学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第9回目となる令和4年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。
当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。
令和4年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

応募期間:令和3年10月15日~12月10日(期日厳守)

助成期間:令和4年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

応募方法:中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/

助成内容:

【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格
広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

【個別助成】

・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格
小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格
子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットのダウンロードが頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

(注)

・本助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。

・1校(機関)から1件の応募でお願いします。

・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。

・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

2021-10-15 2021-12-10

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。
http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)。本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

1.本会所定の書式
書式のダウンロードはこちらから(Wordファイル、PDFファイル)
http://www.sjws.info/prize/index.html

2.論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

3.関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(1に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2021年11月1日(月)~11月20日(土)必着

提出先:日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info ※[at]を@としてください
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2022年3月頃(メールにて本人宛通知)

2021-10-13 2021-11-20

藤原科学財団より本学会あてに、「第63回藤原賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。藤原科学財団への提出締切(12月15日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「第63回藤原賞の概要」

趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として贈り表彰する。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学

表彰件数・賞の内容:年2件(学会推薦枠2件)。賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年11月15日(月)

詳細:https://www.fujizai.or.jp/download.htm

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、藤原科学財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2021-09-28 2021-11-15

1.助成の対象

<一般公募研究> 単年度(2022年4月1日~2023年3月31日)

・理工学分野:製塩プロセスの進歩・革新につながる研究

・医学分野:食塩を中心とした塩類の生理作用、健康に及ぼす影響に関する研究

・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類の役割に関する研究

<プロジェクト研究> 3年間(2022年4月1日~2025年3月31日)

・医学分野:研究テーマを「適切な塩分摂取で挑む超高齢社会」とし、下記のサブテーマ毎に募集する。
(サブテーマ1)塩分バランスの変化とフレイルに関する研究
(サブテーマ2)塩分摂取と歯・口腔内の健康および摂食・嚥下機能に関する研究
(サブテーマ3)塩分バランスと自律神経制御・腎機能に関する研究

2.募集件数および研究助成金額

<一般公募研究>

・理工学分野:18件程度

・医学分野:16件程度

・食品科学分野:9件程度

*研究助成金額:1件当たり120万円以下

<プロジェクト研究>

・医学分野:5件程度

*初年度助成金額:1件当たり100~200万円

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)。
特に、若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから2022年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により提出。

5.応募期間:2021年10月25日(月)~2021年11月25日(木)まで(締切日財団必着)

6.提出先:公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711
URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ書面で通知。

2021-09-28 2021-11-25

この度JSTは、羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)を創設しました。
来る10月1日から募集を開始いたします。

趣旨:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と駐日ポーランド大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」を創設しました。
最優秀賞の受賞者には、ポーランド大使館およびポーランド科学アカデミーより、マリアが生まれ育ったポーランドの研究機関等の訪問機会を提供します。
ポーランドを入口として欧州の研究開発に触れて多彩な研究者と議論し、今後のキャリア形成や研究者としての国際的な活躍の端緒を開くことを期待します。
また、日本電子株式会社(JEOL)の協賛により、賞金として、最優秀賞に対し50万円、奨励賞に対し各25万円を贈呈します。

表彰対象:2022年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む。)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
科学技術に関連する幅広い研究分野を対象

国籍:日本国籍、居所:不問

募集期間:2021年10月1日(金)~12月13日(月)日本時間正午まで

詳細につきましては、ホームページに掲載の応募要項等をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

若手女性研究者からのご応募をお待ちしております。
また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。

お問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
E-mail: diversity[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2021-09-27 2021-12-13

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2022年 4 月 1 日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*

1. 研究題目とその概要(A4判 1 頁~1.5 頁程度)、今後の展望および抱負(A4判 0.5 頁程度)(全体で A4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

*外封筒に「第24回 大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。

*応募書類についての指定フォーマットはありません。

*発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、発送日を明記したメールを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(e-mail:sugawara[at]sci.kitasato-u.ac.jp ※[at]を@としてください)宛に御送付ください

応募締切日: 2021年11月15日(月)(必着)

選考結果の通知:2022年3月末

書類送付先・連絡先: 一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
Tel: 03-3358-2882 Fax: 03-3358-2889
https://www.jauw.org
e-mail:jauw[at]jauw.org ※[at]を@としてください

2021-09-21 2021-11-15

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和4年度の研究提案を募集しています。

募集期間:令和3年9月7日(火)~ 令和3年11月8日(月)正午

詳細情報:https://www.jst.go.jp/global/koubo.html
本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。
JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月29日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00024.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(JST、JICA主催)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 2021年9月14日(火) 14:00~16:00(環境・エネルギー/生物資源/防災分野)

登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_KKDkUmJxSMyZxMToiBmidg

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:柳井、猿渡
e-mail: global[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
電話: 03-5214-8085

2021-09-09 2021-11-08

名称:2022年度海外研究援助

主催:公益財団法人山田科学振興財団

ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html

応募締切日:2021年10月31日(日)

学会推薦:不要

趣旨:若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

※2022年4月1日~2023年3月31日に出発予定の方を対象とします。

金額:100万円まで(個人)200万円まで(グループ)

