学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「科学教育支援」の支援対象校を募集しています。
本支援は、高校生に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的とし、「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、採用決定校に上限100万円を目途にその費用を支援するものです。
農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 科学教育支援のページ
https://www.cbijapan.com/cbij/education

◆科学教育支援 募集要項チラシ
https://cbijapan.com//material/img/cbij/education/education.pdf

◆バイテク情報普及会 プレスリリース
http://cbijapan.com/material/data/pressrelese/170221_cbij_pressrelese_final.pdf

【バイテク情報普及会 科学教育支援の募集概要】

募集対象者:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な科学活動で、活動は国内外を問いません。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等

支援内容:活動費用として1校当たり上限100万円を目途に支援する。

選考方法:下記の外部選考委員による審査の上、採用を決定。
小泉 望 氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美 氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 編集委員)
高島 賢 氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:指定の申込書に活動計画及び支援金の使用方法等を記載し、当会へ提出。

応募締切:平成29年4月28日(金)当日消印有効

2017-02-22 2017-04-28

地方発明表彰とは:
 大正10年に開始した地方発明表彰は、実施されている優れた発明、考案又は意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。昨年は、全国で1,354名の方が表彰されました。この表彰を通じてご自身の発明等を社会にアピールするチャンスです。(応募対象となる発明等は、特許、実用新案又は意匠登録され実施されていることが必要です。)
 全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分けて実施しています。それぞれの地方から生まれた、優れた発明等を募集しています。
 地方発明表彰は、全国規模で実施する全国発明表彰に繋がっています。さらに優れた発明の完成者には文部科学大臣表彰、国の栄典(叙勲・褒章)という道も開かれています。地方発明表彰を契機としてこれらを受章された方も多く、発明協会は推薦機関として優秀な科学技術功労者を積極的に推薦しています。

詳細(平成29年度地方発明表彰の募集要項・調査表等がダウンロードできます)
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/H29/chihatsu_boshuyoko.html

応募締切:平成29年3月31日(金)所在地の地域発明協会等必着

お問い合わせ:
【事務局】公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
TEL:03-3502-5431  FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp

2017-02-10 2017-03-31

バイオインダストリー協会では、「バイオビジネスの発展を牽引し、バイオが拓く豊かで持続可能な未来社会の実現に貢献する」という理念のもと、さまざまな活動を行っています。2017年、当協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて “最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」をスタートさせます。この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。 これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞です。

【バイオインダストリー大賞】

対象案件:バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野における自然科学および人文・社会科学領域の研究・技術開発および産業化推進活動で、バイオインダストリーの発展に大きく貢献した、または今後の発展に大きく貢献すると期待される業績

対象者:個人、少人数のグループまたは組織。年齢および所属を問わない

募集方法:応募は自薦または他薦にて行う

選考方法:大賞選考委員会において選考を行い、大賞1件を選出する

賞状および副賞:受賞者(グループまたは組織の場合は1対象とみなす)に対して賞状および副賞として300万円を授与する

【バイオインダストリー奨励賞】

対象案件・対象者:バイオサイエンス、バイオテクノロジーに関連する特に応用を指向した研究に携わる有望な研究者。研究の応用領域としては、1) 生物の機能を活用する分野、2) 生物機能に立脚した素材開発に関する分野、3) 健康・予防・診断・治療に関する分野などを目的とする研究。適用する産業は、食品・農業・化学・環境・医薬など。

有資格者:次の全ての要件に該当することを条件とする 1) 大学・研究所(非営利の社団法人・財団法人を含む)などの研究者 2) 2017年4月1日において45歳未満の者、3) 本賞授与の時点で、当協会の個人会員であること

募集方法:応募は他薦に限る

選考方法:奨励賞選考委員会において選考を行い、10件以内を選出する

賞状および副賞:受賞者に対して賞状および副賞として30万円を授与する

【両賞共通】

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ<http://www.jba.or.jp/>より応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、事務局<jbaaward@jba.or.jp>までE-mailで送付ください。

