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主催団体名:大阪大学蛋白質研究所

内容・概要:当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の8事業について公募いたします。
2023年度よりMicroED共同利用研究課題が新規事業として加わります。

1.8事業名:

(1)共同研究員

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)MicroED共同利用研究課題

(7)蛋白質研究所セミナー

(8)客員フェロー

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
(ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((7)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記ホームページにてご確認ください。

4.応募期限:2022年12月1日(木)

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

連絡先:
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2
TEL06-6879-4323
E-mail:tanpakuken-kyoten[at]office.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-11-02 2022-12-01

生研支援センターでは、幅広い分野から研究課題を提案していただくことを目的として、令和5年度概算要求に基づいた公募事業の概要や提案書作成等の留意点、事務手続き等について動画で説明します。
これまで当センターの研究資金事業に応募いただいたことのない方も含め、皆様からのご視聴をお待ちしております。

【動画掲載期間】令和4年10月31日(月)~

【説明内容一覧】

(1)『「知」の集積と活用の場』及び令和5年度予算概算要求について

(2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業の概要及び応募に当たっての留意点

(3)スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要及び応募に当たっての留意点

(4)採択後の事務手続き及び研究活動における不正行為の防止

【個別相談】
応募前説明動画をご視聴いただき、個別相談をご希望される方を対象に実施します。(web会議形式、30分/回程度)

■申込受付期間:令和4年10月31日(月)~令和4年11月15日(火)※定員に達し次第締め切り

■実施期間:令和4年11月22日(火)~令和4年11月30日(水)※土日祝日除く

■申込方法:webページの申込フォームからお申込みください。

【詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)】
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/154700.html

2022-11-01 2022-11-15

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。
この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを目的としています。

・募集施設:6室(面積57 ㎡ ~ 228 ㎡、天井高3m、3・4階部分)

・募集締切:2022年11月18日(金)17:00

・入居時期:2023年4月以降

詳しくは以下をご覧ください。
https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

(お問い合わせ先)
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

2022-10-04 2022-11-18

JSTの統合化推進プログラムは、ライフサイエンスに関わる国内外のデータを統合的に扱うためのデータベース(統合データベース)の研究開発を目的としたプログラムです。
これまで本プログラムでは、国際的なデータ基盤となりうる統合データベースを主な支援対象として、提案時の開発状況や実績等も重視したファンディングを行ってきました。
今回の公募では、これまでのファンディングに加えて、将来性を重視した、独自性の高い新たな構想を持つ統合データベースの発掘・育成を目的として、データベースの試行的開発を含む少額・短期間の研究開発提案を対象としたファンディング「育成枠」の新設を検討しています。
詳細については、準備が整い次第、公募情報ページに掲載いたします。

※本公募は令和5(2023)年度予算によるもので、現在、概算要求中です。予算の状況によっては、公募の内容を予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

■公募に関するページ
https://biosciencedbc.jp/news/20220902-01.html

■お問い合わせ
科学技術振興機構 NBDC事業推進部 公募担当
nbdc-funding[AT]jst.go.jp
([AT]を @ にかえてください)

2022-09-28 2022-12-31

国立医薬品食品衛生研究所生化学部では、ゲノム編集食品に対するリスクコミュニケーション研究の一環として、「ゲノム編集食品の安全性確認手法に関するアンケート」を実施することになりました。

ゲノム編集食品等の事前相談・届出制度をより良くしていくためにアンケートにご協力ください。
所要時間は、30分程度です。

(背景)
日本ではゲノム編集技術応用食品等(ゲノム編集食品)の届出制度が2019年10月に開始され、これまでにゲノム編集トマト、マダイ、トラフグの3品目が、事前相談のプロセスを経て厚生労働省に届出受理されています(厚生労働省 HP 公開届出情報参照)。ゲノム編集食品は、届出制度の事前相談において安全性確認が行われていますが、その過程の詳細についてはあまり知られていません。
既に届出受理された、ゲノム編集トマト、マダイ、トラフグの3品目は、ゲノム編集技術応用食品等の取扱いに関する留意事項に沿って作成した資料をもとに厚労省において内容の確認がされています。

(目的)
本アンケート調査では、分子生物学分野や情報科学に精通した皆様から“ゲノム編集食品の現在の安全性確認方法に対する意見”のほか、“今後のバイオテクノロジー技術の進歩を踏まえての意見”を集約し、日々新しい技術が開発されるバイオテクノロジー技術を応用した食品の安全性確保につなげることを目的として実施します。

アンケートに協力いただける場合は、ここをクリックしてください。

2022-09-28 2022-12-06

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、将来を担う子どもたちの論理的思考力や創造性を育み成長させることが、科学技術の発展はもとより我が国の発展に寄与するものと考え、小学校、中学校、高等学校における科学教育振興を目的とした取組みに対して助成する事業を実施しています。 この度、理数系に優れた資質を持つ中学生を発掘し、一人ひとりの多様な興味関心を汲み取って伸ばし、将来理系分野で活躍する人材を育てる体系的なプログラムに対して助成する事業を追加いたしましたので、以下のとおり募集を開始します。

