人材公募

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掲載日締切日

この度、本研究科では細胞生理学講座教授が令和4年3月末日をもって退職したことに伴い、教授選考を実施することとなりました。生理学領域の教育・研究に優れた能力・熱意、管理運営の能力を有するとともに、本学において推進している教育のグローバル化を見据え英語での授業が可能な方を公募いたします。なお、当該講座では、個体の恒常性維持に関わる情報伝達の細胞生理学及び筋肉系、心臓・循環器系、呼吸器系の臓器生理学の講義・実習を担当しております。研究内容は、細胞生理学に限らず、幅広く生理学分野の優れた人材を募集しております。
ついては、貴機関及び関連の施設等において適任者(海外在住の方を含む。)がおられましたら、ご推薦くださるようお願い申し上げます。
なお、選考に際しましては、ご講演等をお願いする場合がございますので、あらかじめお含みおきくださるようお願いいたします。

募集する職名・人員:教授・1名(常勤 任期なし)

採用予定日:令和5年4月1日(予定)

※選考の進捗によって変更の可能性があります。

待遇:給与、勤務時間・休暇、保険等:国立大学法人秋田大学職員就業規則による。
[給与]年俸制(本学支給基準に基づき支給)
[勤務時間]専門業務型裁量労働制(みなし労働1日7時間45分)
[休日]土・日曜日、祝日及び年末年始(12/29~1/3)
[保険等]文部科学省共済組合及び労働保険に加入

提出に係る事項:

(1)履歴書(共通様式1)

(2)教育に関わる事項(共通様式2)

(3)研究に関わる事項(共通様式3)

(4)競争的資金(科学研究費等)の取得状況(共通様式4)

(5)業績目録(共通様式5-1)
学術論文(著書、原著、総説、その他)学会発表
※IF値はJCR2022年版を用い、2021年のIF値のみ使用すること

(6)業績一覧表(共通様式5-2)
※共通様式5-1と同一ファイル内にあります

(7)代表論文別刷10編 8セット(コピー可))

(8)代表論文(10編)に関わる事項(共通様式6)

(9)推薦書(共通様式7)

※提出書類の各様式は,本研究科ホームページからダウンロード願います。
http://www.med.akita-u.ac.jp/info/recruitment.php

[提出期限]令和4年10月21日(金)17:00(必着)

[提出書類送付先]
〒010-8543 秋田県秋田市本道一丁目1-1
秋田大学医学系研究科・医学部総務課(人事担当)

※郵送の場合は書留とし、封筒に「細胞生理学講座教授応募書類在中」と朱書き願います。なお、応募書類は原則として返却いたしません。また、応募書類記載の個人情報は本選考以外の目的で使用することはありません。

[問い合わせ先]
秋田大学医学系研究科・医学部総務課人事担当
電話 018-884-6010
E-mail soumujinji[at]jimu.akita-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:本学では、男女共同参画を推進しており、女性教員の積極的な登用を行うとともに、女性教員が出産・育児等と研究活動を両立できるよう研究支援員を配置する「研究支援員制度」を実施しています。
本学の「男女共同参画の取組み」について詳しくは、下記をご覧ください。
(男女共同参画の取組み)
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/danjyo/index.html
(男女共同参画推進室コロコニ)
http://www.akita-u.ac.jp/coloconi/

※秋田大学は、「子育てサポート企業」に認定され,次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

2022-08-10 2022-10-21

1.募集人員:助教(テニュア・トラック)1名

2.所属:岡山大学学術研究院環境生命科学学域

3.専門分野:動物遺伝学

4.業務内容:

(1)研究:実験動物,家畜,ヒトへの応用を目指し,ゲノム,遺伝子機能,エピジェネティクスなど動物遺伝学分野の視点から哺乳類の未解明な生命現象に関する先端的研究を推進する。

(2)教育:農学部における教育「応用動物科学コース概論」「応用動物科学コース実験」などの授業と「卒業論文研究」の指導補助,並びに大学院(※)における博士前期及び後期課程学生に対する研究指導補助などを行う。

(3)運営:岡山大学における組織運営

5.応募資格:

(1) 博士の学位を有すること(着任時までに取得予定を含む)

(2) 大学構成員として適切に組織運営を担えること

(3) 英語による教育に能力と意欲があること

(4) 学生指導も含め学内業務の遂行が可能な日本語能力を有すること

6.任用予定年月日:令和5年4月1日以降のできる限り早い時期

7.選考方法:
提出書類に基づいて選考する。選考過程では応募者への面接を実施することがあります。その際の旅費は自己負担とします。

8.提出書類:

(1) 履歴書(様式1)

(2) 学会及び社会における活動(様式2)

(3) 教育に関する経歴書(様式3)

(4) 研究業績概要書(様式4)

(5) 研究業績目録(様式5)

(6) 主要論文(3編以内)の別刷(コピー可)

(7) 着任後の研究計画(A4,1枚程度)

(8) 着任後の教育についての抱負(A4,1枚程度)

(9) 応募者についてご意見を頂ける方2名の連絡先
(氏名,勤務先住所,電話番号,メールアドレスなど)

様式1~5は,次の岡山大学大学院環境生命科学研究科ホームページからダウンロードしてご使用ください。
https://www.gels.okayama-u.ac.jp/society/koubo_index.html

9.応募締切:令和4年9月30日(金)必着

10.書類提出先:
〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1
岡山大学農学部
担当:学術研究院環境生命科学学域 森田英利
封筒に「教員応募書類在中」と朱書し,書留,簡易書留またはレターパックでお送りください。提出書類は返却いたしませんのでご留意ください。なお、個人情報は選考目的以外には使用せず,審査終了後,責任をもって処理いたします。

11.問い合わせ先:
岡山大学学術研究院環境生命科学学域 森田英利
Tel:086-251-8343
email: hidetoshi-morita[at]okayama-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-10 2022-09-30

JT生命誌研究館では、表現を通して生きものを考えるセクターの研究員について、下記の要領で募集を行います。

1.募集人員:研究員 1名

2.職務内容:最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作です。当館の活動方針及び表現セクターの業務についてはホームページをご確認ください。

・JT生命誌研究館 https://www.brh.co.jp/

・表現セクター紹介 https://www.brh.co.jp/research/sicp/

3.応募資格:以下の条件のいずれかを満たす方。

(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方

(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方

※外国語の能力も評価の対象とします。

4.提出書類:

(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容

(3) 生きものの研究を多くの人が楽しめるように表現するとしたらどのような試みをしたいか、図または400字程度の文章でまとめたもの

※研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。

5.選考方法:

(1) 1次選考:提出書類による書類審査
1次選考通過者には、メールにて2次選考のご案内をします。

(2) 2次選考:2022年9月下旬 プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

6.採用時期:2022年11月1日(相談に応じます)

7.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)。

8.勤務形態:原則としてフレックスタイム制 ※コアタイム10:00-15:00
休日:日曜日、月曜日、祝日、夏季休日(7月から9月までの間で5日)、年末年始休日
休暇:年次有給休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業等

9.福利厚生:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入、団体特約による生命保険等への任意加入等

10.雇用条件:
(株)生命誌研究館 契約社員(1年)
2022年11月1日から2023年10月31日まで(着任時期は相談に応じます)

※契約終了時の業務量、勤務成績、会社の経営状況等により、更新する場合があり得る。

11.応募締切日:2022年9月7日(水)17:40必着

12.本件に対する問い合わせ先:

(業務内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 採用担当 齊藤・星野
Tel: 072-681-9753 Fax: 072-681-9744

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 総務課長 加藤
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
e-mail: saiyo2022hyogen[At]brh.co.jp *[At]を@としてください。
詳しくは(https://www.brh.co.jp/news/detail/807)をご覧ください。

13.応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 採用担当 齊藤・星野
※「表現セクター応募書類」と明記してください。

2022-08-10 2022-09-07

1. 所属:東京工業大学 生命理工学院

2. 職名及び人数:教授または准教授 1名

3. 生命理工学分野(生物物理学,生体関連化学,分子生物学,生化学,基礎生物学,生命情報科学を含む)

4. 職務内容:

(1) 上記専門分野関連の日本語による学部レベルの講義・演習・実習ならびに英語による大学院講義

(2) 上記専門分野における学士・修士・博士学生の研究指導

(3) PIとして,上記専門分野の研究の推進

(4) その他,大学・学院・系・コース等の運営に必要な業務

5. 応募資格:

(1) 女性であること

(2) 博士(Ph.D を含む)の学位を有すること

(3) 上記専門分野において世界的に卓越した研究実績があること

(4) 上記専門分野を先導して国内外においてリーダーシップを取り,産学連携や学際的共同研究を積極的に推進する能力と意欲があること

(5) 上記専門分野に関して教育または指導経験があり,生命理工学院における教育を意欲的に推進できること

(6) 生命理工学院の組織運営にも積極的に参画できること

6. 勤務予定地:すずかけ台キャンパス(最寄り駅:すずかけ台)あるいは大岡山キャンパス(最寄り駅:大岡山)

7. 勤務時間等:専門業務型裁量労働制(みなし勤務時間:1日7時間45分,週38時間45分)

8. 任期:任期無し(東京工業大学の定年は65歳)

9. 試用期間:6ヶ月

10. 給与; 年俸制※を適用する。

※「退職手当一括支給型年俸制」(本学退職手当一括支給型年俸制職員賃金規則による。)

年俸額は現行規則に基づき,採用初年度は標準の値を参考に,次年度以降は評価次第となります。
なお,退職手当は,退職時に別途支給されます。参考年俸額は公募URLを参照。

11. 社会保険等:厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険

12. 雇用主:国立大学法人東京工業大学長

13. 着任予定:令和5年4月1日以降なるべく早い時期

14. 応募締切:令和4年9月30日(金)必着

15. 選考方法:書類審査ならびに面接
書類選考の後,面接,セミナー等をお願いする場合があります。
対面で実施する面接等に伴う旅費等の経費は自己負担でお願いします。

16. 応募書類:

(1) 略歴調書(高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレス)

(2) 業績調書:①原著論文(査読有のみ),②総説(査読有のみ),③その他の総説・解説,著書,④特許,等に分類/最新版のWeb of Science [Journal Citation Report] に基づいた原著論文(査読有のみ)と, 総説(査読有のみ)の被引用数(Citation)とそれらをまとめたh指数(h-Index)
以下,エクセルファイルに入力したものも提出すること
http://www.bio.titech.ac.jp/outline/disclosure/koubo/applicant_data03.xlsx

(3) 主要原著論文別刷り3から5編

(4) 競争的研究資金及び外部研究資金の獲得実績(科学研究費補助金,受託研究費,その他の競争的資金に分類/名称,課題名,研究期間,総額,代表・分担,分担額(研究代表者でない場合は明記))

(5) 研究に関する実績(書式任意,A4用紙2ページ程度)ならびに着任後の研究構想(書式任意,A4用紙1ページ程度)

(6) 教育に関する実績および着任後の抱負(書式任意,A4用紙1ページ程度)

(7) 社会活動(学会活動における役職を含む)に関する実績

(8) 参考意見を伺える方(准教授応募の場合は2名、教授応募の場合は国内2名、海外2名)の氏名,所属,職位および連絡先(電話番号とe-mail アドレス)

(9) 応募状況チェックリストおよび同意書(以下URLからダウンロード願います)

PDF版
https://www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jin.kik/joseigenteikoubo/checklistdouisyo.pdf
WORD版
https://www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jin.kik/joseigenteikoubo/checklistdouisyo.docx

※今回の本学の取り組みによる8部局女性教員限定公募における応募書類について,応募された院(部局)以外の院(部局)へ共有する場合があります。

17. 書類提出方法・書類送付先:
提出書類(上記(1)~(9))は電子データ(PDF)に変換し,JREC-IN ポータルサイトから電子申請してください。E-mail 等での受け付けはしておりません。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122071627&ln_jor=0

18. 問合せ先:
所属:生命理工学院 氏名:学院長・教授 梶原将
連絡先 E-mail: kajiwara.s.aa[at]m.titech.ac.jp ※[at]を@としてください

