人材公募

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掲載日締切日

この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。

1.募集人員:教授1名

2.所属:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)教授を兼務)

3.専門分野:広い意味での理論化学

4.職務内容:世界トップレベル研究拠点(WPI拠点)であるトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の主任研究者(PI)として、他のITbM教員と密に連携しながら研究を推進するとともに、大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。

5.待遇:名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。

勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制

休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12月29日~1月3日)

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

6.応募資格:博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者。量子化学や計算化学などの講義を担当できる方。

7.着任時期:平成30年4月1日

8.提出書類:

・履歴書(日本語版と英語版:写真貼付)

・業績リスト(日本語版と英語版:招待講演、競争的資金の取得状況を含む)

・主要論文別刷(10編以内、コピー可)

・これまでの研究概要(日本語版と英語版、それぞれA4で2枚)

・今後の研究計画および教育に対する抱負(日本語版と英語版、それぞれA4で1-2枚)

・所見を伺える方2名の氏名と連絡先(日本語版と英語版)

9.提出方法:
上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「ITbM教授応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「ITbM教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

10.公募締切:平成29年8月1日(火)必着

11.選考方法:書類審査後、面接を実施

12.書類提出先・問い合わせ先:
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490 E-mail: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp

13.その他:本学は、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2017-05-25 2017-08-01

1.所属:系統生物研究センターマウス開発研究室

2.職名・募集人数:助教1名

3.採用条件:マウス行動多様性の遺伝的基盤解明に向けた研究を小出剛准教授と協力して推進できる意欲的な研究者であり、神経科学、行動学またはゲノム遺伝学などの手法を用いた研究実績を有し、その経験を生かしてマウス行動遺伝学の新たな展開に貢献できる者。行動遺伝学の研究経験は問わない。また、マウス研究の経験があることが望ましいが、必ずしも必須ではない。

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月21日(月)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(様式をホームページからダウンロードの上記入してください。)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/05/information_ja/mouse0821.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:
提出書類(1)-(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「マウス開発研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-24 2017-08-21

1.募集人員・研究分野の内容
〔募集人員〕病態生理学(医学部生理学第1) 助教 1名
〔研究分野の内容〕病態生理学、代謝学、腫瘍学

2.着任後の職務内容

1)大学院・学部における生理学にかかる教育および全学共通教育。

2)病態生理学、代謝学、腫瘍学に関する研究・研究指導補助。

3)大学運営にかかる業務。

4)研究科運営および研究室運営にかかる業務。

3.着任時期(採用予定日)
平成29年10月1日

4.勤務形態
常勤(任期5年 1回のみ再任を認める)

5.給与・手当等
公立大学法人大阪市立大学の定める規程による。
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/corporation/payroll

※就業規則等は諸情勢によって、本募集要項掲載日以降において改正されることがあります。

※就業規則等については、着任予定日時点のものを以って適用します。

6.応募資格

1)博士の学位を有する者。

2)生理学全般にわたり一定の知識と経験を有し、教育及び研究に熱意のある者。

3)特に代謝学や腫瘍学分野において一定の知識や経験、業績を有し、将来更なる発展が期待できる者。

4)心身ともに健全で協調性のある者。

5)大学の管理運営に関する能力と熱意のある者。

7.応募書類

1)履歴書〔様式1〕(電子媒体(CD、USB等)に保存したデータも提出してください)

2)教育研究業績書〔様式2〕(電子媒体(CD、USB等)に保存したデータも提出してください)

3)「教育、研究の経過と将来に対する抱負」〔様式3〕

4)推薦書〔様式4〕

※応募書類の様式は本学ホームページ(http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty)からダウンロードしてください。また、選考の過程において、追加書類のご提出をお願いする場合があります。

8.応募締め切り
平成29年6月19日(月) 当日消印有効

9.選考方法

1)1次選考(書類選考)

2)2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)

※なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。

10.書類提出方法

1)簡易書留で一括郵送のこと。

2)封筒に必ず「医学研究科病態生理学担当教員選考公募書類在中」と朱書のこと。

3)提出書類は、原則返却しません。ただし、返却を希望する場合は、必ず返却先を明記した着払用宅配伝票等を同封し、封筒に「返却希望(着払用伝票在中)」と朱書のこと(伝票及び上記表記のない場合は返却しません。)。

※提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

11.書類提出先
〒545-8586 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7
公立大学法人大阪市立大学 医学部・附属病院運営本部 庶務課人事担当

12.問い合わせ先

・専門分野関係
公立大学法人大阪市立大学医学部・附属病院運営本部庶務課人事担当
担当:本多 健太郎
Mail:kjinji@med.osaka-cu.ac.jp  電話:06-6645-2721

・募集全般
公立大学法人大阪市立大学法人運営本部人事課
電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)

13.その他

・現在、大阪の新しい公立大学の実現を見据えて、大阪府立大学とこれまで以上に連携強化を図っていくこととしております。

・公立大学法人大阪市立大学は、男女共同参画を推進しています。

・公募詳細および応募書類様式は、以下のURLをご参照ください。
(http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/jobs/jobs_faculty/faculty)

2017-05-23 2017-06-19

採用予定人数:1名

採用予定時期:平成29年6月1日以降(採用時期については応相談)

研究内容:動物衛生研究部門では、日本医療研究開発機構(AMED)の感染症研究国際展開戦略 プログラム(J-GRID)に参画し動物インフルエンザウイルスの国内外でのサーベイランス活動に取り組んでいます。
本プログラムの遂行にあたり、タイやベトナムの養豚、養鶏農場、生鳥市場から検体を収集して、動物インフルエンザウイルスの分離、遺伝子解析、病原性解析を主体的に行うことができ、東南アジア等海外での研究活動に意欲のある方を募集します。
今回公募する特別研究員の方には、海外での検体収集活動に携わるとともに、検体から分離されたウイルスを用いた遺伝子、抗原性解析や動物実験等を担当していただきます。

勤務場所:茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 越境性感染症研究領域

応募資格:

(1) 博士号取得者又は博士号取得見込(採用予定日前に博士課程を修了し、学位取得が可能な者)の者

(2) 病原体を用いた実験、細胞培養、遺伝子組換え、シークエンス解析の経験があること

(3) BSL-3施設内での動物を用いた実験が可能であること

(4) 東南アジアへの年に複数回の数ヶ月単位の出張が可能である事

雇用条件:

(1) 雇用期間:採用日~平成30年3月31日
(予算の状況・業務の必要性又は勤務成績によって、年度単位で更新することがあります。ただし採用日から最長平成32年3月31日まで。)

(2) 勤務時間等:7時間45分/日 月曜日~金曜日

(3) 給与:20,127円~(日額)

(4) その他の勤務条件:「契約職員就業規則」に基づく

応募書類:

