人材公募

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掲載日締切日

1.所属:短期大学部食物栄養学科

2.職名:教授、准教授、講師、または助教

3.募集人員:1名

4.専門分野:解剖学、生理学
解剖学や生理学分野等での講義・実習・演習を担当でき、栄養士の育成に関する教育が行えること

5.担当授業科目:解剖生理学I、解剖生理学実習、病理学、臨床病態学概論、生物学、基礎セミナー、栄養士総合演習等。尚、学科の状況に応じて上記以外の科目を担当していただくことがあります。

6.応募資格:

(1)博士の学位を有する方、もしくはこれと同等の教育・研究の実績を有すると認められる方

(2)教育・研究に熱意を持ち、専門分野における教育・研究に実績のある方

(3)本学・本学科の運営に積極的に貢献できる方

7.採用予定年月日:平成30年4月1日

8.採用条件:任期制(※)

9.応募書類:

(1)履歴書(様式第1号)1通

(2)教育研究業績書(様式第2号)1通

(3)主な教育研究業績3点(原本または別刷・コピーに、概要(各400字程度)を添付のこと)

(4)構想する教育内容・方法について(1,000字程度)1通

(5)今後の研究計画について(1,000字程度)1通

(6)健康診断書(選考結果に基づき、後日提出)

*(1)及び(2)は、本学ホームページから様式及び記入要領をダウンロードして記載してください。
http://www.shokei-gakuen.ac.jp/univ/kobo

10.応募締切日:平成29年 9月 1日(金)必着

11.応募書類提出先:
〒862-8678 熊本市中央区九品寺2丁目6-78
尚絅大学短期大学部 食物栄養学科教員選考委員会 宛

12.問い合わせ先:
菊池 秀彦(E-mail:kobo@shokei-gakuen.ac.jp

13.その他:

(1)応募書類による審査を経て、面接及びセミナーを平成29年9月下旬(予定)に行います。その際の旅費の支給はありませんのでご承知下さい。

(2)応募書類は原則として返却しません。著書・作品等で返却を希望される方は「要返却」のラベルを付し、宛先を明記し切手を貼付した返信用封筒を同封して下さい。

※任期制について

①教授の任期は10年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期の更新が可能)です。

②准教授の任期は5年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

③講師の任期は4年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、4年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

④助教の任期は4年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、4年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

⑤上記任期の半ばで昇任をした場合は、その時点から新職の任期の開始とします。

⑥本学の定年は65歳です。①、②、③、④に係わらず退職日は65歳に達した日の帰する年度末です。

2017-06-26 2017-09-01

1. 職名及び人数:非常勤研究員(ポストドクター) 1名

2. 勤務形態:非常勤(ポストドクター, 任期あり)
着任時期:できるだけ早期

3. 部署名:埼玉大学 理工学研究科 戦略的研究部門 ライフ・ナノバイオ領域

4. 部署URL:http://dsrd.saitama-u.ac.jp/life-nano/
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/project_01.html

5. 勤務地住所:〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818 埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所内

6. 仕事内容:当研究室は、がん細胞の物理学的な性質(細胞弾性)に着目して、新しいがん転移抑制剤の開発を目指しています。本学のポストドクターとして下記の研究に参加いただきます。

① どの細胞器官の硬さが、転移能に影響するか?

② 細胞硬化作用を有する化合物は転移を抑制するか?

についてヒトがん細胞を用いたin vitro、in vivoがん転移実験(細胞実験、動物実験、分子生物学的実験一般)と原子間力顕微鏡(AFM)を用いた細胞弾性実験を行います。詳細は下記のホームページをご覧下さい。
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/index.html

7. 応募資格:「メカニカル解析によるがん転移機構」に関する研究に意欲のある方で、以下の要件を満たす方

① 修士以上の学位を有すること又はこれに準ずること

② 組織的な業務遂行に必要な調整能力、協調性等を有すること

③ 細胞生物学、分子生物学の基礎知識を有すること

④ 英語によるコミュニケーション能力を有すること

⑤ 原子間力顕微鏡(AFM)用いた実験経験者歓迎

8. 給与:本学給与規程による

9. 提出書類:

① 履歴書(理工学研究科所定書式を使用:下記URL参照)1部
http://www.saitama-u.ac.jp/recruit/index.html

② 研究業績リスト又は研究支援実績に係る業務リスト(発表論文、受賞歴、研究支援実績等)

③ 研究に関する今後の展望や業務に対する志望動機(抱負)

〔A4用紙、書式任意〕1部

応募書類送付先
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学 研究機構URAオフィス(大場)

* 封筒表面に「ポストドクター応募書類在中(ライフ・ナノバイオ)」と朱筆し、郵送してください。

10. 募集期間:2017年8月31日まで (先着順に順次選考し、決まり次第締め切ります)

11. 選考方法:書類選考(一次選考)を通過した方を対象に面接を行います。
※ 面接のための交通費は支給いたしません。

12. 連絡先:埼玉大学研究機構URAオフィス 担当(大場)
Tel:048-714-2068 Fax: 048-714-2069 E-mail: tohba@mail.saitama-u.ac.jp

13. 備考:応募書類は返却いたしませんので、予めご了承下さい。応募書類は本選考の用途に限り使用し、本選考以外の目的には一切使用しません。

2017-06-22 2017-08-31

1.募集人員・研究分野の内容
〔募集人員〕病態生理学(医学部生理学第1) 助教 1名
〔研究分野の内容〕病態生理学、代謝学、腫瘍学

2.着任後の職務内容

1)大学院・学部における生理学にかかる教育および全学共通教育。

2)病態生理学、代謝学、腫瘍学に関する研究・研究指導補助。

3)大学運営にかかる業務。

4)研究科運営および研究室運営にかかる業務。

3.着任時期(採用予定日)
平成29年10月1日

4.勤務形態
常勤(任期5年 1回のみ再任を認める)

5.給与・手当等
公立大学法人大阪市立大学の定める規程による。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/corporation/payroll