19. その他:

(1) 応募書類等の返却はしません。応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い,本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

(2) 敷地内禁煙(ただし,屋外指定箇所に喫煙場所設置)

(3) 参考
本学のワークライフ両立支援に対する取り組みについては下記をご参照ください。
ダイバーシティ推進室「ワークライフ両立支援部門」
https://www.gec.jim.titech.ac.jp/support.html
その他公募に関する事項は下記ページをご参照ください。
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

2022-08-08 2022-09-30

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、積極的に女性の採用を検討します。

1.募集人員:教授 1名

2.所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 細胞制御学II分野

3.研究分野等:構造生物学を基盤に、生体分子もしくは生体分子間のダイナミクス研究を推進することで、生命科学に新しい分野を切り拓いていただける方。

4.教育:大学院理学研究科と理学部の生物化学関連分野および全学共通教育科目の講義、学生実習、並びに大学院生及び学部生の研究指導を担当していただきます。上記には英語で行う講義もあります。

5.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究と教育を行うための充分な実績と熱意をお持ちの方。

6.着任時期:令和 5年 4月 1日(土)(予定)

7.任期:なし

8.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通

(1)-(7)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

9.応募締切:令和 4年10月 3日(月)必着

10.選考方法:書類選考および面接(模擬授業を含む)。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。状況により、面接はオンラインで行う可能性があります。

11.書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 小林寿夫
経営部総務課気付
TEL: 0791-58-0101
封筒に「細胞制御学II分野教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。原則として、応募書類は返却しません。

12.問い合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 梅園良彦
TEL: 0791-58-0186(直通) E-mail: yumesono[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 当研究科のホームページのURLはhttps://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2022-08-04 2022-10-03

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では、下記の要領により教員を公募します。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めています。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には積極的に女性の採用を検討します。

募集人数:助教 1名

所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野

専門分野等:哺乳類細胞を用いた細胞小器官の量的調節機構の研究に、広い視野から意欲的に取り組んでいただける方。研究遂行に必要な細胞生物学・分子生物学・生化学的解析手法に精通し、着任後吉田教授と協力して研究を推進していただける方。

教育:大学院理学研究科および理学部において、学生実験(分析化学実験と培養細胞を用いた細胞生物学実験)および研究指導に参加していただきます。

応募資格:着任時に博士の学位を有し、上記の研究・教育を行うのに十分な業績と熱意をお持ちの方。

着任時期:令和5年 4月1日(予定)

任期:5年(再任をする場合は、1回を原則とし、再任後の任期は5年とする。)ただし、就任中に優秀な業績があり、かつ能力を有する者については、再任後学内の選考により講師(任期無し)に昇任できる制度があります。

提出書類:

(1) 履歴書

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通

注)原則として応募書類は返却しません。(1)-(7)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

選考方法:書面による一次選考の後、セミナーと面接による二次選考を行います。状況により、二次選考がオンラインになることがあります。

公募締切:令和4年10月3日(月)(必着)

書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 小林寿夫
経営部総務課気付
TEL:0791-58-0101
封筒に「生体物質化学Ⅱ分野助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

問合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 吉田 秀郎
TEL:0791-58-0212(直通)
E-mail: hide[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

本研究科のホームページのURLは、https://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2022-08-04 2022-10-03

国立研究開発法人理化学研究所では、以下の研究室等を配属先とする無期雇用職員(60歳定年)を募集します。募集内容等、詳しくは、下記リンク先の募集記事をご参照ください。
公募詳細URL:https://www.riken.jp/careers/researchers/20220801_24/index.html

募集研究室:バイオリソース研究センター マウス表現型解析開発チーム
バイオリソース研究センター
https://www.riken.jp/research/labs/brc/
マウス表現型解析開発チーム
https://www.riken.jp/research/labs/brc/mouse_phen_anl/index.html

研究室の概要:マウス表現型解析開発チームは、国際マウス表現型解析コンソーシアム(IMPC)に参加し、国際標準の表現型解析を通してマウスゲノム上の全遺伝子の機能解明を行うことで国際貢献を果たしています。また、マウス表現型解析の新規技術の研究開発を行なっています。この他、理研BRCが収集したマウスリソースを対象に国際標準のマウス表現型解析プラットフォームを用いた表現型解析を行うことで、マウスリソースの高付加価値化を図っています。さらに、日本マウスクリニック(JMC)として、マウス表現型解析プラットフォームを国内研究コミュニティに提供して、マウス表現型解析に関する研究支援を実施しています。
詳細は、マウス表現型解析開発チームのホームページをご参照ください。
https://ja.brc.riken.jp/lab/jmc/mouse_clinic/
2023年4月以降、マウス表現型解析開発チームは、国際貢献と国内研究支援をさらに強化するため組織改編を実施する予定です。

募集職種、募集人数:研究員もしくは上級研究員1名

職務内容:マウス行動解析は、脳機能や精神疾患を調べる上で最も重要なマウス表現型解析の一つです。採用する研究員もしくは上級研究員は、マウス行動解析の専門家として、以下の行動表現型解析技術に関する研究開発とそれらを用いた研究支援業務に従事するとともに、事業運営においても中心的役割を担います。
社会ニーズ・研究ニーズに応じた新規マウス行動表現型解析技術の研究開発を実施します。特に深層学習とイメージング技術を用いた精神疾患に関連する行動表現型の解析技術や行動解析の自動化に関する研究開発を実施します。
国際マウス表現型解析コンソーシアム(International Mouse Phenotyping Consortium: IMPC)に参加し、新規開発したマウス行動表現型解析技術の国際標準化等により国際貢献を果たします。
実験動物開発室と連携して理研BRCのマウスソースの行動表現型解析を行い、それらの系統の高付加価値化を図ります。
研究動向や研究コミュニティの要望を反映して、日本マウスクリニック(Japan Mouse Clinic: JMC)の行動解析パイプラインをアップデートし、最新のJMC行動解析パイプラインにより、国内研究者のマウス行動表現型解析の研究支援を実施します。
マウス行動表現型解析業務に従事するテクニカルスタッフに新しい解析技術の習得指導を実施します。
研究コミュニティからの問い合わせに応じて、マウス行動学およびマウス遺伝学の専門的立場から助言と対応を行います。また、国内外の関連学会の活動へ積極的に参加して主導します。
上記、配属先チームの研究開発課題遂行に加え、配属先チームでの各種業務を行います。
上級研究員で採用された場合は、所属長の補佐業務も担います。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 筑波地区(茨城県つくば市高野台3-1-1)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

書類提出、選考方法:詳細は公募詳細URLをご参照ください。

応募方法:提出書類一式をPDFファイルで作成し、専用の応募フォームでの登録が必要になります。公募詳細URLをご参照ください。

応募締切:2022年9月14日正午(日本時間)必着

問合せ先:

・職務内容に関するお問い合わせ先
バイオリソース研究センター マウス表現型解析開発チーム
チームリーダー 田村 勝
Email: masaru.tamura [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

・その他のお問い合わせ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
mail: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-03 2022-09-14

募集研究室:環境資源科学研究センター 技術基盤部門 質量分析・顕微鏡解析ユニット

研究室の概要:環境資源科学研究センターの技術基盤部門はセンターの研究推進だけでなく、理研の研究推進のための技術基盤を提供することがミッションである。特に質量分析・顕微鏡解析ユニットは、環境資源科学研究のコアである植物科学の基盤解析技術を担っており、質量分析による植物メタボロームおよびホルモノーム解析、顕微鏡解析による植物細胞の微細構造解析、および、定量的な植物表現型解析の基盤技術開発と研究支援を行なっている。

募集職種:技師

募集人数:1名(女性に限定します)

職務内容:電子顕微鏡などの高分解能顕微鏡および試料調製機器の維持管理・運営を行うとともに、質量分析・顕微鏡解析ユニットの顕微鏡施設に所属するテクニカルスタッフ等を指導し、施設で担う技術開発と研究支援を自らの裁量で行う。特に凍結技法や三次元解析など革新的な生物電子顕微鏡解析技術を開発する。動植物・微生物など様々な生物系試料の電子顕微鏡解析を行ない、基礎生物学と超微形態学の知識に基づいて、得られた像の解釈も行なう。また、顕微鏡技術の普及やアウトリーチ活動を行う。

基本情報登録締切:2022年9月14日 正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2022年9月20日 正午(日本時間)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

詳細は以下のページをご覧ください。
日本語:https://www.riken.jp/careers/researchers/20220801_12/index.html
英語:https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20220801_12/index.html

2022-08-03 2022-09-14

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、積極的に女性の採用を検討します。

1.募集人員:准教授 1名

2.所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 分子機械学分野

3.研究分野等:RNAを対象に転写、翻訳、生体内分子動態、生理機能等に関する研究に、独自の視点で取り組んでいける方。細胞生物学、分子遺伝学、生化学などの手法を主としつつも、必要に応じて多様な解析技術の導入にも意欲をお持ちの方。着任後、教授と協力して研究を推進しつつも、RNA分野における自身のテーマでも研究を展開していただける方。

4.教育:大学院理学研究科と理学部の講義(「生体超分子機械学」及び「細胞生物学2」)と学生実習(「生命科学基礎実験I・II」「生命科学実験I・II)、研究指導を担当していただきます。

5.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究と教育を行うための充分な実績と熱意をお持ちの方。管理業務に参加する意思があること。教育研究指導するのに十分な英語力を有すること。日本語でのコミュニケーションができる能力を持つこと。

6.着任時期:令和 5年 4月 1日(土)(予定)

7.任期:なし

8.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通

注)原則として応募書類は返却しません。(1)-(7)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

9.応募締切:令和 4年10月 3日(月)必着

10.選考方法:書類選考および面接(模擬授業を含む)。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。状況により、面接はオンラインで行う可能性があります。

11.書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 小林寿夫
経営部総務課気付 TEL: 0791-58-0101
封筒に「分子機械学分野准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

12.問い合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 吉久徹
TEL: 0791-58-0174(直通)
E-mail: tyoshihin[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

※ 当研究科のホームページのURLはhttps://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2022-08-03 2022-10-03

募集研究室:生命機能科学研究センター 染色体分配研究チーム
(チームリーダー:北島 智也)

研究室の概要:哺乳類の卵母細胞における染色体分配エラーの原因についての研究

募集職種、募集人数:研究員もしくは上級研究員 1名(なお、採用時の職種は選考を通じて決定します。)

職務内容:当研究室では、哺乳類の卵母細胞における染色体分配エラーの原因の解明のため、ライブイメージングを含む細胞生物学的手法、in vitroにおける生化学的実験を含む分子生物学的手法、卵子の顕微操作を含む生殖工学的手法を用いて研究しています。卵子、初期胚などの発生ステージを通した染色体不安定性の研究からのアプローチを含みます。研究室のミッションに沿った研究を行いながら、自身のキャリアアップのための独自性のある研究を発展させるとともに、研究室員の指導や研究室全体の活動に貢献できる人材を求めます。
上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。上級研究員で採用された場合は、所属⻑の補佐業務も担う。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 神戸地区(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220801_9/index.html

基本情報登録締切:2022年9月14日 正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2022年9月20日 正午(日本時間)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
生命機能科学研究センター 染色体分配研究チーム
チームリーダー 北島 智也
Email: tomoya.kitajima [at] riken.jp

●その他のお問合せ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-03 2022-09-14

募集研究室:生命機能科学研究センター NMR維持管理・共用促進チーム
(チームリーダー: 嶋田 一夫)

研究室の概要:NMR 維持管理・共用促進チームは、理研のNMR研究基盤の産業界、アカデミアの研究活用を目指して、基盤が有するNMR 装置の維持、共用促進を行っています。また、文部科学省「先端研究基盤共用促進事業:NMR プラットフォーム」の代表機関としての取りまとめも行っています。

