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主催:日本質量分析学会中部談話会

共催:浜松医科大学国際マスイメージングセンター、日本質量分析学会JASIS企画部会、日本質量分析学会ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会

日時:2020年10月21日(水)10時~16時半予定(途中参加および途中退室は自由です)

場所:オンライン
(講演者はWebexを使用します。申し込み受理された方にはWebex参加用のアドレスをお送りいたしますのでPC等にて接続し、Webexにてご参加ください)

定員:先着180名

参加費:無料 ※要参加登録(10月14日締め切り)

開催趣旨:新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う社会情勢を受け、多くの学会および展示会が中止またはオンラインでの開催に変更されております。これにより複数の企業の新技術新製品情報を閲覧する機会が大幅に減りました。 一方で、日本質量分析学会中部談話会では、平時より各社に製品ご発表の機会を提供してきました。
コロナ禍による社会の混乱と経済の低迷は深刻で、企業は前例が無いような業績悪化に直面し、それは質量分析メーカーも例外ではありません。どの会社も営業機会を著しく喪失する厳しい状況に置かれていると推察されます。本来、学会は学術目的なので企業の営利活動から距離を置くべきです。しかし、このような中で、中部談話会としても経済に対して何ができるかを真剣に検討し、日本質量分析学会JASIS企画部会と共に、質量分析メーカー9社の新技術・新製品紹介を特集することにいたしました。JASIS企画部会から今までの歩みおよび今後の開催をご紹介もいたします。
また、本談話会では浜松医科大学国際マスイメージングセンター利用説明会も予定しておりますので質量分析イメージングにご興味をお持ちの方々も是非ご参加ください。
談話会の休憩&tea breakには、身近になったテレワークに伴い浮上してきた問題点などをダイバーシティ&インクルージョン推進委員会から話題提供し、多様な働き方の実現を目標とした組織および個人でに取り組みについて情報共有いたします。
途中参加および途中退室も自由ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

プログラム詳細・参加申込書ダウンロード:
https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/intl-mass/15.html

参加希望の方は、10月14日(水)までに、参加申込書に必要事項を記入の上、Emailにてご提出ください。
Email:ims[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-09-28 2020-10-21

集会ホームページ:https://wisj2019.wixsite.com/wisj/isfrcb2020

開催日:2020年12月5日(土)14:30 – 21:00(Zoomオンライン開催)

定員:300名(上記ウェブサイトから要登録、先着順)

主催:Women in Science Japan (WiSJ)
https://www.wisj.online/

ISFRCB2020 担当:
岡田由紀(東京大学・教授)、加納純子(東京大学・教授)
多田政子(東邦大学・教授)、平谷伊智朗(理研BDR・チームリーダー)
Susan Gasser (Group Leader, Friedrich Miescher Institute)

共催:
新学術領域研究「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」(代表:木村宏)
大阪大学・蛋白質研究所(蛋白研セミナーとして)
理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)

その他助成・協力:日本分子生物学会(第43回年会サテライトシンポジウムとして)、日本遺伝学会、内藤記念財団

本シンポジウムの趣旨:クロマチン生物学は多くの研究者の関心を集める分野で、欧米では多くの女性が世界の第一線で活躍しています。日本でも当分野の女性研究者の割合は比較的高いものの、その国際的認知度は低迷を続けています。原因として、我が国における女性の社会進出の遅れ、家事・育児負担の女性偏重、地理的な不便さによる国際学会・コミュニティへの参加頻度の低さなどが挙げられます。このような日本社会の構造的問題を打開し、日本の女性の研究室主宰者(PI: Principal Investigator)の数を増やし、国際的プレゼンスを高めることが必要です。  我々は、2019年に本邦初となるクロマチン生物学分野の女性研究者の国際シンポジウムISFRCB2019を開催しました。欧州各国の教授職、研究所長を務める著名な女性研究者がボランティアとして集結し、研究発表のみならず、キャリアセミナーを実施し、日本の女性研究者を応援・鼓舞する非常に稀な機会となりました。欧州分子生物学研究所EMBOによる「研究室運営(ラボマネージメント)」に関するコースも実施されました。これらの画期的な取組みは、参加した女性研究者の所属する欧州各国の研究所ウェブサイトでも紹介され、国内外からの大きな反響とともに、第2回のISFRCB開催を切望する声があがりました。  そこで、今年度も12月5日にISFRCB 2020をオンラインにて開催して日本の女性研究者を鼓舞し、女性PIを増やすために何が必要かを、国内外の演者と共に様々な角度から話し合います。本シンポジウムの対象は、若手の女性研究員にとどまらないことを強調しておきたいと思います。現在の日本における女性研究者の置かれた困難な状況について共に考え、これを打開すべく、この問題に関心を持つ幅広い年齢層の参加者を男女問わず歓迎します。

