor博士を招聘し、「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」というタイトルで講演を行っていただく予定です。私たちが遺伝毒性指標の一つとして用いてきた小核生成と、遺伝毒性評価の1つのゴールである発がんとの関係について、貴重な話が聞けるまたとない機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.名称:日本環境変異原学会第46回大会
(大会会長 濱田 修一〔株式会社LSIメディエンス〕)

2.会期:平成29年11月6日(月)~ 7日(火)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
第46回大会HP:http://www.jems2017.com/

5.構成

シンポジウム1:安全性評価研究会との共催シンポジウム「医薬品開発における遺伝毒性評価の意義 ―トキシコロジストが求めるもの―」(仮)及び共催パネルディスカッション「毒性質問箱 ―医薬品開発の視点からの遺伝毒性Q&A―」(仮)

シンポジウム2:「DNA損傷の変異機構とその抑制機構」(仮)

シンポジウム3:「環境変異原研究の新時代 ―エピジェネティクスとde novo突然変異―」(仮)

シンポジウム4:「創薬段階での遺伝毒性戦略に関する最新の話題」(仮)

特別講演:「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」 Alexander Spektor, M.D., Ph.D. (Harvard Medical School)

一般演題:ポスター発表(フラッシュトーク)、一部について口頭発表

6.大会事務局
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 安全性研究部内
事務局長:中川 宗洋  事務局次長:高沢 博修
TEL:0479-46-7384 FAX:0479-46-7505
E-mail:secretariat@jems2017.com

7.運営事務局
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
株式会社仙台共同印刷
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2017@senkyo.co.jp

2017-04-07 2017-11-07

URL: http://elegans.bio.nagoya-u.ac.jp/~lab/2017workshop/
*開催趣旨等詳しい内容につきましては上記リンクにてご覧ください。

日時:平成29年5月9日(火)10:00~18:00

場所:名古屋大学理学南館1階坂田・平田ホール
名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅出口

Aims and topics:
Small model organisms are powerful tools to understand the principle of neural mechanisms by dissecting complicated structures of the nervous systems. In terms of "information processing" and "neuronal health", we discuss some specific problems of neuroscience, and how to tackle the problems by maximizing the advantages of small model organisms.
The goal of the workshop is to bring outstanding researchers worldwide together to discuss the challenges related to these topics.
This workshop will also be an important opening ceremony for newly launched Neuroscience Institute that has been established in this April in Nagoya University.
We would like to make the workshop as a place for fruitful discussions and promoting potential collaborative works.

講演者:Dr. Saul Kato(UCSF), Dr. Hokto Kazama (RIKEN), Dr. Chun-Liang Pan (National Taiwan University), Dr. Shown Xu (University of Michigan), Dr. Naoki Hisamoto (Nagoya University), Dr. Young-jai You (Nagoya University), Dr. Yuki Tsukada (Nagoya University)

参加費:無料・事前登録不要 *当日直接会場にお越しください

主催:名古屋大学理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター

問合せ先:
名古屋大学理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター
センター長 森 郁恵
E-mail: m46920a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp

2017-04-07 2017-05-09

日時:2017年6月12日(月)9:00 ~14日(水)12:00

会場:ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区西新宿)

主催:上原記念生命科学財団

開催趣旨:近年、可視化技術の進歩は目覚ましいものがあり、従来は全く不可能と思われていたものが可視化され、疾患等の病態解明から診断・治療にまで大きな貢献を果たしています。さらに、光工学や光遺伝学は、光によって細胞や生体を操作できる革新的な可視化技術であるとも言えます。分子イメージングから臨床画像に至るまで、広い意味での可視化技術を駆使した革新的、独創的、先進的研究が更に発展し、また、個々の研究が相互に関わる横断的研究領域を模索しつつ、それらが融合した新しい技術の開発も期待されます。
こうした研究の支援を目的として、上原記念生命科学財団は2015年~3年間の特定研究プロジェクト「生体を見る・操る新技術の開発」を設定し、基礎的研究から臨床応用に至るまでの下記三分野を対象に、19名の日本人研究者を選出してより研究を開始しました。
この国際シンポジウムでは、この国内19名の研究者に加えて、海外の第一線の研究者11名より、次の3つのセッションにて、可視化技術を中心にした最先端の研究成果が発表されます。基礎的研究から臨床(診断・治療)で展開されている可視化技術を中心にした最新の研究成果と将来展望、 新戦略が提示されることが期待されます。

