人材公募

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掲載日締切日

米国シアトルにあるワシントン大学皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています(期間2~3年)。当研究室では、紫外線照射により生じるDNA損傷応答、紫外線により誘発される皮膚がん発生の機序、紫外線で活性化されるATRキナーゼに対する低分子化合物の研究を行っています。マウスや細胞を用い、最先端の研究手法を駆使して、紫外線により遺伝子変異が生じる分子機序の解明を目指しています。MDあるいはPhDを保持し、分子生物学的手法の経験のある研究者を募集します。バイオインフォーマティクスの経験者を歓迎します。英語でのコミュニケーション能力を重視します。シアトルのワシントン大学では共同研究が盛んで、オープンな研究環境が利点です。当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。研究概略は、こちらのウェブサイトをご覧下さい(http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html)。詳しい研究内容については、直接お問い合わせ下さい(日本語可)。まずは、応募の意思とCVを川澄正興宛てにメールでお送り下さい(Masaoki Kawasumi <kawasumi@u.washington.edu>)。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。

連絡先:
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Phone: +1-206-897-5440
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-02-24 2017-05-24

当専攻生物物理学教室では、理論生物物理学分科(機能統合学講座DNAタンパク質情報学分野)の教員 1 名(助教)を公募致します。
自薦・他薦を問いませんので、応募または適任者をご推薦くださいますようお願い申しあげます。

募集人員:1名

所属および勤務場所:京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室理論生物物理学分科(機能統合学講座DNAタンパク質情報学分野)
(所在地:京都市左京区北白川追分町)

勤務内容:分子レベルの生命現象に関する理論・生体分子シミュレーションを中心とした生物物理学研究。当該分野において十分な経験と実績を有する方を希望します。着任後は高田彰二教授と連携・協力して、研究および学部・大学院でのセミナー・実習を担当していただきます。

着任時期:採用決定後できるだけ早い時期の着任を希望

任期:なし

勤務形態:専門型裁量労働制(週 38時間45分相当、1 日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険および労災保険に加入

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと。封書には「教員応募書類在中」と朱書きして、郵送の場合は簡易書留にして下さい。

【必要書類】

(1)履歴書

(2)論文リスト

(3)主要論文の別刷5編以内

(4)これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負(A4:2 枚程度)

(5)応募者について照会できる方2 名のお名前と連絡先

上記書類の電子ファイル(PDF 形式)もCD-ROM等にて提出書類に添付して下さい。
(なお、他薦の場合は必ずしもすべての書類が揃わなくても結構です)

応募締切:平成29年4月28日(金)必着

選考方法:書類選考を行い、必要であれば面接を行う

書類送付先および問合せ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻 生物物理学教室
主任 杤尾豪人
TEL:075-753-4215  FAX:075-753-4218
E-Mail:koubo*mb.biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

教室ホームページ:http://www.biophys.kyoto-u.ac.jp/index.php

その他:応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻において勤務していただきます。理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/)をご覧ください。

2017-02-24 2017-04-28

募集人数:1名

募集分野:国立感染症研究所では、薬剤耐性感染症制御研究センター(仮称)を新設することを計画しており、そのうち寄生虫類の薬剤耐性(第5室)に関する業務遂行のための人員を募集する。

業務内容:マラリア原虫など、寄生虫類の治療薬に対する耐性・感受性レベルの変化に関与する分子の同定やメカニズムの解明、疫学的な解析、新規薬剤開発に関する研究の実施およびそのサポート業務。

応募資格:以下の条件を満たしている方

・修士の学位を有する方、あるいは大学卒業以上でこれに相当する研究業績・知識見識を有すること。

・分子生物学・生化学・細胞生物学などに関する知識見識を有すること。

・細胞培養などの実務経験を有することが望ましい。

・寄生原虫・病原体などを対象とした実務経験を有することが望ましい。

・動物実験、組換え体などを用いた実務経験を有することが望ましい。

なお、以下に該当する方は、応募できませんのでご了承下さい。

【国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者】

・成年被後見人、被保佐人

・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

提出書類:

・市販の履歴書に必要事項を記入の上、写真を添付して下記書類送付先に送付して下さい。

・封書には募集番号「日給07」及び募集部署「薬剤耐性感染症制御研究センター第5室(寄生虫)」と朱書きして下さい。

・応募書類は返却いたしません。

選考方法:書類選考の後、面接日時等をお知らせします。

着任時期:平成29年4月1日以降のできるだけ早い時期

勤務時間:週5日、9:00-17:45(休憩時間12:00-13:00)

勤務形態:常勤(フルタイム勤務の所長が任命する非常勤の国家公務員)

雇用期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日(試用期間:採用日から1月間)
所の規定により契約は一年ごとの更新となります。

勤務地:国立感染症研究所 戸山庁舎

処遇・待遇:
完全週休2日(土・日)制、祝日休み
日給 11,500円以上 ※経歴に応じ算出
通勤手当・期末勤勉手当・超過勤務手当支給(当所の規定による)
社会保険・雇用保険加入

応募締切日:平成29年3月3日(金)必着

参考URL:
http://www.niid.go.jp/niid/images/plan/procure/29/toyama/290401hijyoukin-researcher07.pdf

特記事項:国立感染症研究所の業務については下記のHPをご覧下さい
http://www.niid.go.jp/niid/ja/

書類提出先:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所総務部総務課人事係
担当:山口

問い合わせ先:
国立感染症研究所 寄生動物部
案浦(あんのうら)健
TEL:03-5285-1111  E-mail:annoura@niid.go.jp

2017-02-23 2017-03-03

筑波大学では、研究支援体制の一層の充実を図るため、リサーチ・アドミニストレーター(URA)を募集します。本学においてURAは研究力強化を中心的に担う人材として位置付けており、このたび、学内部局(国際統合睡眠医科学研究機構)において業務を行うURAを公募します。
なお、本学のURA体制については、http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/ura/about/をご参照ください。

募集人員:リサーチ・アドミニストレーター(URA)1名
(採用後、国際統合睡眠医科学研究機構*に配置)

*国際統合睡眠医科学研究機構は、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)により設置された研究拠点です(参考:http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/)。

応募要件:

・URA業務に専従する意欲を有する者(在職中はURA業務に専念すること)

・医学または生物学分野における博士の学位を有する者

・科研費等の研究計画調書を作成できるレベルの国語力を有すること

・TOEIC 740点以上の英語力を有する者

・大学や企業で3年以上の研究企画(プロジェクトマネジメント等)の経験を有することが望ましい。

所属及び勤務地:
筑波大学URA研究戦略推進室 茨城県つくば市天王台(筑波キャンパス)

