学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

詳細・申込:https://www.murc.jp/publicity/news/news_221118/

概要チラシ:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/amed/dai6/pdf/gaiyou-flyer.pdf

日本医療研究開発大賞とは:大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

【公募要領】https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2022/11/kouboyoukou.pdf

【公募期間】2022年11月18日(金)~2023年1月18日(水)

【お問い合わせ先】
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
第6回 日本医療研究開発大賞事務局 (担当:丹羽、小川、加藤)
E-mail:murc-osjimukyoku_13[at]murc.jp ※[at]を@としてください
(お問い合わせは、土日、祝日、年末年始を除く平日10時~17時)

2022-11-24 2023-01-18

医生物学研究所では、設立基盤となった2つの研究所(ウイルス研究所、再生医科学研究所)の理念を引き継ぎ、これまでの実績に基づく新たな学術領域の創成ならびに医学・生物学の発展を目標に研究を推進しています。2022年度に発足した統合拠点「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」では、全国的にも特徴のある施設や設備、ならびにウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門の三部門で先端研究を推進する研究者の知識・技術・研究資源を国内外の研究者に提供し、最先端・異分野融合研究と人材育成を促進するため、以下の要領で共同研究課題を募集します。

1.公募テーマ:当研究所の3つの研究部門と附属研究施設に所属する常勤教員との共同研究として、下記3テーマについて共同利用・共同研究課題を公募します。
①ウイルス感染研究
②幹細胞・組織再生研究
③生命システム研究
また、当研究所では国内共同研究と同様に国際共同研究を推進しています。本研究所の研究分野の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/laboratory/

2.応募資格:2023年4月1日の時点で、国内外の大学・研究機関の研究者またはこれに相当する方。申請者以外の研究者として、大学院生、学部学生を含めることができます。若手研究者、学生の積極的な参加を求めます。大学院生、学部学生を含める場合は、指導教員の承諾書(様式3)を提出するとともに、「学生教育研究災害傷害保険」またはこれと同等以上の保険に必ず加入し、特に学部学生においては学生の所属機関の助教以上の教員、または受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

3.研究期間:2023年4月1日から2024年3月31日までの1年間

4.応募方法:申請者は、あらかじめ共同研究を行う予定の本研究所の常勤教員(特定教員除く)と研究内容等について打合せの上、以下のとおり応募してください。研究代表者としての申請は、1人につき同年度に1課題とします。

【提出書類】

・共同研究課題申請書(様式1)

・所属長の承諾書(様式2) ※公印不要

・指導教員の承諾書(様式3)

※研究組織に大学院生、学部学生を含む場合。押印不要

【提出方法】
共同研究課題申請書(様式1)はwordファイル、所属長の承諾書(様式2)及び指導教員の承諾書(様式3)はPDFファイルとし、以下にメール添付で送付してください。その際、件名を「2023年度共同研究課題申請(所属機関名・氏名)」としてください。
(提出先)
京都大学医生物学研究所総務掛
330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)
※受領後確認メールをお送りします。届かない場合はお問合せください。

【その他】

・国際共同研究を申請する場合は、英文の様式をご利用ください。

・申請書等各様式は本拠点ホームページからダウンロードしてご使用ください。
http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/kyoten/

5.応募締切:2023年1月13日(金)17時(必着)

6.採否:運営委員会において審査後、概ね2023年3月下旬頃までに申請者に通知します。

7.研究経費:主に本研究所に来所するための旅費・滞在費、消耗品費として1研究課題につき単年度100万円を上限に支給します。なお、審査の結果、採択額が申請額より減額となる場合があります。

※消耗品費については事務用品、パソコン等の汎用品は対象外です。

8.宿泊施設:本研究所総務掛までご相談ください。

9.注意事項:

1)原則として、本研究所に来所いただいての共同研究となりますが、webを使った共同研究も受け入れます。本研究所に数週間から数ヶ月間滞在いただくことも可能です。

2)申請時に共同研究者として、本研究所の3つの部門と附属研究施設に所属する常勤教員を1名指定していただきます。

3)学内・学外委員によって構成される運営委員会が、研究課題・参加者を選定します。また、採択課題に対し教員参加のweb会議を行う予定です。このweb会議では、研究課題の将来展開の可能性を検討させていただきます。

