学術賞・研究助成・研究プロジェクト

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掲載日締切日

募集内容:霊長類の認知ゲノミクスに関する研究(分子生物学やゲノム科学に関する新しい方法論や情報生物学についての研究を含む。マウス・ラットを対象とする研究であっても、霊長類の研究へと将来つながるものであることが明確に示された研究は対象とする。)特に若手研究者の挑戦に期待する。

研究期間:委託研究契約締結日(自然科学研究機構に属する研究機関は採択通知日)~平成30年3月31日

申請資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する脳科学関係の若手研究者(平成29年4月1日時点で45歳未満の若手研究者)
 原則として、継続課題に関しては3年までとする。ただし、必要性があれば、その旨を計画書に記載することで応募を可とする。今後の組織体制、予算状況によっては、継続課題の取扱を変更することがあり得る。

申請金額:1件 200万円を上限とする。

申請期間:応募者は、所属研究機関の事務を通じ、平成29年5月19日(金)17時までに、電子メールにて以下の送付先に送付してください。

応募書類送付先:
自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
(新分野創成センター事務担当)
E-mail: cnsi-jimu[at]nins.jp

詳細:http://cnsi.nins.jp/brain/2017project_announcement/

2017-03-29 2017-05-19

1.研究に対する助成

(1)対象課題

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

(2)助成金総額:約5,000万円

2.研究に対する表彰

(1)対象者:光科学に関する基礎的な研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定。(35歳以下の方を対象)

(2)表彰金総額:100万円

3.応募締切
平成29年7月14日(金)必着

4.連絡先
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2017-03-27 2017-07-14

平成30年度(2018年度)研究助成の募集を次のとおり行います。

一般研究助成

1)研究課題

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)

③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(平成30年10月~36年3月)

4)募集期間:平成29年6月1日(木)~9月10日(日)

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号 
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2017-03-16 2017-09-10

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「科学教育支援」の支援対象校を募集しています。
本支援は、高校生に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的とし、「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、採用決定校に上限100万円を目途にその費用を支援するものです。
農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 科学教育支援のページ
https://www.cbijapan.com/cbij/education

◆科学教育支援 募集要項チラシ
https://cbijapan.com//material/img/cbij/education/education.pdf

◆バイテク情報普及会 プレスリリース
http://cbijapan.com/material/data/pressrelese/170221_cbij_pressrelese_final.pdf

【バイテク情報普及会 科学教育支援の募集概要】

募集対象者:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な科学活動で、活動は国内外を問いません。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等

支援内容:活動費用として1校当たり上限100万円を目途に支援する。

選考方法:下記の外部選考委員による審査の上、採用を決定。
小泉 望 氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美 氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 編集委員)
高島 賢 氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:指定の申込書に活動計画及び支援金の使用方法等を記載し、当会へ提出。

応募締切:平成29年4月28日(金)当日消印有効

2017-02-22 2017-04-28

地方発明表彰とは:
 大正10年に開始した地方発明表彰は、実施されている優れた発明、考案又は意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。昨年は、全国で1,354名の方が表彰されました。この表彰を通じてご自身の発明等を社会にアピールするチャンスです。(応募対象となる発明等は、特許、実用新案又は意匠登録され実施されていることが必要です。)
 全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分けて実施しています。それぞれの地方から生まれた、優れた発明等を募集しています。
 地方発明表彰は、全国規模で実施する全国発明表彰に繋がっています。さらに優れた発明の完成者には文部科学大臣表彰、国の栄典(叙勲・褒章)という道も開かれています。地方発明表彰を契機としてこれらを受章された方も多く、発明協会は推薦機関として優秀な科学技術功労者を積極的に推薦しています。

詳細(平成29年度地方発明表彰の募集要項・調査表等がダウンロードできます)
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H29/chihatsu_boshuyoko.html

応募締切:平成29年3月31日(金)所在地の地域発明協会等必着

お問い合わせ:
【事務局】公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
TEL:03-3502-5431  FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp

2017-02-10 2017-03-31

バイオインダストリー協会では、「バイオビジネスの発展を牽引し、バイオが拓く豊かで持続可能な未来社会の実現に貢献する」という理念のもと、さまざまな活動を行っています。2017年、当協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて “最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」をスタートさせます。この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。 これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞です。

【バイオインダストリー大賞】

対象案件:バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野における自然科学および人文・社会科学領域の研究・技術開発および産業化推進活動で、バイオインダストリーの発展に大きく貢献した、または今後の発展に大きく貢献すると期待される業績

対象者:個人、少人数のグループまたは組織。年齢および所属を問わない

募集方法:応募は自薦または他薦にて行う

選考方法:大賞選考委員会において選考を行い、大賞1件を選出する

賞状および副賞:受賞者(グループまたは組織の場合は1対象とみなす)に対して賞状および副賞として300万円を授与する

【バイオインダストリー奨励賞】

対象案件・対象者:バイオサイエンス、バイオテクノロジーに関連する特に応用を指向した研究に携わる有望な研究者。研究の応用領域としては、1) 生物の機能を活用する分野、2) 生物機能に立脚した素材開発に関する分野、3) 健康・予防・診断・治療に関する分野などを目的とする研究。適用する産業は、食品・農業・化学・環境・医薬など。