(1) 履歴書(市販のA4版用紙に手書きし写真貼付のこと) 1通

(2) 業績リスト(学術論文、学会発表)A4判 縦使用 横書き 1通

(3) 主要論文別刷又はコピー 1通

(4) これまでの研究概要(研究課題、研究の背景、研究の方法、研究の成果、研究に対する評価) A4判 縦使用 横書き 1通

(5) 自己PR 1通

※「職務経歴については、短期間のもの及びアルバイト等の正規雇用でないものも含めてすべて記入して下さい。特に、農研機構における勤務履歴については、勤務先及び勤務形態の如何を問わず漏れなく記載し、ない場合はなしと記入して下さい。」

※封筒表面に「29-イン-特」と記載下さい。

※提出書類に含まれる個人情報は、採用審査以外の目的には使用しません。なお、ご提出いただいた書類は返却できませんので、ご了承下さい。

応募締切:随時受付します。ただし、雇用予定者が決定次第予告なく募集を締め切ります。

選考方法:動物衛生研究部門において書類選考のうえ、面接を行います。(面接日は後日連絡)なお、選考の結果については、不採用者にも選考結果をお知らせします。

※諸連絡をe-mailで行うことがありますので、履歴書にe-mailを記入して下さい。

書類提出先・問合せ先:
〒305-0856 茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 企画管理部
管理課 庶務チーム 西海石(さいかいし)
Tel 029-838-7714  Fax 029-838-7880

2017-05-23 2017-08-23

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館では科学コミュニケーター職を募集します。

1.採用日:平成29年10月1日

2.採用予定人数:6名程度

3.業務内容:

◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演

◎未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施

◎展示制作に関わる調査・企画・開発

◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)

◎国内外の学会等における発表 など

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、休憩60分)

6.待遇:

・国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館の任期付職員となります。
(初回は1年契約。契約更新により最長5年まで。)

・給与:月給26万円以上(別途、諸手当支給)

※経験・スキル等を考慮の上、規定により決定いたします。

※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)

・各種社会保険完備、通勤手当(月額上限55,000円)、住居手当、扶養手当など

7.応募資格:

・学位が修士以上(文理不問)または相当(学部6年制など)

◇歓迎する知識・スキル

・科学技術に関する基礎知識

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当
日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

8.応募方法:
下記の「リクナビNEXT」の応募ページよりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:平成29年6月6日(火)まで)
http://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0013304655/?fr=cp_s01810&list_disp_no=1
応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に6月中旬頃までにご連絡いたします。

9.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営企画室 採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/

2017-05-19 2017-06-06

海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/shigen20170630_2.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/shigen_20170630_2.html

※締め切り:平成29年6月30日(金)必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課 採用担当
TEL 046-867-9583  FAX 046-867-9095
E-mail: jinji2[at]jamstec.go.jp

※E-mailによる問い合わせの際は、[at]をアットマークに変えて送信してください。また、件名に必ず「平成29年度 海底資源研究開発センター ポストドクトラル研究員 公募について」を入れてください。

2017-05-17 2017-06-30

熊本大学では、若手研究者が自立して挑戦的かつ独創的な研究発想を展開できる環境を整備し、研究リーダーとなる教員・研究者へと育成することを目的に、テニュアトラック制という公正で透明性の高い人事制度を構築しています。
今回、「熊本大学生命資源研究・支援センター」において卓越的な研究を展開する、意欲のある研究者(テニュアトラック准教授)を募集します。

1.応募資格:
(1)博士の学位を有する研究者(2)生命科学分野において、優れた研究能力及び研究業績を有すること

2.職務内容:生命資源研究・支援センターは、遺伝子改変マウスの作製、表現型解析、保存、供給、データベースの構築に関連した研究開発とその技術支援を推進する目的で設立されました。これに基づき、今回の公募では、遺伝子改変マウスやそれを用いた医学薬学的見地からの生命科学研究に関して、幅広い経験と知識を有し、特に病態モデルの表現型解析やマウス作製に関連した研究、支援、技術の開発並びに生命資源のバンク構築に関して積極的に推進する方を広く候補といたします。なお、本センターには、遺伝子改変マウスの様々な表現型を解析するための機器を完備した実験室・飼育室等、研究開発・技術支援の環境は整っています。本センターのこのような特色を生かし、採用したテニュアトラック准教授のマウス系統導入経費やマウス飼育経費、マウス系統樹立に関しては、優遇措置を講じ、研究の推進を強力にサポートします。

3.勤務地:熊本市中央区本荘2-2-1

4.職種:テニュアトラック准教授

5.待遇:「国立大学法人熊本大学職員給与規則」に基づく給与及び「国立大学法人熊本大学職員就業規則」等に基づく休暇制度等

6.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書 1部

・メールアドレス及び連絡先を御記入ください。

・男女を問わず、出産、育児、介護に専念又は従事した期間について考慮を希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む) 1部

・最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文10編以内の別刷及び各論文250字前後の要旨を添付のこと。(コピーでも可)

(5)研究・教育・支援に関する業績の概要(A4 1-2枚程度) 1部

・各項目に分けて明確に記載すること。

(6)研究に対する抱負(A4 2-3枚程度) 1部

・特に今後展開する研究について、その意義、目的、計画及び学術的特色について記述してください。

※1(2)~(6)の書類は、MS-WordファイルをCD-R等でも提出願います。

※2(2)~(6)の書類は、熊本大学生命資源研究・支援センターのホームページからダウンロードできます。
http://irda.kuma-u.jp/news/2017/05/post-37.html

7.応募締切:2017年7月28日(金)必着

8.選考方法:

第一次選考 書類審査

第二次選考 セミナー及び質疑応答(旅費等の経費は本学の規定に基づき大学が負担)

9.書類提出先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
国立大学法人熊本大学生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当:三原
TEL 096-373-6636 E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

※封筒に「生命資源研究・支援センター テニュアトラック准教授応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

※応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに基づき、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

10.問合せ先:
熊本大学生命資源研究・支援センター長  尾池 雄一
E-mail: oike@kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

熊本大学は男女共同参画を推進しています。男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に選考します。詳細はホームページhttp://gender.kumamoto-u.ac.jp/ をご覧ください。

2017-05-15 2017-07-28

1.公募人員
助教1名(テニュア・トラック期間:岡山大学着任時から5年間)

2.所属
大学院自然科学研究科生命医用工学専攻生命医用工学講座ナノバイオシステム分子設計学教育研究分野
(学部では工学部化学生命系学科)

3.専門分野
ナノバイオシステム分子設計学(細胞分化に着眼したがん・がん幹細胞の調製と解析およびこれらを標的するドラッグデリバリーに関する生命医用工学分野)の教育研究。細胞培養、動物実験、遺伝子組換えなどの知識と経験を有する、または、生物情報の解析(バイオインフォマティクス)に意欲的に取り組む事ができる方。

4.教育
学部教育において、ナノバイオシステム分子設計学、生物物理学、生化学、学部基礎教育科目関連の講義・演習および実験など。その他、教養教育科目や大学院の専門教育科目も担当して頂くことがあります。

