学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

趣旨:本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上及び産業の発展に寄与することを目的として行っているものです。

表彰:第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募り表彰を行っています。

【第一表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。

・恩賜発明賞(賞状、メダル、発明奨励金200万円)

・特別賞(賞状、メダル、発明奨励金最高100万円)

・発明賞(賞状及びメダル)

【第二表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等の完成者に以下の賞を贈呈します。

・21世紀発明賞(賞状、メダル、発明奨励金150万円)

・21世紀発明奨励賞(賞状、メダル、発明奨励金50万円)

応募締切:平成29年8月31日(木)消印有効

詳細情報:http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2018/zenkoku_boshuyoko.html

お問い合わせ先:
公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
TEL:03-3502-5431  FAX:03-3502-3485
E-Mail:shourei@jiii.or.jp

2017-07-04 2017-08-31

1.助成対象者:平成29(2017)年12月1日から平成30(2018)年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成:海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成:国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から平成27年度または平成28年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円

欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円

北米(西部)・オセアニア 25万円

中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円

東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円

中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、平成29年4月1日から平成29年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:平成29年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL:03-3524-8997  FAX:03-3248-8994
E-mail:zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2017-07-04 2017-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する研究に助成を行います。

2.助成の内容:
①内容:腸内フローラに関連する研究
②助成額:1件500万円以内/年
③件数:5件程度(新規、継続を含む)

3.募集期間:平成29年7月1日から平成29年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾が必要です。

⑤当財団から平成27年度、平成28年度に一般課題研究の助成を受けた研究者も応募可能です。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

⑨平成28年度の助成者で2年目の助成継続を希望する場合は、募集期間内に、「特別研究継続申請書」および「特別研究計画書」(共に当財団ホームページに掲載)を提出すること。3年目の助成継続を希望する場合も同様とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

(1)特別研究・新規申請

①当財団ホームページから「特別研究 助成金交付申請書」、「特別研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

(2)特別研究・継続申請

①当財団ホームページから「特別研究継続申請書」、「特別研究計画書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②申請書等は、正本1部を、当財団宛て電子申請してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。一次審査(書類選考)の通過者に対し、二次審査(注)を行います。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

【二次審査(発表形式による選考)概要】詳細は、一次審査通過者に別途連絡します。

①日程:平成29年11月15日(水)

②時間:13:00~15:30(予定)

③場所:東京都中央区内 (旅費支給)

④内容:発表10分、質疑10分程度

(注)2年目の助成継続審査については、書類選考のみで選考を行います。

8.結果通知:

①書類選考結果:平成29年10月中に電子メールで行います。

②内定通知:平成29年12月中に書面で行います。

③正式通知:平成30年3月中旬までに書面で行います。

④助成者は当財団ホームページに公表いたします。

⑤採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:平成30年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:毎年審査の結果、条件を満たした場合3年間継続します。
(平成30年4月1日から平成33年3月31日)

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(平成31年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。(次年度、助成継続の場合は除く)。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL:03-3524-8997  FAX:03-3248-8994
E-mail:zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2017-07-04 2017-08-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:
①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究
②助成額:1件100万円
③件数:15件以内

3.募集期間:平成29年7月1日から平成29年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から平成27年度、平成28年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:平成29年12月中旬までに書面で行います。

②正式通知:平成30年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:平成30年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(平成30年4月1日から平成31年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(平成31年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL:03-3524-8997  FAX:03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2017-07-04 2017-09-30

【研究助成】

募集分野:「メディカルサイエンス分野」ならびに「バイオテクノロジー分野」

応募資格:原則40歳以下の研究者(年齢制限緩和制度あり)

助成金額等:1件200万円, 28名程度. 審査成績により300万円まで増額の場合あり

助成期間:平成30年4月から2年間

締切:9月29日(金)

【国際交流助成】

応募資格:平成29年10月1日~平成30年3月31日の期間に, 海外で開催される学会, シンポジウム等で発表する日本国内在住の35歳以下の研究者 (外国籍含む)

助成金額等:渡航地域により1件10万円から30万円. 17名程度

締切:8月31日(木)

詳細:詳しくは財団HPをご覧ください。
http://www.katokinen.or.jp/

問い合わせ先:
(公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 事務局
TEL:042-725-2576  E-mail:zaidan@katokinen.or.jp

2017-06-26 2017-09-29

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:総額上限1000万円まで(1件50万円または100万円)

3.募集期間:平成29年7月1日~平成29年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2017-06-16 2017-09-30

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

助成プログラム:

・長期フェローシップ Long-Term Fellowships (LTF)
海外の優れた研究機関で現在の研究分野とは別の新しい研究分野へ移ることを目指す若手研究者を支援。