締切:2017年4月24日(月)(メール必着)

発表:2017年6月(予定)

表彰式・受賞講演会:2017年10月(BioJapan 2017会場にて実施予定)

お問い合わせ:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward@jba.or.jp

詳細:http://www.jba.or.jp/

2017-01-13 2017-04-24

1. 趣旨:「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会(以下、研究会)の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的とします。

2. 助成対象:公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とします。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
本研究助成は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします。申請者は当研究会の会員である必要はありません。

3. 研究領域:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

4. 助成金額:1 件 50 万円以内、2~3 件(総額 100 万円以内)。

5. 助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。この助成金から間接経費等の支出は想定しておりません。

6. 助成期間:平成29年9月1日より1年間とします。

7. 応募方法:申請書用紙は当研究会のウェブサイト(http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html)より入手してください。必要事項を記入し、平成29年3月31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とCD-Rに保存したコンピュータファイル(PDF形式および可能な場合はMicrosoft Word形式も)1 部を、当研究会事務局(「12. 連絡先」参照)宛お送りください。コンピュータファイルには署名捺印は不要です。申請書は白黒印刷で作成してください。カラーで作成しても審査時には白黒印刷でプリントしたものを使用します。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は、書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

8. 選考方法:当研究会の選考委員会にて選考し、平成 29 年 6 月の理事会にて決定します。選考にあたっては、他の助成金の獲得状況を考慮する場合があります。採否の結果は直ちに通知します。

9. 助成金の支給:原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、平成29年9月中に一括して支給する手続きを開始します。

10. 助成金受給者の義務:

(1) 助成金受給者は、平成30年10月31日までに、当研究会所定の書式に従って、研究成果概要報告書(和文または英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)を当研究会理事長へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当研究会のウェブサイトに掲載いたします。ただし特許出願、論文発表等の事情がある場合には、掲載の時期についてご希望に添うよう配慮します。

(2) 助成金受給者は、奨励金の収支に関する書類を整理保管し、平成30年10月31日までに助成金使途報告書を当研究会理事長へご提出ください。

(3) 助成金受給者は平成 30 年 11 月または 12 月に開催される当研究会の例会で講演して頂き、その後賞状を授与いたします。この際、和文の講演要旨を当研究会のウェブサイトの例会告知ページに掲載します。

(4) 研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当研究会の研究助成を受けた旨を明記し(和文: NPO法人酵母細胞研究会地神芳文記念研究助成金、英文: Dr. Yoshifumi Jigami Memorial Fund, The Society of Yeast Scientists)、別刷、PDF等1部を当研究会事務局へお送りください。

(5) 助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当研究会へご連絡ください。

11. 個人情報の取扱い:申請書に記載された個人情報は、選考と、当研究会からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開いたしません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-Rは選考終了後に破断処理し、コンピュータファイルも消去いたします。なお当研究会は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)をウェブサイト上に一般公開いたします。

12. 連絡先:
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第6
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 糖鎖技術研究グループ内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 横尾岳彦
TEL: 029-861-6239  E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

※本件の詳細:http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

2017-01-06 2017-03-31

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
2018年度研究グラント(2017年3月30日申請締め切り、2018年3月受賞者発表)の募集が公表されましたのでご案内します。

研究対象領域:生体の持つ精妙かつ複雑なメカニズムの解明のための基礎研究

研究グラント(プログラムグラント/若手研究グラント):

【助成期間】3年間

【助成金額】3年間で1チームあたり最大135万ドル

【対象】

プログラムグラント:独立した研究者のチームに与えられ、研究者のキャリア段階は問いません。また、若手の独立した研究者の参加を奨励しています。

若手研究グラント:メンバー全員が独立した研究室を与えられて5年以内の研究者(准教授、講師、助教またはそれに同等の研究者)。

申請方法:ガイドライン(応募要領)及びアプリケーション・フォーム(申請書)は、国際HFSP機構(HFSPO)のホームページで入手することができます。

・Information and Guidelines(HFSPO)
http://www.hfsp.org/funding/research-grants/information-and-guidelines

