学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2022年4月1日現在において39歳以下である者(ライフイベントでの休暇や休業期間がある場合は、その期間を差し引いた年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします)

助成金額:1件50万円以内、2~3件(総額100万円以内)

交付時期:2022年9月予定

応募受付期間:2022年1月24日から4月15日17:00(締切厳守)

申請書送付先および連絡先:
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
事務局 八代田陽子
E-mail: yeast<@>umin.ac.jp(<@> は @ に直してください)
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2022-01-25 2022-04-15

AMEDでは、以下の公募を開始しました。ふるってのご応募をご検討ください。

■令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について

分野等、公募研究開発課題:多分野融合による感染症創薬科学に資する基礎的な研究

研究開発費の規模(間接経費を含まず):1課題当たり年間上限 12,000 千円

研究開発実施予定期間:最長3年(令和4年度~6年度)

新規採択課題予定数:0~5課題程度

締切:令和4年2月24日(木)正午【厳守】

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00045.html

■令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)」に係る公募について

分野等、公募研究開発課題:感染症流行地の海外研究拠点において、得られる検体や情報等を活用した新興・再興感染症の基礎的な研究

研究開発費の規模(間接経費を含まず):1課題当たり年間上限15,000千円

研究開発実施予定期間:最長3年(令和4年度~6年度)

新規採択課題予定数:0~7課題程度

締切:令和4年2月14日(月)13時【厳守】

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00046.html

お問い合わせ:jprogram[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください

2022-01-19 2022-02-24

 国立研究開発法人日本医療研究開発機構では令和4年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題)」に係る公募を行います。
 「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」では、日本発のiPS細胞技術を世界に先駆けて臨床応用に繋げるため、安全性・標準化に関する研究、再生医療用iPS細胞ストックの構築、疾患・組織別に再生医療の実現を目指す研究体制を構築し、オールジャパン体制で研究開発を推進しています。
 令和4年度から「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」の一部を再編し、再生・細胞医療・遺伝子治療の基礎・応用から非臨床PoC取得段階までを対象として、持続的に臨床研究・治験段階に進展するシーズを育成します。特に、異分野の研究者とのコラボレーションや、本分野の研究者を糾合した最適なチーム構成による研究開発を推進します。
詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00014.html

公募〆切:令和4年2月24日(木)正午
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生医療実現拠点ネットワークプログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題)
公募担当
E-mail: saisei-koubo“AT”amed.go.jp  Tel:03-6870-2220

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2022-01-17 2022-02-24

1.日本動物学会動物学教育賞の趣旨
公益社団法人日本動物学会は以下の賞の受賞候補者を広く募集しております。
動物学教育賞は、活発な啓蒙活動等により動物学の社会への普及に著しく貢献した個人または団体の功績を表彰することを目的とした賞で、毎年1名(グループ)程度に授与します。

2.授賞対象者
本学会会員および非会員とします。

3.応募方法

(1) 応募は本学会の会員による候補者の推薦によって行われます。自薦は不可です。

(2) 候補者の推薦には、日本動物学会動物学教育賞候補者推薦書(学会指定の様式、動物学会webサイトよりダウンロード可能)の電子ファイルを、(3)の方法により学会賞等選考委員会へ提出して下さい。

(3) 書類の提出は、動物学会webサイト上にある学会賞等応募システムより行います。下記のURLにアクセスして必要情報を記入し、(2)に示した応募書類すべてをPDF化してアップロードして下さい。

・学会賞等応募システム URL: https://gakkaisho.zoology.or.jp/entry/default.aspx

(4) 応募書類の受付期間
2022年1月10日(月曜日)から3月31日(木曜日)正午までとします。

5.選考結果の通知と賞の授与

(1) 選考は、動物学教育賞選考委員会によって行い、委員会による受賞候補者の答申に基づいて、理事会の審議により決定します。受賞者の公表は6月半ばを予定しております。

