学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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一般財団法人バイオインダストリー協会では、第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の募集を開始いたしました。 2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。奨励賞は女性・若手の積極的な応募を期待しております。多数のご応募をお待ちいたしております。

■募集締切:2024年5月5日(日)

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/taisho-2024/

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/shourei-2024/

◆過去の受賞者
https://www.jba.or.jp/activity/award/winner/

【お問い合わせ】
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー8階
TEL:03-6665-7950(代表)、03-6665-7949(直通) FAX:03-6665-7955
E-mail:jba.award[at]jba.or.jp ※[at]を@としてください

2024-02-16 2024-05-05

山崎貞一賞:「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

募集対象分野(2024年度):
1.「材料」
2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

内容:

(1)受賞者の国籍は問いません。

(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。

(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。

(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。

(6)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。

応募方法:必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。応募書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ:https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

募集期間:2024年3月1日(金)~4月15日(月)

お問い合わせ先:
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail: prize[at]mst.or.jp ※[at]を@としてください

2024-02-09 2024-04-15

AMED(日本医療研究開発機構)は、令和6年度 「ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発)(略称:GRIFIN)」の新規公募(若手育成)を開始します。
我々は、ゲノム医療研究の裾野を広げることが喫緊の課題と考えています。これまでゲノム医療研究に縁のなかった研究者においても、応募をご検討ください。公募の事前説明会も予定しています。こちらでは、他の研究支援と異なるAMED研究の魅力もお伝えしたいと思いますので、お気軽にご参加ください。
本課題は、多因子(遺伝子や環境因子等)が関わる疾患を対象に、既存のゲノムデータを活用した新規の診断や治療法の確立により、国民の健康増進に資する研究開発を求めております。なお、本公募はゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム事業にあることから、同事業にある研究開発課題で得られたデータの活用による研究開発を優先します。
本公募の詳細と説明会についてはHPと公募要領をご覧ください。

事業期間/規模:3年(最長2年延長可)/1課題当たり年間760万円(上限)、採択予定数0~5課題程度

若手育成:43歳未満の者(昭和56年4月2日以降に生まれた者)等(詳細は公募要領3.2.6)

応募締切:令和6年3月18日(月)正午【厳守】

公募説明:
2月15日(木)9:30-10:30
2月26日(月)17:30-18:30

詳細・問い合わせ先:
https://www.amed.go.jp/koubo/14/05/1405B_00046.html
genome-platform[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください

2024-02-06 2024-03-18

NEDOは、2024年度「NEDO先導プログラム/未踏チャレンジ」の実施者を募集します。本事業は、脱炭素社会の実現に向けて、課題の解決に資する技術シーズを発掘し、先導研究を実施することで、産業技術に発展させていくことを目的とします。

事業期間/規模:最大5年/2,000万円程度以内(年・件)

応募締切:2024年4月1日(月)正午

公募説明:動画をWebで公開中です。 https://www.youtube.com/watch?v=rlpxVrI6Ggo

詳細・問い合わせ先: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00061.html

2024-02-02 2024-04-01

NEDOは2024年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラムの委託先を一般に広く募集します。本事業は、脱炭素社会の実現や新産業の創出に向けて、課題の解決に資する技術シーズを発掘し、必要な場合には海外の研究機関等とも連携しつつ先導研究を実施することで、産業技術に発展させていくための要素技術を発掘・育成することを目的とします。

事業期間/規模:最大3年/1年目:1億円以内、2年目:5千万円以内、3年目:5千万円以内

応募締切   :2024年2月29日(木)正午

公募説明会  :2024年2月13日(火)14:00~15:00 ※事前の参加登録をお願いします。

詳細・問い合わせ先: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00062.html

2024-02-02 2024-02-29

趣旨:各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的とし、各地方において優秀な発明、考案、または意匠を完成された方々等の功績を称え表彰します。

表彰:進歩性に優れ、かつ実施効果が顕著な発明等(特許、実用新案登録又は意匠登録され、実施されていること)の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。