第一部(14:45-16:15)
キャリアセミナー1「女性研究者が人事で生き残るにはどうしたらいい?」
研究室主宰者を目指す若手女性研究者に、経験者が人事選考を突破する実践的チップを紹介・意見交換する。(使用言語:日本語)

第二部(16:45-18:45)
若手女性研究者によるscientific talk
日本人の若手女性研究者に国際学会での発表の機会を与え、海外著名女性PIにアピールする。また外国人若手研究者と発表の舞台を共有することで、同世代との国際ネットワーキングを図る。(使用言語:英語)

第三部(19:30-21:00)
キャリアセミナー2「女性研究者の育成・登用に関する意見交換(仮題)」
ポジションを獲得した女性PIが、管理職となるために、また後進(女性研究者)を育成するために求められるスキルや視点とは何か?この課題について、様々な立場から意見交換する。(使用言語:英語)

プログラム詳細:https://www.wisj.online/our-programs

2020-09-25 2020-12-05

研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。
第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップをお招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。どうぞ奮ってご参加ください。

*詳細:https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

開催日時:2020年10月12日(月) 16:00~18:00

開催形態:オンライン(Zoom)同時通訳あり

参加費:無料(事前申込制)

参加資格:幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

参加申込締切:10月8日(木)16:00まで

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術イノベーション人材育成部
sekai-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を優先的に受け付けます。

2020-09-24 2020-10-12

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年10月14日(水)13:30-17:00

開催方法:オンライン

テーマ:必要な配列情報を入手する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs83.html
(申込締切10月7日(水)24:00まで)
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2020-09-23 2020-10-14

演題:

・ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~

・The ABS implementation in Lao PDR

講演者:

・二村 聡 氏(株式会社 ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役)

・Ms. Kongchay Phimmakong(ラオス科学技術省 科学局 調整技術顧問 副局長)

日時:2020年9月28日(月)10:00~12:00予定(接続開始9:00)
※9:50迄にご参加をお願いします。

配信方法:ウェビナー(ZOOM)

視聴方法:参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

事前質問:参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。

資料入手方法:9月25日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

言語:日本語、英語(同時通訳あり)

登録方法:参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。こちらよりお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_kdEkwUSjTMuxydUVLlYYJw

登録期限:2020年9月24日(木)午後5時まで。申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

詳細:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/09/11/8th_abs_workshop2020/

2020-09-16 2020-09-28

内閣府と日本科学未来館との共催により、令和2年(第14回)みどりの学術賞の受賞記念イベントを開催します。「みどりの学術賞」は、植物、森林、緑地、造園、自然保護等に関する研究や技術開発など、「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/pdf/talkevent.pdf

プログラム1:植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ
福田裕穗氏(東京大学理事・副学長、東京大学名誉教授)

日時:令和2年10月18日(日)14時30分~15時30分

実施方法:オンラインでの配信

概要:福田氏の研究業績の紹介を通し、研究に取り組むうえで重要となる点や、現代社会における植物の基礎研究とその応用の重要性についてお話いただきます。

※質疑を行う参加者を募集します。(9月17日17時〆切、小学生高学年以上の方6名(抽選))。日本科学未来館イベントページよりご応募ください。(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/

