学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日締切日

EMBOはThe Company of Biologistsと共に、ブラジル、メキシコ、カナダ、中国、日本、韓国で開催される生命科学分野における学会や研究会を支援しています。
EMBOは毎年ヨーロッパで行われる90以上のWorkshopや Practical Courses等の開催に必要な資金を提供しています。また、Global Activities Programmeを通して、ヨーロッパと他国の研究者の交流を促進しています。The Company of Biologistsとのイニシアティブは、これらの取り組みの一部となっています。
上記国でEMBOワークショップの開催を希望する科学者は、EMBO Courses & Workshops Programmeを通して申請することができます。申請の締め切りは前年の3月1日と8月1日となっています。

申請に関わる規定の概要:

・助成金の対象となるのは、Workshop、Practical Course、Global Lecture Courseです。

EMBO Workshopsは、研究者が集い最新の成果を発表しつつ議論する科学会議です。参加者は80~450人で、開催期間は最短で2日半です。

EMBO Practical Coursesは、専門家が新技術のトレーニングを提供するコースです。通常、参加者は20~25人(基本的に博士課程の学生とポスドク研究者)で、開催期間は4~15日間ほどです。

EMBO Global Lecture Courses は、主に博士課程の学生とポスドク研究者を対象に、生命科学分野のトピックを教えるコースです。参加者は120人までで、開催期間は3~10日間ほどです。

生命科学の全ての分野のコースとワークショップ開催のための助成金申請が可能です。EMBOが対象とする研究分野としては、細胞周期、細胞と組織の構造、細胞代謝、クロマチンと転写、細胞の発生、細胞分化と細胞死、進化と生態、ゲノムの安定性とダイナミクス、ゲノムと計算生物学、免疫学、細胞膜と膜輸送、微生物学、ウィルス学と病原体、分子医学、神経科学、植物生物学、タンパク質と生化学、RNA、シグナル伝達、構造生物学と生物理学、システム生物学、があります。

・各コースあたりの助成:中核となる資金は最大€33,500です。

・そのほかの助成対象経費:講演者の旅費(エコノミー)、宿泊費、日当;会議中のケータリング;最大€4,000の事務経費、ワークショップに必要な部屋、視聴覚設備、IT設備のレンタル費用;Practical Course用の材料と消耗品;EMBOの予算に含まれる社会活動(例:エクスカーション等)に係る経費の上限は€3,000;諸経費は対象外

・共同出資:助成金でコースの開催費用を全てカバーすることができない場合、主催者は別の資金(例:他の助成団体からの資金等)で補うことが推奨されます。

・EMBOによる支援:EMBOは上記した資金援助に加え、コースの宣伝、登録システムと抄録提出機能を備えたWebサイトの作成やポスターのデザイン等も支援します。

旅費助成金:イベント参加のための旅費を支援します。

保育助成金: EMBOのワークショップやコースへの子育て中の参加者を支援します。

・申請方法:申請は、EMBO application systemを通してオンラインで行ってください。開催日時、場所、テーマ、目的、主催者に関する情報に加えて、講演者または講師のリスト、ネットワーキングシステム、暫定的なプログラムと予算に関する入力が求められます。

・主催者:主催者は1名とし、共催者数は5名までとします。

・選考:各申請は、最低2名のEMBO Course委員会のメンバーによって詳細にレビューされます。最終的な決定は委員会全体として行われます。選考基準は、テーマの独創性、テーマの底深さと幅広さ、科学分野でのリーダーが選出されていること、招待される講演者の最低30%は女性であること、講演者が各地域から偏りなく選出されていること、となっています。

・秘密保持:全ての申請は秘密情報として扱われます。申請に関する情報は、主催者が助成条件を承認した後のみ公開されます。

・詳細については、EMBO WorkshopsEMBO Practical CoursesEMBO Global Lecture Coursesの「application guidelines」(英語)をご覧ください。

ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください:
courses_workshops[at]embo.org ※[at]を@としてください

2021-01-14 2021-08-01

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

公募期間:令和2年12月15日(火曜日)~令和3年3月29日(月曜日)

対象分野:
①材料分野:「マテリアルズ・インフォマティクス」
②環境分野:「海洋科学と気候変動」

支援期間:3年間

支援金額:上限2700万円(間接経費30%は別途)

応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_10th.html

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、小谷、神戸川、片山
E-mail : easiajrp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-12-25 2021-03-29

この度、JSTは戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「非医療分野における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連研究」領域において米国、英国、仏国およびカナダを相手国とし、このうち一ヶ国と日本との二国間共同研究の提案を募集いたします。詳細はHPおよび公募要領をご覧ください。
(日)https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_covid19.html
(英)https://www.jst.go.jp/inter/english/program_e/announce_e/announce_covid19.html

