学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、令和3年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)」に係る公募を行います。幹細胞・再生医学分野の発展および次世代の再生医療の革新的な医療の実現や幹細胞を用いた創薬応用に資する、独創的な発想に基づく目標達成型の基礎的研究の支援を行います。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00005.html

公募〆切:令和3年1月7日(木)正午

e-Rad にてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム
(幹細胞・再生医学イノベーション創出プログラム)公募担当
E-mail: rminnov“AT”amed.go.jp Tel:03-6870-2220
※E-mail は上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ず E-mail でお願いいたします。

2020-11-19 2021-01-07

基礎生物学研究所では、大学共同利用機関として、施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております。

(1) 新規モデル生物開発共同利用研究

(2) 個別共同利用研究

(3) 統合ゲノミクス共同利用研究

(4) 統合イメージング共同利用研究

(5) 大型スペクトログラフ共同利用実験

(6) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究

(7) 研究会

(8) トレーニングコース

受付期間:2020年11月2日(月)9:00~2020年12月7日(月)17:00

詳しくはホームページの公募要項をご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/2021.html

2020-11-16 2020-12-07

1.趣旨:うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

2.研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

・「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

・「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

・テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

・テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

3.研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

・研究テーマが、基本味である “うま味” または “うま味物質” に関するもの。

・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

4.研究期間:2021年1月1日から2年間。

5.採択件数と助成額:採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

6.応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.応募方法:
うま味研究会ホームページをご覧ください。
URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/
締め切り:2020年11月18日(木)中 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

8.お問合せ先:うま味研究会事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2020-11-06 2020-11-18

日本神経科学学会では第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2020年11月1日~2021年1月31日

お問い合わせ:日本神経科学学会事務局
E-mail: office[at]jnss.org ※[at]を@としてください。

2020-11-06 2021-01-31

山田科学振興財団より本学会あてに、2021年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2021年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2021年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4) 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり100~500万円、総額4,000万円、採択件数19件を予定しています。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年1月28日(木)

山田科学振興財団への申込期限:2021年2月28日(日)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【ご確認ください】
本研究援助は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-10-19 2021-01-28

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第8回目となる令和3年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。令和3年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

〇助成期間:令和3年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

〇応募期間:令和2年10月15日~12月10日(期日厳守)

〇応募方法:中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)

〇助成内容:

【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格:広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

【個別助成】

・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格:小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等。

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格:子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットのダウンロードが頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

お問い合わせ先:お問い合わせは、財団ホームページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。
https://www.nakatani-foundation.jp/inquiry/

(注)

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。

・1校から1件の応募でお願いします。

・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。

・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

2020-10-16 2020-12-10

募集要項・応募書式ダウンロード:
http://www.sjws.info/prize/index.html

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細は SJWS 事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。
http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)。本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式はこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2020年11月1日(日)〜11月20日(金)必着

提出先:日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info ※[at]を@としてください
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2021年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2020-09-17 2020-11-20

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2020-12-31

*第34回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
申込書:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2021年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2021年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-2
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

*第34回海外派遣研究助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。

(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2021年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2021年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08