※今回から、弊財団HPの応募フォームに必要書類を添付していただくことにより、郵送応募は不要とさせていただきました。

2021-09-07 2021-10-31

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生等(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】

・学校・NPO職員等に所属している方

・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

・年齢、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間

・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

□ポスター:
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf

☆Twitter:
https://twitter.com/jss_info

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
E-mail:josei[at]jss.or.jp ※[at]を@としてください

2021-08-30 2021-10-15

1.趣旨:本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。なお、本年度より「持続可能な社会構築に貢献する研究」の募集を開始します。

2.助成対象と研究領域:本研究助成は公募とします。助成対象は日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とし、研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成終了後の報告を確実に行っていただけることを条件とします。このため申請書では上司の推薦を記載いただきます。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
助成の種類と領域は以下の通りです。

(1)研究助成

・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産等の分野を指します。

・ただし、2020年度、2021年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

(2)奨励研究助成

・若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2022年4月1日現在において40歳以下とします。研究領域は研究助成と同様です。

・ただし、2020年度、2021年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

(3)研究助成(持続可能分野)

・「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います。国連の定めたSDGs(持続可能な開発目標)実現に貢献する研究のうち、主として応用微生物学の領域を基盤として、環境浄化、バイオマス活用、バイオ化成品等の生産等に関連する研究を指します。

・創立80周年記念事業として実施し、募集は2022年度から2024年度までとなります。

3.助成金額:

(1)研究助成は1件200万円、6件(予定)。

(2)奨励研究助成は1件100万円、6件(予定)。

(3)研究助成(持続可能分野)は1件200万円、2件(予定)。

4.助成期間:2022年4月より2023年3月(1年間)

5.助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

6.募集期間:2021年10月1日(金)(9時)から10月29日(金) (16時)

7.応募方法:本年度より申し込みは電子申請システム(Web申請システムによるマイページ取得、提出書類ファイルのアップロード)をご利用いただきます。郵送での申し込みは受け付けません。

(1)当財団のホームページから電子申請システムにてマイページ登録を行い、申請フォームに記入後、応募書類をアップロードして下さい。

(2)Web申請が済みましたら、別途、応募書類のコピー 9部を当財団事務局宛11月1日(月)必着でお送りください。提出いただきました応募書類は返却しません。

(3)記載の指示に沿わない申請書は事務局より再提出をお願いすることがあります。

(4)締め切り間際は、web申請システムの回線が混雑して送信できない可能性がありますので早めにご応募ください。

8.選考方法と採択通知:

(1)各分野の学識経験者による当財団選考委員会において厳正に審査し助成候補者を選定して、2022年3月の理事会にて決定します。

(2)採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

9.記念盾及び助成金の支給:2022年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。また助成金は原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2022年4月中に一括して支給する手続きを開始します。

10.研究成果の報告:

(1)助成金受給者は、2023年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。

(2)ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(3)2024年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。旅費は当財団の規則に則り支給します。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(4)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

11.その他:

(1)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

(2)申請書に記載された個人情報は、選考や当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。個人情報保護方針につきましては、当財団ホームページをご確認下さい。

(3)決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、ホームページにて一般公開致します。

(4)助成決定以降においても、研究内容、研究倫理、経費処理等について重大な問題が生じた場合、内容の如何によっては過去に遡って助成を取り消し、助成金返還を求める場合があります。

送付先及びお問合せ先:
公益財団法人 野田産業科学研究所 事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953
E-mail:grant01[at]nisr.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.nisr.or.jp

2021-08-06 2021-10-29

1.研究助成対象:有機化学[材料化学を含む](O)及び生化学(B)、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む] (O)は主として次の分野とします。
◎ 有機合成の基礎及び応用研究
◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究
◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究
◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究
◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学(B)は主として次の分野とします。
◎ 微生物の基礎及び応用研究
◎ 酵素の基礎及び応用研究
◎ 細胞応答の基礎及び応用研究
◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注1:有機化学と生化学の両方にまたがる研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。その場合は、上記、有機化学(O)、または生化学(B)のいずれかの分野にて応募してください。

注2:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2022年4月22日)及び、研究成果発表会(2023年4月)に、助成者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2022年4月から2023年3月末まで

3.助成金額及び件数:研究助成金 1件250万円 25件程度

※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。

4.応募資格:

(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要です)

(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方

(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方

5.応募期間:2021年9月1日より 2021年11月1日まで (期限厳守)

6.応募手順:当財団ホームページの「助成金事業」にある、「WEB応募」ページから応募してください。
https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団(https://www.nagase-f.or.jp/
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117  FAX: 06-6535-2160
e-mail:nstf[at]nagase-f.or.jp

2021-08-05 2021-11-01

1.趣旨:うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

2.研究分野:

①「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

②「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

③テーマ特定助成1:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し新しい科学的知見を加えることが期待できる研究に対し、助成を行いたいと考えています。