Session 1. Visualizing and Controlling Molecules for Life(生命現象の可視化・操作)

Session 2. Imaging Disease Mechanisms(病態の可視化)

Session 3. Imaging-based Diagnosis and Therapy(可視化技術の診断・治療応用)

Keynote Address:
Karl Deisseroth(Stanford University)
Apkar V Apkarian(Northwestern University)
Sanjiv Sam Gambhir(Stanford University)

参加費:無料

参加申込:上原記念生命科学財団HPより事前登録(当日受付はございません)。
URL: http://www.ueharazaidan.or.jp/

受付期間:2017年4月1日(土)~5月31日(水)

問合先:
上原記念生命科学財団/事務局
TEL:03-3985-8400、FAX:03-3982-5613

URL:http://www.ueharazaidan.or.jp/
2017-04-03 2017-06-14

概要:
物理学者・谷村省吾 × 生物学者・宮沢孝幸
聞き手:橋本麻里(日本美術ライター/エディター)

わからないことは猫に聞け!? ウイルスとともに進化してきた猫のルーツ、1回転するとなぜか元には戻らないゲージ猫の不思議。生物学と物理学に登場する猫について語り尽くす、異種格闘技トーク・猫編をお届けします。

詳細につきましては、下記のURLをご確認ください。
http://www.chromosomeos.com/news/522

日時:2017年5月8日(月)18:30 受付開始

場所:SuperDeluxe
〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-25 B1F
Tel 03-5412-0515 / Fax 03-5412-0516
https://www.super-deluxe.com/map/

参加費:1,000円 ※ワンドリンク付き

対象:専門知識は必要ありません。おおむね大学生以上が対象ですが、高校生以下でも保護者同伴であればOKです。

お問い合わせ:
新学術領域研究 染色体OS事務局
E-mail:chros2015@gmail.com

2017-03-29 2017-05-08

主催:日本核酸医薬学会

協賛:日本分子生物学会ほか

日時:7月12日(水)~14日(金)

会場:札幌コンベンションセンター

プログラム(予定):

・特別講演(1件)

・学術シンポジウム(4件)

・企業シンポジウム

・OTS (Oligonucleotide Therapeutics Society) シンポジウム

・一般講演(10演題程度)

・ポスター発表(80演題程度)

・教育セミナー(2件)

・企業展示

参加費(事前申込):
主催・協賛団体会員 10,000円
 ※日本分子生物学会は協賛団体です。
非会員14,000円
学生会員1,000円
学生非会員3,000円

参加申込方法:ホームページよりお申込みください。
http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/sanka.html

問合せ先:
北海道大学大学院薬学研究院薬剤分子設計学研究室
加納えり子
TEL:011-706-3919  e-mail:yakusetu@pharm.hokudai.ac.jp

詳細:http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/index.html

2017-03-29 2017-07-14

平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。
本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

この度、支援説明会を開催することになりました。

日時:2017年5月19日(金)13:30~16:30
場所:小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

支援内容や応募方法をご紹介するとともに、支援担当者との個別相談ブースを設けます。ご興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
http://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20170519

問い合わせ先:
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 岡崎市明大寺町西郷中38
Tel:0564-55-7804  E-mail:abis-office@nips.ac.jp
担当 : 丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)

2017-03-27 2017-05-19

日時:2017年6月10日(土)~11日(日)

場所:岡崎カンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

参加方法:事前登録制(無料)

参加登録期間:2017年3月6日(月)~2017年5月22日(月)

演題登録期間:2017年3月6日(月)~2017年4月28日(金)

研究会の目的:食欲と食嗜好に関わる分子・神経回路レベルの機序解明を進める

研究会URL: http://www.nips.ac.jp/paf/NIPSkenkyukai.html

問い合わせ先:info.paf@nips.ac.jp

2017-03-13 2017-06-11

公益財団法人 国際科学技術財団は、2017年(第33回)Japan Prize(日本国際賞)を、アディ・シャミア博士と、エマニュエル・シャルパンティエ博士、ジェニファー・ダウドナ博士に贈ることを発表しました。
これを記念し、4月20日(木)、東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」にて、三博士の講演会を下記の通り実施いたします。つきましては、講演会の聴講者300名を募集いたします。
三名の博士が、研究に対する想いや今後の展望などを語る貴重な機会となります。是非、当講演会へのお申し込みをご検討いただければと存じます。