5.応募資格

(1)博士の学位を有するか、着任時までに取得見込みであること

(2)教育ならびに研究に意欲的であること

(3)学部および大学院での教育・研究指導が可能であること

6.採用時期
平成29年9月1日以降のできるだけ早い時期

7.テニュア付与について
テニュア・トラック期間満了日の6ヶ月前までに行う審査の結果、テニュア審査基準(詳細は10へお問い合わせください)を満たしていると判断された場合は、テニュア・トラック期間満了日の翌日から任期の定めのない教員として採用します。

8.提出書類

①履歴書(本研究科所定様式1、顔写真を添付、写真裏面に氏名を記入)

②学会および社会における活動(様式2)

③教育に関する経歴書(様式3)

④研究業績概要書(様式4)

⑤研究業績目録(様式5、各種外部資金獲得状況は最近 10 年以内)

⑥論文・著書等別刷(主要なもの5編以内、コピー可)

⑦着任後の研究計画(A4 用紙、様式自由、2 枚以内)

⑧教育に対する抱負(A4 用紙、様式自由、1 枚以内)

⑨応募者についての照会先2名の方の連絡先

⑩選考の参考となる資料(任意)

様式1~5は、次の岡山大学大学院自然科学研究科ホームページからダウンロードしてご使用下さい。http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html
なお、お送り頂いた書類は選考にのみ使用し、返却は致しません。選考終了後、当方にて処分致しますので、ご了承ください。

9.応募締切
平成29年6月30日(金)必着

10.応募書類提出先・問い合わせ先
〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目1番1号
岡山大学大学院自然科学研究科生命医用工学専攻
生命医用工学講座教員選考委員会
委員長  徳光 浩
(TEL/FAX: 086-251-8197, e-mail: tokumit@okayama-u.ac.jp

11.注意事項

(1)応募書類は簡易書留とし、表書きに「生命医用工学講座教員(助教)応募書類在中」と朱書き願います。

(2)面接を行うことがあります(但し、旅費等は応募者の自己負担)

(3)適任者がいないと判断された場合には、再公募を行うことがあります。

(4)給与は年俸制が適用されます。詳細については以下の URL にてご確認下さい。
http://www.gnst.okayama-u.ac.jp/other/koubo_index.html

付記:岡山大学では、男女共同参画を推進し、女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

2017-05-12 2017-06-30

募集職種・人数:ポストドクター(特任教員、任期制)1名

仕事内容:生化学・分子生物学・ケミカルバイオロジー研究の実施。

応募資格:関連分野で博士以上の学位を有していること。生化学・分子生物学実験の経験がある方。男女・年齢は問いません。

勤務予定地:東京医科大学(東京都新宿区西新宿6-7-1)

勤務形態:常勤。勤務時間は東京医科大学の規定による。(平日9:00~17:10m, 第1,3,5土曜日9:00~12:00)

着任時期:2017年6月1日(応相談)

休日:第2,4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29~1月3日)。その他、東京医科大学規定による。

雇用期間:単年度契約の任期制職員で、評価により更新可能。ただし、当研究室の解散時以降の雇用契約は締結しない。

給与:経験・能力・実績に応じて決定。通勤手当あり。社会保険の適用あり。

応募方法:提出書類(日本語または英語)

・履歴書(写真付)

・研究業績リスト

・志望理由、これまでの経歴の概要、今後の抱負(書式任意)

書類送付先:

・郵送の場合
〒160-8402  東京都新宿区新宿6-1-1
東京医科大学ナノ粒子先端医学応用講座(担当:石川)
※封筒に「ポストドクター応募書類在中」と明記してください。

・メールの場合
石川伸子(i-nobuko@tokyo-med.ac.jp)および
安藤直美(ando-n@tokyo-med.ac.jp)両名宛
(応募書類のPDFファイルを添付してお送り下さい)

注1)提出して頂いた書類は東京医科大学個人情報保護規定に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。

注2)お送り頂いた書類は返却致しませんので、ご了承下さい。

選考方法:書類選考を通過した方に、面接選考についてご連絡致します。

募集期間:2017年6月30日(金)まで(適切な人材が集まり次第締め切ります)

2017-05-09 2017-06-30

1.所属:構造遺伝学研究センター多細胞構築研究室

2.職名・募集人数:助教 1名

3.採用条件:発生生物学または細胞生物学の分野において高度な研究能力と優れた研究実績を有し、線虫を用いた多細胞生物の構築に関する独創的な研究を澤斉教授と協力して推進できる意欲的な研究者

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月25日(金)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/04/information_ja/multiorg0825.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:提出書類(1)~(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「多細胞構築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)~(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp

郵送:
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-01 2017-08-25

2017年度 正社員を募集します。

詳細は
http://www.tokai-ema.com/saiyou.html
をご確認ください。

問い合わせ先:
株式会社 東海電子顕微鏡解析
採用担当 寺田
E-mail:info[at]tokai-ema.com
※[at]を@に置き換えてください。

2017-04-24 2017-07-24

所属部門:機能生物化学グループ(教授:山口武夫、倉岡 功、助教:塩井成留実、永留重実、福田将虎、嘱託:田中英彦 在任)

専門分野:生物化学(核酸分子を対象とした生命科学)

担当:生物化学および一般化学分野の講義と実験、卒業論文および修士(博士)論文の指導

着任時期:平成30年4月1日

応募資格:博士の学位を有し、教育活動に意欲的に取り組むとともに、化学的なアプローチで生命科学分野の先導的研究を独立して推進できる方

提出書類:

① 履歴書(写真添付)

② 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

③ 主要論文別刷(またはコピー)10編以内

④これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

⑤ 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

応募締切:平成29年8月21日(月)(消印有効)

応募書類提出・問い合わせ先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科主任 大熊健太郎
電話:092-871-6631(内線6210) E-mail:kokuma@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

その他:福岡大学は男女共同参画を推進しています。

2017-04-21 2017-08-21

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、実用植物を対象としたゲノム構造・機能解析やDNAマーカーの大規模開発とそれを利用した基礎・応用研究、産業支援活動等を幅広く展開しています。

研究内容:現存する国内外の植物ゲノム情報や今後新たに公開される情報を収集し、これらのデータを相互に比較することのできるデータベースの開発。

応募資格:理系の大学あるいは専門学校の卒業者(プログラミング及びデータベース作成の経験者が望ましい)。

提出書類:

1.履歴書(写真貼付)

2.これまでの研究や職務内容の概要と今後に対する抱負(計800字程度)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、研究所内で面接による選考を行います。

着任時期:平成29年6月1日以降のできるだけ早い次期(相談に応じます)。

勤務時間:当研究所就業規程によります。

任用期間:平成34年3月31日まで(更新はありません)

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

処遇・待遇:当研究所の規程に従います。

応募締切日:平成29年5月22日(月)必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「特任技術員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:
(公財)かずさDNA研究所先端研究部植物ゲノム・遺伝学研究室
磯部祥子(いそべさちこ)
電話:0438-52-3928  FAX:0438-52-3934
E-mail:sisobe@kazusa.or.jp