※就業規則等は諸情勢によって、本募集要項掲載日以降において改正されることがあります。

※就業規則等については、着任予定日時点のものを以って適用します。

6.応募資格

1)博士の学位を有する者。

2)生理学全般にわたり一定の知識と経験を有し、教育及び研究に熱意のある者。

3)特に代謝学や腫瘍学分野において一定の知識や経験、業績を有し、将来更なる発展が期待できる者。

4)心身ともに健全で協調性のある者。

5)大学の管理運営に関する能力と熱意のある者。

7.応募書類

1)履歴書〔様式1〕(電子媒体(CD、USB等)に保存したデータも提出してください)

2)教育研究業績書〔様式2〕(電子媒体(CD、USB等)に保存したデータも提出してください)

3)「教育、研究の経過と将来に対する抱負」〔様式3〕

4)推薦書〔様式4〕

※応募書類の様式は本学ホームページ(http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty)からダウンロードしてください。また、選考の過程において、追加書類のご提出をお願いする場合があります。

8.応募締め切り
平成29年7月3日(月) 当日消印有効

9.選考方法

1)1次選考(書類選考)

2)2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)

※なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。

10.書類提出方法

1)簡易書留で一括郵送のこと。

2)封筒に必ず「医学研究科病態生理学担当教員選考公募書類在中」と朱書のこと。

3)提出書類は、原則返却しません。ただし、返却を希望する場合は、必ず返却先を明記した着払用宅配伝票等を同封し、封筒に「返却希望(着払用伝票在中)」と朱書のこと(伝票及び上記表記のない場合は返却しません。)。

※提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

11.書類提出先
〒545-8586 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7
公立大学法人大阪市立大学 医学部・附属病院運営本部 庶務課人事担当

12.問い合わせ先

・専門分野関係
公立大学法人大阪市立大学医学部・附属病院運営本部庶務課人事担当
担当:本多 健太郎
Mail:kjinji@med.osaka-cu.ac.jp  電話:06-6645-2721

・募集全般
公立大学法人大阪市立大学法人運営本部人事課
電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)

13.その他

・現在、大阪の新しい公立大学の実現を見据えて、大阪府立大学とこれまで以上に連携強化を図っていくこととしております。

・公立大学法人大阪市立大学は、男女共同参画を推進しています。

・公募詳細および応募書類様式は、以下のURLをご参照ください。
(http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty)

2017-06-20 2017-07-03

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページをご覧下さい。
http://www.rite.or.jp/bio/

現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:

給与/経験・実績等により決定

交通費/本法人規定により支給

加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く)午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:平成29年9月末まで(ただし、順次選考を行い、採用者が決定次第終了します)

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308 E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2017-06-14 2017-09-29

基礎生物学研究所では、多様な生物の生存戦略を理解するために、さまざまな生物を用いて、すべての生物に共通で基本的な仕組み、生物が多様性をもつに至った仕組み、及び生物が環境に適応する仕組みを解き明かす研究を行っています。これらの活動を更に発展拡充させるために、新たな感覚でこれからの基礎生物学分野を創成し、将来的には国際的リーダーとして生物学コミュニテイを領導できる女性の人材を求めます。
なお、研究所の活動内容については以下のwebサイトからもご覧いただけます。
http://www.nibb.ac.jp/

1 公募の職等:基礎生物学研究所 教授又は准教授1名

*独立した研究グループとして研究を行う。赴任後に、教授の場合は助教2名と研究員1名を、准教授の場合は研究員1名を新たに採用できる。

2 職務内容:

(1)基礎生物学に新たな研究分野を創成して先端的研究を推進すること。

(2)大学共同利用機関としての研究所の役割を分担すること。

(3)総合研究大学院大学生命科学研究科基礎生物学専攻を担当し、大学院教育に携わること。

3 任期及び評価:

教授:任期の定めなし(定年制:定年年齢65歳)。ただし、職務について、10年毎に、厳正な評価を行う。

准教授:任期5年(任期更新可)。「基礎生物学研究所研究教育職員の任期に関する規則」による。
同規則の内容は、基礎生物学研究所ホームページから参照できます。
http://www.nibb.ac.jp/about/recruit/recruit_academic.html

4 待遇:
給与(基本給関係、諸手当関係)は、「大学共同利用法人自然科学研究機構職員給与規程」に定めるところによる。なお、基礎生物学研究所では、准教授・助教の新規採用者には年俸制を適用しています。

5 資格:女性であること。日本語、又は、英語に堪能であること。

6 公募締切日:平成29年 7月31日(月)(必着)

7 就任時期:できる限り早期を希望する。

8 提出書類:

(1)履歴書

(2)従来の研究内容(2,000字程度、英語の場合は800語程度)

(3)当研究所における研究内容と抱負(2,000字程度、英語の場合は800語程度)

※職務内容、特に2(1)に即してどのような生物学的問題を解明しようとしているのか抱負と研究計画を記述してください。また、教授、准教授のどちらでの選考を希望されるかを冒頭に明記して下さい。両方での選考を希望される場合にはその旨を明記されても結構です。

(4)推薦書 1通 (推薦者から下記の送付先に直接送るようにお願いしてください。なお、応募書類には、推薦者の氏名・所属・職・住所を記載ください。)

(5)応募者の研究について国際的立場から客観的に評価できると考えられる関連研究者(3−5名)のリスト(氏名・所属・職・住所・メールアドレス・電話番号を含む。)

(6)業績目録(原著論文、総説類、図書、講演、学会活動、研究費の取得状況等を区別して作成すること。論文等は、公表が受理されたものに限る。)

(7)主要論文の別刷り5編以内

9 提出方法:

・提出書類(1)から(3)、(5)から(7)について
1つのPDFファイルにまとめて下記送付先メールアドレスまで送付してください。ファイルは30MB以下になるよう設定してください。その際、メールのSubjectには「基礎生物学研究所教員応募書類」と明記してください。1回の送信で30MBを超える場合には、添付ファイルを分けて、2通目の電子メールの件名を「基礎生物学研究所教員応募書類 2」として送ってください。
また、応募書類送付後7日以内に受領確認の連絡がない場合は、下記送付先まで連絡願います。