募集職種、募集人数:上級研究員 1名

職務内容:理研のNMR研究基盤が所有するNMR 装置群の維持管理および共用促進活動に係る業務、および文部科学省「先端研究基盤共用促進事業:NMR プラットフォーム」事業の適切な推進。また、将来的にはNMR 研究基盤の陳腐化を防ぐためのNMR 測定法、試料調製法の高度化に関する研究開発も行う。
上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務ならびに所属⻑の補佐業務も担う。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 横浜地区(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220801_10/index.html

基本情報登録締切:2022年9月14日 正午(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2022年9月20日 正午(日本時間)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
生命機能科学研究センター NMR維持管理・共用促進チーム
チームリーダー 嶋田 一夫
Email: ichio.shimada [at] riken.jp

●その他のお問合せ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-03 2022-09-14

募集研究室:生命機能科学研究センター バイオコンピューティング研究チーム
(チームリーダー: 高橋 恒一)

研究室の概要:生命機能科学研究センターでは、生命現象の階層と時間軸をつないで複雑な生命現象を明らかにすることを目指している。バイオコンピューティング研究チームでは、この目標に向けてモデル駆動型とデータ駆動型の2つの研究アプローチをAIなどの高度な情報技術の力により融合したいわゆるAI駆動型生命科学の実現を目指している。具体的には(1)実験自動化のためのロボティクスと情報技術の開発と応用、(2)科学的発見のためのAI開発、および(3)細胞モデリング・シミュレーション、の3つの主要領域における研究開発に統合的に取り組んでいる。

募集職種、募集人数:上級研究員 1名

職務内容:本公募では、当研究チームにおいて情報技術とロボティクスを用いた生命科学研究の自動化・高度化に関する研究開発および応用に取り組む人材を募集します。分子細胞生物学、工学、情報科学を融合した学際的アプローチにより、当チームにおける実験自動化のための情報技術とロボティクスの開発に参画するとともに、それらの基盤に立脚したAIロボット駆動アプローチによる新たな科学的発見の実践や新たな研究分野の開拓をリードしていただきます。特に、細胞培養やオミクス解析分野における実践を期待しますが、それらの分野に限りません。
上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務ならびに所属⻑の補佐業務も担う。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。
採用後の当初勤務地:理化学研究所 神戸地区(兵庫県神戶市中央区港島南町6-7-1)

待遇・応募方法等の詳細は、下記URLをご確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220801_11/index.html

基本情報登録締切:2022年9月14日 正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2022年9月20日 正午(日本時間)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

お問い合わせ先:

●職務内容に関するお問い合わせ先
生命機能科学研究センター バイオコンピューティング研究チーム
チームリーダー 高橋 恒一
Email: ktakahashi [at] riken.jp

●その他のお問合せ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-03 2022-09-14

募集人数:2名

所属:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学 分子循環器生物学部門 池上浩太研究室
Cincinnati Children’s Hospital Medical Center/University of Cincinnati, Division of Molecular Cardiovascular Biology

研究内容:池上研究室では最先端のゲノミクス、マウス遺伝学、顕微鏡学、幹細胞、インフォマティクスの手法を用いて、クロマチン動態、核構造、遺伝子転写機構、核膜遺伝子の変異で起こる疾患の病理メカニズムの研究をしています。今回は新たな研究費の獲得に際し、2名のポスドクを下記の内容で公募します。

1)単一細胞で転写因子の結合領域を同定する新たな手法の開発

分子生物学手技に秀でた方を歓迎します。ゲノミクス解析の経験のある方、あるいは解析の能力の取得に意欲的な方を歓迎します。この手法を使って開拓できる生物学現象に興味のある方、あるいはこの手法の医療現場での応用面に興味のある方も歓迎します。

2)核ラミン遺伝子の変異によって起こる疾患の病理メカニズムの解明

核ラミン遺伝子の変異は、心筋症、筋ジストロフィー、早老化症、リポジストロフィーなど様々な疾患を引き起こしますが、そのメカニズムは未だ不明です。我々は、心筋症のマウスモデルを用い、核膜異常と炎症の関係に注目して研究しています。循環器、炎症、老化、筋肉、脂質の研究に経験のある方、あるいは興味のある方を歓迎します。M.D. PhDの方も歓迎です。

 池上研究室はシンシナティ小児病院研究所内にあり、シンシナティ大学医学部にも所属しています。シンシナティ小児病院研究所は全米トップ3の獲得研究費を誇る大型小児病院付属研究所です。研究主宰者池上は、核膜及び染色体動態研究(Ikegami et al. Dev Cell 2020; Ikegami & Lieb Mol Cell 2013; Ikegami et al. Genome Biology 2010)、及び、ENCODEコンソーシアムでのゲノミクス研究(Ho et al. Nature 2014; Gerstein et al. Science 2010)の各分野において貢献してきました。当研究室は米国NIHからの研究費をもとに、パラダイムシフトを目指し、独創性溢れる研究を展開しています。池上研究室の詳細は下記URLをご参照下さい。
https://ikelab.org/

応募資格:

(1)博士、医学、歯学、獣医学士のいずれかの最終学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

(2)生物、医学、物理、化学、数学、工学、及び関連分野における研究実績を有する方。

着任時期:要相談

給与:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学の給与規定による。

勤務場所:米国オハイオ州シンシナティ

応募方法:履歴書及び募集研究内容への興味を下記メールアドレスにお送り下さい。日本語、英語どちらでも構いません。応募に関するお問合せも下記のメールアドレスまでお願いします。
池上浩太 Email: kohta.ikegami[at]cchmc.org ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-11-02

機関名:金沢大学

部署名:新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット (佐藤純研究室)

URL:
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/recruit/
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061704&ln_jor=0

1.募集人員:博士研究員 1名

2.任期:2022年9月1日以降 可能な限り早い日(応相談)~2027年3月31日(単年度更新)

3.職務内容:ショウジョウバエの複眼に着目し、細胞内外に発生する様々な力によって複眼のタイルパターンが形成される機構を解明する

4.学歴:博士の学位を有していること(採用日までに取得見込みのものを含む)

5.必要な経験等:実験生物学のバックグラウンドを持つ方

6.配属先:金沢大学 新学術創成研究機構(金沢大学宝町キャンパス)

7.勤務体制:8:30~17:00(休憩45分)週38時間45分
休日:土曜,日曜,祝日,年末年始(12/29~1/3)

8.待遇:

身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)

給与:処遇は金沢大学非常勤職員就業規則および金沢大学非常勤職員給与規程に準拠する

年次有給休暇及び特別休暇:金沢大学非常勤職員就業規則に基づき付与

社会保険の加入:有(健康保険および厚生年金) 雇用保険の適用:有
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9.応募方法:履歴書(写真貼付)、業績リスト、これまでの研究概要(A4一枚)、今後の研究の抱負(A4一枚)、照会先2名の氏名・所属・連絡先をPDF形式で用意し、e-mailで提出(makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

10.選考方法:応募があり次第、随時書類選考及び面接を実施する。対面での面接を原則とするが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、オンライン面接を行う。

11.募集期間:
募集〆切:令和4年12月1日 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切る

12.書類提出先,問合せ先:

【業務内容について】
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1 医学類B棟
金沢大学新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット
佐藤 純 教授
Email: makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

【就業規則や事務手続きについて】
金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課研究推進総務係(新学術創成研究機構 担当)
TEL:076-264-5296 Email:rinfi[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-12-01

このたび広島大学 大学院医系科学研究科では,生理学教授を公募することとなりました。生理学と関連する分野の研究者,最先端の技術や方法論を用いて研究に取り組む研究者を,専門領域を問わず広く公募いたします。なお採用後は,一般生理学(循環,呼吸,消化器,代謝,泌尿器等)の教養・専門・大学院教育科目を中心にご担当いただきます。

1.所属(配属):広島大学学術院(大学院医系科学研究科)

2.職名・人員:教授(テニュア) 1名

3.採用予定年月日:2023年4月1日以降のできるだけ早い日

4.専門分野:生理学

5.担当科目:

・学部(教養教育科目及び専門教育科目):医療行動学,教養ゼミ, 細胞科学,組織細胞機能学(一般生理学(循環,呼吸,消化器,代謝,泌尿器,等))(日本語),医学研究実習,組織細胞機能学・脳神経医学合同実習,医学研究序論 等

・大学院(博士課程前期):研究方法論A,人体の機能,特別研究,特別演習 等

・大学院(博士課程):研究方法論B,特別研究,特別演習 等

この他,MD-PhD コース,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目も担当することがあります。

6.応募資格:次の要件をすべて満たす者

(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)を有すること

(2) 大学院における研究指導・論文指導ができること

(3) 英語による授業・研究指導ができること

7.応募書類:

(1) 推薦書(様式任意)

(2) 履歴書(本学指定様式)Form 1

(3) 業績目録(本学指定様式)Form 2

(4) 主要業績要旨(様式任意)
(主要業績10編の要旨について,それぞれ200~400字で記入)

(5) 研究の実績と今後の抱負及び10年程度の中長期計画(様式任意)
(これまでの研究の概要を約1,200字,今後の抱負及び中長期計画を約800字で記入)

(6) 教育の実績と今後の抱負(様式任意)
(これまでの教育の概要を約1,200字,今後の抱負を約800字で記入)

(7) 論文別刷(主要業績10編の別刷)
(各2部(コピー可),PDF データ可)

※応募書類の様式は,以下のURLからダウンロードし,日本語又は英語で作成してください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/bhs

8.応募期限:2022年8月31日(水)17:00 必着【日本標準時】

9.応募書類送付先, 選考方法, 待遇等:詳細は以下をご参照ください。

・広島大学 大学院医系科学研究科 教員公募サイト
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/bhs

・JREC-IN Portal
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D122072127&ln_jor=0

10.問い合わせ先:
広島大学霞地区運営支援部総務グループ(人事担当)
E-mail: kasumi-jinji[at]office.hiroshima-u.ac.jp
※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-01 2022-08-31

採用教員:講師または助教1名(助教については任期5年)

所属学科:生物資源環境学部 附属 生物資源工学研究所

専門分野:遺伝子機能学

担当予定科目:

・学部
卒業研究、分子生物学概論(分担)、バイオ医薬・産業学(分担)、遺伝子機能解析学(分担)、人間環境学(分担)、環境ゲノム学(分担)、ゲノム分析実習(分担)、有機化学実験(分担)、食品基礎・生化学実験(分担)

・大学院
応用生命科学課題研究、生物機能開発科学課題研究、植物遺伝子機能学特論(分担)、生物資源環境学特論 IV(分担)、生物資源環境地域ビジネス論 I、Ⅱ(分担)、応用生命科学演習 I(分担)、生物機能開発科学演習Ⅱ(分担)、応用生命科学特別講義Ⅰ(分担)

採用条件:

1.植物科学において高い研究実績があり、研究・教育に高い志と強い熱意を有する研究者。異分野融合研究や他機関との連携を進め、創造的な研究を行うこと。
独創的研究から新産業の創出を目指すこと

2.博士の学位を持ち、大学院の講義および大学院生の研究指導(留学生も含む)を分担できる能力を有すること

3.社会貢献活動(学会活動、地域貢献活動、国際貢献活動など)に意欲的で、研究成果の発信に積極的であること

着任時期:令和5年4月1日(予定)

提出書類:

1.履歴書(市販の用紙を用い、写真貼付)

2.教育研究業績一覧(原著論文、著書、総説、教育活動、学会活動、受賞歴など)

3.主要論文、著書などの別刷りまたはコピー(10編以内、各1部)

4.これまでの教育・研究の概要(A4用紙、2000字程度)

5.着任後の教育・研究についての抱負など(A4用紙、2000字程度)

6.科学研究費補助金などの外部資金獲得の実績一覧

7.推薦書(1 通)あるいは所見をいただける方2名の氏名と連絡先

※Web応募の場合、全体をzip形式で圧縮し、JREC-IN PortalのWeb応募機能から提出してください。

その他:

1.選考に際して、必要に応じて面接を実施することがあります(旅費は応募者の負担となります)