2017-04-21 2017-05-22

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、実用植物を対象としたゲノム構造・機能解析やDNAマーカーの大規模開発とそれを利用した基礎・応用研究、産業支援活動等を幅広く展開しています。

研究内容:デジタル画像を用いて植物の計測を行う技術開発。3次元計測、画像解析をはじめとしたコンピューターサイエンス分野で既存の手法にとらわれず意欲的に研究を行える方を希望します。

応募資格:生命科学系の博士号(農、理、工学など)取得者。
C/C++, Python などプログラム言語を使った画像処理、データ処理・解析等のプログラム開発経験を有していることに加え次のいずれかの経験を有していると望ましい。

・画像処理またはコンピュータビジョンに関する研究開発

・組み込みシステムの開発

・企業や研究機関などにおいてソフトウエア、システム開発などの技術開発

研究室では計測技術開発に関わる様々な技術分野を取り入れた技術開発を進めています。自身の専門以外の技術分野や新たな技術分野となる技術開発に対しても意欲的に取り組むことのできる方を求めています。

提出書類:

1.履歴書(写真貼付)

2.研究業績一覧(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

3.これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1000字程度)

4.推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、研究所内で面接による選考を行います。

着任時期:平成29年6月1日以降(相談に応じます)。

勤務時間:当研究所就業規程による。

任用期間:平成34年3月31日まで(更新はありません)

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

処遇・待遇:当研究所の規程による。

応募締切日:平成29年5月22日(月)必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「研究員応募書類(画像解析)」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:
(公財)かずさDNA研究所先端研究部植物ゲノム・遺伝学研究室
磯部祥子(いそべさちこ)
電話:0438-52-3928  FAX:0438-52-3934
E-mail:sisobe@kazusa.or.jp

2017-04-21 2017-05-22

募集人数:1名

団体の説明:かずさDNA研究所では、実用植物を対象としたゲノム構造・機能解析やDNAマーカーの大規模開発とそれを利用した基礎・応用研究、産業支援活動等を幅広く展開しています。

研究内容:国内外の植物ゲノム情報や今後新たに公開される情報を収集し、これらのデータを相互に比較することのできるデータベースの開発。

応募資格:生命科学系の博士号(農、理、工学など)取得者。
LinuxやPerlなどのプログラミング、データベース作成の経験者が望ましい。
自身の専門以外の技術分野や新たな技術分野となる技術開発に対しても意欲的に取り組むことのできる方。

提出書類:

1.履歴書(写真貼付)

2.研究業績一覧(主要論文2編に〇印を付け、別刷り各1部を添付)

3.これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1000字程度)

4.推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、研究所内で面接及びセミナー発表による選考を行います。

着任時期:平成29年6月1日以降でできる限り早い時期(相談に応じます)。

勤務時間:当研究所就業規程による。

任用期間:平成34年3月31日まで(更新はありません)

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

処遇・待遇:当研究所の規程による。

応募締切日:平成29年5月22日(月)

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「研究員応募書類(データベース開発)」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:
(公財)かずさDNA研究所先端研究部植物ゲノム・遺伝学研究室
磯部祥子(いそべさちこ)
電話:0438-52-3928  FAX:0438-52-3934
E-mail:sisobe@kazusa.or.jp

2017-04-21 2017-05-22

募集分野:当研究室では癌の基礎研究を通じて、癌の克服に貢献することを目指しています。また細胞増殖・分化調節・細胞分裂など、より基本的な細胞調節の仕組みを明らかにする研究にも積極的に取り組んでいます。研究内容の詳細は当研究室のホームページ(http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab)をご参照下さい。

業務内容:研究に加え、基礎医学教育を他の教室員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方。分子遺伝学、分子生物学、細胞生物学などの手法を用いた研究を推進できる方。マウスの取り扱い経験者が望ましい。生化学・分子生物学の基本的な教育(実習など)に携わることが出来る方(仕事に関して未経験の内容については教室で指導します)。研究と教育に熱心で健康な方。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付け)

(2)業績目録

(3)研究・教育に関しての経験と実績、抱負(書式自由、教育経験がなくても可)

(4)候補者の評価を行うことができる研究者名とその連絡先

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接

着任時期:応相談(2017年5月1日以降のできるだけ早い時期)

勤務時間:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務形態:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務地:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス(東京都港区西新橋3-25-8)

処遇・待遇:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

応募締切日:2017年7月31日(月)(採用者が決まり次第終了)

参考URL:http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

※ご提出いただいた応募書類の個人情報は、本採用試験のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については引き続き雇用管理のため利用し、その他の方の個人情報は選考終了後、責任を持って処分いたします。

問い合わせ先及び書類提出先(メールによる書類添付も可):
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学生化学講座
吉田清嗣
TEL:03-3433-1111 (ext.2225)
Mail:kyoshida@jikei.ac.jp

2017-04-17 2017-07-31

新潟大学医歯学総合病院 臨床研究推進センターは,透明性および質の高い臨床研究を推進し,臨床研究に携わる高度な専門家を育成・輩出するための組織として平成29年4月に設置されたセンターで,今回公募する特任教授又は特任准教授(臨床研究開発戦略部門担当)は,臨床研究推進センターでのシーズ開発支援,開発戦略コンサルテーション等に従事することとなります。
臨床研究に関するマネジメント,コンサルテーション,教育に対する能力と熱意を有する方の応募を期待しております。

1.募集人員:特任教授又は特任准教授(臨床研究開発戦略部門長候補者)1名
(任期3年・更新可,ただし1回目の更新時の任期は2年)

2.応募資格:

(1)臨床研究推進センター関連業務に専従できる者

(2)医師または歯科医師として10年以上の臨床経験がある者,あるいは医薬品等開発・審査業務に3年以上携わっている者,もしくはそれに相当する医学知識を有する者(先進医療開発実績がある者,規制科学の知識を持つ者等)

(3)博士の学位を有し,学術雑誌等に掲載された論文を5編以上有すること。

3.採用予定日:平成29年10月1日

4.提出書類(各1部):

(1)履歴書(氏名自署で,写真を貼付したもの)

(2)研究業績等の資料(様式参照),及び主要著書・主要論文の別刷

(3)過去に携わった臨床研究における自らの役割並びに先進医療,医薬品開発あるいは規制科学に対する実績を具体的に記載したもの(実績がある場合のみ)

(4)推薦書2通以上(2名以上からの推薦書各1通,A4版様式任意)

(5)臨床研究の開発戦略に対する抱負(A4版様式任意2,000字以内)

(6)医師,歯科医師,その他資格を有する者は資格証の写し

※様式URL
履歴書 http://www.nuh.niigata-u.ac.jp/img/recruit/rireki.doc
業績資料 http://www.nuh.niigata-u.ac.jp/img/recruit/gyoseki.doc