(2) 選考結果は学会からのダイレクトメ-ル送信にてお知らせします。

(3) 受賞者には賞状及び副賞5万円が授与されます。

(4) 受賞者表彰式は第93回早稲田大会(開催地:早稲田大学・開催期間:2022年9月8日から10日)にて行います。授賞式は9月9日となります。
ただし、コロナ感染の状況により、大会開催についてなど変更の可能性があることをお含みください。

(5) 非会員の場合は、早稲田大学までの旅費、一泊宿泊代が動物学会より支払われます。

6.問合せ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2本郷MTビル4階
公益社団法人日本動物学会 事務局
TEL: 03-3814-5461 FAX: 03-3814-6216
e-mail: zsj-society[at]zoology.or.jp ※[at]を@としてください

2022-01-06 2022-03-31

日本動物学会女性研究者奨励OM賞は、大場方子氏より頂いたご寄付を基に設立され、不安定な身分等の理由により研究を続けることが困難な状況にありながら、強い意志と高い志を持って優れた動物科学分野の研究を推進しようとする女性研究者を支援することを目的としています。本賞のOMは、大場方子氏のイニシャルに由来します。
男女共同参画社会基本法や女性活躍推進法の施行にもかかわらず、依然として、女性研究者がそれぞれの多様な生き方を選択し、能力を十分に発揮できる環境の実現には至っていません。日本動物学会は、本学会会員に限らず動物科学を研究するすべての女性研究者を対象に、この賞の公募を行います。
本賞は、原則として年間2名に授与され、受賞者には賞状と副賞として50万円が贈呈されます。

2022年度応募締切:2022年3月31日(木)正午

申請サイト・詳細:https://www.zoology.or.jp/about/others/om

2022-01-06 2022-03-31

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

公募期間:令和3年12月15日(水曜日)~令和4年3月30日(水曜日)

対象分野:

①イノベーションのための先端融合分野:
「Greener Digital Cities(より環境に優しいデジタル都市)」

②代替エネルギー分野:
「都市/生物資源廃棄物から生み出されるエネルギー、バイオケミカル、バイオ燃料」
「バイオマスに適合した新しい燃料電池」
「熱帯および亜熱帯の代替エネルギー」

支援期間:3年間

支援金額:上限2700万円(間接経費30%は別途)

応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_11th.html

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部
火口、片山、山中、浅尾、小谷
E-mail : easiajrp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2021-12-20 2022-03-30

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンターでは、「統合化推進プログラム」の2022年度の公募を開始いたしました。
本プログラムは、ライフサイエンスに関わる国内外のデータを統合的に扱うためのデータベース(統合データベース)開発を目的としたプログラムです。
みなさまのご応募をお待ちしております。

■公募期間:2021年12月15日(水)~2022年1月31日(月)正午

■書類選考期間:~2022年2月中旬

■書類選考結果の通知:2022年2月下旬

■面接選考会:2022年3月13日(日)(ウェブ開催)

■選定課題の通知・発表:2022年3月下旬予定

■研究開発開始:2022年4月

■公募に関するページ
https://biosciencedbc.jp/funding/calls/2022.html

■お問い合わせ
科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター 公募担当
E-mail:nbdc-funding[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2021-12-17 2022-01-31

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

対象分野:
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

助成の種類と内容:

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 70件程度(総額 7,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%以上を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 4~5件程度(総額 2,000万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(2022年7月~2023年6月)

募集期間:2022年1月11日(火)~2月28日(月)17時

詳細:https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

2021-12-13 2022-02-28

公益社団法人新化学技術推進協会では、産学官交流連携活動の一環として、環境分野、エネルギー・資源分野、電子情報分野、ライフサイエンス分野、脳科学分野、先端化学・材料分野などから化学産業界が必要とする研究課題を設定し、若手研究者の独創的な萌芽的研究テーマを発掘・奨励しております。