業務内容:

①機構における研究のプロジェクトマネジメント業務

②機構における研究戦略立案並びに外部資金等獲得に向けた業務

③機構の研究者に対する研究上の支援業務

④本部URAと連携した研究力強化に関わる業務

⑤その他、機構長及び事務部門長が必要と認める研究力強化に資する業務

採用時期:平成29年6月1日以降を予定

勤務態様:

任期:単年度任期制(最長平成34年3月31日まで予算状況や勤務状況等により更新可) ※任期付の常勤職員

勤務日:週5日(月曜日~金曜日)、休日:土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始等

勤務時間:8:30~17:15(7時間45分/日)、その他労働条件は就業規則に依ります。

給与等:年俸制(経歴等を考慮し決定、目安:2,880,000円~5,280,000円)

諸手当等:通勤手当、時間外勤務手当を本学規定により支給、賞与及び退職金は非支給

応募提出書類・方法:

①履歴書(様式任意、写真貼付)

②応募の動機と着任後の抱負(A4判1枚程度)

・下記の研究管理または研究の経験がある場合は、次の資料(③、④)を添付してください。

③研究開発プロジェクト等の参加経験(研究開発プログラムまたは同プロジェクトの管理業務、研究支援業務等を含む)の内容(A4判2枚以内)

④研究経験及び研究分野(大学院生以降で研究経験を有する者のみ)
大学院生以降の研究経験のうち主要なもの3件以内(研究テーマと研究分野を記す:A4判1枚)
〔研究分野については科学研究費補助金公募要領の別表3「系・分野・分科・細目表」における細目を参考に記すこと(複数可)〕

⑤応募者についての所見が記された推薦状(親族を除く)、1通(様式任意、厳封)

⑥上記推薦者を含み、応募者の活動経験等について問い合わせ可能な者(親族を除く)2名程度とその連絡先及び連絡方法

⑦TOEIC、TOEFL、英検等の英語力を示す書類があれば添付してください。

上記書類の原本1部・写し9部(ただし推薦状は原本のみ)を「URA応募書類在中(国際統合睡眠医科学研究機構)」と朱書きした封筒で下記の宛先へ送付してください。
なお、応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

審査方法:書類審査のうえ、面接審査を行います。

宛先及び応募期限:

・〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学研究推進部研究企画課URA採用担当

・平成29年5月1日(月)【必着】(宅配、郵送等で送付してください。持参不可。)

問合せ先:
筑波大学研究推進部研究企画課
TEL:029-853-7844/2936
Mail:uraappli#un.tsukuba.ac.jp ※#を@に置きかえてください。

2017-02-21 2017-05-01

研究室の概要:当研究室は、疾患の病態解析(基礎研究)から癌治療(臨床)への橋渡し研究として、1)臨床応用を目指した新規ワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の開発、2)樹状細胞とNKT細胞の相互作用のメカニズムの解明により自然免疫と獲得免疫の関連を明らかにする研究、3)NKT療法による免疫能の評価に関する研究(肺がん臨床試験)、及びヒトiPS由来NKT細胞を誘導する研究、3種類の研究プロジェクトを推進させております。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種・募集人数:

・研究員または特別研究員 2名

※博士号取得後5年以内の者は、特別研究員として採用する予定です。

・テクニカルスタッフ 2名

職務内容:次世代人工アジュバントベクター細胞の研究開発に従事していただきます。本研究プロジェクトは、これまで当研究室が開発を進めてきたがんワクチン製剤「人工アジュバントベクター細胞」を臨床に応用するための研究開発(共同研究)を行うことを目的としています。

・研究員・特別研究員

①人工アジュバントベクター細胞研究として、細胞作製およびその生物学的効果を評価する。

②生化学および分子生物学手法を用いて遺伝子改変マウスの作製や解析、新規のヒト免疫細胞の解析法の樹立を行う。

・テクニカルスタッフ
細胞調製施設(CPC)内での細胞の培養、非臨床試験、治験に用いる細胞培養を行う。また培養プロトコールの技術開発支援、免疫学的、生化学的、分子生物学的実験の技術支援を行う。

※職種は応募者の能力・適性等を踏まえ判断・決定します。
職種としての職務内容は以下の通りです。

・研究員:研究チーム等の研究課題等を実施するとともに、必要に応じ特別研究員、テクニカルスタッフに指示、指導を行う。

・特別研究員:上位職者の育成指導を受けて、自ら主体的に研究チーム等の研究課題等を実施する。 今後研究者として自立的に研究を進める礎を築く。

・テクニカルスタッフ: グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

【全職種】

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・専門学校卒以上(卒業見込みを含む)。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。また、興味を持って取り組める方。

【職種別】

・研究員・特別研究員:職務内容に関連する分野での博士号取得者で、免疫学の知識を有しマウスin vivo実験に精通している方、或いは分子生物学に豊富な経験を有している方(いずれかでも可)。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究業務を行えること。

・テクニカルスタッフ:細胞培養、微生物培養、分子生物学実験等に1年以上の経験がある者、または同等の技術がある者。ヒトあるいはマウスの細胞の取り扱い経験尚可。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究支援業務を行えること。CPC内での細胞培養経験は不問。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/researchers/20160406_2/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:技師 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトの管理・運営を行う。具体的には開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、実施および治験の計画立案、運営を行うと共に、PMDA等との相談業務、医療機関、CRO等のステークホルダーマネジメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書等の文書作成、対象疾患、関連疾患の情報収集、管理などを行う。更に人工アジュバントベクター細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理を行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
技師:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための科学的知識を要する業務等を担当するとともに、必要に応じてテクニカルスタッフ等に業務指導および指示を行う。

応募資格:

・医薬品の研究開発、臨床開発経験、治験業務経験に携わったことのある方、製薬開発プロジェクトマネージャー経験をお持ちの方、バイオロジクスの開発に関わった経験をお持ちの方は、特に歓迎します。

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160406/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:テクニカルスタッフ 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトに関する管理を行う。細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理、開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、PMDA等との相談業務、医療機関等のマネージメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書などの文書作成などを行う。プロジェクトに関連する会計業務(予算管理、伝票作成等)・人事関連業務(勤怠管理、旅費清算、書類作成等)も行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
テクニカルスタッフ:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・Microsoft OfficeのExcel、Word、Power Pointにて資料作成の経験があり、業務遂行のため Eメールやインターネット等を問題なく使いこなせる方。