<講演会概要>

日時:2017年4月20日(木)18:30~20:30(18:00開場)

会場:東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」
(東京都文京区本郷7-3-1)

■テーマ「絶対に破られない暗号技術(仮)」
講師:アディ・シャミア博士(ワイツマン科学研究所 教授)

■テーマ「CRISPR-Cas 9 技術の起源、メカニズムと発展」 講師:エマニュエル・シャルパンティエ博士(マックス・プランク感染生物学研究所 所長)

■テーマ「CRISPR-Cas 9 技術を使ってのDNA編集のインパクトと課題」
講師:ジェニファー・ダウドナ博士(カリフォルニア大学バークレー校 教授)

講演言語:英語(同時通訳付き)

参加費:無料

定員:300名(先着順 定員に達し次第締め切らせて頂きます)

詳細・申込:http://www.japanprize.jp/index.html

本件に関するお問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局
髙柳・堀越・加藤・田村
Tel:03-4570-3180  Fax:03-4580-9132
E-mail:pr-media@japanprize.jp

2017-03-06 2017-04-20

日時:2017年7月7日(金)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5F 山村雄一記念ライフホール
(地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「piRNAはトランスポゾンの侵略から生殖ゲノムをどのように守るのか」
塩見美喜子  東京大学大学院理学系研究科 教授(*)

「網羅的エピゲノム情報に基づいたPRC2結合型ノンコーディングRNAの機能解析」
金子 修三  国立がん研究センター研究所 ユニット長

「CRISPR-Cas9の結晶構造と機能改変」
西増 弘志  東京大学大学院理学系研究科 助教

「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患」
鈴木  勉  東京大学大学院工学系研究科 教授

「RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療」
中村 義一  株式会社リボミック代表取締役社長・東京大学名誉教授

「長鎖ノンコーディングRNAにできること?マウスからのメッセージ」
中川 真一  北海道大学大学院薬学研究院 教授(*)

趣旨:次世代シーケンサーの開発や発現データベースの拡充、バイオインフォーマティクス解析手法の進歩などにより、ノンコーディングRNA研究を支える環境は急速に充実度を増しつつある。そして、それに伴ってノンコーディングRNAはその有様を次第に露呈し、生体生命を支える動作原理も次第に明らかになってきた。本セミナーでは、小分子RNAから長鎖ノンコーディングRNAまで、俯瞰的に「ノンコーディングRNA」として焦点をあて、その研究の進展状況や最新成果を紹介するとともに、今後あるべき方向性と課題を聴衆とともに議論していきたい。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーL2事務局
E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170707a.html

2017-03-02 2017-07-07

NGS現場の会では、アカデミアと産業界の垣根を越えた、次世代シークエンサー(NGS)に関わる研究者、技術者、医療従事者、企業関係者等の交流を目指して、メーリングリストによる情報交換や研究会の運営を行ってきました。2011年に発足し、現在、会員数は1382人となっております(2016年9月1日現在)。2015年7月につくばで開催した第四回研究会ではおよそ800名もの方々にご参加いただきました。

2005年にNGSが登場してまもなく10年になります。NGSは世界中に爆発的に普及し、当初の目標であった1000ドルゲノム時代も到来しました。クリニカルシークエンスなどゲノム医療の実現へ向けた医療応用も進展し、今後もNGSに関わる研究者及び企業の数はますます増加することが予想されます。

こうしたなか、効率的な情報収集、研究成果や技術的な問題に対する率直な討論などを行うための研究者間および企業間の交流の場がますます必要とされつつあります。そのようなニーズに応えるために、NGS現場の会第五回研究会を開催する運びとなりました。

開催日程: 2017年5月22日(月)-24日(水)