・提出書類(4)について
PDFファイルに変換の上、推薦者から下記送付先メールアドレスまで送付してください。その際、Subjectには「基礎生物学研究所教員推薦書(応募者氏名)」と明記してください。

10 送付先及び問い合わせ先:

・送付先
メールアドレス:nibbprof_2017@orion.ac.jp
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係 宛

・問い合わせ先

給与等処遇に関すること:
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
電話:0564-55-7113  FAX: 0564-55-7119
e-mail:r7113@orion.ac.jp

研究内容に関すること:
基礎生物学研究所 教授 高田 慎治
電話/FAX:0564-59-5241
e-mail:stakada@nibb.ac.jp

11 その他:

(1)基礎生物学研究所は、男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画の推進に取り組んでいます。本公募は、男女雇用機会均等法第8条「女性労働者に係る措置に関する特例」の規定によるものです。
なお、基礎生物学研究所での取り組みについては、以下のwebサイトからご覧いただけます。
http://www.nibb.ac.jp/about/equality.html

(2)産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それを考慮します。

2017-06-09 2017-07-31

<研究内容> トランスポゾンがどのように哺乳動物の生殖細胞形成及び初期発生に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする.また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める.
ラボホームページ参照: http://siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

<職名> 助教(1名):慶應義塾の経常経費雇用.医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り.任期5年(一回更新有り).

<待遇> 慶應義塾の規定に準じます.

<着任時期> 平成29年7月以降早い時期.

<提出書類> 1.履歴書 2.これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度) 3.業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等) 4.意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

<応募締め切り及び選考方法> 書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

<書類送付先> 下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

<問合先> 慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754 e-mail: awa403@keio.jp

2017-06-06 2017-09-06

早稲田大学高等研究所は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約30名の研究員が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2018年度研究員を公募いたします。

1.募集分野:自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員:15名程度

3.嘱任資格:原則として助教、講師(任期付)または准教授(任期付)

※審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件:以下のa.~c.のいずれかを満たすこと。

a.博士の学位を有する者。ただし、2018年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b.2018年4月1日までに、博士の学位を取得見込みの者。

c.2018年4月1日時点で、博士の学位取得者と同等の学識を持ち(博士課程満期退学者等)、研究機関における研究実績がある者。

※国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

5.研究テーマ:将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。

※早稲田大学は、中長期計画Waseda Vision150にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学分野への取り組みを強化しています。
(詳細は当研究所HP <https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2017/04/21/4234/>をご確認ください。)

6.職務・勤務条件:当研究所HPをご確認ください。

7.嘱任期間:嘱任日は原則として2018年4月1日。人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間(再任用なし)。自然科学分野の採用者に限り、3年度目終了時にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

※但し、本学における助教としての勤務経験がある場合、助教としての在職期間の合計は5年を超えることができません。

8.選考方法・結果通知:当研究所HPをご確認ください。

9.応募書類および応募方法:当研究所HP上の応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。※詳細については当研究所HPをご確認ください。
高等研究所公募情報HP:<https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2017/04/21/4234/>

10.応募期限:2017年6月29日(木)17時(日本時間)

※期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

11.問い合わせ先:早稲田大学 高等研究所 研究員採用係
E-mail: wias-recruit@list.waseda.jp

2017-06-05 2017-06-29

Oregon Health & Science University(OHSU、オレゴン州ポートランド)中井浩之研究室では、ポスドクあるいはスタッフ研究員を募集しています。当研究室の主たる研究テーマはadeno-associated virus (AAV、アデノ随伴ウィルス)を用いた遺伝子細胞治療の研究、新しいベクターの開発ですが、マウスおよび大型動物(サル、ブタ、ネコ、ウサギ)を使った前臨床研究だけでなく、治療に用いるウィルスそのものの分子生物学的研究にも力を入れています。当研究室はOregon National Primate Research Centerにも所属しており、学内、学外にわたり幅広い共同研究も行っています。研究室は10名程度で、研究員、ポスドク、大学院生、医学部生、研究補助員、大学生(undergraduate)・高校生インターンが様々な研究に取り組んでいます。ポートランドは、アメリカ北西海岸にある全米で最も住んでみたい都市にも選ばれている美しい都市でもあり、2−3年の留学を考えておられる方、あるいは5年もしくはそれ以上アメリカに残って自分の可能性を追求しようと考えておられる方、応募をお待ちしています。

Job Description:
The Nakai lab in the Department of Molecular and Medical Genetics, Oregon Health & Science University (OHSU) School of Medicine in Portland (Oregon, USA) is seeking highly motivated and enthusiastic post-doctoral fellows or staff scientists to study AAV and develop novel AAV vectors for the central nervous system, eye, pancreatic islets, and liver-targeted gene therapy using small and large animals including nonhuman primates and innovative technologies. Successful candidates will join the lab of Professor Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. and have a unique opportunity to conduct interdisciplinary collaborative research at OHSU and Oregon National Primate Research Center (ONPRC).

The main research focuses of the Nakai lab are:

・AAV and other parvovirus vector biology - capsids, vector genomes and virus-host interactions

・AAV virology - assembly activating protein (AAP) and capsid assembly

・AAV antigen-antibody interactions

・Engineering of AAV and other parvoviruses to develop the next generation of gene delivery vectors

・Preclinical studies of gene therapy for the treatment of central nervous system (CNS) diseases, diabetes, inborn errors of metabolism, eye diseases, and hemophilia

・Development of a non-surgical method of sterilizing cats and dogs

The lab takes interdisciplinary approaches to solving these problems, utilizing both wet and dry lab techniques including the next generation sequencing (-seq approaches), mass spectrometry, bioinformatics, computer simulation, structural modeling, image reconstruction and registration as well as traditional molecular and cellular biology-based approaches. The lab also uses small and large animal models, including mice, cats, rabbits, pigs, monkeys and chimeric mice with human liver or pancreatic islets in collaboration with experts in each field. Successful candidates will join an interdisciplinary collaborative team and will be expected to lead several ongoing and new projects. They will also contribute to the training of graduate, undergraduate, and high school students, as well as research staff.