○特別賞(文部科学大臣賞、特許庁長官賞、中小企業庁長官賞、経済産業局長賞、発明協会会長賞、日本弁理士会会長賞、知事賞など)

○発明奨励賞

応募締切:令和6年3月29日(金)消印有効

詳細情報:https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R6/chihatsu_boshuyoko.html

お問い合わせ:
公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
TEL:03-3502-5431
E-mail:shourei[at]jiii.or.jp ※[at]を@としてください

2024-02-01 2024-03-29

慶應義塾医学振興基金では、慶應医学賞により、世界の医学・生命科学の領域において医学を中心とした諸科学の発展に寄与する顕著、かつ創造的な研究業績を上げた研究者を顕彰することにより、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献することを目指しております。
このたび、第29回(2024年)慶應医学賞候補者の推薦を募集いたします。基礎医学・臨床医学分野ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域で活躍されている研究者を選考対象と致します。

1. 目的: 顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献すること

2. 対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域

3. 贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)

4. 副賞: 1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与

5. 授賞式: 2024年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定(於:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス)

6. 候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい

7. 推薦締切: 2024年3月3日(日)

詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。
https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

2024-01-31 2024-03-03

公募期間:2024年1月26日(金曜日)~2月27日(火曜日)正午まで

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2024.html

公募説明会:2024年1月31日(水曜日)、2月2日(金曜日)、2月5日(月曜日)にオンラインで開催

▼詳細及びお申込みは下記URLからご覧ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/161386.html

お問い合わせ先:
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)
事業推進部 イノベーション創出課(担当:髙田、伊藤)
E-mail:inobe-web[at]ml.affrc.go.jp ※[at]を@としてください

2024-01-29 2024-02-27

生研支援センター(BRAIN)では、1月18日(木曜日)から「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の公募を開始しました。
高齢化等による担い手不足が深刻化する中、我が国の農業の成長産業化に向けては、ロボット技術やAI、IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の実現により、生産性向上や労働力不足の解消を図る必要があります。
このため、BRAINは、令和5年度補正予算「戦略的スマート農業技術の開発・改良」を執行するため、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術を開発・改良する提案について、公募を実施します。

公募期間:2024年1月18日(木曜日)~2月15日(木曜日)正午まで

公募説明会:2024年1月24日(水曜日)、25日(木曜日)にオンライン(Teams)で開催

公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024.html

お問い合わせ:
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鈴木、高橋)
E-mail : brain-smartagriweb[at]ml.affrc.go.jp ※[at]を@としてください

2024-01-19 2024-02-15

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。
今回、英国研究・イノベーション機構(UKRI)傘下のバイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)と協力し、以下の通り共同研究課題の提案を募集します。採択した課題においてJSTは日本側研究者、BBSRCは英国側研究者をそれぞれ支援します。詳しくは本公募ページをご覧下さい。

【詳細情報】
(日本語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024_uk.html
(英語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_uk_e.html

【公募概要】

研究分野:バイオ分野

募集テーマ:エンジニアリングバイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発
(Engineering biology for discovery research and cross-cutting technologies)

相手国:英国

日本側研究者への支援規模:2024年度~2027年度末の原則3年間で1課題あたり最大1.8億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む場合、最大2.34億円)

※但し、渡航やその他の研究交流を中心として最長2029年度末まで研究期間を延長可能とします。

英国側研究者への支援規模:3年間で1課題あたり最大100万ポンド(FECの80%)

採択予定数:5件程度

募集期間:2024年1月15日(月)~4月16日(火)午後6時

応募方法:日本側研究者と英国側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、英国側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じてBBSRCに提案書をそれぞれ提出してください。

●募集説明会を下記概要のとおり開催します。
日時:2024年1月24日(水)午後2時~3時30分
対象:本公募への共同研究提案を検討している日本側研究者
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加登録:https://zoom.us/webinar/register/WN_rAiEv5pwS5mMPrOdFvwKNw

