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日本学術振興会では、我が国の優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度として、特別研究員事業(特別研究員-PD,DC,RPD)を運営しております。
このたび、出産・育児のために研究を中断した博士の学位取得者を対象とした「特別研究員-RPD」について、申請資格を広げて申請を受け付けます(未就学児の養育→小学生以下の子の養育)。

学振RPD制度の概要:https://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_gaiyo.html

特別研究員-RPD募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_sin.html

特別研究員事業ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/

2024-02-14 2024-05-13

2024年1月20日に対面(会場:東京大学弥生講堂一条ホール)とオンライン配信で開催されました生科連シンポジウム「現代のナチュラルヒストリー研究:その挑戦と課題」の録画配信を行います。

ビデオ視聴申し込み締め切り:2024年2月25日まで

視聴期間:2024年2月29日まで(2024年3月1日以降は視聴できません)

視聴期限がなくなりました。最新の情報は生科連HPでご確認ください。

詳細・視聴申込:https://seikaren.org/news/14577.html

プログラム:https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2024/01/sympo2024_program.pdf

2024-01-25 2024-12-31

科学技術振興機構(JST)では下記の通り、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)において2024年度研究提案の募集を行う予定です。詳しくは下記および予告の詳細ページをご覧下さい。

詳細情報:

○2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)における研究提案募集の予告について
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024.html

○Pre-Announcement: The ASPIRE 2024 Call for Proposals
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_e.html

■日英共同公募

研究分野:バイオ分野

研究テーマ:エンジニアリング・バイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発

相手国:英国

相手国側資金配分機関:バイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)

公募期間:2024年1月~3月(予定)

■日米共同公募

研究分野:バイオ分野

相手国:米国等

公募開始:2024年2月(予定)

■単独公募

研究分野:AI・情報、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、通信の7分野

対象国・地域:米国、EU、イタリア、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、英国、スイス、ノルウェー、カナダ、オーストラリア、韓国(予定)

公募期間:2024年3月~5月(予定)

※単独公募:対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。

※上記は現時点での予定であり、予告なく変更することがあります。

※2024年度ASPIRE公募内(JSTが実施する単独公募、共同公募及びAMEDが実施する公募)での研究代表者としての重複応募はできません。

本件に関するお問い合わせ先:
国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ
E-mail:aspire[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
Twitter:https://twitter.com/JST_ASPIRE

2023-12-26 2024-03-31

NBRP加齢マウス供給事業では、第4回NBRP加齢マウス供給課題受付を開始します。
申請にあたっては、下記ページに掲載の“NBRP加齢マウス供給申請についてのご説明(PDF)”をお読みいただき、“NBRP加齢マウス供給依頼申請書”を提出してください。申請は2024年1月15日(月)から受け付けます。なお、本申請の応募締め切りは2024年2月1日(木)です。

「加齢マウス供給申請」
https://www.fbri-kobe.org/laboratory/animal_experimentation/nbrp/application.html

お問い合わせ:
E-mail:info-nbr-agedmouse[at]fbri.org ※[at]を@としてください

※文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)について:
https://nbrp.jp

※NBRP加齢マウス供給事業(神戸医療産業都市推進機構)について:
https://www.fbri-kobe.org/laboratory/animal_experimentation/nbrp/

2023-12-18 2024-02-01

大型放射光施設SPring-8は、我が国を代表する共用施設として、1997年の利用開始以来、延べ30万人を超える多くの皆様にご利用頂いてきました。しかしながら、最近では施設の老朽化が進行し、さらに海外競合施設のアップグレードが進む中で、国際競争力の低下が懸念されています。
この状況を変革し、長期にわたって我が国の科学技術と社会を支え続けるために、SPring-8施設の大規模なアップグレードを行う「SPring-8-Ⅱ」計画の検討がはじまっています。
今後、詳細な検討を行うにあたり、利用ニーズの定量的な把握が重要となっており、このために今回、無記名の「利用ニーズ調査」を実施いたします。詳しくは、下記の専用サイトをご参照下さい。

専用サイト: https://user.spring8.or.jp/?p=48085

回答期限:2024年1月31日(水)

回答の所要時間は約10分程度です。
既にご利用経験がある方にとどまらず、将来の放射光利用にご興味をお持ちの方も含めて、学術・産業界のできるだけ多くの方々からのニーズを承りたく存じます。皆様のご協力を是非よろしくお願いいたします。

国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学研究センター
センター長 石川 哲也
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
理事長 雨宮 慶幸
<本件に関するお問い合わせ先>
SPring-8ニーズ調査事務局
E-mail:sp8_needs_survey[at]jasri.jp ※[at]を@としてください

2023-12-14 2024-01-31