4)年度終了後に研究報告書を申請者より提出していただきます。提出いただいた報告書は本研究所のホームページ及びアニュアルレポートにおいて公表するほか、本研究所が必要とする範囲において、事業報告書への引用等に利用されます。知的財産権にかかる記述につきましては、ご留意の上、作成ください。

5)動物実験や感染実験を含む研究や、ヒト試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換え DNA実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究については、法令等に基づき当研究所内外の委員会等による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。

6)本共同研究の成果を論文として発表する場合は、当該論文の謝辞の欄に、本研究所の共同研究による旨を下記のとおり付記していただきますようお願いいたします。
“This work was supported by the Cooperative Research Program(Joint Usage/Research Center program)of Institute for Life and Medical Sciences, Kyoto University. ”

7)知的財産権の取扱いについては、本研究所と別途協議することになります。

10. 問い合わせ先:
京都大学医生物学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL 075-751-3802 FAX 075-751-4646
E-mail 330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

2022-11-09 2023-01-13

一般社団法人日本化学工業協会(日化協)は、第11期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を募集いたします。今回の募集は日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による研究課題の募集とし、採択課題には1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。
化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI:Long-range Research Initiative)は、国際化学工業協会協議会(ICCA)の主導のもと日米欧3極が連携して進めている化学業界の自主的活動で、日化協では2000年より本格的に取り組んできました。これまで、OECDなど国際的なガイドラインへの提案や政府が行う研究プロジェクトにLRIの研究成果が活用されるなど一定の効果をあげてきております。
一方、化学物質を取り巻く環境は、化学品管理規制の整備・強化や化学物質の安全に関わる新規課題の発現など、常に目覚ましく変化しています。日化協では2012年、社会のニーズや業界が抱える課題の解決に向けた具体的な研究に絞った新しいLRIをスタートしました。第10期(2022年3月~2023年2月)を迎えた現在は、全部で13件の研究課題がLRIによって進められています。
日化協LRIでは、第6期の募集から研究内容がより世の中のニーズを反映し、その成果が社会に貢献できるように、研究課題のテーマと、その範囲を予め明記して募集する提案依頼書(RfP)での募集を行っています。
化学業界は、事業活動による社会への貢献に加え、LRIによる研究の支援・推進を通じ、地球環境や人々の暮らしを守り、持続可能な社会の構築に向けた使命を果たして参ります。

<RfP指定テーマ>

(1)動物実験代替法の開発

(2)新規な課題を解決するための試験法の開発

(3)ヒトへのばく露に関する研究

(4)環境へのばく露に関する研究

(5)新しい特性を持つ化学物質の安全性評価

(6)化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発

<研究課題募集の詳細>

・提案依頼書(RfP)の背景や研究範囲に関する詳細な内容は、RfP指定テーマ(1)~(6)のPDFをご参照ください。
https://www.j-lri.org/003-1_1.html

・新たに採択する研究課題数は3~5件を予定しています。

研究期間:LRIの研究年度は3月1日から、翌年の2月末日までの12ヶ月です。
(第11期は2023年3月1日~2024年2月29日 予定)

研究費:1件あたり、原則として年間で上限1,000万円程度

受付期間:2022年11月7日(月)~12月14日(水)(必着)

詳細(募集要項・提出書類フォーマット等):https://www.j-lri.org/003-1_1.html

2022-11-08 2022-12-14

1.助成の趣旨:本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし、設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し研究助成をします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。

2.研究分野:

(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究

(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究

(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

3.研究助成対象者:

(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)

(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者

(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

4.交付要件:

(1)研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に資することが期待できること。

(2)助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。

(3)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。

(4)研究の成果は、1.本財団の事業として公表すること、2.所属する学会で発表すること、3.本財団が発行する研究成果報告書又は本財団主催の研究報告会で発表すること。

(5)本財団所定の用紙による申請であること。申請書には助成を希望する研究課題、目的、計画・手法、所要経費等必要事項が明示されていること。

5.助成金額:研究計画書を審査の上、次のように交付を予定しています。

(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度

(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度

※若手部門は、1983年(昭和58)4月1日以降生まれの方

6.助成期間:助成期間は1年とします。(2023年5月~2024年4月)