開催場所: 仙台国際センター 展示棟
http://ngs5.org/

事前参加登録・演題登録
http://ngs5.org/contents/registration.html

第五回研究会では、基礎科学から医学・薬学・農学・工学まで、学術界から産業界までの幅広い分野の方々にフラットにお集まりいただき、(1)NGSの最先端の現場の技術情報共有・研究発表、(2)これからNGSを始めようという人たちへの技術情報提供、(3)NGSが社会のインフラになりつつあるなかでの社会のなかのNGSのありかたの3本柱に取り組みたいと考えています。

演題登録・事前参加登録を開始しました。演題登録は2017年3月15日(水)までです。また、事前参加登録は2017年3月15日(水)までにご登録いただきますと、早期参加登録費が適用されます。ぜひお早めにご登録ください。皆様のご参加をお待ちしております。

5月は仙台でもっともよい時季です。研究会前日の5月20日(土)-21日(日)には青葉まつりがあり、仙台は大いに盛り上がります。美しい新緑のなか、大いにNGSの最新の現場の技術情報共有・研究発表をし、美味しい食、酒を楽しんでいただければと思います。
http://www.aoba-matsuri.com/

今回もさまざまな企画を準備しており、第五回研究会のWebサイト http://ngs5.org/にてお知らせしていく予定です。皆様とご一緒に楽しんでつくっていきたいと考えております。 第五回研究会へのご参加をぜひご検討下さい。

NGSに興味があってこれから始める方から、すでにNGSを活用しており、現場のノウハウを共有したい方まで、経験のレベルを問わず、皆様のご参加をお待ちしています。

NGS現場の会第五回研究会世話人 一同
お問い合わせ先:ngs5organizers+inquiry [at] googlegroups.com

2017-02-15 2017-05-24

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会を下記の通り開催いたします。

会期:2017年6月7日(水)~9日(金)

会場:北海道大学クラーク会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)

交通:JR札幌駅北口より徒歩約10分

主催:日本ケミカルバイオロジー学会

共催:日本化学会

後援:日本分子生物学会、日本化学連合、日本生化学会、日本蛋白質科学会、日本農芸化学会、日本分析化学会、日本薬学会、日本薬理学会

招待講演:
Juha Huiskonen (University of Oxford)
千田 俊哉 (高エネルギー加速器研究機構)
深瀬 浩一 (大阪大学大学院理学研究科)
津本 浩平 (東京大学大学院工学系研究科)
上原 泰介 (エーザイ株式会社)
及川 英秋 (北海道大学大学院理学研究院)
藤田 恭之 (北海道大学遺伝子病制御研究所)
小川 美香子 (北海道大学大学院薬学研究院)

発表形式:口頭発表、ポスター発表

発表申込・要旨提出締切:2017年4月7日(金)

事前参加登録締切:2017年4月17日(月)

参加登録費:
会員 8,000円(4月17日まで7,000円)
学生 6,000円(4月17日まで5,000円)
非会員 12,000円(4月17日まで10,000円)

※日本化学会会員、日本農芸化学会会員、日本薬学会会員は当会会員と同等の条件でお申し込みいただけます。

懇親会:6月7日(水)京王プラザホテル札幌(原則予約制)
会員・非会員8,000円、学生3,000円

各種申込方法:学会HPよりお申し込みください。

学会HP:http://www.jscb.jp/

※発表者は学会員に限ります。(入会金:正会員1,000円、学生会員無料、年会費はいずれも無料)

年会長:前仲 勝実(北海道大学大学院薬学研究院・教授)

問合せ先:
日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会事務局
〒105-0014東京都港区芝3-2-11-702
Tel:03-3798-5252 Fax:03-3798-5251
E-mail:jscb@event-convention.com
http://www.jscb.jp/

2017-02-10 2017-06-09

日時:2017年5月31日(水)10:00~16:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:網羅的エピゲノム解析技術の進歩とともに、がん細胞におけるエピゲノム異常の全体像が明らかとなってきました。がん細胞におけるエピゲノム異常の原因として、エピゲノム修飾因子自体の遺伝子変異や炎症に代表される周囲環境の変化が重要な役割を果たすことも示されつつあります。さらに、発がん過程におけるエピゲノム異常の意義に関する知見も蓄積し、エピゲノム制御を標的とした新たな治療戦略の可能性も示されています。本セミナーでは、がんエピゲノム研究分野において最前線で活躍する研究者の方々にご登壇いただき、がんエピゲノム解析の最先端とともに、エピゲノム異常の原因、さらには、がんの発生、維持、進展におけるエピゲノム制御の意義に関する最新の知見を紹介いただきます。加えて、エピゲノム制御を標的とした創薬の現状と問題点について理解を深め、エピゲノム情報に基づくがんの制御についての将来展望を議論したいと思います。

