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In recent decades, research into the regulation of gene expression has revealed increasing levels of complexity. In particular, alterations of gene expression in response to environmental stimuli such as radiation, chemicals and diet have attracted attention because of their relevance to human health and disease. Each step of mRNA metabolism, including transcription, transport from the nucleus to the cytoplasm, translation and degradation, has been studied independently, but recent evidence clearly indicates that these steps are functionally and physically linked, regardless of whether they occur in the cytoplasm or the nucleus. For instance, evidence is accumulating that mRNA synthesis, translation, and decay are coordinated to balance gene expression. The mechanisms underlying this coordination are not well understood, but intracellular signalling that includes feedback loops, shuttling of factors between nucleus and cytoplasm, and imprinting appear to be involved. Another important layer of regulation of gene expression appears to lie in the huge numbers of non-coding RNAs, including miRNA, siRNA, piRNA, and lncRNA. The biological relevance of non-coding RNAs is attracting the attention of an increasingly broad audience. This workshop will allow interested researchers to gather in an intimate setting to exchange ideas, to discuss recent progress, and to forge new collaborations. OIST’s small size and its beautiful subtropical location overlooking the East China Sea make it an ideal setting for this workshop.

ウェブサイト:https://groups.oist.jp/rnabiology

日程:2017年11月13日-11月17日

会場:沖縄科学技術大学院大学 (OIST) シーサイドハウス
https://www.oist.jp/access-map#seaside

オーガナイザー:山本雅(沖縄科学技術大学院大学)、Martine Collart (University of Geneva)、藤原俊伸(近畿大学)、久場敬司(秋田大学)

Invited Speakers:
Mark Bartlam (Nankai University), Yukako Chiba (Hokkaido University), Martine Collart (University of Geneva), Toshinobu Fujiwara (Kindai University), Matthias Hentze (EMBL Heidelberg), Yumiko Imai (Akita University), Toshifumi Inada (Tohoku University), Keiji Kuba (Akita University), Ian J MacRae (The Scripps Research Institute), Joel McManus (Carnegie Mellon University), Yuichiro Mishima (The University of Tokyo), Thomas Preiss (Australian National University), Joseph Reese (The Pennsylvania State University), Hidetoshi Saze (OIST), Bertrand Seraphin (IGBMC), Osamu Takeuchi (Institute for Virus Research Kyoto University), Teruko Tamura-Niemann (Hannover Medical School), Yukihide Tomari (The University of Tokyo), Sebastiaan Winkler (The University of Nottingham), Tadashi Yamamoto (OIST)     *Alphabetical order

参加応募ウェブフォーム:https://groups.oist.jp/rnabiology/application

応募期限:2017年6月10日

お問い合わせ:rnabiology@oist.jp

2017-05-24 2017-11-17

国際科学技術財団ではノーベル財団の協力で、スウェーデン青年科学者連盟が毎年ノーベル賞週間に合わせてストックホルムで開催する「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS; Stockholm International Youth Science Seminar)」に毎年2名の学生(大学生・大学院生)を派遣しています。SIYSS には世界各国から派遣された若手科学者が集い、ノーベル賞授賞式など諸行事に参加したり、自身の研究発表を行います。SIYSSへの派遣は、若手科学者に比類ない国際交流の機会を提供するだけでなく、科学に対するモラルの向上や熱意の高揚にも役立っています。1987年以降、これまでに58の学生を派遣しています。

応募方法・詳細:
http://www.japanprize.jp/siyss_yoko.html

本件に関するお問い合わせ先:
公益財団法人国際科学技術財団
ジャパンプライズ広報事務局 髙柳・堀越・加藤
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132
E-mail:pr-media@japanprize.jp

2017-05-22 2017-08-31

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、毎年10月5日を「トーゴーの日」とし、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるシンポジウムを開催しております。
2017年度は「トーゴーの日シンポジウム2017~バイオデータベース:「作る」から「使う」へ~」と題し、東京大学弥生講堂にて10月4日、5日の二日間にわたり開催いたします。
本シンポジウムをより実りあるものにするため、ライフサイエンス分野にかかわらず日本国内でデータベースの開発や運用に携わる方々、あるいはデータベースを様々な形で研究に利用しているユーザの方々にご発表いただき、シンポジウム参加者とデータベースについて幅広く議論していただければと考え、ポスター発表参加者を広く募集いたします。特に、ユーザから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。多くの方からの応募をお待ちしています。

<ご発表いただきたい内容例>

・1次データベースの構築・運用

・複数のデータベース組み合わせ等の2次データベースの構築・運用

・データベースを利用したツール開発(解析、可視化等)

・データベース利用による研究の効率化

◆詳細とお申込み:http://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2017-poster-registration

◆申込み締切:2017年7月3日(月) ※応募者多数の場合は選考を実施いたします。

◆シンポジウム概要

【名称】「トーゴーの日シンポジウム2017 ~バイオデータベース:「作る」から「使う」へ~」

【日時】2017年10月4日(水) 10:00~17:30(終了後意見交換会あり)、10月5日(木) 10:00~16:30(予定)

【会場】東京大学弥生講堂 一条ホール、アネックス(東京都文京区)

【ポスターセッション】10月4日および5日の80分程度を予定

【参加費】無料

◆お問い合わせ:NBDCシンポジウム事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:sympo2017@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2017-05-22 2017-07-03