Required Qualifications:

・Doctoral degree in a relevant field

・Substantial knowledge and expertise in molecular biology

・Ability to perform multiple tasks and prioritize them

・Ability to organize and handle a large quantity of data

・Excellent creative thinking skills

・Excellent verbal and written communication skills

・Strong enthusiasm for AAV and gene therapy research

Salary Range: $47,484+ Commensurate with experience

How to apply: Please send a cover letter and C.V. to Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. (nakaih@ohsu.edu).

Oregon Health & Science University values a diverse and culturally competent workforce. We are proud of our commitment to being an equal opportunity, affirmative action organization that does not discriminate against applicants on the basis of any protected class status, including disability status and protected veteran status. Individuals with diverse backgrounds and those who promote diversity and a culture of inclusion are encouraged to apply. To request reasonable accommodation, contact the Affirmative Action and Equal Opportunity Department at 503-494-5148 or aaeo@ohsu.edu.

2017-06-05 2017-09-05

部門:分子機能制御学部門、 細胞機能制御学部門、個体機能制御学部門のいずれか

募集人員:2名

応募締切:平成29年8月31日(木)

当該部門の概要:
表記の3つの部門にはそれぞれ3つの分野、合計9つの分野が配置されています。
各分野の構成(今回は2分野を募集します)
教授 1名 (今回公募分)
准教授 1名 (採用可)
助教 1名 (採用可)

研究分野:今回は、がん、免疫、発生・再生、脳神経系などの関連分野において世界の最先端の生体防御医学領域の研究を推進する意欲のある方を2名募集します。着任後、各教授につき准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。分野(研究室)名称は新たに決定することが可能です。

応募資格:生命科学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

研究室:総合研究棟8階、あるいは本研究所3号館
赴任時に研究室立ち上げのための経費の支援を予定しています。
なお当研究所は、最先端の研究機器を整備し、技術室が研究支援(超高速DNAシーケンサー、マイクロアレイ、電子顕微鏡、NMR及びX線構造解析、プロテオーム・メタボローム解析、遺伝子改変動物作製サービスなど)を提供しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。(http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

任期:5年、再任可

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦教授選IF等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1枚程度)

(様式はJREC-INからダウンロード可能)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117051259&ln_jor=0

着任時期:平成30年4月1日以降(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※郵送の場合は、封書の表に「生体防御医学研究所教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所
教授選考委員会委員長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800 Fax (092)642-6971
E-mail: yusaku@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。

〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2017-06-01 2017-08-31

この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。

1.募集人員:教授1名

2.所属:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)教授を兼務)

3.専門分野:広い意味での理論化学

4.職務内容:世界トップレベル研究拠点(WPI拠点)であるトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の主任研究者(PI)として、他のITbM教員と密に連携しながら研究を推進するとともに、大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。

5.待遇:名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。

勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制

休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12月29日~1月3日)

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

6.応募資格:博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者。量子化学や計算化学などの講義を担当できる方。

7.着任時期:平成30年4月1日

8.提出書類:

・履歴書(日本語版と英語版:写真貼付)

・業績リスト(日本語版と英語版:招待講演、競争的資金の取得状況を含む)

・主要論文別刷(10編以内、コピー可)

・これまでの研究概要(日本語版と英語版、それぞれA4で2枚)

・今後の研究計画および教育に対する抱負(日本語版と英語版、それぞれA4で1-2枚)

・所見を伺える方2名の氏名と連絡先(日本語版と英語版)

9.提出方法:
上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「ITbM教授応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「ITbM教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

10.公募締切:平成29年8月1日(火)必着

11.選考方法:書類審査後、面接を実施

12.書類提出先・問い合わせ先:
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490 E-mail: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp

13.その他:本学は、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2017-05-25 2017-08-01

1.所属:系統生物研究センターマウス開発研究室

2.職名・募集人数:助教1名

3.採用条件:マウス行動多様性の遺伝的基盤解明に向けた研究を小出剛准教授と協力して推進できる意欲的な研究者であり、神経科学、行動学またはゲノム遺伝学などの手法を用いた研究実績を有し、その経験を生かしてマウス行動遺伝学の新たな展開に貢献できる者。行動遺伝学の研究経験は問わない。また、マウス研究の経験があることが望ましいが、必ずしも必須ではない。

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月21日(月)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(様式をホームページからダウンロードの上記入してください。)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/05/information_ja/mouse0821.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:
提出書類(1)-(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「マウス開発研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-24 2017-08-21

採用予定人数:1名

採用予定時期:平成29年6月1日以降(採用時期については応相談)

研究内容:動物衛生研究部門では、日本医療研究開発機構(AMED)の感染症研究国際展開戦略 プログラム(J-GRID)に参画し動物インフルエンザウイルスの国内外でのサーベイランス活動に取り組んでいます。
本プログラムの遂行にあたり、タイやベトナムの養豚、養鶏農場、生鳥市場から検体を収集して、動物インフルエンザウイルスの分離、遺伝子解析、病原性解析を主体的に行うことができ、東南アジア等海外での研究活動に意欲のある方を募集します。
今回公募する特別研究員の方には、海外での検体収集活動に携わるとともに、検体から分離されたウイルスを用いた遺伝子、抗原性解析や動物実験等を担当していただきます。

勤務場所:茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 越境性感染症研究領域

応募資格:

(1) 博士号取得者又は博士号取得見込(採用予定日前に博士課程を修了し、学位取得が可能な者)の者

(2) 病原体を用いた実験、細胞培養、遺伝子組換え、シークエンス解析の経験があること

(3) BSL-3施設内での動物を用いた実験が可能であること

(4) 東南アジアへの年に複数回の数ヶ月単位の出張が可能である事

雇用条件:

(1) 雇用期間:採用日~平成30年3月31日
(予算の状況・業務の必要性又は勤務成績によって、年度単位で更新することがあります。ただし採用日から最長平成32年3月31日まで。)

(2) 勤務時間等:7時間45分/日 月曜日~金曜日

(3) 給与:20,127円~(日額)

(4) その他の勤務条件:「契約職員就業規則」に基づく

応募書類:

(1) 履歴書(市販のA4版用紙に手書きし写真貼付のこと) 1通

(2) 業績リスト(学術論文、学会発表)A4判 縦使用 横書き 1通

(3) 主要論文別刷又はコピー 1通

(4) これまでの研究概要(研究課題、研究の背景、研究の方法、研究の成果、研究に対する評価) A4判 縦使用 横書き 1通

(5) 自己PR 1通

※「職務経歴については、短期間のもの及びアルバイト等の正規雇用でないものも含めてすべて記入して下さい。特に、農研機構における勤務履歴については、勤務先及び勤務形態の如何を問わず漏れなく記載し、ない場合はなしと記入して下さい。」

※封筒表面に「29-イン-特」と記載下さい。

※提出書類に含まれる個人情報は、採用審査以外の目的には使用しません。なお、ご提出いただいた書類は返却できませんので、ご了承下さい。

応募締切:随時受付します。ただし、雇用予定者が決定次第予告なく募集を締め切ります。

選考方法:動物衛生研究部門において書類選考のうえ、面接を行います。(面接日は後日連絡)なお、選考の結果については、不採用者にも選考結果をお知らせします。

※諸連絡をe-mailで行うことがありますので、履歴書にe-mailを記入して下さい。

書類提出先・問合せ先:
〒305-0856 茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 企画管理部
管理課 庶務チーム 西海石(さいかいし)
Tel 029-838-7714  Fax 029-838-7880

2017-05-23 2017-08-23

海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/shigen20170630_2.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/shigen_20170630_2.html

※締め切り:平成29年6月30日(金)必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課 採用担当
TEL 046-867-9583  FAX 046-867-9095
E-mail: jinji2[at]jamstec.go.jp

※E-mailによる問い合わせの際は、[at]をアットマークに変えて送信してください。また、件名に必ず「平成29年度 海底資源研究開発センター ポストドクトラル研究員 公募について」を入れてください。

2017-05-17 2017-06-30

熊本大学では、若手研究者が自立して挑戦的かつ独創的な研究発想を展開できる環境を整備し、研究リーダーとなる教員・研究者へと育成することを目的に、テニュアトラック制という公正で透明性の高い人事制度を構築しています。
今回、「熊本大学生命資源研究・支援センター」において卓越的な研究を展開する、意欲のある研究者(テニュアトラック准教授)を募集します。

1.応募資格:
(1)博士の学位を有する研究者(2)生命科学分野において、優れた研究能力及び研究業績を有すること

2.職務内容:生命資源研究・支援センターは、遺伝子改変マウスの作製、表現型解析、保存、供給、データベースの構築に関連した研究開発とその技術支援を推進する目的で設立されました。これに基づき、今回の公募では、遺伝子改変マウスやそれを用いた医学薬学的見地からの生命科学研究に関して、幅広い経験と知識を有し、特に病態モデルの表現型解析やマウス作製に関連した研究、支援、技術の開発並びに生命資源のバンク構築に関して積極的に推進する方を広く候補といたします。なお、本センターには、遺伝子改変マウスの様々な表現型を解析するための機器を完備した実験室・飼育室等、研究開発・技術支援の環境は整っています。本センターのこのような特色を生かし、採用したテニュアトラック准教授のマウス系統導入経費やマウス飼育経費、マウス系統樹立に関しては、優遇措置を講じ、研究の推進を強力にサポートします。

3.勤務地:熊本市中央区本荘2-2-1

4.職種:テニュアトラック准教授

5.待遇:「国立大学法人熊本大学職員給与規則」に基づく給与及び「国立大学法人熊本大学職員就業規則」等に基づく休暇制度等

6.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書 1部

・メールアドレス及び連絡先を御記入ください。

・男女を問わず、出産、育児、介護に専念又は従事した期間について考慮を希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む) 1部

・最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文10編以内の別刷及び各論文250字前後の要旨を添付のこと。(コピーでも可)

(5)研究・教育・支援に関する業績の概要(A4 1-2枚程度) 1部

・各項目に分けて明確に記載すること。

(6)研究に対する抱負(A4 2-3枚程度) 1部

・特に今後展開する研究について、その意義、目的、計画及び学術的特色について記述してください。

※1(2)~(6)の書類は、MS-WordファイルをCD-R等でも提出願います。

※2(2)~(6)の書類は、熊本大学生命資源研究・支援センターのホームページからダウンロードできます。
http://irda.kuma-u.jp/news/2017/05/post-37.html

7.応募締切:2017年7月28日(金)必着

8.選考方法:

第一次選考 書類審査

第二次選考 セミナー及び質疑応答(旅費等の経費は本学の規定に基づき大学が負担)

9.書類提出先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
国立大学法人熊本大学生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当:三原
TEL 096-373-6636 E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

※封筒に「生命資源研究・支援センター テニュアトラック准教授応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

※応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに基づき、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

10.問合せ先:
熊本大学生命資源研究・支援センター長  尾池 雄一
E-mail: oike@kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

熊本大学は男女共同参画を推進しています。男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に選考します。詳細はホームページhttp://gender.kumamoto-u.ac.jp/ をご覧ください。

2017-05-15 2017-07-28

1.公募人員
助教1名(テニュア・トラック期間:岡山大学着任時から5年間)

2.所属
大学院自然科学研究科生命医用工学専攻生命医用工学講座ナノバイオシステム分子設計学教育研究分野
(学部では工学部化学生命系学科)