<本件に関するお問い合わせ先>
国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 日英公募担当
E-mail:aspire-uk[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-01-16 2024-04-16

「茗原眞路子研究奨励助成金」は、動物学会会員で2015年5月に急逝された茗原眞路子会員のご遺志により頂きましたご寄付により設立されたものです。茗原会員の生前のご意向を活かすべく、基礎生物学(動物学)の研究に従事し、良い基礎研究をされているが研究費に必ずしも恵まれない方への研究費の支援を行うことを目的として、2020年より年間3名の研究者に研究奨励金50万円を贈呈しております。
重要な基礎生物学的な研究を計画・実施されている研究者で、応募する年度(通常の会計年度)に外部資金を得ていない方を対象とします。本学会会員に限らず、広く公募いたします。

2024年度募集期間:2024年4月1日(月)~5月7日(火)正午

詳細:https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

お問い合わせ:日本動物学会
TEL:03-3814-5461
E-Mail:zsj-society[at]zoology.or.jp ※[at]を@としてください

2024-01-15 2024-05-07

詳細:https://www.zoology.or.jp/about/others/education

1.日本動物学会動物学教育賞の趣旨:公益社団法人日本動物学会は以下の賞の受賞候補者を広く募集しております。動物学教育賞は、活発な啓蒙活動等により動物学の社会への普及に著しく貢献した個人または団体の功績を表彰することを目的とした賞で、毎年1名(グループ)程度に授与します。

2.授賞対象者:本学会会員および非会員とします。

3.応募方法:

(1) 応募は本学会の会員による候補者の推薦によって行われます。自薦は不可です。

(2) 候補者の推薦には、日本動物学会動物学教育賞候補者推薦書(学会指定の様式、動物学会webサイトよりダウンロード可能)の電子ファイルを、(3)の方法により学会賞等選考委員会へ提出して下さい。

(3) 書類の提出は、動物学会webサイト上にある学会賞等応募システムより行います。下記のURLにアクセスして必要情報を記入し、(2)に示した応募書類すべてをPDF化してアップロードして下さい。

・学会賞等応募システムURL: https://gakkaisho.zoology.or.jp/entry/default.aspx

4.応募書類の受付締切:2024年3月31日(日曜日)正午

5.選考結果の通知と賞の授与:

(1) 選考は、動物学教育賞選考委員会によって行い、委員会による受賞候補者の答申に基づいて、理事会の審議により決定します。受賞者の公表は6月半ばを予定しております。

(2) 選考結果は学会からのダイレクトメ-ル送信にてお知らせします。

(3) 受賞者には賞状及び副賞5万円が授与されます。

(4) 受賞者表彰式は第95回長崎大会(開催地:長崎大学文教キャンパス・開催期間:2024年9月12~14日、授賞式は9月13日)にて行います。

(5) 非会員の場合は、長崎大学文教キャンパスまでの旅費、一泊宿泊代が動物学会より支払われます。

6.問合せ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷MTビル4階
公益社団法人日本動物学会 事務局
TEL: 03-3814-5461 FAX: 03-3814-6216
e-mail: zsj-society[at]zoology.or.jp ※[at]を@としてください

2024-01-15 2024-03-31

日本動物学会女性研究者奨励OM賞は、大場方子氏より頂いたご寄付を基に設立され、不安定な身分等の理由により研究を続けることが困難な状況にありながら、強い意志と高い志を持って優れた動物科学分野の研究を推進しようとする女性研究者を支援することを目的としています。本賞のOMは、大場方子氏のイニシャルに由来します。
男女共同参画社会基本法や女性活躍推進法の施行にもかかわらず、依然として、女性研究者がそれぞれの多様な生き方を選択し、能力を十分に発揮できる環境の実現には至っていません。日本動物学会は、本学会会員に限らず動物科学を研究するすべての女性研究者を対象に、この賞の公募を行います。
本賞は、原則として年間2名に授与され、受賞者には賞状と副賞として50万円が贈呈されます。