開催趣旨:バイオ医薬品は、がんや自己免疫疾患などの難治疾患の治療薬として期待され、その市場規模は2020年には30兆円にまで拡大すると見込まれます。その一方で、単一の化合物からなる低分子医薬とは異なり不均一な分子の集合体であるバイオ医薬品は、製造や品質評価において従来とは異なる種々の課題に直面しています。本シンポジウムでは、電気泳動を用いたバイオ医薬の不均一性評価に携わる先生方にご講演いただくとともに、バイオ医薬の品質評価や製造に新しい電気泳動技術がどのように利用できるか等について広い視野で俯瞰し議論する場を提供いたします。

日時:2017年6月9日(金)13:00 ~17:50

場所:産業技術総合研究所臨海副都心センター(別館11階会議室)
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

参加申込:ホームページより要事前登録(http://www.jes1950.jp/)、参加費無料

定員:120名(定員に達し次第登録を締め切ります)

主催:日本電気泳動学会

後援:日本製薬工業協会、日本薬学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本糖質学会、グライコバイオロジクス研究会、産業技術総合研究所

プログラム:

講演1.バイオ医薬の研究開発における電気泳動技術の活用
第一三共株式会社 製薬技術本部 分析評価研究所 久保田 圭

講演2.電気泳動法によるバイオ医薬の糖鎖不均一性評価
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 亀山 昭彦

講演3.全自動2次元電気泳動による抗体医薬の分離評価
シャープライフサイエンス株式会社 木下 英樹

講演4.免疫抽出とキャピラリー等電点電気泳動を一体化した分離法のタンパク質医薬分析における可能性
福島県立医科大学医学部 志村 清仁

講演5.キャピラリー電気泳動によるバイオ医薬の糖鎖不均一性評価
近畿大学薬学部 鈴木 茂生

講演6.レクチンマイクロアレイを用いたバイオ・細胞医薬品評価技術の開発
産業技術総合研究所創薬基盤研究部門 舘野 浩章

講演7.質量分析によるバイオ医薬品の品質特性解析
国立食品医薬品衛生研究所生物薬品部 橋井 則貴

【お問合せ先】
第67回日本電気泳動学会シンポジウム 世話人
産業技術総合研究所 亀山 昭彦
67th_sympo@jes1950.jp)

2017-05-22 2017-06-09

主催:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研、QST)

趣旨:最先端の量子技術あるいは量子科学の知見を総合的に利活用することにより、従来は不可能であった極微の空間・時間スケールにおける生命現象の予測・観察、超高感度での生体内部の温度・磁場等の計測や組織構造の画像化などを実現し、生命の本質に迫る学問分野―量子生命科学―の確立を目指して、国際シンポジウムを開催します。今回、Quantum Biologyの分野を先導してきた英国Surrey大学のAl-Khalili博士(物理学者)がプログラム委員長を務め、同じくJohnjoe McFadden博士(血液学者)が基調講演を行うほか、国内外の研究者による20件の講演が予定されています。幅広い専門分野からの積極的なご参加をお待ちしております。

日時:2017年7月25日(火)、26日(水)

場所:千葉市・幕張(海浜幕張駅周辺)
※詳細は決定次第、下記ウェブサイトにてお知らせします。

参加費:無料

事前参加登録:qst2017=qst.go.jp(アドレスの”=”を”@”に替えてください)宛に、ご氏名、連絡先を明記の上、お申し込みください。

[和文ウェブサイト] http://www.qst.go.jp/information/qst2017.html

[英文ウェブサイト] http://www.qst.go.jp/ENG/news/itemid307-002174.html

2017-05-19 2017-07-26

日時:2017年11月14日(火)~16日(木)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

主催:日本核酸化学会

※本年、新たに日本核酸化学会が設立される予定であり、本シンポジウムはその第1回年会を兼ねています。

テーマ:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

申込方法:下記HPより申込み

参加費:

事前登録:一般 30,000円※、学生 10,000円※、学生(推薦)9,000円※※

当日登録:一般 35,000円※、学生 15,000円※、学生(推薦)14,000円※※

※ 日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。

※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

懇親会:会期中に実施(詳細は下記年会HPをご覧ください)

発表申込締切:8月21日(月)

予稿原稿締切:9月4日(月)

事前参加登録締切:10月16日(月)

問合せ先:ISNAC 2017・日本核酸化学会第1回年会事務局
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科
和田猛
Tel/Fax 04-7121-3671  E-mail:isnac2017@rs.tus.ac.jp
年会HP http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2017

2017-05-19 2017-11-16

来る2017年10月19日(木)、20日(金)に理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)にて、第29回CDBミーティング「Mavericks, New Models in Developmental Biology」を開催いたします。

本会を活発な情報交換の場とするため、参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者にはTravel Fellowshipもご用意しております。多数のご参加をお待ちしております。

詳細はこちら:http://www.cdb.riken.jp/mavericks2017/

締切:2017年8月31日(木)

【お問い合わせ】
CDBミーティング事務局
理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
E-mail: mavericks2017@cdb.riken.jp

2017-05-19 2017-10-20

趣旨:Linux上で次世代シーケンサー(NGS)データを自在に解析するための実習を行います。今年度は、ゲノムアセンブリ後の各種解析手法について日本乳酸菌学会誌の連載「次世代シーケンサーデータの解析手法」第7回の一部及び第8回を中心とした講義と、メタゲノム解析、Hi-C解析についての講義を実施します。受講者には、講師指定の事前予習を行っていただきます。
なお、NGSの概論的な講義(リード、ペアエンドなどの基本的な用語やNGS原理の説明など)は省略します。過去の年度の講義資料や参考図書など参照の上、基礎知識を取得しておくことをお勧めします。

日時:2017年8月28日(月)~9月1日(金)(5日間)10:30~18:15(予定)