募集締切:2022年2月1日(火)

募集課題:全13課題

助成金:1テーマにつき100万円

対象:国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で、2021年4月1日時点で満40歳未満の方。

募集内容掲載URL:http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

問合せ先:公益社団法人 新化学技術推進協会
e-Mail:jaciaward11[at]jaci.or.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-6272-6880

2021-12-07 2022-02-01

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2022年2月28日時点)の女性を対象とします。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2021年11月16日(火)から2022年2月28日(月)23時59分まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】
研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】
該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。
書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

(1) 必要応募書類

①応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページ
https://www.loreal.com/ja-jp/japan/
2022年度 第17回 「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

B)学会発表論文(アブストラクト)

*上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

*複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
loreal-fwis-japan[at]kreo.jp ※[at]を@としてください

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2022年中旬を目途に選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」 ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアルーユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2023年度の候補者として2022年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2021-11-18 2022-02-28

ウイルス・再生医科学研究所は、ウイルス感染研究と再生医科学研究におけるこれまでの実績に基づき、新たな学術領域の創成を目指して、2022年4月に「医生物学研究所(医生研)」として名称を新たにします。ウイルス研究所と再生医科学研究所の統合により、2016年10月に誕生して以降、当研究所は、ウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門の三つの部門のそれぞれで生命科学の最先端研究を推進するとともに、部門にまたがる融合研究を進め、その過程で独自の技術や方法を開発してまいりました。我々の技術や方法を国内外に展開し、さらなる最先端・異分野融合研究を促進するために、以下の要領で共同研究課題を募集します。

1.公募テーマ
当研究所の3つの研究部門と附属研究施設に所属する常勤教員との共同研究として、下記3テーマについて共同利用・共同研究課題を公募します。
①ウイルス感染研究
②幹細胞・組織再生研究
③生命システム研究
また、当研究所では国内共同研究と同様に国際共同研究を推進しています。本研究所の研究分野の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/research/

2.応募資格
2022年4月1日の時点で、国内外の大学・研究機関の研究者またはこれに相当する方。申請者以外の研究者として、大学院生、学部学生を含めることができます。若手研究者、学生の積極的な参加を求めます。大学院生、学部学生を含める場合は、指導教員の承諾書(様式3)を提出するとともに、「学生教育研究災害傷害保険」またはこれと同等以上の保険に必ず加入し、特に学部学生においては学生の所属機関の助教以上の教員、または受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

3.研究期間
2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間

4.応募方法
申請者は、あらかじめ共同研究を行う予定の本研究所の常勤教員(特定教員除く)と研究内容等について打合せの上、以下のとおり応募してください。

【提出書類】

・共同研究課題申請書(様式1)

・所属長の承諾書(様式2) ※公印不要

・指導教員の承諾書(様式3)
※研究組織に大学院生、学部学生を含む場合。押印不要

【提出方法】
共同研究課題申請書(様式1)はwordファイル、所属長の承諾書(様式2)及び指導教員の承諾書(様式3)はPDFファイルとし、以下にメール添付で送付してください。その際、件名を「2022年度共同研究課題申請(所属機関名・氏名)」としてください。
(提出先)
ウイルス・再生医科学研究所総務掛
330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)
※受領後確認メールをお送りします。届かない場合はお問合せください。

【その他】

・国際共同研究を申請する場合は、英文の様式をご利用ください。

・申請書等各様式は本拠点ホームページからダウンロードしてご使用ください。
http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/kyoten/

5.応募締切
2022年1月14日(金)17時(必着)

6.採否
運営委員会において審査後、概ね2022年3月下旬頃までに申請者に通知します。

7.研究経費
主に本研究所に来所するための旅費・滞在費、消耗品費として1研究課題につき単年度100万円を上限に支給します。なお、審査の結果、採択額が申請額より減額となる場合があります。
※消耗品費については事務用品、パソコン等の汎用品は対象外です。