・英語での簡単な文書作成・文献検索・翻訳等が出来ることが望ましい。

・個人情報、研究成果に関わる知財等の情報の取扱いに対し、充分な注意が出来る方。

・大学や研究機関等で研究者を支援する業務の経験のある方を歓迎いたします。

・積極性、協調性、柔軟性があり、臨機応変に対応できること。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160616

2017-02-17 2017-05-17

1.募集人員:契約社員1名

2.職務内容:生きものの研究を中心としたさまざまなテーマについての表現方法を考え具体化する。たとえば、展示制作、映像制作、季刊生命誌の編集など。

3.応募資格:以下の条件のいずれかを満たす者。英語に堪能であればなお良い。

(1)生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある者

(2)生きものに関心があり、表現を得意とする者

4.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)研究歴のある者はこれまでの研究内容

(3)生きものの研究を多くの人が楽しめるように表現するとしたらどのような試みをしたいか、図または400字程度の文章でまとめたもの
(JT生命誌研究館のホームページ<http://www.brh.co.jp>を参考にしても良い)

5.選考方法:

1次選考:提出書類による書類審査
1次選考通過者には、メールにて2次選考のご案内をします。

2次選考:2017年 4月18日(火)プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

6.採用時期:2017年6月1日着任

7.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)。

8.勤務条件:

勤務時間: 9:00-17:40(内休憩1時間を含む。実働7時間40分)

所定時間外労働:あり

休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日

年次有給休暇:あり

9.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

10.勤務形態:契約社員(社員登用制度あり)

11.応募締切日:2017年3月31日(金)17:40必着

12.その他:JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動がJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載されていますので、必ず確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は、原則として返却しません。

13.本件に対する問い合わせ先:

(業務内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 村田
Tel: 072-681-9755 Fax: 072-681-9744

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
e-mail: saiyo1602Atbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。

応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾

2017-02-15 2017-03-31

1.公募人員:助教1名

2.所属:大阪大学大学院基礎工学研究科 物質創成専攻機能物質化学領域機能化学講座

3.専門分野:分子生物学およびその関連分野(バイオテクノロジーを含む)。ただし、DNAあるいはRNAを扱う研究。

4.担当科目:学生実験(分担)

5.着任時期:2017年9月1日以降のできるだけ早い時期

6.雇用期間:期間の定めなし

7.勤務形態:常勤

8.就業場所:大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)

9.勤務時間等:国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程によります。(専門業務型裁量労働制適用)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

10.給与:国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程によります。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は相談に応じます。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

11.社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入。

12.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究分野に意欲的に取り組み、熱意を持って教育を行っていただける方。

13.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、連絡先の電子メールアドレスは必須、学歴・職歴以外に受賞歴を記載すること)

(2)研究業績リスト(原著論文、総説、学会発表、外部資金取得状況)

(3)主要論文別刷り(3編以内、コピー可)

(4)これまでの研究の概要(A4用紙2ページ以内)と今後の研究計画(A4用紙2ページ以内)

(5)教育についての抱負(これまでの教育歴も含めA4用紙1ページ)

(6)応募者について所見を伺うことができる方2名の氏名、所属、連絡先(外国籍研究者も可)

14.応募締切:2017年5月15日(月)必着

15.書類送付先、問合せ先:
〒560‐8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
大阪大学大学院基礎工学研究科
物質創成専攻機能物質化学領域
教授 岩井成憲
(電話: 06-6850-6250、e-mail: iwai@chem.es.osaka-u.ac.jp

16.その他:

・封筒に「助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付して下さい。提出書類は原則として返却しません。

・書類審査後に必要に応じて面接を実施します。

・基礎工学研究科物質創成専攻機能物質化学領域ならびに基礎工学部化学応用科学科合成化学コースの研究教育内容については、以下のホームページをご参照下さい。
機能物質化学領域:http://cobalt.chem.es.osaka-u.ac.jp/GraduateSchool/
合成化学コース:http://cobalt.chem.es.osaka-u.ac.jp/

・大阪大学では、教員・研究員の公募において女性の応募を歓迎しています。

2017-02-14 2017-05-15

1.募集人員:独立して研究室を運営する准教授、または講師

2.所属:東京理科大学基礎工学部 生物工学科

3.勤務地:東京理科大学 葛飾キャンパス
(採用後、勤務地については変更となる可能性もあります。)

4.専門分野と担当予定の授業科目: 以下の2分野(各1名)

①発生工学分野
動物における細胞同士の多様なコミュニケーション様式を解析することで、発生の根本原理の解明と応用を目指す研究

 担当する講義:発生学、生理化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

②タンパク質工学分野
タンパク質分子の機能の高度化や工学的応用を目指す研究

 担当する講義:分子生物学、生物分析化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

5.応募資格:博士の学位を有すること

6.採用予定:2018年4月1日付

7.提出書類:応募される上記①または②の分野番号と分野名を明記してください。

(1)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述のこと。資格等があれば明記してください。)

(2)業績リスト

(3)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(4)これまでの研究概要(2000字程度)

(5)教育に関する抱負(1000字程度)

(6)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(7)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの。取得見込の方はその旨連絡してください。)

(8)2名の方の推薦状(連絡先含む。推薦者に当方から問合せをすることがあります。)

8.応募締切:2017年6月30日(金)必着

9.選考方法:書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定。選考の結果は応募者宛に郵便にて通知いたします。応募書類は返却しませんのでご了承ください。

10.書類送付先:
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 田村浩二 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
赤字で「応募書類在中」と記してください。簡易書留便等でお送りください。

11.問合せ先:東京理科大学基礎工学部生物工学科
e-mail: koji@rs.noda.tus.ac.jp(電話による問合せはご遠慮ください)

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

参考URL
http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/kiso/bio.html

2017-02-10 2017-06-30

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2018年度の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数:60名程度

募集分野:数理科学、物理学(物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性))、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格:研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記問い合わせ先HPの応募要項よりご確認下さい。

待遇等 (2016年度実績):
①給与:月額 487,000 円(社会保険料、税込)
②通勤手当:実費(上限 55,000 円/月)
③住宅手当:家賃の一部支給
④研究費:1,000,000 円/年
⑤単年度契約の任期制研究員。
⑥当該年度の契約終了前の所要の評価により、3年を上限として更新可能。

募集期間:2017年2月1日(水) ~2017年4月19日(水)

問い合わせ先:
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/

その他:上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。

2017-02-01 2017-04-19

公募人員:CREST研究員(ポスドク)2-3名

概要:関西医科大学 病理学第一講座(http://www3.kmu.ac.jp/pathol1/)では、戦略的創造研究推進事業 (CREST)「生体制御の機能解明に資する統合1細胞解析基盤技術の創出」におけるポスドク研究員を募集いたします。

