学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日締切日

一般社団法人せりか基金では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の克服に資するため、2022年度「せりか基金」賞の対象となる研究を募集します。

募集要項(https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/award2022/)をご確認のうえ、申請ください。

公募課題:
(1) ALSの原因究明に関する研究
(2) ALSの治療法に関する研究

対象:日本国籍を有する者、もしくは日本国内で研究し、かつ日本国籍を有する者からの推薦がある者

助成金:1件につき300万円-程度を3-5件

募集期間:2022年10月3日~10月28日

2022-10-06 2022-10-28

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第10回目となる令和5年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。
当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。
令和5年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

応募期間:令和4年10月1日~11月30日(例年の募集期間から変更になっています。期日厳守)

助成期間:令和5年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

応募方法:中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/
(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)

助成内容(3種類):

*【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格
広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

*【個別助成】

・助成金額:最大30万円/年×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格
小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

*【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格
子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。
当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

※複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。

(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/

TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

(注)

・本科学教育振興助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。

・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。

・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

問い合わせ先担当:
公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団<神戸分室>
事務局  北川繁 松井志摩子
e-mail:sci-edu[at]nakatani-foundation.jp ※[at]を@としてください

2022-10-03 2022-11-30

藤原科学財団より本学会あてに、「第64回藤原賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。藤原科学財団への提出締切(12月15日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「第64回藤原賞の概要」

趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として贈り表彰する。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学

表彰件数・賞の内容:年2件(学会推薦件数に制限はありません)。賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年11月15日(火)

詳細:https://www.fujizai.or.jp/download.htm

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、藤原科学財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-10-03 2022-11-15

科学技術振興機構(JST)では、国際科学技術協力基盤整備事業において、「世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム」の国際共同研究課題の募集を開始いたします。
本プログラムでは、トップ研究者のサークルへの参画・連携促進を通じた科学技術的ブレイクスルーの創出や若手研究者の育成及びコネクション強化を図ることで、持続可能な国際トップサークルへの参画・連携の土台作りに貢献することを目的とします。
本公募では、相手国の研究資金配分機関(以下、FA)より支援されている、又は今後支援されることが決まっている研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案が対象となります。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

<公募概要>

*公募案件:世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム

*研究分野:①バイオ、②AI・情報、③マテリアル、④半導体、⑤エネルギー、⑥量子、⑦通信、の7分野

*公募形態:既に相手国のFAから支援を受けている又は支援を受けることが決まっている相手国側研究者と国際共同研究を行う日本側研究者による研究課題を公募

*相手国FA:米国、英国、ドイツ、フランス、カナダ等欧米諸国のFA
対象FAは公募HPにて随時更新いたします。

※公募HPに記載のない欧米等のFAより支援を受ける相手国側研究者との協力を希望する場合は、JSTでの支援可否確認が必要なため事前にJST担当者へご連絡ください。

*公募期間:令和4年9月20日(火)~11月30日(水)午後5時(日本時間)

*支援期間:令和5年4月~令和10年3月(予定)

*支援規模:1課題あたり、2,600万円/年を上限とします(間接経費30%を含む)

※支援期間・支援規模は、翌年度以降の中間評価結果により変更となる場合がございます。

*支援課題数:7分野で計8課題程度

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_adcorp_2022.html

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 橋本、三上、松本
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
電話:(03) 5214-7375
E-mail:adcorp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
URL: https://www.jst.go.jp/inter/index.html

2022-09-22 2022-11-30

1.助成の対象:

<一般公募研究>単年度(2023年4月1日~2024年3月31日)

・理工学分野:海水資源の利用技術,製塩プロセスの改善・応用・新規開発,海水に関わる環境保全・改善に関する研究

・医学分野:食塩を中心とした塩類の生理作用,健康に及ぼす影響に関する研究

・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類の役割に関する研究

・分野共通:塩類摂取量評価法の開発に関する研究

2.募集件数および研究助成金額

<一般公募研究>

・理工学分野:18件程度

・医学分野:15件程度

・食品科学分野:16件程度

*研究助成金額:1件当たり120万円以下

3.応募資格:日本国内の大学,公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)
特に,若手研究者,女性研究者の積極的な応募を期待

4.応募方法:財団のウェブサイトから2023年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウンロードし,応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ,書面により提出
URL:https://www.saltscience.or.jp/research.html
(なお,ダウンロード用資料は9月中旬ごろ掲載予定)

5.応募期間:2022年10月25日(火)~ 2022年11月25日(金)まで(締切日財団必着)

6.提出先:公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711
URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て,2023年3月に応募者へ書面で通知

