生命科学教育

これからの日本の未来を背負う若い人たちへの分子生物学の普及・教育に貢献するため、本学会では平成24年度より下記の取り組みを始めました。

胡桃坂仁志(担当理事)


高等学校における生物学の教科書の大幅改訂において、分子生物学が1つの大きな柱に取り上げられたことを契機に、本学会の会員を講師として高等学校などへ無償で派遣しています。


本学会では、今後の分子生物学を担う高校生と研究者の交流を図るため、年会において高校生の発表枠を設けています。多くの高校生の積極的な参加をお待ちしています。

年会での高校生発表

☆これまでの実績

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