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原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行っているOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリックコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしており、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査として実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひとつにまとめることは求められておりません。

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLから調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

2021-02-16 2021-03-15

このたび一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会では、機関誌『ナチュラル ヒストリー ミュージアム』を発刊することになりました。本誌は年に 2〜3 回、冊子体(ISSN2436-0198)と電子体(ISSN 2436-0406)の両媒体で刊行する予定です。電子体のアクセス先(下記 URL)をそれぞれの学協会内で共有していただきたくお願い申し上げます。
https://sites.google.com/view/okinawa-natural-history-museum/publication
日本に本格的な国立の自然史博物館を設立するべきとの議論は、戦後の早い時期に始まり、今日に至るまで綿々と続いています。私たちは、日本学術会議での議論を基礎に国立自然史博物館の設立準備活動を開始し、沖縄県の賛同を得てその実現に向けての活動を強めております。生物科学学会連合からは、2016 年 5 月に公表した日本学術会議提言「国立自然史博物館設立の必要性」の作成時以来ご支援をいただいており、これは活動を進める上で大きな力となっております。
このたび創刊した機関誌によって、国立自然史博物館の設立に向けての議論を深め、より一層広めるとともに、記録に残すことを目指しております。今回の創刊号は、自然史という言葉を初めて目にする方々にも関心を持っていただくとともに、これまでの設立準備活動を一覧できる内容といたしました。学協会内において広くお目にとめていただけるようご配慮下さりたく、ここにお願い申し上げる次第です。
今後とも、本活動へのご協力・ご支援をいただければ幸甚です。

代表理事 岸本 健雄(お茶の水女子大学 客員教授)
編集長 西田 睦(琉球大学 学長)
一般社団法人 国立沖縄自然史博物館設立準備委員会
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷MTビル4階
E-mail: okinawa.n.h.museum[at]gmail.com ※[at]を@としてください
URL: https://sites.google.com/view/okinawa-natural-history-museum/

2021-01-05 2021-03-05

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、コクランはこれまでのコクランレビューの中から治療に役立つエビデンスを提供するものを選び、Special Collectionとして無料公開しました。またWileyも、Journal of Medical Virologyなどのジャーナルで発表された新型コロナウイルス感染症に関する論文を、特設ページで無料公開しています。

Coronavirus (COVID-19) - Cochrane resources and news
日本語ページはこちら

Covid-19: Novel Coronavirus Content Free to Access (Wiley)

2020-05-01 2020-12-31

シュプリンガー・ネイチャーでは、新型コロナウイルス研究に最も関連性が高い出版物をまとめた情報サイトの公開(ジャーナルおよび書籍のコンテンツは無料でアクセスでき、必要な限りアクセスが継続されます)や教育機関への支援として、eBook(電子書籍)分野別コレクション全体で500を超える主要なテキストブックに無料でアクセスできる取り組みなどを実施しております。

詳細:
https://www.springernature.com/jp/news/20200325-coronavirus-support-expansion-announcement-jp/17827726

2020-04-24 2020-12-31

現在コロナウイルスの感染拡大に伴い7都府県で緊急事態宣言が出されています。
都市圏に隣接する三島市も危険性は例外ではありませんが、まだ持ちこたえています。

マウスを飼育している大学等の飼育施設では、感染者が複数出てクラスターが発生するなどの事態になれば飼育そのものが難しくなることも予想されます。そこで、大学共同利用機関として国立遺伝学研究所では生物遺伝資源センターのゲノム変異マウス開発支援部門及び動物飼育実験施設において、マウス胚及び精子凍結保存の支援を行います。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2020/04/information_ja/mouse-kinkyushien.html

対象者:国内の大学等でマウスの飼育で緊急事態に直面している、あるいは今後近いうちに遭遇することが強く懸念される方

支援内容:

1.凍結胚の作製と保存
C57BL/6J未授精卵とIVFによりヘテロで保存

2.凍結精子の作製と保存 ストローで凍結し保存

受け入れ可能の上限(凍結胚は20系統、凍結精子は100系統)に達した場合は、その後の受け入れはお断りします。1件あたり最大でも5系統とします。

支援費用:緊急支援として無料とします。大学共同利用機関の生物遺伝資源事業の一環として国立遺伝学研究所では支援費用を準備し、本予算内で実施します。

実施方法:

1.依頼者より性成熟したオスを複数頭、遺伝研へ送付。

2.送付されたマウスより精子または受精卵を凍結し液体窒素内で保存。

3.作成した精子または受精卵のみ国立遺伝学研究所にて保存、管理。

4.緊急事態が改善された後、作成した精子または受精卵ドライシッパーにて返送。

5.最大の保存期間は作成より1年。

送付方法:依頼されるマウスは動物輸送業者に輸送は委託してください。輸送費は自己負担とします。

免責:

・新型コロナウイルスへの対応のため遺伝研が閉鎖あるいは作業の継続ができなくなった場合には、依頼された作業が中断されることがあります。

・系統により凍結精子や凍結胚がうまくできないことがあります。

以上の点は、あらかじめご了解の上申し込みください。

申し込み方法:緊急でご希望の方は以下の情報を下記の連絡先までメールで申し込みを行い、担当者と調整の上、実施の可否を決定します。

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ご所属:
責任者のお名前:
所属先住所: 〒
メールアドレス:
電話番号:
ファックス番号:
依頼する理由:
系統数(最大5系統):
系統名:
組換え体の有無:(組換え体 非組換え体)

組換え体の場合は譲渡に必要な情報をお知らせください。
核酸供与体、供与核酸(遺伝子名等)、拡散防止措置の区分

ゲノム編集個体で組換え体でない場合もその旨情報をお知らせください。

その他 凍結に際し必要な情報
備考
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申し込み担当、連絡先:
担当者:相賀裕美子、小出剛

連絡先:国立遺伝学研究所 動物飼育実験施設
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
TEL: 055-981-6829(相賀)、055-981-5843(小出)
E-mail: mailto:nigmouse[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください

この国難を研究者が力を合わせて乗り切ることができるよう心より願っています。

2020-04-10 2020-12-31