2024年度応募締切:2024年3月31日(日)正午
詳細:https://www.zoology.or.jp/about/others/om

2024-01-15 2024-03-31

エルウィン・フォン・ベルツ賞は、医学研究の分野において日独国際間の協力を推進するため、1964年に創設された医学賞で、毎年特定の医学の分野に関する学術論文の募集を行い、優れた論文に対して賞を贈呈しております。ベルツ賞は、日本医学の偉大なる師であり、また皇室の侍医でもあったエルウィン・フォン・ベルツ博士の功績を称えると共に、ベーリンガーインゲルハイム社を創業したベーリンガー家の故郷シュワーベンが、ベルツ博士の出生地であることを記念して名付けられたものです。

募集テーマと賞金:

募集テーマ:「ゲノム医学と医療」
1等賞:賞金 1000万円、2等賞:賞金 500万円

応募資格:

(1)日本の医学部(医科大学を含む)を卒業し、主として日本国内において研究を行った者であること。

(2)医薬品産業に所属する者は応募できません。

応募期限:2024年 5月31日(金)必着

論文審査:論文の審査は、常任委員と専門委員からなる選考委員会で行います。

結果発表:結果発表は贈呈式当日のプレス発表にて行います。ただし、受賞論文の著者には9月下旬に通知するとともに、贈呈式のご案内をいたします。

論文発表:受賞論文は、医学誌「医学のあゆみ」、ホームページ等により発表いたします。

お問い合わせ:ベルツ賞事務局
電話:078-306-4040
E-mail:baelzprize[at]boehringer-ingelheim.com ※[at]を@としてください

募集要項・応募規定・応募方法等詳細はこちら(ベーリンガーインゲルハイム社ウェブサイト)

2024-01-11 2024-05-31

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2024年4月1日現在において39歳以下である者(ライフイベントでの休暇や休業期間がある場合は、その期間を差し引いた年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします)

助成金額:1件あたり50万円以内(助成総額100万円程度、採択件数2~3件の予定)

交付時期:2024年9月予定

応募受付期間:2024年1月10日から4月11日 17:00(締切厳守)

連絡先:
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
事務局 八代田陽子
E-mail: yeast[at]umin.ac.jp ※[at]を@としてください
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2024-01-11 2024-04-11

助成金:総額約3億3,000万円
うち一般助成 約2億7,000万円(1件2,000万円以内)、
若手助成 約6,000万円(1件一律400万円)

応募期間:2024年1月5日(金)~2024年2月2日(金)17時(締切厳守)

助成対象:近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。なお、「一般助成」に加え、若手の研究者の方を対象とした「若手助成」を実施します。

詳細:https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

2024-01-05 2024-02-02

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3ヵ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、東南アジアを中心とした地域における科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3ヵ国以上の多国間共同研究・研究交流を推進するプログラムです。
第13回となる本公募では、e-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、下記要領の通り募集します。

公募期間:令和5年12月15日(金曜日)~令和6年3月29日(金曜日)

対象分野:「代替エネルギー」分野、「農業(食料)」分野

支援期間:3年間

支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_13th.html

また、本公募対象領域の最新情報の共有を行うとともに、公募に応募するためのチーム作りの機会としてワークショップを開催致します。
ワークショップはオンラインにて行います。また、参加者によるピッチトーク(1人1分)セッションを設けます(人数制限有)。ご希望の方は参加申し込み時にご記載下さい。

開催日:

・農業(食料)分野:令和6年1月16日(火曜日)11:00-19:30(日本時間)

・代替エネルギー分野:令和6年1月17日(水曜日)11:00-19:30(日本時間)

プログラム案:以下リンクご参照ください
https://www.the-easia.org/jrp/pdf/w21/discovering_synergies_workshop_agenda.pdf

参加申し込み:以下のRegistration Linkから参加申込みを行ってください。
https://zoom.us/meeting/register/tJMtce6gqjksHtC5WcrxNDPAoC6kJ5DSHtOB#/registration

