大学院の案内

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掲載日会期等

総合研究大学院大学生命科学研究科生理科学専攻では、大学院進学先を探していらっしゃる学部学生、大学院修士課程学生の皆さんに生理学研究所での大学院生活を体験して頂くための「体験入学プログラム」を開講いたします。

詳細:http://www.nips.ac.jp/dbd/nips-taiken2017/index.html

期間:2017年4月 – 2018年2月の間の1週間程度

場所:生理学研究所
愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38

参加費:無料(旅費・ロッジ宿泊費の一部補助有り。)

応募資格:大学生・修士課程大学院学生

お問い合わせ先:
総合研究大学院大学 生命科学研究科 生理科学専攻
生理学研究所 認知行動発達機構研究部門
磯田昌岐
E-mail: isodam@nips.ac.jp

2017-02-15 2018-01-31

平成29年10月入学および平成30年4月入学のための大学院説明会を以下の通り開催します。興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

自然科学研究機構生理学研究所(http://www.nips.ac.jp/)では、人体と脳の働きとその仕組みを解明することを目標に、分子からシステムに至る広範なレベルを有機的に統合した先導的・基盤的研究を進めています。大学院(総合研究大学院大学生命科学研究科生理科学専攻)として、博士号の取得が可能な博士後期課程(修士修了相当での入学)と5年一貫制博士課程(学部卒相当での入学)があり、意欲ある若い研究者の参加を求めています。

日時:平成29年4月1日(土)13:00~18:00

場所:生理学研究所1階セミナー室・講義室
(愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38)

内容:各研究部門の研究内容紹介と見学
http://www.nips.ac.jp/dbd/graduate2017/index.html

問合せ先:
生理学研究所 システム脳科学研究領域
認知行動発達機構研究部門
磯田昌岐
TEL:0564-55-7761  Email : isodam@nips.ac.jp

2017-02-15 2017-04-01

理研神戸キャンパスで2017年4月8日(土)に連携大学院説明会を開催します。

理研神戸キャンパスでは関西地区の大学院(連携大学院)を通して大学院生を受け入れています。
大学院への進学を考えている方は是非ご参加ください。

プログラムの詳細と参加申し込み方法は以下のHPをご覧ください。
http://www.cdb.riken.jp/daigakuin/2017/

<参加センター>
・多細胞システム形成研究センター
・ライフサイエンス技術基盤研究センター
・生命システム研究センター 他

お問合せ:
理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
連携大学院説明会 事務局
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
Tel: 078-306-3228 Fax: 078-306-3039
E-mail: daigakuin2017@cdb.riken.jp

2017-02-02 2017-04-08

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 生命科学研究科 基礎生物学専攻)は、3月24日(金)に、大学生および修士院生など大学院進学に関心のある方を対象としたオープンキャンパス2017・大学院説明会「春休み!基礎生物学研究所に行こう。」を開催します。
当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くことも出来ます。是非、お気軽にご参加下さい。

会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)

日時:2017年3月24日(金)午前11時より

詳細・申込み:こちらのオープンキャンパスWEBサイトをご覧下さい
http://www.nibb.ac.jp/opencampus/

オープンキャンパスプログラム
10:30 - 受付開始
11:00 - オープンキャンパス開始 専攻長挨拶
11:05 - 13:10研究所や大学院の概要、研究室紹介
13:25 - 17:00 ラボ訪問
17:30 – 交流会(無料・自由参加)

<研究内容>

生物の形づくりを支える細胞の振る舞い(上野 直人)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/ueno/

脊椎動物の発生と細胞間シグナル(高田 慎治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/takada/

細胞の挙動を調べてほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/fujimori/

精子形成を支える幹細胞の正体を探る(吉田 松生)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/yoshida/

オジギソウはなぜ動く:メカニズムと進化(長谷部 光泰)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/hasebe/

植物における共生と発生に関する研究(川口 正代司)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/kawaguchi/

EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/niimi/

光合成のために光を集めるしくみ(皆川 純)
http://www.nibb.ac.jp/sections/environmental_biology/minagawa/

植物のオルガネラ機能,その分子機構と進化を探る(上田 貴志)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/ueda/