URL https://biosciencedbc.jp/human/human-resources/workshop/h29

会場:東京大学農学部2号館2階第1講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

受講定員:50名程度

※応募者多数により受講定員を上回った場合、主催者が定める方式により抽選・調整させていただく可能性があります。

募集受付期間:~6月23日(火)12時00分

お問い合わせ:NGSハンズオン講習会事務局
nbdc-ngs[AT]jst.go.jp
([AT]を@にかえて下さい)

世話人:黒川 顕 (「先進ゲノム支援」/情報・システム研究機構 国立遺伝研究所)、門田 幸二(東京大学 大学院農学生命科学研究科 アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)、先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム、東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

共催:情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

2017-05-17 2017-09-01

主催:金沢大学 バイオAFM先端研究センター

日時:2017年8月21~26日

場所:金沢大学理工研究域 バイオAFM先端研究センター

内容・概要:金沢大学では、平成22年10月にバイオAFM先端研究センターを設立しました。このセンターでは、高速AFMや超解像AFM、また、イオンコンダクタンス顕微鏡(SICM)およびその関連技術である電位分布計測や電気化学計測が可能な顕微鏡(オープンループ電位顕微鏡(OL-EPM)、電気化学顕微鏡(SECM)、電気化学セル顕微鏡(SECCM))などの開発と、これらの顕微鏡を用いたナノサイエンス研究を進めています。これらの先端AFM技術をご自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じて頂くことを目的とした夏の学校を開催します。夏の学校では、「高速AFM」「超解像AFM」「SICM」の3種類の顕微鏡からご自身の目的に合った顕微鏡を選ぶことができます。また、超解像AFMおよびSICM部門では、測定対象をバイオ試料に限定せず、物理、化学、生物、医学、薬学などの幅広い分野の測定試料の観察希望者も受け入れ対象とします。そして、日頃から先端AFMおよびSICMで研究しているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウまで学ぶことができます。是非、ご参加ください。

参加費:無料(交通費・宿泊費は参加者全員に支給します)

申込締切:2017年6月30日

※申込などの詳細は下記のwebサイト(本ページ最下部URL)をご覧ください。

連絡先:
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター
宮田 一輝
E-mail: k-miyata@staff.kanazawa-u.ac.jp
URL: http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/bioafm_center/j/summer-school.htm

2017-05-16 2017-08-26

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2017年度中に「統合データベース講習会:AJACS」を開催してくださる機関を募集しております。
「統合データベース講習会:AJACS」とは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。会場を無償で提供いただける機関であれば、どなたでも開催いただけます。
ぜひ全国各地で「統合データベース講習会:AJACS」を開催していただきたく、ご案内申し上げます。たくさんのご応募お待ちしております。

募集期間:2017年4月28日(金)13:00 ~ 5月26日(金)12:00 まで

募集件数:2 - 3件

応募方法:募集ページの応募フォームよりお申し込み下さい。

費用負担:講習会の開催に必要な費用(講師への旅費や謝礼)はNBDCで負担します。

募集ページ:http://events.biosciencedbc.jp/training/application

お問い合わせ:「統合データベース講習会」事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2017-05-01 2017-05-26

オーガナイザー:西条 寿夫(富山大学医学薬学研究部)

日時:2017年6月9日(金)10:00~17:15(9:30開場)

場所:コクヨホール(品川)
〒108-8710東京都港区港南1丁目8番35号
Tel 03-3450-3712
交通アクセス→ http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/
JR品川駅港南口より徒歩5分、中央改札口より徒歩10分
☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム(敬称略):

◎末梢から脳を育てる:うま味感受性細胞作出の試み
東京農業大学 岩槻 健

◎うま味による脳賦活:ヒトfMRIによる研究
東京歯科大学 後藤 多津子

◎味覚による快・不快情動の制御機構
東京慈恵会医科大学 渡部 文子

◎前頭前野を介した味覚嗜好性の制御
日本女子大学  宮本 武典

◎出汁と脳育
富山大学 西丸 広史

◎うま味と脳育:腸脳連関の重要性
名古屋市立大学 飛田 秀樹

◎パネルディスカッション

*プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgにて随時更新いたします。

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

参加費:1,000円、当日受付にて申し受けます。

申し込み方法:うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgからお申し込みください。
FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、住所、電話番号、FAX番号を明記の上、下記宛にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

連絡先:うま味研究会 事務局
〒104-0032東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org
URL:http://www.srut.org

2017-04-18 2017-06-09

日時:2017年7月13日(木)10:00~17:00 および
 14日(金)9:00~12:00

場所:大阪大学 蛋白質研究所 本館1F講堂および電顕室
(阪急千里線・北千里駅から:徒歩15分)

コーディネーター:
岩崎 憲治(大阪大学 蛋白質研究所 准教授)

趣旨:構造生物学においてクライオ電子顕微鏡による原子構造解析の報告が爆発的に増えている。結晶を作製することなく構造情報の得られる単粒子再構成法と呼ばれる手法が改良され、分子量100kDa以上の一般的な分子に対しても原子モデルが得られるようになったからである。本技術講習では、そもそもクライオ電子顕微鏡とは何か、単粒子再構成法とは何かをまず概説する。その後、現在独占的にこの分野で成果をあげているクライオ電子顕微鏡 Titan Kriosによるクライオ電子顕微鏡観察の実演を行う。最後にコンピュータを使い、単粒子再構成を実際に体験して頂く。

プログラム:

《技術解説》

13日(木)

10:00~12:00

1.クライオ電子顕微鏡とは?(岩崎)