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部 事業実施G担当:代替エネルギー
大塚(おおつか)、農業(食料)山中(やまなか)、勝又(かつまた)
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:easiajrp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2023-12-26 2024-03-29

「糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点」は文科省の共同利用・共同研究拠点に認定され活動しております。
動物にも植物にも微生物にも、その命を支える3つの分子の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に比べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい生命科学を拓こう、というのが本拠点のビジョンです。
つきましては、本拠点の受入教員との間で、拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利用した糖鎖共同研究を公募いたします。

・支援型糖鎖共同研究(探索型):糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して行う共同研究(国内外を問わない)。生命科学および周辺分野を中心に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(1年以内の短期で実施する萌芽的研究)。

・支援型糖鎖共同研究(加速型):支援型糖鎖共同研究(探索型)で得られた研究成果を発展させる共同研究(1年以内の短期で実施する研究)。審査により同一課題で最大3回まで採択可能。

◎申請期間:~1月31日(水)日本時間24時 締め切り厳守

◎詳細:https://j-glyconet.jp/research/koubo/

2023-12-19 2024-01-31

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。

対象分野:
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

助成の種類と内容:

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金
個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金
複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

 ※「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意ください。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 両部門合計 80件程度
総額 8,000万円程度 ※2023年度実績 8,000万円
(女性研究者と大学院博士後期課程在籍者で採択件数の30%以上を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 両部門合計 12~14件程度
総額 6,000万円程度 ※2023年度実績 3,000万円

3)助成期間
原則として1年間(2024年7月~2025年6月)

募集期間:2024年1月10日(水)~2024年2月29日(木)

詳細:https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science/

※2024年度公募より【自然科学部門】(個人研究奨励金)の対象年齢と、重複助成に係る応募資格を変更していますので、応募要項をご確認ください。

2023-12-12 2024-02-29

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2024年2月29日時点)の女性を対象とします。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2023年11月30日(木)から2024年2月29日(木)23時59分まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。1つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はフォルダにパスワードをかけ、10MBを超える場合は、所属大学・機関で推奨されているファイル転送サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

(1) 必要応募書類

①応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページ
https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/
2024年度 第19回 「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 募集開始からダウンロードできます。

②履歴書 (書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要 (A4版 2頁以内)

*および別添(A4版 1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください (和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望 (A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト (口頭発表含む) 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst authorではない論文は、First authorの役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷
⑦-1)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付) 3編以内 ⑦-2)学会発表論文(アブストラクト)

*上記⑦-1)、⑦-2)に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

*複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局
E-mail:loreal-fwis-japan[at]kreo.jp ※[at]を@としてください

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング-日本ロレアル(株)新宿オフィスにて対面にて実施予定)、選考委員会による厳正なる審査を経て、2024年中旬を目途に採否をご連絡します。

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

2023-11-30 2024-02-29

高度感染症研究センター(長崎大学附置研究所)は,2022年度に共同利用・共同研究拠点「新興感染症制御研究拠点」として文部科学省から認定を受けています。
本拠点では,有効なワクチンや確立された治療法がなく致死率の高い感染症並びに新興感染症について,全国の研究者が当センターの研究者と共同でBSL-4施設等を活用した基礎研究・応用研究を実施することにより,世界の高致死性感染症の制御に貢献することを目指します。また,当該分野の研究を推進できる人材の育成にも努めます。この目的を達成するために,2024年度の共同研究課題を公募します。
なお,公募要項及び申請書の様式は,下記URLからダウンロードできますので,ご利用ください。

高度感染症研究センターホームーページ:
https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20231116-2/

申請書提出期限:令和6年2月14日(水)

2023-11-24 2024-02-14

本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2024年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野:

(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究

(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究

(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者:

(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)

(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者

(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額:

(1)一般部門(年齢制限なし)1件当たり 100万円を7件程度

(2)若手部門(40歳未満)1件当たり 50万円を6件程度

※若手部門は、昭和59年4月1日以降生まれの方

4.交付時期:2024年5月予定

5.申請手続き方法:財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2024年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ内【タカノ財団】からダウンロードできます。
http://www.takanofoods.co.jp/
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先:
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
TEL:0299-58-4363  FAX:0299-58-3847
E-mail:tazaidan[at]takanofoods.co.jp ※[at]を@としてください

7.その他:同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

※過去助成研究テーマ検索(タカノフーズ㈱HP内):
http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/

2023-11-10 2024-03-10

1.助成の対象:

(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)

(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)

※「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。

2.応募資格:

(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。

(2)申込は、1人1対象項目とします。

※40才以下または博士号取得後10年以内の研究者を優先します。また、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。

※上記 1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生および過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。

3.応募方法:申請書を下記11.の「日本神経科学学会」ないし「NARISHIGEグループ」の該当ページからダウンロードするか、「問い合わせ先」からE-mailにて入手のうえ、必要事項を記入し、事務局E-mailアドレス(koueki_post[at]tr.mufg.jp ※[at]を@としてください)あてPDFファイルをお送りください。
PDFファイルは、入手したExcelファイルを直接PDFに変換してお送りください。

※申請書のフォーマット(行・列)は、変更できません。

4.応募期間:令和5年11月1日(水) ~ 令和6年2月9日(金)【必着】

5.選考方法:運営委員会において採用者を決定いたします。

6.採否の通知:決定後、令和6年6月初旬までに書面にて採否を通知する予定です。

7.助成金の交付:助成金は、令和6年7月頃に採用者に交付する予定です。

8.委任経理の取扱:委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。

9.授与式:『第47回日本神経科学大会』(令和6年7月24日~7月27日 於:福岡コンベンションセンター:福岡県)会期中に授与式・懇親会の開催を予定していますので、助成決定者は出席をお願いいたします。

10.成果の報告:

・(1)上記 1.(1)研究助成金の交付を受けた者
「研究進展状況報告書」を令和7年4月4日(金)までに事務局宛に提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。

・(2)上記 1.(2)講演会等費用の補助を受けた者
「講演会開催等報告書」を事業終了後速やかに事務局宛に提出ください。

11.申請書提出先・問い合わせ先:

<事務局>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372 受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
FAX 03-5328-0586
E-mail:koueki_post[at]tr.mufg.jp ※[at]を@としてください
(件名に必ず基金名を入れてください)

・日本神経科学学会
URL:https://www.jnss.org/narishige/

・NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂神経科学研究助成基金をクリック)

2023-11-06 2024-02-09

日本神経科学学会では第8回 (2024年)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。
応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

詳細:https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2023年11月1日~2024年1月31日

2023-11-02 2024-01-31

山田科学振興財団より本学会あてに、2024年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2024年2月29日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2024年度研究援助の概要」

自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。

※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり150~300万円、総額4,000万円、採択件数18件程度を予定しています。また、女性研究者3名以上の採択を見込んでいます。

【分子生物学会の学会推薦枠は6件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2024年1月29日(月)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
■一昨年度より、財団独自の電子申請システムが導入されています。申請手続きには充分ご留意ください。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

【ご確認ください】
本研究援助は学会推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページも必ずご一読ください。
日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

※山田財団研究援助・学会推薦の応募については、財団申請システムへの手続きを完了してくだされば、分子生物学会事務局あての資料提出は不要です。ご不明な点は学会事務局までお問い合わせください。

日本分子生物学会事務局<info@mbsj.jp>

【付記】 2024年度より、試験的に学会や関係者推薦が不要の募集枠が2種類新設されました。(これまでの推薦枠はそのままで規模等は特に変更ありません。)
詳細は下記のURL及び申請要項をご覧ください。
<研究援助 女性活躍支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/josei/
<研究援助 チャレンジ支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/challenge/

2023-10-16 2024-01-29