研究内容:研究課題は臓器・組織内未知細胞の命運・機能の1細胞オミクス同時計測であり、幹細胞、発生工学、蛍光イメージング、ゲノム解析、RNAseqなど網羅的解析の経験がある方が望まれます。

応募資格:生物系博士号所有のポスドク研究者

雇用形態:常勤。任期3年(5年まで延長可)。

勤務体系:平日月曜から金曜までは、9時から17時まで勤務(第一・第三土曜は9時から13時まで勤務)。休日は日・祝日・第二第四土曜日、12月29日~1月3日。夏休みは一週間。その他(学会出張)は応相談。

待遇:学振PDに準ずる。

着任時期:採用が決まり次第順次(応相談)

応募方法(書類送付先も含む):

【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)可能であれば推薦書
(2)研究業績リスト
(3)代表的論文のPDFファイル
(4)これまでの研究概要、志望動機と今後の抱負
(5)応募者に関して意見を聞ける方2-3名の連絡先

【書類提出先】
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
関西医科大学病理学第一講座 上野博夫
TEL 072-804-2360
Email:hueno@hirakata.kmu.ac.jp
連絡先に email にて送付後、一式を郵送にてお送り下さい。
不採用の場合は応募書類を返却いたします。

応募締切日:2017年3月31日(金)必着
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

選考方法:書類選考後、面接審査

2017-01-23 2017-03-31

職名:ポスドク1名

研究内容:東北大学医学系研究科がん病態学分野ではがん研究を推進するポスドク研究員を募集します。当研究室は宮城県立がんセンター研究所に設置されている連携講座で、従来のがん研究にとらわれない幅広い視点での研究を推進しています。
プロジェクトとしては、がん微小環境による悪性化機序や炎症ストレス応答機構の解明をメインテーマに据え、癌の新しい治療法開発を目指した基礎研究を展開しています。発がんにおける小胞輸送とエクソソームの機能についても解析を進めています。

参考文献:

• Mochizuki M, et al. CD271 regulates the proliferation and motility of hypopharyngeal cancer cells. Scientific Reports 6, Article number: 30707, 2016.

• Oshima R.et al. ESCRT-0 dysfunction compromises autophagic degradation of protein aggregates and facilitates ER stress-mediated neurodegeneration via apoptotic and necroptotic pathways. Scientific Reports 6, Article number: 24997, 2016.

• Imai T. et al CD271 defines a stem cell-like population in hypopharyngeal cancer. PLoS ONE, 8, (4), e62002, 2013.

仕事内容:上記プロジェクトの研究推進に加え、教育(大学院生の指導)を他の教室員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方、もしくは平成29年4月までに博士課程修了(博士号取得)見込みの方。分子生物学、細胞生物学、腫瘍学、免疫学などの手法を用いた研究を推進できる方。生物学に関する意欲が高ければ、上記以外からの応募も歓迎します。

雇用形態:常勤。任期1年(再任可)

応募方法(書類送付先も含む):

【提出書類】
様式はすべてA4判縦とし、横書き。それ以外は様式自由。

(1)履歴書(写真貼り付け、メールアドレスも記入)

(2)業績目録

(3)各種研究費採択状況

(4)研究に関しての経験、実績、抱負

(5)応募者を照会できる方(できれば2名)の氏名、所属、職位、連絡先(メールアドレス含む)

【書類提出先(メールによる書類添付)】
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学医学系研究科がん病態学分野
田中伸幸
cbt*med.tohoku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)

【勤務先所在地】
〒981-1293 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
宮城県立がんセンター研究所

応募締切日:平成29年2月20日(月)

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接。

2017-01-23 2017-02-20

1.分野名:微生物病原学分野

2.任用時期:平成29年4月1日(予定)
ただし、応相談により、できる限り早い時期

3.募集人員:助教1名(任期は5年、再任1回可)

4.仕事内容:ウイルスはそれぞれ固有の生活環と感染環を有し、全ての生物に存在しています。ウイルスが生存していくためには、変化していく宿主や環境の中で常に適応していく必要があります。この根源的特性を支えるのは、ウイルスが持つ高い変異適応能であり、この能力が生存戦略の要となります。当分野では、ヒトの病原性ウイルス(特にHIV-1)について、ウイルスの変異適応や宿主との相互作用の総合的理解、および、この理解に基づく複製制御法の確立を目指して研究を遂行していただける人材を公募致します。また、RNA学に興味、関心を持つ方も公募対象と致します。将来のリーダーを目指す学問的意欲に満ちた若手研究者を求めています。
ウイルス学に対する幅広い知識や興味を持つため、また、学生との対話や指導法を学ぶため、医学部2年次のウイルス学講義と実習も一部担当していただきます。

5.応募条件:

(1)博士の学位を有している者

(2)出身学部および専門領域は問いませんが、ウイルス学に興味を持ち、意欲的に研究に取り組むことができること

(3)分野内での実験遂行に必要な管理運営に積極的に関与できること

(4)教室員や学生とコミュニケーションを図り、円滑な教室運営に協力できること

6.提出書類:

(1)履歴書(高卒以後の学歴と職歴、写真添付、様式任意。応募者本人の連絡先を明記のこと。)

(2)業績目録(様式任意)

(3)これまでの研究の概要と今後の抱負(A4用紙1枚程度、様式任意)

(4)応募者に関して意見を伺える研究者(1~3名)の連絡先(氏名、所属、メールアドレス、電話番号)

応募書類は、下記連絡先までPDF形式で添付の上、お送りください。メールタイトルは「助教の応募」としてください。

7.応募締切日:2017年2月末 ただし、適任者が決まり次第、募集を終了致します。

8.選考内容:書類審査を行い、必要に応じて面接等をお願いすることがあります。なお、その際の旅費等は支給致しません。
選考結果は、メールにてご連絡致します。

9.連絡先:
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18-15
徳島大学大学院医歯薬学研究部 微生物病原学分野
教授 野間口雅子
TEL:088-633-7079  FAX:088-633-7080
e-mail:nomaguchi@tokushima-u.ac.jp

10.待遇:国立大学法人徳島大学職員就業規則の規定に基づきます。なお、給与は年俸制です。

11.その他:

(1)徳島大学の教員選考においては、国籍、性別及びハンディキャップ等による差別を排除し、真に優秀な人材を採用すべく、公平な選考を行います。

(2)提供していただいた個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続を行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用又は提供することはありません。

