人材公募

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掲載日締切日

上智大学理工学部は、下記により、物質生命理工学科の専任教員の公募を行います。

1.職名および人数:准教授(任期なし)または助教(5年任期,但し昇任の可能性あり)1名

2.専門分野:分子生物学

3.担当予定科目:物質生命理工学(生物)、学科専門科目、物質生命理工学実験A、生物科学実験、大学院講義科目、英語コース大学院講義科目、他

4.概要:

・微生物、無脊椎動物、脊椎動物のいずれかを対象とする基礎生物学分野において、持続可能な社会に貢献する独創的な研究を推進できる方を求めています。

・独立して研究室を主宰し、学部生および大学院生の研究を指導していただきます。

・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、理工学部は、本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、教育・研究、学内運営、入試関連業務、大学が必要とする業務に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

・女性研究者の積極的な応募を歓迎します(ポジティブアクション)。

5.応募資格:

・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること

・英語で講義ができること

6.着任時期:2023年4月1日

7.提出書類(メール送信による):

1) 履歴書(A4版、写真付き、e-メールアドレスを明記ください) 1通

2) 研究業績リスト(A4版) 1通

3) 科研費等外部資金取得リスト(A4版) 1通

4) 主要論文別刷り(10報程度)

5) これまでの研究概要(A4版、2000字程度) 1通

6) [教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4版) 1通

7) 着任後の研究計画と教育への抱負(A4版、2000字程度) 1通

8) 応募者について問合せできる方2 名(氏名・連絡先)

※上記応募書類を個別のPDFファイルとし、下記メールアドレスまでe-メールで送信してください。ファイルサイズが大きくe-メールで送信出来ない場合は、ファイル転送サービスなどを利用されてもけっこうです。

・メール本文に氏名、所属、電話番号、e-メールアドレス、連絡先住所(郵便番号含む)をご記入下さい

送信先:contact-us-mls-co[at]sophia.ac.jp(物質生命理工学科長および事務室)
※[at]を@としてください

件名:「上智・物質生命教員応募(分子生物学)(氏名)」で送信して下さい

※メール受信後に受領の返信メールをお送りします。1日以上経過しても返信がない場合には、再度ご連絡下さい。

※提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

8.応募締め切り日:2022年8月22日(必着)

9.本件に関する照会先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 理工学部 物質生命理工学科長 鈴木教之
電話/Fax:03-3238-3452
e-mail:norisuzuki[at]sophia.ac.jp ※[at]を@としてください

※選考内容および結果に関する問い合わせには一切お答えできません。

10.選考方法:

・第一次選考:書類審査による選考

・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義の後、面接により選考。日時等は本人に直接連絡します。

11.その他:

・選考に関する審査内容は公表しません。

・提出書類は返却しません。

公募URL:https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/employment/DMLS202206.html

2022-06-29 2022-08-22

これまでに複数名の応募をいただきましたが、本研究所選考委員会において慎重に審議致しました結果、応募者の人数を一定数確保することが、多様な分野に対応するためにも必要との判断に至りました。
つきましては、女性枠の公募を、令和4年9月30日(金)まで延長することとします。詳細は下記をご覧ください。

職種:教 授

部門:分子機能制御学部門、 細胞機能制御学部門、個体機能制御学部門のいずれか

募集人員:1名(女性とします。本研究所は、ポジティブ・アクションに取り組み、女性の採用を積極的に推進します)

応募締切:令和4年9月30日(金)

当該部門の概要:表記の3つの部門には3つ、または2つの分野の合計7~8分野が配置される予定です。

各分野の構成(今回は1分野を募集します):
教授1名(今回公募分)、准教授1名(採用可)、助教1名(採用可)

研究分野:生体防御に関する最先端研究を推進する意欲のある方を1名募集します。研究分野は特に限定しません。分野(研究室)名称は新たに決定することが可能です。赴任後、各教授につき准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。

応募資格:生命科学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

支援:

・赴任時に研究室セットアップの費用を支援します。

・九州大学には、配偶者帯同雇用制度があります。

・勤務地となる病院地区キャンパス内には、2つの保育園が完備されています。

・当研究所は最先端の研究機器を整備しており、研究支援室と発生工学実験室が各種研究支援を提供します。

任期:5年
この間の業績に応じて再任の可否を審査いたします(当研究所では任期制を導入しており、本職にも適用されます)。

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(全ての原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤代表的な原著論文10編のリストと要約(各10行以内)(様式任意)

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦IF等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1枚程度)

(様式はJREC-IN https://jrecin.jst.go.jpからダウンロード可能)

着任時期:令和5年4月1日(応相談)

書類提出先、提出方法:

(郵送による応募の場合)
〒812-8582  福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係
(封筒に「生体防御医学研究所教授応募書類在中」と朱書し書留で送付のこと。)

(オンライン応募の場合)
提出書類一式を1つのフォルダにまとめて、九州大学ファイル共有システム(Proself)の下記のURLへアップロードしてください(PDF、Word、Excelのみ)。
各ファイル名は「応募者氏名_書類名」、フォルダ名は「応募者氏名」としてください。
(アップロード先URL)
 URL: https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/tfhUwAyJGsFAuwoBanaBYPWkUJJjwitHHfiWZyU1uhKK
(上記URLを直接クリックせず、コピーしてWeb画面のURL欄に貼り付けてアクセスしてください。)
パスワードは不要です。
なお、アップロードした旨を、メールにてijsjinji2[at]jimu.kyushu-u.ac.jp(医系学部等総務課人事第二係 [at]を@としてください)へご連絡ください。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所教授候補者選考委員会委員長
福井 宣規
電話 (092)642-6827
E-mail: fukui[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:

(1)選考の過程で、馬出キャンパスにおいてセミナー、または遠隔会議システムでのセミナーをお願いする場合があります。

(2)九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

(3)九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

(職業安定法に基づく明示事項)

(1)業務内容
教育・研究

(2)就業場所
生体防御医学研究所(福岡市東区馬出3-1-1)

(3)就業時間、休憩時間、時間外労働
専門業務型裁量労働制により7時間45分働いたものとみなされます。

(4)休日
土日、祝日、12/29~1/3

(5)賃金
年俸制(令和2年4月1日導入の年俸制)
なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規程により決定します。

(6)加入保険
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

(7)募集者の氏名又は名称
九州大学生体防御医学研究所

(8)受動喫煙防止の状況
敷地内全面禁煙

2022-06-28 2022-09-30

1.職名及び人員:教授または准教授 1名

2.着任予定時期:令和4年10月1日以降 可能な限り早い時期

3.募集する学科:生物資源科学部 生命環境学科 生命科学コース

4.専門分野:環境応用生物学(植物分子遺伝学分野)

5.担当授業科目:

【学部】

専門教育科目群/「生物学I」,「遺伝学(分担)」,「環境応用生物学」,生命環境科学基礎セミナー (分担)」「生物学入門演習」,「生命科学セミナー(分担)」,「専門英語セミナー」,「生物学実験(分担)」,「基礎生命科学実験(分担)」,「応用生命科学実験(分担)」,「卒業論文I」,「卒業論文II」,「地域課題解決研究I」,「地域課題解決研究 II」

全学共通教育科目群/大学基礎セミナー I(分担)」,「大学基礎セミナーII(分担)」,「アカデミック・ライティング(分担)」,「クリティカル・シンキング(分担)」「プレゼンテーション演習(分担)」,「いのちと科学(分担)」「地域教養ゼミナール A(分担)」,「地域教養ゼミナール B(分担)」

【大学院】
「植物工学(仮称)」(博前),「応用生命科学実験」(博前),「研究プレゼンテーション演習I・II」(博前),「植物工学特論(仮称)」(博後),「生命システム科学特別演習I・II」(博後)

【研究指導】
博士課程前期:有,博士課程後期:無
※博士課程後期については,着任後別途審査します。

【学内業務】
入試関連業務,チューター業務,各種委員会委員業務など

【地域連携業務】
公開講座,高大連携,模擬講義,地域課題解決事業など

6.応募資格:次の各号をすべて満たす者

(1)博士の学位を有する者

(2)植物分子遺伝学を専門とし、新しい技術(ゲノム編集など)を用いた有用植物への応用にも関心を持ち、教育・研究を行えること。

(3)大学及び大学院における教育・研究指導を担当できる研究実績を有していること。

(4)大学院講義(イングリッシュトラック制度)において英語での授業が可能であることが望ましい

(5)情熱を持って教育・研究に取り組むとともに,学部・学科の業務や運営に積極的に参加,協力できること

(6)国際交流や地域貢献活動において積極的役割を果たす熱意を有すること。

(7)学校教育法第9条各号に規定する欠格事由のいずれにも該当しないこと

7.応募書類:

(1)履歴書(別紙様式1) ※写真添付(2cm×3cm 程度)

(2)教育研究業績書(別紙様式2による)

※共著論文において、応募者がコレスポンディング・オーサーの場合は明記すること

(3)代表的な学術論文(別刷り又はコピー) 10編以内

※該当する論文について,上記(2)の教育研究業績書の番号を○で囲むこと

(4)これまでの実務経験・研究概要(A4用紙2ページ以内,様式任意)

(5)着任後の教育・研究等に対する抱負(A4用紙2ページ以内,様式任意)

(6)研究費(外部資金)の取得状況(別紙様式3)

※代表,分担を明示し,取得順に記載のこと

(7)応募者の連絡先(住所,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス)を記載した書類 (様式任意)