2022-09-14 2022-11-25

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和5年度の研究提案を募集しています。

募集期間:令和4年9月6日(火)~ 令和4年11月7日(月)正午

詳細情報:https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

チラシ:https://www.jst.go.jp/global/pdf/fy2023announcement.pdf

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。
(注)SATREPSはODAとの連携事業です。
JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月28日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイトをご参照ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00045.html

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年 JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(JST、JICA主催)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 2022年9月13日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)

登録用URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AVf7cGyPSzaOz-BseVvTEA

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:土屋、柳井
e-mail: global[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
電話: 03-5214-8085

2022-09-09 2022-11-07

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学研究の中核拠点として2018年に設立され、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子から細胞、個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めてまいりました。
(詳細 https://cbs.riken.jp/jp/index.html
この度、理化学研究所 CBSでは知の共創プロジェクト「共創ラボ」を立ち上げることになりました。2023年度は1件あたり最大500万円/年が支給されます。募集締切は10月30日(日)となっております。
詳細は以下のWebサイトにてご確認ください。
日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2022/kyosolab/index.html
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2022/kyosolab/index.html

2022-09-05 2022-10-30

主催:公益財団法人山田科学振興財団

ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/

応募締切日:2022年10月31日(月)

学会推薦:不要

趣旨:若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

※2023年4月1日~2024年3月31日に出発予定の方を対象とします。

援助金額:各100万円、200万円(個人・グループ共)
本年度から女性2名以上の採択を予定しています。

※今回から、弊財団HPの申請システムから申請可能となりました。

2022-09-05 2022-10-31

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。

http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞の案内ポスター:http://www.sjws.info/prize/pict/poster_28.pdf

奨励賞:
表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

① 本会所定の書式
書式のダウンロード:http://www.sjws.info/prize/index.html

② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:応募書類(①+②)と③をそれぞれPDFファイルにまとめ、Eメールにて提出してください。(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2022年11月1日(火)~11月20日(日)必着

提出先:
日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info([at]を@に変更してください。)
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2023年3月頃(メールにて本人宛通知)

2022-08-24 2022-11-20

募集趣旨:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術の発展を将来にわたり国際的にリードしていく研究者の育成に資するため、若手研究者の科学技術先進国への渡航・研究を支援します。

詳細URL:https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_renewmap.html

募集領域:デジタルサイエンス、AI、量子技術に関連する先端分野

募集期間:2022年7月29日(金)~2022年10月11日(火)12:00(日本時間)

支援期間:14ヶ月

支援規模:1課題あたり総額400万円を上限とします。(間接経費30%を含む)

採択予定数:10課題程度

問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
TEL:03-5214-7375
E-mail:renewmap[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-08-18 2022-10-11

概要:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられた。自然科学分野において、優れた研究成果をあげ、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2023年4月1日現在)の女性科学者を対象として表彰する。
年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈。募集要項の詳細は、以下を参照のこと。
https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/

応募締切:2022年11月21日(月)

問い合わせ先:一般社団法人大学女性協会
〒160-0017東京都新宿区左門町11-6パトリシア信濃町テラス101,
tel: 03-3358-2882
e-mail: morita_prize[at]jauw.org ※[at]を@としてください

2022-08-17 2022-11-21

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

募集研究分野(いずれかをお選びください):

①うま味に関する基礎研究:うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究。生理学、分子生物学、神経科学など。

②うま味に関する応用研究:うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や、食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究。栄養学、食品科学など。

③テーマ特定助成1(減塩):「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し、新しい科学的知見を加えることが期待できる研究

④テーマ特定助成2(母乳):ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究

※③と④に関しては関連する学術情報をHPよりご参照ください。

研究期間:2023年1月1日から2年間

採択件数と助成額:合計5件程度、助成額:一件あたり総額100万円程度

応募方法:うま味研究会HPより申請書をダウンロード、必要事項を記入の上、事務局にメールにて送付
募集要項はこちらをご覧ください。
https://www.srut.org/subsidize/saboutline/

締め切り:2022年10月31日(月)必着

報告・出版について:

・研究助成開始1年後:成果発表会(非公開)で経過報告

・研究期間終了後:成果発表会で最終報告、報告書をうま味研究会事務局に提出

・その他の情報はHPをご覧ください。

お問い合わせ先:うま味研究会 事務局
メール:umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2022-08-10 2022-10-31

1.研究助成対象:有機化学[材料化学を含む](O)及び生化学(B)、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む] (O) は主として次の分野とします。

