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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、文部科学省所管の研究開発法人であるJSTの一部門です。新たな社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指し、社会の具体的な問題の解決に向けて成果の社会実装を強く意識した研究開発を、大学や企業の研究者等への研究委託(ファンディング)により推進しております。詳細につきましては以下のホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/ristex/aboutus/index.html
現在RISTEXにおいては、複数分野の専門知の活用、専門知と現場知の協働により社会問題解決を図る研究開発テーマを検討しております。関連性のある研究や事業等のご経験をお持ちの皆様のご意見を踏まえて、研究開発テーマをよりよいものに仕上げていくため、当方のアイデアに対するご意見を募集いたします。
匿名によるアンケートとなっており、ご意見の有無や内容が、公募等に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚のないご意見・ご要望等をお寄せください。なお、アンケート結果は、研究開発テーマ設計を完了後に概要を公表することがあります。

意見募集のWEBページ:
https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-newplan-2022
(注意)本アンケートはパソコンによるご記入を推奨します。スマートフォンを使用される場合は、1) メールソフトで本アンケートのURLを長押しし、 2) 「リンクを開く」もしくは「ブラウザで開く」を実行することで、Safari・Chromeなどブラウザから開いていただくようお願いいたします。

意見募集期間:6月8日(水)~7月8日(金)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)社会問題俯瞰チーム
E-mail: ristex-newplan-2022[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ 4階
URL:https://www.jst.go.jp/ristex/

2022-06-15 2022-07-08

日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(web アンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた調査となりますので、以下の内容を研究者の方々(大学院生や専門職を含む)に広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。
日本学術会議若手アカデミー
https://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html

1.調査目的:世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象:45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト:

(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度

(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開:得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。
また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

<アンケート問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:25yaj-survey[at]googlegroups.com ※[at]を@としてください

2022-06-08 2022-07-05

本学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社会人が対象の「教職特別課程」を開設すべく、現在文部科学省に認可申請をしているところです。
この課程は、理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方に、是非履修していただきたいと考えております。現在大学院生で所属先があるため本課程に所属できない方も、科目等履修生として、科目毎に履修することが可能です。都内では公立も私立も中高一貫校が増加し、理科教員は中学高校双方の免許が必要とされています。また、2022年の4月から、小学校に教科専科制度が取り入れられ、小学校高学年の理科もその対象であり、中学理科の教員免許を所持していれば教えることが可能となりました。この様に理科教員免許の需要が増加することが予想され、一旦仕事をやめた理系技術者、子育てのために家庭に入った女性等に、是非利用していただきたいと考えています。また、将来大学教員を志している方は、Jrec-inの教員養成系大学の大学教員公募に「教員免許があることが望ましい」という記述をご覧になったことがあると思います。この様に、教員養成のために学ぶことは、研究者としても働く分野を広げることにつながります。
理系研究者技術者の皆様は、是非一度ご検討ください。

2022年度は以下の要領で募集を予定しております。

募集要項の公開: 2022年6月上旬

説明会の実施: 2022年7月頃(動画配信を予定)

出願受付の開始: 2022年10月上旬

選抜試験の実施: 2022年11月20日(日)

【HP URL】:https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html

また、本学では教職特別課程の他にも、社会人の学び直しを推進する「リカレント教育」の一環として、2022年10月には「中学校部活指導者サーティフィケートプログラム」と「観光歴史ガイド養成プログラム」といった、新規プログラムの開講を予定しております。これらは、学校教育法で特別の課程として定められた60時間の履修証明プログラムとして開講するものであり、そのカリキュラムは文部科学省「職業実践力育成プログラム」の認定を受けております。特に前者は、教員や学外指導者を対象に部活動の指導に必要な知識・技能について、オンライン授業および5日間のスクーリングのみで修得することが可能です。詳細につきましては、本学HPの「リカレント教育」(次のURL)をご高覧ください。
https://www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/

お問い合わせ:
E-mail:kyosyoku-c[at]staff.daito.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-06-01 2022-08-01