名称:次世代理系人材育成プログラム助成

・パンフレット:
https://www.nakatani-foundation.jp/wp-content/uploads/next_generation_science_2022_pamf.pdf

・募集要項:
https://www.nakatani-foundation.jp/wp-content/uploads/next_generation_science_2022_require.pdf

助成金額:年間最大500万円を最長5年間(計2500万円)(最大年4件程度)

応募資格(主実施機関):全国の国公私立大学・高等専門学校

※主実施機関は地域拠点として共同実施機関との連携や研究者とのネットワークを整備してください。

募集期間:令和4年10月1日(土)~令和4年11月20日(日)

決定時期:令和5年2月末

助成期間:令和5年4月から令和10年3月までの最長5年間

内容:主実施機関が地域拠点として他教育研究機関、科学系博物館等と連携して、理数系に優れた資質を持ち、理科への関心が高い中学生を、教育委員会の協力も得ながら地域で募集・選抜し、子どもたち一人ひとりの個性や特徴、多様な興味関心を汲み取って伸ばし、将来理系分野で活躍する科学的リテラシーの高い人材を育てるための体系的・組織的なプログラムに対し助成します。

※優れた資質を持つ中学生に対し特に興味ある分野を見つけ掘り下げるプログラム、理科に興味のある中学生を更に理科好きにさせ、将来理系分野で活躍する人材を育成するプログラムを重視します。 ※科学の体験講座やイベントなどの機会が少ない地域の理科教育活性化につながるプログラムを期待します。

対象生徒:中学校1~3年生
各年度における新規受講生徒数は特に定めませんが、2年目・3年目も自身の研究課題を追究するため継続参加する生徒へのサポートも想定して、受講生数を定めてください。

受講生の募集:受講希望者を地域から広く公募し、受講生の意欲・能力を客観的に評価し選抜してください。 教育委員会の協力も得て、募集が広く周知され、多くの生徒に機会が与えられるようにしてください。
教育委員会や科学館・博物館、科学オリンピックなど全国的な大会の実施団体等と積極的に連携し、広く推薦を受けるなど、潜在的な能力の発掘に努めてください。

応募方法:当財団ホームページから必要書類をダウンロードし、記入・押印のうえ、当財団神戸分室あてに郵送するとともに電子データ(PDF)をメールにて送付してください。
URL:https://www.nakatani-foundation.jp
電子データは11月20日必着、郵送は同日消印有効。
(※必ずメール、郵送両方で提出してください。)

審査方法:審査委員会において審査選考し、理事会にて最終決定いたします。
一次審査として書類選考を行い、二次審査は一次審査を通過された機関に対し審査委員による面接審査を行います。一次選考結果は年末年始前後にメールにて通知します。面接審査の詳細は、一次審査通過機関にご連絡します。(面接審査日は令和5年2月上旬を予定)

結果通知:2月末に主実施機関の実施担当者宛に通知します。

運営体制:主実施機関と共同実施機関にて運営委員会を設置し、定期的に運営状況を確認していただきます。また、その議事録のご提出をお願いいたします。運営委員会には適時財団関係者もオブザーバーとして参加させていただく場合があります。事前に開催スケジュールをご連絡願います。
各助成年度12月末には、活動進捗状況と次年度実施計画を記載した「次年度計画書」と、助成金執行状況を取りまとめた「管理運営状況報告書」を、年度末には1年分の「成果報告書」と「会計報告書」を、それぞれご提出いただきます。
加えて、3年目に中間報告会を、助成終了時には最終報告会を開催していただきます。中間報告会には財団が設置する外部有識者による評価委員も出席し、中間評価を行います。評価結果によっては次年度以降助成の減額や中止をお願いする場合があります。

成果発表:受講生(中学生)の代表には毎年度1回、財団が開催する研究成果発表会にてポスター発表をおこなっていただきます。

その他:

①財団HPに掲載の最新のFAQと合わせてご確認ください。

②研究指導の成果及び受講生の発表機会の創出のため、学会や各種大会にて積極的に成果発表されることを期待します。また、財団でも受講生研究発表会の開催やサイエンスキャンプの実施など、実施機関同士、受講生同士の交流の場の提供を順次計画していきますのでご参加ください。

③受講生の募集や成果物作成、学会等での発表の際には中谷財団からの助成を受けている旨の記載をお願いいたします。

(参考) 企画プログラム例

○地域の理数系に優れた能力を有する中学生、理科への興味関心が高く学ぶ意欲のある中学生を募集・選抜し、週末や夏季・冬季等の休暇中に、大学・高専が企画した研究の基礎を学ぶ講義や最先端研究者の講演、実験、施設見学、サイエンスを学ぶ上でのリベラルアーツなど、年間を通した体系的なカリキュラムを実施する。その中からさらに研究したい中学生を選抜し、学内外のメンターとマッチングさせ、それぞれの掘り下げたい研究のテーマの設定から、科学的なアプローチの仕方、結果のまとめ方、発表のしかたまでを指導する。また、科学系コンテストへの出場をサポートする。

