令和3年度(第43回)通常総会のご案内

令和2年10月

会員各位

特定非営利活動法人 日本分子生物学会
理事長 阿形 清和

 

以下の要領で第43回通常総会を開催しますので、お知らせいたします。
ご承知のように、本法人の重要な案件は総会で決定されます。総会成立には、正会員、名誉会員、シニア会員、次世代教育会員の総数の1/2 以上の出席(委任状を含む)が必要となりますので、会員皆様の積極的なご参加をお願いいたします。
ご都合がつかない場合には、必ず委任状をご提出ください。

 

■日時:令和2年12月3日(木)18:30 ~ 19:30

■場所:MBSJ2020 Online(第43回日本分子生物学会年会〔オンライン開催〕)チャネル1

■予定議題:
1)経過報告(理事長報告、庶務報告、編集報告、その他)
2)令和2年度(2020年度)決算承認の件
3)令和3年度(2021年度)活動予算書承認の件
4)その他

 

◎上記回答フォームより出欠回答(欠席委任状ご提出)をお願いいたします。
以下のいずれかの方法でも回答いただけます。
・学会よりメール配信された回答フォーム使用によるメール送信
・新年度の会費請求書(10月下旬発送)に同封されている出欠はがき

 

第10回 富澤基金贈呈式のご案内

日時:令和2年12月3日(木)19:30(総会終了後) ~ 20:00予定

会場:MBSJ2020 Online(第43回日本分子生物学会年会〔オンライン開催〕)チャネル1

■第10回(2020年)日本分子生物学会 若手研究助成の助成対象者

(氏名・所属機関・研究題目)50音順

○岡本 直樹(筑波大学TARAセンター/申請時の所属はカリフォルニア大学リバーサイド校昆虫学分野)
神経・内分泌系による発生過程における生得的行動調節機構の解明.
Elucidation of the neuroendocrine control of innate behavior during development.

○古藤 日子(産業技術総合研究所生命工学領域生物プロセス研究部門)
アリの社会的な養育行動を介した表現型多型制御メカニズムの解明
Regulatory mechanisms of polyphenism via social nursing behavior in ants

○金  尚宏(東京大学理学系研究科生物科学専攻)
カルシウムクロック:概日時計の普遍原理の追求
Calcium clock: Exploration of universal mechanism of circadian clock

○田渕 理史(Department of Neurosciences, Case Western Reserve University School of Medicine)
アルツハイマー病の治療標的探索に向けた睡眠剥奪依存的な神経細胞の過剰興奮機構の解明と制御
Control of Sleep Deprivation-induced Neuronal Hyperexcitability for Alzheimer's Disease Pathogenesis

○藤井 壮太(東京大学大学院農学生命科学研究科)
植物の生殖初期過程における同種選択の分子メカニズム
Understanding the molecular mechanism for sexual selection in plants

○星野 歩子(東京工業大学生命理工学院/申請時の所属は東京大学IRCN)
がんにおけるエクソソームのプロテオミクス:がん診断バイオマーカーの解析
The exosomal protein in cancer as a biomarker potential