2017-01-19 2017-02-28

1.募集人員:助教 1名

2.所属:東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター

3.研究教育分野:本センターの基盤部門に所属する生物実験分野(廣田順二准教授)や遺伝子実験分野(増田真二准教授)の教員と連携して研究教育を行うことが可能な分子神経科学、植物分子生物学などの先端的生命理工学分野。

4.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究教育を行うとともに、センターが所有するMALDI-TOF-MSやLC-MS、共焦点顕微鏡や超解像顕微鏡などを活用してメタボロミクスなどの全学的な研究支援、および、共通機器の利用推進を積極的に行うことができる方。センターが行う研究支援などの日常業務を英語で行えることが望ましい。

5.着任時期:4月以降の決定後できるだけ早い時期

6.任期・給与:任期5年(審査の後、5年任期の再任が1回可能)。給与は本学年俸制適用職員賃金規則による。

7.提出書類:

(1) 履歴書(様式任意、顔写真貼付のこと、受賞歴やその他特記事項を含む)

(2) 研究業績目録(原著論文、著書・総説、その他に分け査読の有無を明記し、被引用件数*を付記すること、さらにわかるものについては当該雑誌のインパクトファクターも明記すること。また、業績目録の末尾にh-index*を記載すること)

*原則としてWeb of Science によるデータとする。それ以外の場合は、出典を明記のこと。また、雑誌のインパクトファクターは論文掲載年のデータを記載すること。

(3) 主要論文の別刷またはコピー1部(3編、総説も可)

(4) これまでに行ってきた研究の概要と今後の研究に対する抱負(A4用紙、2頁程度)

(5) その他の資料(外部研究費獲得状況(代表/分担の別を明記)、招待講演、特許など)

(6) 応募者について参考意見を述べることのできる人2名の氏名および連絡先(電話番号、e-mailアドレスを含む)

(7) 上記(1)~(6)をA4用紙に印刷したもの、および、その全ての内容をPDFファイルとして保存し、氏名・所属を記載したCD-ROM

8.応募書類提出期限:平成29年3月3日(金)必着

9. 書類送付先:
〒226-8501 横浜市緑区長津田町4259 B-68
東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター・助教選考委員会 宛

注:封筒に「バイオ研究基盤支援総合センター・助教 応募書類」と朱書きし、簡易書留又はそれに準ずる方法で送付願います。なお、応募書類は返却いたしません。選考後は、個人情報保護の観点に基づき適切に処理します。

10.問い合わせ先:
バイオ研究基盤支援総合センター 助教選考委員会 宛
E-mail:senkoh_bio-center@bio.titech.ac.jp

11.その他:

(1) 東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、外国人や女性の積極的な応募を期待しています。

(2) 東京工業大学では、新規採用者に対してスタートアップの為の資金について学内支援制度があり、その制度を利用できる可能性があります。

(3) 選考の過程で面接(英語による講演などを含む)を実施しますが、このときの来訪旅費は自己負担としていただきます。

2017-01-12 2017-03-03

<研究内容>
遺伝学、生化学、イメージング、バイオインフォマティクスを組み合わせて解析することで、哺乳動物におけるトランスポゾン抑制機構を理解する。また、その成果に基づいて、生殖細胞の形成維持機構を明らかにする。これらの研究を現在の教室スタッフと共同して進める。
ラボホームページ参照:http://www.siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

<職名>
専任講師(1名):慶應義塾の経常経費雇用.医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り.

<待遇>
慶應義塾の規定に準じます.

<着任時期>
2017年4月以降.

<提出書類>

1. 履歴書(写真付き)

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

<応募締め切り及び選考方法>
書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

<書類送付先>
下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

<問合先>
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
Fax: 03-5363-3266
e-mail: awa403@keio.jp

2016-12-28 2017-03-28

地球生命研究所では地球と生命の起源と進化を研究目的に掲げて、国際的かつ学際的な研究活動を行っています。
Abiotic chemical evolution, Origin of life, Early biological evolution, Bacterial ecology, Metagenomics, Bioinformatics, Biogeochemical cycling, Complex systems science, Messy chemistryなどのキーワードにご興味をお持ちの方は、ぜひ研究所のホームページ(http://www.elsi.jp/ja/)をご覧ください。幅広い分野からの応募を期待しておりますので、ご興味をお持ちの方は是非ご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

1. 職名:研究員(Research Scientist)

2. 募集人数:3名程度

3. 任期:3年間(延長の可能性あり)

4. 着任時期:2017年5月1日以降の早い時期

5. 応募の締め切り:2017年2月28日(火)

6. 公募内容や提出書類、問合せ先などの詳細につきましては、以下のページをご参照ください。
http://www.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2016/12/20161222_recruit.html

2016-12-28 2017-02-28

・公募人員:准教授1名

・所属:理工学部 応用生物科学科

・勤務地:野田キャンパス(採用後、勤務地について変更を命ずることがある)

・専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、がんなどの医学への応用に関連する実験系研究分野

・応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育に情熱をもち、独立して研究室を運営して独創的な研究を指導できる人

・授業担当:分子遺伝学、基礎生物学、および研究分野に応じた講義科目と実験科目を担当

・着任予定日:2017年9月1日(応相談)

・提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文(審査の有無別に分類)、総説(審査の有無別に分類)、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について所見を伺える人2名の氏名・連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し

・応募締切日:2017年2月28日(火)消印有効

・応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話:04-7122-9414  E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「教員募集」とする)

※「応用生物科学科教員公募・応募書類」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封してください。

・備考:東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

大学・学科HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科独自HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2016-12-16 2017-02-28

ポジション:AMED-CRESTプロジェクト研究員

採用人数:若干名

概要:AMED-CREST「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」における「生体内の異物・不要物排除機構の解明とその制御による疾患治療」プロジェクト(研究開発代表者:宮崎徹)における研究員を募集しています。生体内では、細胞の癌化や細胞死、タンパク質の変性など、生体にとり好ましくない、さまざまな異常が常に発生していますが、生体の恒常性を保つためにそれらは速やかに排除されています。私たちはこの排除機構、すなわち異物・不要物を貪食細胞がどのように認識し除去しているかを解明することで、この排除機構の破綻が疾患へと導かれるその機序について研究しています。さらに、このシステムを応用することで、さまざまなヒト疾患における新規治療・予防法の確立、あるいは診断による疾患予後の予測への基盤提供を目指しています。