プログラム2:みどりでつくる、人とまち
中瀨勳氏(兵庫県立人と自然の博物館館長、兵庫県立淡路景観園芸学校学長、兵庫県立大学名誉教授)

日時:令和2年11月7日(土)14時30分~15時30分

実施方法:オンラインでの配信

概要:各地域の自然の特徴を知ることを通して学ぶ、身近なみどりの特徴とその重要性や、災害とみどりの関係を通して学ぶ、普遍的なみどりの価値や生物とみどりの関わりについてお話いただきます。

※兵庫県立人と自然の博物館との共催イベントとなります。

視聴方法 / 配信アドレス:配信アドレスが決まり次第、日本科学未来館イベントページ(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/)にて告知いたします。なお、視聴にはお申込みの必要はありません。

お問い合わせ先:
内閣府 大臣官房総務課 みどりの学術賞及び式典担当室(担当:東、今若)
電話:03-3502-8243(林野庁森林利用課)

みどりの学術賞ホームページ:
https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html

2020-09-09 2020-11-07

ラボラトリーオートメーション(研究の自動化)に関する議論・情報交換・交流のための学会、Laboratory Automation Developers Conference 2020 (#LADEC2020) のお知らせです。
2020年10月2日(金)~3日(土)にオンライン開催の予定です。
特徴としては

・学会というより経験者による集中講義に近い

・とにかく現場の近況を一気に知れるかなりおトクな機会

・意見交換会はソロ参加でも充分楽しめるよう企画中

であり、また、

・Laboratory Automationにまつわる開発者およびユーザー

・自動化に興味のある生命科学分野などの研究者(学生を含む)

・ロボット・IT・生命科学などのビジネスに携わる方

・関連の技術、機器等の開発や研究に携わる方

を対象とした研究の自動化における「現場の会」と言えるかもしれません。
詳細・参加登録はこちらのURLからどうぞ:
https://laboratoryautomation.connpass.com/event/187445/

LADEC2020は、ラボラトリーオートメーション(研究の自動化)に関する議論・情報交換・交流のための学会です。近年、生命科学分野を中心とした研究の自動化は世界的潮流となりつつあります。一方で、その開発・実装を妨げる深刻な問題のひとつとして、ノウハウや情報が世界中に散逸しており、開発者は孤軍奮闘せざるを得ず、新規参入者は前例となる情報をうまく入手できないという悪循環がありました。
LADEC2020はこの問題を解決するため、自動化現場の第一線で活躍する開発者・技術者・研究者が所属や立場の垣根を超えて一堂に会する場を作るべく開催されます。特に、従来の学会では自動化によって達成された結果についての紹介が主ですが、LADEC2020では「どう作ったのか」「これから何を作るのか」などの現場の生情報や未来志向の発表・議論が展開されることを目指しています。
年齢や所属、職位に関係なく自動化に興味のある人間、ロボット、AIのみなさまのご参加をお待ちしております。

名称:Laboratory Automation Developers Conference | LADEC2020

会期:2020年10月2日(金)、3日(土)

会場:オンライン開催を原則とし、国内数カ所にオフライン会場を設置予定

主催:Laboratory Automation Supplier's Association

後援:産業技術総合研究所・人工知能研究センター、東京大学・先端科学技術研究センター、神戸大学・先端バイオ工学研究センター、神戸大学・大学院科学技術イノベーション研究科、科学技術振興機構(JST)

大会長:高橋恒一(理化学研究所・生命機能科学研究センター)

言語:日本語

参加費:無料

2020-09-09 2020-10-03

CBI学会2020年大会<CBI学会2020オンライン大会>「科学実験の自動化が拓くAI 時代の創薬研究」にて AMED-BINDSシンポジウムを開催致します。詳しくは下記のURLをご参照ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

「COVID-19感染症治療薬創製のためのAMED-BINDSの取り組み」
Initiatives of AMED-BINDS for the drug discovery of COVID-19 infectious disease

