学術賞・研究助成・研究プロジェクト

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掲載日締切日

「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的としています。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

研究分野:酵母あるいは糖鎖に関する研究。酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

研究助成対象者:日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者で、年齢が2023年4月1日現在において39歳以下である者(ライフイベントでの休暇や休業期間がある場合は、その期間を差し引いた年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします)

助成金額:1件50万円以内、2~3 件(総額100万円以内)

交付時期:2023年9月予定

応募受付期間:2023年1月19日から4月14日 17:00(締切厳守)

連絡先:
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
事務局 八代田陽子
E-mail: yeast[at]umin.ac.jp ※[at]を@としてください
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2023-01-23 2023-04-14

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和5年度「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」の公募を行います。なお、本公募においては、研究開発代表者の原則 3割以上が若手研究者となるように採択します。

事業概要:本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの公募研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。

分野等、公募研究開発課題:多分野融合による感染症創薬科学に資する基礎的な研究

研究開発費の規模(間接経費を含まず):1課題当たり年間上限 12,000 千円

研究開発実施予定期間:令和5年6月(予定)~7年度末

新規採択課題予定数:0~15課題程度

締切:令和5年2月15日(水) 正午【締切厳守】

※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00072.html

2023-01-18 2023-02-15

《「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の公募を開始しました。》
生研支援センターでは、1月16日(月曜日)から令和4年度補正予算及び令和5年度当初予算「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の公募を開始しました。

■公募期間:2023年1月16日(月曜日)~2月15日(水曜日)正午まで

■公募説明会:2023年1月23日(月曜日)、24日(火曜日)にオンラインで開催予定

公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2023.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鈴木、大越)
E-mail : brain-smartagriweb[at]ml.affrc.go.jp ※[at]を@としてください

2023-01-18 2023-02-15

NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラムは、脱炭素社会の実現や新産業の創出に向けて、課題の解決に資する技術シーズを発掘し先導研究を実施することで、産業技術に発展させていくための要素技術を発掘・育成することを目的とします。これにより、国家プロジェクトを含む産学連携体制による共同研究等につなげていくこととしています。
本プログラムへの応募を希望される皆様は、ぜひご応募下さい。

募集〆切:2023年2月15日(水)正午

募集内容掲載ページ:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00030.html

お問合せ先:enekan[at]nedo.go.jp

2022-12-28 2023-02-15

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では令和5年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」に係る公募を行います。
「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム」では、再生・細胞医療・遺伝子治療の実用化、及び我が国の本分野における国際競争力の維持・向上等に向けて、次世代医療につながる画期的なシーズの創出や臨床応用・企業への導出促進、再生・細胞医療・遺伝子治療の更なる融合研究の推進、疾患発症機構の解明、創薬研究等を実施します。サブプログラムである「再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題」は、再生・細胞医療・遺伝子治療の基礎・応用から非臨床PoC取得段階までを対象として、将来的に実用化につながるシーズを育成します。特に、再生・細胞医療・遺伝子治療分野の融合研究、異分野研究者・企業等との総合力を活かしたチーム型研究、臨床段階の研究で見出された知見の基礎的理解を深めるとともに新たに認識された課題の解決や治療法の改良等に取り組むためのリバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)等を推進します。
「再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題」のうち「非臨床PoC取得研究課題」では、再生・細胞医療・遺伝子治療の非臨床PoC(Proof of Concept)取得段階までを対象として、将来的に実用化につながるシーズを育成します。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00030.html

公募〆切:令和5年2月8日(水)正午
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))担当
E-mail: saisei-poc “AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2022-12-28 2023-02-08

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では令和5年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究中核拠点)」に係る公募を行います。
「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム」では、再生・細胞医療・遺伝子治療の実用化、及び我が国の本分野における国際競争力の維持・向上等に向けて、次世代医療につながる画期的なシーズの創出や臨床応用・企業への導出促進、再生・細胞医療・遺伝子治療の更なる融合研究の推進、疾患発症機構の解明、創薬研究等を実施します。サブプログラムである「再生・細胞医療・遺伝子治療研究中核拠点」は、再生・細胞医療・遺伝子治療研究分野で世界を先導する革新的な研究を推進する拠点機関において、本分野全体の基盤的・横断的な研究となる次世代 iPS 細胞の開発、リプログラミング機構の解明、革新的なゲノム編集技術開発等の研究を推進するとともに、本分野全体を見据えた異分野連携の促進と若手研究者の人材育成を促進するハブ機能を構築します。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00031.html

公募〆切:令和5年2月1日(水)正午
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
(再生・細胞医療・遺伝子治療研究中核拠点)担当
E-mail: saisei-poc“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2022-12-28 2023-02-01