2.提出書類は、特に申し出のないかぎり、返却いたしませんのでご了承ください

応募締切:令和4年9月30日(必着)

書類提出先:

(1) 郵送の場合
〒921-8836 石川県野々市市末松1丁目308番地
石川県立大学 生物資源環境学部 附属 生物資源工学研究所
遺伝子機能学教員候補者選考委員長 河井 重幸
Tel: 076-227-7518、Fax: 076-227-7557
提出書類は書留便とし、封筒表面に【遺伝子機能学分野教員応募書類】と朱書きしてください。

(2) Web応募の場合
JREC-IN Portal Web応募
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

2022-07-22 2022-09-30

2023年3月に退職する教授の後任として、医化学担当教授選考を行います。

1.所属:慶應義塾大学医学部医化学教室

2.募集人員:教授(常勤)1名

3.募集分野:医化学(生化学)

4.担当分野:上記専門分野(学部・大学院)に関する教育・研究ならびに新設科目の他、実験・演習科目を担当

5.任用条件:

① 医学生命科学分野の研究で優れた実績と指導力を有すること

② 医化学(生化学)の教育に責任と熱意を持って担当すること

③ 博士の学位を有すること

④ 国内外の学会において高く幅広い活動度を有すること

⑤ 人格と見識にすぐれ、教室の運営にリーダーシップを発揮できること

⑥ 協調性にすぐれ、関連他部門との密な連携ができること

6.任用開始日:2023年4月1日(予定)

7.任期:期間の定めなし(満年齢65歳をもって定年)。試用期間なし。

8.就業場所:慶應義塾大学医学部(東京都新宿区信濃町35)

9.待遇:給与は慶應義塾の規程に基づき、年齢・学歴・職歴等により決定。社会保険加入。通勤交通費補助。

10.提出書類:

① 履歴書(学歴、職歴、資格、公職、学会活動歴、受賞歴、教育歴などを記載、電子メールアドレス記入、写真貼付)1部

② 研究業績目録(原著、症例報告、総説、著書、主な学会発表、招待講演などを英文、邦文で分けて古い順に記載。③の別刷提出論文に○を付記。英文論文にはimpact factorおよび引用回数を付記し、corresponding authorである場合はその旨を記載。目録表紙には論文の合計impact factorおよびH-indexを記載。1部

③ 主要研究論文10編別刷(impact factorおよび引用回数を付記し、それぞれ200字以内で概要と学術的意義を記載)1部

④ 獲得競争的資金および知的資産の取得状況(書式自由)1部

⑤ 2017年以降の5年間の教育業績(書式自由)1部

⑥ 研究、教育、教室運営に関する実績と今後の抱負(あわせてA4サイズの用紙3枚程度)1部

⑦ 選考過程で必要となった場合の照会先3名の氏名、所属、連絡先(推薦状は不要)1部

※ 紙媒体1部とともに上記①〜⑦の文書を個別にpdfファイルにしたものを収めたDVD(各ファイルにはパスワードをかけないこと)を提出のこと。

※ 提出された個人情報は厳正に管理し、採用人事の目的以外には使用しませんが、提出書類については申請者の責任において個人情報管理に十分留意ください。

11.提出期限:2022年8月31日(水)必着

12. 提出先:
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部長 宛
簡易書留で「医化学教授候補者応募書類在中」と朱書きしてご送付ください。

13.問い合わせ先:
医化学担当教授選考委員会事務局担当:河越、加藤、西原
TEL 03-3353-1211(代)(内線:64312)
E-mail: medscp[at]info.keio.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-21 2022-08-31

「IFReCアドバンスドポスドク プログラム」
大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では「アドバンスドポスドクプログラム」による博士研究員を募集します。本プログラムでは、有望な若手研究者に対して、3年間の雇用期間と独自研究のための研究費(年300万円)を提供します。IFReCでは、共有設備としてシングルセル解析をはじめとする最先端機器の充実を進めており、採用者はそれらを研究に活用することが可能です。また、IFReCに多数在籍する優れた主任研究者による指導あるいは共同研究を通じて、研究者としてさらに大きな飛躍が期待されます。意欲的な若手研究者の積極的な応募をお待ちしています。

募集要項

1. 職位:特任研究員(常勤)

2. 所属:大阪大学免疫学フロンティア研究センター

3. 採用人数:3名程度

4. 研究分野:免疫学、細胞生物学、バイオンフォマティクス、バイオイメージング

5. 資格:
・博士号取得者(取得後約8年未満)
・国際経験があることが望ましい

6. 勤務場所:大阪大学 吹田キャンパス(大阪府吹田市)

7. 年俸:5,605,800~7,537,200円(応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により決定します。)
その他、国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

8. 研究費助成:300万円/年

9. 採用日:2022年9月1日以降(応相談)

10. 雇用期間:採用日より最長3年間(単年度契約、年度ごとに評価の上、契約更新の有無を決定します。)

11. 試用期間:6か月

12. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募と選考について

1. 応募期間: 適任者が決定次第終了

2. 選考: 書類選考および書類選考通過者に対して面接選考を行います。

●応募方法
大阪大学免疫学フロンティア研究センター企画室(Email: recruit[at]ifrec.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください)宛てに下記のファイルを送信してください。
※件名に「Application for advanced postdoc position」と明記下さい。

●必要書類
書類はA4またはレターサイズを用いて英語で作成してください。

・応募フォーム(下記リンク先よりダウンロードしてください)
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/apd/
所属を希望するIFReC主任研究者名を記入してください(最大3名まで)

・履歴書(学歴、職歴)

・研究業績リスト

・これまでの研究概要

・IFReCでの研究計画および今後の研究活動に対する抱負

・推薦者(2名)の氏名・所属・連絡先
最終選考に進んだ際、推薦書(2通)をご提出下さい。

お問合せ先
大阪大学免疫学フロンティア研究センター企画室
IFReC website:http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/en/
Advanced Postdoc Program website:http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/apd/
E-mail recruit[at]ifrec.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-21 2022-10-20

研究室の概要:当研究室では、自然免疫および獲得免疫における免疫細胞の代謝に着目し、免疫遺伝性疾患との関連を解析します。近年、体内で産生される代謝産物が、自然免疫および獲得免疫を制御し、免疫疾患の症状に影響する可能性が指摘されています。しかし、どのような未知の代謝物が免疫疾患と関係し制御するのか、わかっていません。研究チームは、脂質、極性・非極性代謝物の質量分析、多色フローサイトメトリー、CYTOF等の最新技術を用いて免疫疾患のヒト型モデルにおける新規免疫代謝物を探索します。

応募職員・人数 チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・外部研究資金を獲得する。

・当センターの特色を生かし、免疫、遺伝、代謝の複合領域にまたがる新たな研究を展開させる。

応募資格

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等への指導能力及び研究推進能力のある方。

・免疫疾患のヒト化マウスモデルにおける新規代謝物を分析および特性評価するための技術を有する方。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

当研究所では、無期雇用制度(定年60歳定年、その後65歳までの再雇用制度あり)があり、任期制チームリーダーを含むすべての研究職員が無期雇用職の公募へ申請する資格があります。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。

(採用された場合の年俸額の目安について)
採用された場合の、年俸額は840万円以上になります。

締切日:2022年9月15日(木)正午必着

着任時期:2023年1月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
研究内容は、ims-planning [at] ml.riken.jp、
応募書類は、IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220714_1/index.html

2022-07-19 2022-09-15

アラバマ大学バーミンハム校医学部 (Birmingham, USA) の丹羽研究室 (https://niwaorg.com/) では、博士研究員(ポスドク)を若干名募集いたします。
Niwa Lab (PI:丹羽美苗) では、脳の発達・機能ならびに恒常性維持における内分泌-神経系メカニズムの解明に焦点をあてて研究を行います。私たちの身体では、神経系、内分泌系、免疫系が生体機能を巧みに制御することで恒常性を動的に維持しています。精神疾患では、脳の発達過程において、こうした制御系へのストレス負荷が従来備わっていた遺伝・環境素因と相まって恒常性の維持機構を変容・破綻させ、成人初期に疾患を引き起こすと考えられます。しかしながら、その詳細なメカニズムは未だ不明であります。私たちは、細胞レベルから内分泌-脳神経サーキット、行動レベルに至るまで統合的な解析を進め、ストレス関連精神疾患の病因・病態生理の解明および将来的な予防・診断・治療方法の開発に貢献することを目指しています。
バーミンハムは、アトランタから車で2-3時間の場所にあるアメリカ南東部に位置する街です。他のアメリカの大都市に比べて、住宅費が格段に安いので、比較的ゆとりのある生活ができると思います。
UABでは神経科学系の研究が活発に行われています。設備、共同研究、生活など恵まれた環境の中で、海外での研究に挑戦したい意欲の高い方の応募をお待ちしております。

応募資格:

1)上記の研究に興味と基礎研究経験のあるPh.D., M.D., M.D.-Ph.D.取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。一報以上の筆頭著者論文を有する方を歓迎いたします。

2)基本的な分子生物学、生化学、顕微鏡操作、マウス行動実験の手技が必要となりますが、これらの技術は必須ではありません。特に、マウスにおける神経活動操作 (オプトジェネティクス) ならびに神経活動測定 (電気生理、イメージング) の技術・実績のある方、もしくは習得する意欲のある方を歓迎いたします。

3)英語による基本的コミュニケーション能力があり、新しい分野を開拓したい熱意のある方を歓迎いたします。

採用時期:通年で採用しております。個別の事情に対応いたします。単年契約、成果に応じて更新可能です。数年在籍し、研究成果を主要誌に掲載する意欲のある方を歓迎いたします。

給与・待遇など:UABの規定に従います。UABの規定に従いビザのサポートも致します。留学にあたってのフェローシップの取得のサポートも致します。PIは学振PD、海外学振、さきがけ、NIH K99キャリアデベロプメントグラント、NIH R21、NIH R01等に採択された経験があり、日米でのグラント獲得およびPIになるためのキャリアデベロプメントについて具体的なアドバイスができます。

応募書類:

1)CV

2)これまでの研究概要、実験手技、本研究への興味・意欲、今後の研究に対する展望、キャリアプラン

3)推薦者2-3名の連絡先、応募者本人との関係

これらを一つのPDFファイルにし、下記のe-mail アドレスまでご送付ください。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募書類送付先、問い合わせ先:
Minae Niwa (丹羽美苗), Ph.D.
E-mail: mniwa[at]uabmc.edu ※[at]を@としてください

2022-07-15 2022-10-15

シンシナティ大学の佐々木敦朗ラボでは、HFSP国際共同研究およびNIH-R01プロジェクトを共に進めるメンバーをそれぞれ1名募集しております。

資格:博士研究員または相当する研究能力を有し、下記のプロジェクトをハンズオフで推進できる力を有すること

HFSPプロジェクト 細胞内エネルギー代謝のダイナミクスと細胞運動・浸潤:
細胞運動中にGTP合成酵素が細胞先導端に集積することを見出しております(Wolfe et al., BBRC, 2019; Front Biol, 2020)。細胞内のエネルギー代謝の部位特異的な制御メカニズムとその生理的な役割について、UKのLaura Machesky博士(アクチン骨格制御・がん浸潤)、名古屋大の髙橋康史博士(走査型イオン伝導顕微鏡)と米国・シンシナティ大の佐々木ラボ(エネルギー代謝)の国際共同研究チームで取り組みます。ここでは、走査型イオン伝導顕微鏡のもつ“触れることなく”膜の硬さやイオン濃度の高速スキャン、精密なミトコンドリアの分取や局所的微量注入“ナノサージェリー”を活かし、細胞運動を新たなレイヤーから分析し細胞の部位特異的な酵素複合体の単離や移植など、現在のテクノロジーの限界突破に挑戦します。がんの転移、免疫細胞のホーミングや神経ネットワーク形成に関する疾患などへの新たな病理メカニズムとなることや、その治療方法開発にもつながると思います。このプロジェクトには、細胞生物学と生化学にバックグランドをもたれる方が適任になります。具体的には顕微鏡ワーク、生化学(結合実験)、変異体作成など遺伝子操作ができる方になります。募集1名、任期3-4年(延長あり)