・学際的フェローシップ Cross-Disciplinary Fellowships (CDF)
生命科学分野以外(物理学、化学、数学、工学等)の若手研究者が、さらに生命科学分野の研究経験を積むことを支援。

対象:博士号取得後3年以内

助成期間:3年

助成額:生活手当14万ドル+研究費5万ドル(米国の場合)

申請書提出締切:2017年8月24日(木)

募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。
Application Guidelines(HFSPO)
http://www.hfsp.org/funding/postdoctoral-fellowships/guidelines

参考:

・HFSPフェローシップ受賞者からのメッセージ
HFSPフェローシップ受賞者から、これから応募を検討している若手研究者の方に向けてメッセージをいただいています。英語での申請書作成や、ホスト研究者とのコミュニケーションについて工夫した点など、是非参考にしてください。
HFSPフェローシップ受賞者からのメッセージ(http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/044_fellowmessage.html#sada-aiko

・AMED・HFSP シンポジウム―国際グラント・フェローシップへの招待―
日本化学会第97春季年会のコラボレーション企画としてシンポジウムを開催しました。過去のフェローシップの受賞者にHFSPの魅力をお話いただいています。当日の模様を動画で配信しておりますので、以下のリンクをクリックしてご覧ください。
AMED・HFSP シンポジウム②
http://www.ustream.tv/recorded/102703070

・実験医学online
実験医学onlineでHFSPのグラント申請や審査方法等を紹介しています。
実験医学online(https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/hfsp/index.html

お問い合わせ先:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際事業部 国際連携研究課
TEL:03-6870-2215  FAX:03-6870-2240
E-mail:international”at”amed.go.jp ※“at”の部分を@に変えてください。

2017-06-07 2017-08-24

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、平成29年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締め切り日:
平成29年6月1日(木)~平成29年7月31日(月)

詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/

お問い合わせ:
公益財団法人 小野医学研究財団
e-mail:zaidan@ono.co.jp

2017-05-10 2017-07-31

本賞は、平成24年の財団設立50周年を機に創設したもので、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする。

内容:

賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)

件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(平成30年4月1日現在)

・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2017年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2017年8月31日(木)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
http://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2017-04-28 2017-08-31

1.趣旨:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して褒賞を授与するものである。

2.候補者資格:ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、学士院賞の各受賞者は対象としない。

3.褒賞:1件につき、正賞(楯)および副賞(500万円)を贈呈する。(1件/年)

4.推薦者:

1)財団の指名する下記学会※ に推薦を依頼する。

※日本炎症・再生医学会、日本細胞生物学会、日本脂質生化学学会、日本循環器学会、日本神経学会、日本生化学会、日本生理学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会、日本分子生物学会、日本免疫学会、日本薬学会、日本薬理学会

2)当財団の理事・評議員を推薦者とする。

5.推薦件数:1推薦者につき1件の推薦とする。

6.推薦方法:所定の用紙に必要事項を記入し、財団事務局に送付する。

7.締切日:平成29年8月31日(木)財団必着とする。

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2017年7月31日(月)

8.選考方法:早石修記念賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。

9.採否の通知:平成29年12月に推薦者および候補者へ文書で通知する。

10.贈呈式、記念講演会:平成30年6月2日(土)に行う贈呈式に出席し、記念講演をお願いいたします。

11.推薦書類提出先及び問い合わせ先:
公益財団法人 小野医学研究財団 事務局
〒541-8526 大阪市中央区道修町2丁目1番5号
TEL:06-6232-1960  FAX:06-6232-2527
E-mail:zaidan@ono.co.jp

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
http://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

本賞の推薦書書式をご希望の方は、分子生物学会事務局へご連絡ください。
E-mail:info@mbsj.jp

2017-04-21 2017-07-31

■若手研究者/スタートアップ共通

応募期間:2017年4月15日(土)~7月31日(月)

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

■若手研究者
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金額:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

【医学奨励賞】(最優秀賞300万円、優秀賞100万円)
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、追加助成と表彰を行います。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_wakate_entry.html

■スタートアップ
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援します。

研究助成金額:1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

※2015年4月1日~2017年7月31日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)。

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_startup_entry.html

お問い合わせ:
公益財団法人MSD生命科学財団
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/otoiawase

2017-04-14 2017-07-31

平成30年度(2018年度)研究助成の募集を次のとおり行います。

一般研究助成

1)研究課題

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)

③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(平成30年10月~36年3月)

4)募集期間:平成29年6月1日(木)~9月10日(日)

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号 
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2017-03-16 2017-09-10