職務内容:上記プロジェクトに基づき、当研究室で発見したAIM(apoptosis inhibitor of macrophage)分子の機能解析を基盤として、様々な疾患病態の研究および治療法の開発に従事していただく予定です。現在は、異物除去機構の破綻が原因で起こる疾患として、脳・神経変性疾患、腎臓病、癌、自己免疫疾患等を対象とした研究を行っています。また、学生の実験指導も行っていただきます。

<参考文献> Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

応募資格:理系博士号(PhD)取得者。男女問わず。分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通しており、動物実験の経験を有する方。分野にこだわらず疾患研究に興味のある方、協調性があり意欲的かつ誠実に研究に取り組んでいただける方を募集しております。

契約期間:1年契約で毎年更新あり(最長5年)。業績により助教への昇任あり。

待遇:雇用形態・給与等は東京大学の規定に準ずる。任期制。給与はこれまでの経験・業績を考慮して決定します。勤務中の業績に応じて昇給有。

勤務開始日:相談に応じます。今年度(2016年度)中からの勤務、あるいは来年度からの勤務も可能です。

選考方法:書類審査後、面接選考を行う。

提出書類:

(1)履歴書(東京大学統一様式使用のこと)下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)

(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)

応募締切:適任者が見つかり次第

書類送付および問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 医学部 臨床研究棟A 8階807号室
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター
分子病態医科学部門 教授 宮崎 徹 宛て
(Email) tm@m.u-tokyo.ac.jp

※応募書類封筒に「研究員応募書類」と朱書し、郵送願います。

※原則として、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。また、応募書類等により知り得た個人情報は、今回の選考及び採用のためのみに使用します。

※面接の際の交通費は応募者において負担願います。

2016-12-07 2017-03-07

職種:特任研究員(常勤)

募集人数:1名

勤務場所:大阪大学・微生物病研究所・細菌感染分野

業務内容:

・病原細菌の感染・発病メカニズムの研究

・NGSによる病原体検出・解析およびmicrobiota解析

・研究内容はHPを参照
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/act/act_iida.php

応募条件:

・博士号取得者あるいは着任時までに取得見込みの方。(平成29年3月取得見込者を含む)

・病原細菌の研究に興味がある方で、分子生物学の知識と研究経験を有する方、もしくは腸内細菌叢の解析やマウスを使った実験の経験がある方。

雇用期間:着任時期は応相談~平成29年3月31日
(採用が平成29年4月1日以降の場合は、平成30年3月31日までとなります。)
※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

勤務形態:国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による(※専門業務型裁量労働制適用)。

給与:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による
※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。

1.履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

2.応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3.これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4.推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先

【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任研究員応募」とすること。

【郵送での送付の場合】封筒に「特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付・問合せ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・細菌感染分野
飯田 哲也
Tel: 06-6879-4257  E-mail: iida@biken.osaka-u.ac.jp

応募期限:適任者が決まり次第終了

その他:
応募書類は返却しませんので予めご了承ください。上記以外の勤務条件については、国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります(http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html)。なお、ここに示した事項については場合によっては変更となる可能性があります。面接時等に再度ご確認ください。

2016-12-06 2017-03-06

米国テキサス大学ガルベストン校の藤瀬研究室はポスドク研究員を2名募集しています。当研究室はFORTILIN(別名TCTP)の研究を世界的にリードし、FORTILINの動脈硬化や癌における役割を分子生物学的な方法で解明します。主任の藤瀬教授は京都大学医学部を卒業後長年米国で研究と臨床に携わってきました。ガルベストンは沖縄と同じ緯度に位置する気候温暖な地域であり、犯罪の少ない安全なコミュニテイで、ヒューストンまでは1時間ほどの距離にあります。研究室は明るい雰囲気とチームワークを重視し研究員の育成に力を入れています。この職は最近博士号を取得された意欲的な研究者で、米国で3年間視野を広げ、米国の研究スタイルに触れ、臨床に結びつく基礎研究に従事したい方に最適です。

仕事内容:当研究室は藤瀬教授のもと、助手が1名と3-4名のポスドクによって構成され、FORTILINの研究を分子生物学的な方法を用いて過去15年間続けてきました。ラボはNIHやAHA(AMERICAN HEART ASSOCIATION)からの科研費等でサポートされています。選ばれた研究者のかたはFORTILIN分野の研究を、ご自分のプロジェクトを持ちながら、他の研究者たちとチームで進めていっていただきます。

勤務地:米国テキサス大学ガルベストン校
(301 UNIVERSITY BLVD GALVESTON, TEXAS, 77555)

待遇:

・勤務形態:ポスドクサイエンテスト

・勤務時間:8:00-17:00

・給与:今までの経験と業績による。$42,000から$51,000程度。

・休日と休暇:テキサス大学ガルベストン校の規定による。平均一年2週間の有給休暇があります。

・保険:テキサス大学健康保険。

応募資格:

・着任時点で分子生物学、生化学、バイオテクノロジー等の分野で博士の学位を有する者。

・着任時点で博士の学位を取得してから5年以内の者。

・当研究室のフォーカスであるFORTILINに興味を持ちその分野の研究を意欲を持って進める意思のある者。

・J1ビザ給付に必要な条件を満たすことのできる者。

・英語で他の研究者とコミュニケーションできる者。

・3年間前後、当研究室で研究に従事することのできる者(石の上にも三年)。

着任時期:2017年2月1日から5月1日まで。

応募方法:応募は下記の3種の書類を1つのPDFファイルとして作成しメール添付し藤瀬教授まで直接送付してください。メールアドレスは ken.fujise@utmb.edu です。

・英語による履歴書。

・英語による原著論文のリスト。

・日本語または英語による簡単な自己アピール。どうしてサイエンスを選んだのか、今までどのような研究をしてどのような貢献があったか、将来どのようなサイエンテストになりたいのか等を自由にまとめてください。

選考内容:書類審査による一次選考後、スカイプによってプレゼンを含めた面接による2次選考を行います。結果の通知は面接後4週間以内にメールによって行います。

問い合わせ先:
テキサス大学ガルベストン校 藤瀬研究室
TEL:01-409-772-4885
MAIL:ken.fujise@utmb.edu

WEB SITE:https://bmb.utmb.edu/faculty/fujise.asp

2016-12-06 2017-03-06

TJUのKirino Labではポスドク研究員を複数名募集しています。当研究室では独自に開発したRNAシークエンス法を駆使した新規小分子RNAの同定、および癌や自己免疫疾患におけるその生合成機構と機能に関する研究を行っています。当研究室はCMCおよびDepartment of Biochemistry & Molecular Biologyに属しており、CMCやTJU内、また近傍に位置するUPENNの研究者との共同研究も活発です。特にCMCのDirectorであるDr. RigoutsosはIBMのThomas J. Watson Research Centerから独立したComputer Biologistであり、Kirino Labと多数のプロジェクトを共有の上進行しています。小分子RNAの網羅的解析、RNA配列の新規解析方法の樹立、生化学的手法によるRNAの機能解析を行う上で、非常に恵まれた環境です。