7.申請手続き及び締切期日:財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2023年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送してください。

8.選考決定通知:2023年4月~5月に通知する予定です。

9.助成金交付時期:2023年5月予定

10.研究結果等の報告:助成期間終了後、次の書類を財団事務局に提出していただきます。

(1)本財団所定の様式による研究実施報告書を1部(終了後30日以内) (2)研究成果報告書(A4サイズ)を1部 なお、研究成果報告書は後日、冊子体とし印刷公表いたします。

11.申請書提出先:
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542番地
公益財団法人  タカノ農芸化学研究助成財団
理事長 髙野 成徳

12.問い合わせ先:
タカノフーズ(株)内 財団事務局
TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail:tazaidan[at]takanofoods.co.jp ※[at]を@としてください

※申請用紙はタカノフーズ(株)ホームページ内【タカノ財団】よりダウンロード出来ます。
http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

13.その他:同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意ください。

2022-11-08 2023-03-10

JAXAでは、2022年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の2つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

1.募集対象:

1)2022年度「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した 材料研究テーマ募集【基盤研究利用コース】
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/elf/73388.html
「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)の取得や新材料創成を目的とした実験提案を募集します。

2)2022年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマの募集
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/share/73389.html
過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織サンプルを用いた、微小重力の影響評価等に関する研究提案を募集します。

3)「きぼう」船内科学利用のアンケート
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/pickout/73401.html
「きぼう」船内科学利用で、よりインパクトの高い成果創出のため、研究者のご興味のある領域や有望と考えている領域について、アンケートへのご協力をお願いしております。(回答所要時間:必須項目のみで5分程度)
アンケートの結果は、「きぼう」を含めた今後の地球低軌道利用における募集等を実施する際に活用させていただきます。ご協力いただける場合、下記フォームよりアンケートへご協力をお願いいたします。
https://forms.office.com/r/23JMfHWfG1

2. 募集の〆切:2022年12月15日(木)正午(日本時間)

3. 応募先:
(一財)日本宇宙フォーラム(JSF) 宇宙利用事業部 Z-KIBOAO(アットマーク)ml.jaxa.jp
ただし、上記3)のアンケートは、3)で指定するフォームよりご回答をお願いいたします。

4. 問い合わせ先:お問い合わせフォームはこちら

2022-11-08 2022-12-15

日本神経科学学会では第7回 (2023年)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。
応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2022年11月1日~2023年1月31日

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局までお問い合わせください。
E-mail:office[at]jnss.org ※[at]を@としてください

2022-11-02 2023-01-31

国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)と駐日ポーランド共和国大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰します。多くのご応募をお待ちしております。

■対象
2023年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、およびこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
国籍:日本、 居所:不問

■内容

○最優秀賞 1名

賞金:100万円

副賞:ポーランドへの渡航・研究機関等を訪問するための滞在費を支弁(滞在は2週間程度。渡航は2023年秋を想定)

○奨励賞 2名

賞金:各50万円

■締切日
2022年12月12日 日本時間正午

●詳細情報
https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/index.html

●問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)
科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
E-mail: diversity[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-10-21 2022-12-12

第一三共生命科学研究振興財団より本学会あてに、「2023年度(第21回)高峰記念第一三共賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞は今年から学会推薦が可能になりました。同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。第一三共生命科学研究振興財団への提出締切(2023年2月20日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「2023年度(第21回)高峰記念第一三共賞の概要」

受賞対象:日本国内において、生命科学分野での基礎・臨床研究並びに技術開発、特に疾病の予防と治療の進歩・発展に顕著な功績をあげた研究者(同一分野での複数名の同時推薦も可)や団体

表彰件数・賞の内容:1件(学会推薦件数は若干名)。賞状、賞牌並びに副賞(2,000万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2023年1月20日(金)

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、第一三共生命科学研究振興財団へ詳細をご確認いただくと同時に、本学会の推薦に関するページを必ずご一読ください。

◎公益財団法人第一三共生命科学研究振興財団
https://www.ds-fdn.or.jp

◎日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-10-18 2023-01-20

JSTは、国際的な共同研究を推進する「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」において、カナダのカナダ国立研究機構(NRC)と協力し、「Well Beingな高齢化のためのAI技術」に関する国際産学連携共同研究提案の募集を行っています。
本公募は、日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて研究開発を実装に近づけることを目指すものです。AI技術を用いて、高齢者が健康や生活環境、社会との繋がり等を維持・改善し、Well Beingを保てる社会作りに貢献することを狙います。