◎指定様式については,本学ホームページからダウンロードしてください。

◎上記(1),(2)については,別紙「応募書類作成に当たっての留意事項」に留意して作成してください。

・県立広島大学ホームページ(指定様式・別紙「応募書類作成に当たっての留意事項」ダウンロード) https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/recruit/syoubara.html

・JRECINウェブサイト
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061766&ln_jor=0

8.応募締め切り:令和4年8月1日(月) 17時00分 必着

9.選考方法:

・本学選考基準に基づき,書類選考後,面接(プレゼンテーション)を行います。

・面接対象者には,別途面接実施日や実施方法を連絡します。

・面接では, 主担当科目の模擬授業や,本学での教育・研究等に対する抱負などについてプレゼンテーションしていただき,質疑応答を実施します。

・選考に要する費用(郵便料,電話代,旅費等)は支給しません。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止策のため,面接者の自宅等からビデオ通話システム (Zoom 等)を利用して本学に接続いただき,オンラインでの面接を実施する場合があります。

10.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒727-0023 広島県庄原市七塚町 5562 番地
県立広島大学庄原キャンパス事務部総務課
TEL 0824-74-1000, FAX 0824-74-0191
E-mail; m-masui86132[at]pu-hiroshima.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募書類は,封筒に「応募書類(環境応用生物学)在中」と朱書し,簡易書留により送付して下さい。なお,問い合わせは可能な限りE-mailでお願いします。

11.その他:
「わたしらしい生き方応援プランひろしま」(広島県男女共同参画基本計画(第5次))の趣旨に沿って,女性の積極的な応募を歓迎します。

2022-06-28 2022-08-01

かずさDNA研究所では、サイエンスコミュニケーションに興味をもち、様々なアウトリーチ活動に熱意を持って取り組んでいただける研究員を募集しています。

業務内容:
研究所の成果を発信(報道資料、SNS、季刊誌など)
中学や高校への出前講座やリモート実験講座(講師など)
科学イベントの企画や運営
視察や見学の対応など

応募資格:生命科学の博士号(理、医、農、薬、工学など)取得者、もしくは取得見込の方。

雇用期間:1年間(勤務成績が優秀である場合は、更新の可能性あり)

募集職種:特任研究員(広報・研究推進グループ)

処遇・待遇:当研究所の規定に従います。

着任時期:相談に応じます。

応募締切:令和4年7月29日(金)

詳細はこちらから。
https://www.kazusa.or.jp/news/koubo20220615/

問い合わせ先:部署名 公益財団法人かずさDNA研究所 広報・研究推進グループ
担当者 平岡 桐子(ひらおか きりこ)
電話 0438-52-3930
E-mail: khiraoka [at] kazusa.or.jp※[at]を@としてください

2022-06-24 2022-07-29

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンク先をご参照ください。

超先鋭研究開発部門 超先鋭研究開発プログラム
ポストドクトラル研究員 公募

募集人員 1名

※締め切りは、2022年7月21日(木) 13時(日本時間/JST)必着

※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。

■日本語ページ
https://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20220620/

■英語ページ
https://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/sugar20220620/

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app[at]jamstec.go.jp ※[at]を@としてください

2022-06-23 2022-07-21

東京慈恵会医科大学において、薬理学講座担当教授を公募しております。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jikei.ac.jp/boshuu/doctor/yakurigaku_2022.html

2022-06-23 2022-09-10

公募詳細URL:https://www.riken.jp/careers/researchers/20220616_1/index.html

国立研究開発法人理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野を担うユニットリーダー(無期雇用職)を公募します。

募集職種、募集人数:ユニットリーダー(無期雇用職):1名

募集概要(分野):
<分野:脳研究におけるバイオ技術支援>
脳神経科学研究センター(CBS)は、「ヒト脳高次認知機能解明をめざした研究」「動物モデルに基づいた階層横断的な研究」「理論・技術が先導するデータ駆動型脳研究」「精神・神経疾患の診断・治療法開発および日常生活向上のための研究開発」の4つの柱を掲げて、脳と心の理解に寄与する基礎研究と革新的技術開発を行っています。CBSは、これらの研究開発を効率的に遂行するため、研究室の需要に見合った汎用機器と最先端機器を研究基盤開発部門の生体物質分析支援ユニットに設置し、これら研究機器を活用した多岐にわたる技術支援を展開するとともに、共用機器を一元的に整備管理して効率的に運用しています。
生体物質分析支援ユニットは、常勤技術系職員14名とパートタイマー3名(2022年6月16日時点)を擁し、分子生物学、細胞生物学、生化学、分析化学および合成化学に係る技術支援を主業務としています。また、技術支援以外にも、以下の業務を行っています。

・ライフサイエンス実験に不可欠な汎用機器から超解像顕微鏡をはじめとする最先端機器までの150点余りを用途別に14室(放射線管理区域を含む)に配置し、これら共用実験施設の維持管理や利用者への操作説明等を行っています。

・テクニカルパーソネルサポートセクションを付設し、各研究室に技術の備えがない専門的な実験やルーティン実験の代行を、研究室のニーズに応じたカスタマイズ支援として提供しています(ウイルスベクター作製,組織学実験,バイオイメージング実験,分子生物学実験など)。

・技術普及のための教育セミナーや新規研究機器展示の所内開催、管理業務としてのフリーザースペースやインフラ製氷機の維持なども担っています。

生体物質分析支援ユニットは、新たな技術支援の開拓や支援体制の再編等を通じて、ライフサイエンスの進歩に即した最先端の支援業務の実現を目指しています。
本公募では、CBS内外の研究室への技術支援を中心とした上述の業務を管轄し、CBS研究基盤開発部門長の監督の下で生体物質分析支援ユニットを統括する人材を求めます。

応募資格:

・博士号を有する方(または博士号に相応する実績を有する方)

・ライフサイエンス系の研究技術全般に関する知識と技術ならびに優れた研究開発業績を有する方(脳神経科学研究の経験があると尚可)

・技術支援業務に熱意を持って取り組みたい方

・指導力およびマネジメント能力があり、上記職務内容を牽引する実力のある方

・国籍は問わないが、上記職務や事務部門などとの業務調整を文書及び口頭で日英2ヶ国語で円滑に行える方

勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

着任時期:2023年4月1日以降なるべく早い時期

書類提出・選考方法:詳細は上記のURLをご参照ください。

応募方法:提出書類一式をPDFファイルで作成し,専用の応募フォームでの登録が必要になります.
詳細は上記のURLをご参照ください.

応募締切:2022年9月15日正午(日本時間)必着

問合せ先:

<業務内容に関するお問い合わせ先>
選考作業部会長 上口 裕之(脳神経科学研究センター副センター長)
Email: m23w03 [at] ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

<その他のお問い合わせ先>
理化学研究所 人事部 研究人事課
Email: kjk-desk [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2022-06-21 2022-09-15

募集分野:免疫学分野

募集職位:講師(助教級)または助教(常勤、任期有り、再任可)

募集人員:1名(基準に満たない場合は採用を見送る場合があります)

応募資格:生命科学系の博士号(取得予定を含む)を必要とします。下記の募集背景を満たす方であれば、免疫学研究の経験を問いません。海外留学中や他分野の方も歓迎します。

<募集背景>
当分野では免疫を制御する制御性 T 細胞と樹状細胞を利用して、将来患者様に貢献するような基礎研究を教室一丸となって志しています。これまでの研究の益々の発展を目指し、私たちのチームに参加できる、熱意と将来性のある研究者を募集します。教室員や学生とコミュニケーションをとって協調・協力して当分野の研究テーマ及び職務を誠実に全力で行い、チームに貢献できる研究者を希望します。
(ホームペ—ジ http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/immunol.dir/index.html

選考方法:応募書類による審査を行い、書類選考通過者に面接、講演をしていただきます。
(状況によりオンラインの場合もあります。来学していただく場合にかかる旅費は応募者にご負担いただきます。)
面接を実施する場合は、日程などにつき追って通知します。また、採否の決定の有無にかかわらず結果は本人宛に通知させていただきます。

給与等:公立大学法人名古屋市立大学職員の給与に関する規程の定めるところによる
(初任給調整手当あり)
任期制(5年)、再任可/裁量労働時間制/社会保険:公立学校共済組合

応募方法:次の書類を入れた封筒に「助教公募書類在中(免疫学)」と記載した上で、簡易書留郵便にて下記の応募先まで郵送してください。

① 履歴書(本学規定)

② 業績目録(本学規定)

③ 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1,000字程度:A4任意様式)

④ 志望動機と今後の抱負(1,000字程度:A4任意様式)

⑤ 現在照会できる方の連絡先2名以上

⑥ 代表論文別刷 1点

提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、選考終了後に適切に管理・処分し、返却いたしませんので、ご了承ください。

○詳細は下記を参照(規定様式ダウンロード可能):

名市大ウェブサイト
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/news/0616-0831/

JRECIN ウェブサイト
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061220&ln_jor=0

採用予定日:2022年11月1日以降の月の初日(応相談)
可能な限り早い着任を希望します。

応募締切:2022年8月31日(水)消印有効

応募先:
〒467-8602 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
名古屋市立大学病院管理課庶務係
担当:伊藤

問い合わせ先(免疫学教室):
E-mail:immunol アットマーク med.nagoya-cu.ac.jp
(メール送信時はアットマークを@に変えて下さい。)

