人材公募

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掲載日締切日

詳細:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術、数理・情報科学によるデータ解析技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。
今回、本チームの研究業務を推進するための特別研究員/開発研究員を募集します。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は研究者として一定の経験・成果を有する方で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます

職務内容:上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いて構築した疾患モデルの数理・情報科学的解析

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

3. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

応募資格:

1. 特別研究員は、博士号取得後5年未満の者。(2021年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後5年以上の研究経歴のある者。

3. 数理・情報科学、生物科学(工学、理学、農学、医学など)大学院博士課程修了者(2021年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、数理・情報科学の知識と技術を習得し、生物科学的研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携・協調して業務に従事できる事が必須です。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目
けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇:採用情報ページ参照
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

応募方法及び締切日:

提出書類:採用情報ページ参照
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

締切日:候補者決定次第締め切り

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

着任時期:候補者決定後、できるだけ早い時期(応相談)

問合せ先・書類送付先:
お問い合わせについてはメールでのみ受け付けます。電話でのお問い合わせは受け付けません。
件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員または開発研究員応募」と記載してください。
Email:koubo [at] ml.rtc.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210907_2/index.html

2021-09-15 2021-12-15

以下の要領で、慶應義塾大学薬学部 生命機能物理学講座 教員1名を公募いたします。研究と学生の教育に熱意のある方を募集致します。

1.職位:助教

2.着任日:2022年4月1日(できる限り早期を希望する。応相談。)

3.応募資格:博士の学位を有し、構造生物学、物理化学を基盤とする生命科学・創薬研究を志向した、独創的な研究活動を進める研究者。(生体高分子の試料調製、ならびに、X線結晶構造解析・クライオ電子顕微鏡・NMRのいずれかによる構造生物学的解析を専門とする方、今後展開していきたい方が望ましい。)
当該講座教授の大澤匡範およびスタッフと協力して、研究・教育に取り組んでいただける方。(研究内容は、講座ホームページ http://square.umin.ac.jp/keio-skb/index.html をご覧ください。)
薬学部薬科学科(4年制)および薬学科(6年制)の教育(物理系薬学科目の講義・実習を含む)・卒業研究指導、大学院学生の研究指導・教育に対する熱意と高い能力を有する方。
薬剤師養成教育に参画できる方。

4.提出書類:下記の全ての書類について、1部ずつご提出ください。

1) 履歴書(書式自由。写真貼付)

2) 着任後の教育および研究に対する抱負(2,000字程度)

3) これまでの研究の概要(2,000字程度)

4) 研究・業績目録(原著論文、総説、著書、知的所有権、学会での招待講演等を記載のこと:下記参照。学術論文は掲載誌の最新のimpact factor を記載)

5) 主要論文別刷(コピー可)5編

6) 外部資金獲得状況(研究費の種類、代表と分担の別、研究課題、受領期間、金額等を記載)

7) 照会者(応募者について意見を求めることのできる方)2名の氏名、連絡先

5.応募締切:2021年10月31日(必着)

6.選考方法:書類選考および面接(プレゼンテーションや面接のために来学いただくことがあります。)

7.応募書類提出先:
〒105-8512 東京都港区芝公園 1-5-30
慶應義塾大学薬学部 総務課 教員公募係
(「教員応募書類」と朱書の上、簡易書留等で郵送のこと)

8.問合せ先:
〒105-8512 東京都港区芝公園 1-5-30
慶應義塾大学薬学部生命機能物理学講座 大澤 匡範
e-mail:osawa-ms[at]pha.keio.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel/Fax: 03-5400-2487

9.その他:

・本学薬学部では任期制(5年任期、再任可)を採用しています。

・給与、待遇等は慶應義塾の諸規則によります。

・応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。また、個人情報については厳正に管理を行い、ご提出いただいた情報については本選考以外の目的で使用することは一切ありません。

・慶應義塾大学薬学部の詳細はホームページ http://www.pha.keio.ac.jp/をご覧ください。

・海外からの応募も歓迎します。まずは、e-mailでお問い合わせください。

■研究等業績目録(例)

1 原著 番号、著者 題目または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

2 総説 番号、著者 題目または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

3 その他の報文等(短報、コレスポンデンス等) 番号、著者 題目または報文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

4 著書 番号、著者 書名または論文名等 誌名、巻、初ページ - 終ページ、年

5 学術および知的所有権等による貢献(学会等における招待講演、特許等) 番号、講演者、申請者等 題目またはテーマ等 学会名、特許番号、年月日等

6 社会貢献等(学会、職域・地域や各種団体、官庁など公的機関等における制度設計、 ガイドライン作成等の社会的な貢献と活動、薬剤師生涯教育への貢献など) 番号、学会等団体の名称、活動内容と責務、期間等

7 その他各種奨励賞等の顕彰、外国留学またはインターンシップなど、特記すべき事項 *業績目録作成上の注意は裏面をご覧ください。

〔業績目録作成上の注意事項〕

1.原著、総説、著書、その他に分けて、発表(発行)の新しい年月日順に記載し、 その他の項目の最後には学位論文の論文題目を記載する。

2.共著の場合は全員の氏名を記載し、応募者の氏名にアンダーラインを付ける。

3.欧文論文は欧文で、和文論文は和文で記載する。

4.印刷中のものは受理を証明する書類等のコピーがあればそれを付して記載する(投 稿中のものは記載しない)。

5.主要論文別刷として提出した 5 編には、○を付ける。

6.ワープロ等で作成・記入し、最下段中央にページ番号を付す。

7.論文リストの形式については、必要事項が記入されていれば必ずしもこの書式と完全に一致しなくても構いません。

2021-09-14 2021-10-31

九州工業大学情報工学研究院は,数理・AI・データサイエンス分野を基盤とした情報工学分野の教育研究を推進することができる優秀な女性教員(教授または准教授)を募集します.

詳細: https://www.kyutech.ac.jp/archives/001/202108/2021101_jyohokougaku(2).pdf

1. 募集人員: (女性限定公募) 教授または准教授 1名

2. 専門分野: 情報工学分野

3. 所属組織: 国立大学法人九州工業大学 大学院情報工学研究院
勤務地: 飯塚キャンパス,福岡県飯塚市川津 680-4

4. 主たる業務:

(1) 情報工学分野において,新たな知識や技術の創出に関連して先端的研究,もしくは,当該分野を利活用して各種の産業分野の発展やDX化につなげることができる研究を行う.

(2) 九州工業大学における情報工学分野,特に,数理・AI・データサイエンス分野の教育に携わると共に,情報工学部における学部教育および情報工学府における大学院教育に関わる教育を行う.

(3) 教授の場合には,学部学生の卒業研究の指導,博士前期課程学生の研究指導,博士後期課程学生の研究指導を行う.准教授の場合には,学部学生の卒業研究の指導,博士前期課程学生の研究指導,博士後期課程学生の研究指導または研究指導補助を行う.

など.詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと.

5. 任期: 教授の場合は任期なし.准教授の場合はテニュアトラック制度を適用.

6. 着任時期: 2022年4月1日を予定

7. 給与:
国立大学法人九州工業大学における第二期年俸制適用教育職員の給与に関する規程による.

8. 応募条件:

(1) 女性に限る.

(2) 着任時に博士の学位を有する.

(3) 当該分野の教育および先端的研究を担える能力と熱意を有する.

(4) 学内の諸業務や学科の運営に対して積極的に取り組む.

(5) 外国人の場合には,学内の諸業務の遂行が可能な日本語能力を有する.

9. 応募書類:

以下を1つの PDF ファイルに結合して「応募者氏名(ローマ字・半角英数字).pdf」としてください.

(1) カバーレター(応募する職位を1つ,所属を希望する研究系(複数可),ご自身の研究分野を表すキーワードを数個程度記載)

(2) 履歴書(写真添付,高等学校またはそれに準ずる教育課程の卒業等以降の学歴,職歴,賞罰,連絡先電話番号,電子メールアドレス明記)

(3) 研究業績リスト(査読付き学術誌論文,査読付き国際会議論文,著書,解説記事,招待講演,特許,学会および社会における活動状況などを分けて記載)

※ Scopus あるいは Web of Science が利用可能な応募者は,論文毎にそのデータベースにおける被引用数(citation)を記載

(4) 主要論文のコピー(5編)

(5) 競争的研究資金および外部資金の獲得実績
年度,研究テーマ,資金名称,代表者・分担者の別,金額

(6) これまでの教育および実務・研究の要約(A4用紙2枚程度)

(7) 今後の研究計画および教育に関する抱負(教育,研究,それぞれ A4用紙1枚程度)

(8) 応募者の業績や人物を熟知し,意見を伺える方2名のお名前と連絡先,電子メールアドレス等

10. 応募締切: 2021年(令和3年)11月1日(月)17時必着

11. 公募に関する問い合わせ先:
〒820-8502 福岡県飯塚市川津 680-4
国立大学法人 九州工業大学情報工学部 総務係
電話: 0948-29-7500,
Email: jho-soumu[at]jimu.kyutech.ac.jp ※[at]を@としてください

12. 応募書類提出先:
「郵送」又は「JREC-IN Portal Web応募」にて提出してください.詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと.

