人材公募

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掲載日締切日

分子生物学会の皆様

私の所属するMassachusetts General Hospital Cancer CenterのDr. Liron Bar-Peled のラボ(https://www.barpeledlab.org/)にてポスドクを募集しています(応募締切なし、ボスの代理で掲載させていただいております)。

ラボとしては①がん細胞のシグナル伝達における活性酸素と代謝ストレスや②転写因子によるがん細胞の増殖制御機構を、ケミカルプロテオミクス(具体的にはBar-Peled L, et al. Cell. 2017. PMID: 28965760をご参照ください)を含む様々なomicsの手法を用いて解明しようとしています。実験材料としては主にヒトのがん細胞株を使っていますが、共同研究先では免疫不全マウスへの移植実験やヒトオルガノイド、またヒトの固形がんサンプルを用いた解析が可能です。生化学や分子生物学のバックグラウンドは必須で、特にがん細胞のシグナル伝達・転写因子・代謝ストレス関連に強い方を希望しています。2019年に立ち上がったばかりの若いラボで論文はまだありませんが、ボスと頻繁に綿密なディスカッションを行える点はビッグラボと比較してメリットだと思いますし、ハードワークができて確実に筆頭著者として論文を出したいという方には向いていると思います。

ラボが所属するCancer Centerは顕微鏡やフローサイトメトリーのコアファシリティーがあり、専門のオペレーターによるメンテナンスやトレーニングがうけられます。現在は残念ながらコロナ禍でリモートになっていますが、invited speakerやfaculty candidatesによるセミナーやCancer Center所属のラボのポスドクによるプレゼンテーションが定期的に行われています。また研究所のあるボストンはアカデミアのみならず世界トップクラスの製薬会社やバイオテックカンパニーが多く集まっており、将来アメリカでのキャリアパスを考えている方にとってはとてもいい環境だと思います。

ポジションにご興味のある方、より詳細を知りたいという方は私(mhara1[at]mgh.harvard.edu)もしくはボス(Dr. Liron Bar-Peled, lbar-peled[at]mgh.harvard.edu)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

高橋まり子
Mariko Takahashi, Ph.D.
Research Scientist
E-mail:mhara1[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください

Liron Bar-Peled, Ph.D.
Assistant Professor
MGH Cancer Center/Harvard Medical School Department of Medicine
E-mail:lbar-peled[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください
149 13th St, Charlestown, MA 02129、USA
Web: https://www.barpeledlab.org/

2021-08-04 2021-11-04

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、分子生物学、細胞遺伝学、幹細胞生物学、またはマウス遺伝学の助教を公募します。下記をご確認の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細・提出書類書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/08/information_ja/molceleng20210930.html

1. 所属:遺伝メカニズム研究系分子細胞工学研究室

2. 職名・募集人数:助教 1名

3. 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

4. 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を雇用期間に通算する)

5. 採用条件:分子生物学、細胞遺伝学、幹細胞生物学、マウス遺伝学等の分野において高度な研究能力と研究実績を有し、遺伝学技術開発や染色体DNA複製に関連する独創的な研究を鐘巻教授と協力して展開し、教育と研究室運営にも参画できる意欲的な研究者

6. 給与等:情報・システム研究機構の規程による

7. 社会保険:国家公務員共済組合、労災保険、雇用保険

8. 勤務時間:裁量労働制

9. 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休業

10. 応募締切:2021年9月30日(木)正午【日本時間】必着

11. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(書式あり・Excel)

(6)主要論文(PDFファイルまたは別刷)

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

12. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「分子細胞工学研究室助教応募」とし、Eメール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/08/information_ja/molceleng20210930.html

(c)(6)の主要論文は、pdf ファイルをEメール添付でご送付ください。また、www で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをEメール本文に記入してください。

*Eメールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
また、遺伝研は受動喫煙の防止など、職員の安全と健康に配慮した環境整備に努めています。(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2021-08-04 2021-09-30

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、率先して女性の採用を検討します。

1.募集人員:准教授1名

2.所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野

3.研究分野等:細胞小器官の量的調節機構の研究に、広い視野から独自の視点で精力的に取り組んでいただける方。従来の細胞生物学・分子生物学・生化学的解析手法に精通しているだけでなく、データサイエンス分野で開発された新しい解析技術の習得にも意欲的である方。着任後、教授と協力して研究を推進していただける方。

4.教育:大学院理学研究科と理学部の講義(「生体高分子生理機能学」及び「生物化学3」)と学生実習(「化学実験」「生命科学実験I・II」)、研究指導を担当していただきます。

5.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究と教育を行うための充分な実績と熱意をお持ちの方。

6.着任時期:令和 4年 4月 1日(金)(予定)

7.任期:なし

8.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通または本人についての意見を述べられる方2名の氏名と連絡先

注)原則として応募書類は返却しません。(1)-(6)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

9.応募締切:令和 3年10月 4日(月)必着

10.選考方法:書類選考および面接(模擬授業を含む)。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。状況により、面接はオンラインで行う可能性があります。

11.書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 西谷秀男
経営部総務課気付 TEL: 0791-58-0101
封筒に「生体物質化学Ⅱ分野准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

12.問い合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 吉田秀郎
TEL: 0791-58-0212(直通)
E-mail: hide[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

※当研究科のホームページのURLはhttps://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2021-08-04 2021-10-04

公募人員:テニュアトラック講師またはテニュアトラック准教授(嘱託講師または嘱託准教授)1名

任期:5 年を上限とする。なお、研究業績について 3 年目に中間評価、5年目の早期に最終評価を行い、5年以内に常勤の講師または准教授への昇任の可否の審査を行う。

所属:生命医科学研究所

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:バイオインフォマティクス

担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導を担当予定

着任日:2022年4月1日

応募資格:

1)博士の学位を有し、優れた研究能力を持つ若手研究者。

2)独立した研究者として熱意を持って研究に取り組まれる方。

3)ヒトなど高等動物を対象とした生命科学分野(分子細胞生物学、免疫学、疾病科学など)に造詣が深く、バイオインフォマティクス分野で顕著な功績を挙げ、独創的な研究を推進する能力のある方。

4)本学の教員と連携・協働できる方

提出書類:

1)履歴書(本学所定の書式)
https://www.tus.ac.jp/recruitment/teacher-list/

2)教育研究業績リスト(①~⑦に分けて記載のこと)

①査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)

②査読の無い論文、総説等

③著書

④招待講演

⑤④以外の主な学会発表

⑥研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況(研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)

⑦受賞歴

3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)

4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)

5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)

6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)

7)応募者について照会が可能な方 2 名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

8)学位記(博士)の写し

応募締切:2021年9月30日(木) 必着

書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎 2669
東京理科大学 薬学事務課 生命研事務室

*応募書類は「テニュアトラック教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留便にてご郵送ください。

問い合わせ先:
生命医科学研究所 所長 樋上 賀一
E-mail:seimei[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください

選考方法:

・書類審査を通過した方について、面接を行います。

*本学までお越しいただく場合は、交通費が自己負担となります。

*必要に応じてオンラインで行う場合があります。

その他:

・選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

・応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

・本学及び学部・研究科等の求める教員像及び教員組織の編成方針を以下URLからご確認ください。
https://www.tus.ac.jp/about/university/editorial_policy/

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。女性教員活躍支援のための方策(妊娠・出産なさった方、育児・介護等に取り組む方への各種支援制度等)について以下URLよりご確認いただけます。
ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

2021-07-30 2021-09-30

職名:准教授(女性限定)

人数:1名

専門分野:生物物理化学分野:生命系の物理化学、生物物理学、バイオ先端計測、構造生物学、量子生命科学、生物計算科学、AI との融合分野など

職務内容:

(1) 上記専門分野関連の日本語による学部レベルの講義・演習・実習ならびに英語による大学院講義。特に物理化学系の講義、学生実験・演習を担当

(2) 上記専門分野における学士・修士・博士学生の研究指導

(3) PI として、上記専門分野の研究の推進

(4) その他、大学・学院・系・コース等の運営に必要な業務

応募資格:

(1) 女性であること(男女雇用機会均等法第8条に該当。女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した採用を行うもの)

(2) 博士(Ph.D を含む)の学位を有すること

(3) 上記専門分野において世界的に卓越した研究実績があること

(4) 上記専門分野を先導して国内外においてリーダーシップを取り、産学連携や学際的共同研究を積極的に推進する能力と意欲があること

(5) 上記専門分野に関して教育または指導経験があり、生命理工学院における教育を意欲的に推進できること

(6) 生命理工学院の組織運営にも積極的に参画できること

勤務予定地:生命理工学院がある以下のいずれかのキャンパスになります。

・すずかけ台キャンパス(最寄り駅:すずかけ台)神奈川県横浜市緑区長津田町4259

・大岡山キャンパス(最寄り駅:大岡山) 東京都目黒区大岡山2-12-1

勤務地は希望に添えない場合もあります。

勤務時間等:専門業務型裁量労働制(みなし勤務時間:1日7時間45分、週38時間45分)

任期:任期無し(東京工業大学の定年は65歳)

試用期間:6ヶ月

給与:年俸制※を適用する。

※「退職手当一括支給型年俸制」
(本学退職手当一括支給型年俸制職員賃金規則による。)

年俸額は現行規則に基づき,採用初年度は標準の値を参考に,次年度以降は評価次第となります。なお,退職手当は,退職時に別途支給されます。

●参考年俸額(規則上の金額例示であり,実績額ではありません)

<准教授(博士修了後職歴5年)>
標準:750万円
最低:700万円
最高:860万円
※評価により変動します

社会保険等:厚生年金、共済(短期)、雇用保険、労災保険

雇用主:国立大学法人東京工業大学長

着任予定:令和4年4月1日以降,できるだけ早い時期

応募締切:令和3年9月17日(金)必着

選考方法:書類選考の後、面接、セミナー等をお願いする場合があります。面接等は、Zoomにて行います。

応募書類:

(1) 研究業績概要(エクセル雛型に入力すること)