2022-06-21 2022-08-31

Cedars-Sinai Medical Center (Los Angeles, California, USA)のDr. Kenneth E. Bernsteinラボでは、新たに博士研究員1名を募集しています。生命科学系(医学、理学、工学または農学等)の博士号取得者または取得見込み者で、タンパク質やペプチドの扱いを得意とする方を探しています。免疫学のバックグラウンドを有する方でしたら、より最適と考えられます。

本ポジションに興味をお持ちの方は、Dr. Bernsteinまで直接メールにて連絡していただけますようお願いいたします。応募される際は、CV(学歴、研究歴および研究業績含む)と簡単なカバーレター添えられるようお願いいたします。
以下、本ポジションの詳細となります。

Postdoctoral Position
Cedars-Sinai Medical Center, Los Angeles, CA, USA

Dr. Kenneth E. Bernstein has an immediate opening for a Postdoctoral Fellow to study the role of Angiotensin Converting Enzyme (ACE) in the immune function of myeloid cells (reviewed in PMID: 35182689). Increased ACE expression in myeloid cells (macrophages and neutrophils) significantly increases myeloid cell metabolism (oxidative metabolism) and immune function. This position is to help identify the ACE peptide product that causes the ACE mediated effects on myeloid cells. This should identify a new means of stimulating myeloid cell function. The successful candidate will have either a Ph.D. or M.D. degree and will have some experience working with peptides and peptide biochemistry. Some experience with HPLC is also requested. The state of California has set minimum salary requirements that apply to postdoctoral fellows beginning each January 1. These are: $62,400 in 2022 and $66,560 in 2023.

Please respond to Ken Bernstein by email at: kbernst[at]cshs.org
*Please replace [at] with @ when addressing Emails

2022-06-17 2022-09-17

このたび東京慈恵会医科大学医学部医学科では、下記の要領で生物学担当の教授1名を公募することとなりました。生物学に関する教育・研究に十分な経験と意欲があり、国領校での医学科・看護学科の初年次教育に理解と熱意のある方を希望します。

1.応募資格:

1) 大学等高等教育機関での教育経験をお持ちの方

2) 博士の学位を有し、生物学研究室を運営できる方

3) 健康状態が良好である方

2.専門分野:生物学(特に専門領域は問いません)

3.職務内容:

1) 生物学研究室が担当する授業科目の教育(現在の科目は以下のとおり)
医学科:細胞の生物学、自然科学入門演習(生物系)、生命基礎科学実習(生物系)
看護学科: 生物学、生物学実験

2) 入試関係業務
医学科、看護学科の生物学の出題・採点を含む入試関係業務全般の責任者としての実施

3) その他、学部・学科の運営に関する業務(各種委員会委員、学生指導など)

4.着任時期:2023年4月1日

5.待遇:
勤務時間・給与・休日: 本学規定による。
定年:満65歳になる年度の3月31日
社会保険等: 健康保険、雇用保険、厚生年金保険、労災保険、介護保険、私学共済

6.提出書類:
本学ホームページ(http://www.jikei.ac.jp/boshuu/doctor/)にて公開中の「記載上の注意事項」 に従って作成および提出してください。「別紙様式1~3」も上記URLからダウンロードしてご利用ください。

1) 推薦書

2) 履歴書 (別紙様式1)

3) 業績目録

4) 研究の概要 (1,800字以内)

5) 主要論文別刷5編

6) 教育業績評価表 (別紙様式2)

7) 研究費採択状況一覧表 (別紙様式3)

8) 教育に対する抱負 (1,800字以内)

9) 大学入学試験問題 「生物基礎・生物」

10) 東京慈恵会医科大学のイメージについて

7.提出期限:2022年 8月20日(土) 必着

8.提出先:
〒182-8570 東京都調布市国領町8-3-1
東京慈恵会医科大学 学事課内医学科国領校教員選考委員会
TEL 03-3480-1151 (内線2251)
(封筒の表に「医学科教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送ください。また、応募書類等は選考後破棄します。応募書類に含まれる個人情報は本学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し,他の目的には一切使用致しません。但し、推薦書は封筒の表に「推薦書在中」と朱書の上、推薦者が直接郵送してください。)

9.選考内容:書類審査ならびに面接
(書類選考の後、面接、教育・研究についてのご講演をお願いする場合があります。面接等に伴う旅費等の経費は自己負担でお願いいたします。)

10.問い合わせ先:

件名「生物学教員公募」として
東京慈恵会医科大学 医学科国領校教員選考委員会
教授 小宮 成義 (komiya[at]jikei.ac.jp ※[at]を@としてください)

まで電子メールでお問い合わせください。

2022-06-17 2022-08-20

長崎大学高度感染症研究センターは,BSL-4施設を活用して,有効な予防・治療法がなく致死率が高い感染症の基礎及び応用研究を行うとともに,高度な知識及び技術を修得した感染症研究者及び技術者の育成を図ることを目的としています。当センターは,研究部門,BSL-4人材育成部門,バイオリスク管理部門,附属BSL-4施設及びリエゾン推進室から構成されています。
高度感染症研究センター附属BSL-4施設には,先端機器管理室,動物実験管理室,施設支援室を設置しています。今回の募集では,先端機器管理室の室長として室を統括するとともに,センターの先端機器の管理とそれらを駆使した分子及び細胞レベルの最先端研究(たとえば,免疫学,ゲノム科学,細胞生物学,構造生物学などを用いた感染症研究)を推進する教授あるいは独立准教授を求めています。
本センターの研究対象であるBSL-4あるいはそれに準じる病原体の研究歴は必須ではありませんが,着任後はBSL-4施設を用いたBSL-4病原体の研究や同施設の運用に積極的に関与して頂くことになります。また,研究のみならず他機関との共同研究体制の構築や教育活動,社会活動にも従事して頂くことを予定しています。

勤務地住所:〒852-8523  長崎県長崎市坂本1-12-4

募集人員:1名(採用時の業績審査により,教授又は准教授のいずれかに決定)

着任時期:令和4年11月1日以降の予定

勤務形態:常勤(有期雇用)
当初は採用日から令和6年3月31日まで。以後,審査により更新有り。

応募資格:

① 医学・歯学・薬学・獣医学・理学・農学等の生命科学系のいずれかの博士の学位を有すること。

② 博士号取得後,感染症あるいはそれに関連する分野において概ね10年以上(職位が准教授の場合は5年以上)の研究歴を有すること。

③ 高い研究能力を有し,他の教職員と協調して当センターの発展に貢献できること。

④ 規則を遵守し,安全管理に対する意識が高く,心身ともに健康で明朗であること。BSL-4施設で研究活動に従事することに鑑み,これらの点は,一般の研究機関より一層重視します。

⑤ 海外で学位を取得又は海外で通算1年以上の研究歴があることが望ましい。BSL-4施設の使用経験は必須ではない。提出された書類をもとに,教授又は准教授のいずれの職位で採用するかを決定し,事前(面接・講演等の通知時)にお知らせします。

待遇:
給与等:級号俸制

(1) 専門業務型裁量労働制:みなし労働1日7時間45分

(2) 所定労働時間を超える労働の有無:有

(3) 休日等:土曜日及び日曜日,祝日法による休日,12月29日~1月3日(休日を除く。)

(4) 休暇等:年次有給休暇,特別休暇,病気休暇,介護休暇(無給)

(5) 保険等:文部科学省共済組合,雇用保険及び労災保険

(6) 定年制:有(65歳)

※詳細は長崎大学の規程による。

募集期間:令和4年6月10日から令和4年7月29日(金)まで17時必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

【提出書類】

(1) 履歴書(様式)

(2) 業績目録(様式1)

(3) 外部資金の獲得状況(様式2)

(4) 学術論文の主なものの別刷(10編以内)

(5) 職務上の実績等に関する書類(様式3)

(6) 本センターに採用された場合の抱負(A4用紙5枚以内,任意様式)

(7) 参考意見聴取候補者3名以内(所属,氏名,連絡先を記載,任意様式)

様式ダウンロード:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20220610-3/

【提出方法】
作成した提出書類の電子データ(元データ及びPDFファイルに変換したもの)を連絡先に記載のメールアドレスに送付してください。

※送付容量上限は5MBまでとなっていますので,ご注意ください。これ以上の容量となる場合はアップロード用URLを送付しますので問い合わせ連絡先までメールでご連絡ください。提出書類を受信後,本件事務担当者から受信確認のメールを返信しますので,返信がない場合はお手数ですが,連絡先に記載の電話番号にご連絡ください。
なお,(4)主要論文別刷など,電子データで送付し難い書類がある場合は,簡易書留等の配達状況が確認できる方法により郵送してください。
提出された書類は返却いたしません。

【送付先】
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください
長崎大学高度感染症研究センター長 宛
(住所)〒852-8523 長崎県長崎市坂本1-12-4

※メールの件名に(郵送する際は,封筒に朱書きで)「先端機器管理室○○応募書類」と記載してください。
≪○○には希望する職位を記載してください。教授・准教授いずれも可の場合は教授・准教授と記載≫

※選考の過程において,研究等に関する講演,面接等のためご来学願うことがあります。(※旅費は応募者負担)

※結果は書面にて通知します。

問い合わせ連絡先:
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課
TEL 095-800-4302
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:

・長崎大学は、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しております。公正な評価に基づき選考過程で能力が同等とみなされた場合は,女性を積極的に登用します。