2021-09-09 2021-11-01

九州工業大学大学院情報工学研究院は、情報技術を様々な課題解決に応用して活躍できる准教授または助教2名(テニュアトラック)を公募します。

詳細: https://www.kyutech.ac.jp/archives/001/202108/2021115_jyohokougaku.pdf

1. 募集人員: 准教授または助教 2名 (テニュアトラック)

2. 専門分野と所属組織
幅広い専門分野から人材を募集します。応募者の専門分野を考慮して、本学大学院情報工学研究院の下記(ア)~(ウ)のいずれかの研究系に所属していただきます。また、複数の研究系にまたがるその他の学際分野を(エ)とします。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。
(ア) 知的システム工学,(イ) 物理情報工学,(ウ) 生命化学情報工学,(エ) その他の学際分野

3. 担当科目
知的システム工学、物理情報工学、生命化学情報工学に関連した講義科目や実験・演習科目または、本学もしくは情報工学部・情報工学府の情報工学基礎に関わる科目や演習

4. 主たる業務

(ア) 情報工学の先端知識や技術、特に、数理・AI・データサイエンスを利活用し、他の専門分野と融合した先端的研究を行うこと。特に、システム制御分野、物理分野、生命化学分野の3分野のいずれか,または複数の分野に関連した研究分野と情報工学に関する学際分野の先端的研究と教育を行う。

(イ) 九州工業大学における情報工学分野、特に、数理・AI・データサイエンスに関わる教育を担当すると共に、情報工学部・情報工学府の教育および研究指導を担当すること。

など。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。

5. 着任時期: 2022年4月1日以降のできるだけ早い時期

6. 任期: 採用後5年間のテニュアトラック制

7. 応募資格

(ア) 准教授においては博士の学位を有すること。助教においては博士の学位を有する(見込みを含む)か、または着任後数年以内に取得可能であること。

(イ) 情報工学分野の教育研究を推進できること。

(ウ) 学内業務や学科運営に対して積極的に取り組むことができること。

(エ) 外国人の場合は、学内業務が遂行可能な日本語能力を有すること。

8. 応募書類
以下を一つのPDFファイルに結合して、「応募者氏名(ローマ字・半角英数字).pdf」としてください。

(ア) カバーレター: 応募する職位を一つ記載してください。また、所属を希望する研究系があれば併記(複数可)してください。併せて、ご自身の研究分野を表すキーワードを数個程度記載してください。

(イ) 履歴書: 氏名、写真添付、生年月日、性別、本人連絡先(現住所、電話番号、電子メールアドレス)、学歴(高等学校またはそれに準ずる教育課程の卒業等以降)、職歴(教育実績を含む)。

(ウ) 業績リスト: 学位論文、研究論文(学術誌論文、査読付き国際会議論文)、著書、特許、招待講演、その他に分類。

(エ) 主要な研究論文のコピー(5編以内)

(オ) 競争的研究資金の獲得実績があれば、その資金名、年度、研究テーマ、代表・分担の別、申請者が受けた直接経費の額を記載したリスト

(カ) これまでの教育・研究(もしくは実務)の要約 (A4用紙1ページ以内)

※国際的な活動の実績があれば、それについても記載してください。

(キ) 着任後の教育・研究計画 (A4用紙1ページ以内)

(ク) 応募者に対する照会先2名 (氏名・所属・電子メール等の連絡先)

9. 応募締め切り: 2021年11月15日 (必着)

10. 応募書類提出先
「郵送」又は「JREC-IN Portal Web応募」にて提出してください。詳しくは、上記「詳細」のURLを参照のこと。

11. 問い合わせ連絡先 ※[at]を@としてください
知的システム工学分野: 教授 瀬部 昇 (sebe[at]ics.kyutech.ac.jp)
  物理情報工学分野: 教授 寺井慶和 (terai[at]phys.kyutech.ac.jp)
生命化学情報工学分野: 教授 青木俊介 (aokis[at]bio.kyutech.ac.jp)

2021-09-09 2021-11-15

企業HP:https://jp.illumina.com/

募集人員:FAS 3-6名

募集背景:人員増加

公募のURL:
https://illumina.wd1.myworkdayjobs.com/ja-JP/illumina-careers/job/Japan---Tokyo/Field-Applications-Scientist_23590-JOB-3

仕事内容:製品に関するトラブルシューティング及びクレーム対応、製品のインストレーションから技術的・科学的サポートの提供、装置や試薬に関する専門的な問い合わせに対する回答、使用方法に関するインストラクションの指導、週の半分程度は国内出張となります。

職制:無期雇用職員

勤務形態:常勤

勤務地:
関東 - 東京都
近畿 - 大阪府

応募資格:

・分子生物学の博士・修士の学位

・お客様の研究開発サポートに熱意を持って取り組める方, 相応する経験を有すること。

・日常的な国内出張及び海外出張も可能な方

・英語力(中級以上)

給与条件:
年俸制(経験に応ず、600-700万前後)経験・経歴により相談可

手当:通常の残業代(月45時間分のみなし残業代含む。45時間超えた場合は別途支給)、交通費(定期1か月分)

※VCP、昇給有(詳しくは、オファー時に要確認)

試用期間:3ヶ月(最大6ヶ月まで延長)

福利厚生:健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
団体生命保険、社員持ち株、退職金、現物株取得権利、確定拠出年金

お問い合わせ先:
職務内容に関するお問い合わせ先 ※[at]を@としてください
peiling.chiang[at]illumina.com
knishio[at]illumina.com

2021-09-09 2021-12-09

募集研究室:開拓研究本部 岩崎RNAシステム生化学研究室
https://www.riken.jp/research/labs/chief/rna_sys_biochem/
(主任研究員: 岩崎 信太郎)

研究室の概要:当研究室は、次世代シークエンサーを用いた網羅的解析を主軸とし、RNA/翻訳の制御が司る生命現象の理解を目指します。リボソームプロファイリング法に代表される手法を多用な生命現象に応用し俯瞰的な視点で現象を理解すると同時に、古典的生化学を駆使し、そのメカニズムに迫ります。また革新的な新規技術を積極的に開発することで、既存の手法では理解することのできなかったRNAと翻訳のダイナミクスを捉えることに取り組んでいます。

募集人数:1名

職務内容:次世代シークエンサーを用いた革新的な技術開発等によるRNA/翻訳研究の推進。
配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、研究室マネージメント業務等に関してもサポート・貢献していただきます。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。
但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

勤務形態:常勤

待遇:原則として2ヶ月の試用期間有り。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、固定給と変動給により構成されます。変動給額は経験、能力、実績に応じて毎年度決定されます。固定給月額(2021年度実績)は412,700円ですが、固定給額ならびに変動給額は、所内規程の改正によって変更となる場合があります。
裁量労働手当、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。賞与ならびに退職金の支給はありません。

(採用時の給与額の目安について)

・博士課程終了後5年程度の経験、能力、実績を有する場合、採用時の裁量労働手当を含めた月額給与は53万円程度になります。

理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。
理化学研究所では、新型コロナウイルス感染拡大防止措置のため、時限的・特例的な対応として、在宅勤務を導入しています。研究所の指示により在宅勤務とすることがあり得ます。また、所属長の許可のもと、在宅勤務を選択することが可能です。
喫煙場所以外では敷地内禁煙。
その他、当研究所規程による。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法:

A)以下のWebサイトにアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
https://rpass.riken.jp/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=1&Kubun=20

B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが kjk-desk [at] spdr-fpr.com より自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の申請書類(1)~(6)をアップロードしてください。
登録後の基本情報の修正、申請書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。
Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

申請書類:

(1)研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)主要論文(5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書
https://www.riken.jp/medialibrary/riken/careers/form/gdpr_j.pdf

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト)
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

(7)推薦書2通

現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

注意事項:推薦書を含む全ての申請書類は、日本語または英語で作成の上、PDF形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません。

推薦書について:

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmailアドレスに、推薦書の提出を依頼するメールがkjk-desk [at] spdr-fpr.comより自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者にkjk-desk [at] spdr-fpr.comからのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教員から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配ください。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします

※推薦者の連絡先(名前、所属、職名、電話番号、メールアドレス)、記載日の記載があること

※推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること

基本情報登録締切:2021年10月15日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2021年10月21日 正午(日本時間)

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

着任時期:2022年4月1日以降なるべく早い時期

備考:

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません。

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。
https://www.riken.jp/

・理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
https://www.riken.jp/about/gender/

お問い合わせ先:

職務内容に関するお問い合わせ先
岩崎RNAシステム生化学研究室
主任研究員 岩崎信太郎
Email: shintaro.iwasaki [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

その他のお問い合わせ先
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2021-09-03 2021-10-21

1.詳細:https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121081595&ln_jor=0

2.募集人員:テニュアトラック助教1名

3.任期:「神戸大学テニュアトラック制」に則り, 2.5年目の中間評価,5年目のテニュア付与の審査を経たうえで,任期なしの助教への採用がありうる.

4.所属:バイオシグナル総合研究センター シグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野

5.業務内容等:本センターのシグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野は,細胞膜を介した生化学反応と物理的ストレスに応答して惹起される様々なシグナル伝達と細胞機能を制御する分子機構の解明を目指した研究を展開しています.当該研究分野に関する幅広い知識,経験及び先端技術を駆使して意欲的に研究を推進するとともに,大学院医学研究科・医学部における教育・研究に携わっていただきます.