HFSP関連:https://www.uc.edu/news/articles/2022/06/uc-researcher-receives-hfsp-grant.html

NIH-R01プロジェクト:GTP代謝を標的とした脳腫瘍治療の開発:
NIH-R01の助成を受けたグリオーマ研究を共に進めて頂ける方を1名募集致します。グリオーマで起こるGTP代謝変化を標的とし、放射線治療効果や免疫治療の効果を高め、脳浮腫を改善することがテーマになります。GTP合成の鍵酵素IMPDHは免疫システムにとくに重要でCellCept/MMFといったIMPDH阻害剤が免疫抑制剤として使われております。このプロジェクトはCellCeptのドラッグ・リポジショニングによりグリオーマ治療を狙うトランスレーショナルな研究です。実際に脳腫瘍や脳浮腫の治療に取り組まれている方にマッチするテーマと考えられます。JSTコロナCRESTを日本国内の共同研究チームで受給しており、そこで培われる技術や知識とのシナジー効果も期待できるプロジェクトです。任期3-4年(延長あり)

NIH-R01情報:https://reporter.nih.gov/search/j8KcKfNZlEmxtEXcIWQXAg/project-details/10296056
CREST情報:https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/project/1111111/1111111_2020.html

来年度より新しいR01も受給される見込みです。我々が同定したGTPセンサーキナーゼによる生体の糖代謝制御がテーマになります。佐々木が兼任しております慶應義塾先端研@山形とのメンバーともあわせInterdisciplinaryなチームとして研究を進めていただけるものと考えております。学生での留学、博士研究員としての留学、企業からのアプライ、状況にあわせ滞在費や給与などサポート致します。

本ポジションに興味をお持ちの方は、佐々木敦朗まで直接メールにて連絡していただけますようお願いいたします(sasakiao[at]ucmail.uc.edu)。応募される際は、CV(学歴、研究歴、研究業績と指導教官など照会先を含む)と簡単なカバーレターを添えられるようお願いいたします。書類選考の後、候補者の方と面接を行います。

開始日:2022年12月以降、できるだけ早い時期(応相談)
募集期間:2022年12月末まで。※採用状況により変更の可能性あり

2022-07-13 2022-12-31

東北大学大学院生命科学研究科は、生命現象の本質の理解をめざし、分子・細胞・個体から生態系までのあらゆる階層を研究対象とした最先端のライフサイエンス研究・教育を推進しています。当研究科ではダイバーシティを尊重し、多彩なバックグラウンドを持つ教員・学生がそれぞれの個性と能力を最大限発揮できる研究・教育環境を提供することにより、異分野融合研究による新たな研究分野の開拓もめざしています。
今回、この理念を理解し、国際的に活躍していただける教授またはテニュアトラック准教授を下記の通り公募いたします。

1.募集教員:教授またはテニュアトラック准教授 1名

2.所属:東北大学大学院 生命科学研究科

3.専門分野:生命科学

4.応募資格:以下のすべてに該当する方

・生命現象の本質の理解をめざした独創的かつ卓越した研究を遂行する方

・進化・生態、または、分子/細胞/個体/種間相互作用に関連する新たな研究分野の開拓や分野横断的研究の推進に意欲的な方

・高いコンプライアンス意識を持ち、研究科における教育および運営に貢献できる方

5.担当講義:本研究科の講義のほかに全学教育科目を担当していただきます。また、理学部生物学科における学部教育の兼担をお願いする場合があります。

6.着任時期:2023年4月1日以降のできるだけ早い時期

7.提出書類(日本語または英語):

【提出書類A】:以下の(1)~(9)を一つのPDFファイルにまとめたもの

(1)履歴書(書式自由、写真添付および性別記載は任意)

(2)研究業績リスト

・原著論文、総説、著書、招待講演リストなどに分けて記載してください。

・応募者が責任著者になっているものには*を付記してください。

(3)これまでの研究概要(2,000字程度)

(4)主要論文5編の内容説明(5編合わせて1,000字程度)

(5)着任後の研究方針と抱負(1,500字程度)

(6)これまでの教育概要と今後の教育方針(1,500字程度)

(7)過去10年間の競争的研究資金の獲得状況

(8)その他(受賞、シンポジウムなどの主催、学会活動、学術雑誌の編集委員、特許出願、国際共同研究など、参考となる事項)

(9)応募者について問い合わせのできる方2名の氏名、所属、連絡先

【提出書類B】:以下の(10)を一つのPDFファイルにまとめたもの

(10)(4)で挙げた主要論文5編のPDF

8.応募方法:
Web申請フォーム(https://forms.gle/eCE4MnCxcuSbwc9y9)に必要事項を記入の上、申請フォームの指示にしたがって提出書類A(ファイル名: [氏名_A])および提出書類B(ファイル名: [氏名_B])をアップロードしてください。上記URL経由で提出できない場合には、以下の問い合わせ先にご連絡ください。

9.応募締切日:2022年9月30日

10.問い合わせ先:
東北大学大学院生命科学研究科 杉本 亜砂子(選考委員長)
電話: 022-217-6124
e-mail: asako.sugimoto.d1[at]tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください
東北大学大学院生命科学研究科 総務係
電話:022-217-5702
e-mail: lif-soumu[at]grp.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

11.その他:

・書類選考後、面接を実施する場合があります。

・教授およびテニュアトラック准教授には、独立した研究室を運営していただきます。着任後、助教1名(任期付き)を配置することが可能です。

・テニュアトラック准教授(任期5年)として採用された場合は、任期満了までにテニュア審査を実施し、適格と認められた場合は教授(任期なし)として採用します。認められなかった場合も、審査により最長2年間の任期延長が認められることがあります。

・東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学 DEI 推進宣言WEBページ: http://tumug.tohoku.ac.jp/dei/

・詳細は以下をご覧ください。
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/date/offer/detail---id-47304.html

2022-07-11 2022-09-30

機関または部署URL:https://www.dendai.ac.jp/about/undergraduate/rikougaku/rb/

東京電機大学 理工学部 生命科学系 分子生命科学コースに所属する教員、准教授 1名を公募致します(業績等に応じて教授で採用する場合もあります)。
本生命科学系のディプロマポリシー(DP), カリキュラムポリシー(CP)に合致した教育および研究を推進できる方を想定しています。特に分子生物学分野で十分な研究実績をお持ちの方が望ましい。
(東京電機大学 理工学部 学生要覧, 2022年度p68-69参照)

https://www.dendai.ac.jp/about/campuslife/youran/saitama_hatoyama.html

想定される担当科目:遺伝子工学, 分子生物学, 生命科学基礎実験I, 分子生命科学実験I, 卒業研究、大学院科目など

(シラバス: https://portal.sa.dendai.ac.jp/uprx/ の最下部, 学外者(シラバス閲覧)よりご覧ください)
また、本学では建学の精神として「実学尊重」を掲げており、産業界での利用に直結している分野での教育および研究を担当できることが望ましく、企業での研究実績等、実務経験者も歓迎します。

任期:なし

採用予定日:令和5年4月1日

勤務地:東京電機大学埼玉鳩山キャンパス (埼玉県比企郡鳩山町石坂)

[応募書類]

(1) 履歴書(要写真)

(2) 教育研究業績書:査読付論文, 著書, 学会発表等をエクセルファイルに(指定フォーマット, 下記JRECINの公募情報をご覧ください)明記してください。企業所属の方は相当する業績、また受賞、特許他、特筆すべき業績も記載。

(3) 代表的論文のPDF等 (5編まで)

(4) 教育の抱負 (2000字以内) 1部

(5) 研究実績と今後の研究構想(2000字以内) 1部

(6) 競争的資金, 研究助成金等の採択状況(研究タイトル, 代表、分担の別, 配分金額を上記2のエクセルファイルに記載)

(7) 教育の国際化に関する抱負(A4,1枚以内)

(8) 最終学歴証明書(学位記の写し)

(9) 推薦書(2通程度、本学教員からの推薦は除く)

(10) 応募に関する照会が可能な方2名の連絡先(所属, 役職名, 住所、電話番号、E-mailアドレス等明記)

上記書類をそれぞれワードファイル, エクセルファイル等で作製してください。また各々PDF化し統合したPDFも用意してください。それらを1つのzipファイル(パスワード付で圧縮)にまとめて、JREC-IN Portal Web応募システムでアップロードしてください。zipファイルのパスワードは、別途、下記の問い合わせ窓口までe-mailでお送りください。

応募書類提出締め切り:8月31日(必着)

選考日程(予定)
一次選考結果通知:10月初旬
2次選考(面接):10月中旬~下旬 (模擬講義を含む)

[職種]:教授・准教授相当

[勤務形態]:常勤

[勤務地]:関東 – 埼玉県

[給与等] 本学規定による。

[休日] 日曜日、法律に規定する休日、創立記念日、12月29日から翌年1月4日、その他法人において臨時に定めた日

[保険等]:私学共済に加入可能

[就業場所における受動喫煙防止のための取組事項] キャンパス内禁煙

[電子応募]:JREC-IN Portal Web応募
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122070581&ln_jor=0

[応募資格]:

1) 博士の学位を有すること

2) 上記の専門分野に関して十分な教育、および研究指導能力、また情熱を持ち、上記の講義(の一部)を担当できること

3) 協調性があり、生命科学系の教員と協力して、教育・研究・学内業務などに積極的に取り組んでいただける方

[応募・選考・結果通知・連絡先]
〒350-0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂
東京電機大学 理工学部 生命科学系 武政誠

問い合わせ窓口:武政誠
e-mail: takemasa[at]mail.dendai.ac.jp ※[at]を@としてください

[その他]:本学では男女共同参画を推進しており、選考において同等の実績および能力と認められた場合には女性研究者を優先して採用します。

2022-07-11 2022-08-31

データサイエンティスト(創薬のためのタンパク質科学研究におけるデジタル化担当)の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学研究における実験データの取得、解析のデジタル化により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=246

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・計算科学分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や計算科学分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=262

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・立体構造解析分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や立体構造解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=249

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・タンパク質調製分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所/御殿場研究所

・ 職務内容:タンパク質科学やタンパク質調製の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=166

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・分子間相互作用解析分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や分子間相互作用解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=209

2022-07-08 2022-10-08

国立研究開発法人理化学研究所では、以下の公募を行なっております。詳細はリンク先公募情報をご覧ください。

理化学研究所 開拓研究本部
研究室主宰者(主任研究員、教授相当) 1名

公募分野:地球微生物学

応募締め切り 2022年9月30日正午(日本時間)必着

日本語サイト
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220701_1/index.html

English Site
https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20220701_1/index.html

2022-07-04 2022-09-30

上智大学理工学部は、下記により、物質生命理工学科の専任教員の公募を行います。

1.職名および人数:准教授(任期なし)または助教(5年任期,但し昇任の可能性あり)1名

2.専門分野:分子生物学

3.担当予定科目:物質生命理工学(生物)、学科専門科目、物質生命理工学実験A、生物科学実験、大学院講義科目、英語コース大学院講義科目、他

4.概要:

・微生物、無脊椎動物、脊椎動物のいずれかを対象とする基礎生物学分野において、持続可能な社会に貢献する独創的な研究を推進できる方を求めています。

・独立して研究室を主宰し、学部生および大学院生の研究を指導していただきます。

・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、理工学部は、本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、教育・研究、学内運営、入試関連業務、大学が必要とする業務に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

・女性研究者の積極的な応募を歓迎します(ポジティブアクション)。

5.応募資格:

・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること

・英語で講義ができること

6.着任時期:2023年4月1日

7.提出書類(メール送信による):

1) 履歴書(A4版、写真付き、e-メールアドレスを明記ください) 1通

2) 研究業績リスト(A4版) 1通

3) 科研費等外部資金取得リスト(A4版) 1通

4) 主要論文別刷り(10報程度)