※NRC主催のVirtual Matchmkaing Event (令和4年11月18日(金)日本時間9時よりオンラインにて開催予定)を通して、カナダ側の企業やアカデミア、NRCにおける共同研究相手を探すことが可能です(詳細は公募HPで更新予定)。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

<公募概要>

*公募案件:Well Beingな高齢化のためのAI技術

*応募要件:日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上からなる研究チーム

*公募期間:令和4年10月12日(水)~令和5年4月3日(月)午後5時(日本時間)

*支援期間:3年間

*支援規模:1課題あたり、1,950万円/年を上限とします(間接経費30パーセントを含む)

*採択予定数:3~4課題程度

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ca_ai2022.html

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 橋本、白石
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:jointca[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-10-14 2023-04-03

山田科学振興財団より本学会あてに、2023年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2023年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2023年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。

※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり150~300万円、総額4,000万円、採択件数18件程度を予定しています。また、女性研究者3名以上の採択を見込んでいます。

【分子生物学会の学会推薦枠は6件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2023年1月28日(土)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
■昨年度より、財団独自の電子申請システムが導入されています。申請手続きには充分ご留意ください
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

【ご確認ください】
本研究援助は学会推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページも必ずご一読ください。
日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

※山田財団研究援助・学会推薦の応募については、財団申請システムへの手続きを完了してくだされば、分子生物学会事務局あての資料提出は不要です。ご不明な点は学会事務局までお問い合わせください。

日本分子生物学会事務局<info@mbsj.jp>

2022-10-13 2023-01-28

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第10回目となる令和5年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。
当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。
令和5年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

応募期間:令和4年10月1日~11月30日(例年の募集期間から変更になっています。期日厳守)

助成期間:令和5年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

応募方法:中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/
(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)

助成内容(3種類):

*【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格
広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

*【個別助成】

・助成金額:最大30万円/年×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格
小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

*【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格
子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。
当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

※複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。

(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/

TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

(注)

・本科学教育振興助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。

・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。

・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

問い合わせ先担当:
公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団<神戸分室>
事務局  北川繁 松井志摩子
e-mail:sci-edu[at]nakatani-foundation.jp ※[at]を@としてください

2022-10-03 2022-11-30

藤原科学財団より本学会あてに、「第64回藤原賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。藤原科学財団への提出締切(12月15日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「第64回藤原賞の概要」

趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として贈り表彰する。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学

表彰件数・賞の内容:年2件(学会推薦件数に制限はありません)。賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年11月15日(火)

詳細:https://www.fujizai.or.jp/download.htm

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、藤原科学財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-10-03 2022-11-15

科学技術振興機構(JST)では、国際科学技術協力基盤整備事業において、「世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム」の国際共同研究課題の募集を開始いたします。
本プログラムでは、トップ研究者のサークルへの参画・連携促進を通じた科学技術的ブレイクスルーの創出や若手研究者の育成及びコネクション強化を図ることで、持続可能な国際トップサークルへの参画・連携の土台作りに貢献することを目的とします。
本公募では、相手国の研究資金配分機関(以下、FA)より支援されている、又は今後支援されることが決まっている研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案が対象となります。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

<公募概要>

*公募案件:世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム

*研究分野:①バイオ、②AI・情報、③マテリアル、④半導体、⑤エネルギー、⑥量子、⑦通信、の7分野

*公募形態:既に相手国のFAから支援を受けている又は支援を受けることが決まっている相手国側研究者と国際共同研究を行う日本側研究者による研究課題を公募

*相手国FA:米国、英国、ドイツ、フランス、カナダ等欧米諸国のFA
対象FAは公募HPにて随時更新いたします。

※公募HPに記載のない欧米等のFAより支援を受ける相手国側研究者との協力を希望する場合は、JSTでの支援可否確認が必要なため事前にJST担当者へご連絡ください。

*公募期間:令和4年9月20日(火)~11月30日(水)午後5時(日本時間)

*支援期間:令和5年4月~令和10年3月(予定)