④テーマ特定助成2:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」
ヒトの母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考えられ、母乳中遊離グルタミン酸が乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に関与していることが示唆されています。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるかに高く、乳腺で生成されると考えられますが、その生成機構や生理的な意義については分かっていません。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことが知られています。
従って、①ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度はなぜ高いのか?その生成機構は?乳児にとってどのような生理的意義を有するのか?②ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととヒトうま味受容体がグルタミン酸に特異的であることは、関連性があるのか?あるとすればどのような関連性か?③どのようなメカニズムでうま味受容体のグルタミン酸特異性が高くなったのか、また、その分子進化的意義は何か?等が未解明の課題です。

3.研究の対象:

・研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。

・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

4.研究期間:2022年1月1日から2年間

5.採択件数と助成額:
・採択件数:5件
・助成額:一件あたり総額100万円程度

6.応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.応募方法:うま味研究会ホームページをご覧ください。
URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/

締め切り:2021年10月31日(日)必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

お問合せ先:うま味研究会事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-8 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466 Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2021-08-03 2021-10-31

目的:当財団の学術研究助成は、生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)およびそれに関する生物学分野の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。

対象研究分野:系統分類に関する研究

助成額:1件あたり50万円以内とします。

期間:研究助成の期間は1年間とします。(令和4年4月~令和5年3月)

使途:申請された目的および内容で研究上必要であれば、特に使途の制約はありませんが、間接経費としての使用は認めません。ただし、使途項目の変更をする場合は事前に届け出て下さい。

申請方法:財団所定の申請書を財団HPよりダウンロードし記入の上、原則として ssmf[at]f-showa.or.jp([at]を@としてください)に添付して提出して下さい。
https://f-showa.or.jp/activities/academic-grant/
なお申請締切日は、令和3年12月10日(金)必着とします。

資格:原則として学術研究機関等に属している人、またはグループとします。グループの場合は代表者を明確にして下さい。

助成金交付:当財団の学術研究助成委員会により審査内定し、理事会(3月)で決定します。
申請者には文書により通知し、その後1ヶ月以内に、予め定められた銀行等の口座へ助成金を振り込みます。

義務等:
研究報告書は、令和5年5月末日までに提出して下さい。
研究成果は当財団で公表する場合があります。
本研究助成金により成果を公刊した場合は、当財団へ3部寄贈していただきます。
研究発表には当財団の学術研究助成を受けたことを明らかにして下さい(外国語論文を含む)。
年度途中において申請内容に変更が生じた場合には、その事を事前に連絡していただきます。

提出先・問合せ先:
公益財団法人昭和聖徳記念財団「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル
TEL:042-540-0429 FAX:042-528-0107
E-mail:ssmf[at]f-showa.or.jp ※[at]を@としてください
URL:http://www.f-showa.or.jp

2021-07-30 2021-12-10

ブレインサイエンスに対する関心は近年、国際的にもますます高くなり、各国で研究が競われています。その進歩の早さ、展開の多様性と動向を知るうえでも研究者の国際交流は重要です。この国際交流を支援するため、研究者の海外派遣と、海外研究者の招聘に対する助成を行っております。

*第35回海外派遣研究助成および第35回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第35回の募集締切はいずれも2022年1月7日(金)までです。

■第35回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2021年度)

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。但し、2022年4月1日から2023年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2022年1月7日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html
※2021年度より応募用紙を一部変更いたしました(押印欄廃止)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2022年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2022年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。

■第35回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2021年度)

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2022年4月1日から2023年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2022年1月7日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。申込書は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html
※2021年度より応募用紙を一部変更いたしました(押印欄廃止)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2022年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2022年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2021-07-02 2022-01-07

*第36回研究助成の募集を開始しました。第36回の募集締切は2021年10月8日(金)までです。

1. 趣旨:脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。

2. 研究助成額:原則として、助成件数は15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。

3. 応募締切日:2021年10月8日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。(研究についての問い合わせ可能な所属長名を明記してください。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/kenjo.html
※2021年度より応募用紙を一部変更いたしました(押印欄廃止)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2022年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2022年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則とします。なお、経理報告書を2023年5月末日までに提出してください。

10. 成果の報告:2023年5月末日までに、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565(直通)

2021-07-02 2021-10-08

*第36回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。第36回の募集締切は2021年10月8日(金)までです。

1. 趣旨:生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2021年4月2日から2022年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。

2. 褒賞金:原則として、贈呈件数は1件とし賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。

3. 推薦締切日:2021年10月8日(金)とします。

4. 推薦者:候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)

5. 推薦方法:所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。
推薦書は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html
※推薦書の推薦者氏名欄には、必ず推薦者印を押してください。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 審査結果の通知:2022年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。

8. 賞牌ならびに副賞の贈呈:詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
(贈呈式及び受賞講演を2022年6月下旬に行います。)

推薦書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp(応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565(直通)

2021-07-02 2021-10-08

1.助成対象者:2021年12月1日から2022年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から2019年度または2020年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成:学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成:外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)
なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2021年4月1日から2021年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2021年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い:

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7階
TEL 03-5401-5133  FAX 03-5401-5134
E-mail yakult-bioscience[at]yakult.co.jp ※[at]を@としてください

詳細:http://yakult-bioscience.or.jp/

2021-07-01 2021-10-31

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2021-12-31