書類送付先・お問い合わせ先:
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通一丁目5番1号 IHDビル5階
公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 神戸分室(科学教育振興助成担当)
Email:sci-edu[at]nakatani-foundation.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.nakatani-foundation.jp

2022-08-04 2022-11-20

内容・概要:
「卓越研究員事業」は、若手研究者が安定かつ自立して研究を推進できる環境を、産学官を通じて実現するとともに、産業界をはじめとして若手研究者が活躍し得る新たなキャリアパスを提示することを目的として、文部科学省が実施する補助金事業です。この度、令和4年度の公募を以下のとおり開始しました。
本事業では、優秀な博士人材の採用を希望する研究機関からポストを提示していただき、並行して当該ポストに就きたい若手研究者からの申請を受け付けます。
次に、ポスト提示機関と若手研究者は個別に交渉(当事者間交渉)を行います。
申請のあった若手研究者の中から、文部科学省が優秀な人材を「卓越研究員候補者」として選考し、当事者間交渉が完了した場合に「卓越研究員」として決定します。
機関が提示されたポストに「卓越研究員」が採用された場合に、支援を行う事業です。
(本事業HP:https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html

■■令和4年度公募■■

【研究機関のポスト提示申請受付締切】
令和4年12月12日(月)17時

※一次締切:令和4年5月20日(金)17時

※提示されたポストは5月下旬から順次公開します。

【申請者(若手研究者)の申請受付期間】
令和4年5月12日(木)10時~6月16日(木)17時

公募の詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。
日本学術振興会 卓越研究員事業HP:https://www.jsps.go.jp/j-le/index.html
文部科学省 卓越研究員事業HP:https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

■■公募説明会■■
公募説明会(研究機関向け/申請者(若手研究者)向け)を令和4年5月上旬以降にWebにて開催します(ライブ配信ではありません)。
詳細については決定次第、以下のウェブサイトに掲載いたします。

●研究機関向け(文部科学省 卓越研究員事業HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/

●申請者(若手研究者)向け(日本学術振興会 卓越研究員事業説明会HP)
https://www.jsps.go.jp/j-le/setumeikai.html

連絡先:独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部人材育成企画課卓越研究員事業担当
E-mail: takuken*jsps.go.jp
(メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。)

2022-04-28 2022-12-12

本財団は、以下の開催趣旨のもとに計画される自然科学の基礎的分野における国際学術集会について、「山田コンファレンス」もしくは「山田シンポジウム」として開催することを希望する提案を広く募集し、その主たる開催費を援助いたします。援助額は、最大800万円です。毎年1件程度を採択する予定です。

1.基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。

2.基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究発展の基盤を構築する。

☆「山田コンファレンス」「山田シンポジウム」とは:「山田コンファレンス」は、1978年から開催された自然科学の基礎的分野をテーマとする国際学術集会であり、特定の研究領域において最先端の研究を実施している研究者による高いレベルの討論を行うことを目的としています。「山田シンポジウム」は、現在最先端の研究を実施している研究者によるチュートリアルな講演と、それを巡る講演者と次世代研究者との対話・討論を主とし、これによって当該分野の新しい発展を担う新進気鋭の若手研究者を育てる事を目的としています。

開催時期:2025年度に日本国内で開催予定の国際学術集会に対して開催費を援助いたします。

申請者資格:申請者(大会主催者)の身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

選考:選考委員会で選考の上、理事会で決定します。

成果報告:大会主催者に報告書等の提出を求めます。

申請期間:2022年4月1日~2023年2月28日

申請方法・詳細:https://yamadazaidan.jp/grant/grant-kokusai/

2022-04-15 2023-02-28

2021年12月18日に箱根ビジターセンターで行われた生科連シンポジウム「気候変動が生物多様性に与える脅威」がビデオ視聴できるようになりました。

ビデオ視聴には申込が必要です。(生科連HP)
https://seikaren.org/news/2594.html

プログラム
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/12/2nd_sympo-prog.pdf

演者紹介・講演要旨
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/10/koen-shokai.pdf

開催時の案内ポスター
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2021/11/sympo2021.pdf

2022-02-17 2022-12-31

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、コクランはこれまでのコクランレビューの中から治療に役立つエビデンスを提供するものを選び、Special Collectionとして無料公開しました。またWileyも、Journal of Medical Virologyなどのジャーナルで発表された新型コロナウイルス感染症に関する論文を、特設ページで無料公開しています。

Coronavirus (COVID-19) - Cochrane resources and news

Covid-19: Novel Coronavirus Content Free to Access (Wiley)

2020-05-01 2022-12-31

シュプリンガー・ネイチャーでは、新型コロナウイルス研究に最も関連性が高い出版物をまとめた情報サイトの公開(ジャーナルおよび書籍のコンテンツは無料でアクセスでき、必要な限りアクセスが継続されます)や教育機関への支援として、eBook(電子書籍)分野別コレクション全体で500を超える主要なテキストブックに無料でアクセスできる取り組みなどを実施しております。

詳細:
https://www.springernature.com/jp/news/20200325-coronavirus-support-expansion-announcement-jp/17827726

2020-04-24 2022-12-31