採用時期:応相談。遅くとも来年四月からスタートできる人を希望します。

応募資格および待遇:上記の研究に興味があるPhD取得者(あるいは着任までに取得見込みの方)で、分子生物学や生化学の研究経験を持つ方。バイオインフォマティクスの経験者を歓迎しますが必須ではありません。待遇は応募者の経験ならびにTJUの規定に準じます。

応募書類および方法:1) 現在までの研究概要、2) CV、3) 志望動機およびキャリアゴール、4) 推薦者3名の連絡先、これらをE-mail (Yohei.Kirino@jefferson.edu)でお送りください。書類選考後に面接を行い、適任者が決まり次第締め切ります。

連絡先:ご質問等ありましたら下記までお問い合わせください。 Yohei Kirino, Ph.D. (Computational Medicine Center, Department of Biochemistry and Molecular Biology, Sidney Kimmel Medical College, Thomas Jefferson University) Email: Yohei.Kirino@jefferson.edu; Tel: +1-215-503-8648

2016-12-05 2017-03-05

九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 大川研究室は、ポスドク研究員を1名募集しています。当研究室ではNGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析における十分な知識と研究実績を有する者を優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

仕事内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明を中心に研究に従事して頂きます。

勤務地:九州大学 生体防御医学研究所(福岡県福岡市東区馬出3-1-1 ウエストウイング7F)

待遇:
[勤務形態]非常勤(任期あり)最大4年
[勤務時間]8:30~17:15
[給与]当大学規定により決定(月末締めの翌月21日支給)
[休日]土日祝日、その他は九州大学規定に従う
[保険]健康保険、労災保険加入有

応募資格:

(1)着任までに、分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)プロジェクト研究において他の研究者、スタッフと協調して取り組めること

着任時期:2017年4月(要相談)

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ以下のアドレスに送付してください。受領後メールにてその旨を返信いたします。

<提出書類>

(1)履歴書(写真貼付,連絡先住所,電話番号,メールアドレス)

(2)業績リスト(原著論文,国際会議論文(査読付き),国際会議論文(その他),国内会議発表,その他必要と判断されるもの)

(3)主要論文の別刷(3編以内)

(4)これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5)問い合わせのできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません.

<提出先アドレス> yohkawa@bioreg.kyushu-u.ac.jp

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールにて行います。

問い合わせ先:
九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-6427  MAIL:yohkawa@bioreg.kyushu-u.ac.jp

2016-12-05 2017-03-05

本学において国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)として実施している「インドネシアにおける新興・再興感染症の国際共同研究拠点形成」における研究員あるいは特命助教適任者の公募をおこないます。
http://www.med.kobe-u.ac.jp/jgrid/

勤務地は神戸大学大学院医学研究科となりますが、インドネシア・スラバヤ市、アイルランガ大学内にある神戸大学研究拠点への長期滞在が主な業務となります。

募集人数:1名

研究内容:インドネシアにおけるインフルエンザ研究

着任時期:応相談(予定では、2017年4月頃)

待遇:非常勤の任期制研究員。(1年ごとの更新で再認可。条件は大学の規定に準ずる。)
特命助教(任期制常勤。1年ごとの更新で再認可。条件は大学の規定に準ずる。)

雇用期間:最長平成31年度(平成32年3月末)プロジェクト終了までの予定

応募資格:大学院博士課程修了者(見込みを含む)または博士号取得者
インフルエンザウイルスの取扱い経験は問いませんが、分子生物学、生化学や細胞生物学等のバックグランドがあり、インドネシアでの感染症研究に強い関心のある方
国際保健学分野における教育、研究に意欲を持ち、特に本事業におけるインドネシアでの感染症の疫学調査・研究に対する能力と熱意を兼ね備えた方の応募を期待します。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

提出書類:
1) 履歴書(写真貼付)
2) 研究業績リスト
3) 現在までの研究概要および将来への抱負
4) 研究や人物について問い合わせができる方2名の氏名と連絡先
上記書類をメールに添付して、下記 まで送付して下さい。

連絡先:
神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター
森 康子
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1
E-mail:ymori@med.kobe-u.ac.jp
Tel:078-382-6272

2016-11-28 2017-02-28

研究室の概要:当研究室は、免疫による生体防御と生体維持のメカニズムを解明し、新たな解析手法を用いて、免疫システムによる制御の原理らかにします。さらに、その制御の異常・破綻による免疫疾患の発症の機序、その制御・克服に向けた研究を行います。

募集職種、募集人数及び職務内容:

募集職種・人数:チームリーダー1名

職務内容:

・研究チームの研究活動、マネジメントを統括する。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・最先端の免疫科学研究を推進する。

・ゲノム医科学や生命情報科学分野と協働的に研究を推進する。

・外部研究資金を獲得する。

応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方

・優れた論文発表実績のある方

・従来の免疫学に精通し、次世代免疫学研究に挑戦する意欲のある方

・研究室運営のリーダーシップのある方

※当研究所の専任を前提とします。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇:

契約期間:

1 単年度契約の任期制職員で、評価により平成35年(2023年)3月末を上限として再契約可能。

2 ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。

3 また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。ただし、研究所において設定された分野の無期雇用職のポジションに公募審査等を経て登用された場合は、無期雇用となる可能性もあります。

給与等:
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。

休日:
土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日(10月第4月曜日)

その他:当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職であるとともに、外部研究費(科研費等)の申請資格があります。

応募方法及び締切日:
以下の提出書類をPDFにて、下記の【書類送付先】までEメールに添付してお送りください。

・PDFは内容の分かるファイル名としてください(例:履歴書(応募者名).pdf)

・Eメールの件名欄には、「応募書類の提出:IMS-免疫恒常性研究-TL」と記載ください。

提出書類:

1)履歴書

※公募番号(EIMS-1604)を、履歴書の右上の「公募番号」の枠に明記して下さい。

2)研究業績一覧(論文・特許リストの最近10年間は必須)

3)主要論文(5編以内。また、研究業績一覧内の該当論文に○印をつけること)

4)研究計画書(A4用紙10枚以内:書式自由)下記内容を含むこと。

・研究目標と研究構想(要約)