6.勤務地住所等:〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1

7.着任時期:2022年4月1日

8.応募資格:

(1)女性に限る(神戸大学の方針として,「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により,女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した教員の公募を実施するものです。)

(2)博士の学位を有する方(2022年4月1日時点で博士学位取得後10年以内であること),もしくは着任までに取得見込みの方

(3)上記の研究分野において優れた研究業績を有し,研究・教育に熱意を持ってあたれる方

(4)所属研究室(シグナル機能制御研究部門 生体膜機能研究分野)の教員と協力して研究・教育・運営を担うことができる方

9.応募締切:2021年10月31日

10.提出書類(様式自由):

(1)履歴書(写真付)と連絡先

(2)研究業績目録
1.学術論文,2.著書,3.総説,4.学会発表・招待講演(国内・国外,口頭・ポスターの別を明記),5.その他,に分類し,査読のない学術論文・総説は,その他に分類すること

(3)主要な業績10編以内の別刷各1部(コピー可)

(4)今までの研究概要及び今後の教育研究並びに神戸大学バイオシグナル総合研究センター勤務に対する抱負(A4,3ページ以内)

(5)特許(発明者,発明の名称,出願番号等を記載すること)

(6)外部資金の獲得状況(平成29〜令和3年度,予定を含む)
1.科学研究費補助金,2.その他,に分類し,研究種目名・研究課題名と年度ごとの研究費(分担者であっても,配分を受けた場合はその金額)を記載すること

(7)学会及び社会における活動状況(所属学会と所属期間,学会での役職とその期間,行政機関の審議委員等,その他,選考の参考として自薦できる事柄)

(8)応募者について照会可能な者2名の氏名・職と連絡先(メールアドレスを含む)を明記した別紙

*提出書類(1)〜(2),(4)〜(8)については,1つのPDFファイルにまとめてください.(3)はそれぞれの業績ごとに個別のPDFファイルで準備してください.(1)〜(8)の書類を1つのフォルダにいれて圧縮し,1つのzipファイルとして以下のJREC-INの電子申請システムから提出してください.

11.応募書類提出先:本公募では,「JREC-IN Portal Web応募」を利用して応募書類を提出してください.電子メール等での受付はしません.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121081595&ln_jor=0

12.選考内容・結果通知:書類審査とセミナー(面接)により選考します(面接時の交通費等は支給しません).選考結果は本人あてに通知します.

13.問合せ先:
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学バイオシグナル総合研究センター
センター長 菅澤 薫
ksugasawa[at]garnet.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:078-803-5960 FAX:078-803-5970

2021-09-03 2021-10-31

研究室の概要:当研究室は植物細胞の増殖、分化、成長の制御機構を明らかにし、植物が発生情報と環境情報を統合して、器官成長を最適化するしくみの解明を進めています。また植物細胞の脱分化、再分化の制御機構を明らかにし、傷害などの過酷な環境ストレスによって組織や器官の再生が起きるしくみの解明を目指しています。さらに、これらの基礎研究から得られた知見を活用し、作物の生産性向上や有用物質生産を効率化する新技術の開発を進めています。

募集人数:1名

職務内容:植物の器官再生を制御する分子機構の解明を進める。また分子機構の知見を活用して植物の再生能力を向上させる新たな組織培養技術を開発し、環境資源としての植物利用の効率化を進める。これらの研究課題を推進するとともに、当チームの研究統括および運営においてチームリーダーを補佐する中心的役割を担う。

基本情報登録締切:2021年10月15日正午(日本時間)

推薦書を含む申請書類の提出期限:2021年10月21日 正午(日本時間)

着任時期:2022年4月1日以降なるべく早い時期

詳細は以下のページをご覧ください。

日本語:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210901_6/index.html

英語 :https://www.riken.jp/en/careers/researchers/20210901_6/index.html

2021-09-02 2021-10-15

機関または部署URL:
https://m.kawasaki-m.ac.jp/classroom/course.php?id=301
(https://itolaboratory.com)

部署名:衛生学

機関種別:私立大学

職種:助教相当

勤務形態:常勤 (任期3年、更新有り)

求人内容:川崎医科大学衛生学教室では分子遺伝学及び情報解析の分野で精力的かつ革新的な研究プログラムを確立し、かつ医学部生/大学院生の教育に携わっていただける生命情報科学者/ 生物学者を求めています。当部門の詳細については、HPをご覧ください。

仕事内容(採用後の業務・職務内容、担当科目等):

[教育業務]
「衛生学教室」では環境社会医学コースで医学生を対象とした講義、実習に力を発揮して、良医育成に尽力頂きます。また、関連施設として、医療福祉大学、医療短期大学看護学科での公衆衛生分野の教務活動にも従事いただきます。

[研究業務]
当研究室では、細胞生物学、生物物理学、生物工学、遺伝学、神経科学、生理学、その他の分野から未病から疾病へと至るメカニズムを広く捉える研究をしています。関連する研究分野はこれらの分野を網羅しており、独自開発のCRISPR/dCas13システムを用いて、神経細胞生物学を中心とした研究プログラムや、あらゆる組織、器官、動物を対象とした分子細胞生理学の研究プログラムを含みますが、これに限定されるものではありません。また、分子や細胞のイメージング、細胞生物学や細胞生理学への計算機的アプローチでのマルチオミクス解析など、幅広い定量的手法を歓迎し、サポートします。

勤務地住所(就業場所の詳細等):
〒701-0192 倉敷市松島577
(中庄駅から徒歩15分、倉敷駅から約4kmです。各駅からバスもご利用いただけます。)
医療福祉大学、医療短期大学看護学科は、両校ともに川崎医科大学と同じ敷地内になります。

募集人員(職名・採用人数等):助教・1、2名

応募資格:

・博士(またはPh.D.)取得者

・国籍問わず

・日本語での、環境社会医学実習、教育を主導的立場で実施できる方

・とにかく研究が好きで、in silico、in vivoを問わず技術を駆使して病気を知り治療することに興味のある方

・医学博士課程大学院生などと共同で研究活動する事を苦にしない方

待遇:給与・手当 本学支給基準に基づく支給

着任時期(採用日、着任日等):令和4年4月1日までにご着任いただきます。

応募・選考・結果通知・連絡先:

[応募方法・応募先]
ご興味のある方は、以下を含む1つのPDFファイルを提出してください。

1.カバーレター

2.履歴書(出版物とプレプリントを含む)

3.研究テーマの簡単な説明文(1500語以内、参考文献と図のキャプションは含まない)

4.教育の展望と経験についての説明文(1000語以内)

下記の連絡先に電子メールにて下記の連絡先にお送り下さい。
JREC-IN Portalの「Web応募」機能からも応募頂けます。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121080997&ln_jor=0

[選考内容(面接・選考の場所、選考方法、採否の決定など)]
第1次選考 書類選考
第2次選考 オンライン面接
第3次選考 学長面接(対面のみ)

[結果通知方法、応募書類の返却可否等]
選考結果はメールにて通知いたします。
お送りいただきました履歴書は当方で厳重に管理ののちに公募期間終了後にファイルを破棄いたします。

[問い合わせ先]
〒701-0192 倉敷市松島577
川崎医科大学 衛生学教室
教授 伊藤 達男
TEL:086-462-1111, ext 27510
e-mail: tataito[at]med.kawasaki-m.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-08-27 2022-03-31

成蹊大学理工学部では分子生物学、生化学、医薬化学、生物工学の助教を公募しています。
下記をご覧の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細:https://www.seikei.ac.jp/gakuen/target/recruit/upload/chemistry_lifescience_youkou.pdf

(募集要項より抜粋)

就業場所

名称:成蹊大学

所属:理工学部理工学科

所在地:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
https://www.seikei.ac.jp/university/

採用条件

採用予定日:2022年4月1日

契約期間:3年間 ※1回に限り2年間の契約更新の可能性あり

試用期間:試用期間なし

業務内容:

(1)研究:細胞分子デバイス研究室(久富 寿教授)における研究

(2)研究指導:研究室所属学生に対する教育・研究指導および研究室の安全管理

(3)学部教育:実験実習および1週につき1コマの授業を担当(実験実習は教授、准教授又は専任講師と共同で担当)

(4)その他:学部分担業務(試験監督、オープンキャンパスなど)を適宜担当

専門分野:バイオテクノロジーや生化学に関連するライフサイエンス分野

担当予定科目:基礎的な講義科目(通年1コマ)および実験科目

応募資格:

(1)博士の学位を有すること(着任時において取得見込みを含む)

(2)専門分野に知識と経験を有し、教育・研究に熱意を持って取り組める方

(3)大学運営に関連する諸業務に積極的に取り組める方

職種:大学助教

採用予定人数:1名

応募締切:2021年10月29日(消印有効)

2021-08-26 2021-10-29

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは研究員を募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、視細胞をモデルにした神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。
(研究室ホームページ、 https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学院博士課程修了。ただし、採用時に博士号取得後5年以内であること。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(実績により更新可(上限5年間)、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績リスト(論文/学会発表)

(3)現在までに携わった研究内容、志望動機(A4 2−3枚程度)