日時:2020年10月27日(火) 14:45~16:15

チャンネル:3

開催趣旨:2019年12月に中国武漢において世界で最初に見出された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、瞬く間に世界中に広がり、猛威を振るってきた。日本国内においては、4月から 5 月の緊急事態宣言発令により感染拡大から順調に収束に向かっていると見られたのも束の間、7月からはまた感染が拡大する方向になっている。このような状況の中、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)所管の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化に繋げるという事業目的に沿って、COVID-19の治療薬探索に、これまで培ってきたプラットフォームや技術を活かすべく積極的に取り組んできている。本シンポジウムでは、AMED-BINDS 関係の4名の先生方にご登壇いただき、COVID-19の治療薬探索に向けたご研究の成果を発表していただき、今後の治療薬・ワクチン研究開発の進め方等について議論する場としたい。

モデレーター: 善光 龍哉 Tatsuya ZENKOH
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
Japan Agency for Medical Research and Development (AMED)

1. COVID-19対策の創薬開発へ向けた北大創薬科学研究教育センターの取り組み
前仲 勝実 Katsumi MAENAKA
北海道大学大学院薬学研究院
Faculty of Pharmaceutical Sciences, Hokkaido University

2. 相互作用の熱力学的解析とCOVID-19
津本 浩平 Kohei TSUMOTO
東京大学大学院工学研究科・医科学研究所
School of Engineering/The Institute of Medical Science, The University of Tokyo

3. ドラッグリポジショニングを活用したCOVID-19治療薬のインシリコ創薬支援
広川 貴次 Takatsugu HIROKAWA
産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門
Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute, AIST

4. 新型コロナウイルス感染実験からの増殖阻害薬の同定
渡士 幸一 Koichi WATASHI
国立感染症研究所 ウイルス第二部
Department of Virology II, National Institute of Infectious Diseases

講演要旨:
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/SP/SP-02_AMED_BINDS.pdf

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
Tel : 03-6870-2219 Fax : 03-6870-2244
E-mail:20-ddlsg-16[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.amed.go.jp/

2020-09-04 2020-10-27

「知って、使って、進む あなたの研究」
BINDSは4年目を迎えました。支援の成果が研究の広がりを生んでいます。
創薬やライフサイエンス研究に必要な大型研究施設(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど)の整備と共用、最先端実験技術(構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価など)の提供など、課題実施研究者が皆さまの研究をサポートするBINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)。
広く産・学の皆さまから好評をいただいております当事業も来年度が最終年度となります。
そこで、今年のシンポジウムでは、BINDSの成果を、他の事業とのコラボの実例も交えて紹介し、支援事業のさらなる発展の可能性を探ります。
また、最終年度への期待、その後の研究支援基盤事業の展望について、産・学の異なる立場の登壇者からご意見をいただきます。
BINDSの、そして日本の研究技術基盤の未来を考える機会に、ぜひご参加ください。
当シンポジウムはオンライン開催となります。

日程:令和2年10月30日(金)13時00分~16時00分

会場:ZOOMによるオンライン配信。参加登録された方にURLをご案内します。

定員:500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。)
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費:無料(※通信費自己負担)

詳細:https://www.amed.go.jp/news/event/bindssympo2020.html

参加申し込み:https://krs.bz/amed/m/bindssympo2020

主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

【プログラム】

第1部 BINDSとのコラボレーション・現在と未来
座長:中村 春木 PS

13:05~ 【 第3回 AMED理事長賞受賞者講演 】
人工染色体技術によるデザイナー細胞・動物の作製と創薬研究への応用
香月 康宏 氏(鳥取大学 染色体工学研究センター 准教授)

13:30~ 【 BINDS重点PJ成果 クライオ電顕勉強会 】
(仮)創薬におけるcryoEMの活用:Pre-competitive領域での産官学連携
米森 和子 氏(武田薬品工業株式会社 薬剤安全性研究所 アソシエイトサイエンティフィックフェロー)