①原著論文(査読有のみ)、総説、特許、獲得した研究費について
エクセルファイル内の説明にそって記入すること

②h-index や被引用件数は最新版の Web of Science [Journal Citation Report] に基づくこと
http://www.bio.titech.ac.jp/outline/disclosure/koubo/applicant_data02.xlsx

(2) 履歴書(様式任意、賞罰を含む、顔写真貼付のこと)

(3) 研究業績目録
原著論文(査読有のみ)・総説・特許・その他に分類し、最新のものから順に番号を付すこと。また、各原著論文、総説には被引用件数を付記すること(被引用件数は、最新版の Web of Science [Journal Citation Report] に基づくこと)。

(4) 3から5編の主要論文のPDFファイル(総説も可)

(5) これまでに行ってきた研究の概要(A4版用紙、2枚程度)

(6) 今後の研究に対する抱負(A4版用紙、1枚程度)

(7) これまでの教育経験と今後の教育への抱負(A4版用紙、1枚程度)

(8) 最近10年間の研究資金の獲得状況(資金制度・研究費名、研究課題名、代表・分担を明示、獲得金額、研究期間を記載)

(9) 所属する組織における各種委員会活動

(10) 所属する学協会における活動実績およびその他の社会貢献

(11)応募者について照会可能な方(2名以上)の氏名、所属、職位および連絡先(電話番号とe-mailアドレス)

書類提出方法:提出書類は電子データ(PDF)に変換し, JREC-INポータルサイトから電子申請してください。E-mail等での受け付けはしておりません。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121071632&ln_jor=0

問合せ先:「生物物理化学分野女性准教授選考委員会宛」として、電子メールで問い合わせてください。その際、件名に「生物物理化学分野女性准教授公募」の文言を記載して下さい。
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 M6-13
東京工業大学 生命理工学院 生物物理化学分野女性准教授選考委員会
北尾 彰朗 教授 宛
電子メール:akitao[at]bio.titech.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:

(1) 応募書類等の返却はしません。応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

(2) 東京工業大学は、女性研究者の応募を歓迎し、働きやすい職場を提供できるよう推進しております(ポジティブ・アクションによる取組)。

(3) 生命理工学院では、新規採用者に対してスタートアップの為の資金について支援制度があり、その制度を利用できる可能性があります。

(4) 敷地内禁煙(ただし,屋外指定箇所に喫煙場所設置)

(5) その他公募に関する事項は下記ページをご参照ください。
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

2021-07-29 2021-09-17

1.職名及び人員:准教授1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
免疫に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]遺伝子工学、生理学(分担)、生体調節学概論(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有し研究上の業績を有すること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの5編に○をつけてください。

(3)主要論文5編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野准教授応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6906

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1.職名及び人員:助教1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 食品醸造グループ

3.専門分野:醸造学分野
酵母に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、酵母に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、発酵学概論(分担)、醸造微生物学(分担)、卒業論文 等

[大学院]応用微生物学特論(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「醸造学分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6909

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1. 所属:名古屋大学 大学院生命農学研究科 動物科学専攻

2. 職名と人数:教授1名(常勤、任期無し)

3. 公募概要:本専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中で遺伝学や育種学の研究分野は、遺伝の仕組みを理解・活用することを通して、動物の持つ機能や多様性、進化を統合的に解明するための重要な土台をなすと位置付けられています。
 本教授公募では、哺乳類や鳥類などの脊椎動物を対象として、育種学、遺伝学および関連するゲノム科学などの分野において優れた研究成果と深い知見を有する人物を求めます。また、これらの分野においてゲノム編集技術や分子生物学、細胞生物学、発生学、生理学、集団遺伝学、実験動物学などに基づく幅広い研究手法を駆使して先端研究を推進することにより、食と健康の向上に資する動物科学の発展に貢献できる人が望まれます。さらに、当該専門分野の科目、データサイエンス、リカレント教育など、学部・大学院における教育と研究指導に強い熱意を持ち、管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

4. 応募資格:

・博士学位を有している者

・動物の育種学、遺伝学、および関連するゲノム科学において優れた研究業績を有する者

・大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者

・関連する講義、演習、実習などの教育経験があることが望ましい

5. 募集期間:2021年7月22日~2021年9月24日(必着)

6. 応募書類:次の書類を応募期間内(必着)に下記の宛先へ郵送してください。

(1)応募する旨を明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式自由、年号は西暦で表記)

(3)研究業績リスト(責任著者に*を付し、原著論文、総説、著書、その他[知的財産等]に分けてリストを作成すること)

(4)現在までの研究の概要(2,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)

(5)今後の研究に関する計画と抱負(2,000字程度)

(6)大学院・学部における教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(7)大学における管理運営、社会連携、国際協働についての考え(1,000字程度)

(8)過去10年間の研究費獲得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と直接経費の額を明記のこと。年号は西暦で表記すること。)

(9)その他(教育実績、学協会関連活動、社会貢献など選考の参考になる事項)

(10)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス

(11)論文等のPDFファイル(主要なもの10編程度)

・上記の書類各1部をA4サイズまたはレターサイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(11)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

〒464-8601
名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院生命農学研究科
動物科学専攻(動物遺伝育種学研究室)教授選考委員会委員長 山本直之 宛
Tel:052-789-4079 E-mail:nyama[at]agr.nagoya-u.ac.jp
(E-mailの[at]は@に置き換えてください。

詳しくは公募要項をご覧ください。
https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/pdf/recruiting079.pdf

2021-07-26 2021-09-24

1.所属:東北大学情報科学研究科

2.職名・公募人数:教授1名(常勤、任期の定め無し)

3.専門分野・概要:情報科学の立場から生命の仕組みをシステムレベルで解明する新しい研究分野の構築やその生命関連大規模データへの応用を目的とする。本公募では、情報科学の技術、あるいは情報科学に軸足をおきながら生物学的実験手法を取り入れた取り組みなどを通して、多様な生命関連データを生命システム機能として読み解き、応用する情報科学の教育研究を行える人物を募集する。

4.応募資格:

(1)博士の学位を有すること

(2)日本語と英語による十分な教育・研究能力を有すること

5.提出書類:

(1)履歴書

(2)教育及び研究に関する抱負(各1000字程度)

(3)研究業績リスト(学術論文(査読有論文誌論文と査読有国際会議と講習論文を分けて記載)、参考論文(前述以外の論文)、解説、著書、特許、受賞、研究費獲得状況(代表者、分担者を分けること)、学会および社会における活動状況、その他の特記事項)

(4)主要な業績論文5編の別刷りおよびそれぞれの概要(500字程度)

(5)応募者について所見を伺うことができる方3名の氏名、所属、役職および連絡先住所、電話番号、メールアドレスを記載した書類

*提出書類は返却いたしません

その他、詳細は以下のPDFを参照のこと
https://www.is.tohoku.ac.jp/media/files/_u/event/file/kobo210614.pdf

※東北大学は男女共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、以下のURLをご覧ください。

男女共同参画推進センターWEBページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/

2021-07-21 2021-09-17

国立大学法人京都工芸繊維大学応用生物学系では、助教を公募しています。

職名及び人員:助教 1名

所属:応用生物学系

担当業務:応用生物学分野における研究と教育

担当科目:応用生物学課程及び応用生物学専攻における実験及び演習など

着任時期:令和4年1月1日又は遅くとも令和4年4月1日

勤務形態:常勤(任期あり)5年(再任可)

応募資格:次のいずれにも該当する者

・採用時に博士の学位を有し、高度な研究遂行能力と教育に対する熱意を有すること。

・生体分子機能学教育研究分野において、哺乳動物における複雑な生体・細胞・分子機能を分子生物学、細胞生物学、ケミカルバイオロジーなどの研究手法で解析し、バイオテクノロジー研究につなげる展望を有すること。

応募締切日:令和3年8月27日(金)(17時必着)

問い合わせ先:
京都工芸繊維大学 人事労務課
jinji-saiyou01[ a t ]jim.kit.ac.jp
※[ a t ]を@に変換してください。

詳細は、以下のURLをご参照ください。

大学ホームページ
https://www.kit.ac.jp/uni_index/teacher-employment/

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121070674&ln_jor=0

2021-07-14 2021-08-27

募集分野:免疫学分野

募集職位:助教(常勤)

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。分子生物学、生化学、ウイルス学、iPS、バイオインフォマティックス、など他分野の経験者や海外留学中の方も歓迎します。

<募集背景>
当分野では免疫を制御する制御性 T 細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に行い、チームに貢献できる研究者を希望します。(当教室に赴任後にチームの一員として貢献し、認められる業績をあげた場合、講師に昇任できる場合があります。)

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(オンラインを現在予定しておりますが、もし来学をしていただく場合、この際にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる(初任給調整手当あり)
任期制(5年)、再任可
裁量労働時間制

社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。(*メール送付も可)

① 履歴書(本学規定、添付形式)

② 業績目録(本学規定、添付形式)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000 字程度:A4任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000 字程度:A4任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先2名以上

⑥ 代表論文別刷1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

詳細はこちらを参照(応募書式ダウンロード):
大学HP:
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/news/640190-701202/
JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121070790&ln_jor=

採用予定日:2021年11月1日以降の月の初日。可能な限り早い着任を希望します(応相談)。

応募締切:2021年9月15日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院事務課事務係 担当:保田

*メール送付の場合、下記問い合わせメールアドレス宛てに2021年9月15日(水)必着

問い合わせ先(免疫学教室):
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。

2021-07-12 2021-09-15

1. 職種および人員:室長1名

2. 所属:国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター 第十室

3. 業務内容:治療薬・ワクチン開発研究センターは、感染症その他の特定疾病に関し、次に掲げる事務をつかさどる。

一 予防薬及び治療薬に関する研究(これらに関するレファレンス業務を含む。)及び講習を行うこと。

二 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤の生物学的検査及び検定(エンドトキシン試験に係る部分に限る。)並びにこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと。