(4)応募者の所見を求めることができる研究者(指導教官が望ましい)2名の電子メールアドレスを含む連絡先

8.応募〆切:2021年10月31日

9.採用予定日:2022年2月1日以降のなるべく早い時期

10.書類提出:
下記電子メールアドレス宛送信してください。
E-mail:zebrafish-recruit2021-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット
秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail:zebrafish-recruit2021-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2021-08-19 2021-10-31

募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用職)(教授相当)1名

応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

勤務地:理化学研究所 神戸地区(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく研究室主宰者(無期雇用職)を公募します。

分野:成体の動的恒常性
成体の動的な恒常性についての基礎的な研究。特に、生命が生から死に至る、あるいは次世代に生をつなぐという長大な時間にまたがるライフサイクルの視点において、生命機能の維持、老化、破綻、継承に関わる動態や制御について革新的な発見をもたらす研究。成体が有する未分化性や多能性を有する幹細胞などを起点としたアプローチを持つ研究、あるいはライフサイクルの視点において成体期の生命現象の理解に資する自由な発想に基づいた研究。理化学研究所全体および生命機能科学研究センター(BDR)が有する融合的アプローチを発展させ活用することが見込まれる研究。

生命機能科学研究センター(BDR)では、個体の誕生から老化や死に至るまでの生涯を通した生命機能の動態について、基盤的な理解を与えることを目標にしています。この目標の達成のため、イメージング、マルチオミクス、理論生物学、分子生物学、構造生物学、幹細胞学、オルガノイド、多様な動物モデルなどを用いた融合的アプローチをとっています。研究室主宰者の独立した研究のため、スタートアップ費と研究費を含む研究環境を提供します。さらに、複数の研究室が協同する研究プロジェクトを遂行するための研究費が用意されています。研究費により研究員、技師、アシスタントを研究室主宰者の裁量で雇用できます。実験動物の維持・管理、遺伝子改変動物作製、光学イメージング、クライオ電子顕微鏡、オミクス解析などのサポートが得られます。医療機関や企業等とのネットワークを活かした共同研究、および連携大学院制度を利用して大学院生を受け入れることができます。
詳細については、BDRホームページを確認ください。
https://www.bdr.riken.jp/jp/index.html

この公募では、理研における研究室主宰者としての業務に専念しながら成体の動的な恒常性についての研究を国際的にリードし、センターのミッションを中核的に担う人材を理研外から求めます。

締切日:2021年12月10日正午(日本時間)必着

着任時期:2022年10月1日以降なるべく早い時期

備考:本件の詳細については下記のページを確認ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20210816_1/index.html

2021-08-18 2021-12-10

1. 職名:特任技術職員

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:発生工学

6. 職務内容:遺伝子機能解析分野における以下の技術支援業務

・遺伝子改変マウスの作製支援業務

・遺伝子改変マウスの系統保存業務

・遺伝子改変マウスを用いた生殖生物学研究の補助

7. 応募資格:

(1) 理系の4年制大学卒業または同等以上の能力を有する方

(2) パソコンの基本操作(ワード、エクセル等)ができる方

8. 採用日:2021年9月1日(以降できるだけ早い日)

9. 契約期間:採用日から2022年3月31日まで

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長5年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:
「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※月曜日~金曜日(祝日等は除く)8時30分~17時15分(休憩45分)

12. 給与及び手当:
「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 3,547,200 円(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
超過勤務手当、通勤手当
(※住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと
履歴書

※以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「事務系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ
なお、研究歴がある場合、内容も記載してください。

※応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

(郵送の場合)
応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所 遺伝情報実験センター 遺伝子機能解析分野

※封筒の表に、「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」と朱書きすること

※書留郵便で送付すること

※応募書類については返却いたしません。

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記の E-Mail アドレスまで送付ください。
Ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子機能解析分野・特任技術職員応募」とすること

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

【業務内容についての問い合わせ先】
大阪大学微生物病研究所遺伝子機能解析分野
教授 伊川 正人
TEL: 06-6879-8373
E-mail: ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:候補者が決定次第、締め切ります。

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ行います。

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
敷地内原則禁煙

19. 募集者: ※国立大学法人大阪大学

2021-08-06 2021-11-06

1. 職種:技術補佐員

2. 人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝子機能解析分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘 3-1)

5. 業務内容:
研究室における分子生物学・生化学実験の補助業務
動物実験(主にマウス)の補助業務

6. 応募条件:理系の4年制大学卒業または同等以上の能力を有する方

※ただし、バイオ関係の専門学校または短大卒の方であっても同等程度の経験や能力があれば可

7. 雇用期間:2021年9月1日以降できるだけ早い日~2022年3月31日

※雇用期間満了後、更新する場合があります。ただし、更新する場合であっても、最長で当初採用日から 5年までとなります。

8. 試用期間:3か月

9. 勤務形態:週20~30時間(月曜日~金曜日。祝日除く)の間で応相談

10. 勤務時間:9時00分~17時15分の間で応相談(休憩時間:12時15分~13時00分)

11. 給与:時間給:1,430円~(経験等を考慮し、従事いただく業務内容によって決定)
「60. 国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)給与規程」による

12. 手当:超過勤務手当、通勤手当(※賞与、退職手当の支給はありません)

13. 社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 送付先及び問合せ先:
本学HP掲載の様式による履歴書もしくは市販の履歴書等を次の宛先に送付してください。
メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。
「応募用履歴書(事務系職用)」 https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

【E-mailでの送付の場合】
履歴書を添付のうえ、メールタイトルを「技術補佐員応募」とし、下記のE-mailアドレスまで送付してください。

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで送付すること。

【郵送での送付の場合】
履歴書を同封のうえ、封筒に「技術補佐員応募」と朱書きし、下記の宛先に郵送してください。

※応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。

<送付・問い合わせ先>
〒565-0871 吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所遺伝子機能解析分野 教授 伊川正人
TEL: 06-6879-8373
E-mail:ikawasec[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

15. 応募期限:採用者が決定した時点で終了

16. その他:上記の他の労働条件等の詳細については、国立大学法人大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)就業規則等をご参照ください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。

※敷地内原則禁煙

17. 募集者:国立大学法人大阪大学

2021-08-06 2021-11-06

新潟大学では、国内外の多様な分野で活躍する優秀な若手研究者が、本学において更に飛躍できるよう、手厚い支援を用意した「新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム」制度を設置しました。
この若手教員スイングバイ・プログラムでは、分野を超えて一括公募採用を行い、採用後はそれぞれの専門分野の研究はもとより、分野を超えた融合研究へと展開していくための環境整備や、確実な研究資金獲得のための支援等を行います。
本公募はその一環として生体分子解析学分野(未来健康科学を志向するもの)担当教員を公募するものです。

1.募集職種:助教(任期の定めなし)

2.採用予定日:令和4年4月1日以降のできるだけ早い時期

3.所属:自然科学系地球・生物科学系列。
ただし、担当する自然科学系地球・生物科学系列で教育及び研究を行うことを基本としますが、特に研究活動面に関するサポートを受けるため、採用時から3〜5年間は研究推進機構に兼務し、本学の若手教員育成プログラムに参加していただきます。

4.職務内容:

[担当学部・研究科]理学部・自然科学研究科

[職務内容]生体分子解析学研究を本学理学部の生物学系教員と連携して実施し、さらに健康科学などの応用に繋がる研究を推進していただきます。また、大学院では自然科学研究科、学部では理学部の教育を担当していただきます。

[専門分野]生体分子解析学分野のうち健康科学につながる分野

5.応募資格:

(1)原則として、専門分野における博士の学位取得後10年以内の者(着任日までに学位取得見込の者を含む)

(2)上記の専門分野における研究実績を有し、関連する授業の担当および研究指導ができること

(3)採用後、新潟市又はその近郊に居住し、業務遂行が可能

6.締切:令和3年9月15日(水)17時 必着

詳細については大学ホームページの「生体分子解析学(未来健康科学を志向するもの)(自然科学系)」をご覧ください。
https://www.niigata-u.ac.jp/information/2020/76465/

2021-08-05 2021-09-15

分子生物学会の皆様

私の所属するMassachusetts General Hospital Cancer CenterのDr. Liron Bar-Peled のラボ(https://www.barpeledlab.org/)にてポスドクを募集しています(応募締切なし、ボスの代理で掲載させていただいております)。

ラボとしては①がん細胞のシグナル伝達における活性酸素と代謝ストレスや②転写因子によるがん細胞の増殖制御機構を、ケミカルプロテオミクス(具体的にはBar-Peled L, et al. Cell. 2017. PMID: 28965760をご参照ください)を含む様々なomicsの手法を用いて解明しようとしています。実験材料としては主にヒトのがん細胞株を使っていますが、共同研究先では免疫不全マウスへの移植実験やヒトオルガノイド、またヒトの固形がんサンプルを用いた解析が可能です。生化学や分子生物学のバックグラウンドは必須で、特にがん細胞のシグナル伝達・転写因子・代謝ストレス関連に強い方を希望しています。2019年に立ち上がったばかりの若いラボで論文はまだありませんが、ボスと頻繁に綿密なディスカッションを行える点はビッグラボと比較してメリットだと思いますし、ハードワークができて確実に筆頭著者として論文を出したいという方には向いていると思います。