3.専門分野
ナノバイオシステム分子設計学(細胞分化に着眼したがん・がん幹細胞の調製と解析およびこれらを標的するドラッグデリバリーに関する生命医用工学分野)の教育研究。細胞培養、動物実験、遺伝子組換えなどの知識と経験を有する、または、生物情報の解析(バイオインフォマティクス)に意欲的に取り組む事ができる方。

4.教育
学部教育において、ナノバイオシステム分子設計学、生物物理学、生化学、学部基礎教育科目関連の講義・演習および実験など。その他、教養教育科目や大学院の専門教育科目も担当して頂くことがあります。

5.応募資格

(1)博士の学位を有するか、着任時までに取得見込みであること

(2)教育ならびに研究に意欲的であること

(3)学部および大学院での教育・研究指導が可能であること

6.採用時期
平成29年9月1日以降のできるだけ早い時期

7.テニュア付与について
テニュア・トラック期間満了日の6ヶ月前までに行う審査の結果、テニュア審査基準(詳細は10へお問い合わせください)を満たしていると判断された場合は、テニュア・トラック期間満了日の翌日から任期の定めのない教員として採用します。

8.提出書類

①履歴書(本研究科所定様式1、顔写真を添付、写真裏面に氏名を記入)

②学会および社会における活動(様式2)

③教育に関する経歴書(様式3)

④研究業績概要書(様式4)

⑤研究業績目録(様式5、各種外部資金獲得状況は最近 10 年以内)

⑥論文・著書等別刷(主要なもの5編以内、コピー可)

⑦着任後の研究計画(A4 用紙、様式自由、2 枚以内)

⑧教育に対する抱負(A4 用紙、様式自由、1 枚以内)

⑨応募者についての照会先2名の方の連絡先

⑩選考の参考となる資料(任意)

様式1~5は、次の岡山大学大学院自然科学研究科ホームページからダウンロードしてご使用下さい。http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html
なお、お送り頂いた書類は選考にのみ使用し、返却は致しません。選考終了後、当方にて処分致しますので、ご了承ください。

9.応募締切
平成29年6月30日(金)必着

10.応募書類提出先・問い合わせ先
〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目1番1号
岡山大学大学院自然科学研究科生命医用工学専攻
生命医用工学講座教員選考委員会
委員長  徳光 浩
(TEL/FAX: 086-251-8197, e-mail: tokumit@okayama-u.ac.jp

11.注意事項

(1)応募書類は簡易書留とし、表書きに「生命医用工学講座教員(助教)応募書類在中」と朱書き願います。

(2)面接を行うことがあります(但し、旅費等は応募者の自己負担)

(3)適任者がいないと判断された場合には、再公募を行うことがあります。

(4)給与は年俸制が適用されます。詳細については以下の URL にてご確認下さい。
http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html

付記:岡山大学では、男女共同参画を推進し、女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

2017-05-12 2017-06-30

募集職種・人数:ポストドクター(特任教員、任期制)1名

仕事内容:生化学・分子生物学・ケミカルバイオロジー研究の実施。

応募資格:関連分野で博士以上の学位を有していること。生化学・分子生物学実験の経験がある方。男女・年齢は問いません。

勤務予定地:東京医科大学(東京都新宿区西新宿6-7-1)

勤務形態:常勤。勤務時間は東京医科大学の規定による。(平日9:00~17:10m, 第1,3,5土曜日9:00~12:00)

着任時期:2017年6月1日(応相談)

休日:第2,4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29~1月3日)。その他、東京医科大学規定による。

雇用期間:単年度契約の任期制職員で、評価により更新可能。ただし、当研究室の解散時以降の雇用契約は締結しない。

給与:経験・能力・実績に応じて決定。通勤手当あり。社会保険の適用あり。

応募方法:提出書類(日本語または英語)

・履歴書(写真付)

・研究業績リスト

・志望理由、これまでの経歴の概要、今後の抱負(書式任意)

書類送付先:

・郵送の場合
〒160-8402  東京都新宿区新宿6-1-1
東京医科大学ナノ粒子先端医学応用講座(担当:石川)
※封筒に「ポストドクター応募書類在中」と明記してください。

・メールの場合
石川伸子(i-nobuko@tokyo-med.ac.jp)および
安藤直美(ando-n@tokyo-med.ac.jp)両名宛
(応募書類のPDFファイルを添付してお送り下さい)

注1)提出して頂いた書類は東京医科大学個人情報保護規定に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。

注2)お送り頂いた書類は返却致しませんので、ご了承下さい。

選考方法:書類選考を通過した方に、面接選考についてご連絡致します。

募集期間:2017年6月30日(金)まで(適切な人材が集まり次第締め切ります)

2017-05-09 2017-06-30

1.所属:構造遺伝学研究センター多細胞構築研究室

2.職名・募集人数:助教 1名

3.採用条件:発生生物学または細胞生物学の分野において高度な研究能力と優れた研究実績を有し、線虫を用いた多細胞生物の構築に関する独創的な研究を澤斉教授と協力して推進できる意欲的な研究者

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月25日(金)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/04/information_ja/multiorg0825.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:提出書類(1)~(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「多細胞構築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)~(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp

郵送:
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-01 2017-08-25

2017年度 正社員を募集します。

詳細は
http://www.tokai-ema.com/saiyou.html
をご確認ください。

問い合わせ先:
株式会社 東海電子顕微鏡解析
採用担当 寺田
E-mail:info[at]tokai-ema.com
※[at]を@に置き換えてください。

2017-04-24 2017-07-24

所属部門:機能生物化学グループ(教授:山口武夫、倉岡 功、助教:塩井成留実、永留重実、福田将虎、嘱託:田中英彦 在任)

専門分野:生物化学(核酸分子を対象とした生命科学)

担当:生物化学および一般化学分野の講義と実験、卒業論文および修士(博士)論文の指導

着任時期:平成30年4月1日

応募資格:博士の学位を有し、教育活動に意欲的に取り組むとともに、化学的なアプローチで生命科学分野の先導的研究を独立して推進できる方

提出書類:

① 履歴書(写真添付)