プログラム:

1. 細胞悪性化とエピゲノム異常
油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター 教授)

2. 急性骨髄性白血病の制御に必須なヒストン制御因子
北林 一生(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. iPS細胞技術によるがんエピゲノムの理解
山田 泰広(京都大学iPS細胞研究所 教授)

4. エピゲノム修飾を介したオートファジー制御とがん
中西 真(東京大学医科学研究所 教授)

5. ヒストン脱アセチル化酵素研究の新展開とエピゲノム創薬への展望
吉田 稔(理化学研究所 主任研究員)

6. 膵がん層別化治療を目指したエピゲノム標的探索
立石 敬介(東京大学大学院医学系研究科 講師)

7. BRD4阻害剤の研究開発動向
田中 実(田辺三菱製薬株式会社 副主任研究員)

8. 胃癌で誘導されるエピゲノム異常と小分子を用いた領域特異的エピゲノム制御
金田 篤志(千葉大学大学院医学研究院 教授)

コーディネーター:
油谷 浩幸 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
山田 泰広 (京都大学iPS細胞研究所 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーL1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーL1係
E-mail:sng@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

お問い合わせ:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2017-01-13 2017-05-31

理化学研究所 脳科学総合研究センター(BSI)では、2017年6月7日から8月2日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2017 年7月10日から14日にかけて行われるレクチャーコースに、大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、“Exploring and Emulating the Brain”というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEB をご参照ください。(募集締切日:2017年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

Lecturers
Yoshua Bengio, University of Montreal
Terrence Sejnowski, Salk Institute for Biological Studies
Xiao-Jing Wang, New York University
Olaf Sporns, Indiana University
西本 伸志, CiNet
Nuo Li, Baylor College of Medicine
能瀬 聡直, 東京大学
Katherine Nagel, New York University
David Schoppik, New York University
甘利 俊一, 理研BSI
Joshua P. Johansen, 理研 BSI

サマープログラム2017 実行委員会
風間 北斗
豊泉 太郎
細谷 俊彦
Andrea Benucci
岡本 仁

お問い合わせ:
理研BSI サマープログラム実行委員会
info.summer@brain.riken.jp

2017-01-05 2017-08-02

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成29月6月3日(土)~6月4日(日)

会場:東北大学青葉山新キャンパス(農学部・農学研究科)

大会役員:

大会会長:木島明博*、副会長:鈴木 徹*、実行委員長:中野俊樹*

実行委員(順不同):栗田喜久(総務責任者)*・小川智久*2・半澤直人*3・西川正純*4・佐々木洋*5・臼井利典*6

*東北大学農学研究科、*2東北大学生命科学研究科、*3山形大学理学部、*4宮城大学食産業学部、*5石巻専修大学理工学部、*6 (株)ジーオー・ファーム

大会事務局:
第19回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向3-1
東北大学女川フィールドセンター内
Email:mbt2017@excite.co.jp(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

懇親会:開催日:平成29年6月3日(土)18:00~20:00

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表,ポスター発表)
2.シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:

1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用

2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:

1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

シンポジウム申込の締切:平成29年2月28日(火)

発表申込みの締切:平成29年3月20日(月)

講演要旨の締切:平成29年3月20日(月)

事前参加申込登録の締切:平成29年5月2日(火)

事前参加登録費:
会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:
会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

懇親会費:一般6,000円 学生3,000円

*協賛いただきました学協会の会員の方は,当学会会員と同等の参加費で参加いただけます(日本分子生物学会は協賛学会です)。なお,発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。
学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

仙台・東北大学青葉山新キャンパスへの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2016-12-14 2017-06-04

URL: http://csh-asia.org/2017meetings/Infect.html

会場:Suzhou, China

会期:April 17-21, 2017

Abstract deadline: February 3, 2017

オーガナイザー:
Kenya Honda, Keio University, Japan
Sam Miller, University of Washington, USA
Craig Roy, Yale University, USA
Feng Shao, National Institute of Biological Science, China
Jörg Vogel, University of Würzburg, Germany