2.単粒子再構成法-画像から生体分子を構造解析する手法-の原理(岩崎)

14:00~17:00

3.クライオ電子顕微鏡による生体分子観察の実演(青山)

《技術実習》

14日(金)9:00~12:00

1.単粒子再構成の実技 (岩崎)

講師:岩崎 憲治(大阪大学蛋白質研究所 准教授)、青山 一弘(日本FEI社 Research Scientist)

参加対象:電顕の経験は必要ないが、X線結晶構造解析等、構造生物学分野に馴染みのある研究者

定員:実習(技術解説、技術実習)10名、および 技術解説(1日目)のみ10名

参加費:実習(技術解説、技術実習):3,000 円、技術解説のみ:2,000 円

申込方法:以下の要領にてお申込みください。

①氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(実習、解説のみの別)、志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)を明記の上、E-mailで(dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。なお、最初から解説のみの参加を希望される方は実習10名の枠から外れ解説のみでも参加を希望された方が10名に満たない場合に先着順で受け付けます。両コースとも、最初は仮受付になります。

②申込締切後、事務局より受付の通知をお送りいたしますので、そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。

③入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込締切:6月5日(月)(財団必着)。
ただし、定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

協賛:日本FEI社

詳細:www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2017-04-14 2017-07-14

1.日時・場所:
2017年9月29日(金) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

3.開催趣旨:神経疾患は多くの場合神経細胞が変性する疾患である。しかし、変性の原因は神経細胞そのものにあるだけでなく、周りにいるグリア細胞にもあることが分かってきた。グリア細胞にはアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアがあるが、そのどれもがそれぞれ神経疾患発症や増悪に関与している。神経細胞は基本的に増殖しないし神経回路に組み込まれているため、直接神経細胞を操作して神経疾患を治療することは困難である。それに対してグリア細胞は神経細胞より操作が容易であり、また増殖する細胞であるため治療効果も得やすいと考えられる。本セミナーでは、グリア細胞の新たな機能を紹介し、その異常がどのような神経疾患の病態に関わっているか解説する。このセミナーがきっかけとなり、新たな神経疾患治療方法が開発されれば本望である。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

10:20-11:00 アストロサイトによる神経ネットワーク再構築と疾患
小泉 修一(山梨大学大学院 総合研究部・教授)

11:00-11:40 血液脳関門機能の可塑的変化と脳血管-グリア連関
立川 正憲(東北大学大学院 薬学研究科・准教授)

11:40-12:20 脱髄疾患におけるグリア細胞相互作用
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

-昼食-

13:30-14:10 脱髄性疾患の神経炎症・神経変性におけるグリア細胞の役割
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

14:10-14:50 ミクログリア機能異常を原因とする大脳白質変性:1次性ミクログリア病の概念と病態
池内  健(新潟大学 脳研究所・教授)

14:50-15:30 筋萎縮性側索硬化症におけるグリア細胞・神経炎症の役割
山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所・所長、教授)

15:30-15:40 おわりに
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL3担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
財団web site:http://www.senri-life.or.jp/
セミナーweb site:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170929a.html

2017-04-12 2017-09-29

会期:2017年5月20日(土)~21日(日)

会場:北海道大学学術交流会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/

主催:低温生物工学会

プログラム:

【セミナー】5月20日

「ゼロ℃以下の温度でも濡れている氷結晶表面の不思議:2種類の形態の疑似液体層」
佐﨑 元(北海道大学)

「熱測定からわかる蛋白質の低温挙動のメカニズム」
宮崎裕司(大阪大学)

「X線1分子動態計測からの不凍タンパク質機能解析」
佐々木裕次(東京大学)

「植物の低温馴化と細胞外凍結に対する耐性機構の制御」
上村松生(岩手大学)

「微生物不凍タンパク質の立体構造」
近藤英昌(産業技術総合研究所)

「家畜生産の現場における細胞凍結技術の現状と研究開発の方向性」
森安 悟(北海道立総合研究機構)

【年会】5月20日~21日
約45件の口頭発表を予定しております。
各種申し込み方法、問い合わせ先:学会のホームページをご参照ください。
学会ホームページ:http://square.umin.ac.jp/jscc/jp/activities/seminar/62.html
運営委員長:津田 栄(産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門)

2017-04-07 2017-05-21

 日本環境変異原学会(JEMS)第46回大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2017年11月6日(月)と7日(火)の2日間にわたり開催いたします。
 本大会のテーマは、「多様化・高度化する遺伝毒性評価の役割と解釈 -遺伝毒性試験はヒト発がんを予測できるのか-」としました。遺伝毒性の評価法が多様化・高度化するなかで、その役割と解釈を見つめ直します。
 特別講演にはHarvard Medical SchoolのAlexander Spektor博士を招聘し、「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」というタイトルで講演を行っていただく予定です。私たちが遺伝毒性指標の一つとして用いてきた小核生成と、遺伝毒性評価の1つのゴールである発がんとの関係について、貴重な話が聞けるまたとない機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.名称:日本環境変異原学会第46回大会
(大会会長 濱田 修一〔株式会社LSIメディエンス〕)

2.会期:平成29年11月6日(月)~ 7日(火)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
第46回大会HP:http://www.jems2017.com/

5.構成

シンポジウム1:安全性評価研究会との共催シンポジウム「医薬品開発における遺伝毒性評価の意義 ―トキシコロジストが求めるもの―」(仮)及び共催パネルディスカッション「毒性質問箱 ―医薬品開発の視点からの遺伝毒性Q&A―」(仮)