*支援規模:1課題あたり、2,600万円/年を上限とします(間接経費30%を含む)

※支援期間・支援規模は、翌年度以降の中間評価結果により変更となる場合がございます。

*支援課題数:7分野で計8課題程度

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_adcorp_2022.html

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 橋本、三上、松本
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
電話:(03) 5214-7375
E-mail:adcorp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
URL: https://www.jst.go.jp/inter/index.html

2022-09-22 2022-11-30

1.助成の対象:

<一般公募研究>単年度(2023年4月1日~2024年3月31日)

・理工学分野:海水資源の利用技術,製塩プロセスの改善・応用・新規開発,海水に関わる環境保全・改善に関する研究

・医学分野:食塩を中心とした塩類の生理作用,健康に及ぼす影響に関する研究

・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類の役割に関する研究

・分野共通:塩類摂取量評価法の開発に関する研究

2.募集件数および研究助成金額

<一般公募研究>

・理工学分野:18件程度

・医学分野:15件程度

・食品科学分野:16件程度

*研究助成金額:1件当たり120万円以下

3.応募資格:日本国内の大学,公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)
特に,若手研究者,女性研究者の積極的な応募を期待

4.応募方法:財団のウェブサイトから2023年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウンロードし,応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ,書面により提出
URL:https://www.saltscience.or.jp/research.html
(なお,ダウンロード用資料は9月中旬ごろ掲載予定)

5.応募期間:2022年10月25日(火)~ 2022年11月25日(金)まで(締切日財団必着)

6.提出先:公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711
URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て,2023年3月に応募者へ書面で通知

2022-09-14 2022-11-25

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和5年度の研究提案を募集しています。

募集期間:令和4年9月6日(火)~ 令和4年11月7日(月)正午

詳細情報:https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

チラシ:https://www.jst.go.jp/global/pdf/fy2023announcement.pdf

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。
(注)SATREPSはODAとの連携事業です。
JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月28日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイトをご参照ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00045.html

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年 JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(JST、JICA主催)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 2022年9月13日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)

登録用URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AVf7cGyPSzaOz-BseVvTEA

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:土屋、柳井
e-mail: global[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
電話: 03-5214-8085

2022-09-09 2022-11-07

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。

http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞の案内ポスター:http://www.sjws.info/prize/pict/poster_28.pdf

奨励賞:
表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

① 本会所定の書式
書式のダウンロード:http://www.sjws.info/prize/index.html

② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:応募書類(①+②)と③をそれぞれPDFファイルにまとめ、Eメールにて提出してください。(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2022年11月1日(火)~11月20日(日)必着

提出先:
日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info([at]を@に変更してください。)
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2023年3月頃(メールにて本人宛通知)

2022-08-24 2022-11-20

概要:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられた。自然科学分野において、優れた研究成果をあげ、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2023年4月1日現在)の女性科学者を対象として表彰する。
年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈。募集要項の詳細は、以下を参照のこと。
https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/

応募締切:2022年11月21日(月)

問い合わせ先:一般社団法人大学女性協会
〒160-0017東京都新宿区左門町11-6パトリシア信濃町テラス101,
tel: 03-3358-2882
e-mail: morita_prize[at]jauw.org ※[at]を@としてください

2022-08-17 2022-11-21

ブレインサイエンスに対する関心は近年、国際的にもますます高くなり、各国で研究が競われています。その進歩の早さ、展開の多様性と動向を知るうえでも研究者の国際交流は重要です。この国際交流を支援するため、研究者の海外派遣と、海外研究者の招聘に対する助成を行っております。

*第36回海外派遣研究助成および第36回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第36回の募集締切はいずれも2023年1月13日(金)までです。

■第36回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2022年度)

1. 趣旨:我が国の脳科学の国際展開を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。但し、国際学会、シンポジウム等での発表、あるいは共同研究の内容が、国際的な研究水準に鑑みて格段に優れたものを対象とします。また2023年4月1日から2024年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2023年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2023年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。

■第36回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2022年度)

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2023年4月1日から2024年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2023年1月13日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2023年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2023年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
E-mail:shinsei[at]bs-f.jp (応募受付専用) ※[at]を@としてください
電話:(03)3273-2565 (直通)

2022-07-13 2023-01-13