・研究計画の具体的内容(特色・独創性・新規性:期待される効果・意義等)

・基礎となる研究成果

・科学研究費補助金などの競争的外部資金の取得状況(代表・分担を記載)

5)推薦書(現職の所属長から1通及び理研外部の推薦者から2通)(推薦者の自筆署名もしくは押印のあるもの)

・宛名は「統合生命医科学研究センター センター長」として下さい。

・現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

・推薦する方から直接送付する場合は、下記の【書類送付先】までE-mailでお送り下さい。

6)最終学校修了証明書(※学位記の写し等も可。面接までにお送りください。)

※応募書類は返却しませんのでご了承ください。

締切日:2017/2/28(火)17:00 必着 ※6.最終学校修了証明書を除く、すべての応募書類について期日までにご提出ください。

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:
書類審査後、書類選考通過者のみ、随時面接を行います。
面接選考時には、研究計画・研究抱負について簡単なプレゼンテーションを行っていただきます。

着任時期:可能な範囲で早期(応相談)

問合せ先・書類送付先:

【書類送付先・研究内容以外の問い合わせ先】
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

【研究内容についての問合せ先】
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
統合生命医科学研究推進室
Email: ims-suishin[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2016-11-14 2017-02-28

1.職名及び人数:非常勤研究員(ポストドクター)1名

2.勤務形態:
非常勤(ポストドクター、 任期あり)
採用日:(平成29年1月1日以降)から平成29年3月31日まで
(ただし、予算状況及び勤務状況により次年度更新の場合あり)

3.部署名:埼玉大学 理工学研究科 戦略的研究部門 ライフ・ナノバイオ領域

4.部署URL:
http://dsrd.saitama-u.ac.jp/life-nano/
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/project_01.html

5.勤務地住所:
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818
埼玉県立がんセンター 臨床腫瘍研究所内

6.仕事内容:当研究室は、がん細胞の物理学的な性質(細胞弾性)に着目して、新しいがん転移抑制剤の開発を目指しています。本学のポストドクターとして下記の研究に参加いただきます。
①どの細胞器官の硬さが、転移能に影響するか?
②細胞硬化作用を有する化合物は転移を抑制するか?
についてヒトがん細胞を用いたin vitro、in vivoがん転移実験(細胞実験、動物実験、分子生物学的実験一般)と原子間力顕微鏡(AFM)を用いた細胞弾性実験を行います。詳細は下記のホームページをご覧下さい。
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-cc/kenkyujo/project/index.html

7.応募資格:「メカニカル解析によるがん転移機構」に関する研究に意欲のある方で、以下の要件を満たす方
①博士以上の学位を有すること又はこれに準ずること
②組織的な業務遂行に必要な調整能力、協調性等を有すること
③細胞生物学、分子生物学の基礎知識を有すること
④英語によるコミュニケーション能力を有すること
⑤原子間力顕微鏡(AFM)用いた実験経験者歓迎

8.待遇:
日給:「11,049円~15,016円(学歴、経験を考慮の上決定)」
賃金支払い日:原則として毎月17日(毎月末締切翌月支払)
通勤手当:実費相当分を全額支払(上限有り)
ただし、通勤距離が2㎞未満の場合は不支給
加入保健等:労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険

9.提出書類:

①履歴書(理工学研究科所定書式を使用:下記URL参照)1部
http://www.saitama-u.ac.jp/recruit/index.html

②研究業績リスト又は研究支援実績に係る業務リスト(発表論文、受賞歴、研究支援実績等)

③研究に関する今後の展望や業務に対する志望動機(抱負)〔A4用紙、書式任意〕1部

応募書類送付先:
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
埼玉大学 研究機構URAオフィス(大場)
*封筒表面に「ポストドクター応募書類在中(ライフ・ナノバイオ)」と朱筆し、郵送してください。

10.募集期間:2017年3月31日まで(先着順に順次選考し、決まり次第締め切ります)

11.選考方法:書類選考(一次選考)を通過した方を対象に面接を行います。
※面接のための交通費は支給いたしません。

12.連絡先:
埼玉大学研究機構URAオフィス 担当(大場)
Tel:048-714-2068  Fax:048-714-2069
E-mail: tohba@mail.saitama-u.ac.jp

13.備考:応募書類は返却いたしませんので、予めご了承下さい。応募書類は本選考の用途に限り使用し、本選考以外の目的には一切使用しません。

2016-10-17 2017-03-31

・当研究室では、ヒト幹細胞におけるゲノム編集に関する基礎研究と、遺伝子治療と再生医療へ向けた応用研究を行っています。最近、私達が開発したウイルスベクターを駆使してマウスやヒトの多能性幹細胞や造血細胞における遺伝子修復、遺伝子破壊、遺伝子挿入等のゲノム編集の効率を、人工制限酵素を用いることなく大幅に改善することに成功しました。

・これらの研究をさらに推進するため、活力ある助教(教員、常勤)もしくはポスドクを募集します。主なプロジェクトは以下の通りです。

1. ウイルスベクターを用いたヒト幹細胞のゲノム編集技術の開発

2. 動物モデルを用いたゲノム編集による造血系遺伝病治療法の開発

3. ウイルスベクターによる高頻度な相同組換え機構の解明

4. 新規血清型アデノウイルスの解析とベクター化

・分子生物学・細胞生物学のしっかりした基礎を持っていること、また、優れたコミュニケーション能力を持っていることが必須条件です。

参考文献:

・Yamamoto et al., “BTK gene targeting by homologous recombination using a helper-dependent adenovirus/adeno-associated virus hybrid vector.” Gene Ther. 23:205, 2016.

・Matsushima et al., “Novel Human Adenovirus Strain, Bangladesh” Emerg Infect Dis. 2012.

・Aizawa et al., “Efficient and accurate homologous recombination in hESCs and hiPSCs using helper-dependent adenoviral vectors.” Molecular Therapy. 2012.

・Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med. 11: 1012, 2009.

・Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci USA. 105:13781, 2008.

着任時期:2017年4月(相談に応じます)

募集期間:2017年3月31日(金)まで(決定次第締め切ります)

応募書類:

(1)履歴書

(2)研究業績リスト

(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名(過去の上司とそれ以外の研究室の研究者)の連絡先、

を下記連絡先まで E-mailで送付してください。書類選考の上、面接で決定します。

埼玉医科大学ゲノム 医学研究センター 遺伝子治療部門
部門長:三谷 幸之介
E-mail:mitani@saitama-med.ac.jp

2016-08-03 2017-03-31