13:55~ スーパーコンピュータ「富岳」によるCOVID-19治療薬探索
奥野 恭史 氏(京都大学 大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学分野 教授)

第2部 Next BINDSへの期待
座長:近藤 裕郷 PO

14:30~ 企業がアカデミア創薬に求めるもの
高橋 亘 氏(第一三共株式会社 研究開発本部研究統括部 部長)
(仮)製薬企業が考えるBINDSへの期待
坪井 克憲 氏(大日本住友製薬株式会社 リサーチディビジョン・化学研究ユニット長)

座長:上村 みどり PO
(仮)溶液散乱の新たなスキームで挑む生体高分子ダイナミクス
杉山 正明 氏(京都大学 複合原子力科学研究所 教授)
創薬に向けたダイナミクス・イメージング質量分析
瀬藤 光利 氏(浜松医科大学 国際マスイメージングセンター センター長)

※ PS:プログラムスーパーバイザー、PO:プログラムオフィサー

※ 講演者・演題等変更になる可能性があります。

2020-09-01 2020-10-30

科学研究において、実験・計測によって得られた結果から対象となる現象の本質を見極めることは研究の基本的要素の一つです。多くの場合に「結果」は「データ」であることが多く、「データをどのように解析するか」は現代科学の一つの重要な問題です。また、「いかにデータを取得するか」も古くから研究がなされ、実験・計測方法の進歩とともに、そのあり方については新たな局面を迎えていると言えます。近年、対象となる研究分野を限定することなく、データ科学の手法を積極的に活用し、科学研究の方法論を追求する「分野」としてデータ駆動科学が注目されています。
データ科学において「サンプリング」は重要な概念です。データ取得、ブートストラップ、さらにはマルコフ連鎖モンテカルロ法などさまざまな方法を包括し、データ科学の基礎を支えるものです。近年、サンプリングの方法は大きく進歩しています。こうした現状を共有し、データ駆動科学の新展開をわかりやすく解説することを目標として、連続講演を企画しました。統計学や統計物理学の内容から、地球科学、天文学、生命科学などに渡る科学の広い分野への展開に関して、チュートリアル的な意味合いを大きくした内容を計画しています。これからデータ駆動科学を学ぼうとする若手研究者や、今、目の前に扱いの困ったデータを手にしている大学院生のみなさんの何らかの役に立てれば幸いです。
下記ウェブサイトより事前登録のうえ、ぜひご参加ください。

日時:2020年9月4日より毎週金曜日18時開始

形式:zoomによるオンライン開催

講演予定:

2020/9/4 福島孝治(東京大学大学院総合文化研究科)
「スマートサンプリング:最適化からサンプリングへ」

2020/9/11 植村誠(広島大学宇宙科学センター)
「解が決まらない問題とサンプリング:天文学のケーススタディー」

2020/9/18 長尾大道(東京大学地震研究所)
「モデルサンプリングによる地震研究の加速」

2020/9/25 星健夫(鳥取大学工学研究科)
「陽電子回折によるモデルサンプリングとHPC」

2020/10/2 葛西卓磨(理化学研究所生命機能科学研究センター)
「タンパク質NMR測定を通じて考える実験計画:試料に情報をのせておく」

2020/10/9 中西義典(東京大学大学院総合文化研究科)
「交差検証による実験計画と実験終了判定」

2020/10/16 小渕智之(京都大学大学院情報学研究科)
「リサンプリングの近似計算アルゴリズムの理論と実践」

事前登録サイト:
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/samplinglectures/

世話人:
福島孝治(東京大学大学院総合文化研究科)
長尾大道(東京大学地震研究所)
smartsampling-group[AT]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ([AT]を@に変えてください)

2020-08-28 2020-10-16

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、毎年10月5日を「トーゴーの日」とし、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるシンポジウムを開催しております。
2020年度は、NBDCの活動開始から10年目の節目の年となりますので、過去を振り返りつつ、現在、そして未来へとつながるデータベースの活用法や活用事例の紹介をトークセッションやポスター発表を通して行い、運用・利活用について活発な議論や情報交換が行われる場となることを期待しております。 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