参考:

・HFSP説明会
応募申請時におこしがちな失敗や、採択されやすい事例を紹介するHFSP説明会を開催しました。当日の模様を動画で配信しております。以下のリンクをクリックしてご覧ください。
HFSP説明会(http://www.ustream.tv/recorded/94736572

・実験医学online
実験医学onlineでHFSPのグラント申請や審査方法等を紹介しています。
実験医学online(https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/hfsp/index.html

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
国際事業部 国際連携研究課
TEL:03-6870-2215  FAX:03-3300-1653
E-mail:international"at"amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。

2017-01-05 2017-03-30

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

1.対象分野
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

2.助成の種類と内容

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

※「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意下さい。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 52件程度(総額 5,200万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(平成29年7月~平成30年6月)

3.応募資格

(A)個人研究奨励金

①日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者

②大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)

③年令制限は有りませんが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。

(B)共同研究奨励金

①共同研究の代表研究者とします。
代表研究者は、複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめ等に責任をもって遂行できるものとします。

②代表研究者は国内の大学、研究機関に所属することとします。共同研究者は国籍、所属研究機関の所在地(海外も可)を問いません。

③共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関あるいは部局に所属していることを必要とします。

④また、分担研究費が原則100 万円を越える共同研究者が一人以上加わることを必要とします。

4.応募資格に関する留意点

①当財団の「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の両方に申請することは出来ません。

②平成25年以降(過去3年以内)に当財団から学術賞、奨励金を受贈された方の応募は出来ません。

③当財団助成期間中に、同一又は類似申請研究課題で、他の民間助成財団の助成が決定している方は応募できません。

④公的助成(科研費等)に係る大型研究プロジェクト(総額2,000万円以上)の受領が決定(内定含む)した代表者はご遠慮ください。なお、本助成金を受けられることが内定した後に、上記の公的助成を受けることが決まった場合は、その旨ご連絡いただき受領を遠慮いただきます。

⑤民間企業に所属している方や助成期間中に就職を予定される方は応募できません。また、共同研究者に民間企業に所属している方が含まれている場合も応募は出来ません。

⑥日本学術振興会特別研究員の方の応募は可能ですが、日本学術振興会特別研究員規定により特別研究員DCの方は応募できません。

5.推薦者

1)所属機関の部局長(所属長)、または、これに準ずる方の推薦を必要とします。

①大学:学部長、大学院研究科長又は研究所長(単科大学の場合は学長)

②公立研究所及びその他公的研究機関の長

③大学院生の場合は指導教官も可とします。

2)「個人研究奨励金」の推薦件数は複数を可とします。「共同研究奨励金」の推薦件数は1件とします。

6.助成の対象となる費用

1)研究に直接必要な経費とします。

2)なお、研究機関又は研究室全体の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)は原則として対象外とします。

3)他の研究機関・組織に転任する場合は、本人に対する研究助成金として新たな研究機関・組織に移し換えを行うこととします。

7.助成の対象とならない研究

①営利目的、又は営利につながる可能性の大きい研究

②他の機関からの委託研究

③実質的に完了している研究

8.応募方法

①当財団ホームページ(http://www.mishima-kaiun.or.jp/)の「応募手順」を確認のうえ、ご応募下さい。応募には電子登録と申請書による申請が必要となります。

②申請書は「申請書記入要領」に従って正しくご記入下さい。

③申請書は正本(片面印刷)とコピー各1部をクリップ留めして、本財団宛に郵送して下さい。なお、ご提出いただいた申請書類は返却いたしませんので、必ずコピーを保管して下さい。

9.応募受付期間
平成29年1月10日~2月25日(必着)