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和5年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)分野1~3」に係る公募を行います。
「再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患特異的iPS細胞の利活用促進・難病研究加速プログラム」の後継事業として令和5年度から開始を予定している「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム 疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題」では、難病等の患者由来の疾患特異的iPS細胞等を用いた疾患発症機構の解明、病態解析技術の高度化、創薬研究を推進します。また、ゲノム医療研究への活用も念頭に置きつつ、疾患付随情報等が充実した疾患特異的iPS細胞バンクの整備とその利活用促進を行います。

※分野ごとに〆切等が異なります。ご注意ください。

※分野1~3いずれもe-Radにてご提出ください。

・分野1
「病態解明課題」は、難病等の患者由来の疾患特異的iPS細胞等を用いた疾患発症機構の解明や病態解析技術の高度化を推進することを、「バンク利活用促進課題」は、理研BRCの疾患特異的iPS細胞バンクの利活用を促進し、寄託されたiPS細胞をより多くの研究者・企業が利活用できる環境整備を目指します。

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00025.html

公募〆切:令和5年2月17日(金)正午 【厳守】

・分野2
「技術開発課題」は、疾患特異的iPS細胞を活用した疾患研究や創薬の発展につながる病態解析技術の高度化を推進することを、「創薬スクリーニング系確立課題」は、疾患特異的iPS細胞を用いたこれまでの疾患研究によって見出した創薬標的候補分子を使った創薬研究を実施します。

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00027.html

公募〆切:令和5年2月2日(木)正午 【厳守】

・分野3
「疾患特異的iPS細胞利活用促進のための共同研究課題」は、アカデミアや企業等による疾患特異的iPS細胞研究の裾野拡大のため、疾患研究を行う研究者とiPS細胞を用いた研究を行う研究者による共同研究を実施し、「疾患特異的iPS細胞利活用促進のための共同研究支援課題」は、当該共同研究の実施に関する支援体制の構築を目指します。

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00028.html

公募〆切:令和5年2月27日(月)正午 【厳守】

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)公募担当
E-mail: saisei-ips“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2022-12-28 2023-02-27

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では令和5年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))」に係る公募を行います。
「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム」では、再生・細胞医療・遺伝子治療の実用化、及び我が国の本分野における国際競争力の維持・向上等に向けて、次世代医療につながる画期的なシーズの創出や臨床応用・企業への導出促進、再生・細胞医療・遺伝子治療の更なる融合研究の推進、疾患発症機構の解明、創薬研究等を実施します。サブプログラムである「再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題」は、再生・細胞医療・遺伝子治療の基礎・応用から非臨床PoC取得段階までを対象として、将来的に実用化につながるシーズを育成します。特に、再生・細胞医療・遺伝子治療分野の融合研究、異分野研究者・企業等との総合力を活かしたチーム型研究、臨床段階の研究で見出された知見の基礎的理解を深めるとともに新たに認識された課題の解決や治療法の改良等に取り組むためのリバーストランスレーショナルリサーチ(rTR)等を推進します。
「再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題」のうち「基礎応用研究課題」では、将来的な再生・細胞医療・遺伝子治療の実現及びそれらに資する技術の開発を目指す基礎研究・応用研究を支援します。革新性、独創性、新規性の高い、多様な優れた研究や挑戦的で科学的・技術的意義の高い研究を支援し、本分野の裾野を広げるとともに、科学的根拠の裏付けをもって将来的に臨床研究・治験に活用され実用化につながる可能性が見込まれる幅広い研究シーズの育成を図ります。さらに、研究の継続的な発展には人材の育成が必要であることから、若手枠の充実やチーム型研究を通じた若手研究者の育成促進を図ります。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00029.html

公募〆切:令和5年2月21日(火)正午
e-Radにてご提出ください。

お問い合わせ先:
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム
(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))担当
E-mail: saisei-kiso“AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

2022-12-28 2023-02-21

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXA がこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2023年夏以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発についても、引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。

募集締切:2023年1月31日(火)(ご質問等は随時受け付けております。)

募集要項:JAXA ホームページにてご確認ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/73440.html

お問い合わせ先:本募集に関して不明な点などございましたら、上記 JAXA ホームページにあるお問合せフォームよりお問合せください。

2022-12-21 2023-01-31

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

対象分野:
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

助成の種類と内容:

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 80件程度(総額 8,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%以上を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 6~7件程度(総額 3,000万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(2023年7月~2024年6月)

募集期間:2023年1月10日(火)~2023年2月28日(火)

詳細:https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html

2022-12-12 2023-02-28

助成金:総額約3億3,000万円
うち一般助成約2億7,000万円(1件2,000万円以内)、
若手助成約6,000万円(1件一律400万円)

応募期間:2023年1月6日(金)~2023年2月3日(金)17時(締切厳守)

助成対象:近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。なお、「一般助成」に加え、若手の研究者の方を対象とした「若手助成」を実施します。