5.応募締切日:平成29年6月9日(金)必着

6.応募書類送付先:
〒951-8520 新潟市中央区旭町通1番町754番地
新潟大学医歯学総合病院総務課人事係
(封筒に「臨床研究推進センター特任教授又は特任准教授(臨床研究開発戦略部門担当)応募書類在中」と朱書きし,簡易書留で郵送のこと)

7.その他:

(1)新潟大学医歯学総合病院臨床研究推進センターの特任教授又は特任准教授は,医薬品医療機器総合機構(PMDA)や日本医療研究開発機構(AMED)など,政府系関係機関に2年を目途として出向となることがある

(2)臨床研究に関わる海外留学経験者を優遇

(3)知的財産関連業務に携わった経験がある者を優遇

8.問い合わせ先:
新潟大学医歯学総合病院総務課人事係
電話025-227-2409

2017-04-17 2017-06-09

1.実施概要:研究大学強化促進事業「若手研究者発掘・育成プロジェクト」に基づき、「分子生物学、細胞生物学、生化学、ゲノム科学を基盤として微生物を対象とした研究」を展開し、将来国際的リーダーとなれる研究者を、テニュア・トラック教員(特任准教授)として募集します。
本公募は文部科学省「卓越研究員事業」で提示した募集と同一のポスト(http://www.naist.jp/job/20170425b_takuetsu.html)ですが、卓越研究員事業とは別に公募するものであるため、卓越研究員事業への申請は必須ではありません。卓越研究員候補者と本公募への応募者を合わせて選考し、1名を採用予定です。

2.所属:研究推進機構研究推進部門(http://www.naist.jp/iri/index.html

3.募集人員:テニュア・トラック教員(特任准教授)1名

4.着任時期:平成29年10月以降できるだけ早い時期。

5.テニュア・トラックの期間:5年(3年目に中間評価、5年目にテニュア審査を行う。中間評価においてテニュア審査を行うこともある。)

6.募集分野:健康長寿社会の実現に向けた宿主と微生物の相互作用研究、あるいは持続可能な社会の実現に向けた共生や寄生の研究、更に、斬新な代謝工学や合成生物学など先端的な微生物学領域に関する先端融合分野の研究

7.応募資格:

(1)博士の学位取得後概ね10年以内

(2)募集分野において優れた研究業績を有する者

(3)バイオサイエンス研究科(http://bsw3.naist.jp/index.html)の大学院生の研究指導・教育及び先端的研究を行う意欲と能力を有する者

8.選考基準:

(1)最先端微生物研究において、大学院学生の研究指導・教育及び研究を行うのに必要で十分な研究・教育実績と能力を有すること。

(2)3〜5年後に、バイオサイエンスに関する独自の先端融合分野の開拓と国際的リーダーとなることが期待されること。

(3)人格、識見に優れた人材。

(4)海外での研究経験が1年以上ある人材が望ましい。

9.勤務形態

(1)勤務日:月曜日から金曜日(ただし、下記休日を除く)

(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び創立記念日

(3)勤務時間:裁量勤務制

10.給与:700万円以上(年俸制)

11.福利厚生:健康保険、厚生年金保険、労災保険及び雇用保険に加入

12.研究支援体制:

(1)スタートアップ経費
1,600万円(採用年度を含め3年度内に限る。ただし、大学の財政状況等により、経費額が変更することもある。)

(2)研究スペース
約120m2を提供

(3)人的な研究支援
研究支援者として、博士研究員を初年度から3年間雇用することができる。
メンター教員を配置し、融合研究、知的財産権取得、学生指導に関する指導・助言を行う。

13.テニュア審査基準:採用時に期待された成果が、研究・教育(論文発表、国内外学会発表、研究資金獲得、指導学生の修士論文発表等の質、指導学生の進路等)両面で具現化されていること。組織運営能力に優れており、人格・識見ともに優れ、本学の教員としてふさわしいこと。学会発表、学会活動、外部との連携などを通して、国際的リーダーとなりうる人物であると判断できること。

14.テニュアポスト:教授

15.応募書類:

(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/format.html

(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/files/youshiki04.doc

(3)教育・研究に関する抱負(A4判2ページ以内)

(4)参考意見を伺える方の氏名及び連絡先(2名)

16.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 面接審査及びセミナー 等
(面接審査は8月初旬を予定しています。)

17.応募締切:平成29年7月20日(木)必着

18.書類送付先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門長
教授 飯田 元
応募書類の封筒には、「テニュア・トラック教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留として下さい。
応募書類は、採用審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
履歴書は、採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。

19.問合せ先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門
特任教授 田中 章
電子メール:atanaka@rsc.naist.jp
TEL:0743-72-5614

2017-04-14 2017-07-20

1.概要
海上自衛隊潜水医学実験隊に勤務し、「減圧症その他の高気圧障害に関する調査研究」「潜水医学に関する生理、生化学に関する調査研究」「環境衛生に関する調査研究」に携わる、防衛省職員(研究職)の採用試験を行います。

2.職種・分野等
防衛技官(研究職)・生物

3.応募資格

1 生物化学に関する知識を有する者(理学部、農学部、体育学部等において、生物化学又は生化学、労働科学を専攻した者)

2 大学を卒業した者

ただし、次のいずれか一つに該当する者は、この試験を受験できません。

(1) 日本の国籍を有しない者

(2) 自衛隊法第38条第1項の規定により防衛省職員となることができない者

ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

ウ 法令の規定により懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(3) 自衛隊法第44条の2(自衛官以外の隊員の定年及び定年による退職の特例)に該当する者(この選考採用による官職では、平成29年度中に60歳に達する者)は、法令の規定により採用できません。

4.募集人員
1名

5.着任時期(採用予定日)
平成29年10月1日(予定)

6.待遇給与等
採用時の給与は、勤務経験等によって格付けされる級及び号俸は異なります。

7.提出書類

ア 防衛省職員受験申込書 2部(必要事項を記入し、写真(申込前6ヶ月以内撮影、上半身、脱帽、正面向きのもので、縦4cm×横3cm、本人と確認できるもの。写真の裏面には氏名を記入)を貼ったもの。)

※写真が貼られていない場合又は写真が不鮮明等受験写真として不適当な場合は受理しない場合があります。

イ 履歴書(市販のもの) 1部

ウ 最終学校の卒業証明書の写し又は修業証明書

8.応募締め切り
平成29年6月14日(水)必着のみ受け付けます。

9.応募書類送付先、問い合わせ先
〒238-0046 神奈川県横須賀市西逸見町1丁目無番地
横須賀地方総監部管理部人事課職員人事管理室
(電話046-822-3500(代表)内線2303、2309)

10.備考、その他
1次試験実施日 平成29年6月25日(日)
2次試験実施日 平成29年7月下旬以降、指定する1日

詳細に関しましては、募集要項
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/sonota/pdf/kai_kenkyu_boshu.pdf