10.選考方法
当財団の学術委員からなる選考委員会の選考を経て理事会で決定します。

11.選考基準
以下の諸点に重点を置き選考します。

(A)個人研究奨励金

①学術的・社会的要請が大きい研究

②独創性に優れ、他の研究の端緒となる可能性のある研究

③研究計画が充分に検討されていて目的達成の可能性が高い研究

④国・企業等の補助、助成が得難く当財団事業目的に沿った研究

⑤若い研究者の萌芽的研究

(B)共同研究奨励金
上記、①~④に加え、

⑤複数の研究機関、異なる部局の研究者による共同研究

⑥助成金は共同研究者と適切に配分されていること。

12.選考結果通知
採否の結果は、平成29年6月中旬までに書面にて各申請者宛に通知します。また、本財団ホームページ等で公表します。
なお、採否の理由についてのご質問にはお応えいたしかねますのでご了承下さい。

13.助成金の贈呈
平成29年7月上旬までに指定銀行口座(銀行振込)に一括交付します。(「共同研究奨励金」の共同研究者分担金も同様とします。)

14.奨励金に対する税法上の特典
本財団助成金は、昭和44年10月17日付大蔵省公示第96号により所得税免税の特典があります。

15.研究成果等の報告

1)助成期間満了後の平成29年7月末日までに、研究報告書及び収支報告書を提出して頂きます。

2)提出いただく研究報告書は、本財団の「研究報告書」として刊行し、また、財団ホームページで公開しますので、学会発表等に制約が生じないものを提出ください。

3)助成金による研究の成果を発表(論文、口頭)する場合には、当財団の助成を受けたことを明示して頂きます。

4)「共同研究」は、研究期間満了年の秋に開催する報告交流会に参加し報告いただきます。

5)助成期間中に産休育休を取得するものについては、助成期間の延長が可能とします。

16.その他

1)個人情報の取り扱いについて

①申請書にご記入頂いた個人情報は、当財団「個人情報保護方針」にもとづき、その利用範囲内で適切に取り扱わせていただきます。

②法令等で定める場合を除き、個人情報を第三者に提供する場合は、事前に本人の同意を得て行います。

2)必要に応じて財団ホームページ「研究助成Q&A」を参照ください。

17.申請書類送付先およびお問い合わせ先

<申請書送付先>
公益財団法人三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル

<問合せ先>
TEL: 03-5422-9898  FAX: 03-5422-9733
E-mail:mishimak15@mishima-kaiun.or.jp

2016-12-14 2017-02-25

趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満*の女性を対象とします。
*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および、奨学金100万円を贈呈します。

受付期間:2016年11月14日(月)から2017年2月28日(火)まで (締切日の消印は有効とします)

応募方法:封筒に、「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」応募書類と必ず明記の上、下記必要書類を「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 宛に郵送ください。e-mailでの応募は受け付けておりません。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

必要応募書類:
*論文など複数枚の書類を綴じる場合は、ホチキス止めではなくクリップをご使用ください

・応募申請書  2部
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページhttp://www.nihon-loreal.jp/の2017年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

・履歴書 (身分証明書サイズの顔写真貼付) コピー可  2部

・指導教員からの推薦状  2部

・これまでの研究内容の概要 (A4版 2頁以内)  2部
*および別添(A4版 1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください (和文500字/英文200words)

・今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望 (A4版 2頁以内)  2部

・発表論文リスト (口頭発表含む) 著者名は可能なかぎり全員記載  2部
*応募者本人がFirst authorではない論文は、First authorの役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

・論文別刷 (コピー可)  各2部
①既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付) 3編以内 ②学会発表論文(アブストラクト)
*上記①、②に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

・官製はがき (返信先住所・宛名を必ず明記ください)  1枚

書類送付先:
〒163-1071 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
日本ロレアル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部
「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 宛

お問い合わせ先:
fwis-japanfellowships@loreal.com

選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2017年半ばまでに選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

発表:2017年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」:
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」の2018年度の候補者として2017年度 日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2016-11-21 2017-02-28