内容・概要:
「卓越研究員事業」は、若手研究者が安定かつ自立して研究を推進できる環境を、産学官を通じて実現するとともに、産業界をはじめとして若手研究者が活躍し得る新たなキャリアパスを提示することを目的として、文部科学省が実施する補助金事業です。この度、令和4年度の公募を以下のとおり開始しました。
本事業では、優秀な博士人材の採用を希望する研究機関からポストを提示していただき、並行して当該ポストに就きたい若手研究者からの申請を受け付けます。
次に、ポスト提示機関と若手研究者は個別に交渉(当事者間交渉)を行います。
申請のあった若手研究者の中から、文部科学省が優秀な人材を「卓越研究員候補者」として選考し、当事者間交渉が完了した場合に「卓越研究員」として決定します。
機関が提示されたポストに「卓越研究員」が採用された場合に、支援を行う事業です。
(本事業HP:https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html

■■令和4年度公募■■

【研究機関のポスト提示申請受付締切】
令和4年12月12日(月)17時

※一次締切:令和4年5月20日(金)17時

※提示されたポストは5月下旬から順次公開します。

【申請者(若手研究者)の申請受付期間】
令和4年5月12日(木)10時~6月16日(木)17時

公募の詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。
日本学術振興会 卓越研究員事業HP:https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
文部科学省 卓越研究員事業HP:https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

■■公募説明会■■
公募説明会(研究機関向け/申請者(若手研究者)向け)を令和4年5月上旬以降にWebにて開催します(ライブ配信ではありません)。
詳細については決定次第、以下のウェブサイトに掲載いたします。

●研究機関向け(文部科学省 卓越研究員事業HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/

●申請者(若手研究者)向け(日本学術振興会 卓越研究員事業説明会HP)
https://www.jsps.go.jp/j-le/setumeikai.html

連絡先:独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部人材育成企画課卓越研究員事業担当
E-mail: takuken*jsps.go.jp
(メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。)

2022-04-28 2022-12-12

本財団は、以下の開催趣旨のもとに計画される自然科学の基礎的分野における国際学術集会について、「山田コンファレンス」もしくは「山田シンポジウム」として開催することを希望する提案を広く募集し、その主たる開催費を援助いたします。援助額は、最大800万円です。毎年1件程度を採択する予定です。

1.基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。

2.基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究発展の基盤を構築する。

☆「山田コンファレンス」「山田シンポジウム」とは:「山田コンファレンス」は、1978年から開催された自然科学の基礎的分野をテーマとする国際学術集会であり、特定の研究領域において最先端の研究を実施している研究者による高いレベルの討論を行うことを目的としています。「山田シンポジウム」は、現在最先端の研究を実施している研究者によるチュートリアルな講演と、それを巡る講演者と次世代研究者との対話・討論を主とし、これによって当該分野の新しい発展を担う新進気鋭の若手研究者を育てる事を目的としています。

開催時期:2025年度に日本国内で開催予定の国際学術集会に対して開催費を援助いたします。

申請者資格:申請者(大会主催者)の身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

選考:選考委員会で選考の上、理事会で決定します。

成果報告:大会主催者に報告書等の提出を求めます。

申請期間:2022年4月1日~2023年2月28日

申請方法・詳細:https://yamadazaidan.jp/grant/grant-kokusai/

2022-04-15 2023-02-28

2021年12月18日に箱根ビジターセンターで行われた生科連シンポジウム「気候変動が生物多様性に与える脅威」がビデオ視聴できるようになりました。

ビデオ視聴には申込が必要です。(生科連HP)
https://seikaren.org/news/2594.html

プログラム
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/12/2nd_sympo-prog.pdf

演者紹介・講演要旨
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/10/koen-shokai.pdf

開催時の案内ポスター
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/11/sympo2021.pdf

2022-02-17 2022-12-31

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、コクランはこれまでのコクランレビューの中から治療に役立つエビデンスを提供するものを選び、Special Collectionとして無料公開しました。またWileyも、Journal of Medical Virologyなどのジャーナルで発表された新型コロナウイルス感染症に関する論文を、特設ページで無料公開しています。

Coronavirus (COVID-19) - Cochrane resources and news

Covid-19: Novel Coronavirus Content Free to Access (Wiley)

2020-05-01 2022-12-31

シュプリンガー・ネイチャーでは、新型コロナウイルス研究に最も関連性が高い出版物をまとめた情報サイトの公開(ジャーナルおよび書籍のコンテンツは無料でアクセスでき、必要な限りアクセスが継続されます)や教育機関への支援として、eBook(電子書籍)分野別コレクション全体で500を超える主要なテキストブックに無料でアクセスできる取り組みなどを実施しております。

詳細:
https://www.springernature.com/jp/news/20200325-coronavirus-support-expansion-announcement-jp/17827726

2020-04-24 2022-12-31