ラボが所属するCancer Centerは顕微鏡やフローサイトメトリーのコアファシリティーがあり、専門のオペレーターによるメンテナンスやトレーニングがうけられます。現在は残念ながらコロナ禍でリモートになっていますが、invited speakerやfaculty candidatesによるセミナーやCancer Center所属のラボのポスドクによるプレゼンテーションが定期的に行われています。また研究所のあるボストンはアカデミアのみならず世界トップクラスの製薬会社やバイオテックカンパニーが多く集まっており、将来アメリカでのキャリアパスを考えている方にとってはとてもいい環境だと思います。

ポジションにご興味のある方、より詳細を知りたいという方は私(mhara1[at]mgh.harvard.edu)もしくはボス(Dr. Liron Bar-Peled, lbar-peled[at]mgh.harvard.edu)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

高橋まり子
Mariko Takahashi, Ph.D.
Research Scientist
E-mail:mhara1[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください

Liron Bar-Peled, Ph.D.
Assistant Professor
MGH Cancer Center/Harvard Medical School Department of Medicine
E-mail:lbar-peled[at]mgh.harvard.edu ※[at]を@としてください
149 13th St, Charlestown, MA 02129、USA
Web: https://www.barpeledlab.org/

2021-08-04 2021-11-04

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、分子生物学、細胞遺伝学、幹細胞生物学、またはマウス遺伝学の助教を公募します。下記をご確認の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細・提出書類書式:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/08/information_ja/molceleng20210930.html

1. 所属:遺伝メカニズム研究系分子細胞工学研究室

2. 職名・募集人数:助教 1名

3. 採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

4. 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を雇用期間に通算する)

5. 採用条件:分子生物学、細胞遺伝学、幹細胞生物学、マウス遺伝学等の分野において高度な研究能力と研究実績を有し、遺伝学技術開発や染色体DNA複製に関連する独創的な研究を鐘巻教授と協力して展開し、教育と研究室運営にも参画できる意欲的な研究者

6. 給与等:情報・システム研究機構の規程による

7. 社会保険:国家公務員共済組合、労災保険、雇用保険

8. 勤務時間:裁量労働制

9. 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休業

10. 応募締切:2021年9月30日(木)正午【日本時間】必着

11. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(書式あり・Excel)

(6)主要論文(PDFファイルまたは別刷)

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

12. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「分子細胞工学研究室助教応募」とし、Eメール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/08/information_ja/molceleng20210930.html

(c)(6)の主要論文は、pdf ファイルをEメール添付でご送付ください。また、www で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをEメール本文に記入してください。

*Eメールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
また、遺伝研は受動喫煙の防止など、職員の安全と健康に配慮した環境整備に努めています。(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2021-08-04 2021-09-30

兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、率先して女性の採用を検討します。

1.募集人員:准教授1名

2.所属:大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野

3.研究分野等:細胞小器官の量的調節機構の研究に、広い視野から独自の視点で精力的に取り組んでいただける方。従来の細胞生物学・分子生物学・生化学的解析手法に精通しているだけでなく、データサイエンス分野で開発された新しい解析技術の習得にも意欲的である方。着任後、教授と協力して研究を推進していただける方。

4.教育:大学院理学研究科と理学部の講義(「生体高分子生理機能学」及び「生物化学3」)と学生実習(「化学実験」「生命科学実験I・II」)、研究指導を担当していただきます。

5.応募資格:博士の学位を有し、上記の研究と教育を行うための充分な実績と熱意をお持ちの方。

6.着任時期:令和 4年 4月 1日(金)(予定)

7.任期:なし

8.提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、その他に分類すること)

(3) 研究業績他集計表(本学所定の様式※)

(4) 主要論文別刷またはコピー(5編以内)

(5) これまでの研究の概要と教育の実績(あわせて2000字程度)

(6) 今後の研究と教育に対する抱負(あわせて2000字程度)

(7) 科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)

(8) 推薦書2通または本人についての意見を述べられる方2名の氏名と連絡先

注)原則として応募書類は返却しません。(1)-(6)の書類に関しては、各一部の印刷体と、PDFに変換して保存した USBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。

※本学所定の様式は、兵庫県立大学理学部ホームページからダウンロードすること。
https://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

9.応募締切:令和 3年10月 4日(月)必着

10.選考方法:書類選考および面接(模擬授業を含む)。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。状況により、面接はオンラインで行う可能性があります。

11.書類送付先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科長 西谷秀男
経営部総務課気付 TEL: 0791-58-0101
封筒に「生体物質化学Ⅱ分野准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

12.問い合わせ先:
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
兵庫県立大学大学院理学研究科 吉田秀郎
TEL: 0791-58-0212(直通)
E-mail: hide[at]sci.u-hyogo.ac.jp ※[at]を@としてください

※当研究科のホームページのURLはhttps://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

2021-08-04 2021-10-04

公募人員:テニュアトラック講師またはテニュアトラック准教授(嘱託講師または嘱託准教授)1名

任期:5 年を上限とする。なお、研究業績について 3 年目に中間評価、5年目の早期に最終評価を行い、5年以内に常勤の講師または准教授への昇任の可否の審査を行う。

所属:生命医科学研究所

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:バイオインフォマティクス

担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導を担当予定

着任日:2022年4月1日

応募資格:

1)博士の学位を有し、優れた研究能力を持つ若手研究者。

2)独立した研究者として熱意を持って研究に取り組まれる方。

3)ヒトなど高等動物を対象とした生命科学分野(分子細胞生物学、免疫学、疾病科学など)に造詣が深く、バイオインフォマティクス分野で顕著な功績を挙げ、独創的な研究を推進する能力のある方。

4)本学の教員と連携・協働できる方

提出書類:

1)履歴書(本学所定の書式)
https://www.tus.ac.jp/recruitment/teacher-list/

2)教育研究業績リスト(①~⑦に分けて記載のこと)

①査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)

②査読の無い論文、総説等

③著書

④招待講演

⑤④以外の主な学会発表

⑥研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況(研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)

⑦受賞歴

3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)

4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)

5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)

6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)

7)応募者について照会が可能な方 2 名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

8)学位記(博士)の写し

応募締切:2021年9月30日(木) 必着

書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎 2669
東京理科大学 薬学事務課 生命研事務室

*応募書類は「テニュアトラック教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留便にてご郵送ください。

問い合わせ先:
生命医科学研究所 所長 樋上 賀一
E-mail:seimei[at]admin.tus.ac.jp ※[at]を@としてください

選考方法:

・書類審査を通過した方について、面接を行います。

*本学までお越しいただく場合は、交通費が自己負担となります。

*必要に応じてオンラインで行う場合があります。

その他:

・選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

・応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

・採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

・本学及び学部・研究科等の求める教員像及び教員組織の編成方針を以下URLからご確認ください。
https://www.tus.ac.jp/about/university/editorial_policy/

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。女性教員活躍支援のための方策(妊娠・出産なさった方、育児・介護等に取り組む方への各種支援制度等)について以下URLよりご確認いただけます。
ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

2021-07-30 2021-09-30

職名:准教授(女性限定)

人数:1名

専門分野:生物物理化学分野:生命系の物理化学、生物物理学、バイオ先端計測、構造生物学、量子生命科学、生物計算科学、AI との融合分野など

職務内容:

(1) 上記専門分野関連の日本語による学部レベルの講義・演習・実習ならびに英語による大学院講義。特に物理化学系の講義、学生実験・演習を担当

(2) 上記専門分野における学士・修士・博士学生の研究指導

(3) PI として、上記専門分野の研究の推進

(4) その他、大学・学院・系・コース等の運営に必要な業務

応募資格:

(1) 女性であること(男女雇用機会均等法第8条に該当。女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した採用を行うもの)

(2) 博士(Ph.D を含む)の学位を有すること

(3) 上記専門分野において世界的に卓越した研究実績があること

(4) 上記専門分野を先導して国内外においてリーダーシップを取り、産学連携や学際的共同研究を積極的に推進する能力と意欲があること

(5) 上記専門分野に関して教育または指導経験があり、生命理工学院における教育を意欲的に推進できること

(6) 生命理工学院の組織運営にも積極的に参画できること

勤務予定地:生命理工学院がある以下のいずれかのキャンパスになります。

・すずかけ台キャンパス(最寄り駅:すずかけ台)神奈川県横浜市緑区長津田町4259

・大岡山キャンパス(最寄り駅:大岡山) 東京都目黒区大岡山2-12-1

勤務地は希望に添えない場合もあります。

勤務時間等:専門業務型裁量労働制(みなし勤務時間:1日7時間45分、週38時間45分)

任期:任期無し(東京工業大学の定年は65歳)

試用期間:6ヶ月

給与:年俸制※を適用する。

※「退職手当一括支給型年俸制」
(本学退職手当一括支給型年俸制職員賃金規則による。)

年俸額は現行規則に基づき,採用初年度は標準の値を参考に,次年度以降は評価次第となります。なお,退職手当は,退職時に別途支給されます。

●参考年俸額(規則上の金額例示であり,実績額ではありません)

<准教授(博士修了後職歴5年)>
標準:750万円
最低:700万円
最高:860万円
※評価により変動します

社会保険等:厚生年金、共済(短期)、雇用保険、労災保険

雇用主:国立大学法人東京工業大学長

着任予定:令和4年4月1日以降,できるだけ早い時期

応募締切:令和3年9月17日(金)必着

選考方法:書類選考の後、面接、セミナー等をお願いする場合があります。面接等は、Zoomにて行います。

応募書類:

(1) 研究業績概要(エクセル雛型に入力すること)

①原著論文(査読有のみ)、総説、特許、獲得した研究費について
エクセルファイル内の説明にそって記入すること

②h-index や被引用件数は最新版の Web of Science [Journal Citation Report] に基づくこと
http://www.bio.titech.ac.jp/outline/disclosure/koubo/applicant_data02.xlsx

(2) 履歴書(様式任意、賞罰を含む、顔写真貼付のこと)

(3) 研究業績目録
原著論文(査読有のみ)・総説・特許・その他に分類し、最新のものから順に番号を付すこと。また、各原著論文、総説には被引用件数を付記すること(被引用件数は、最新版の Web of Science [Journal Citation Report] に基づくこと)。

(4) 3から5編の主要論文のPDFファイル(総説も可)

(5) これまでに行ってきた研究の概要(A4版用紙、2枚程度)

(6) 今後の研究に対する抱負(A4版用紙、1枚程度)

(7) これまでの教育経験と今後の教育への抱負(A4版用紙、1枚程度)

(8) 最近10年間の研究資金の獲得状況(資金制度・研究費名、研究課題名、代表・分担を明示、獲得金額、研究期間を記載)

(9) 所属する組織における各種委員会活動

(10) 所属する学協会における活動実績およびその他の社会貢献

(11)応募者について照会可能な方(2名以上)の氏名、所属、職位および連絡先(電話番号とe-mailアドレス)

書類提出方法:提出書類は電子データ(PDF)に変換し, JREC-INポータルサイトから電子申請してください。E-mail等での受け付けはしておりません。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121071632&ln_jor=0

問合せ先:「生物物理化学分野女性准教授選考委員会宛」として、電子メールで問い合わせてください。その際、件名に「生物物理化学分野女性准教授公募」の文言を記載して下さい。
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 M6-13
東京工業大学 生命理工学院 生物物理化学分野女性准教授選考委員会
北尾 彰朗 教授 宛
電子メール:akitao[at]bio.titech.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:

(1) 応募書類等の返却はしません。応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

(2) 東京工業大学は、女性研究者の応募を歓迎し、働きやすい職場を提供できるよう推進しております(ポジティブ・アクションによる取組)。

(3) 生命理工学院では、新規採用者に対してスタートアップの為の資金について支援制度があり、その制度を利用できる可能性があります。

(4) 敷地内禁煙(ただし,屋外指定箇所に喫煙場所設置)

(5) その他公募に関する事項は下記ページをご参照ください。
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

2021-07-29 2021-09-17

1.職名及び人員:准教授1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
免疫に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]遺伝子工学、生理学(分担)、生体調節学概論(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有し研究上の業績を有すること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの5編に○をつけてください。

(3)主要論文5編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野准教授応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6906

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1.職名及び人員:助教1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 食品醸造グループ

3.専門分野:醸造学分野
酵母に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、酵母に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、発酵学概論(分担)、醸造微生物学(分担)、卒業論文 等

[大学院]応用微生物学特論(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和4年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規程による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和3年10月15日(金)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573(ダイヤルイン)
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「醸造学分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください。

詳細は、採用情報をご参照下さい。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/6909

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2021-07-27 2021-10-15

1. 所属:名古屋大学 大学院生命農学研究科 動物科学専攻

2. 職名と人数:教授1名(常勤、任期無し)

3. 公募概要:本専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中で遺伝学や育種学の研究分野は、遺伝の仕組みを理解・活用することを通して、動物の持つ機能や多様性、進化を統合的に解明するための重要な土台をなすと位置付けられています。
 本教授公募では、哺乳類や鳥類などの脊椎動物を対象として、育種学、遺伝学および関連するゲノム科学などの分野において優れた研究成果と深い知見を有する人物を求めます。また、これらの分野においてゲノム編集技術や分子生物学、細胞生物学、発生学、生理学、集団遺伝学、実験動物学などに基づく幅広い研究手法を駆使して先端研究を推進することにより、食と健康の向上に資する動物科学の発展に貢献できる人が望まれます。さらに、当該専門分野の科目、データサイエンス、リカレント教育など、学部・大学院における教育と研究指導に強い熱意を持ち、管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

4. 応募資格:

・博士学位を有している者

・動物の育種学、遺伝学、および関連するゲノム科学において優れた研究業績を有する者

・大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者

・関連する講義、演習、実習などの教育経験があることが望ましい

5. 募集期間:2021年7月22日~2021年9月24日(必着)

6. 応募書類:次の書類を応募期間内(必着)に下記の宛先へ郵送してください。

(1)応募する旨を明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式自由、年号は西暦で表記)

(3)研究業績リスト(責任著者に*を付し、原著論文、総説、著書、その他[知的財産等]に分けてリストを作成すること)

(4)現在までの研究の概要(2,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)

(5)今後の研究に関する計画と抱負(2,000字程度)

(6)大学院・学部における教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(7)大学における管理運営、社会連携、国際協働についての考え(1,000字程度)

(8)過去10年間の研究費獲得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と直接経費の額を明記のこと。年号は西暦で表記すること。)

(9)その他(教育実績、学協会関連活動、社会貢献など選考の参考になる事項)

(10)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス

(11)論文等のPDFファイル(主要なもの10編程度)

・上記の書類各1部をA4サイズまたはレターサイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(11)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

〒464-8601
名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院生命農学研究科
動物科学専攻(動物遺伝育種学研究室)教授選考委員会委員長 山本直之 宛
Tel:052-789-4079 E-mail:nyama[at]agr.nagoya-u.ac.jp
(E-mailの[at]は@に置き換えてください。

詳しくは公募要項をご覧ください。
https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/pdf/recruiting079.pdf

2021-07-26 2021-09-24

1.所属:東北大学情報科学研究科

2.職名・公募人数:教授1名(常勤、任期の定め無し)

3.専門分野・概要:情報科学の立場から生命の仕組みをシステムレベルで解明する新しい研究分野の構築やその生命関連大規模データへの応用を目的とする。本公募では、情報科学の技術、あるいは情報科学に軸足をおきながら生物学的実験手法を取り入れた取り組みなどを通して、多様な生命関連データを生命システム機能として読み解き、応用する情報科学の教育研究を行える人物を募集する。

4.応募資格:

(1)博士の学位を有すること

(2)日本語と英語による十分な教育・研究能力を有すること

5.提出書類:

(1)履歴書

(2)教育及び研究に関する抱負(各1000字程度)

(3)研究業績リスト(学術論文(査読有論文誌論文と査読有国際会議と講習論文を分けて記載)、参考論文(前述以外の論文)、解説、著書、特許、受賞、研究費獲得状況(代表者、分担者を分けること)、学会および社会における活動状況、その他の特記事項)

(4)主要な業績論文5編の別刷りおよびそれぞれの概要(500字程度)

(5)応募者について所見を伺うことができる方3名の氏名、所属、役職および連絡先住所、電話番号、メールアドレスを記載した書類

*提出書類は返却いたしません

その他、詳細は以下のPDFを参照のこと
https://www.is.tohoku.ac.jp/media/files/_u/event/file/kobo210614.pdf

※東北大学は男女共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、以下のURLをご覧ください。

男女共同参画推進センターWEBページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/

2021-07-21 2021-09-17

募集分野:免疫学分野

募集職位:助教(常勤)

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。分子生物学、生化学、ウイルス学、iPS、バイオインフォマティックス、など他分野の経験者や海外留学中の方も歓迎します。

<募集背景>
当分野では免疫を制御する制御性 T 細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に行い、チームに貢献できる研究者を希望します。(当教室に赴任後にチームの一員として貢献し、認められる業績をあげた場合、講師に昇任できる場合があります。)

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(オンラインを現在予定しておりますが、もし来学をしていただく場合、この際にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる(初任給調整手当あり)
任期制(5年)、再任可
裁量労働時間制

社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。(*メール送付も可)

① 履歴書(本学規定、添付形式)

② 業績目録(本学規定、添付形式)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000 字程度:A4任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000 字程度:A4任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先2名以上

⑥ 代表論文別刷1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

詳細はこちらを参照(応募書式ダウンロード):
大学HP:
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/news/640190-701202/
JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121070790&ln_jor=

採用予定日:2021年11月1日以降の月の初日。可能な限り早い着任を希望します(応相談)。

応募締切:2021年9月15日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院事務課事務係 担当:保田

*メール送付の場合、下記問い合わせメールアドレス宛てに2021年9月15日(水)必着

問い合わせ先(免疫学教室):
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。

2021-07-12 2021-09-15

1.職名及び人員:助教(テニュア・トラック) 1名

2.所属及び担当:
理工学部 化学生命理工学科 生命コース (学士課程)
総合科学研究科 理工学専攻 生命コース (修士課程)
理工学研究科 自然・応用科学専攻 生命科学分野(博士課程)

3.専門分野:応用生物化学関連(細胞工学分野)

4.教育担当科目:

専門科目:学部 化学生命研修 I,II、生命理工学実験 I,II、生命理工学演習 I,II
大学院 特別研修

教養教育科目:学則により全学体制で実施することになっています。具体的には、採用後、自身の専門分野に関連した科目委員会へ所属し、委員会の所掌する科目を担当することになります。