・長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。

2022-06-16 2022-07-29

長崎大学高度感染症研究センターは,BSL-4施設を活用して,有効な予防・治療法がなく致死率が高い感染症の基礎及び応用研究を行うとともに,高度な知識及び技術を修得した感染症研究者及び技術者の育成を図ることを目的としています。当センターは,研究部門,BSL-4人材育成部門,バイオリスク管理部門,附属BSL-4施設及びリエゾン推進室から構成されています。
高度感染症研究センター附属BSL-4施設には,先端機器管理室,動物実験管理室,施設支援室を設置しています。今回の募集では,附属BSL-4施設における小動物及び霊長類を用いた動物実験の実施・管理及び病理学的研究を担当できる准教授を求めており,室長のもと業務を行っていただきます。
本センターの研究対象であるBSL-4あるいはそれに準じる病原体の研究歴は必須ではありませんが,着任後はBSL-4施設を用いたBSL-4病原体の研究や同施設の運用に積極的に関与して頂くことになります。また,研究のみならず他機関との共同研究体制の構築や教育活動,社会活動にも従事して頂くことを予定しています。

勤務地住所(就業場所の詳細等):〒852-8523  長崎県長崎市坂本1-12-4

募集人員(職名・採用人数等):1名

着任時期(採用日,着任日等):令和4年11月1日以降の予定

勤務形態:常勤(有期雇用)
当初は採用日から令和6年3月31日まで。以後,審査により更新有り。

応募資格:

① 獣医師であること。

② 医学・歯学・薬学・獣医学・理学・農学等の生命科学系のいずれかの博士の学位を有すること。

③ 博士号取得後,感染症あるいはそれに関連する分野において概ね5年以上の研究歴を有すること。

④ 高い研究能力を有し,他の教職員と協調して当センターの発展に貢献できること。BSL-4施設で研究活動に従事することに鑑み,これらの点は,一般の研究機関より一層重視します。

⑤ 規則を遵守し,安全管理に対する意識が高く,心身ともに健康で明朗であること。BSL-4施設で研究活動に従事することに鑑み,これらの点は,一般の研究機関より一層重視します。

⑥ 海外で学位を取得又は海外で通算1年以上の研究歴があることが望ましい。BSL-4施設の使用経験は必須ではない。

待遇:
給与等:級号俸制

(1) 専門業務型裁量労働制:みなし労働1日7時間45分

(2) 所定労働時間を超える労働の有無:有

(3) 休日等:土曜日及び日曜日,祝日法による休日,12月29日~1月3日(休日を除く。)

(4) 休暇等:年次有給休暇,特別休暇,病気休暇,介護休暇(無給)

(5) 保険等:文部科学省共済組合,雇用保険及び労災保険

(6) 定年制:有(65歳)

※詳細は長崎大学の規程による。

募集期間:令和4年6月10日から令和4年7月15日(金)まで 17時必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

【提出書類】

(1) 履歴書(様式)

(2) 業績目録(様式1)

(3) 外部資金の獲得状況(様式2)

(4) 学術論文の主なものの別刷(10編以内)

(5) 職務上の実績等に関する書類(様式3)

(6) 本センターに採用された場合の抱負(A4用紙5枚以内,任意様式)

(7) 参考意見聴取候補者3名以内(所属,氏名,連絡先を記載,任意様式)

※様式ダウンロード:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20220610-2/

【提出方法】
作成した提出書類の電子データ(元データ及びPDFファイルに変換したもの)を連絡先に記載のメールアドレスに送付してください。

※送付容量上限は5MBまでとなっていますので,ご注意ください。これ以上の容量となる場合はアップロード用URLを送付しますので問い合わせ連絡先までメールでご連絡ください。提出書類を受信後,本件事務担当者から受信確認のメールを返信しますので,返信がない場合はお手数ですが,連絡先に記載の電話番号にご連絡ください。
なお,(4)主要論文別刷など,電子データで送付し難い書類がある場合は,簡易書留等の配達状況が確認できる方法により郵送してください。
提出された書類は返却いたしません。

【送付先】
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください
長崎大学高度感染症研究センター長 宛
(住所)〒852-8523 長崎県長崎市坂本1-12-4

※メールの件名に(郵送する際は,封筒に朱書きで)「動物実験管理室准教授応募書類」と記載してください。

※選考の過程において,研究等に関する講演,面接等のためご来学願うことがあります。(※旅費は応募者負担)

※結果は書面にて通知します。

問い合わせ連絡先:
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課
TEL 095-800-4302
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:

・長崎大学は、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しております。公正な評価に基づき選考過程で能力が同等とみなされた場合は,女性を積極的に登用します。

・長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。

2022-06-16 2022-07-15

募集部署:沖縄科学技術大学院大学イメージングセクション

募集内容:OISTイメージングセクションは、日本医療研究開発機構(AMED)のプロジェクト「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS Phase II、2022年度~2026年度)」に採択されています。2021年度までは、前BINDS事業を通じて外部の研究者にクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析の技術支援や共同研究を行っておりました。また、クライオ電子顕微鏡の技術を普及させるため、若手研究者向けのオンサイトトレーニング・プログラムを立ち上げ、著名な日本人研究者を講師に、国際的に著名な研究者をキーノートスピーカーに迎えたクライオ電子顕微鏡ワークショップを毎年開催してきました。
2022年度からのPhase IIでもこれらを継続するため、BINDS事業に関する研究・開発・支援に、精力的に取り組んでいただける方を募集します。

募集職種:クライオ電子顕微鏡テクニシャン

職務内容:

・BINDSプロジェクトにおける細胞内微細構造観察・解析の高度化サポート

・BINDS プロジェクトにおけるクライオ電子顕微鏡スペシャリストのサポート(コンサルティング、試料準備・調整、データ取得・解析、オンサイトトレーニング・プログラムのサポート等)

・国内外の研究機関との協力関係への貢献

・その他、イメージングセクション内で必要とされる業務(ユーザートレーニング、ユーザーとのコミュニケーション、関連機器管理サポート、購入・調達サポートなど)

応募資格:

・生物系分野で、電子顕微鏡の経験が1~3年以上ある方(テクニシャンレベル)。スペシャリストレベルでは5年以上の経験が望ましい。

・TEMおよびSEM用の通常の試料調製の経験がある方(単粒子解析の経験があれば尚可)

・クライオ電子顕微鏡に精通しており、凍結固定(凍結置換、凍結破砕)でのサンプル調整が可能な方(徳安法式クライオセクショニングの経験があれば尚可)

・Correlative microscopy (CLEM)サポートへの関心がある方

・画像解析ソフト(IMOD、ImageJ、Amira、Imaris、Chimera、Relion等)の知識がある方

・ボリューム顕微鏡(集束イオンビーム顕微鏡、シリアルブロックフェイスイメージングの知識がある方(アレイトモグラフィーがあれば尚可)

期間と勤務時間:

期間:2023年3月31日までの有期雇社員。 3ヶ月の試用期間あり。契約は、2027年3月31日まで更新の可能性あり。

※本学での有期雇用の通算期間は10年を超えないものとする。

勤務時間:9:00-17:30

報酬及び福利厚生:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する
赴任手当、住宅手当、通勤手当
年次有給休暇、夏季休暇、
私学共済 (http://www.shigakukyosai.jp/

応募方法:提出書類を下記リンクよりアップロードして応募してください。
https://asp.gigacc.com/user/~sa/rp1ktrp0gi1emmmi503md6h1mg

※機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。

ご不明な点がございましたら、recruiting[at]oist.jpまでご連絡ください。
(このメールアドレスを使用する場合は、[at]を@に置き換えてください。

提出書類:
英文カバーレター(可能であれば日本語も)
履歴書(英語)(可能であれば日本語も)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

※ 最終面接前にレファレンス(3名の氏名および連絡先)の提出をお願いする可能性がございます。

※ 本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。
内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学の業務代行会社へ提出いただきます。

2022-06-15 2022-09-15

募集部署:沖縄科学技術大学院大学イメージングセクション

募集内容:OISTイメージングセクションは、日本医療研究開発機構(AMED)のプロジェクト「生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS Phase II、2022年度~2026年度)」に採択されています。2021年度までは、前BINDS事業を通じて外部の研究者にクライオ電子顕微鏡を用いた構造解析の技術支援や共同研究を行っておりました。また、クライオ電子顕微鏡の技術を普及させるため、若手研究者向けのオンサイトトレーニング・プログラムを立ち上げ、著名な日本人研究者を講師に、国際的に著名な研究者をキーノートスピーカーに迎えたクライオ電子顕微鏡ワークショップを毎年開催してきました。
2022年度からのPhase IIでもこれらを継続するため、クライオ電子顕微鏡に関する研究・開発・支援に、精力的に取り組んでいただける方を募集します。

募集職種:クライオ電子顕微鏡スペシャリスト

職務内容:

・BINDSプロジェクトにおける構造解析支援(コンサルティング、試料準備・調整、データ取得・解析及びオンサイトトレーニング・プログラムのインストラクターなど)

・日本のクライオ電子顕微鏡コミュニティへの積極的な参加や、国内外の研究機関との協力関係への貢献

・クライオ電子顕微鏡や試料調製装置などの機器、それらに関連する試薬や消耗品管理

・その他、イメージングセクションのメンバーとして必要な業務(ユーザートレーニング、クライオ電子顕微鏡の利用状況のモニタリング、購入など調達サポート、ユーザーミーティングの開催など)

応募資格:

・クライオ電子顕微鏡の専門知識を有し、試料作成、顕微鏡の管理、データ解析、ユーザーサポートが可能な方

・研究実績があり、博士号または同等の資格を有している方(大学や科学研究所の基幹施設での実務経験があれば尚可)