詳細:https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html

2022-12-06 2023-02-03

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2023年2月28日時点)の女性を対象とします。

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

4.受付期間:2022年11月30日(水)から2023年2月28日(火)23時59分まで

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。1つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はフォルダにパスワードをかけ、10MBを超える場合は、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。
*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

(1) 必要応募書類

a)応募申請書
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページからダウンロードできます。
https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/fwis-japanfellow-award-application/

b)履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

c)指導教員からの推薦状

d)これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)
*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

e)今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

f)発表論文リスト(口頭発表含む)著者名は可能なかぎり全員記載
*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

g)論文別刷
g-1)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内
g-2)学会発表論文(アブストラクト)
*上記g-1) 、g-2) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可
*複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局
loreal-fwis-japan[at]kreo.jp ※[at]を@としてください
*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)、選考委員会による厳正なる審査を経て、2023年中旬を目途に採否をご連絡します。

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

2022-12-05 2023-02-28

1.助成の趣旨:本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし、設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し研究助成をします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。

2.研究分野:

(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究

(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究

(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

3.研究助成対象者:

(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)

(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者

(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

4.交付要件:

(1)研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に資することが期待できること。

(2)助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。

(3)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。

(4)研究の成果は、1.本財団の事業として公表すること、2.所属する学会で発表すること、3.本財団が発行する研究成果報告書又は本財団主催の研究報告会で発表すること。

(5)本財団所定の用紙による申請であること。申請書には助成を希望する研究課題、目的、計画・手法、所要経費等必要事項が明示されていること。

5.助成金額:研究計画書を審査の上、次のように交付を予定しています。

(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度

(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度

※若手部門は、1983年(昭和58)4月1日以降生まれの方

6.助成期間:助成期間は1年とします。(2023年5月~2024年4月)

7.申請手続き及び締切期日:財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2023年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送してください。

8.選考決定通知:2023年4月~5月に通知する予定です。

9.助成金交付時期:2023年5月予定

10.研究結果等の報告:助成期間終了後、次の書類を財団事務局に提出していただきます。

(1)本財団所定の様式による研究実施報告書を1部(終了後30日以内) (2)研究成果報告書(A4サイズ)を1部 なお、研究成果報告書は後日、冊子体とし印刷公表いたします。

11.申請書提出先:
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542番地
公益財団法人  タカノ農芸化学研究助成財団
理事長 髙野 成徳

12.問い合わせ先:
タカノフーズ(株)内 財団事務局
TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail:tazaidan[at]takanofoods.co.jp ※[at]を@としてください

※申請用紙はタカノフーズ(株)ホームページ内【タカノ財団】よりダウンロード出来ます。
http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

13.その他:同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意ください。

2022-11-08 2023-03-10

日本神経科学学会では第7回 (2023年)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。
応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

募集期間:2022年11月1日~2023年1月31日

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局までお問い合わせください。
E-mail:office[at]jnss.org ※[at]を@としてください

2022-11-02 2023-01-31

JSTは、国際的な共同研究を推進する「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」において、カナダのカナダ国立研究機構(NRC)と協力し、「Well Beingな高齢化のためのAI技術」に関する国際産学連携共同研究提案の募集を行っています。
本公募は、日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて研究開発を実装に近づけることを目指すものです。AI技術を用いて、高齢者が健康や生活環境、社会との繋がり等を維持・改善し、Well Beingを保てる社会作りに貢献することを狙います。

※NRC主催のVirtual Matchmkaing Event (令和4年11月18日(金)日本時間9時よりオンラインにて開催予定)を通して、カナダ側の企業やアカデミア、NRCにおける共同研究相手を探すことが可能です(詳細は公募HPで更新予定)。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

<公募概要>

*公募案件:Well Beingな高齢化のためのAI技術

*応募要件:日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上からなる研究チーム

*公募期間:令和4年10月12日(水)~令和5年4月3日(月)午後5時(日本時間)

*支援期間:3年間

*支援規模:1課題あたり、1,950万円/年を上限とします(間接経費30パーセントを含む)

*採択予定数:3~4課題程度

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ca_ai2022.html

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 橋本、白石
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:jointca[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-10-14 2023-04-03

山田科学振興財団より本学会あてに、2023年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2023年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2023年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。

※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり150~300万円、総額4,000万円、採択件数18件程度を予定しています。また、女性研究者3名以上の採択を見込んでいます。

【分子生物学会の学会推薦枠は6件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2023年1月28日(土)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
■昨年度より、財団独自の電子申請システムが導入されています。申請手続きには充分ご留意ください
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

【ご確認ください】
本研究援助は学会推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページも必ずご一読ください。
日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

※山田財団研究援助・学会推薦の応募については、財団申請システムへの手続きを完了してくだされば、分子生物学会事務局あての資料提出は不要です。ご不明な点は学会事務局までお問い合わせください。

日本分子生物学会事務局<info@mbsj.jp>

2022-10-13 2023-01-28