5.応募資格:次の要件を満たす者

(1)女性に限る (男女雇用機会均等法第8条に該当。岩手大学における女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として,女性に限定した採用を行うものです)

(2)博士の学位を有する方(または取得見込みである方)

(3)学部学生および大学院生の教育研究指導と、先進的な研究を推進できる方

(4)研究指導の遂行に必要な日本語と英語の能力のある方

(5)大学構成員として、適切に組織運営を担うことができる方

(6)所属研究室の教員と協力して研究を遂行できる方

6.着任時期:令和4年1月1日以降できるだけ早い時期

7.任期:5年。ただし、採用から3年経過する日までに中間評価、テニュア・トラック教員としての期間満了日の6ヶ月前までにテニュア審査を行い、任期中にテニュア付与に必要とされる目標値を達成したと判断された場合は、テニュア(助教、任期なし)が付与されます。なお、中間評価において、特に優秀な評価を得た場合は、その時点でテニュア付与の適格性について審議する場合があります。本学のテニュア・トラック制に関する規則は、下記URLをご覧ください。
【国立大学法人岩手大学テニュア・トラック制に関する規則】
https://www.iwate-u.ac.jp/about/disclosure/files/regulations/tenuretrack.pdf

8.待遇:
給与・手当:本学規定に基づき支給(年俸制。ただし退職手当は退職時に支給)
勤務時間:専門業務型裁量労働制 みなし労働1日7時間45分
保険:雇用保険、社会保険、労働者災害補償保険及び文部科学省共済組合に加入
休日:土日祝、年末年始等

9.研究支援:採用1年目及び2年目に、スタートアップ支援経費が支給されます。

10.提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、E-mail アドレス、所属学会を記入)

(2) 専門分野における教育業務経験の概要(講義担当実績やその評価、卒業研究の学生の指導経験等)(A4用紙1枚程度)

(3) 研究業績リスト(査読付き学術論文、著書、国際会議論文、解説・総説、研究報告、口頭発表に分類して記載。)応募者が第一著者または Corresponding Authorの場合には、論文の著者名に「*」を付記すること。

(4) 代表的論文の別刷3編以内(コピー可)

(5) これまでの研究業績の概要(A4用紙2枚程度)

(6) 岩手大学着任後の教育ならびに研究に対する抱負(A4用紙2枚程度)

(7) 応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名、所属、連絡先

(8) その他参考となる資料(外部資金獲得状況、海外留学経験等)
外部資金獲得状況については、配分額および代表、分担を明記すること。

11.応募期間:令和3年6月28日(月)~令和3年10月5日(火)必着

12.選考方法:二段階で選考を行います。
一次選考:書類審査
二次選考:面接等
各選考結果(一次選考を通過された方は二次選考の詳細を含む)は、審査終了次第、メールにてお知らせいたします。なお、選考に当たっては、Webによる面接、セミナー、模擬講義をお願いする場合があることを申し添えます。

13.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒020-8551 岩手県盛岡市上田 4-3-5
岩手大学理工学部
生命コース長 冨田浩史
Tel:019-621-6427
E-mail:tomslab[at]iwate-u.ac.jp ※[at]を@としてください
封筒の表に「教員応募書類在中」を朱書きの上、簡易書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

14.その他:応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用の手続きに利用するものであり、この目的以外で使用することはありません。

JREC-IN:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D121061870&ln_jor=0

2021-07-06 2021-10-05

1. 職種および人員:教授または准教授 1名(女性限定、任期なし)

2. 所属:千葉大学・大学院理学研究院・生物学研究部門

3. 専門分野と職務内容:基礎生物学。理学研究院(生物学研究部門)において新研究室を主宰するとともに、理学部(生物学科)・大学院融合理工学府(先進理化学専攻生物学コース)・全学基礎教育等における学生の教育と大学の管理運営を担当していただきます。

4. 応募資格:博士の学位を有し、生理学、発生生物学、細胞生物学、分子生物学、生態学、系統学などの生物学分野において顕著な研究業績があり、国際的に活躍する女性の方。従来のミクロ生物学とマクロ生物学の融合新領域など新たな研究領域の創成を目指し、熱意をもって研究・教育に取り組んでいただける人材を求めます。

5. 着任時期:2022年4月1日以降

6. 待遇:給与は本学の新年俸制職員給与規程に基づき支給します。

7. 提出書類:以下の書類を電子メールに添付して提出してください。メールタイトルは「千葉大学生物学部門教員応募書類」とし、PDFファイル形式で提出してください。応募書類受け取り後に返信メールを出しますので、必ずファイル受領の返信を確認してください。なお、添付ファイルのサイズが10 MBを超える場合はご連絡ください。ファイルアップロード方法をお伝えします。

(1) 履歴書

(2) 研究業績リスト[以下(A)−(F) に分けて記載]

(A) 査読のある原著論文

(B) 総説、査読のない論文など

(C) 著書、編著

(D) その他(特許、国際会議での招待講演など)

(E) 科学研究費等外部資金の取得状況

(F) 賞罰

(3) 主要論文別刷(5編以内、研究業績リストに○を付して下さい)

(4) これまでの研究・教育の概要(2000字程度)

(5) 着任後の研究計画および教育への抱負(2000字程度)

(6) 応募者の研究について国際的立場から客観的に評価できると考えられる関連研究者(3−5名)のリスト(氏名・所属・職・住所・メールアドレス・電話番号等)

8. 応募書類送り先・問い合わせ先:
千葉大学大学院理学研究院 生物学研究部門
部門長 村上正志
muramasa at faculty.chiba-u.jp (メール送信時にはatを@に変換)

9. 応募締切:2021年9月30日(木曜日)必着

10. 備考:千葉大学におけるダイバーシティ研究環境形成に向けた取り組みについては下記URLをご参照ください。
https://www.gakuzyutsu.chiba-u.jp
応募書類は本選考以外には使用せず、選考後は破棄します。
審査過程でセミナーや面接を実施する場合があります。旅費等は自己負担となります。オンラインで実施の場合もあります。

2021-07-06 2021-09-30

1. 職名および人数:ポスドクまたは特任助教 1名 (宮成研究室)
雇用形態は、採用者の業績などによって適宜決定します。

2. 求人内容:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による研究拠点として、平成29年10月に設立された研究所です。宮成研究室は、2020年よりNanoLSIにて研究室を立ち上げた比較的若い研究室です。私達は、①クロマチン高次構造、②エピジェネティクス、③転写制御、④胚発生、⑤細胞運命決定機構などをキーワードとして、研究をおこなっています。クロマチンレベルでの転写制御機構に注目することで、細胞の運命が決定される胚発生や細胞分化過程で、どのように細胞の個性(表現型)が形成されるのかを明らかにしようとしています。実験材料としては、ES細胞、iPS細胞、マウス初期胚などを使っています。これまで、イメージングや次世代シーケンス技術を駆使することでユニークな技術を開発し、研究に取り組んできました(Nature 2012, Nature Structual Molecular Biology 2013, Molecular Cell 2020など)。
私達と一緒に研究してくれる仲間(ポスドクまたは特任助教)を1名募集します。核内イベントに興味があり、世間をあっと言わせるような野心的な研究にチャレンジしたい人材を求めます。所属するNanoLSIは、WPIのサポートのもと、抜群の環境で研究に集中できる研究所です。外国人研究者も多く所属し、英語でのコミュニケーションが広くおこなわれています。外国人や留学経験のある日本人を積極的に採用します。また、留学経験はなくても英語でのコミュニケーションが得意、あるいは興味がある若い人材も歓迎します。
研究内容等、不明な点があれば、気軽に宮成(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)までお問い合わせください。

3. 勤務地住所等:
金沢大学 ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

4. 着任時期:採用決定後できるだけ早い時期
(博士号取得時期に合わせて、来年度4月以降からの採用も考慮します)

5. 応募資格:

(1)生命科学分野の研究経験を有すること。

(2)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

6. 雇用期間:採用後 3年間(雇用期間満了後,更新の可能性有り。雇用開始日については応相談可。)

7. 給与:本学の規定による

8. 社会保険等:国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9. 募集期間:適任者の採用が決まり次第,応募を打ち切ります。

10. 応募方法:以下の1~6の書類を1つのPDFにまとめてemail(miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)にて提出してください。

①履歴書(写真、現住所、連絡先[電話番号、メールアドレス]、学歴、研究歴、職歴など)

②研究業績(学位論文、査読付論文、学会発表、総説・解説、著書、特許等)

③主要論文の別刷(5編以内)

④科学研究費補助金、受託研究、共同研究、寄附金などの外部資金の獲得状況

⑤これまでの研究活動と今後の抱負(A4サイズで2ページ程度, わかりやすく図表などを加えてもかまいません)

⑥紹介できる方2名の連絡先

11. 選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:書類選考及び面接(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

業務内容等については,下記宛にお問い合わせください。(メールのみ受付けます)
金沢大学ナノ生命科学研究所  宮成 悠介
Email: miyanari[at]staff.kanazawa-u.ac.jp

2021-07-02 2021-10-02

1. 職名及び人数:神経薬理研究部 リサーチフェロー 1名

2. 職務内容:神経薬理研究部(村松研究室)では、精神・神経疾患の病態解明研究を行っています。今回、神経、免疫、内分泌に関わる研究に従事できる方を募集します。統計解析、コンピュータプログラミングのスキルを持つ方、新しい技術の開発に意欲のある方は特に歓迎します。
最近の活動は研究室のHPをご覧ください。
https://www.ncnp.go.jp/nin/guide/r_dna/index.html

3. 応募資格:

・博士号を有するか取得見込みであること。

・当該分野に興味を持ち、意欲的かつ主体的に研究に参加できる方。

・マウスを用いた実験の経験のある方。

4. 採用予定年月日:随時(勤務開始日はご相談に応じます。)

5. 任期:採用年度の年度末まで(更新制度あり、最長5年)

6. 勤務形態及び給与並びに身分:

(1)身分:国立研究開発法人職員(非常勤職員)
採用から3ヶ月間は試用期間です。

(2)給与:時間給 2,510円(医師免許取得者は2,800円)、通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規定によります。

(3)勤務形態:週31時間以内
勤務曜日、勤務時間は応相談

(4)休日:土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29~1/3).