シンポジウム2:「DNA損傷の変異機構とその抑制機構」(仮)

シンポジウム3:「環境変異原研究の新時代 ―エピジェネティクスとde novo突然変異―」(仮)

シンポジウム4:「創薬段階での遺伝毒性戦略に関する最新の話題」(仮)

特別講演:「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」 Alexander Spektor, M.D., Ph.D. (Harvard Medical School)

一般演題:ポスター発表(フラッシュトーク)、一部について口頭発表

6.大会事務局
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 安全性研究部内
事務局長:中川 宗洋  事務局次長:高沢 博修
TEL:0479-46-7384 FAX:0479-46-7505
E-mail:secretariat@jems2017.com

7.運営事務局
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
株式会社仙台共同印刷
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2017@senkyo.co.jp

2017-04-07 2017-11-07

日時:2017年6月12日(月)9:00 ~14日(水)12:00

会場:ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区西新宿)

主催:上原記念生命科学財団

開催趣旨:近年、可視化技術の進歩は目覚ましいものがあり、従来は全く不可能と思われていたものが可視化され、疾患等の病態解明から診断・治療にまで大きな貢献を果たしています。さらに、光工学や光遺伝学は、光によって細胞や生体を操作できる革新的な可視化技術であるとも言えます。分子イメージングから臨床画像に至るまで、広い意味での可視化技術を駆使した革新的、独創的、先進的研究が更に発展し、また、個々の研究が相互に関わる横断的研究領域を模索しつつ、それらが融合した新しい技術の開発も期待されます。
こうした研究の支援を目的として、上原記念生命科学財団は2015年~3年間の特定研究プロジェクト「生体を見る・操る新技術の開発」を設定し、基礎的研究から臨床応用に至るまでの下記三分野を対象に、19名の日本人研究者を選出してより研究を開始しました。
この国際シンポジウムでは、この国内19名の研究者に加えて、海外の第一線の研究者11名より、次の3つのセッションにて、可視化技術を中心にした最先端の研究成果が発表されます。基礎的研究から臨床(診断・治療)で展開されている可視化技術を中心にした最新の研究成果と将来展望、 新戦略が提示されることが期待されます。

Session 1. Visualizing and Controlling Molecules for Life(生命現象の可視化・操作)

Session 2. Imaging Disease Mechanisms(病態の可視化)

Session 3. Imaging-based Diagnosis and Therapy(可視化技術の診断・治療応用)

Keynote Address:
Karl Deisseroth(Stanford University)
Apkar V Apkarian(Northwestern University)
Sanjiv Sam Gambhir(Stanford University)

参加費:無料

参加申込:上原記念生命科学財団HPより事前登録(当日受付はございません)。
URL: http://www.ueharazaidan.or.jp/

受付期間:2017年4月1日(土)~5月31日(水)

問合先:
上原記念生命科学財団/事務局
TEL:03-3985-8400、FAX:03-3982-5613

URL:http://www.ueharazaidan.or.jp/
2017-04-03 2017-06-14

主催:日本核酸医薬学会

協賛:日本分子生物学会ほか

日時:7月12日(水)~14日(金)

会場:札幌コンベンションセンター

プログラム(予定):

・特別講演(1件)

・学術シンポジウム(4件)

・企業シンポジウム

・OTS (Oligonucleotide Therapeutics Society) シンポジウム

・一般講演(10演題程度)

・ポスター発表(80演題程度)

・教育セミナー(2件)

・企業展示

参加費(事前申込):
主催・協賛団体会員 10,000円
 ※日本分子生物学会は協賛団体です。
非会員14,000円
学生会員1,000円
学生非会員3,000円

参加申込方法:ホームページよりお申込みください。
http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/sanka.html

問合せ先:
北海道大学大学院薬学研究院薬剤分子設計学研究室
加納えり子
TEL:011-706-3919  e-mail:yakusetu@pharm.hokudai.ac.jp

詳細:http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/index.html

2017-03-29 2017-07-14

平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。
本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

この度、支援説明会を開催することになりました。

日時:2017年5月19日(金)13:30~16:30
場所:小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

支援内容や応募方法をご紹介するとともに、支援担当者との個別相談ブースを設けます。ご興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
http://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20170519

問い合わせ先:
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 岡崎市明大寺町西郷中38
Tel:0564-55-7804  E-mail:abis-office@nips.ac.jp
担当 : 丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)

2017-03-27 2017-05-19

日時:2017年6月10日(土)~11日(日)

場所:岡崎カンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

参加方法:事前登録制(無料)

参加登録期間:2017年3月6日(月)~2017年5月22日(月)

演題登録期間:2017年3月6日(月)~2017年4月28日(金)

研究会の目的:食欲と食嗜好に関わる分子・神経回路レベルの機序解明を進める

研究会URL: http://www.nips.ac.jp/paf/NIPSkenkyukai.html

問い合わせ先:info.paf@nips.ac.jp

2017-03-13 2017-06-11

日時:2017年7月7日(金)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5F 山村雄一記念ライフホール
(地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「piRNAはトランスポゾンの侵略から生殖ゲノムをどのように守るのか」
塩見美喜子  東京大学大学院理学系研究科 教授(*)

「網羅的エピゲノム情報に基づいたPRC2結合型ノンコーディングRNAの機能解析」
金子 修三  国立がん研究センター研究所 ユニット長

「CRISPR-Cas9の結晶構造と機能改変」
西増 弘志  東京大学大学院理学系研究科 助教

「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患」
鈴木  勉  東京大学大学院工学系研究科 教授

「RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療」
中村 義一  株式会社リボミック代表取締役社長・東京大学名誉教授