三 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤(抗毒素製剤に限る。)の生物学的検査、検定及び試験的製剤並びにこれらの医薬品の生物学的検査及び検定に必要な標準品の製造及びこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと(他部の所掌に属するものを除く。)。

第十室においては、治療薬・ワクチン開発研究センターの所掌事務のうち、治療薬開発の基盤に関する研究を行うことをつかさどる。
うち採用予定官職では、次の業務を行う。

1. 感染症治療に資する創薬モダリティ開発およびそれを用いた治療法開発に関する研究

2. 細菌やウイルス等病原体の増殖および病態形成等の基盤研究

4. 応募資格:

1.感染症治療に資する創薬モダリティ開発およびそれを用いた治療法開発に関する研究実績を有すること

2.病原体の感染増殖あるいは病態形成に関する研究実績を有すること

3.室をまとめる見識と協調性、指導力を有すること

4.大学院博士課程修了後、4年以上の学位(博士)取得者、もしくは同等と認められる者

※上記1から4をすべて満たすこと

5. 採用予定日:令和4年1月1日(予定)

6. 任期:採用予定日より5年。

※任期満了後に任期の定めのない官職の公募に応募することは差し支えありません。

7. 処遇:

(1)給与は、「一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律(平成9年6月4日法律第65号)」等に基づき、知識経験等を勘案して決定します。

(2)1週間当たりの勤務時間は、38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります。)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病気休暇の制度が整備されています。

8. 提出書類:

(1)履歴書(市販用紙使用、高等学校卒業以降を記入し、写真を貼付。)

(2)主要研究概要(1,200字以内)

(3)応募職の業務内容に関する抱負(1,000字以内)

(4)業績目録(A4版縦 横書き)

※ コレスポンディングオーサー(責任著者)の論文には必ず各題名の書き出しに(責)と記入すること。

(5)論文別刷(3編以上)

(6)学位記(写し)又は学位を証明するもの(A4に縮小すること)

9. 書類提出先及び提出方法:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所 所長 脇田 隆字

※ 応募書類の封筒に、「治療薬・ワクチン開発研究センター 第十室任期付室長 応募」と朱書きの上、所長あて親展として書留にて郵送してください。なお、提出された書類は返却いたしません。

10. 応募締切日:令和3年8月4日(水)必着

11. 選考採用試験スケジュール:

(1)第1次審査(書類選考) 令和3年8月上旬(予定)

(2)第2次審査(面接試験) 令和3年8月下旬(予定)

※ 第1次審査(書類選考)を通過された方には、当方から第2次審査(面接試験)に関する連絡をいたします。

12. 勤務地:国立感染症研究所 戸山庁舎 東京都新宿区戸山1-23-1

13. 問い合わせ先:
国立感染症研究所 総務部人事課人事第一係 刑部
03-4582-2625
E-mail: jinji[at]nih.go.jp ※[at]を@としてください

14. 国立感染症研究所ホームページURL:http://www.nih.go.jp/niid/ja/
国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センターのページURL:
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-imm.html

※本公募に関する詳細は、以下のURLをご参照下さい。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/0702chiryoyaku-1.pdf

2021-07-07 2021-08-04

1. 職種および人員:主任研究官1名

2. 所属:国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター 第九室

3. 業務内容:治療薬・ワクチン開発研究センターは、感染症その他の特定疾病に関し、次に掲げる事務をつかさどる。

一 予防薬及び治療薬に関する研究(これらに関するレファレンス業務を含む。)及び講習を行うこと。

二 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤の生物学的検査及び検定(エンドトキシン試験に係る部分に限る。)並びにこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと。

三 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤(抗毒素製剤に限る。)の生物学的検査、検定及び試験的製剤並びにこれらの医薬品の生物学的検査及び検定に必要な標準品の製造及びこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと(他部の所掌に属するものを除く。)。

第九室においては、治療薬・ワクチン開発研究センターの所掌事務のうち、治療標的の探索に関する研究を行うことをつかさどる。
うち採用予定官職では、次の業務を行う。

1. ウイルスの増殖制御メカニズムの解析に関する研究

2. 抗ウイルス薬の標的の探索に関する研究

3. 治療標的を利用したウイルス感染制御に関する研究

4. 応募資格:

1.ウイルスの増殖制御メカニズムに関する研究実績を有すること

2.ウイルスの感染実験系を用いた研究実績を有すること

3.抗ウイルス薬研究に意欲を示すこと

4.大学院博士課程修了後、4年以上の学位(博士)取得者、もしくは同等と認められる者

※上記1から4をすべて満たすこと

5. 採用予定日:令和3年10月1日(予定)

6. 任期:採用予定日より5年。

※任期満了後に任期の定めのない官職の公募に応募することは差し支えありません。

7. 処遇:

(1)給与は、「一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律(平成9年6月4日法律第65号)」等に基づき、知識経験等を勘案して決定します。

(2)1週間当たりの勤務時間は、38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります。)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病気休暇の制度が整備されています。

8. 提出書類:

(1)履歴書(市販用紙使用、高等学校卒業以降を記入し、写真を貼付。)

(2)主要研究概要(1,200字以内)

(3)応募職の業務内容に関する抱負(1,000字以内)

(4)業績目録(A4版縦 横書き)

(5)論文別刷(1編以上)

(6)学位記(写し)又は学位を証明するもの(A4に縮小すること)

9. 書類提出先及び提出方法:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所 所長 脇田 隆字

※ 応募書類の封筒に、「治療薬・ワクチン開発研究センター 任期付研究員(主任研究官クラス) 応募」と朱書きの上、所長あて親展として書留にて郵送してください。なお、提出された書類は返却いたしません。

10. 応募締切日:令和3年8月4日(水)必着

11. 選考採用試験スケジュール:

(1)第1次審査(書類選考) 令和3年8月上旬(予定)

(2)第2次審査(面接試験) 令和3年8月下旬(予定)

※ 第1次審査(書類選考)を通過された方には、当方から第2次審査(面接試験)に関する連絡をいたします。

12. 勤務地:国立感染症研究所 戸山庁舎 東京都新宿区戸山1-23-1

13. 問い合わせ先:
国立感染症研究所 総務部人事課人事第一係 刑部
03-4582-2625
E-mail: jinji[at]nih.go.jp ※[at]を@としてください

14. 国立感染症研究所ホームページURL:http://www.nih.go.jp/niid/ja/
国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センターのページURL:
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-imm.html

※本公募に関する詳細は、以下のURLをご参照下さい。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/0702chiryoyaku-2.pdf

2021-07-07 2021-08-04

1. 職種および人員:任期付研究員1名

2. 所属:国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター 第七室

3. 業務内容:治療薬・ワクチン開発研究センターは、感染症その他の特定疾病に関し、次に掲げる事務をつかさどる。

一 予防薬及び治療薬に関する研究(これらに関するレファレンス業務を含む。)及び講習を行うこと。

二 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤の生物学的検査及び検定(エンドトキシン試験に係る部分に限る。)並びにこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと。

三 予防、治療及び診断に関する生物学的製剤(抗毒素製剤に限る。)の生物学的検査、検定及び試験的製剤並びにこれらの医薬品の生物学的検査及び検定に必要な標準品の製造及びこれらに必要な科学的調査及び研究を行うこと(他部の所掌に属するものを除く。)。

第七室においては、治療薬・ワクチン開発研究センターの所掌事務のうち、治療薬の探索に関する研究を行うことをつかさどる。
うち採用予定官職では、次の業務を行う。

1. ウイルス等病原体の感染増殖メカニズムの解明に関する研究

2. 感染症治療薬の探索に資する病原体学的、分子生物学的、および細胞生物学的研究

4. 応募資格:

1.病原体の感染増殖メカニズムに関する研究実績を有すること

2.病原体感染実験系を用いた病原体学的、分子生物学的、および細胞生物学的研究に関する研究実績を有すること

3.有機化学、構造生物学、情報科学、数理科学等、異分野との共同研究の経験を有すること

4.大学院博士課程修了後、概ね4年以内の学位(博士)取得者、もしくは同等と認められるもの

※上記1から4をすべて満たすこと

5. 採用予定日:令和3年11月1日(予定)

6. 任期:採用予定日より5年。

※1 任期付研究員(若手育成型)としての再任はありません。

※2 任期満了後に任期の定めのない官職の公募に応募することは差し支えありません。

※3 一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律第3条第1項第2号によって国立の試験研究機関に任期付研究員として採用されたことのある方は応募できません。

7. 処遇:

(1)給与は、「一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律(平成9年6月4日法律第65号)」等に基づき、知識経験等を勘案して決定します。

(2)1週間当たりの勤務時間は、38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります。)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病気休暇の制度が整備されています。

8. 提出書類:

(1)履歴書(市販用紙使用、高等学校卒業以降を記入し、写真を貼付。)

(2)主要研究概要(1,200字以内)

(3)応募職の業務内容に関する抱負(1,000字以内)

(4)業績目録(A4版縦 横書き) ※査読有りの論文については最低限、記載すること。

(5)論文別刷(1編以上)

(6)学位記(写し)又は学位を証明するもの(A4に縮小すること)

9. 書類提出先及び提出方法:
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
国立感染症研究所 所長 脇田 隆字

※ 応募書類の封筒に、「治療薬・ワクチン開発研究センター 第七室 任期付研究員 応募」と朱書きの上、所長宛て親展として書留にて郵送してください。なお、提出された書類は返却いたしません。

10. 応募締切日:令和3年8月4日(水)必着

11. 選考採用試験スケジュール:

(1)第1次審査(書類選考) 令和3年8月上旬(予定)

(2)第2次審査(面接試験) 令和3年8月下旬(予定)

※ 第1次審査(書類選考)を通過された方には、当方から第2次審査(面接試験)に関する連絡をいたします。

12. 勤務地:国立感染症研究所 戸山庁舎 東京都新宿区戸山1-23-1

13. 問い合わせ先:
国立感染症研究所 総務部人事課人事第一係 刑部
03-4582-2625
E-mail: jinji[at]nih.go.jp ※[at]を@としてください