・多様な文化的背景の中で、公正さ、コンプライアンス、チームワークを意識できる方

・英語でのコミュニケーション能力に優れている方

・技術的・組織的な改善に積極的に参加し、同僚と協働することができる方

期間と勤務時間:

期間:2023年3月31日までの有期雇社員。 3ヶ月の試用期間あり。契約は、2027年3月31日まで更新の可能性あり。

※本学での有期雇用の通算期間は10年を超えないものとする。

勤務時間:9:00-17:30

報酬及び福利厚生:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する
赴任手当、住宅手当、通勤手当
年次有給休暇、夏季休暇、
私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

応募方法:提出書類を下記リンクよりアップロードして応募してください。
https://asp.gigacc.com/user/~sa/rp1ktrp0gi1emmmi503md6h1mg

※機密情報を取り扱う為のセキュアなファイル送信システムです。

ご不明な点がございましたら、recruiting[at]oist.jpまでご連絡ください。
(このメールアドレスを使用する場合は、[at]を@に置き換えてください。)

提出書類:
英文カバーレター(可能であれば日本語も)
履歴書(英語)(可能であれば日本語も)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

※ 最終面接前にレファレンス(3名の氏名および連絡先)の提出をお願いする可能性がございます。

※ 本学では勤務開始前にバックグラウンドチェックを行います。
内々定の受諾後、以前の勤務先情報や学歴を含むいくつかの個人情報を本学の業務代行会社へ提出いただきます。

2022-06-15 2022-09-15

詳細:https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/7467

1.職名及び人員:助教 1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
大規模データ等を活用した恒常性の維持或いはその破綻に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学、生物化学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学 部]分子生物学I(分担)、生理学(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、電子顕微鏡操作法及び組織化学・細胞化学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和5年4月1日

7.勤務条件等:

(1)身分 公立大学法人職員

(2)給与 職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規定による。)

(3)勤務 裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)
学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/

9.応募締め切り:令和4年9月13日(火)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。

12.その他:
本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:
https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2022-06-13 2022-09-13

研究室の概要:当研究室は、近年その重要性が広く認知されてきた臓器・組織連関の基礎的な分子メカニズムを理解し、多臓器が関係する疾患の発症の分子基盤の理解・解明や、それに基づく新たな診断・予防戦略の創出などに資する研究を行います。発達や老化との関連など、高次生命系特有のライフステージに関連した研究も視野に入れます。また、本研究の遂行に必要な新たな臓器連関の研究手法の開発などにより、当センターの技術基盤にも貢献します。

応募職員・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの統括と円滑な運営を行う。

・研究員やテクニカルスタッフ等への的確な指示・指導・助言等を行い、研究チームの研究を高いレベルで推進する。

・外部研究資金を獲得する。

・今後発展が期待される研究分野であり、高次生命体の生理機能の根幹をなし疾患発症にも大きく関わる臓器・組織連関の分子メカニズムを解明し、研究分野全体の進展に貢献する。

応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載する研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等への指導能力及び研究推進能力のある方。

・分子細胞生物学、解剖学、組織学、医学などに精通し、統合オミクスや1分子解析、リアルタイムバイオイメージング技術を有する方。

※当研究所の専任を前提とします。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。 当研究所では、無期雇用制度(定年60歳定年、その後65歳までの再雇用制度あり)があり、任期制チームリーダーを含むすべての研究職員が無期雇用職の公募へ申請する資格があります。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。

締切日:2022年8月8日(月)正午必着

着任時期:2022年12月1日以降(応相談)

問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所 研究支援部
生命医科学研究センター採用担当
Email:IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220607_1/index.html

2022-06-09 2022-08-08

福井県立大学では下記の要領により生物資源学部の教員を公募します。

1.採用職種:教授または准教授(常勤・任期なし)(1名)

2.所属:生物資源学部 生物資源学科

3.専門分野:分子生物学研究領域 植物分子機能学分野

4.求める人材と応募資格:

(1)博士の学位を有する方。

(2)当該分野に関して責任感と協調性を持って学部生・大学院生の教育・研究指導を行える方。地域連携、社会貢献および大学の運営に責任感と協調性を持って積極的に参画できる方。

(3)下記のいずれかの要件を満たす方。

①分子生物学・生化学の最先端の視点および手法を用い、国内外の植物分子生物学研究分野においてリーダーシップを発揮し国際的な活躍ができる方。

②分子生物学・生化学的研究により、農作物の特性解明や改良ならびに近年の環境変動に起因するさまざまな農業生産上の諸問題を解決し、福井県の農業の持続的発展に寄与できる方、研究成果の社会実装に取り組める方。

5.着任時期:令和5年4月1日(予定)

6.提出書類:

(1)履歴書(連絡先、学歴、職歴、学位、所属学会、受賞歴など顔写真貼付)

(2)研究業績目録
①原著論文(査読付き)、②著書・総説、③その他参考論文、④特許、品種登録など知的財産、⑤国際学会での発表、⑥招待講演、⑦外部資金の獲得状況等 に分けて記載のこと

(3)教育歴、学会活動、社会活動、社会貢献、その他の特記すべき事項

(4)応募者業績一覧(様式1) ※上記(1)から(3)の内容を要約したもの

(5)主要研究業績(原著論文)3編の別刷り(コピー可)

(6)現在までの研究の概要と着任後の研究に関する抱負(2,000字程度)

(7)現在までの教育の実績と着任後の教育に関する抱負(1,000字程度)

(8)応募者について問い合わせできる方2名の氏名、所属、連絡先

※様式1は福井県立大学HPよりダウンロードできます。
https://www.fpu.ac.jp/news/d154448.html

印刷した提出書類(1)から(8)各1部(A4判にて様式自由)の他に、(1)から(8)を1つのPDFファイルにし、(4)のExcelファイルとともにUSBメモリ等に収め、同封すること。但し、オンラインストレージサービスによるPDF、Excelファイルの提出も認めます。
候補者の方には、選考の過程で面接、セミナー、模擬授業等をお願いすることがあります。
応募書類は返却いたしません。また、応募書類に記載の個人情報については本選考の目的以外には使用せず、応募書類は選考終了後、当方で責任をもって廃棄いたします。

7.応募の締切日:令和4年8月26日(金)(午後5時必着)

8.応募書類の送付先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学 総務広報課 米村
Tel: 0776-61-6000 (内線1055)
E-mail: so-kikaku[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください
封筒の表に「生物資源学部 生物資源学科 分子生物学研究領域 教員公募書類在中」と朱筆し、簡易書留で郵送のこと

9.問い合わせ先および連絡先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 教員選考委員会委員長 日竎隆雄
TEL: 0776-61-6000 (内線3314)、 FAX: 0776-61-6015
E-mail: hibi[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

10.主な担当予定授業科目:

学部:生化学I、分子生物学II、学生実験(分担)、専攻演習、卒業論文等

大学院:植物分子生物学(分担)、分子生物学専攻演習、分子生物学専攻実験等

11.その他:

・分子生物学研究領域の教員構成: 教授2名、准教授2名、講師1名、教授または准教授1名(本公募)

・男女共同参画社会基本法の趣旨に則り女性の積極的な応募を歓迎します。

・本学の概要をお知りになりたい方は、下記のURLにアクセスしてください。
福井県立大学HP: https://www.fpu.ac.jp

2022-06-08 2022-08-26

競走馬理化学研究所では、下記の要領により職員(総合職)を募集いたします。

研究所の概要:当研究所は、競馬の公正確保のために競走馬の薬物検査、親子判定・DNA型検査、検査法の開発を中心とした研究業務などを行う公益財団法人です。今回募集するのは、競走馬の遺伝子検査に関連する分析業務です。

募集職種・人数:正社員(総合職) 1名

職務内容:

■競馬の公正確保のために、競走馬の血液を検査材料とした遺伝子ドーピング検査を実施します。

■競走馬の適切な血統登録のために、競走馬の被毛を検査材料とした遺伝子改変検査を実施します。

■軽種馬の親子判定・個体識別をするためにDNA型検査を実施します。

<具体的には…>

〇定量PCR法による遺伝子ドーピング物質の検出

〇次世代シークエンサー(NGS)を使ったターゲットリシークエンスとデータ解析

〇検査に関連した研究(検査法の改良や開発)

〇検査に対する国際的な対応(学会発表、国際会議での議論と交渉など)

〇安定的な検査の実施に必要な各検査の技術の承継と後継者の育成

〇その他、施策の企画立案、調整など総合職としての業務

雇用形態:常勤(任期なし)

待遇:月給23万6,800円~(別途、諸手当あり)
※経験を考慮の上、弊所規定により決定します。

勤務地:栃木県宇都宮市鶴田町1731-2

採用時期:令和4年10月採用予定(入所時期については、応相談といたします)

応募資格:

■大学院修了以上

■畜産学/獣医学/理学などの学問の履修

■生物情報学(バイオインフォマティクス)的スキルをお持ちの方

 例えば…コマンドプロンプトでUNIX/LINUX等を扱えること

■分子生物学的スキルをお持ちの方

 例えば…定量PCR(デジタルPCRを含む)
初歩的な組み換えDNA実験(プラスミドのクローニング)
これらの実務経験またはスキルをお持ちの方

<こんな方は歓迎します>

■NGSのデータ解析の実務経験がある方

■NGSのライブラリー調製等ができる方

応募方法:
履歴書(写真貼付)と職務経歴書をメール(PDF)または郵送にてお送り下さい。

※職務経歴書には、これまでに携わってきた職務・研究内容、習得技術、志望動機をできるだけ詳細に記載してください。

<PDFをメールでお送り頂く場合>
アドレス:saiyo[at]lrc.or.jp ※[at]を@としてください

<郵送でお送り頂く場合>
〒320-0856 栃木県宇都宮市砥上町321-4
競走馬理化学研究所 総務部 総務課 採用担当 宛

選考方法:書類選考、筆記試験(英語論文)、適性検査(一般常識含む)、面接(2回)