支援規模把握のため、HPをご覧いただき応募をお考えの研究者から事前連絡(任意)をいただければ幸いに存じます。ご応募をお待ちしております。

1.募集締切:2021年2月1日(月)17時(日本時間)

2.支援の内容:日本側の委託研究費として650万円~780万円(間接経費を含む)(予定)。採択課題数は10課題(予定)。

3.応募資格(相手国):
相手国研究者は下記(i)、(ii)何れかに該当する必要があります。

(i) 相手国の研究資金配分機関のプログラムで既に支援を受けている。

(ii) 応募時点で相手国の研究資金配分機関のプログラムに申請済みで、2021年3月末までに採択結果が判明するもの。(十分な支援期間を確保するため、採択結果の判明時期が4月または5月の場合は事前にJSTまでご相談ください)

4.お問い合わせ先:
科学技術振興機構(JST)国際部事業実施グループ
白石、ルデンスタム
TEL: 03-5214-7375
E-mail: intl-joint[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
※原則メールにてお問い合わせください

2020-12-25 2021-02-01

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

1.対象分野
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

2.助成の種類と内容

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金
個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金
複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

※「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意下さい。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 両部門合計60件程度 (総額6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 両部門計3~5件程度(総額1,500万円程度)

3)助成期間 原則として1年間(2021年7月~2022年6月)

3.応募資格

(A)個人研究奨励金

①日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者

②上記①には、大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)を含みます。

③年令制限は有りませんが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。

(B)共同研究奨励金

①共同研究の代表研究者とします。代表研究者は、複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめ等に責任をもって遂行できるものとします。

②代表研究者は国内の大学、研究機関に所属することとします。共同研究者は国籍、所属研究機関の所在地(海外も可)を問いません。

③共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関あるいは部局に所属していることを必要とします。

④また、原則、分担研究費が100万円以上の共同研究者が一人以上加わることを必要とします。

4.応募資格に関する留意点

①当財団の「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の両方に申請することは出来ません。

②過去3年以内に当財団から学術賞、奨励金を受贈された方の応募は出来ません。

③当財団助成期間中に、同一又は類似申請研究課題で、他の民間助成財団の助成が決定している方は応募できません。

④公的助成(科研費等)に係る大型研究プロジェクト(総額2,000万円以上)の受領が決定(内定含む)した代表者はご遠慮ください。なお、本助成金を受けられることが内定した後に、上記の公的助成を受けることが決まった場合は、その旨ご連絡いただき受領を遠慮いただきます。

⑤民間企業に所属している方や助成期間中に就職を予定される方は応募できません。また、共同研究者に民間企業に所属している方が含まれている場合も応募は出来ません。

5.推薦者

1)所属機関の部局長(所属長)、または、これに準ずる方の推薦を必要とします。

①大学:学部長、大学院研究科長又は研究所長(単科大学の場合は学長)

②公立研究所及びその他公的研究機関の長

③大学院生の場合は指導教官も可とします。

2)「個人研究奨励金」の推薦件数は複数を可とします。「共同研究奨励金」の推薦件数は一推薦者につき1件とします。

6.助成の対象となる費用

1)研究に直接必要な経費とします。

2)なお、研究機関又は研究室全体の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)は原則として対象外とします。

3)他の研究機関・組織に転任する場合は、本人に対する研究助成金として新たな研究機関・組織に移し換えを行うこととします。

7.助成の対象とならない研究

①営利目的、又は営利につながる可能性の大きい研究

②他の機関からの委託研究

③実質的に完了している研究

8.応募方法

①当財団ホームページ(https://www.mishima-kaiun.or.jp)の「応募手順」を確認のうえ、ご応募下さい。応募には電子登録と申請書による申請が必要となります。

②申請書は「申請書記入要領」に従って正しくご記入下さい。

③申請書は正本(片面印刷)とコピー各1部をクリップ留めして、本財団宛に郵送して下さい。なお、ご提出いただいた申請書類は返却いたしませんので、必ずコピーを保管して下さい。

9.応募受付期間
2021年1月12日~2月26日(必着)

10.選考方法
当財団の学術委員からなる選考委員会の選考を経て理事会で決定します。

11.選考基準
以下の諸点に重点を置き選考します。

(A)個人研究奨励金

①学術的・社会的要請が大きい研究

②独創性に優れ、他の研究の端緒となる可能性のある研究

③研究計画が充分に検討されていて目的達成の可能性が高い研究

④国・企業等の補助、助成が得難く当財団事業目的に沿った研究

⑤若い研究者の萌芽的研究

(B)共同研究奨励金
上記、①~⑤に加え、

⑥複数の研究機関、異なる部局の研究者による共同研究

⑦助成金は共同研究者と適切に配分されていること。

12.選考結果通知
採否の結果は、2021年6月中旬までに書面にて申請者宛に通知します。また、本財団ホームページ等で公表します。なお、採否の理由についてのご質問にはお応えいたしかねますのでご了承下さい。