「長鎖ノンコーディングRNAにできること?マウスからのメッセージ」
中川 真一  北海道大学大学院薬学研究院 教授(*)

趣旨:次世代シーケンサーの開発や発現データベースの拡充、バイオインフォーマティクス解析手法の進歩などにより、ノンコーディングRNA研究を支える環境は急速に充実度を増しつつある。そして、それに伴ってノンコーディングRNAはその有様を次第に露呈し、生体生命を支える動作原理も次第に明らかになってきた。本セミナーでは、小分子RNAから長鎖ノンコーディングRNAまで、俯瞰的に「ノンコーディングRNA」として焦点をあて、その研究の進展状況や最新成果を紹介するとともに、今後あるべき方向性と課題を聴衆とともに議論していきたい。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーL2事務局
E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170707a.html

2017-03-02 2017-07-07

NGS現場の会では、アカデミアと産業界の垣根を越えた、次世代シークエンサー(NGS)に関わる研究者、技術者、医療従事者、企業関係者等の交流を目指して、メーリングリストによる情報交換や研究会の運営を行ってきました。2011年に発足し、現在、会員数は1382人となっております(2016年9月1日現在)。2015年7月につくばで開催した第四回研究会ではおよそ800名もの方々にご参加いただきました。

2005年にNGSが登場してまもなく10年になります。NGSは世界中に爆発的に普及し、当初の目標であった1000ドルゲノム時代も到来しました。クリニカルシークエンスなどゲノム医療の実現へ向けた医療応用も進展し、今後もNGSに関わる研究者及び企業の数はますます増加することが予想されます。

こうしたなか、効率的な情報収集、研究成果や技術的な問題に対する率直な討論などを行うための研究者間および企業間の交流の場がますます必要とされつつあります。そのようなニーズに応えるために、NGS現場の会第五回研究会を開催する運びとなりました。

開催日程: 2017年5月22日(月)-24日(水)

開催場所: 仙台国際センター 展示棟
http://ngs5.org/

事前参加登録・演題登録
http://ngs5.org/contents/registration.html

第五回研究会では、基礎科学から医学・薬学・農学・工学まで、学術界から産業界までの幅広い分野の方々にフラットにお集まりいただき、(1)NGSの最先端の現場の技術情報共有・研究発表、(2)これからNGSを始めようという人たちへの技術情報提供、(3)NGSが社会のインフラになりつつあるなかでの社会のなかのNGSのありかたの3本柱に取り組みたいと考えています。

演題登録・事前参加登録を開始しました。演題登録は2017年3月15日(水)までです。また、事前参加登録は2017年3月15日(水)までにご登録いただきますと、早期参加登録費が適用されます。ぜひお早めにご登録ください。皆様のご参加をお待ちしております。

5月は仙台でもっともよい時季です。研究会前日の5月20日(土)-21日(日)には青葉まつりがあり、仙台は大いに盛り上がります。美しい新緑のなか、大いにNGSの最新の現場の技術情報共有・研究発表をし、美味しい食、酒を楽しんでいただければと思います。
http://www.aoba-matsuri.com/

今回もさまざまな企画を準備しており、第五回研究会のWebサイト http://ngs5.org/にてお知らせしていく予定です。皆様とご一緒に楽しんでつくっていきたいと考えております。 第五回研究会へのご参加をぜひご検討下さい。

NGSに興味があってこれから始める方から、すでにNGSを活用しており、現場のノウハウを共有したい方まで、経験のレベルを問わず、皆様のご参加をお待ちしています。

NGS現場の会第五回研究会世話人 一同
お問い合わせ先:ngs5organizers+inquiry [at] googlegroups.com

2017-02-15 2017-05-24

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会を下記の通り開催いたします。

会期:2017年6月7日(水)~9日(金)

会場:北海道大学クラーク会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)

交通:JR札幌駅北口より徒歩約10分

主催:日本ケミカルバイオロジー学会

共催:日本化学会

後援:日本分子生物学会、日本化学連合、日本生化学会、日本蛋白質科学会、日本農芸化学会、日本分析化学会、日本薬学会、日本薬理学会

招待講演:
Juha Huiskonen (University of Oxford)
千田 俊哉 (高エネルギー加速器研究機構)
深瀬 浩一 (大阪大学大学院理学研究科)
津本 浩平 (東京大学大学院工学系研究科)
上原 泰介 (エーザイ株式会社)
及川 英秋 (北海道大学大学院理学研究院)
藤田 恭之 (北海道大学遺伝子病制御研究所)
小川 美香子 (北海道大学大学院薬学研究院)

発表形式:口頭発表、ポスター発表

発表申込・要旨提出締切:2017年4月7日(金)

事前参加登録締切:2017年4月17日(月)

参加登録費:
会員 8,000円(4月17日まで7,000円)
学生 6,000円(4月17日まで5,000円)
非会員 12,000円(4月17日まで10,000円)

※日本化学会会員、日本農芸化学会会員、日本薬学会会員は当会会員と同等の条件でお申し込みいただけます。

懇親会:6月7日(水)京王プラザホテル札幌(原則予約制)
会員・非会員8,000円、学生3,000円

各種申込方法:学会HPよりお申し込みください。

学会HP:http://www.jscb.jp/

※発表者は学会員に限ります。(入会金:正会員1,000円、学生会員無料、年会費はいずれも無料)

年会長:前仲 勝実(北海道大学大学院薬学研究院・教授)