細胞内シグナル伝達系を'硬派'に理解する(青木 一洋)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/aoki/

運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/higashijima/

DNAでは説明できないエピジェネティクスの研究(中山 潤一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/nakayama/

神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/shiina/

個体形成の源である細胞群のゲノム維持機構(坪内 知美)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/tsubouchi/

行動を解析して動物の心の世界に迫る(渡辺 英治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/watanabe_e/

魚類をもちいた進化とゲノム生物学(成瀬 清)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/naruse/

発生における左右決定と新しい顕微鏡法(野中 茂紀)
http://www.nibb.ac.jp/sections/imaging_science/nonaka/

共生のゲノム進化学(重信 秀治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/shigenobu/

顕微鏡技術を駆使した遺伝子機能解析(亀井 保博)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/spectrography/

代謝システムの視点から発生現象を理解する(川出 健介)
http://www.oib.orion.ac.jp/metabolo/

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate17@nibb.ac.jp
TEL:0564-55-7628

2017-01-31 2017-03-24

 富山県では、本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため、県内企業(登録企業)に就職した理工系大学院生・6年制薬学部生を対象に、奨学金返還助成(最大全額)を行います。
 つきましては、助成対象となる大学院生等を募集いたします。

※応募に当たっては、必ず「募集要綱*」をご確認ください。

1.対象者:平成30年3月卒業見込みの県外の理工系大学院生(建設・デザイン含む)・6年制薬学部生

2.対象奨学金:日本学生支援機構第1種(無利子)奨学金又は富山県奨学資金

3.就職先:富山県内の登録企業(関連リンク*参照)

4.助成金額:

・理工系大学院(修士課程・2年分) 約120~211万円

・6年制薬学部(5~6年生・2年分) 約72~154万円

・6年制薬学部(1~6年生・6年分) 約216~461万円

助成対象は、登録企業によって異なります。

5.助成方法:

・登録企業に就業後、毎年度末に返還した奨学金の額に相当する額を、助成対象者本人に支払います。(1~10年目)

・登録企業に10年間就業した場合は、奨学金残額を日本学生支援機構等に一括して支払います。

6.その他:

・本助成制度の利用に当たっては、あらかじめ本制度に応募する必要があります。

・応募後に、登録企業に就職した場合にのみ奨学金返還助成を受けることができます。

・なお、本制度への応募により必ず登録企業に就業しなければならないものではありません。

【募集締切】平成29年2月28日(火)

【*詳細 募集要綱・関連リンク(登録企業一覧)・応募様式など】
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00017272.html

【お問い合わせ】
富山県庁商工労働部労働雇用課
電話:076-444-3257
お問い合わせフォーム:http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/form.html

2017-01-12 2017-02-28

■体験入学(春休み定期コース)
例年好評の体験入学プログラムの入学生を募集します。
遺伝研の研究室に実際に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。
期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験だけでなく、討論、セミナー参加など遺伝研での研究生活を体験でき、キャリアを高めるための絶好の機会です。

・期間:2017年 2月27日(月)~ 3月 3日(金)

・場所:国立遺伝学研究所

・参加費:無料(交通費宿泊費を支援します。)

・応募資格:学部3年生以上、高専専攻科生、修士課程大学院生

・応募方法:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haruをご参照ください。

・応募締切:2017年1月6日(金)

■見学会
見学会では、パネル展示で各研究室での研究活動を紹介します。
また、様々な研究室を訪問して最先端の研究現場を見学できます。多くの教員・研究員・大学院生と直接対話できる絶好の機会です。

・期間:2017年 3月1日(水)

・場所:国立遺伝学研究所

・参加費:無料(交通費補助はありません。)

・応募資格:学部生、高専専攻科生、修士課程大学院生(遺伝研の大学院に興味のある方)

・応募方法:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haruをご参照ください。

・応募締切:2017年2月28日(火)

※当日参加も可能ですが、できるだけ事前登録をお願いします。

※体験入学参加者は見学会にも原則全員参加のため、見学会への申込は不要です。

問合先:
国立遺伝学研究所 総務・教育チーム
(E-mail:info-soken@nig.ac.jp/Tel: 055-981-6720)

2016-11-28 2017-03-03