13.助成金の贈呈
2021年7月上旬までに指定銀行口座(銀行振込)に一括交付します。(「共同研究奨励金」の共同研究者分担金も同様とします。)

14.奨励金に対する税法上の特典
本財団助成金は、昭和44年10月17日付大蔵省公示第96号により所得税免税の特典があります。

15.研究成果等の報告

1)助成期間満了後の2022年7月20日までに、研究報告(「研究報告書」並びに「研究成果概要」)及び収支報告書を提出して頂きます。

2)提出いただく研究報告書は、編集してデジタルにて当財団に保管します。研究成果概要は、刊行する「年次報告書」及び当財団ホームページに掲載します。また、研究報告書および研究概要は前記の他に、科学技術振興機構、国会図書館等に提出します。

3)助成金による研究の成果を発表(論文、口頭)する場合には、当財団の助成を受けたことを明示して頂きます。

4)「共同研究」は、研究期間満了年の秋に開催する報告交流会に参加し報告いただきます。

5)助成期間中に産休育休を取得するものについては、助成期間の延長が可能とします。

16.その他

1)個人情報の取り扱いについて

①申請書にご記入頂いた個人情報は、当財団「個人情報保護方針」にもとづき、その利用範囲内で適切に取り扱わせていただきます。

②法令等で定める場合を除き、個人情報を第三者に提供する場合は、事前に本人の同意を得て行います。

2)必要に応じて財団ホームページ「学術研究奨励金(研究助成):よくあるご質問」を参照ください。

17.申請書類送付先およびお問い合わせ先

<申請書送付先>
公益財団法人三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル

<問合せ先>
TEL: 03-5422-9898 FAX: 03-5422-9733
E-mail:mishimak15[at]mishima-kaiun.or.jp ※[at]を@としてください

2020-12-14 2021-02-26

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2021 年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の 20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXA がこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発については、第4期でも引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。

募集締切:2021年1月18日(月)10時まで
(ご質問等は随時受け付けております。)

募集要項:下記、JAXA ホームページからダウンロードして下さい。
https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/72241.html

お問い合わせ先(電子メールによる):
e-mail:Z-crystal[at]ml.jaxa.jp ※[at]を@としてください
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター
高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

2020-12-09 2021-01-18

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

公募要項や支援申請書様式:下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20201202.html

募集期間:2021年1月8日(金)~ 1月28日(木)正午

支援の対象となる研究課題:2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度継続課題)に基づく申請を対象とします。

支援できる内容:次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、情報解析

支援対象課題の選定:「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

お問合せ先:先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec[at]genome-sci.jp ※[at]を@としてください
https://www.genome-sci.jp/

2020-12-07 2021-01-28

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の日本国籍を有する女性を対象とします。

*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2020年11月25日(水)から2021年2月28日(日)まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】
研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】
該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Japan University

(1) 必要応募書類

①応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページの2021年度「ロレアルーユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。
http://www.nihon-loreal.jp/

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

 *および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載)

 *応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷
A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内
B)学会発表論文(アブストラクト)

 *上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
loreal-fwis-japan[at]kreo.jp ※[at]を@としてください
*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2021年中旬を目途に選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

7.発表:2021年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアルーユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の2022年度の候補者として2021年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2020-11-26 2021-02-28

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和3年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募を行います。幹細胞・再生医学分野の発展および次世代の再生医療の革新的な医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用に資する、独創的な発想に基づく目標達成型の基礎的研究の支援を行います。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00005.html

公募〆切:令和3年1月7日(木)正午

e-Rad にてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム
(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)公募担当
E-mail: rminnov“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2220
※E-mail は上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ず E-mail でお願いいたします。

2020-11-19 2021-01-07

日本神経科学学会では第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2020年11月1日~2021年1月31日

お問い合わせ:日本神経科学学会事務局
E-mail: office[at]jnss.org ※[at]を@としてください。

2020-11-06 2021-01-31

山田科学振興財団より本学会あてに、2021年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2021年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2021年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4) 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり100~500万円、総額4,000万円、採択件数19件を予定しています。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年1月28日(木)

山田科学振興財団への申込期限:2021年2月28日(日)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【ご確認ください】
本研究援助は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-10-19 2021-01-28

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2020-12-31

*第34回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
申込書:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2021年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2021年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-2
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

*第34回海外派遣研究助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。

(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2021年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2021年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08