Major Topics:
1. Pathogen/host interactions & gene regulation
2. Bacterial toxins & effector proteins
3. Cell autonomous defense pathways & pathogens
4. Bacterial intracellular pathogens
5. Individual variability of pathogens
6. Mycobacteria pathogenesis & host response
7. Microbiome structure & function
8. Host response & the microbiome

Keynote Speakers:
E. Peter Greenberg, University of Washington, USA

Invited Speakers:
Klaus Aktories, University of Freiburg, GERMANY
Sina Bartfeld, Unviersity of Würzburg, GERMANY
Marek Basler, University of Basel, SWITZERLAND
Jörn Coers, Duke University School of Medicine, USA
Eran Elinav, Weizmann Institute of Science, ISRAEL
Sophie Helaine, Imperial College London, UNITED KINGDOM
Kenya Honda, Keio University / RIKEN Center for Integrative Medical Sciences, JAPAN
Ronggui Hu, Institute of Biochemistry and Cell Biology, CHINA
Deborah Hung, Massachusetts General Hospital, USA
John McKinney, EPFL, SWITZERLAND
Jeffrey Miller, University of California, Los Angeles, USA
Samuel Miller, University of Washington, USA
Hayley Newton, University of Melbourne at the Peter Doherty Institute for Infection & Immu, AUSTRALIA
Craig Roy, Yale University School of Medicine, USA
Eric Rubin, Harvard T.H. Chan School of Public Health, USA
Nina Salama, Fred Hutchison Cancer Research Center, USA
Jeanne Salje, The Mahidol Oxford Tropical Medicine Research Unit, THAILAND
Nita Salzman, Medical College of Wisconsin, USA
Feng Shao, National Institute of Biological Sciences, CHINA
Stefania Spanò, University of Aberdeen, UNITED KINGDOM
Agathe Subtil, Institut Pasteur, FRANCE
Varadharajan Sundaramurthy, National Centre for Biological Sciences, INDIA
Jörg Vogel, University of Würzburg, GERMANY
Sho Yamasak, Kyushu University, JAPAN

2016-12-12 2017-04-21

日時:2017年5月27日(土) 10:00~18:00

場所:大阪研修センター江坂
(〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-13-41 SRビル江坂5F)
電話:06-6386-4040
http://www.esakakensyu.com/access/
JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線で4分、地下鉄梅田駅より9分
地下鉄御堂筋線「江坂」駅から徒歩1分

招待講演者:
中釜 斉 先生(国立研究開発法人 国立がん研究センター)
鎌谷 直之 先生(株式会社スタージェン)
島野 仁 先生 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
奥野 恭史 先生(京都大学大学院医学研究科)

問い合わせ先:
遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム
実行委員長:斯波 真理子
事務局:堀、吉田
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1
国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部
TEL:06-6833-5012 内線 2625 FAX:06-6835-2533
E-mail: mihori@ri.ncvc.go.jp ; a.yosida@ncvc.go.jp

詳細:http://www.gene-delivery.org/event/event_detail.asp?id=23380

2016-11-14 2017-05-27

会期:2017年5月15日(月)~19日(金)

会場:パシフィコ横浜 会議センター

オーガナイザー:Kazuo Tsubota, Shin-ichiro Imai, Matt Kaeberlein and Joan Mannick

後援(予定):日本抗加齢医学会

https://www.keystonesymposia.org/17E2

<各種申込み締切り>

Scholarship Deadline(奨学金):2017年1月17日(火)
⇒StudentsとPostdoctoral Fellowsに対し、最大1,200USDの奨学金を用意しています。

Discounted Abstract Deadline(ディスカウント演題登録):2017年1月17日(火)
⇒アブストラクト登録費が54USD割り引きとなります。

Abstract Deadline(演題登録):2017年2月15日(水)

Discounted Registration Deadline(ディスカウント参加登録):2017年3月15日(水)