(5)休暇:
(有給)年次有給休暇、忌引等
(無給)子の看護休暇等

(6)保険等:社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険加入
※社会保険、雇用保険の加入は勤務時間によります。

7. 提出書類:

・履歴書

・業績目録(発表論文および学会発表のリスト)

・これまでの研究のまとめと将来の抱負(A4用紙、2枚程度)

・推薦状(1~2人)

8. 選考方法:書類審査及び面接試験(随時)

※面接試験については、書類審査後、合格者に個別に連絡いたします。

9. 提出締切日:随時

※適任者が決定次第、終了となります。

10. 書類送付先:
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
人事課人事係 宛
(封筒及び履歴書に「神経薬理研究部 科研費リサーチフェロー(No.1181)応募書類」と朱書き下さい。)

11.問合せ先:
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院神経薬理研究部
村松里衣子
TEL:042−341-2711 (内線: 5950)

2021-06-29 2021-09-29

詳細(JREC-IN):https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D121060609&ln_jor=0

募集人員:教授または准教授(常勤) 1名

所属:理工学部自然科学科

専門分野:生命科学及び天然物化学

担当予定科目:

【学部】化学(1)・(2),生命の化学,進化論,化学実験,生物学実験,野外調査法および実習,他

【大学院】天然物化学特論,他

任期:任期なし(ただし,定年は65歳)

応募資格:

(1) 博士の学位を有すること。

(2) 大学院博士後期課程の研究指導資格を取得できる業績を有すること。

(3) 学生の指導及び入試業務を含む大学の運営に関する見識と熱意を有すること。

(4) 生命科学及び天然物化学の分野で顕著な研究業績を有すること。

(5) 生命科学及び天然物化学に関連する野外調査を指導する能力と経験を有すること。

(6) 教職課程や学芸員資格課程を運営する能力と経験を有すること。

(7) 化学実験室を含む各種実験室の維持及び管理をする能力と経験を有すること。

(8) 他分野の研究者と連携して学際的な応用研究を遂行する能力を有すること。

(9) 競争的資金によるプロジェクト型研究を積極的に立案し,適切に運営する能力と経験を有すること。

待遇:

給与等:東京都市大学就業規則等による

休日:日曜日、祝日、年末年始、その他本学の定めた日
ただし、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く

社会保険:私学事業団、雇用保険、労災保険

着任時期:2022年4月1日

提出書類:

(1) 履歴書 (写真貼付、メールアドレスを必ず記入)、教歴年月、学歴、職歴、学会歴、社会歴、受賞歴等含む

(2) 業績一覧表
下記の分類にて整理し、最新のものより番号を付けて記載のこと

①著書:単著,編著,共著の別

②学術論文:学会論文(審査あり・なし別),国際会議論文(審査あり・なし別),その他(依頼論文,紀要別)(自身の名前に下線を入れ,責任著者は*で記すこと)

③その他(学会以外の研究発表,受賞,新聞・雑誌,報告書,その他別)

④科研費等公的資金獲得実績(代表・分担別)

(3) 主要論文別刷(5編以内,コピー可),著書,(表紙,目次のコピー可),本人関連の新聞記事(コピー可)など

(4) 教育実績および組織内業務等の実績(A4用紙一枚程度)

(5) 社会貢献活動(学会・協会等活動,地域貢献等)実績(A4用紙一枚程度)

(6) 着任後の教育・研究に対する計画と抱負(A4用紙一枚程度)

(7) 当方からの照会に対応可能な方の氏名、連絡先(メールアドレス)、応募者との関係を記載したもの
(教授の応募は海外2名,国内3名の計5名,准教授の応募は国内外から3名)
(選考過程において,上記の方に当方より応募者について照会いたします)

※作成した電子ファイル(Word形式 履歴書、業績書)は電子媒体(CD等)に保存し書類一式とともに提出ください。

※提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。

応募締切:2021年9月5日(必着)

書類送付先およびお問い合わせ先:
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
東京都市大学理工学部自然科学科
教授 福田達哉
電話番号 03-5707-0104
E-mail tfukuda[at]tcu.ac.jp

選考方法

(1)一次選考 書類審査

(2)二次選考 一次選考通過者に対してのみ面接・模擬講義

※二次選考に要する旅費は、応募者の負担とします。

その他:
応募書類は封筒に「応募書類」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。
提出書類は、原則として返却しません。ただし、提出した研究業績(現物)の返却を希望する場合は、必要事項を 記入した宅配便伝票(着払い)を添付した返却用封筒を同封してください。

※本学は男女共同参画社会の実現に取り組んでおり、女性の積極的な応募を期待します。

2021-06-24 2021-09-05

群馬県では、産業技術センターの研究人材の充実を図るため、企業や大学等での実務経験を有し、研究開発等の即戦力として期待される研究員を募集します。
申込手続きや提出書類など詳しくは、以下のURLより「産業技術センター研究員募集案内(食品化学分野)」ファイルをご覧ください。
https://www.pref.gunma.jp/06/g16g_00162.html

1 募集職種・人員:群馬県立産業技術センター研究員(食品化学分野) 1名

2 業務内容:群馬県立産業技術センター(前橋市)に勤務し、機能性食品の試験研究など、食品化学分野における企業支援業務(技術相談、試験分析、受託研究等)を行う。

3 受験資格:産業技術センターは、中小企業に役立つ実績をあげ、真に中小企業を支援していけるセンターとなることを目指しています。この趣旨を理解し、研究開発、技術指導、試験・評価等に情熱を持って取り組む意欲がある人材で、次の要件をすべて満たす人。

1. 学校教育法に基づく4年制の大学又は大学院を卒業した者、又は同程度の学力を有する者

2. 企業・大学等において、機能性食品の開発など、食品化学分野の研究開発、製品開発・評価、技術指導、技術相談等の実務経験を有する者(学士の場合は5年以上、修士の場合は3年以上)、又は食品化学分野の研究実績を有する博士

4 選考方法等:

(1)第1次選考:書類選考(研究業績、論文等)

(2)第2次選考:第1次選考合格者に対して、面接、適性検査等を実施し、合格者を決定します。

5 申込手続:提出書類を令和3年9月10日(金)までに、県産業経済部地域企業支援課技術開発係まで、郵送又は持参してください。

6 採用:令和4年4月1日の予定です。

7 問い合わせ先:
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
群馬県産業経済部地域企業支援課技術開発係
電話 027-226-3352(ダイヤルイン)
E-mail:kouku[at]pref.gunma.lg.jp ※[at]を@としてください

2021-06-21 2021-09-10

国立遺伝学研究所(遺伝研)は、分子進化学、またはゲノム情報学の助教を公募します。下記をご確認の上、積極的なご応募をお待ちしております。

詳細・提出書類書式:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/06/information_ja/mollife20210915.html

1. 所属:ゲノム・進化研究系分子生命史研究室

2. 職名・募集人数:助教1名

3. 採用予定時期:2022年2月以降で応相談

4. 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を雇用期間に通算する)

5. 採用条件:分子進化学あるいはゲノム情報学における高度な研究能力と優れた研究実績を有し、細胞レベルの生命現象の成り立ちや生物多様性の分子基盤を明らかにする独創的な研究を工樂教授と協力して展開することのできる意欲的な研究者

6. 給与等:情報・システム研究機構の規程による

7. 社会保険:国家公務員共済組合、労災保険、雇用保険

8. 勤務時間:裁量労働制

9. 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、夏季休業

10. 応募締切:2021年9月15日(水)正午【日本時間】必着

11. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

12. 提出方法:提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「分子生命史研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2021/06/information_ja/mollife20210915.html

(c)(6)の主要論文は、pdf ファイルをメール添付でご送付ください。また、www で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
また、遺伝研は受動喫煙の防止など、職員の安全と健康に配慮した環境整備に努めています。
(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務係)
E-mail:nigjinji[at]nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)
Fax:055(981)6715

ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/

国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2021-06-16 2021-09-15

・人員:研究員(データサイエンティスト)1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:創薬のタンパク質科学研究に使われる生物物理学的解析手法(X線結晶、クライオ電顕、BioNMR、分子モデリング・シミュレーション等の立体構造解析、SPR等の分子間相互作用解析)から得られる計測データのデジタル処理により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付 ※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

2021-05-12 2021-11-12