② 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

③ 主要論文別刷(またはコピー)10編以内

④これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

⑤ 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

応募締切:平成29年8月21日(月)(消印有効)

応募書類提出・問い合わせ先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科主任 大熊健太郎
電話:092-871-6631(内線6210) E-mail:kokuma@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

その他:福岡大学は男女共同参画を推進しています。

2017-04-21 2017-08-21

募集分野:当研究室では癌の基礎研究を通じて、癌の克服に貢献することを目指しています。また細胞増殖・分化調節・細胞分裂など、より基本的な細胞調節の仕組みを明らかにする研究にも積極的に取り組んでいます。研究内容の詳細は当研究室のホームページ(http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab)をご参照下さい。

業務内容:研究に加え、基礎医学教育を他の教室員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方。分子遺伝学、分子生物学、細胞生物学などの手法を用いた研究を推進できる方。マウスの取り扱い経験者が望ましい。生化学・分子生物学の基本的な教育(実習など)に携わることが出来る方(仕事に関して未経験の内容については教室で指導します)。研究と教育に熱心で健康な方。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付け)

(2)業績目録

(3)研究・教育に関しての経験と実績、抱負(書式自由、教育経験がなくても可)

(4)候補者の評価を行うことができる研究者名とその連絡先

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接

着任時期:応相談(2017年5月1日以降のできるだけ早い時期)

勤務時間:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務形態:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務地:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス(東京都港区西新橋3-25-8)

処遇・待遇:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

応募締切日:2017年7月31日(月)(採用者が決まり次第終了)

参考URL:http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

※ご提出いただいた応募書類の個人情報は、本採用試験のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については引き続き雇用管理のため利用し、その他の方の個人情報は選考終了後、責任を持って処分いたします。

問い合わせ先及び書類提出先(メールによる書類添付も可):
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学生化学講座
吉田清嗣
TEL:03-3433-1111 (ext.2225)
Mail:kyoshida@jikei.ac.jp

2017-04-17 2017-07-31

1.実施概要:研究大学強化促進事業「若手研究者発掘・育成プロジェクト」に基づき、「分子生物学、細胞生物学、生化学、ゲノム科学を基盤として微生物を対象とした研究」を展開し、将来国際的リーダーとなれる研究者を、テニュア・トラック教員(特任准教授)として募集します。
本公募は文部科学省「卓越研究員事業」で提示した募集と同一のポスト(http://www.naist.jp/job/20170425b_takuetsu.html)ですが、卓越研究員事業とは別に公募するものであるため、卓越研究員事業への申請は必須ではありません。卓越研究員候補者と本公募への応募者を合わせて選考し、1名を採用予定です。

2.所属:研究推進機構研究推進部門(http://www.naist.jp/iri/index.html

3.募集人員:テニュア・トラック教員(特任准教授)1名

4.着任時期:平成29年10月以降できるだけ早い時期。

5.テニュア・トラックの期間:5年(3年目に中間評価、5年目にテニュア審査を行う。中間評価においてテニュア審査を行うこともある。)

6.募集分野:健康長寿社会の実現に向けた宿主と微生物の相互作用研究、あるいは持続可能な社会の実現に向けた共生や寄生の研究、更に、斬新な代謝工学や合成生物学など先端的な微生物学領域に関する先端融合分野の研究

7.応募資格:

(1)博士の学位取得後概ね10年以内

(2)募集分野において優れた研究業績を有する者

(3)バイオサイエンス研究科(http://bsw3.naist.jp/index.html)の大学院生の研究指導・教育及び先端的研究を行う意欲と能力を有する者

8.選考基準:

(1)最先端微生物研究において、大学院学生の研究指導・教育及び研究を行うのに必要で十分な研究・教育実績と能力を有すること。

(2)3〜5年後に、バイオサイエンスに関する独自の先端融合分野の開拓と国際的リーダーとなることが期待されること。

(3)人格、識見に優れた人材。

(4)海外での研究経験が1年以上ある人材が望ましい。

9.勤務形態

(1)勤務日:月曜日から金曜日(ただし、下記休日を除く)

(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び創立記念日

(3)勤務時間:裁量勤務制

10.給与:700万円以上(年俸制)

11.福利厚生:健康保険、厚生年金保険、労災保険及び雇用保険に加入

12.研究支援体制:

(1)スタートアップ経費
1,600万円(採用年度を含め3年度内に限る。ただし、大学の財政状況等により、経費額が変更することもある。)

(2)研究スペース
約120m2を提供

(3)人的な研究支援
研究支援者として、博士研究員を初年度から3年間雇用することができる。
メンター教員を配置し、融合研究、知的財産権取得、学生指導に関する指導・助言を行う。

13.テニュア審査基準:採用時に期待された成果が、研究・教育(論文発表、国内外学会発表、研究資金獲得、指導学生の修士論文発表等の質、指導学生の進路等)両面で具現化されていること。組織運営能力に優れており、人格・識見ともに優れ、本学の教員としてふさわしいこと。学会発表、学会活動、外部との連携などを通して、国際的リーダーとなりうる人物であると判断できること。

14.テニュアポスト:教授

15.応募書類:

(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/format.html

(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/files/youshiki04.doc

(3)教育・研究に関する抱負(A4判2ページ以内)

(4)参考意見を伺える方の氏名及び連絡先(2名)

16.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 面接審査及びセミナー 等
(面接審査は8月初旬を予定しています。)

17.応募締切:平成29年7月20日(木)必着

18.書類送付先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門長
教授 飯田 元
応募書類の封筒には、「テニュア・トラック教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留として下さい。
応募書類は、採用審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
履歴書は、採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。

19.問合せ先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門
特任教授 田中 章
電子メール:atanaka@rsc.naist.jp
TEL:0743-72-5614