問合せ先:
日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会事務局
〒105-0014東京都港区芝3-2-11-702
Tel:03-3798-5252 Fax:03-3798-5251
E-mail:jscb@event-convention.com
http://www.jscb.jp/

2017-02-10 2017-06-09

日時:2017年5月31日(水)10:00~16:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:網羅的エピゲノム解析技術の進歩とともに、がん細胞におけるエピゲノム異常の全体像が明らかとなってきました。がん細胞におけるエピゲノム異常の原因として、エピゲノム修飾因子自体の遺伝子変異や炎症に代表される周囲環境の変化が重要な役割を果たすことも示されつつあります。さらに、発がん過程におけるエピゲノム異常の意義に関する知見も蓄積し、エピゲノム制御を標的とした新たな治療戦略の可能性も示されています。本セミナーでは、がんエピゲノム研究分野において最前線で活躍する研究者の方々にご登壇いただき、がんエピゲノム解析の最先端とともに、エピゲノム異常の原因、さらには、がんの発生、維持、進展におけるエピゲノム制御の意義に関する最新の知見を紹介いただきます。加えて、エピゲノム制御を標的とした創薬の現状と問題点について理解を深め、エピゲノム情報に基づくがんの制御についての将来展望を議論したいと思います。

プログラム:

1. 細胞悪性化とエピゲノム異常
油谷 浩幸(東京大学先端科学技術研究センター 教授)

2. 急性骨髄性白血病の制御に必須なヒストン制御因子
北林 一生(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. iPS細胞技術によるがんエピゲノムの理解
山田 泰広(京都大学iPS細胞研究所 教授)

4. エピゲノム修飾を介したオートファジー制御とがん
中西 真(東京大学医科学研究所 教授)

5. ヒストン脱アセチル化酵素研究の新展開とエピゲノム創薬への展望
吉田 稔(理化学研究所 主任研究員)

6. 膵がん層別化治療を目指したエピゲノム標的探索
立石 敬介(東京大学大学院医学系研究科 講師)

7. BRD4阻害剤の研究開発動向
田中 実(田辺三菱製薬株式会社 副主任研究員)

8. 胃癌で誘導されるエピゲノム異常と小分子を用いた領域特異的エピゲノム制御
金田 篤志(千葉大学大学院医学研究院 教授)

コーディネーター:
油谷 浩幸 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
山田 泰広 (京都大学iPS細胞研究所 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーL1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーL1係
E-mail:sng@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

お問い合わせ:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2017-01-13 2017-05-31

理化学研究所 脳科学総合研究センター(BSI)では、2017年6月7日から8月2日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2017 年7月10日から14日にかけて行われるレクチャーコースに、大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、“Exploring and Emulating the Brain”というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEB をご参照ください。(募集締切日:2017年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

Lecturers
Yoshua Bengio, University of Montreal
Terrence Sejnowski, Salk Institute for Biological Studies
Xiao-Jing Wang, New York University
Olaf Sporns, Indiana University
西本 伸志, CiNet
Nuo Li, Baylor College of Medicine
能瀬 聡直, 東京大学
Katherine Nagel, New York University
David Schoppik, New York University
甘利 俊一, 理研BSI
Joshua P. Johansen, 理研 BSI

サマープログラム2017 実行委員会
風間 北斗
豊泉 太郎
細谷 俊彦
Andrea Benucci
岡本 仁

お問い合わせ:
理研BSI サマープログラム実行委員会
info.summer@brain.riken.jp

2017-01-05 2017-08-02

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02

第19回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成29月6月3日(土)~6月4日(日)

会場:東北大学青葉山新キャンパス(農学部・農学研究科)

大会役員:

大会会長:木島明博*、副会長:鈴木 徹*、実行委員長:中野俊樹*

実行委員(順不同):栗田喜久(総務責任者)*・小川智久*2・半澤直人*3・西川正純*4・佐々木洋*5・臼井利典*6

*東北大学農学研究科、*2東北大学生命科学研究科、*3山形大学理学部、*4宮城大学食産業学部、*5石巻専修大学理工学部、*6 (株)ジーオー・ファーム

大会事務局:
第19回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字向3-1
東北大学女川フィールドセンター内
Email:mbt2017@excite.co.jp(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

懇親会:開催日:平成29年6月3日(土)18:00~20:00

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表,ポスター発表)
2.シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:

1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用

2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:

1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

シンポジウム申込の締切:平成29年2月28日(火)

発表申込みの締切:平成29年3月20日(月)

講演要旨の締切:平成29年3月20日(月)

事前参加申込登録の締切:平成29年5月2日(火)

事前参加登録費:
会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:
会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

懇親会費:一般6,000円 学生3,000円

*協賛いただきました学協会の会員の方は,当学会会員と同等の参加費で参加いただけます(日本分子生物学会は協賛学会です)。なお,発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。
学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

仙台・東北大学青葉山新キャンパスへの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2016-12-14 2017-06-04

日時:2017年5月27日(土) 10:00~18:00

場所:大阪研修センター江坂
(〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-13-41 SRビル江坂5F)
電話:06-6386-4040
http://www.esakakensyu.com/access/
JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線で4分、地下鉄梅田駅より9分
地下鉄御堂筋線「江坂」駅から徒歩1分

招待講演者:
中釜 斉 先生(国立研究開発法人 国立がん研究センター)
鎌谷 直之 先生(株式会社スタージェン)
島野 仁 先生 (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
奥野 恭史 先生(京都大学大学院医学研究科)