【Keystone Symposiaとは?】
キーストンシンポジアは、1972年にアメリカで設立された非営利団体であり、生体医学から、生命科学までの幅広い分野を扱う会議を国際的に開催している。1年におよそ60回の会議が主催され、年間で13,000人の研究者が参加するが、その40%は学生やポスドクなど若手であり、これら若手の研究者とこの分野のリーダーが交流できることも、会議の大きな意義となっている。日本では年に1回程度の開催をしており、エイジングに関する会議としては、今回が2回目である。

<プログラム>

Signal Transduction I – Evolutionarily Conserved Players

The Role of Sirtuins in Aging and Age-Associated Diseases
Leonard P. Guarente, Massachusetts Institute of Technology, USA

The Importance of mTOR Signaling in Aging/Longevity Control
Matt Kaeberlein, University of Washington, USA

Life-Span Regulation by Environmental Stresses in C. elegans
Eisuke Nishida, Kyoto University, Japan

Signal Transduction II – Mitochondria

The Function of Mitochondrial Sirtuins in Metabolism and Aging
Marcia C. Haigis, Harvard Medical School, USA

Mitochondria, ROS and Mitohormesis in Healthspan Control
Michael Ristow, ETH Zürich, Switzerland

Adiponectin as an Anti-Aging Regulator
Takashi Kadowaki, University of Tokyo, Japan

Stem Cell Aging and Humoral Factors

Stem Cells and Aging: Lessons from Drosophila
Heinrich Jasper, Buck Institute for Research on Aging, USA

Photoreceptor Metabolism in the Aging Eye
Rajendra S. Apte, Washington University School of Medicine, USA

Tissue Aging Program based on Stem Cell Aging in Hair Follicles
Emi Nishimura, Tokyo Medical and Dental University, Japan

Cellular Senescence

The Function of c-Myc in Cellular Senescence and Organismal Aging
John Sedivy, Brown University, USA

How Senescent Cells Contribute to Aging and Disease
Jan M. van Deursen, Mayo Clinic, USA

Cellular Senescence and Age-Associated Diseases
Tohru Minamino, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Japan

Stress, Damage and Epigenetic Changes

Mechanisms of Aging and Cancer Resistance of Naked Mole Rats
Rochelle Buffenstein, Calico, USA

Transcription-Dependent DNA Repair and Age-Associated Diseases
Jan H. J. Hoeijmakers, Erasmus MC, Netherlands

The Importance of Autophagy in Aging
Noboru Mizushima, University of Tokyo, Japan

Epigenetic Regulation of Aging
Jing-Dong Jackie Han, Shanghai Institutes of Biological Sciences, China

Age-Associated Complications

Enhancer Mechanism of Aging and Aging-Related Disease
Yousin Suh, Albert Einstein College of Medicine, USA

Age-Associated Eye Diseases and their Treatment
Kazuo Tsubota, Keio University School of Medicine, Japan

The Importance of Sleep Regulation in Metabolism and Aging
Masashi Yanagisawa, University of Tsukuba, Japan

Selective Autophagy and Age-Associated Diseases
Ana Maria Cuervo, Albert Einstein College of Medicine, USA

Interventions for Aging and Longevity

Caloric Restriction and Aging/Longevity Control
Tomas Prolla, University of Wisconsin, USA

Rapalogs as a Novel Anti-Aging Agent
Joan Mannick, Novartis Institutes for Biomedical Research, USA

The iPS-Mediated Anti-Aging Medicine
Hideyuki Okano, Keio University School of Medicine, Japan

2016-10-04 2017-05-19

テーマ:Noncoding RNA: Biology, Chemistry & Diseases

会期:2017年6月27日(火)~30日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾート

【招待講演】
Gregory J. HANNON(Cancer Research UK - Cambridge Institute, UK)
Joan A. STEITZ(Yale University School of Medicine, USA)

【組織委員会】
塩見 美喜子(委員長/東京大学大学院理学系研究科)
浅原 弘嗣(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
齊藤 博英(京都大学iPS細胞研究所)
小林 武彦(東京大学分子細胞生物学研究所)
廣瀬 哲郎(北海道大学遺伝子病制御研究所)

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2016年12月1日(木)~2017年1月12日(木)正午必着
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て、採否が決定されます。特に優秀なポスター発表には特定研究助成金を贈呈します。(10件各50万円)

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  FAX: 03-3811-2917
E-mail:conference@naito-f.or.jp

2016-09-30 2017-06-30