をご覧ください。

2017-04-14 2017-06-14

Dr. Sathish Srinivasanからの募集記事本文はこちら

補足:
Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)の、私のラボと同じフロアにあるDr. Sathish Srinivasan のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. Srinivasan は新進気鋭の優秀な発生学の研究者であり、中でも近年、特に注目を浴びるリンパ管の発生においてパイオニア的な仕事をして来られました。日本でも実験医学等においてDr. Srinivasan の仕事が紹介されているほどです。
Dr. Srinivasan は大変人柄が良く、いつも笑顔で、丁寧で分かりやすい英語で話しかけて来られます。彼のラボの方々も研究にメリハリをつけ、毎日楽しく研究をされています。大きなラボではありませんが、その分、綿密なコミュニケーションを毎日とることができ、私と同時に来られたポスドク(私の友人で、発生学やリンパ管研究は初めてだったようです)は2 年でGenes Dev.の表紙を飾る仕事をしています。それだけDr. Srinivasan から丁寧にゼロからトレーニングを受けられ、そのため生産性が高く、研究効率は非常に高いと思います。
同じフロアには私を含め、日本人が3 名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人ポスドクが在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。研究に関してはDr. Srinivasan に直接聞いていただいた方がいいですが、彼やラボの方々の人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについては何か質問がありましたら、些細なことでもご遠慮なく、私に連絡していただいても大丈夫です。(Yuji-Kondo@omrf.org

近藤 裕史(Yuji-Kondo@omrf.org

2017-04-04 2017-07-04

 The RIKEN Hakubi* Fellows Program offers an opportunity for exceptionally promising young researchers. RIKEN Hakubi Fellows (hereinafter referred to as “Hakubi Fellows”) are group leaders with Principal Investigator status at RIKEN, and independently engage in ambitious research topics for a maximum of 7 years. Research proposals are accepted in all natural and mathematical sciences, including research in boundary areas involving the humanities and social sciences. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome.
Several Hakubi Fellow positions are offered each year.
Joint applications by two researchers from different fields proposing a new direction of research are also welcome.

*What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five brothers in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi). RIKEN Hakubi Fellows Program seeks the best of the best young researchers in their respective fields.

Qualifications
Applicants should be talented young researchers who will be able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with knowledge and ability to manage their research laboratories. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to his/her salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on his/her research plan. The Hakubi Fellow is assigned laboratory space of about 150 square meters at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on January, 2018 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period is extended 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (tax included). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN rules.

Application and screening procedures
See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/
The first stage of screening will be an evaluation of submitted documents. Successful applicants will then proceed to the second stage, the interview.

Deadline
Applications will be accepted by June 30, Friday, 2017.

Inquiry
RIKEN Hakubi Desk
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
2-1 Hirosawa, Wako, Saitama 351-0198 Japan
hakubi@riken.jp

2017-04-03 2017-06-30

滋賀医科大学・生化学分子生物学講座では特任助教1名を募集しています。

当研究室では、T細胞受容体(TCR)遺伝子の再構成におけるエピジェネティックな制御機構について研究を行って来ました。現在、iPS細胞にがん抗原特異的なTCR遺伝子を導入し、細胞傷害性T細胞を再生する研究に取り組んでいます(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 河本 宏教授との共同研究)。さらにカニクイザルのがんモデルを作製し、前臨床応用するための開発研究を行います。これらのプロジェクトにおいて特任助教を募集します。

応募資格:博士号取得者(取得見込みも可)で上記の研究に熱意を持って参加していただける方

待遇:

職名:特任助教(常勤 任期あり)
勤務成績等により更新あり(最長5年間、その後は応相談)
給与、勤務時間、休日等:本学の規定による。

保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険に加入。

提出書類:

1.履歴書(写真貼付)

2.研究業績一覧

3.論文別刷(PDF可)

4.これまでの研究内容と成果(2000字程度)、実施可能な実験手技も別途記載して下さい

5.応募者について意見を求めうる方の連絡先

以上を下記宛先に送付していただくか、メールで送って下さい。書類は返却いたしません。書類選考の上、面接を行う場合はこちらから御連絡します。まずは応募前でも気軽にメールでお問い合わせください。

着任時期:平成29年4月以降、できるだけ早い時期(応相談)

応募締切:適任者が決定次第、応募を締め切ります。

問い合わせ・書類送付先:
〒520-2192滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座 分子生理化学部門
縣 保年
TEL: 077-548-2156 FAX: 077-548-2157
e-mail: yagata@belle.shiga-med.ac.jp
URL: http://www.shiga-med.ac.jp/~hqbioch1/

2017-04-03 2017-07-03

1.公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名
(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

2.採用時期:原則として平成30年4月1日

3.任期:5年間
採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

4.勤務条件等:情報・システム研究機構職員就業規則等が適用されます。
給与については、原則として、情報・システム研究機構年俸制適用職員給与規程等によります。ただし、国立大学法人等から採用される者のうち、情報・システム研究機構職員退職手当規程により退職手当が通算される者については、引き続き教育職基本給表の適用を選択することもできます。

5.NIIの特徴と期待される研究者:国立情報学研究所(NII)の使命は、我が国唯一の情報学の学術総合研究所として、情報学という学術分野において長期的な視点に立つ基礎研究ならびに社会課題の解決を目指した実践的な研究を推進することにあります。同時に、大学共同利用機関として学術コミュニティ全体の研究・教育活動に必須である学術情報基盤、即ち、大学や研究所を結ぶネットワーク(SINET5)の運用、学術コンテンツならびにサービスプラットフォームの提供等の事業を展開・発展させること、そして、これらの活動を通して人材育成と社会・国際貢献に努めることも重要な使命です。
以上を踏まえて、我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、トップカンファレンス・トップジャーナル等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
なお、NIIは、豊富な研究時間を提供するなど、研究に集中出来る環境を整えることにも努めています。

6.研究開発分野:下記のトピックに適合することが望ましいが、必ずしも限定するものではありません。

(1)情報学プリンシプル研究分野
アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、Web情報学、脳神経科学、量子情報、あるいはこれらの境界領域等に関する新しい原理・理論や、新たな応用への可能性を創出する先端研究

(2)アーキテクチャ科学研究分野
ポスト・インターネット、サイバーセキュリティ基礎、ソフトウェア・ハードウェアアーキテクチャ、分散・クラウドコンピューティング、プログラミング言語、システム性能・ログ解析基盤、ディペンダブルシステム、Internet of Things (IoT)、ネットワーク・クラウド可視化に関する研究開発、並列処理・並列プログラミング

(3)コンテンツ科学研究分野
自然言語処理、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、データベース、ヒューマンインタラクション、Webマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、メディアクローン生成・認識、機械学習・ディープラーニング応用等の展開にわたる研究開発

(4)情報社会相関研究分野
プライバシー情報保護活用、次世代匿名化、データ・ガバナンス、次世代IR基盤論、データ政策論、データ活用人材育成論、デジタルヒューマニティ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、クラウドソーシング、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション、オープンイノベーション基盤等に関する研究開発、またはこれらのトピックスと関連する人文・社会科学に関する研究