有資格者:次の全ての要件に該当することを条件とする 1) 大学・研究所(非営利の社団法人・財団法人を含む)などの研究者 2) 2017年4月1日において45歳未満の者、3) 本賞授与の時点で、当協会の個人会員であること

募集方法:応募は他薦に限る

選考方法:奨励賞選考委員会において選考を行い、10件以内を選出する

賞状および副賞:受賞者に対して賞状および副賞として30万円を授与する

【両賞共通】

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ<http://www.jba.or.jp/>より応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、事務局<jbaaward@jba.or.jp>までE-mailで送付ください。

締切:2017年4月24日(月)(メール必着)

発表:2017年6月(予定)

表彰式・受賞講演会:2017年10月(BioJapan 2017会場にて実施予定)

お問い合わせ:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward@jba.or.jp

詳細:http://www.jba.or.jp/

2017-01-13 2017-04-24

1. 趣旨:「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会(以下、研究会)の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的とします。

2. 助成対象:公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とします。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
本研究助成は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします。申請者は当研究会の会員である必要はありません。

3. 研究領域:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

4. 助成金額:1 件 50 万円以内、2~3 件(総額 100 万円以内)。

5. 助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。この助成金から間接経費等の支出は想定しておりません。

6. 助成期間:平成29年9月1日より1年間とします。

7. 応募方法:申請書用紙は当研究会のウェブサイト(http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html)より入手してください。必要事項を記入し、平成29年3月31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とCD-Rに保存したコンピュータファイル(PDF形式および可能な場合はMicrosoft Word形式も)1 部を、当研究会事務局(「12. 連絡先」参照)宛お送りください。コンピュータファイルには署名捺印は不要です。申請書は白黒印刷で作成してください。カラーで作成しても審査時には白黒印刷でプリントしたものを使用します。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は、書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

8. 選考方法:当研究会の選考委員会にて選考し、平成 29 年 6 月の理事会にて決定します。選考にあたっては、他の助成金の獲得状況を考慮する場合があります。採否の結果は直ちに通知します。

9. 助成金の支給:原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、平成29年9月中に一括して支給する手続きを開始します。

10. 助成金受給者の義務:

(1) 助成金受給者は、平成30年10月31日までに、当研究会所定の書式に従って、研究成果概要報告書(和文または英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)を当研究会理事長へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当研究会のウェブサイトに掲載いたします。ただし特許出願、論文発表等の事情がある場合には、掲載の時期についてご希望に添うよう配慮します。

(2) 助成金受給者は、奨励金の収支に関する書類を整理保管し、平成30年10月31日までに助成金使途報告書を当研究会理事長へご提出ください。

(3) 助成金受給者は平成 30 年 11 月または 12 月に開催される当研究会の例会で講演して頂き、その後賞状を授与いたします。この際、和文の講演要旨を当研究会のウェブサイトの例会告知ページに掲載します。

(4) 研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当研究会の研究助成を受けた旨を明記し(和文: NPO法人酵母細胞研究会地神芳文記念研究助成金、英文: Dr. Yoshifumi Jigami Memorial Fund, The Society of Yeast Scientists)、別刷、PDF等1部を当研究会事務局へお送りください。

(5) 助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当研究会へご連絡ください。

11. 個人情報の取扱い:申請書に記載された個人情報は、選考と、当研究会からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開いたしません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-Rは選考終了後に破断処理し、コンピュータファイルも消去いたします。なお当研究会は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)をウェブサイト上に一般公開いたします。

12. 連絡先:
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第6
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 糖鎖技術研究グループ内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 横尾岳彦
TEL: 029-861-6239  E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

※本件の詳細:http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

2017-01-06 2017-03-31

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
2018年度研究グラント(2017年3月30日申請締め切り、2018年3月受賞者発表)の募集が公表されましたのでご案内します。

研究対象領域:生体の持つ精妙かつ複雑なメカニズムの解明のための基礎研究

研究グラント(プログラムグラント/若手研究グラント):

【助成期間】3年間

【助成金額】3年間で1チームあたり最大135万ドル

【対象】

プログラムグラント:独立した研究者のチームに与えられ、研究者のキャリア段階は問いません。また、若手の独立した研究者の参加を奨励しています。

若手研究グラント:メンバー全員が独立した研究室を与えられて5年以内の研究者(准教授、講師、助教またはそれに同等の研究者)。

申請方法:ガイドライン(応募要領)及びアプリケーション・フォーム(申請書)は、国際HFSP機構(HFSPO)のホームページで入手することができます。

・Information and Guidelines(HFSPO)
http://www.hfsp.org/funding/research-grants/information-and-guidelines

参考:

・HFSP説明会
応募申請時におこしがちな失敗や、採択されやすい事例を紹介するHFSP説明会を開催しました。当日の模様を動画で配信しております。以下のリンクをクリックしてご覧ください。
HFSP説明会(http://www.ustream.tv/recorded/94736572

・実験医学online
実験医学onlineでHFSPのグラント申請や審査方法等を紹介しています。
実験医学online(https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/hfsp/index.html

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
国際事業部 国際連携研究課
TEL:03-6870-2215  FAX:03-3300-1653
E-mail:international"at"amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。

2017-01-05 2017-03-30