14. 国立感染症研究所ホームページURL:http://www.nih.go.jp/niid/ja/
国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センターのページURL:
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-imm.html

※本公募に関する詳細は、以下のURLをご参照下さい。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/0702chiryoyaku-3.pdf

2021-07-07 2021-08-04

1.職名及び人員:助教(テニュア・トラック) 1名

2.所属及び担当:
理工学部 化学生命理工学科 生命コース (学士課程)
総合科学研究科 理工学専攻 生命コース (修士課程)
理工学研究科 自然・応用科学専攻 生命科学分野(博士課程)

3.専門分野:応用生物化学関連(細胞工学分野)

4.教育担当科目:

専門科目:学部 化学生命研修 I,II、生命理工学実験 I,II、生命理工学演習 I,II
大学院 特別研修

教養教育科目:学則により全学体制で実施することになっています。具体的には、採用後、自身の専門分野に関連した科目委員会へ所属し、委員会の所掌する科目を担当することになります。

5.応募資格:次の要件を満たす者

(1)女性に限る (男女雇用機会均等法第8条に該当。岩手大学における女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として,女性に限定した採用を行うものです)

(2)博士の学位を有する方(または取得見込みである方)

(3)学部学生および大学院生の教育研究指導と、先進的な研究を推進できる方

(4)研究指導の遂行に必要な日本語と英語の能力のある方

(5)大学構成員として、適切に組織運営を担うことができる方

(6)所属研究室の教員と協力して研究を遂行できる方

6.着任時期:令和4年1月1日以降できるだけ早い時期

7.任期:5年。ただし、採用から3年経過する日までに中間評価、テニュア・トラック教員としての期間満了日の6ヶ月前までにテニュア審査を行い、任期中にテニュア付与に必要とされる目標値を達成したと判断された場合は、テニュア(助教、任期なし)が付与されます。なお、中間評価において、特に優秀な評価を得た場合は、その時点でテニュア付与の適格性について審議する場合があります。本学のテニュア・トラック制に関する規則は、下記URLをご覧ください。
【国立大学法人岩手大学テニュア・トラック制に関する規則】
https://www.iwate-u.ac.jp/about/disclosure/files/regulations/tenuretrack.pdf

8.待遇:
給与・手当:本学規定に基づき支給(年俸制。ただし退職手当は退職時に支給)
勤務時間:専門業務型裁量労働制 みなし労働1日7時間45分
保険:雇用保険、社会保険、労働者災害補償保険及び文部科学省共済組合に加入
休日:土日祝、年末年始等

9.研究支援:採用1年目及び2年目に、スタートアップ支援経費が支給されます。

10.提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、E-mail アドレス、所属学会を記入)

(2) 専門分野における教育業務経験の概要(講義担当実績やその評価、卒業研究の学生の指導経験等)(A4用紙1枚程度)

(3) 研究業績リスト(査読付き学術論文、著書、国際会議論文、解説・総説、研究報告、口頭発表に分類して記載。)応募者が第一著者または Corresponding Authorの場合には、論文の著者名に「*」を付記すること。

(4) 代表的論文の別刷3編以内(コピー可)

(5) これまでの研究業績の概要(A4用紙2枚程度)

(6) 岩手大学着任後の教育ならびに研究に対する抱負(A4用紙2枚程度)

(7) 応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

(8) その他参考となる資料(外部資金獲得状況、海外留学経験等)
外部資金獲得状況については、配分額および代表、分担を明記すること。

11.応募期間:令和3年6月28日(月)~令和3年10月5日(火)必着

12.選考方法:二段階で選考を行います。
一次選考:書類審査
二次選考:面接等
各選考結果(一次選考を通過された方は二次選考の詳細を含む)は、審査終了次第、メールにてお知らせいたします。なお、選考に当たっては、Webによる面接、セミナー、模擬講義をお願いする場合があることを申し添えます。

13.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒020-8551 岩手県盛岡市上田 4-3-5
岩手大学理工学部
生命コース長 冨田浩史
Tel:019-621-6427
E-mail:tomslab[at]iwate-u.ac.jp ※[at]を@としてください
封筒の表に「教員応募書類在中」を朱書きの上、簡易書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

14.その他:応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用の手続きに利用するものであり、この目的以外で使用することはありません。

JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D121061870&ln_jor=0

2021-07-06 2021-10-05

1. 職種および人員:教授または准教授 1名(女性限定、任期なし)

2. 所属:千葉大学・大学院理学研究院・生物学研究部門

3. 専門分野と職務内容:基礎生物学。理学研究院(生物学研究部門)において新研究室を主宰するとともに、理学部(生物学科)・大学院融合理工学府(先進理化学専攻生物学コース)・全学基礎教育等における学生の教育と大学の管理運営を担当していただきます。

4. 応募資格:博士の学位を有し、生理学、発生生物学、細胞生物学、分子生物学、生態学、系統学などの生物学分野において顕著な研究業績があり、国際的に活躍する女性の方。従来のミクロ生物学とマクロ生物学の融合新領域など新たな研究領域の創成を目指し、熱意をもって研究・教育に取り組んでいただける人材を求めます。

5. 着任時期:2022年4月1日以降

6. 待遇:給与は本学の新年俸制職員給与規程に基づき支給します。

7. 提出書類:以下の書類を電子メールに添付して提出してください。メールタイトルは「千葉大学生物学部門教員応募書類」とし、PDFファイル形式で提出してください。応募書類受け取り後に返信メールを出しますので、必ずファイル受領の返信を確認してください。なお、添付ファイルのサイズが10 MBを超える場合はご連絡ください。ファイルアップロード方法をお伝えします。

(1) 履歴書

(2) 研究業績リスト[以下(A)−(F) に分けて記載]

(A) 査読のある原著論文

(B) 総説、査読のない論文など

(C) 著書、編著

(D) その他(特許、国際会議での招待講演など)

(E) 科学研究費等外部資金の取得状況

(F) 賞罰

(3) 主要論文別刷(5編以内、研究業績リストに○を付して下さい)

(4) これまでの研究・教育の概要(2000字程度)

(5) 着任後の研究計画および教育への抱負(2000字程度)

(6) 応募者の研究について国際的立場から客観的に評価できると考えられる関連研究者(3−5名)のリスト(氏名・所属・職・住所・メールアドレス・電話番号等)

8. 応募書類送り先・問い合わせ先:
千葉大学大学院理学研究院 生物学研究部門
部門長 村上正志
muramasa at faculty.chiba-u.jp (メール送信時にはatを@に変換)

9. 応募締切:2021年9月30日(木曜日)必着

10. 備考:千葉大学におけるダイバーシティ研究環境形成に向けた取り組みについては下記URLをご参照ください。
https://www.gakuzyutsu.chiba-u.jp
応募書類は本選考以外には使用せず、選考後は破棄します。
審査過程でセミナーや面接を実施する場合があります。旅費等は自己負担となります。オンラインで実施の場合もあります。

2021-07-06 2021-09-30

1.学部の趣旨:兵庫県立大学環境人間学部は、環境と人間との調和のとれたあるべき姿を、自然、人文、社会科学の幅広い視点から追究することを理念として掲げています。

2.募集人員:教授、または准教授 1名

3.専門分野:環境動態解析を基盤とした環境学に関する分野

4.担当予定科目:環境動態解析学、環境技術基礎論、環境学基礎実験、専門ゼミナール、卒業研究、基礎ゼミナール、全学共通科目、大学院科目(環境動態解析特論)、その他
(注:上記以外にオムニバス形式の科目を担当していただくことがあります。担当科目については着任後に調整する場合があります)

5.所属:環境人間学部環境人間学科 社会環境部門

6.応募資格:

(1) 博士の学位を有する者

(2) 大学院での教育・研究を担当できる者

7.求める人物像:環境人間学の趣旨を踏まえ、環境科学に関わる研究を遂行でき、環境人間学の他分野との学際的連携、他研究機関、地域などと協働しながら、教育、研究活動を独創的、意欲的に進めていくことのできる人材を求めます。
本学は積極的にダイバーシティの推進に努めており、多様な人材の採用に努めております。特に女性研究者の積極的な応募を歓迎しており、同等の能力であれば女性の採用を積極的に検討します。また国籍も問いませんが、日本語で講義、演習ができ、かつ学内の諸業務遂行が可能な日本語能力を有する必要があります。

8.着任時期:令和4年4月1日

9.提出書類:

(1) 応募者調書(別添様式) 1部

(2) 教員の個人調書(別添様式) 1部

(3) 教育研究業績書(著書・論文等)(別添様式) 1部

(4) 著書、論文の主たるものの別刷り 3編(コピー可) 各3部

(5) 業務および教育への抱負(日本語で 2000 字程度) 1部

(6) 推薦状 所属長または応募者の専門分野について意見を求めうる方が作成したもので、推薦者の氏名および連絡先を記載したもの 1通

(7) 最終学歴の証明書(学位記の写しでも可) 1通

※ 提出頂いた応募書類は、原則として返却いたしません。また個人情報については適正に管理し、選考以外の目的には使用いたしません。

10.応募締切:令和3年8月30日(月)17時必着

11.選考方法:書類審査および面接(模擬授業を含む)

12.選考結果の通知:選考手続き終了後、直接応募者本人あてに通知します。令和3年10月下旬頃を予定しています。

13. 書類送付先:〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学
姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL:079-292-1515 (代表)

※ 持参または郵送で提出すること。
(封筒に「 教員応募書類在中 環境学に関する分野」と朱書し、郵便の場合は簡易書留にすること。)

※ 公募様式は本学部ホームページからダウンロードできます。
https://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/recruit/

14. 問い合わせ先 :環境人間学部 学部長 内田 勇人
E-mail:u_hyogo_kankyou[at]ofc.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-06 2021-08-30