5) これまでの研究概要(A4版、2000字程度) 1通

6) [教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4版) 1通

7) 着任後の研究計画と教育への抱負(A4版、2000字程度) 1通

8) 応募者について問合せできる方2 名(氏名・連絡先)

※上記応募書類を個別のPDFファイルとし、下記メールアドレスまでe-メールで送信してください。ファイルサイズが大きくe-メールで送信出来ない場合は、ファイル転送サービスなどを利用されてもけっこうです。

・メール本文に氏名、所属、電話番号、e-メールアドレス、連絡先住所(郵便番号含む)をご記入下さい

送信先:contact-us-mls-co[at]sophia.ac.jp(物質生命理工学科長および事務室)
※[at]を@としてください

件名:「上智・物質生命教員応募(分子生物学)(氏名)」で送信して下さい

※メール受信後に受領の返信メールをお送りします。1日以上経過しても返信がない場合には、再度ご連絡下さい。

※提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

8.応募締め切り日:2022年8月22日(必着)

9.本件に関する照会先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 理工学部 物質生命理工学科長 鈴木教之
電話/Fax:03-3238-3452
e-mail:norisuzuki[at]sophia.ac.jp ※[at]を@としてください

※選考内容および結果に関する問い合わせには一切お答えできません。

10.選考方法:

・第一次選考:書類審査による選考

・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義の後、面接により選考。日時等は本人に直接連絡します。

11.その他:

・選考に関する審査内容は公表しません。

・提出書類は返却しません。

公募URL:https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/employment/DMLS202206.html

2022-06-29 2022-08-22

これまでに複数名の応募をいただきましたが、本研究所選考委員会において慎重に審議致しました結果、応募者の人数を一定数確保することが、多様な分野に対応するためにも必要との判断に至りました。
つきましては、女性枠の公募を、令和4年9月30日(金)まで延長することとします。詳細は下記をご覧ください。

職種:教 授

部門:分子機能制御学部門、 細胞機能制御学部門、個体機能制御学部門のいずれか

募集人員:1名(女性とします。本研究所は、ポジティブ・アクションに取り組み、女性の採用を積極的に推進します)

応募締切:令和4年9月30日(金)

当該部門の概要:表記の3つの部門には3つ、または2つの分野の合計7~8分野が配置される予定です。

各分野の構成(今回は1分野を募集します):
教授1名(今回公募分)、准教授1名(採用可)、助教1名(採用可)

研究分野:生体防御に関する最先端研究を推進する意欲のある方を1名募集します。研究分野は特に限定しません。分野(研究室)名称は新たに決定することが可能です。赴任後、各教授につき准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。

応募資格:生命科学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

支援:

・赴任時に研究室セットアップの費用を支援します。

・九州大学には、配偶者帯同雇用制度があります。

・勤務地となる病院地区キャンパス内には、2つの保育園が完備されています。

・当研究所は最先端の研究機器を整備しており、研究支援室と発生工学実験室が各種研究支援を提供します。

任期:5年
この間の業績に応じて再任の可否を審査いたします(当研究所では任期制を導入しており、本職にも適用されます)。

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(全ての原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤代表的な原著論文10編のリストと要約(各10行以内)(様式任意)

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦IF等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1枚程度)

(様式はJREC-IN https://jrecin.jst.go.jpからダウンロード可能)

着任時期:令和5年4月1日(応相談)

書類提出先、提出方法:

(郵送による応募の場合)
〒812-8582  福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係
(封筒に「生体防御医学研究所教授応募書類在中」と朱書し書留で送付のこと。)

(オンライン応募の場合)
提出書類一式を1つのフォルダにまとめて、九州大学ファイル共有システム(Proself)の下記のURLへアップロードしてください(PDF、Word、Excelのみ)。
各ファイル名は「応募者氏名_書類名」、フォルダ名は「応募者氏名」としてください。
(アップロード先URL)
 URL: https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/tfhUwAyJGsFAuwoBanaBYPWkUJJjwitHHfiWZyU1uhKK
(上記URLを直接クリックせず、コピーしてWeb画面のURL欄に貼り付けてアクセスしてください。)
パスワードは不要です。
なお、アップロードした旨を、メールにてijsjinji2[at]jimu.kyushu-u.ac.jp(医系学部等総務課人事第二係 [at]を@としてください)へご連絡ください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所教授候補者選考委員会委員長
福井 宣規
電話 (092)642-6827
E-mail: fukui[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:

(1)選考の過程で、馬出キャンパスにおいてセミナー、または遠隔会議システムでのセミナーをお願いする場合があります。

(2)九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

(3)九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

(職業安定法に基づく明示事項)

(1)業務内容
教育・研究

(2)就業場所
生体防御医学研究所(福岡市東区馬出3-1-1)

(3)就業時間、休憩時間、時間外労働
専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。

(4)休日
土日、祝日、12/29~1/3

(5)賃金
年俸制(令和2年4月1日導入の年俸制)
なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規程により決定します。

(6)加入保険
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

(7)募集者の氏名又は名称
九州大学生体防御医学研究所

(8)受動喫煙防止の状況
敷地内全面禁煙

2022-06-28 2022-09-30

東京慈恵会医科大学において、薬理学講座担当教授を公募しております。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jikei.ac.jp/boshuu/doctor/yakurigaku_2022.html

2022-06-23 2022-09-10

公募詳細URL:https://www.riken.jp/careers/researchers/20220616_1/index.html

国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野を担うユニットリーダー(無期雇用職)を公募します。

募集職種、募集人数:ユニットリーダー(無期雇用職):1名

募集概要(分野):
<分野:脳研究におけるバイオ技術支援>
脳神経科学研究センター(CBS)は、「ヒト脳高次認知機能解明をめざした研究」「動物モデルに基づいた階層横断的な研究」「理論・技術が先導するデータ駆動型脳研究」「精神・神経疾患の診断・治療法開発および日常生活向上のための研究開発」の4つの柱を掲げて、脳と心の理解に寄与する基礎研究と革新的技術開発を行っています。CBSは、これらの研究開発を効率的に遂行するため、研究室の需要に見合った汎用機器と最先端機器を研究基盤開発部門の生体物質分析支援ユニットに設置し、これら研究機器を活用した多岐にわたる技術支援を展開するとともに、共用機器を一元的に整備管理して効率的に運用しています。
生体物質分析支援ユニットは、常勤技術系職員14名とパートタイマー3名(2022年6月16日時点)を擁し、分子生物学、細胞生物学、生化学、分析化学および合成化学に係る技術支援を主業務としています。また、技術支援以外にも、以下の業務を行っています。

・ライフサイエンス実験に不可欠な汎用機器から超解像顕微鏡をはじめとする最先端機器までの150点余りを用途別に14室(放射線管理区域を含む)に配置し、これら共用実験施設の維持管理や利用者への操作説明等を行っています。

・テクニカルパーソネルサポートセクションを付設し、各研究室に技術の備えがない専門的な実験やルーティン実験の代行を、研究室のニーズに応じたカスタマイズ支援として提供しています(ウイルスベクター作製,組織学実験,バイオイメージング実験,分子生物学実験など)。

・技術普及のための教育セミナーや新規研究機器展示の所内開催、管理業務としてのフリーザースペースやインフラ製氷機の維持なども担っています。

生体物質分析支援ユニットは、新たな技術支援の開拓や支援体制の再編等を通じて、ライフサイエンスの進歩に即した最先端の支援業務の実現を目指しています。
本公募では、CBS内外の研究室への技術支援を中心とした上述の業務を管轄し、CBS研究基盤開発部門長の監督の下で生体物質分析支援ユニットを統括する人材を求めます。

応募資格:

・博士号を有する方(または博士号に相応する実績を有する方)

・ライフサイエンス系の研究技術全般に関する知識と技術ならびに優れた研究開発業績を有する方(脳神経科学研究の経験があると尚可)

・技術支援業務に熱意を持って取り組みたい方

・指導力およびマネジメント能力があり、上記職務内容を牽引する実力のある方

・国籍は問わないが、上記職務や事務部門などとの業務調整を文書及び口頭で日英2ヶ国語で円滑に行える方

勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

書類提出・選考方法:詳細は上記のURLをご参照ください。

応募方法:提出書類一式をPDFファイルで作成し,専用の応募フォームでの登録が必要になります.
詳細は上記のURLをご参照ください.

応募締切:2022年9月15日正午(日本時間)必着

問合せ先:

<業務内容に関するお問い合わせ先>
選考作業部会長 上口 裕之(脳神経科学研究センター副センター長)
Email: m23w03 [at] ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

<その他のお問い合わせ先>
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2022-06-21 2022-09-15

募集分野:免疫学分野

募集職位:講師(助教級)または助教(常勤、任期有り、再任可)

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。海外留学中や他分野の方も歓迎します。

<募集背景>
当分野では免疫を制御する制御性 T 細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に全力で行い、チームに貢献できる研究者を希望します。
(ホームペ—ジ http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/immunol.dir/index.html

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(状況によりオンラインの場合もあります。来学していただく場合にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる
(初任給調整手当あり)
任期制(5年)、再任可/裁量労働時間制/社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。

① 履歴書(本学規定)

② 業績目録(本学規定)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000字程度:A4任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000字程度:A4任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先2名以上

⑥ 代表論文別刷 1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

○詳細は下記を参照(規定様式ダウンロード可能):

名市大ウェブサイト
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/news/0616-0831/

JRECIN ウェブサイト
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061220&ln_jor=0

採用予定日:2022年11月1日以降の月の初日(応相談)
可能な限り早い着任を希望します。

応募締切:2022年8月31日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院管理課庶務係
担当:伊藤

問い合わせ先(免疫学教室):
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。)

2022-06-21 2022-08-31

Cedars-Sinai Medical Center (Los Angeles, California, USA)のDr. Kenneth E. Bernsteinラボでは、新たに博士研究員1名を募集しています。生命科学系(医学、理学、工学または農学等)の博士号取得者または取得見込み者で、タンパク質やペプチドの扱いを得意とする方を探しています。免疫学のバックグラウンドを有する方でしたら、より最適と考えられます。

本ポジションに興味をお持ちの方は、Dr. Bernsteinまで直接メールにて連絡していただけますようお願いいたします。応募される際は、CV(学歴、研究歴および研究業績含む)と簡単なカバーレター添えられるようお願いいたします。
以下、本ポジションの詳細となります。

Postdoctoral Position
Cedars-Sinai Medical Center, Los Angeles, CA, USA

Dr. Kenneth E. Bernstein has an immediate opening for a Postdoctoral Fellow to study the role of Angiotensin Converting Enzyme (ACE) in the immune function of myeloid cells (reviewed in PMID: 35182689). Increased ACE expression in myeloid cells (macrophages and neutrophils) significantly increases myeloid cell metabolism (oxidative metabolism) and immune function. This position is to help identify the ACE peptide product that causes the ACE mediated effects on myeloid cells. This should identify a new means of stimulating myeloid cell function. The successful candidate will have either a Ph.D. or M.D. degree and will have some experience working with peptides and peptide biochemistry. Some experience with HPLC is also requested. The state of California has set minimum salary requirements that apply to postdoctoral fellows beginning each January 1. These are: $62,400 in 2022 and $66,560 in 2023.