詳細とお申込み:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2020/

申込み締切:2020年9月28日(月)

お問い合わせ:
トーゴーの日シンポジウム2020事務局
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)内
E-mail: sympo2020[AT]biosciencedbc.jp([AT]を@に変更してください)

2020-08-26 2020-09-28

平成28年度に文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」がスタートし、5年目を迎えています。本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。
このたび、オンライン支援説明会を開催することとなりました。

日時:2020年9月29日(火)

【第1部】 支援紹介 13:00 - 16:30(予定)

【第2部】 支援相談 16:40 - 18:00(予定)

オンラインにて、支援内容や応募方法をご紹介するとともに、支援担当者に相談していただける時間を設けます。尚、説明会開催中の入退場は自由にしていただいて構いません。
ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
さらに、現下の "with COVID-19", "post COVID-19"において、より発展的なバイオイメージング支援活動を進めていきたいと考えております。この機会に是非当事業の活用をご検討いただくとともに、ご意見やご要望を頂戴できればと思います。

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20200929

研究支援代表
自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター
客員教授 狩野方伸

お問い合わせ:
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804
E-mail:abis-office[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)

ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

2020-08-26 2020-09-29

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第6回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2020年10月7日(水)13:00~15:30(12時45分より受付)

場所:Web会議システムZoomによるオンライン講習会

定員:30名(先着順)

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://www.cryoem-tokai.jp/lecture_SPA.html
(申込締切9月29日(火)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

◇講演者
大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)
谷  一寿(三重大学大学院医学系研究科)

◇プログラム:

12:45-13:00  受付

13:00~13:10 開会挨拶 (大嶋)

13:10~14:10 講義:サンプル調製からデータ収集 (大嶋)

 14:10~14:20 <休憩>

14:20~15:20 講義:Relion-3 を使った構造解析(谷)

15:20~15:30 閉会挨拶 (谷)

◇連絡先:谷 一寿
E-mail:inquiry-sc[AT]cryoem-tokai.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2020-08-24 2020-10-07

日時:2020年10月1日(木)~2日(金)

会場:大阪大学吹田キャンパス・医学系研究科・免疫細胞生物学教室

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2020-07-17 2020-10-02

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/

期間:2020/10/7~ 2021/2/3 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 生命のデータサイエンスの基礎

◇10月7日)「代謝ネットワーク解析:基礎と応用」
竹本 和広(九州工業大学 大学院情報工学研究科 生命科学情報工学研究系 准教授)

◇10月14日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月21日)「タンパク質構造インフォマティクス基礎」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◇10月28日)「質量分析インフォマティクスの基礎」
有田 正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

◇11月4日)「細胞レベルでの解体新書「シングルセルゲノミクス」」
渡辺 亮(京都大学 大学院医学系研究科 特定准教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月11日)「新型コロナウィルス感染症治療薬探索を目指したシミュレーションと機械学習」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院 准教授)

◇11月18日)「Analysis of antibody-antigen interactions from sequence data」
Standley, Daron(大阪大学微生物病研究所 教授)

◇11月25日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 上席主任研究員/筑波大学 教授)

◇12月2日)「分子シミュレーションと計測データの融合」
高田 彰二(京都大学 大学院理学研究科 教授)

◆第3編 医療と人工知能の融合領域

◇12月9日)
「計算によって「何かが説明できる」という信念が迫り来る未知のウィルスに出会ったとき」
緒方 法親(株式会社日本バイオデータ 代表取締役/次世代バイオ医療品製造 技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))

◇12月16日)
「AI医療の最新活用事例」
上田 修功(理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

◇1月13日)
「自然言語処理が拓く医療AIの未来」
荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授)

◇1月20日)
「運動意図推定とロボットリハビリテーション」
森本 淳(理化学研究所 バトンゾーン推進研究プログラム ロボティクスプロ ジェクト 人間機械協働研究チーム チームリーダー)