1. 職名および人数:ポスドクまたは特任助教 1名 (宮成研究室)
雇用形態は、採用者の業績などによって適宜決定します。

2. 求人内容:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による研究拠点として、平成29年10月に設立された研究所です。宮成研究室は、2020年よりNanoLSIにて研究室を立ち上げた比較的若い研究室です。私達は、①クロマチン高次構造、②エピジェネティクス、③転写制御、④胚発生、⑤細胞運命決定機構などをキーワードとして、研究をおこなっています。クロマチンレベルでの転写制御機構に注目することで、細胞の運命が決定される胚発生や細胞分化過程で、どのように細胞の個性(表現型)が形成されるのかを明らかにしようとしています。実験材料としては、ES細胞、iPS細胞、マウス初期胚などを使っています。これまで、イメージングや次世代シーケンス技術を駆使することでユニークな技術を開発し、研究に取り組んできました(Nature 2012, Nature Structual Molecular Biology 2013, Molecular Cell 2020など)。
私達と一緒に研究してくれる仲間(ポスドクまたは特任助教)を1名募集します。核内イベントに興味があり、世間をあっと言わせるような野心的な研究にチャレンジしたい人材を求めます。所属するNanoLSIは、WPIのサポートのもと、抜群の環境で研究に集中できる研究所です。外国人研究者も多く所属し、英語でのコミュニケーションが広くおこなわれています。外国人や留学経験のある日本人を積極的に採用します。また、留学経験はなくても英語でのコミュニケーションが得意、あるいは興味がある若い人材も歓迎します。
研究内容等、不明な点があれば、気軽に宮成(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)までお問い合わせください。

3. 勤務地住所等:
金沢大学 ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

4. 着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
(博士号取得時期に合わせて、来年度4月以降からの採用も考慮します)

5. 応募資格:

(1)生命科学分野の研究経験を有すること。

(2)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

6. 雇用期間:採用後 3年間(雇用期間満了後,更新の可能性有り。雇用開始日については応相談可。)

7. 給与:本学の規定による

8. 社会保険等:国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9. 募集期間:適任者の採用が決まり次第,応募を打ち切ります。

10. 応募方法:以下の1~6の書類を1つのPDFにまとめてemail(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)にて提出してください。

①履歴書(写真、現住所、連絡先[電話番号、メールアドレス]、学歴、研究歴、職歴など)

②研究業績(学位論文、査読付論文、学会発表、総説・解説、著書、特許等)

③主要論文の別刷(5編以内)

④科学研究費補助金、受託研究、共同研究、寄附金などの外部資金の獲得状況

⑤これまでの研究活動と今後の抱負(A4サイズで2ページ程度, わかりやすく図表などを加えてもかまいません)

⑥紹介できる方2名の連絡先

11. 選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:書類選考及び面接(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

業務内容等については,下記宛にお問い合わせください。(メールのみ受付けます)
金沢大学ナノ生命科学研究所  宮成 悠介
Email: miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp

2021-07-02 2021-10-02

1.公募人員:特任助教1名

・所属:金沢大学新学術創成研究機構
革新的統合バイオ研究コア・高速バイオAFM応用研究ユニット

・任務:上記研究ユニットにおいて、「特任教員」として高速AFMを用いたバイオイメージングの推進研究に当たるものとする
(研究ユニットにおける研究内容は、2.公募研究領域 を参照のこと)

・勤務形態:任期付きの特任助教(任期は令和6年3月31日まで:単年度ごとに雇用更新)

・給与:国立大学法人金沢大学特任教員の就業に関する規則による。

なお,給与は学歴・職務経験等を考慮した上で決定する。
詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/02/special1.pdf

2.公募研究領域:本特任助教は、高速バイオAFM応用研究ユニット(ユニットリーダー:柴田幹大 教授、若手PI:角野 歩 助教)において、研究室メンバーと連携しながら、高速AFMを用いたバイオ応用研究に取り組む。ライフサイエンスの難問を自らで設定し、その解明に向け、既存の高速AFMの利用、もしくは、既存の高速AFM技術のさらなる発展を目指した研究を行う。自らの専門分野以外の研究内容にも興味・理解を示し、本学の新学術創成研究機構内で積極的に共同研究を行えること。AFMの研究経験は問わないが、タンパク質精製、生化学、分子生物学、生物物理学のいずれかの分野で研究経験があり、高速AFMを用いた生細胞、タンパク質の研究に強い意欲を有すること。

3.着任(採用)時期:令和3年11月1日以降のできるだけ早い時期

4.応募資格:

(1)上記公募研究領域での研究実績があり、特任助教として本研究ユニットにおける研究プロジェクトを推進できる優れた研究者

(2)博士の学位を有する方

5.応募書類(全てA4に記載のこと(様式任意)):

①履歴書 1部

②業績目録(原著論文、総説など) 1部

③主要論文別刷【5編以内】(コピーでも可) 1部

④これまでの研究概要(1,200字程度) 1部

⑤着任後の研究に対する抱負(1,200字程度) 1部

⑥外部研究資金獲得状況 1部

⑦本人について問い合わせできる研究者2名の氏名及び連絡先

※履歴書には、メールアドレス及び連絡先をご記入ください。

※併せて、電子データでも提出願います。

※選考の過程において、講演や面談のためにご来学いただく場合があります。(交通費の支給はいたしません)。

※提出いただきました履歴書等の書類は、個人情報に留意して処理し、返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

6.応募締切:令和3年8月27日(金)17時(必着)

7.その他:

(1)服務、給与等については、職員就業規則及び職員給与規程によります。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

(2)金沢大学では男女共同参画を積極的に推進しています。詳細は下記URLをご覧下さい。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

8.書類提出先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 新学術創成研究機構長 中村 慎一 宛

※封筒表面に「高速バイオAFM応用研究ユニット教員公募書類」と朱書きの上,簡易書留にて郵送して下さい。

9.問い合わせ先:
ユニットリーダー:高速バイオAFM応用研究ユニット 柴田幹大
e-mail: msshibata[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください
ホームページ: https://bioafminfi.w3.kanazawa-u.ac.jp/

2021-07-01 2021-08-27

1. 職名及び人数:神経薬理研究部 リサーチフェロー 1名

2. 職務内容:神経薬理研究部(村松研究室)では、精神・神経疾患の病態解明研究を行っています。今回、神経、免疫、内分泌に関わる研究に従事できる方を募集します。統計解析、コンピュータプログラミングのスキルを持つ方、新しい技術の開発に意欲のある方は特に歓迎します。
最近の活動は研究室のHPをご覧ください。
https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

3. 応募資格:

・博士号を有するか取得見込みであること。

・当該分野に興味を持ち、意欲的かつ主体的に研究に参加できる方。

・マウスを用いた実験の経験のある方。

4. 採用予定年月日:随時(勤務開始日はご相談に応じます。)

5. 任期:採用年度の年度末まで(更新制度あり、最長5年)

6. 勤務形態及び給与並びに身分:

(1)身分:国立研究開発法人職員(非常勤職員)
採用から3ヶ月間は試用期間です。

(2)給与:時間給 2,510円(医師免許取得者は2,800円)、通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規定によります。

(3)勤務形態:週31時間以内
勤務曜日、勤務時間は応相談

(4)休日:土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29~1/3).

(5)休暇:
(有給)年次有給休暇、忌引等
(無給)子の看護休暇等

(6)保険等:社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険加入
※社会保険、雇用保険の加入は勤務時間によります。

7. 提出書類:

・履歴書

・業績目録(発表論文および学会発表のリスト)

・これまでの研究のまとめと将来の抱負(A4用紙、2枚程度)

・推薦状(1~2人)

8. 選考方法:書類審査及び面接試験(随時)

※面接試験については、書類審査後、合格者に個別に連絡いたします。

9. 提出締切日:随時

※適任者が決定次第、終了となります。

10. 書類送付先:
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
人事課人事係 宛
(封筒及び履歴書に「神経薬理研究部 科研費リサーチフェロー(No.1181)応募書類」と朱書き下さい。)

11.問合せ先:
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院神経薬理研究部
村松里衣子
TEL:042−341-2711 (内線: 5950)

2021-06-29 2021-09-29

<JREC-IN>https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D121061521&ln_jor=0

<大学サイト>https://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2225/

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、設置準備を進めている新大学『大阪公立大学(仮称)』のテニュアトラック教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

1.募集人員:助教(テニュアトラック助教) 1名

※テニュアトラック制(任期付き雇用による若手研究者が研究・教育者としての経験を積み、最終審査によってテニュア教員となるキャリア・パスを提供する制度)による採用となります。研究のスタートアップ資金として初年度: 300万円、2年度・3年度: 100万円が措置されます。詳細については「大阪公立大学(仮称)のテニュアトラック制(概要)」をご確認下さい。

2.所属:
農学研究院
農学研究科・応用生物科学専攻
農学部・応用生物科学科

※部局名等は変更される可能性があります。

3.研究分野の内容:機能ゲノム科学 (植物・微生物・昆虫等を対象とした実験的手法による機能ゲノミクス、ならびにフィールドデータやメタゲノムデータを活用した情報科学に関わる研究)

4.職務内容(予定):

<教育>

・担当授業科目(予定)

〈学部〉機能ゲノム科学、生物統計学演習、バイオインフォマティクス演習、応用生物科学基礎実験C、等の一部

〈研究科〉応用生物科学ゼミナール1A・1B・2A・2B、応用生物科学実験1A・1B・2A・2B、等の一部

〈学類〉機能ゲノム科学、生物統計学、植物バイオサイエンス情報処理演習、生化学基礎実験、等の一部

※大阪府立大学の学生が在学中は、対応する教育・研究指導についても担当していただきます。

<研究>
上記に記載の研究分野における研究推進と研究成果の国内外への発信

<その他>
社会貢献にかかる業務、大学の管理運営にかかる業務

5.着任予定時期:2022年 4月1日

6.勤務形態:常勤(任期の定め:5年)

※今回採用されるテニュアトラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、『大阪公立大学(仮称)』のテニュア准教授またはテニュア講師として採用されます。なお、3年目に実施される中間審査時又はそれ以降にテニュア審査基準を満たすに至ったと認められる場合は、最終審査の時期の繰り上げが可能です。また、5年の任期中にテニュア資格が付与されない場合は、3年を限度とするセーフティ・ネット雇用制度が準備されており、セーフティ・ネット期間中にテニュア審査基準を満たすに至ったと認められる場合は、再度のテニュア審査を可能としています。