◎ 有機合成の基礎及び応用研究

◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究

◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究

◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究

◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学(B)は主として次の分野とします。

◎ 微生物の基礎及び応用研究

◎ 酵素の基礎及び応用研究

◎ 細胞応答の基礎及び応用研究

◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注1:有機化学と生化学の両方にまたがる研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。その場合は、上記、有機化学(O)、または生化学(B)のいずれかの分野にて応募してください。

注2:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2023年4月28日)及び、研究成果発表会(2024年4月)に、助成者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2023年4月から2024年3月末まで

3.助成金額及び件数:
研究助成金 1件 250万円 25件程度

※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。

4.応募資格:

(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者
(所属機関長の承諾が必要です)

(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方

(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方

5.応募期間:2022年9月1日より 2022年11月1日まで (期限厳守)

6.応募手順:当財団ホームページの「助成金事業」にある、「WEB応募」ページから応募してください。
https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
https://www.nagase-f.or.jp/
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117   FAX: 06-6535-2160
e-mail: nstf[at]nagase-f.or.jp ※[at]を@としてください

2022-08-08 2022-11-01

案内ポスター:https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2023poster.pdf

募集要項:https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2023gakujutsu_boshuyoko.pdf

■主な募集条件

【学術研究部門】

・大学院生等(修士課程・博士課程)

・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

・助成額は、1件150万円を限度とする

■申請期間

・申請期間:2022年9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

■申請方法

Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>

公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL:https://www.jss.or.jp
Twitter:https://twitter.com/jss_info
E-mail:josei[at]jss.or.jp ※[at]を@としてください

2022-08-05 2022-10-17

令和5年度新規課題公募の概要:
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

公募期間:令和4年9月16日(金)13時~令和4年10月21日(金)13時

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_3.html

〇第1回公募説明会(オンライン開催)

日時:8月22日(月)14:00~15:45

内容:

1) 環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要(講師:ERCA及び環境省)

2) 研究マネジメントのアドバイス(講師:PO(プログラムオフィサー))

3) 実施中の課題研究代表による体験談

対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

参加登録:https://krs.bz/erca/m?f=192

締め切り:8月17日

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

日時:9月27日(火)(予定)

内容:

1) 令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について
(講師:ERCA及びPO)

2) 今年度は公募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)
(講師:環境省担当課室)

対象:申請を予定又は検討している研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

2022-08-05 2022-10-21

1.助成対象者:2022年12月1日から2023年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から 2020 年度または2021 年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2022年4月1日から2022年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2022年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒105-8667 東京都港区海岸 1-10-30 ウォーターズ竹芝7階
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail yakult-bioscience[at]yakult.co.jp ※[at]を@としてください

2022-07-15 2022-10-31

ブレインサイエンスに対する関心は近年、国際的にもますます高くなり、各国で研究が競われています。その進歩の早さ、展開の多様性と動向を知るうえでも研究者の国際交流は重要です。この国際交流を支援するため、研究者の海外派遣と、海外研究者の招聘に対する助成を行っております。

*第36回海外派遣研究助成および第36回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第36回の募集締切はいずれも2023年1月13日(金)までです。

■第36回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2022年度)

1. 趣旨:我が国の脳科学の国際展開を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。但し、国際学会、シンポジウム等での発表、あるいは共同研究の内容が、国際的な研究水準に鑑みて格段に優れたものを対象とします。また2023年4月1日から2024年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2023年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2023年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。

■第36回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2022年度)

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2023年4月1日から2024年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2023年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2023年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用) ※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2023-01-13

*第37回研究助成の募集を開始しました。第37回の募集締切は2022年10月7日(金)までです。

1. 趣旨:脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。

2. 研究助成額:原則として、助成件数は15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。

3. 応募締切日:2022年10月7日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。(研究についての問い合わせ可能な所属長名を明記してください。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kenjo.html

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2023年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2023年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則とします。なお、経理報告書を2024年5月末日までに提出してください。

10. 成果の報告:2024年5月末日までに、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2022-10-07

*第37回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。第37回の募集締切は2022年10月7日(金)までです。

1. 趣旨:生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2022年4月2日から2023年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。

2. 褒賞金:原則として、贈呈件数は1件とし賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。

3. 推薦締切日:2022年10月7日(金)とします。

4. 推薦者:候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)

5. 推薦方法:所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
推薦書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html

※推薦書の推薦者氏名欄には、必ず推薦者印を押してください。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 審査結果の通知:2023年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。

8. 賞牌ならびに副賞の贈呈:詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
(贈呈式及び受賞講演を2023年8月上旬に行います。)

推薦書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp(応募受付専用)※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2022-10-07