2017-04-14 2017-07-20

Dr. Sathish Srinivasanからの募集記事本文はこちら

補足:
Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)の、私のラボと同じフロアにあるDr. Sathish Srinivasan のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. Srinivasan は新進気鋭の優秀な発生学の研究者であり、中でも近年、特に注目を浴びるリンパ管の発生においてパイオニア的な仕事をして来られました。日本でも実験医学等においてDr. Srinivasan の仕事が紹介されているほどです。
Dr. Srinivasan は大変人柄が良く、いつも笑顔で、丁寧で分かりやすい英語で話しかけて来られます。彼のラボの方々も研究にメリハリをつけ、毎日楽しく研究をされています。大きなラボではありませんが、その分、綿密なコミュニケーションを毎日とることができ、私と同時に来られたポスドク(私の友人で、発生学やリンパ管研究は初めてだったようです)は2 年でGenes Dev.の表紙を飾る仕事をしています。それだけDr. Srinivasan から丁寧にゼロからトレーニングを受けられ、そのため生産性が高く、研究効率は非常に高いと思います。
同じフロアには私を含め、日本人が3 名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人ポスドクが在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。研究に関してはDr. Srinivasan に直接聞いていただいた方がいいですが、彼やラボの方々の人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについては何か質問がありましたら、些細なことでもご遠慮なく、私に連絡していただいても大丈夫です。(Yuji-Kondo@omrf.org

近藤 裕史(Yuji-Kondo@omrf.org

2017-04-04 2017-07-04

 The RIKEN Hakubi* Fellows Program offers an opportunity for exceptionally promising young researchers. RIKEN Hakubi Fellows (hereinafter referred to as “Hakubi Fellows”) are group leaders with Principal Investigator status at RIKEN, and independently engage in ambitious research topics for a maximum of 7 years. Research proposals are accepted in all natural and mathematical sciences, including research in boundary areas involving the humanities and social sciences. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome.
Several Hakubi Fellow positions are offered each year.
Joint applications by two researchers from different fields proposing a new direction of research are also welcome.

*What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five brothers in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi). RIKEN Hakubi Fellows Program seeks the best of the best young researchers in their respective fields.

Qualifications
Applicants should be talented young researchers who will be able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with knowledge and ability to manage their research laboratories. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to his/her salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on his/her research plan. The Hakubi Fellow is assigned laboratory space of about 150 square meters at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on January, 2018 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period is extended 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (tax included). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN rules.

Application and screening procedures
See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/
The first stage of screening will be an evaluation of submitted documents. Successful applicants will then proceed to the second stage, the interview.

Deadline
Applications will be accepted by June 30, Friday, 2017.

Inquiry
RIKEN Hakubi Desk
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
2-1 Hirosawa, Wako, Saitama 351-0198 Japan
hakubi@riken.jp

2017-04-03 2017-06-30

滋賀医科大学・生化学分子生物学講座では特任助教1名を募集しています。

当研究室では、T細胞受容体(TCR)遺伝子の再構成におけるエピジェネティックな制御機構について研究を行って来ました。現在、iPS細胞にがん抗原特異的なTCR遺伝子を導入し、細胞傷害性T細胞を再生する研究に取り組んでいます(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 河本 宏教授との共同研究)。さらにカニクイザルのがんモデルを作製し、前臨床応用するための開発研究を行います。これらのプロジェクトにおいて特任助教を募集します。

応募資格:博士号取得者(取得見込みも可)で上記の研究に熱意を持って参加していただける方

待遇:

職名:特任助教(常勤 任期あり)
勤務成績等により更新あり(最長5年間、その後は応相談)
給与、勤務時間、休日等:本学の規定による。

保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険に加入。

提出書類:

1.履歴書(写真貼付)

2.研究業績一覧

3.論文別刷(PDF可)

4.これまでの研究内容と成果(2000字程度)、実施可能な実験手技も別途記載して下さい

5.応募者について意見を求めうる方の連絡先

以上を下記宛先に送付していただくか、メールで送って下さい。書類は返却いたしません。書類選考の上、面接を行う場合はこちらから御連絡します。まずは応募前でも気軽にメールでお問い合わせください。

着任時期:平成29年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)

応募締切:適任者が決定次第、応募を締め切ります。

問い合わせ・書類送付先:
〒520-2192滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座 分子生理化学部門
縣 保年
TEL: 077-548-2156 FAX: 077-548-2157
e-mail: yagata@belle.shiga-med.ac.jp
URL: http://www.shiga-med.ac.jp/~hqbioch1/

2017-04-03 2017-07-03

1.募集人員:独立して研究室を運営する准教授、または講師

2.所属:東京理科大学基礎工学部 生物工学科

3.勤務地:東京理科大学 葛飾キャンパス
(採用後、勤務地については変更となる可能性もあります。)

4.専門分野と担当予定の授業科目: 以下の2分野(各1名)

①発生工学分野
動物における細胞同士の多様なコミュニケーション様式を解析することで、発生の根本原理の解明と応用を目指す研究

 担当する講義:発生学、生理化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

②タンパク質工学分野
タンパク質分子の機能の高度化や工学的応用を目指す研究

 担当する講義:分子生物学、生物分析化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

5.応募資格:博士の学位を有すること

6.採用予定:2018年4月1日付

7.提出書類:応募される上記①または②の分野番号と分野名を明記してください。

(1)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述のこと。資格等があれば明記してください。)

(2)業績リスト

(3)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(4)これまでの研究概要(2000字程度)

(5)教育に関する抱負(1000字程度)

(6)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(7)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの。取得見込の方はその旨連絡してください。)

(8)2名の方の推薦状(連絡先含む。推薦者に当方から問合せをすることがあります。)

8.応募締切:2017年6月30日(金)必着

9.選考方法:書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定。選考の結果は応募者宛に郵便にて通知いたします。応募書類は返却しませんのでご了承ください。

10.書類送付先:
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 田村浩二 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
赤字で「応募書類在中」と記してください。簡易書留便等でお送りください。

11.問合せ先:東京理科大学基礎工学部生物工学科
e-mail: koji@rs.noda.tus.ac.jp(電話による問合せはご遠慮ください)

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

参考URL
http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/kiso/bio.html

2017-02-10 2017-06-30