7.給与・手当等:公立大学法人大阪の制度が適用されます。

※本法人では、現在、テニュアトラック教員について、最終審査を経てテニュア教員となる際に、通常の月給制以外に年俸制の適用を選択できる制度の導入を検討しています。

8.応募資格:

(1)博士の学位を有する者

(2)2022年4月1日時点で学位取得後10年以内の者

(3)日本語での授業および研究指導が行える者

(4)学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない者

(5)大学の管理運営に関する能力と熱意のある方

9.応募書類:

(1)履歴書
大学院生命環境科学研究科の専用様式(様式1)により作成してください。

(2)研究業績等
大学院生命環境科学研究科の専用様式(様式2)により作成してください。

(3)主要な著書または論文3点以内各1部(コピーでも可)

(4)提出した著書または論文の概要(各300字程度、様式不問)

(5)これまでの研究概要(1500字程度、様式不問)

(6)採用後の研究計画と教育への貢献に関する抱負(1500字程度、様式不問)

(7)問い合わせのできる方2名の連絡先

※提出書類はすべてA4判とし、各書類に氏名を記入してください。

※原則として、提出書類は返却しません。

※様式は大学院生命環境科学研究科の専用様式よりダウンロードしてください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/corporation/recruit/faculty/format/

10.応募締切:2021年8月31日(火)消印有効

11.選考方法:書類審査及び面接及び教育研究内容のプレゼンテーションを行います。選考結果については、2022年1月末までに通知する予定です。なお、プレゼンテーションのために要する経費は自費負担となります。

12.書類提出方法:封筒の表に「〔新大学〕採22-25 農学研究科 応用生物科学専攻 テニュアトラック助教 応募書類在中」と朱書し、必ず「書留」で郵送してください。

<書類提出先>
公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課 人事グループ
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号

13.問合せ先:

〔専門分野関係〕
大阪府立大学 大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
専攻長 小泉 望
電話:072−254−9424 Email: nkoizumi<at>plant.osakafu-u.ac.jp

〔新大学の構想に関すること〕
公立大学法人大阪 新大学設置準備室 企画課
電話:06-6645-3409(ダイヤルイン)

〔募集全般〕
公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課
電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)

14.その他:

・公立大学法人大阪は、大阪府立大学と大阪市立大学との大学統合により、新大学『大阪公立大学(仮称)』を2022年4月に設置する予定で、文部科学省 へ設置認可申請中です。

・本募集は、『大阪公立大学(仮称)』に勤務する教員として採用するものです。

・新大学の構想については、以下のURLよりご覧いただけます。
https://www.upc-osaka.ac.jp/integration/

・組織名称、職務内容、給与・手当等の条件は変更される可能性がありますので、 あらかじめご了承ください。

・新大学では、多様性の確保・国際化の理念に基づき、専門分野が合致し、同等の教育・研究業績があると認められる場合には、女性教員や外国人教員の積極的な採用に取り組むこととしています

2021-06-29 2021-08-31

詳細(JREC-IN):https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D121060609&ln_jor=0

募集人員:教授または准教授(常勤) 1名

所属:理工学部自然科学科

専門分野:生命科学及び天然物化学

担当予定科目:

【学部】化学(1)・(2),生命の化学,進化論,化学実験,生物学実験,野外調査法および実習,他

【大学院】天然物化学特論,他

任期:任期なし(ただし,定年は65歳)

応募資格:

(1) 博士の学位を有すること。

(2) 大学院博士後期課程の研究指導資格を取得できる業績を有すること。

(3) 学生の指導及び入試業務を含む大学の運営に関する見識と熱意を有すること。

(4) 生命科学及び天然物化学の分野で顕著な研究業績を有すること。

(5) 生命科学及び天然物化学に関連する野外調査を指導する能力と経験を有すること。

(6) 教職課程や学芸員資格課程を運営する能力と経験を有すること。

(7) 化学実験室を含む各種実験室の維持及び管理をする能力と経験を有すること。

(8) 他分野の研究者と連携して学際的な応用研究を遂行する能力を有すること。

(9) 競争的資金によるプロジェクト型研究を積極的に立案し,適切に運営する能力と経験を有すること。

待遇:

給与等:東京都市大学就業規則等による

休日:日曜日、祝日、年末年始、その他本学の定めた日
ただし、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く

社会保険:私学事業団、雇用保険、労災保険

着任時期:2022年4月1日

提出書類:

(1) 履歴書 (写真貼付、メールアドレスを必ず記入)、教歴年月、学歴、職歴、学会歴、社会歴、受賞歴等含む

(2) 業績一覧表
下記の分類にて整理し、最新のものより番号を付けて記載のこと

①著書:単著,編著,共著の別

②学術論文:学会論文(審査あり・なし別),国際会議論文(審査あり・なし別),その他(依頼論文,紀要別)(自身の名前に下線を入れ,責任著者は*で記すこと)

③その他(学会以外の研究発表,受賞,新聞・雑誌,報告書,その他別)

④科研費等公的資金獲得実績(代表・分担別)

(3) 主要論文別刷(5編以内,コピー可),著書,(表紙,目次のコピー可),本人関連の新聞記事(コピー可)など

(4) 教育実績および組織内業務等の実績(A4用紙一枚程度)

(5) 社会貢献活動(学会・協会等活動,地域貢献等)実績(A4用紙一枚程度)

(6) 着任後の教育・研究に対する計画と抱負(A4用紙一枚程度)

(7) 当方からの照会に対応可能な方の氏名、連絡先(メールアドレス)、応募者との関係を記載したもの
(教授の応募は海外2名,国内3名の計5名,准教授の応募は国内外から3名)
(選考過程において,上記の方に当方より応募者について照会いたします)

※作成した電子ファイル(Word形式 履歴書、業績書)は電子媒体(CD等)に保存し書類一式とともに提出ください。

※提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

応募締切:2021年9月5日(必着)

書類送付先およびお問い合わせ先:
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
東京都市大学理工学部自然科学科
教授 福田達哉
電話番号 03-5707-0104
E-mail tfukuda[at]tcu.ac.jp

選考方法

(1)一次選考 書類審査

(2)二次選考 一次選考通過者に対してのみ面接・模擬講義

※二次選考に要する旅費は、応募者の負担とします。

その他:
応募書類は封筒に「応募書類」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。
提出書類は、原則として返却しません。ただし、提出した研究業績(現物)の返却を希望する場合は、必要事項を 記入した宅配便伝票(着払い)を添付した返却用封筒を同封してください。

※本学は男女共同参画社会の実現に取り組んでおり、女性の積極的な応募を期待します。

2021-06-24 2021-09-05

1 募集件名 教授(常勤、任期なし)の公募

2 所属 理学研究科生命理学専攻

3 募集内容

[職務内容(業務内容、担当科目等)]

・生命科学分野の教育研究

[勤務地]愛知県名古屋市千種区

[募集人員]教授(常勤、任期なし)・1名

[着任時期]2022年4月1日

4 募集研究分野
大分類 ライフサイエンス
小分類 分子生物学、細胞生物学、ゲノム生物学、生物物理学等

5 勤務形態 常勤(任期なし)

6 応募資格

[必要な特定分野の資格・条件(学位等を含む。)・専門性等の詳細]

・博士学位又はPh.D.を有すること。

・生命科学分野で独創的な最先端の研究を展開し、国際的に認知されていること。

・日本語及び英語で授業及び学生の指導ができること。

・学部及び大学院における教育(外国人学生に対する英語での教育を含む。)に熱意、責任感及び協調性をもって取り組み、学位授与へ導く能力を有すること。

7 待遇

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによります。

・給与は、機構において定める年俸制が適用されます。

8 応募期間 2021年7月1日~2021年8月31日

9 応募・選考 結果通知 連絡先

[応募方法(提出書類の送付先)]

・提出書類

(1)履歴書(顔写真付き)

(2)論文目録(原著論文とそれ以外を分けて記載)

(3)これまでの研究概要(2,000字程度)

(4)今後の研究計画(1,000字程度)

(5)教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)その他参考となる事項

 1.過去5年間の科学研究費補助金及び研究助成金の受領状況

 2.過去5年間の国際会議での招待講演、国際会議主催等の記録

 3.過去5年間のシンポジウム、ワークショップ、教育コース等に対する活動状況

 4.所属学会、学会活動、受賞等

(7)国際的に認知された研究者3名の推薦状と連絡先

(8)主要論文5編(PDFファイル)

・提出方法及び問合せ先
上記の提出書類(1)~(7)を一つのPDFファイルにまとめ、主要論文5編のPDFファイルとともに、以下の電子メールアドレスに添付で送信してください。メールの件名は、「2021教授応募」としてください。受領確認メールが届かない場合には、必ずご連絡ください。ファイルサイズが20MBを超える場合は、分割してください。また、問合せの際にも、以下の電子メールアドレスを使用してください。

応募専用電子メールアドレス:
seimei-koubo[at]bio.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・書類選考の上、面接を実施します。

・面接実施者については、電子メール又は電話で連絡を行います。

・応募者への最終結果の連絡は、採用者決定後に電子メールで行います。

10 その他

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献及び人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

・提出書類は、本選考以外の目的には使用しません。

・応募データは、本選考委員会が責任を持って処分します。

・面接に要する交通費は、支給しません。

2021-06-24 2021-08-31

1.募集人員:教授1名

2.所属:医学部基礎教育科目研究室(日吉キャンパス)

3.専門分野:生物学、生命科学

4.担当授業科目および業務内容:

(1)担当科目:医学部1年生対象の講義「生物学I」、「生物学II」および「生物学実験」

(2)初年次教育に関する全般的な管理運営:カリキュラムの作成・運営、学生支援活動など

(3)専門教育との連携:医学概論、研究医育成など

(4)入学者選抜に関する業務

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること。

(2)十分な研究歴と、高等教育機関において生物学もしくは生命科学の分野で10年以上の教育歴があること。

(3)比較解剖など、小動物を用いた実験指導ができること。

(4)医学部での通常業務以外に、全学の教職員と協調的な関係を築き、連携しながら各種業務に積極的に取り組む意欲と責任感があること。

(5)国籍は問わないが、学事業務を遂行するのに十分な日本語能力を有すること。

6.募集期間:2021年6月21日~2021年8月20日必着

7.着任時期:2022年4月1日(予定)

8.応募書類:紙媒体の原本と、電子媒体(CD-ROM)の両方を送付してください。

(1)履歴書(写真を貼付し、電子メールアドレスを記入し、署名捺印のこと。教育歴については大学・学部学科、担当科目名を明記すること)

(2)研究業績リスト(修士・博士論文、著書、原著論文、総説、解説、国際学会報告、国内学会報告などに分けて記載)

(3)主要論文3編の別刷りまたはコピー各1部(最近のものを含めること)

(4)上記3編の論文の邦文概要(各々の論文について A4判1ページ)

(5)これまでの研究の概要と今後の研究計画(A4判1ページ)

(6)教育概要を明らかにするシラバスや自己点検評価書など

(7)これまでの教育業績(講義、実習、役職経験など)の概要(A4判1~2ページ)

(8)医学部における理科教育、特に生物学教育に関する理念と抱負(A4判1ページ)

(9)応募者について照会可能な方2名以上の氏名と連絡先(電話番号および電子メールアドレス)

(10)上記(1)~(9)の文書を個別にpdfファイル(各ファイルにはパスワードをかけないこと)にしたものを収めたCD-ROM1枚

9.選考方法:書類選考の後、面接を行います。

10.書類送付先:〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部長 宛

※郵送の場合は簡易書留とし、「医学部生物学担当教授応募書類在中」と朱書きして下さい。

11.問い合わせ先:
教授選考委員会事務局
E-mail: medscp[at]info.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
なお問い合わせの際はメールの件名を必ず「生物学担当教授公募について(問い合わせ者氏名)」として下さい。

12.備考:

(1)面接のための旅費等は支給できませんので、予めご了承ください。

(2)応募書類は原則として返却いたしません。

(3)選考経過に関するお問い合わせには応じられません。

(4)65歳定年、給与・待遇は慶應義塾の規定によります。

(5)本公募に関する情報は、下記 URL にも掲載いたします。

・慶應義塾大学医学部ホームページ http://www.med.keio.ac.jp/jobs/

・研究者人材データベース https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

2021-06-22 2021-08-20

群馬県では、産業技術センターの研究人材の充実を図るため、企業や大学等での実務経験を有し、研究開発等の即戦力として期待される研究員を募集します。
申込手続きや提出書類など詳しくは、以下のURLより「産業技術センター研究員募集案内(食品化学分野)」ファイルをご覧ください。
https://www.pref.gunma.jp/06/g16g_00162.html

1 募集職種・人員:群馬県立産業技術センター研究員(食品化学分野) 1名

2 業務内容:群馬県立産業技術センター(前橋市)に勤務し、機能性食品の試験研究など、食品化学分野における企業支援業務(技術相談、試験分析、受託研究等)を行う。

3 受験資格:産業技術センターは、中小企業に役立つ実績をあげ、真に中小企業を支援していけるセンターとなることを目指しています。この趣旨を理解し、研究開発、技術指導、試験・評価等に情熱を持って取り組む意欲がある人材で、次の要件をすべて満たす人。

1. 学校教育法に基づく4年制の大学又は大学院を卒業した者、又は同程度の学力を有する者

2. 企業・大学等において、機能性食品の開発など、食品化学分野の研究開発、製品開発・評価、技術指導、技術相談等の実務経験を有する者(学士の場合は5年以上、修士の場合は3年以上)、又は食品化学分野の研究実績を有する博士

4 選考方法等:

(1)第1次選考:書類選考(研究業績、論文等)

(2)第2次選考:第1次選考合格者に対して、面接、適性検査等を実施し、合格者を決定します。

5 申込手続:提出書類を令和3年9月10日(金)までに、県産業経済部地域企業支援課技術開発係まで、郵送又は持参してください。

6 採用:令和4年4月1日の予定です。

7 問い合わせ先:
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
群馬県産業経済部地域企業支援課技術開発係
電話 027-226-3352(ダイヤルイン)
E-mail:kouku[at]pref.gunma.lg.jp ※[at]を@としてください

2021-06-21 2021-09-10

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、分子進化学、またはゲノム情報学の助教を公募します。下記をご確認の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細・提出書類書式:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/06/information_ja/mollife20210915.html

1. 所属:ゲノム・進化研究系分子生命史研究室

2. 職名・募集人数:助教1名

3. 採用予定時期:2022年2月以降で応相談

4. 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を雇用期間に通算する)

5. 採用条件:分子進化学あるいはゲノム情報学における高度な研究能力と優れた研究実績を有し、細胞レベルの生命現象の成り立ちや生物多様性の分子基盤を明らかにする独創的な研究を工樂教授と協力して展開することのできる意欲的な研究者

6. 給与等:情報・システム研究機構の規程による

7. 社会保険:国家公務員共済組合、労災保険、雇用保険

8. 勤務時間:裁量労働制

9. 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休業

10. 応募締切:2021年9月15日(水)正午【日本時間】必着

11. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

12. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「分子生命史研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/06/information_ja/mollife20210915.html

(c)(6)の主要論文は、pdf ファイルをメール添付でご送付ください。また、www で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
また、遺伝研は受動喫煙の防止など、職員の安全と健康に配慮した環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715

ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/

国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2021-06-16 2021-09-15

募集職種:助教あるいは講師

募集人数:1人

募集分野:当研究室では癌の基礎研究を通じて、癌の克服に貢献することを目指しています。また細胞増殖・分化調節・細胞分裂など、より基本的な細胞調節の仕組みを明らかにする研究にも積極的に取り組んでいます。研究室の詳細はホームページ(http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab)をご参照下さい。

業務内容:研究に加え、基礎医学教育を他の教員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方。分子遺伝学、分子生物学、細胞生物学などの手法を用いた研究を推進できる方。特に、マウスの取り扱いに熟達されている方を優先します。生化学・分子生物学の基本的な教育(実習など)に携わることが出来る方(教育に関して未経験の内容については教室で指導します)。研究と教育に熱心で健康な方。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績目録

(3)研究・教育に関しての経験と実績、抱負(書式自由、教育経験がなくても可)

(4)候補者の評価を行うことができる研究者名とその連絡先

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接

着任時期:応相談(2021年9月1日以降のできるだけ早い時期)

勤務時間:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務形態:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務地:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス(東京都港区西新橋3-25-8)

処遇・待遇:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

応募締切日:2021年8月31日(採用者が決まり次第終了)

参考URL: http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

※ご提出いただいた応募書類の個人情報は、本採用試験のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については引き続き雇用管理のため利用し、その他の方の個人情報は選考終了後、責任を持って処分いたします。

問い合わせ先及び書類提出先(メールによる書類添付も可):
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学生化学講座
吉田清嗣
TEL:03-3433-1111 (ext.2225)
Mail:kyoshida[at]jikei.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-06-08 2021-08-31

山口大学では、優れた研究教育を行う能力及び資質を有する人材の確保を図るため,平成27年度より「若手研究者雇用促進事業」の一環として本学独自の制度によるテニュアトラック教員の採用を開始しております。
この度は、山口大学大学院創成科学研究科農学系学域生物機能科学分野に所属予定の助教(テニュアトラック)1名を募集しております(締切:令和3年8月6日(金)(必着))。

詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/employment/_4886.html

2021-06-04 2021-08-06

1.職名および人数:助教1名

2.所属:福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野

3.職務内容:当分子生体情報学分野は,細胞内物質輸送と神経細胞移動をキーワードにして神経・精神疾患などの発症機構解明と創薬開発を目指しています。
今回は,当該研究分野に於ける先端的・独創的研究を推進するため,神経細胞内での機能分子の輸送や分子ダイナミクスに焦点を当てたアプローチを中心に,分子から個体レベルまで幅広く研究を推進していただける方を募集します。
また,医学系部門医学領域の教員として,「生体物質の代謝(生化学分野)」の講義と実習,「研究室配属実習」,大学院生の研究指導などを分担していただきます。
 なお,入学試験に関する業務等に従事していただくことがあります。

 これまでの研究内容は,以下の原著論文を参考にして下さい。

【参考文献】
1.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-020-75631-3(2020).
2.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-017-15575-3(2017).
3.Nature Communications doi:10.1038/ncomms6295(2014).
4.Nature Communications doi:10.1038/ncomms3033 (2013).
5.Scientific Reports doi:10.1038/srep01224 (2013).
6.The EMBO Journal, Vol. 29(3), pp517-531 (2010).
7.Nature Medicine Vol. 15(10), pp1202-1207 (2009).
8.The EMBO Journal, Vol. 27(19), pp2471-2483 (2008).