応募締切:令和4年6月30日(木)必着

問合せ先:競走馬理化学研究所 総務部 総務課 採用担当
E-Mail: saiyo[at]lrc.or.jp ※[at]を@としてください

詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
https://www.lrc.or.jp/recruit.php

2022-06-08 2022-06-30

福井県立大学では下記の要領により生物資源学部の教員を公募します。

1.採用職種:准教授または助教(常勤・任期なし)(1名)

2.所属:生物資源学部 生物資源学科

3.専門分野:応用生化学領域

4.求める人材と応募資格:
本領域では、機器分析や生化学的手法、およびデータ処理技術を用いて、生体機能やタンパク質機能の解明を目指しています。
本公募では、上記の研究領域および関連する分野において、優れた研究業績をもち、独創的かつ高水準な研究を推進し、地域の産業の発展へ応用展開できる方を広く求めます。応募資格は次の通りです。

(1)博士の学位を有する方。

(2)日本語で授業できる方。

(3)責任感と協調性を持って学生の教育、研究指導を担うことができ、かつ地域連携、社会貢献および大学の管理運営に対し、積極的に取り組む意欲を有する方。

5.着任時期:令和5年4月1日(予定)

6.提出書類:

(1)履歴書(連絡先、学歴、職歴、学位、所属学会、受賞歴など顔写真貼付)

(2)研究業績目録
①原著論文(査読付き)、②著書・総説、③その他参考論文、④特許など知的財産、⑤国際学会での発表、⑥招待講演、⑦外部資金の獲得状況等に分けて記載のこと

(3)教育歴、学会活動、社会活動、社会貢献、その他の特記すべき事項

(4)上記(1)から(3)をまとめたファイル(様式1※)

(5)主要研究業績(原著論文、総説など)3編の別刷り(コピー可)

(6)現在までの研究の概要と着任後の研究に関する抱負(2,000字程度)

(7)現在までの教育の実績と着任後の教育に関する抱負(1,000字程度)

(8)応募者について問い合わせできる方2名の氏名、所属、連絡先

※様式1は福井県立大学HPよりダウンロードいただけます。
http://www.fpu.ac.jp/news/d154447.html

印刷した提出書類(1)から(8)各1部(A4判にて様式自由)の他に、(1)から(8)を1つのPDFファイルにし、(4)のExcelファイルとともにUSBメモリ等に収め、同封すること。但し、オンラインストレージサービスによるPDF、Excelファイルの提出も認めます。
候補者の方には、選考の過程で面接、セミナー、模擬授業等をお願いすることがあります。
応募書類は返却いたしません。また、応募書類に記載の個人情報については本選考の目的以外には使用せず、応募書類は選考終了後、当方で責任をもって廃棄いたします。

7.応募の締切日:令和4年8月31日(水)(午後5時必着)

8.応募書類の送付先:
〒910-1195  福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学 総務広報課 米村
Tel: 0776-61-6000(内線1055)
Email: so-kikaku[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「応用生化学領域 教員公募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送して下さい。

9.問い合わせ先および連絡先:
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 教員選考委員会委員長 日竎 隆雄
電話:0776-61-6000(内線3314)、Fax:0776-61-6015、
E-mail:hibi[at]fpu.ac.jp ※[at]を@としてください

10.主な担当予定授業科目:

学部:有機化学、分析化学、生物物理化学、生体高分子化学のうち1~2科目、および学生実験(分担)、専攻演習、卒業論文など

大学院:生体物理化学(分担)、構造生物学(分担)、応用生化学専攻演習、応用生化学専攻実験など

11.その他:

・応用生化学領域の教員構成:教授3名、准教授1名、講師1名、准教授または助教(本公募)

・男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

・本学の概要をお知りになりたい方は、下記のURLにアクセスしてください。
https://www.fpu.ac.jp

2022-06-01 2022-08-31

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

❖ Who was Sechi Kato? — Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

❖ What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of up to 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2023 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/sechikato2023/
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), July 7, 2022
Upload of application documents: 15:00 (JST), July 14, 2022

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2022-05-26 2022-07-14

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year.

❖ What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of up to 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2023 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.

The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
See our website for details: https://www.riken.jp/en/careers/programs/hakubi/hakubi2023/
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), July 7, 2022
Upload of application documents: 15:00 (JST), July 14, 2022

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi[at]riken.jp

2022-05-26 2022-07-14

研究室の概要:当プログラムは、医科学、免疫学、遺伝学、生化学、情報科学、物理学など既存の科学分野を超えて、新しい領域を創る研究課題に挑戦する優秀な若手研究者(Young Chief Investigator 以下、「YCI」とする)を抜擢し、将来はチームリーダーとして独立して研究を進め、新領域を立ち上げることを目指すキャリアパス制度です。

応募職員・人数:ユニットリーダー 若干名

職務内容:当プログラムに所属するユニットリーダー(YCI)は、予算、研究面では独立して研究を推進しますが、完全に独立した研究室形式を取らず、センター内のチーム(ホストラボ)に研究スペースと設備等を依存します。理研内外の専門家3~4名が、アドバイザーとして、研究指導、論文作成、発表支援、研究費獲得等の指導にあたります。YCIは、生命科学の多様な分野を対象に、高いレベルのサイエンスを実施し、周囲の研究者と融合研究を生み出して、将来新しい領域を開拓し、独立した研究を進めることができる若手リーダーとなることが期待されています。

応募資格:

・若手の博士号取得者

・上記、「研究室の概要」に記載する新領域あるいは融合領域の開拓を実行するために相応しい知識、経験、実績を有しており、意欲的・主体的に常勤で取り組める方。

・生物学・医科学領域にブレークスルーをもたらしうる研究を遂行し、その領域のリーダーとなる資質を備えている方。

・研究室を主宰するに十分な研究倫理・コンプライアンス意識を持ち、また、適切な社会性と研究室マネジメントの能力を備えている方。

勤務地:理化学研究所 生命医科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。 また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

当研究所では、無期雇用制度(定年60歳定年、その後65歳までの再雇用制度あり)があり、任期制チームリーダーを含むすべての研究職員が無期雇用職の公募へ申請する資格があります。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。
給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00-17:20(休憩12:00-12:50)を原則とし、業務遂行の妨げにならない場合、各自の判断により始業時刻及び終業時刻を変更することができます。

締切日:2022年7月19日(火)正午必着

着任時期:2022年11月1日以降(応相談)

応募に関する問合せ先:
理化学研究所横浜事業所研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220519_1/index.html

2022-05-25 2022-07-19

公募人員:講師1名

所属:理学部 生物分子科学科

専門:分子生物学
代謝経路を中心とした生化学や,生物材料を扱うウェット系のシステムバイオロジーおよび数理生物学の分野での研究を展開している方,オミクス解析などからの研究アプローチをされている方などを歓迎します。

担当科目:生物学系の講義と実習(学部,大学院)
分子生物学系科目,生化学系科目,システムバイオロジー系科目などの講義と実習を担当できることが望ましい。

(関連情報
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/edu/curriculum/index.html
https://www.toho-u.ac.jp/sci/edu/sci_curriculum/biomol_cur.html

公募のURL:
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2023.html

着任時期:2023年4月1日

応募資格:博士号取得者
分子生物学部門に所属し,他の教員と協力して研究,教育,学部・学科の運営に関われる方(岸本利彦教授がメンターの役割を担う)。

応募締切:2022年7月15日(金)消印有効

提出書類:

(1) 履歴書(写真付)
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2023.htmlからダウンロードしてご記入ください。

(2) 業績リスト等
次のように分類し,年度が新しいものから番号をつけて記載してください。

(a) 査読あり原著論文,(b) 総説,(c) 著書,(d) 国際学会発表(招待講演には番号に〇をつける),(e) 国内学会発表(招待講演には番号に〇をつける),(f) 受賞,(g) 科研費等公的資金獲得状況,(h) 民間財団資金獲得状況,(i) その他

(3) 主要論文5編(PDFファイル)

(4) (3)で提出する論文で担った役割(1編につき200字程度,被引用回数も示す)

(5) 講義・実習等の経験と今後の教育に関する抱負(A4版1〜2枚程度)

(6) これまでの研究と今後の計画・抱負(A4版2枚程度)

(7) 本人に関する所見を伺える方2名の所属・氏名と連絡先(メールアドレスを含む)

(8) 研究・教育に関するWebサイトや動画等があればそのURL

(9) 応募内容の概要
https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/saiyo/bio2023.htmlからダウンロードしてご記入ください(Excelファイル)。

提出方法:
上記(1)~(8)の個別のPDFファイルと(9)のExcelファイルをコピーした電子媒体(USBメモリまたはCD-R等)

提出先:
〒274-8510 船橋市三山 2-2-1
東邦大学理学部生物分子科学科 学科主任室 宛
封筒に「生物分子科学科分子生物学部門教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留にて送付してください。