Please respond to Ken Bernstein by email at: kbernst[at]cshs.org
*Please replace [at] with @ when addressing Emails

2022-06-17 2022-09-17

このたび東京慈恵会医科大学医学部医学科では、下記の要領で生物学担当の教授1名を公募することとなりました。生物学に関する教育・研究に十分な経験と意欲があり、国領校での医学科・看護学科の初年次教育に理解と熱意のある方を希望します。

1.応募資格:

1) 大学等高等教育機関での教育経験をお持ちの方

2) 博士の学位を有し、生物学研究室を運営できる方

3) 健康状態が良好である方

2.専門分野:生物学(特に専門領域は問いません)

3.職務内容:

1) 生物学研究室が担当する授業科目の教育(現在の科目は以下のとおり)
医学科:細胞の生物学、自然科学入門演習(生物系)、生命基礎科学実習(生物系)
看護学科: 生物学、生物学実験

2) 入試関係業務
医学科、看護学科の生物学の出題・採点を含む入試関係業務全般の責任者としての実施

3) その他、学部・学科の運営に関する業務(各種委員会委員、学生指導など)

4.着任時期:2023年4月1日

5.待遇:
勤務時間・給与・休日: 本学規定による。
定年:満65歳になる年度の3月31日
社会保険等: 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険、介護保険、私学共済

6.提出書類:
本学ホームページ(http://www.jikei.ac.jp/boshuu/doctor/)にて公開中の「記載上の注意事項」 に従って作成および提出してください。「別紙様式1~3」も上記URLからダウンロードしてご利用ください。

1) 推薦書

2) 履歴書 (別紙様式1)

3) 業績目録

4) 研究の概要 (1,800字以内)

5) 主要論文別刷5編

6) 教育業績評価表 (別紙様式2)

7) 研究費採択状況一覧表 (別紙様式3)

8) 教育に対する抱負 (1,800字以内)

9) 大学入学試験問題 「生物基礎・生物」

10) 東京慈恵会医科大学のイメージについて

7.提出期限:2022年 8月20日(土) 必着

8.提出先:
〒182-8570 東京都調布市国領町8-3-1
東京慈恵会医科大学 学事課内医学科国領校教員選考委員会
TEL 03-3480-1151 (内線2251)
(封筒の表に「医学科教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送ください。また、応募書類等は選考後破棄します。応募書類に含まれる個人情報は本学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し,他の目的には一切使用致しません。但し、推薦書は封筒の表に「推薦書在中」と朱書の上、推薦者が直接郵送してください。)

9.選考内容:書類審査ならびに面接
(書類選考の後、面接、教育・研究についてのご講演をお願いする場合があります。面接等に伴う旅費等の経費は自己負担でお願いいたします。)

10.問い合わせ先:

件名「生物学教員公募」として
東京慈恵会医科大学 医学科国領校教員選考委員会
教授 小宮 成義 (komiya[at]jikei.ac.jp ※[at]を@としてください)

まで電子メールでお問い合わせください。

2022-06-17 2022-08-20

募集部署:沖縄科学技術大学院大学イメージングセクション

募集内容:OISTイメージングセクションは、日本医療研究開発機構(AMED)のプロジェクト「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS Phase II、2022年度~2026年度)」に採択されています。2021年度までは、前BINDS事業を通じて外部の研究者にクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析の技術支援や共同研究を行っておりました。また、クライオ電子顕微鏡の技術を普及させるため、若手研究者向けのオンサイトトレーニング・プログラムを立ち上げ、著名な日本人研究者を講師に、国際的に著名な研究者をキーノートスピーカーに迎えたクライオ電子顕微鏡ワークショップを毎年開催してきました。
2022年度からのPhase IIでもこれらを継続するため、BINDS事業に関する研究・開発・支援に、精力的に取り組んでいただける方を募集します。

募集職種:クライオ電子顕微鏡テクニシャン

職務内容:

・BINDSプロジェクトにおける細胞内微細構造観察・解析の高度化サポート

・BINDS プロジェクトにおけるクライオ電子顕微鏡スペシャリストのサポート(コンサルティング、試料準備・調整、データ取得・解析、オンサイトトレーニング・プログラムのサポート等)

・国内外の研究機関との協力関係への貢献

・その他、イメージングセクション内で必要とされる業務(ユーザートレーニング、ユーザーとのコミュニケーション、関連機器管理サポート、購入・調達サポートなど)

応募資格:

・生物系分野で、電子顕微鏡の経験が1~3年以上ある方(テクニシャンレベル)。スペシャリストレベルでは5年以上の経験が望ましい。

・TEMおよびSEM用の通常の試料調製の経験がある方(単粒子解析の経験があれば尚可)

・クライオ電子顕微鏡に精通しており、凍結固定(凍結置換、凍結破砕)でのサンプル調整が可能な方(徳安法式クライオセクショニングの経験があれば尚可)

・Correlative microscopy (CLEM)サポートへの関心がある方

・画像解析ソフト(IMOD、ImageJ、Amira、Imaris、Chimera、Relion等)の知識がある方

・ボリューム顕微鏡(集束イオンビーム顕微鏡、シリアルブロックフェイスイメージングの知識がある方(アレイトモグラフィーがあれば尚可)

期間と勤務時間:

期間:2023年3月31日までの有期雇社員。 3ヶ月の試用期間あり。契約は、2027年3月31日まで更新の可能性あり。

※本学での有期雇用の通算期間は10年を超えないものとする。

勤務時間:9:00-17:30

報酬及び福利厚生:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する
赴任手当、住宅手当、通勤手当
年次有給休暇、夏季休暇、
私学共済 (http://www.shigakukyosai.jp/

応募方法:提出書類を下記リンクよりアップロードして応募してください。
https://asp.gigacc.com/user/~sa/rp1ktrp0gi1emmmi503md6h1mg

※機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。

ご不明な点がございましたら、recruiting[at]oist.jpまでご連絡ください。
(このメールアドレスを使用する場合は、[at]を@に置き換えてください。

提出書類:
英文カバーレター(可能であれば日本語も)
履歴書(英語)(可能であれば日本語も)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

※ 最終面接前にレファレンス(3名の氏名および連絡先)の提出をお願いする可能性がございます。

※ 本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。
内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学の業務代行会社へ提出いただきます。

2022-06-15 2022-09-15

募集部署:沖縄科学技術大学院大学イメージングセクション

募集内容:OISTイメージングセクションは、日本医療研究開発機構(AMED)のプロジェクト「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS Phase II、2022年度~2026年度)」に採択されています。2021年度までは、前BINDS事業を通じて外部の研究者にクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析の技術支援や共同研究を行っておりました。また、クライオ電子顕微鏡の技術を普及させるため、若手研究者向けのオンサイトトレーニング・プログラムを立ち上げ、著名な日本人研究者を講師に、国際的に著名な研究者をキーノートスピーカーに迎えたクライオ電子顕微鏡ワークショップを毎年開催してきました。
2022年度からのPhase IIでもこれらを継続するため、クライオ電子顕微鏡に関する研究・開発・支援に、精力的に取り組んでいただける方を募集します。

募集職種:クライオ電子顕微鏡スペシャリスト

職務内容:

・BINDSプロジェクトにおける構造解析支援(コンサルティング、試料準備・調整、データ取得・解析及びオンサイトトレーニング・プログラムのインストラクターなど)

・日本のクライオ電子顕微鏡コミュニティへの積極的な参加や、国内外の研究機関との協力関係への貢献

・クライオ電子顕微鏡や試料調製装置などの機器、それらに関連する試薬や消耗品管理

・その他、イメージングセクションのメンバーとして必要な業務(ユーザートレーニング、クライオ電子顕微鏡の利用状況のモニタリング、購入など調達サポート、ユーザーミーティングの開催など)

応募資格:

・クライオ電子顕微鏡の専門知識を有し、試料作成、顕微鏡の管理、データ解析、ユーザーサポートが可能な方

・研究実績があり、博士号または同等の資格を有している方(大学や科学研究所の基幹施設での実務経験があれば尚可)

・多様な文化的背景の中で、公正さ、コンプライアンス、チームワークを意識できる方

・英語でのコミュニケーション能力に優れている方

・技術的・組織的な改善に積極的に参加し、同僚と協働することができる方

期間と勤務時間:

期間:2023年3月31日までの有期雇社員。 3ヶ月の試用期間あり。契約は、2027年3月31日まで更新の可能性あり。

※本学での有期雇用の通算期間は10年を超えないものとする。

勤務時間:9:00-17:30

報酬及び福利厚生:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する
赴任手当、住宅手当、通勤手当
年次有給休暇、夏季休暇、
私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

応募方法:提出書類を下記リンクよりアップロードして応募してください。
https://asp.gigacc.com/user/~sa/rp1ktrp0gi1emmmi503md6h1mg

※機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。

ご不明な点がございましたら、recruiting[at]oist.jpまでご連絡ください。
(このメールアドレスを使用する場合は、[at]を@に置き換えてください。)

提出書類:
英文カバーレター(可能であれば日本語も)
履歴書(英語)(可能であれば日本語も)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

※ 最終面接前にレファレンス(3名の氏名および連絡先)の提出をお願いする可能性がございます。

※ 本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。
内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学の業務代行会社へ提出いただきます。

2022-06-15 2022-09-15

詳細:https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/7467

1.職名及び人員:助教 1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
大規模データ等を活用した恒常性の維持或いはその破綻に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学、生物化学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学 部]分子生物学I(分担)、生理学(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、電子顕微鏡操作法及び組織化学・細胞化学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和5年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規定による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)
学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和4年9月13日(火)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。

12.その他:
本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:
https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2022-06-13 2022-09-13

福井県立大学では下記の要領により生物資源学部の教員を公募します。

1.採用職種:教授または准教授(常勤・任期なし)(1名)

2.所属:生物資源学部 生物資源学科

3.専門分野:分子生物学研究領域 植物分子機能学分野

4.求める人材と応募資格:

(1)博士の学位を有する方。

(2)当該分野に関して責任感と協調性を持って学部生・大学院生の教育・研究指導を行える方。地域連携、社会貢献および大学の運営に責任感と協調性を持って積極的に参画できる方。

(3)下記のいずれかの要件を満たす方。

①分子生物学・生化学の最先端の視点および手法を用い、国内外の植物分子生物学研究分野においてリーダーシップを発揮し国際的な活躍ができる方。

②分子生物学・生化学的研究により、農作物の特性解明や改良ならびに近年の環境変動に起因するさまざまな農業生産上の諸問題を解決し、福井県の農業の持続的発展に寄与できる方、研究成果の社会実装に取り組める方。

5.着任時期:令和5年4月1日(予定)

6.提出書類:

(1)履歴書(連絡先、学歴、職歴、学位、所属学会、受賞歴など顔写真貼付)

(2)研究業績目録
①原著論文(査読付き)、②著書・総説、③その他参考論文、④特許、品種登録など知的財産、⑤国際学会での発表、⑥招待講演、⑦外部資金の獲得状況等 に分けて記載のこと

(3)教育歴、学会活動、社会活動、社会貢献、その他の特記すべき事項

(4)応募者業績一覧(様式1) ※上記(1)から(3)の内容を要約したもの

(5)主要研究業績(原著論文)3編の別刷り(コピー可)

(6)現在までの研究の概要と着任後の研究に関する抱負(2,000字程度)

(7)現在までの教育の実績と着任後の教育に関する抱負(1,000字程度)

(8)応募者について問い合わせできる方2名の氏名、所属、連絡先

※様式1は福井県立大学HPよりダウンロードできます。
https://www.fpu.ac.jp/news/d154448.html

印刷した提出書類(1)から(8)各1部(A4判にて様式自由)の他に、(1)から(8)を1つのPDFファイルにし、(4)のExcelファイルとともにUSBメモリ等に収め、同封すること。但し、オンラインストレージサービスによるPDF、Excelファイルの提出も認めます。
候補者の方には、選考の過程で面接、セミナー、模擬授業等をお願いすることがあります。
応募書類は返却いたしません。また、応募書類に記載の個人情報については本選考の目的以外には使用せず、応募書類は選考終了後、当方で責任をもって廃棄いたします。

7.応募の締切日:令和4年8月26日(金)(午後5時必着)

8.応募書類の送付先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学 総務広報課 米村
Tel: 0776-61-6000 (内線1055)
E-mail: so-kikaku[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください
封筒の表に「生物資源学部 生物資源学科 分子生物学研究領域 教員公募書類在中」と朱筆し、簡易書留で郵送のこと

9.問い合わせ先および連絡先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 教員選考委員会委員長 日竎隆雄
TEL: 0776-61-6000 (内線3314)、 FAX: 0776-61-6015
E-mail: hibi[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

10.主な担当予定授業科目:

学部:生化学I、分子生物学II、学生実験(分担)、専攻演習、卒業論文等

大学院:植物分子生物学(分担)、分子生物学専攻演習、分子生物学専攻実験等

11.その他:

・分子生物学研究領域の教員構成: 教授2名、准教授2名、講師1名、教授または准教授1名(本公募)

・男女共同参画社会基本法の趣旨に則り女性の積極的な応募を歓迎します。

・本学の概要をお知りになりたい方は、下記のURLにアクセスしてください。
福井県立大学HP: https://www.fpu.ac.jp

2022-06-08 2022-08-26

福井県立大学では下記の要領により生物資源学部の教員を公募します。

1.採用職種:准教授または助教(常勤・任期なし)(1名)

2.所属:生物資源学部 生物資源学科

3.専門分野:応用生化学領域

4.求める人材と応募資格:
本領域では、機器分析や生化学的手法、およびデータ処理技術を用いて、生体機能やタンパク質機能の解明を目指しています。
本公募では、上記の研究領域および関連する分野において、優れた研究業績をもち、独創的かつ高水準な研究を推進し、地域の産業の発展へ応用展開できる方を広く求めます。応募資格は次の通りです。

(1)博士の学位を有する方。

(2)日本語で授業できる方。

(3)責任感と協調性を持って学生の教育、研究指導を担うことができ、かつ地域連携、社会貢献および大学の管理運営に対し、積極的に取り組む意欲を有する方。

5.着任時期:令和5年4月1日(予定)

6.提出書類:

(1)履歴書(連絡先、学歴、職歴、学位、所属学会、受賞歴など顔写真貼付)

(2)研究業績目録
①原著論文(査読付き)、②著書・総説、③その他参考論文、④特許など知的財産、⑤国際学会での発表、⑥招待講演、⑦外部資金の獲得状況等に分けて記載のこと

(3)教育歴、学会活動、社会活動、社会貢献、その他の特記すべき事項

(4)上記(1)から(3)をまとめたファイル(様式1※)

(5)主要研究業績(原著論文、総説など)3編の別刷り(コピー可)

(6)現在までの研究の概要と着任後の研究に関する抱負(2,000字程度)

(7)現在までの教育の実績と着任後の教育に関する抱負(1,000字程度)

(8)応募者について問い合わせできる方2名の氏名、所属、連絡先

※様式1は福井県立大学HPよりダウンロードいただけます。
http://www.fpu.ac.jp/news/d154447.html

印刷した提出書類(1)から(8)各1部(A4判にて様式自由)の他に、(1)から(8)を1つのPDFファイルにし、(4)のExcelファイルとともにUSBメモリ等に収め、同封すること。但し、オンラインストレージサービスによるPDF、Excelファイルの提出も認めます。
候補者の方には、選考の過程で面接、セミナー、模擬授業等をお願いすることがあります。
応募書類は返却いたしません。また、応募書類に記載の個人情報については本選考の目的以外には使用せず、応募書類は選考終了後、当方で責任をもって廃棄いたします。

7.応募の締切日:令和4年8月31日(水)(午後5時必着)

8.応募書類の送付先:
〒910-1195  福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学 総務広報課 米村
Tel: 0776-61-6000(内線1055)
Email: so-kikaku[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「応用生化学領域 教員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

9.問い合わせ先および連絡先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 教員選考委員会委員長 日竎 隆雄
電話:0776-61-6000(内線3314)、Fax:0776-61-6015、
E-mail:hibi[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

10.主な担当予定授業科目:

学部:有機化学、分析化学、生物物理化学、生体高分子化学のうち1~2科目、および学生実験(分担)、専攻演習、卒業論文など

大学院:生体物理化学(分担)、構造生物学(分担)、応用生化学専攻演習、応用生化学専攻実験など

11.その他:

・応用生化学領域の教員構成:教授3名、准教授1名、講師1名、准教授または助教(本公募)

・男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

・本学の概要をお知りになりたい方は、下記のURLにアクセスしてください。
https://www.fpu.ac.jp

2022-06-01 2022-08-31

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
当研究室では呼吸器をモデルに新しい発生現象の発見、発生学の知見を利用した多能性幹細胞から肺オルガノイド(臓器類似多細胞組織)の作成、成体肺の組織修復・再生現象の研究を行っています。今回、呼吸器の発生と再生、および呼吸器疾患を解明する研究員、もしくは特別研究員を公募します。研究室では、マウス遺伝学、最先端ライブイメージング技術、1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系など幅広い技術を利用できます。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。

参照web:http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員または特別研究員 1名
チームリーダーと相談の上、下記の研究課題のいずれかを遂行し、国内外での研究発表、論文作成を行います。
(1)呼吸器の発生研究、(2)呼吸器の損傷再生研究、(3)ES/iPS細胞から呼吸器組織を誘導する研究
上記、研究開発課題遂行に加え、研究室での各種業務。

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。
研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者、特別研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者で、博士号取得後5年以内の方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区東西エリア)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3(発生・再生研究棟)

締切日:2022年8月31日 随時審査を行い、採用者が決定した時点で締切ります。

着任時期:2022年9月以降、可能な範囲で早期(応相談)

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220425_1/index.html

2022-04-27 2022-08-31

金沢大学ナノ生命科学研究所戸田研究室では、新たな細胞操作技術や細胞医薬の開発を目指す合成生物学研究を行っています。
研究室URL : https://sites.google.com/view/satoshitodalab/home?authuser=0
細胞は集団になると新たな機能を生み出します。例えば、複雑な多細胞構造を形成する自己組織化、細胞集団のサイズを一定に保つ恒常性、構造が乱れたり傷ついたときに再生する自己修復能力など、生物特有の機能が挙げられます。細胞集団がどうやってこれらの機能を生み出すのかを解明するために、私たちは、培養細胞の細胞間相互作用をデザインして、培養皿上で細胞集団による自己組織化や自己修復能力を再構築することを目指します。分子生物学・細胞生物学・タンパク質工学的手法を中心に、ツール開発や多細胞動態の解析を進める研究者を募集します。
また、戸田研究室は、2021年度より学術変革領域研究(A)「競合的コミュニケーションから迫る多細胞生命システムの自律性」(多細胞生命自律性)に計画班として参画しています。こちらの研究内容もご参考にしてください。
領域URL : http://www.multicellular-autonomy.lif.kyoto-u.ac.jp/

1. 募集人員:博士研究員 1名

2. 採用日:令和4年5月1日以降のできるだけ早い日

3. 任期:令和5年3月31日まで(勤務実績により更新可能。ただし,更新の最長はプロジェクト終了の令和8年3月31日まで)

4. 待遇:
身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)
給与:年額450万円程度

5. 配属先:金沢大学ナノ生命科学研究所

6. 応募資格:

・博士号を取得されている方、あるいは取得見込みの方。

・細胞生物学の研究経験(例えば、プラスミドの作製や培養細胞への遺伝子導入、蛍光顕微鏡観察など)があることが望ましいが、研究に熱意をもって取り組んでいただける方であれば、必須ではありません。生物・医学系出身者の方に限らず、工学、化学、薬学などの出身者の方で細胞を使ったものづくりに興味のある方はぜひ応募してください。

7. 応募・選考・結果通知・連絡先 [応募方法(書類送付先も含む)]:

<応募書類>

①履歴書(写真添付)

②研究業績目録

③これまでの研究活動内容と今後の研究への抱負(A4サイズで2ページ程度)

④推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付

Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください
応募書類は,E-mailにて送付してください。5MB を超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利⽤してください。タイトルには「博士研究員公募書類(戸田研究室)」と入力願います。

<応募書類提出先>
〒920-1192 ⽯川県⾦沢市⾓間町
⾦沢⼤学ナノ生命科学研究所事務室
Tel: 076-234-4550
Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

<書類選考及び⾯接>
書類選考後,随時⾯接の必要な方に連絡いたします。

8. 応募締切:令和4年9月30日。適任者が決まり次第、締め切ります。

9. 問い合わせ先:
研究室見学や具体的な研究内容に関しては下記宛にお問い合わせください。
⾦沢⼤学ナノ生命科学研究所 助教(Jr.PI) 戸田 聡
Tel: 076-234-4562
Email: satoshi.toda[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-04-14 2022-09-30

研究内容:この度、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、インキュベーション研究拠点「オルガネラ疾患研究拠点」を設立しました。この研究拠点は研究室内で新たな独立グループとして活動します。当研究拠点では細胞内オルガネラ固有の機能とオルガネラ間の直接的・物質的な連携による細胞・生体機能維持機構にフォーカスして解明することを目指します。また、オルガネラの微細な機能破綻が他のオルガネラに波及し、細胞の機能異常を経て発症に至る疾患を「オルガネラ疾患」と定義して、病態形成の分子機序解明と治療戦略構築に挑みます。本応募では特に小胞体とミトコンドリアに着目し、各々のオルガネラがもつ単独の機能のみならず、両者の機能的連携がどのように細胞や生体の恒常性を維持しているのか、その破綻がどのような分子機序によってがんや代謝性疾患などの「オルガネラ疾患」発症に結びつくのか、遺伝子改変マウスならびにマウスから採取した初代培養細胞を用いて主に生化学的・分子生物学的・細胞生物学的手法を駆使しながら解き明かす研究に取り組む人員を2名募集します。

職名:ポスドク研究員2名。

勤務形態・待遇:常勤(任期有)。可能な限り早期の着任~令和5年3月31日まで(勤務実績により年度更新の可能性あり。最長で令和9年3月31日まで。ただし、広島大学で他の職種等含め5年を超えて雇用することはできません。)。専門業務型裁量労働制に則る。原則として8:30 – 17:15まで(休憩1時間を含む)。月給制(おおよそ年収430万円)。文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入。詳細は広島大学の規定による。

勤務地:〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3

応募資格:博士号取得の研究者(取得見込みも含む)。生化学・分子生物学・細胞生物学・バイオインフォマティクス・病理学・生理学などの研究歴やマウス・酵母・ゼブラフィッシュなどの各種生物取り扱い経験は問いません。多岐にわたる研究分野からの応募をお待ちしています。

応募方法:

(1)履歴書(写真貼付、A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(2)研究業績目録(A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(3)主な原著論文の別刷(コピー可)

(4)照会可能な研究者2名/所属/連絡先

※封筒の表面に「研究員応募書類在中」と朱書きの上、郵送のこと。E-メール応募も可。

[書類送付先]
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦

選考方法:書類選考および面接選考
(書類審査後、書類選考通過者のみ1次面接をZoomなどで行います。)

連絡先:
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦
e-mail: saitoa[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください
URL:
https://organelle-diseases.hiroshima-u.ac.jp
https://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/
TEL: 082-257-5131  FAX: 082-257-5134

応募締切日:令和4年8月31日(採用者が決まり次第、締め切ります)。

2022-04-08 2022-08-31

1.公募人員:助教あるいは准教授(任期あり、再任は可)1名

2.待遇:給与,休暇その他の待遇は,順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり
土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容 (1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。
最近の研究では癌内の線維芽細胞が癌悪性化及び治療抵抗性に寄与していることが分かってきています。さらにこれらの線維芽細胞に 授けられた癌悪性化促進能は、癌進展過程で安定的に維持されていることより、癌内線維芽細胞は癌治療標的と考えられています。我々はこのような癌促進性線維芽細胞の起源、分化過程、癌細胞との相互作用などを生物学的に理解しながら治療に役立てるべく、研究に取り組んでいます。
以下の研究テーマに関して学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。競争的資金への積極的な申請およびグループリーダー的な立ち位置でジュニアの研究者の研究指導が必須となります。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義,実習および研究指導の担当。
試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和4年5月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む),癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり,着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。 順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1) 履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2) これまでの研究概要

(3) 研究業績目録・学会発表

(4) 研究費の取得状況

(5) 教育歴

(6) 着任後の教育と研究に関する抱負

(7) 応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名,所属,連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授までe-mailにて応募してください。
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください
また,提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和4年8月31日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 7号館(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座 教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室),
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURL をご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

2022-04-05 2022-08-31