4.着任時期:令和3年度中(なるべく早い時期・応相談)

5.応募資格:以下のすべての条件に該当する方。

1) 博士の学位を有する。

2) 生化学,細胞生物学,分子生物学,神経科学,発生学,分子イメージング等のいずれかの分野での研究実績がある。

3) 医学科の学生を対象とした生化学分野の講義および実習が担当できる。これまでの教育経験は問わないが,十分な熱意があること。

4) 大学院生の研究指導ができる。

5) 他の教室員と協力して積極的に教室運営に参加できる。

6.勤務形態:
助教: 常勤(任期5年)

※任期中の業績審査により,任期を定めない助教として再任される場合があります。

7.給与(待遇):本学職員年俸制給与規程等に基づき,職歴等により個別に決定します。

8.勤務地:福井大学(松岡地区,後述の応募書類提出先住所参照)

9.応募書類:

(1)履歴書【別記様式2】 1通

(2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,その他に分類)【別記様式3】 1通

(3)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(全部で2000字以内) 1通

(4)応募者に関して意見を聞ける方2名と現所属長の氏名と連絡先 1通
なお,人物照会者と現所属長が重複しても構わない。

※(1)および(2)の指定様式は,以下のURLよりダウンロード願います。その他書式の指定はありません。
https://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/recruit/teachers/

10.選考方法:
第1次選考 書類選考
第2次選考 プレゼンテーション及び面接

※結果については,応募者宛で連絡致します。なお,第2次選考に係る費用については,応募者の自己負担となります。

11.応募書類提出先:
〒 910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学学術研究院医学系部門長  藤枝 重治  宛

※郵送の際は,封筒に「分子生体情報学分野教員応募書類在中」と朱書し,書留でお願いします。

12.問合せ先:
福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教授  山田 雅己
Tel: 0776-61-8315
E-mail: yamadama[at]u-fukui.ac.jp ※[at]を@としてください
ご不明な点等は,随時メールにて直接お問い合わせ下さい。

13.応募締切日:2021年8月23日(月)必着(ただし,適任者が見つかり次第,公募を終了します。)

14.付記:

・応募書類は,原則として返却いたしません。

・応募に際しまして,ご提出いただきました個人情報は,本学個人情報の保護に関する規則に準じて適正に管理し,今回の採用選考以外の目的には使用いたしません。

・本学は男女共同参画を推進しており,業績(研究業績,教育業績,社会的貢献,人物を含む)の評価において同等と認められた場合には,女性を積極的に採用します。

2021-05-26 2021-08-23

職種:学術研究員

分野:炎症制御学分野(池田ラボ)

募集人員:1名

応募締切:決まり次第

ユビキチンシステムは、炎症やがん、神経変性疾患をはじめとする様々な疾患に関与することが知られています。当該分野では、ユビキチン生物学に高い専門性を持っており、タンパク質の分解や品質管理、オートファジー、細胞死をはじめとする細胞学的に必須な機能の制御機構と炎症との関連を理解し、究極的には炎症反応由来のヒト疾患の分子制御機構の解明を目指します。また、生化学、分子生物学、細胞生物学、動物疾患モデル(マウス)などを用いた幅広いアプローチにより、上記課題に取り組んでいます(参考文献:Rahighi et al. 2009 Cell, Ikeda et al. 2011 Nature, Kumari et al. 2014 eLife, Asaoka et al. 2016 EMBO Rep, Ebner et al. 2018 Nat Commun, Fennell et al. 2020 EMBO J)。池田ラボのオーストリアからの異動に伴い、炎症制御学分野は2019年に立ち上がった新規分野となります。今回、これらの研究分野に興味をもって、プロジェクトに取り組む学術研究員を公募します。

参照:ホームページ https://ikedalab.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

応募資格:

・博士の学位を有すること

・原則として他の職に就いていないこと

・ユビキチンシグナルや炎症関連トピックに興味があり、以下のどちらかに十分な知識、経験、自信がある方を優先します(必須ではありません)。1)Aktaを使用したタンパク精製技術と生化学的手法を用いた研究。2)細胞およびマウスモデルを使用した研究。

期限:年度末更新。最長2025年3月末まで。
有期契約(フルタイム:週5日、8:30~17:15)

日給:12,800円以上 (研究歴、学歴、経験年数に応じて九大の雇用規定により決定。20,000円まで)

保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険

着任時期:なるべく早い時期(応相談)

提出書類:これらは本公募以外の目的で使用いたしません。また提出書類は返却いたしませんのでご了承ください。

①カバーレター(応募にいたった動機、将来の目標を含めてください)

②履歴書:以下を含めてください。これまでの経験と自信のある手技、業績目録(原著論文、総説、著書、国際会議招待講演、学会賞、特許等)

③原著論文別刷り 1編 (BioRxivなどでオンライン化されたpreprint可)

④これまでの研究内容と今後の方向性(それぞれA4紙2枚程度)

⑤推薦者二人の連絡先(メールアドレスと電話番号)

様式は任意です。日本語もしくは英語での書類を受け付けます。

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じて(オンライン)セミナー、スタッフとの面談をお願いする予定です。また、応募はすべてのファイルを一つのPDFにして、このアドレス(fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください)まで送付ください。また、メールの件名は学術研究員応募書類としてください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
炎症制御学分野 池田 史代
電話 (092)642-4769
E-mail: fumiyo.ikeda[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp  ※atを@としてください

その他:
九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2021-05-18 2021-08-18

・人員:研究員(データサイエンティスト)1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:創薬のタンパク質科学研究に使われる生物物理学的解析手法(X線結晶、クライオ電顕、BioNMR、分子モデリング・シミュレーション等の立体構造解析、SPR等の分子間相互作用解析)から得られる計測データのデジタル処理により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付 ※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

2021-05-12 2021-08-12

1.公募人員:准教授1名

2.所 属:大学院地球環境科学研究院 環境生物科学部門 環境分子生物学分野

3.教育担当:大学院環境科学院 生物圏科学専攻 分子生物学コース

4.専門分野:環境分子生物学
分子生物学、生化学、生理学を基盤として環境生物学を開拓できる方

5.応募資格:博士の学位を有し、上記専門分野で優れた研究業績および指導力を有する方

6.試用期間:採用の日から3箇月

7.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用 ※1日に7時間45分労働したものとみなす

8.給与:国立大学法人北海道大学職員給与規程による

9.健康保険等:厚生年金・文部科学省共済組合・雇用保険・労災保険

10.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11.提出書類((7)以外はA4判用紙を使用):

(1)履歴書(含、資格および社会貢献)、Web of Science ResearcherIDがあれば付記

(2)研究業績目録(論文は査読付原著論文とその他を区別)および外部資金獲得状況

(3)主要論文のコピー(5編)

(4)現在までの研究概要(1,500字程度)および教育と社会貢献などの実績(1,000字程度)

(5)今後の研究(1,500字程度)および教育と社会貢献など(1,000字程度)に対する抱負

(6)応募者について所見を求めることのできる方2名の氏名と連絡先

(7)(1)〜(6)をそれぞれ別のPDFファイルで保存した記録媒体(CD、DVD、USBメモリ等)

12.公募締切:2021年8月6日(金)必着

13.着任時期:2022年4月1日

14.応募書類の送付先・問合せ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学 大学院地球環境科学研究院
環境生物科学部門長 相場慎一郎
E-mail aiba[at]ees.hokudai.ac.jp ([at]を@に変更して送信ください)

(注)郵送の際は、封筒表面に「教員応募(准教授)」と朱書し、レターパックプラス(あるいは簡易書留)で送付願います。応募書類は選考終了後に当方にて責任をもって破棄し、原則として返却いたしません。

15.備考:着任後は、北海道大学理学部生物科学科(生物学専修)および全学対象の生物学関連授業を日本語と英語で担当して頂く可能性があります。北海道大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応募を歓迎いたします。所属組織および教育組織については以下をご参照ください。
https://www.ees.hokudai.ac.jp/modules/top/kousei.html
https://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/
なお、選考過程に関する問い合わせにはお答えできませんが、書類選考通過者には面接審査の日程を通知いたします。

2021-05-11 2021-08-06

主要担当科目:「生物学」、「生命科学」

所属学部:人間環境学部

採用職名:助教

※就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。

人員:1名

応募資格:

(1) a.博士の学位を有する者
b.大学院博士課程の単位取得者その他これと同等以上の能力があると認められる者
*2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。

(2) 共通教育科目として「生物学」を担当できる者

(3) 人間環境学部の主専攻科目として環境問題を自然科学的視点からとらえる科目、および「生命科学」等を担当できる者

(4) ゼミナール科目、初年次教育を担当できる者

(5) 教育・研究・社会貢献に積極的に取り組むことができる者

(6) 採用後は、広島市またはその近郊に居住できる者

採用時期:2022年4月1日

応募締切:2021年8月31日(火)必着

提出書類:

(1) 履歴書(写真添付、所属学会名明記、別紙様式)

※博士の学位については、付記された専攻分野の名称及び学位論文の題目を併記してください。

(2) 教育研究業績一覧(主たる業績3点を明示、別紙様式)

※博士論文は必ず学術論文に記載してください。

※実務経験は教育研究業績一覧の「実務の経験を有する者についての特記事項」に記載してください。

(3) 著書、論文等(主たる業績3点について現物、抜刷またはコピー)

(4) 学位取得証明書または単位取得証明書

※2022年3月末までに学位取得見込みの者、単位取得見込みの者も含む。

(5) 教育に関する考え(別紙様式)

(6) これまでの研究概要と今後の研究計画について(別紙様式)

(7) 「生物学」および「生命科学」に関する講義計画の概要(90分×16回分(試験を含む))別紙様式)

選考方法:
1次審査 書類・業績審査(応募者全員対象)
2次審査 面接(模擬講義を含む。1次審査通過者のみ)

※全ての選考が終了しだい、合否の通知及び応募書類の返却を行います。

待遇等:

(1) 給与 本学園給与規程による(以下2020年度実績)
※学歴、教歴、職歴を換算して決定します。

(2) 定年 67才

(3) 福利厚生 年金・健康保険(私学事業団)、雇用保険、労災保険、財型貯蓄制度等の福利厚生制度あり

(4) 休日等 日・祝日、年末年始、創立記念日(11月4日)、年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇等)

書類提出先:
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東一丁目1番1号
広島修道大学 人事課気付
学長 三上貴教 宛

※応募書類は簡易書留とし、封筒に「人間環境学部 生物学 教員応募」と朱書してください。

※別紙様式は本学ホームページやJREC-INのページからダウンロードできます。

※応募書類は採用選考のみに使用し、それ以外の目的には一切使用いたしません。

問い合せ先:広島修道大学 総務部 人事課
TEL 082-830-1105(直通)  FAX 082-830-1325
e-mail:jinji[at]js.shudo-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:広島修道大学は女性研究者の積極的な応募を期待しています。

詳細・書式:https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html

2021-04-19 2021-08-31