問い合わせ先:
遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウム
実行委員長:斯波 真理子
事務局:堀、吉田
〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5-7-1
国立循環器病研究センター研究所 病態代謝部
TEL:06-6833-5012 内線 2625 FAX:06-6835-2533
E-mail: mihori@ri.ncvc.go.jp ; a.yosida@ncvc.go.jp

詳細:http://www.gene-delivery.org/event/event_detail.asp?id=23380

2016-11-14 2017-05-27

会期:2017年5月15日(月)~19日(金)

会場:パシフィコ横浜 会議センター

オーガナイザー:Kazuo Tsubota, Shin-ichiro Imai, Matt Kaeberlein and Joan Mannick

後援(予定):日本抗加齢医学会

https://www.keystonesymposia.org/17E2

<各種申込み締切り>

Scholarship Deadline(奨学金):2017年1月17日(火)
⇒StudentsとPostdoctoral Fellowsに対し、最大1,200USDの奨学金を用意しています。

Discounted Abstract Deadline(ディスカウント演題登録):2017年1月17日(火)
⇒アブストラクト登録費が54USD割り引きとなります。

Abstract Deadline(演題登録):2017年2月15日(水)

Discounted Registration Deadline(ディスカウント参加登録):2017年3月15日(水)

【Keystone Symposiaとは?】
キーストンシンポジアは、1972年にアメリカで設立された非営利団体であり、生体医学から、生命科学までの幅広い分野を扱う会議を国際的に開催している。1年におよそ60回の会議が主催され、年間で13,000人の研究者が参加するが、その40%は学生やポスドクなど若手であり、これら若手の研究者とこの分野のリーダーが交流できることも、会議の大きな意義となっている。日本では年に1回程度の開催をしており、エイジングに関する会議としては、今回が2回目である。

<プログラム>

Signal Transduction I – Evolutionarily Conserved Players

The Role of Sirtuins in Aging and Age-Associated Diseases
Leonard P. Guarente, Massachusetts Institute of Technology, USA

The Importance of mTOR Signaling in Aging/Longevity Control
Matt Kaeberlein, University of Washington, USA

Life-Span Regulation by Environmental Stresses in C. elegans
Eisuke Nishida, Kyoto University, Japan

Signal Transduction II – Mitochondria

The Function of Mitochondrial Sirtuins in Metabolism and Aging
Marcia C. Haigis, Harvard Medical School, USA

Mitochondria, ROS and Mitohormesis in Healthspan Control
Michael Ristow, ETH Zürich, Switzerland

Adiponectin as an Anti-Aging Regulator
Takashi Kadowaki, University of Tokyo, Japan

Stem Cell Aging and Humoral Factors

Stem Cells and Aging: Lessons from Drosophila
Heinrich Jasper, Buck Institute for Research on Aging, USA

Photoreceptor Metabolism in the Aging Eye
Rajendra S. Apte, Washington University School of Medicine, USA

Tissue Aging Program based on Stem Cell Aging in Hair Follicles
Emi Nishimura, Tokyo Medical and Dental University, Japan

Cellular Senescence

The Function of c-Myc in Cellular Senescence and Organismal Aging
John Sedivy, Brown University, USA

How Senescent Cells Contribute to Aging and Disease
Jan M. van Deursen, Mayo Clinic, USA

Cellular Senescence and Age-Associated Diseases
Tohru Minamino, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Japan

Stress, Damage and Epigenetic Changes

Mechanisms of Aging and Cancer Resistance of Naked Mole Rats
Rochelle Buffenstein, Calico, USA

Transcription-Dependent DNA Repair and Age-Associated Diseases
Jan H. J. Hoeijmakers, Erasmus MC, Netherlands

The Importance of Autophagy in Aging
Noboru Mizushima, University of Tokyo, Japan

Epigenetic Regulation of Aging
Jing-Dong Jackie Han, Shanghai Institutes of Biological Sciences, China

Age-Associated Complications

Enhancer Mechanism of Aging and Aging-Related Disease
Yousin Suh, Albert Einstein College of Medicine, USA

Age-Associated Eye Diseases and their Treatment
Kazuo Tsubota, Keio University School of Medicine, Japan

The Importance of Sleep Regulation in Metabolism and Aging
Masashi Yanagisawa, University of Tsukuba, Japan

Selective Autophagy and Age-Associated Diseases
Ana Maria Cuervo, Albert Einstein College of Medicine, USA

Interventions for Aging and Longevity

Caloric Restriction and Aging/Longevity Control
Tomas Prolla, University of Wisconsin, USA

Rapalogs as a Novel Anti-Aging Agent
Joan Mannick, Novartis Institutes for Biomedical Research, USA

The iPS-Mediated Anti-Aging Medicine
Hideyuki Okano, Keio University School of Medicine, Japan

2016-10-04 2017-05-19

テーマ:Noncoding RNA: Biology, Chemistry & Diseases

会期:2017年6月27日(火)~30日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾート

【招待講演】
Gregory J. HANNON(Cancer Research UK - Cambridge Institute, UK)
Joan A. STEITZ(Yale University School of Medicine, USA)

【組織委員会】
塩見 美喜子(委員長/東京大学大学院理学系研究科)
浅原 弘嗣(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
齊藤 博英(京都大学iPS細胞研究所)
小林 武彦(東京大学分子細胞生物学研究所)
廣瀬 哲郎(北海道大学遺伝子病制御研究所)

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2016年12月1日(木)~2017年1月12日(木)正午必着
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て、採否が決定されます。特に優秀なポスター発表には特定研究助成金を贈呈します。(10件各50万円)

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  FAX: 03-3811-2917
E-mail:conference@naito-f.or.jp

2016-09-30 2017-06-30