7.資質・経験等:各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

8.応募資格:原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

9.応募書類:

(1)履歴書(様式1)
希望研究部門(研究開発分野)、職種(准教授又は助教)を記入してください。

(2)研究・開発業績(様式2)
論文、著書を公表年順に記載し、主要業績3編について、別刷(コピー可)各3部を添付してください。

(3)学会における活動状況(様式3)

(4)職域における活動状況(様式4)

(5)社会における活動状況(様式5)

(6)推薦書/照会先
推薦書が有る場合、同封してください。推薦書がない場合、応募者の業績について照会できる方の氏名、連絡先を記入してください。

(7)就任後の抱負:任意の様式(2,000字程度)

※様式1~5は以下のページより入手できます。
http://www.nii.ac.jp/about/recruit/

※主要業績3編の別刷りを除き、書類はすべて片面印刷としてください。また、ホチキス留めはせず、クリップ等を使用してください。

10.応募期限:平成29年5月31日(水)【必着】

11.選考方法:書類審査及び面接
書類審査合格者を対象に面接を行います。
面接は、6月下旬から7月中旬の国立情報学研究所が指定した日時に行います。
面接日時の変更には応じられません。
なお、面接に要する旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。

12.採否(内定)通知:平成29年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

13.問合せ先:

(1)応募書類、身分等について
情報・システム研究機構国立情報学研究所総務部総務課人事チーム
電話:03-4212-2025~2026  FAX:03-4212-2035
E-mail koubo2017@nii.ac.jp

(2)研究内容について
情報・システム研究機構国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系・教授 佐藤一郎
電話 03-4212-2546, E-mail: koubo2017@nii.ac.jp

14.応募書類の送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛
(※ 必ず配達証明相当がある方法で送付してください。電子メールや持参では受付していません。)

15.その他

(1)封筒に「応募書類在中(研究教育職員)」と朱記し、「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛の書留郵便・宅配便等、配達証明相当がある方法で送付してください。(他の名義宛で送付しないでください)

(2)応募書類は原則として返却いたしません。

(3)個人情報の取扱いについて
本公募に関連して提出された個人情報については、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、職員として採用される方の情報を除き、全ての個人情報は責任をもって破棄します。
職員として採用される方については、人事、労務、給与関係処理等採用手続き及び研究・教育等、所内の各種手続きに使用させていただきます。

(4)国立情報学研究所では、男女共同参画への取り組みとして、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、業績(研究業績、教育業績、社会貢献等)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

※本件については,国立情報学研究所ホームページ(http://www.nii.ac.jp/about/recruit/)に掲載されています。

2017-03-14 2017-05-31

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、「科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する」ことを理念とし、グローバルな社会への貢献、社会や産業界のリーダーの養成を目標に掲げています。自然環境・文化的雰囲気に優れ、研究・教育活動に専念できる石川県能美市に所在し、世界的な大学院大学を目指して活発に活動を展開しています。

北陸先端科学技術大学院大学の理念:北陸先端科学技術大学院大学は、豊かな学問的環境の中で世界水準の教育と研究を行い、科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する。

北陸先端科学技術大学院大学の目標:

・先進的大学院教育を組織的・体系的に行い、先端科学技術の確かな専門性とともに、幅広い視野や高い自主性、コミュニケーション能力をもつ、社会や産業界のリーダーを育成する。

・世界や社会の課題を解決する研究に挑戦し、卓越した研究拠点を形成すると同時に、多様な基礎研究により新たな領域を開拓し、研究成果の社会還元を積極的に行う。

・海外教育研究機関との連携を通して学生や教員の交流を積極的に行うとともに、教育や研究の国際化を推進し、グローバルに活躍する人材の育成を行う。

このたび、生命機能工学領域で下記の要領で博士研究員を募集致します。高いアクティビティを有し、研究活動や学生との連携にも熱意を持つ方の積極的な応募を期待しています。

1.募集人員:生命機能工学領域 塚原研究室 博士研究員 1名

2.研究分野及び求める人材像:塚原研究室ではRNA splicing、RNA editingなどRNAに関する知見を利用した次世代医療技術の開発研究を行っています。生化学、分子生物学、バイオインフォマティクス分野に経験を有する研究者

3.任期:単年度任期制(最長平成32年3月31日まで更新可)

4.待遇:本学の規則により支給します。

5.着任時期:平成29 年4月以降なるべく早い時期

6.応募書類:
*作成上の注意事項に従ってご作成し、電子ファイルでご送付下さい。

(1)履歴書(写真添付)及び学位証明書

(2)主な研究業績書

(3)研究活動及び教育活動に係る今後の計画・抱負等

(4)研究業績リスト
「学術論文」、「著書」、「研究費獲得実績」、「特許(出願・公開・登録)」、「産学連携実績」、「その他(≪例を明記したい場合は、「作成上の注意事項」の「4 研究業績リスト」の「その他」の例示の中から公募者に記載して欲しいオプションを選択し、適宜挿入≫等)」について

(5)応募者本人の連絡先(郵便宛先と電子メールアドレス)

(6)意見を伺える方2名の氏名・所属と連絡先(e-mail)

7.応募締切:先着順に順次選考し、決まり次第締め切ります。

8.書類送付先および問い合わせ先:
北陸先端科学技術大学院大学 生命機能工学領域
領域長・教授  塚原 俊文 宛
e-mail: tukahara@jaist.ac.jp

2017-03-07 2017-06-07

米国シアトルにあるワシントン大学皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています(期間2~3年)。当研究室では、紫外線照射により生じるDNA損傷応答、紫外線により誘発される皮膚がん発生の機序、紫外線で活性化されるATRキナーゼに対する低分子化合物の研究を行っています。マウスや細胞を用い、最先端の研究手法を駆使して、紫外線により遺伝子変異が生じる分子機序の解明を目指しています。MDあるいはPhDを保持し、分子生物学的手法の経験のある研究者を募集します。バイオインフォーマティクスの経験者を歓迎します。英語でのコミュニケーション能力を重視します。シアトルのワシントン大学では共同研究が盛んで、オープンな研究環境が利点です。当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。研究概略は、こちらのウェブサイトをご覧下さい(http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html)。詳しい研究内容については、直接お問い合わせ下さい(日本語可)。まずは、応募の意思とCVを川澄正興宛てにメールでお送り下さい(Masaoki Kawasumi <kawasumi@u.washington.edu>)。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。

連絡先:
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Phone: +1-206-897-5440
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-02-24 2017-05-24

研究室の概要:当研究室は、疾患の病態解析(基礎研究)から癌治療(臨床)への橋渡し研究として、1)臨床応用を目指した新規ワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の開発、2)樹状細胞とNKT細胞の相互作用のメカニズムの解明により自然免疫と獲得免疫の関連を明らかにする研究、3)NKT療法による免疫能の評価に関する研究(肺がん臨床試験)、及びヒトiPS由来NKT細胞を誘導する研究、3種類の研究プロジェクトを推進させております。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種・募集人数:

・研究員または特別研究員 2名

※博士号取得後5年以内の者は、特別研究員として採用する予定です。

・テクニカルスタッフ 2名

職務内容:次世代人工アジュバントベクター細胞の研究開発に従事していただきます。本研究プロジェクトは、これまで当研究室が開発を進めてきたがんワクチン製剤「人工アジュバントベクター細胞」を臨床に応用するための研究開発(共同研究)を行うことを目的としています。

・研究員・特別研究員

①人工アジュバントベクター細胞研究として、細胞作製およびその生物学的効果を評価する。

②生化学および分子生物学手法を用いて遺伝子改変マウスの作製や解析、新規のヒト免疫細胞の解析法の樹立を行う。

・テクニカルスタッフ
細胞調製施設(CPC)内での細胞の培養、非臨床試験、治験に用いる細胞培養を行う。また培養プロトコールの技術開発支援、免疫学的、生化学的、分子生物学的実験の技術支援を行う。

※職種は応募者の能力・適性等を踏まえ判断・決定します。
職種としての職務内容は以下の通りです。

・研究員:研究チーム等の研究課題等を実施するとともに、必要に応じ特別研究員、テクニカルスタッフに指示、指導を行う。

・特別研究員:上位職者の育成指導を受けて、自ら主体的に研究チーム等の研究課題等を実施する。 今後研究者として自立的に研究を進める礎を築く。

・テクニカルスタッフ: グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

【全職種】

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・専門学校卒以上(卒業見込みを含む)。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。また、興味を持って取り組める方。

【職種別】

・研究員・特別研究員:職務内容に関連する分野での博士号取得者で、免疫学の知識を有しマウスin vivo実験に精通している方、或いは分子生物学に豊富な経験を有している方(いずれかでも可)。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究業務を行えること。

・テクニカルスタッフ:細胞培養、微生物培養、分子生物学実験等に1年以上の経験がある者、または同等の技術がある者。ヒトあるいはマウスの細胞の取り扱い経験尚可。ヒト免疫学・がん免疫療法に強い興味を有し、熱意を持って研究支援業務を行えること。CPC内での細胞培養経験は不問。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/researchers/20160406_2/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:技師 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトの管理・運営を行う。具体的には開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、実施および治験の計画立案、運営を行うと共に、PMDA等との相談業務、医療機関、CRO等のステークホルダーマネジメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書等の文書作成、対象疾患、関連疾患の情報収集、管理などを行う。更に人工アジュバントベクター細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理を行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
技師:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための科学的知識を要する業務等を担当するとともに、必要に応じてテクニカルスタッフ等に業務指導および指示を行う。

応募資格:

・医薬品の研究開発、臨床開発経験、治験業務経験に携わったことのある方、製薬開発プロジェクトマネージャー経験をお持ちの方、バイオロジクスの開発に関わった経験をお持ちの方は、特に歓迎します。

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・上記、「研究室の概要」に記載する研究内容や職務内容を遂行するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160406/

2017-02-17 2017-05-17

研究室の概要:当研究室は、基礎研究から生まれたシーズを医療の現場で実際に活用される技術に最適化させるため、新規がんワクチンシステム「人工アジュバントベクター細胞」の創薬化に向けた開発研究プロジェクトを推進しております。この新薬を医療現場に届けるべく、情熱をもって仕事に携わって頂ける方を求めています。
http://www.riken.jp/research/labs/ims/immunother/

募集職種、募集人数:テクニカルスタッフ 1名

職務内容:人工アジュバントベクター細胞の臨床開発に向けた共同研究プロジェクトに関する管理を行う。細胞開発研究関連試薬管理、同物品管理、開発戦略の実行状況やタイムライン等プロジェクト全体のスケジュール管理、PMDA等との相談業務、医療機関等のマネージメント及び、これらの業務に必要な計画書、概要書などの文書作成などを行う。プロジェクトに関連する会計業務(予算管理、伝票作成等)・人事関連業務(勤怠管理、旅費清算、書類作成等)も行う。

※職種としての職務内容は以下の通りです。
テクニカルスタッフ:グループ・チーム等の研究課題等を実施するための技術的支援を行う。

応募資格:

・がん医薬品「人工アジュバントベクター細胞」の研究開発に興味のある方。

・Microsoft OfficeのExcel、Word、Power Pointにて資料作成の経験があり、業務遂行のため Eメールやインターネット等を問題なく使いこなせる方。

・英語での簡単な文書作成・文献検索・翻訳等が出来ることが望ましい。

・個人情報、研究成果に関わる知財等の情報の取扱いに対し、充分な注意が出来る方。

・大学や研究機関等で研究者を支援する業務の経験のある方を歓迎いたします。

・積極性、協調性、柔軟性があり、臨機応変に対応できること。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・大卒以上

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

着任時期:可能な範囲で早期 (応相談)

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 統合生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

研究内容についてのお問い合わせ:
国立研究開発法人理化学研究所 統合生命医科学研究センター
免疫細胞治療研究チーム チームリーダー 藤井眞一郎
E-mail: shin-ichiro.fujii[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

公募の詳細:http://www.riken.jp/careers/research-admin/20160616

2017-02-17 2017-05-17

1.募集人員:独立して研究室を運営する准教授、または講師

2.所属:東京理科大学基礎工学部 生物工学科

3.勤務地:東京理科大学 葛飾キャンパス
(採用後、勤務地については変更となる可能性もあります。)

4.専門分野と担当予定の授業科目: 以下の2分野(各1名)

①発生工学分野
動物における細胞同士の多様なコミュニケーション様式を解析することで、発生の根本原理の解明と応用を目指す研究

 担当する講義:発生学、生理化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

②タンパク質工学分野
タンパク質分子の機能の高度化や工学的応用を目指す研究

 担当する講義:分子生物学、生物分析化学に関する学部および大学院講義、演習、学生実習

5.応募資格:博士の学位を有すること

6.採用予定:2018年4月1日付

7.提出書類:応募される上記①または②の分野番号と分野名を明記してください。

(1)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述のこと。資格等があれば明記してください。)

(2)業績リスト

(3)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(4)これまでの研究概要(2000字程度)

(5)教育に関する抱負(1000字程度)

(6)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(7)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの。取得見込の方はその旨連絡してください。)

(8)2名の方の推薦状(連絡先含む。推薦者に当方から問合せをすることがあります。)

8.応募締切:2017年6月30日(金)必着

9.選考方法:書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定。選考の結果は応募者宛に郵便にて通知いたします。応募書類は返却しませんのでご了承ください。

10.書類送付先:
東京理科大学基礎工学部生物工学科
学科主任 田村浩二 宛
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
赤字で「応募書類在中」と記してください。簡易書留便等でお送りください。

11.問合せ先:東京理科大学基礎工学部生物工学科
e-mail: koji@rs.noda.tus.ac.jp(電話による問合せはご遠慮ください)

・東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

参考URL
http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/kiso/bio.html

2017-02-10 2017-06-30