◇1月27日)
「抗体医薬の分子デザインに叶う計算生命科学の可能性」
鎌田 春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター バイオ 創薬プロジェクト プロジェクトリーダー )

◇2月3日)
「AIの医療応用における規制・責任・品質論」
鎮西 清行(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長 )

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考:

・2019年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/jp/course

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2020-07-15 2021-02-03

日時:2020年11月10日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「ゲノム編集の基本原理と基盤技術開発」
山本 卓 広島大学大学院統合生命科学研究科/広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 教授/センター長(*)

「CRISPR-Casタンパク質の分子機構と立体構造に基づく理論的な新規ゲノム編集ツールの開発」
濡木 理 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 生物化学科 教授

「CRISPR-Cas3がもたらす新たなゲノム編集基盤技術」
真下 知士 東京大学医科学研究所 実験動物研究施設/先進動物ゲノム研究分野 教授/施設長

「一塩基編集技術の開発と応用展開」
西田 敬二 神戸大学先端バイオ工学研究センター/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 副センター長/教授

「CRISPR-KOスクリーニングの開発と創薬研究への応用」
遊佐 宏介 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 幹細胞遺伝学分野 教授(*)

「世界を先導するゲノム編集作物の社会実装」
江面 浩 筑波大学・生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センター 教授/センター長

趣旨:ゲノム中の狙った配列を任意に書き換えるゲノム編集の基本的概念が考え出されたのは1990年代にまで遡る。長い技術開発の期間を経て2005年ごろにZink Finger Nuclease (ZFN) が確立し、ゲノム編集時代の幕開けを迎えた。その後、2009年Transcription activator-like effector nuclease (TALEN)、2012年CRISPR-Cas9へとツールそのものも変貌を遂げ、発展を遂げている。特にCRISPRはその編集効率や汎用性の高さから、様々な生物種へ応用され、ゲノム編集が今日の生物学研究には欠かせない実験手法となった。また、ここ数年でCRISPRを用いたゲノム編集の産業への応用も急速に進んでいる。現在、すでに複数の臨床試験が行われ、またゲノム編集によって作出された農作物の社会実装も進められている。一方、CRISPR-Cas9の発見に端を発し、細菌が持つCRISPRのさらなる理解が進められており、新たなゲノム編集技術の開発へとつながっている。今回のセミナーでは、目覚ましいスピードで発展を遂げるゲノム編集において活躍する研究者が集まり、現状そして今後の展望に関して討議する。

参加費:無料

定員:100名(要事前申込)
新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを確保します。そのためセミナーP4への参加は事前申込された方のみとし、定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーP4事務局
E-mail:dsp-2019[at]senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20201110a.html

2020-07-03 2020-11-10

日時:2020年10月27日(火)~10月30日(金)

会場:オンライン配信 (Zoomウェビナーの利用を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/program.html

参加申込 登録期間:2020年6月1日(月)~2020年10月23日(金)

参加費:CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

口頭発表 登録期間:2019年6月1日(月)~8月17日(月)

口頭発表の演題区分:
01.計算化学(分子計算)
02.計算化学(分子認識)
03.データサイエンス
04.構造相関解析
05.構造生命科学
06.ADME・毒性
07.バイオインフォマティックス
08.創薬・臨床応用(新型コロナウィルス対策)
09.創薬応用(その他)
10.臨床応用(その他)
11.レギュラトリサイエンス
12.分子ロボティクス
13.その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

問い合わせ先:CBI学会2020年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2020[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2020-06-25 2020-10-30

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。
なお、昨今の状況に鑑み、今年度はオンラインにて開催いたします。

<ポスター発表の内容例>

・1次データベースの構築・運用

・複数のデータベース組み合わせ等の2次データベースの構築・運用

・データベースを利用したツール開発(解析、可視化等)

・データベース利用による研究の効率化

詳細とお申込み:https://biosciencedbc.jp/news/20200615-01.html

申込み締切:2020年7月31日(金)深夜24:00

ポスター発表実施方法:オンライン

2020-06-24 2020-10-05

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27