8.宿泊施設
本研究所総務掛までご相談ください。

9.注意事項

1)原則として、本研究所に来所いただいての共同研究となりますが、web を使った共同研究も受け入れます。
本研究所に数週間から数ヶ月間滞在いただくことも可能です。

2)申請時に共同研究者として、本研究所の 3 つの部門と附属研究施設に所属する常勤教員を1名指定していただきます。

3) 学内・学外委員によって構成される運営委員会が、研究課題・参加者を選定します。また、採択課題に対し教員参加のweb会議を行う予定です。このweb会議では、研究課題の将来展開の可能性を検討させていただきます。

4)年度終了後に研究報告書を申請者より提出していただきます。
提出いただいた報告書は本研究所のホームページ及びアニュアルレポートにおいて公表するほか、本研究所が必要とする範囲において、事業報告書への引用等に利用されます。知的財産権にかかる記述につきましては、ご留意の上、作成ください。

5)動物実験や感染実験を含む研究や、ヒト試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究については、法令等に基づき当研究所内外の委員会等による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。

6) 本共同研究の成果を論文として発表する場合は、当該論文の謝辞の欄に、本研究所の共同研究による旨を下記のとおり付記していただきますようお願いいたします。
“This work was supported by the Cooperative Research Program(Joint Usage/Research Center program)of Institute for Life and Medical Sciences, Kyoto University. ”

7)知的財産権の取扱いについては、本研究所と別途協議することになります。

10. 問い合わせ先
京都大学ウイルス・再生医科学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL 075-751-3802 FAX 075-751-4646
E-mail 330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

2021-11-16 2022-01-14

山田科学振興財団より本学会あてに、2022年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2022年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2022年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:
1) 萌芽的・独創的研究
2) 新規研究グループで実施される研究
3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4) 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり100~500万円、総額4,000万円、採択件数18件を予定しています。

【分子生物学会の学会推薦枠は6件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年1月28日(金)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
■今回より、財団独自の電子申請システムが導入されています。申請手続きには充分ご留意ください。
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【ご確認ください】
本研究援助は学会推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページも必ずご一読ください。
日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、ご注意ください。

2021-11-12 2022-01-28

日本神経科学学会では第6回 (2022)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。
応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2021年11月1日~2022年1月31日2月9日(延長しました)

お問い合わせ:
日本神経科学学会事務局
office[at]jnss.org ※[at]を@としてください

2021-11-04 2022-01-31

本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2022年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野

(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究

(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究

(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者

(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)

(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者

(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額

(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度

(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度

※若手部門は、昭和57年4月1日以降生まれの方

4.交付時期
2022年5月予定

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2022年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ内【タカノ財団】からダウンロードできます。
http://www.takanofoods.co.jp/
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
T E L : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
E-mail : tazaidan[at]takanofoods.co.jp

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。
過去助成研究テーマ検索(タカノフーズ㈱HP内)
http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/

2021-11-04 2022-03-10

ブレインサイエンスに対する関心は近年、国際的にもますます高くなり、各国で研究が競われています。その進歩の早さ、展開の多様性と動向を知るうえでも研究者の国際交流は重要です。この国際交流を支援するため、研究者の海外派遣と、海外研究者の招聘に対する助成を行っております。

*第35回海外派遣研究助成および第35回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第35回の募集締切はいずれも2022年1月7日(金)までです。

■第35回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2021年度)

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。但し、2022年4月1日から2023年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2022年1月7日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html
※2021年度より応募用紙を一部変更いたしました(押印欄廃止)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2022年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2022年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。

■第35回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2021年度)

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2022年4月1日から2023年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2022年1月7日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に郵送またはE-mail(PDF添付)で提出してください。申込書は下記のリンクから表示、印刷できます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html
※2021年度より応募用紙を一部変更いたしました(押印欄廃止)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2022年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2022年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2021-07-02 2022-01-07