問合せ先
E-mail: applybiomol2023[at]ml.toho-u.jp ※[at]を@としてください
件名を「分子生物学部門教員公募」としてください。

備考:
応募書類により取得する個人情報は採用者の選考を行う目的で利用するものであり,目的以外で利用または提供することはありません。本学は男女共同参画を推進しており,女性研究者の積極的な応募を期待しています。

2022-05-23 2022-07-15

1.募集件名:特任助教もしくは特任講師の公募

2.所属:大学院生命農学研究科動物科学専攻

3.募集内容:

[職務内容(業務内容、担当科目等)]
名古屋大学大学院生命農学研究科では、生命科学の基盤の拡充、生物機能・生物資源の高度利用、生命共生環境の創出・保全、および持続的生物生産と先端生命科学の技術開発を通して環境に調和した人類の発展を目指す総合的な学問分野として「生命農学」を位置づけ、創造的な研究活動によって真理を探究し、生命農学に関して世界屈指の知的資産形成・蓄積と継承に貢献することを使命としています。
動物科学専攻は、先端的な基礎研究を通じて、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中で動物生殖科学研究室は、哺乳類における生殖機能を制御するメカニズムを、主に生理学・神経科学・分子生物学に立脚したアプローチにより個体・細胞・分子のレベルで解明し、畜産業等への応用を目指した研究を展開しています。
本特任助教もしくは特任講師の公募では、動物生殖科学および関連分野において優れた研究業績をあげつつあり、当該研究室および専攻のさらなる発展に貢献できる人物を求めます。また、学部・大学院における教育と研究指導に強い熱意を持ち、責任感と協調性をもってあたる人物が望まれます。

【担当する業務】

・哺乳類における生殖機能を制御するメカニズムを解明し、それらを基盤とした新たな技術開発を通じて、食と健康の質的向上に貢献する先端的研究

・大学院生命農学研究科における関連分野の特論講義、および修士論文研究、博士論文研究の指導

・農学部における卒論研究の指導、専門科目、実験実習、全学教育科目などの教育

・当該研究室の管理・運営に関連する業務

※本募集では、業績 (研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。) の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

[勤務]愛知県名古屋市千種区不老町

[募集人員]特任助教もしくは特任講師・1名

[着任時期]2022年9月1日以降のできるだけ早い時期 (応相談)

4.募集研究分野:

大分類 農学・獣医学・畜産学

小分類 動物生産科学関連・動物生命科学関連

5.勤務形態:
常勤 任期あり (2024年3月31日まで)

6.応募資格:

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細]

・博士学位を有している者もしくは取得予定の者

・動物生殖科学に関連する研究を専門分野とすること

・大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者

7.待遇:

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110010928.htm

・給与は、東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程による年俸制
https://education.joureikun.jp/thers_ac/act/frame/frame110001585.htm

8.応募期間:2022年4月1日~2022年7月1日 (日本時間17時必着)

9.応募・選考結果通知連絡先

[応募方法(提出書類の送付先)]

(1)応募する旨を明記した書類 (応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)

(2)履歴書 (様式自由、年号は西暦で表記)

(3)研究業績リスト (原著論文、総説、著書、特許、その他に分類し、番号を付けてください。原著論文の責任著者に*印を付けてください。)

(4)現在までの研究の概要 (1,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)

(5)今後の研究に関する計画と抱負 (1,000字程度)

(6)大学院・学部における教育に対する考え方と抱負 (1,000字程度)

(7)研究費獲得状況 (科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と直接経費の額を明記のこと。年号は西暦で表記すること。)

(8)その他 (教育実績、学協会関連活動、社会貢献など選考の参考になる事項)

(9)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス

(10)論文等のPDFファイル (主要なもの3編程度)

[書類送付先]

・上記の提出書類 (1) ~ (9) を1つのPDFファイルにまとめ、主要論⽂のPDFファイルとともにフォルダに⼊れ、圧縮 (ZIP形式) ファイルにしたものを、以下のアドレスに添付で送信してください。

・メールのタイトルは「動物科学専攻動物生殖科学研究室特任助教・特任講師応募 (氏名)」としてください。

・ファイルサイズは全体で100 MBを超えないようにしてください。やむをえず超えてしまう場合は、複数のメールに分割することも可能ですが、その旨を明記してください。

・受領後一週間以内にメールを返信しますので、届かない場合には必ず委員長まで電子メールにてお問い合わせください。
書類の送付先アドレス (電⼦メール):seisyoku[at]agr.nagoya-u.ac.jp
※ [at]は@に置き換えてください。

[問い合わせ先]
名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻
動物生殖科学研究室特任助教・特任講師選考委員会委員長 束村博子
電⼦メール:seisyoku[at]agr.nagoya-u.ac.jp
※ [at]を@に置き換えてください。

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・書類選考の上、面接を実施することがあります。なお、対面にて面接を実施する場合の交通費は自己負担とします。

・採否の結果については、原則、電子メールで連絡します。

10 その他:

・名古屋大学は業績 (研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。) の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

※ 名古屋大学の取り組みについては下記をご覧ください。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/

・応募データは、本選考以外の目的には使用しません。

・応募データは、本選考委員会が責任を持って処分します。

2022-05-20 2022-07-01

1.公募の趣旨
北海学園大学工学部生命工学科では、「生命」と「情報」の融合を目指した教育・研究を行っております。今回、上記の趣旨に共感し、情報工学分野の教員とも協力して生命科学分野の教育・研究を発展的に推進できる人物を公募いたします。

2.職名ならびに人員
教授、准教授または講師 (常勤) 1名

3.専門分野
生命科学・バイオテクノロジー分野

4.所属
生命工学科(専門教育担当教員)

5.担当科目
生化学、化学実験、生物学実験、バイオテクノロジー実習、生命科学分野の関連科目、卒業研究など

6.応募資格

(1)博士の学位を有する方

(2)私立大学の研究・教育および大学運営に対して理解があり、初年次教育も含めた学部生の教育にも積極的に取り組んでいただける方

(3)本学の理念および本学科の教育研究の目的を理解して下さる方
北海学園大学 https://www.hgu.jp/
生命工学科 https://eng.hgu.jp/department/life-science-technology.html

(4)札幌市内もしくは近郊に居住いただける方

7.着任時期
2023年4月1日

8.勤務形態
常勤、任期の定めなし

9.待遇

・雇用主:学校法人 北海学園

・給与:当学園給与規程による

・勤務時間:当学園就業規則による

・保険など:私学共済、雇用保険など

10.選考方法
書類審査による一次選考の後、面接による二次選考を行います。

11.応募書類
以下の書類を各1部、A4用紙で提出してください。

(1)履歴書(写真貼付、現住所、連絡先(電話番号、E-mail)、学歴、職歴、賞罰、所属学会など。学歴・職歴欄は高校卒業以降空白の無いように記載)

(2)教育経験、教育歴および学内運営などに関する実績

(3)業績一覧(学位論文、査読付き論文、招待講演、著書、特許、学会および社会活動、外部資金獲得実績、受賞などに分類して、通し番号をふる。全著者名を掲載順に記載)

(4)主要論文などの別刷(5編以内、コピー可)

(5)これまでの主な研究内容の紹介(A4用紙2枚程度。業績一覧の通し番号と対応させて記述)

(6)教育と研究の抱負(A4用紙1~2枚)

(7)高校生に向けた自身の研究分野の紹介(A4用紙1枚。オープンキャンパスで本学を訪れた高校生に対して配布する書類を想定)

(8)推薦書1通(他薦であること)

12.応募期間
2022年7月15日(金)(必着)

13.書類提出先および問合せ先
〒064-0926 札幌市中央区南26条西11丁目1番1号
北海学園大学工学部 生命工学科 教員(生命科学)選考委員会 宛
TEL: (011) 841-1161(内線7933)
E-mail: seimei2022[at]hgu.jp ※[at]を@としてください
応募書類は封筒に『教員応募書類在中(生命科学)』と朱書きして、簡易書留または宅配で送付してください。応募書類は返却致しませんが、もし返却を希望される場合は、簡易書留分の切手と返送先を記した封筒を同封してください。
応募に際しては、件名「生命工学科人事」とし応募書類を送付した旨の電子メールを送付してください。書類受理および選考結果の連絡をいたします。

14.その他

・面接等の旅費は自己負担になります。

・提出書類に含まれる個人情報は、選考および採用以外の目的には使用しません。

・本学科の施設については、以下のサイトをご参照ください。
https://eng.hgu.jp/department/life-science-technology/facility.html

2022-05-19 2022-07-15

所属:自然科学系 地球・生物科学系列

担当研究科・学部:

理学部 理学科(生物学プログラム,および,自然環境科学プログラム)

※いずれかのプログラムを主担当,もう一方を副担当とする。

大学院自然科学研究科 (上記の担当プログラムに関連する専攻・コース)

担当予定科目:

学部:生物学基礎B(教養科目),生物学に関する専門講義科目,課題研究(卒業研究科目),他
生物学基礎実習(分担),専門実習科目(分担),他

大学院:生物学に関する大学院講義科目(博士前期課程・後期課程)

職種・人員:准教授(常勤,女性限定)1名

採用予定日:2022年11月1日 もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

任期:なし

職務内容・条件:

(1)理学部および大学院自然科学研究科において,生物学に関する教育と研究を行う。学部と大学院の教育に熱意をもって取組むこと。

(2)大学・大学院・学部・プログラム等の運営に他の教員と連携して積極的に取組むこと。

応募資格:

(1)博士の学位を有すること。

(2)生物学(分子生物学,ゲノム生物学,細胞生物学,進化生物学,またはこれらの関連分野)において優れた研究業績があり,実験や専門分野の講義を担当できること。

(3)女性であること。

※新潟大学では,ダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では,男女雇用機会均等法第8条に則り,女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。

※現在応募可能な若手向け各種研究助成金の獲得を経て,将来的に大型外部資金の代表となり,新潟大学において教育研究活動の中核を担うことが期待出来る優れた人材を望みます。

応募の締切:2022年7月15日(金)必着

選考方法:応募書類による選考を行い,最終選考で面接を行います。ただし,旅費等は支給しません。

提出書類の送付及び問い合わせ先:

(1) 送付先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
(封筒の表に「地球・生物科学系列女性限定教員応募書類在中」と朱書きし,簡易書留郵便で送付のこと。)
・JREC-IN Portalの「Web応募」機能での提出も可。

(2) 問い合わせ先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学理学部 宮﨑勝己
電話 025-262-6326
E-mail: miyazaki[at]env.sc.niigata-u.ac.jp ※[at]を@としてください

その他: 詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
本学HP: https://www.niigata-u.ac.jp/university/recruit/faculty-members/
JREC-IN: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D122050808&ln_jor=0

2022-05-18 2022-07-15

職名及び人数:講師・特任助教各1名

所属:M&D(エムディー)データ科学センター

専門分野:バイオメディカルAI、システム生物学あるいは関連領域

採用時期:2022年11月1日以降なるべく早い時期

応募資格:

①博士の学位を有する方または研究上の業績がそれに準ずると認められる方。特に、博士号取得後比較的早期の方を歓迎します。

②上記専門領域に係る研究を分野長や所属メンバー・共同研究者等とともに推進できる方。

③医歯学系大学における教育に理解と熱意のある方

④将来的に独立した研究室主宰者 (PI) を目指している方

応募書類:

①確認書

②履歴書(写真貼付)

③研究業績一覧表(外部資金の獲得状況も含む)

④業績調査表

※以上の書式に関しては全て本ページ下部に掲載している本学ホームページから所定の書式を用いるようお願いします。

⑤現在までの研究の概要 (形式自由、A4用紙3枚程度。共同研究の場合は担当した箇所を明記してください)

⑥今後の研究計画(形式自由、A4用紙1-2枚程度)

⑦教育に関する抱負 (形式自由、A4用紙1枚程度)

⑧自己PR(形式自由、A4用紙1枚程度)

応募締切日:2022年7月15日(金)

応募書類提出方法:応募書類は①から⑧すべて電子データで次のアドレスにメールにて提出してください。
産学連携課M&Dデータ科学センター係
メールアドレス:sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

※電子メールの件名を「AIシステム医科学分野講師 (または特任助教)応募:書類添付(氏名)」としてください。

本件照会先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学統合研究機構事務部産学連携課M&Dデータ科学センター係
TEL 03-5803-5464
E-mail sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp

※e-mailでの問い合わせは、題名を「AIシステム医科学分野講師 (あるいは特任助教)応募について(氏名)」としてください。

その他:本公募の詳細は本学ホームページをご覧ください。
講師の公募:https://www.tmd.ac.jp/employment/dsc0510/
特任助教の公募:https://www.tmd.ac.jp/employment/dsc0511/2/

2022-05-12 2022-07-15

同志社大学は、本学大学院脳科学研究科の教育、研究を推進する専任教員を下記により募集します。

1.募集職名:教授

2.募集人数:1名

3.専門分野:神経システムの理解を目指すシステム神経科学を中心に、神経科学の幅広い分野から応募を募ります。ただし、選考にあたっては、研究科の既存部門と相補的である分野を考慮して選考します。

4.所属:大学院脳科学研究科

5.勤務場所:同志社大学 京田辺キャンパス(京田辺市多々羅都谷1-3)

6.着任予定日:2023年4月1日

7.応募条件:以下の(1)~(4)の条件を満たす方。

(1)同志社大学大学院脳科学研究科の人材養成目的に賛同し、本学での教育・研究ならびに大学・研究科運営に熱意をお持ちの方

(2)博士の学位を有し、研究上の顕著な業績を有する方、またはそれと同等以上の研究業績がある方

(3)専門分野について、特に優れた知識及び経験を有する方

(4)日本語および英語で講義ができる方

※同志社大学大学院脳科学研究科の人材養成目的については、こちらをご参照ください。
http://brainscience.doshisha.ac.jp/summary/summary.html

8.担当予定科目:以下の科目のうち9科目程度(全て複数の教員で担当するオムニバス科目)の講義と、研究指導科目。
研究安全と倫理、脳構造形態学実習、科学コミュニケーション、脳科学研究戦略、神経科学入門、神経生物物理学、神経情報計算論・統計、行動認知神経学、記憶・学習、神経疾患と創薬、神経シグナリング、神経発生と生後発達、ストレス・老化神経科学

9.応募書類:

(1)履歴書・業績書(学校法人同志社所定様式)

(2)主要研究論文目録(総説を含む:様式自由10編以内)
*それぞれの別刷各1部を添付のこと(コピーでも可)

(3)過去5年間の研究費獲得状況(A4:様式自由)

(4)教育・研究に関する業績の概要(A4、2枚以内:様式自由)

(5)教育・研究に関する抱負(A4、2枚以内:様式自由)

(6)応募者についての所見を求めることができる方3名の氏名と連絡先(所属、住所、電話番号、E-Mailアドレス:様式自由)

上記(1)~(6)を印刷した紙媒体と、それぞれをPDF化したものを電子メディア(DVD/CD-ROM/USBメモリーのいずれか)に保存したものの両方を提出してください。(2)~(6)のPDFは、番号順にひとまとめにして1種類のPDFファイルにしてください。
(2)の別刷のPDFファイル名は、「(2-論文目録に対応した番号)応募者の氏名」(例えば、「(2−1)同志社太郎」)としてください。

10.応募締切:2022年7月4日(月)必着

11.選考方法:
(1)第1次審査(書類審査)
(2)第2次審査(面接審査)
面接は、同志社大学京田辺キャンパスでの実施を予定しています。交通費は自己負担となります。

12.書類提出先:
〒610‐0394 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学大学院脳科学研究科長 宛

※応募書類および電子メディアは、書留による郵送とし、封筒には「専任教員募集書類在中」と朱書きしてください。

13.連絡および問い合わせ先:
同志社大学大学院脳科学研究科事務室
E-Mail : jt-nkgjm[at]mail.doshisha.ac.jp ※[at]を@としてください

※本件に関する問い合わせは、E-Mailでお願いします。
(電話での問い合わせはご遠慮ください)

14.その他:

(1)ご提出いただきました応募書類および電子メディアは返却しませんので、予めご了承ください。
また、応募に際してご提供いただきました個人情報は、採用の選考資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づき、適正に取り扱わせていただきます。

(2)入社前に、労働安全衛生規則に準じて健康診断を実施します。

(3)同志社大学は男女共同参画を推進しています。選考にあたり、男女共同参画社会基本法の精神に則り適正に行います。

(4)各部門では、特定任用研究員(研究開発推進機構所属の准教授または助教の有期研究員)2名の採用が可能です。

2022-05-12 2022-07-04

詳細・応募方法・様式ダウンロード:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20220501-2/

求人内容:

[機関の説明(機関概要,事業内容の詳細,募集の背景,プロジェクトの説明等)]
長崎大学高度感染症研究センターは,BSL-4施設を活用して,有効な予防・治療法がなく致死率が高い感染症の基礎及び応用研究を行うとともに,高度な知識及び技術を修得した感染症研究者及び技術者の育成を図ることを目的としています。当センターは,研究部門,BSL-4人材育成部門,バイオリスク管理部門,附属BSL-4施設及びリエゾン推進室から構成されています。

[仕事の内容(採用後の業務・職務内容,担当科目等)]
研究部門には,現在,新興ウイルス研究分野,ウイルス生態研究分野,ウイルス感染動態研究分野の3分野があります。今回の募集では,研究部門の既存分野と重複しない新しい研究内容(たとえば,免疫学,ゲノム科学,構造生物学等を用いた感染症研究など)の分野を主宰する教授あるいは独立准教授を求めています。
本センターの研究対象であるBSL-4あるいはそれに準じる病原体の研究歴は必須ではありませんが,着任後はBSL-4施設を用いたBSL-4病原体の研究や同施設の運用に積極的に関与して頂くことになります。また,研究のみならず他機関との共同研究体制の構築や教育活動,社会活動にも従事して頂くことを予定しています。

[勤務地住所(就業場所の詳細等)]〒852-8523  長崎県長崎市坂本1-12-4

[募集人員(職名・採用人数等)]1名(採用時の業績審査により,教授又は准教授のいずれかに決定)

[着任時期(採用日,着任日等)]令和4年11月1日以降の予定

勤務形態:常勤(テニュア・トラック)※テニュア・トラック期間5年

応募資格:

[業務に必要な特定分野の公的資格・条件(学歴,学位など)・経験(何年以上),及び専門性等の詳細]

① 医学・歯学・薬学・獣医学・理学・農学等の生命科学系のいずれかの博士の学位を有すること。

② 博士号取得後,感染症あるいはそれに関連する分野において概ね10年以上(職位が准教授の場合は5年以上)の研究歴を有すること。

③ 高い研究能力を有し,他の教職員と協調して当センターの発展に貢献できること。

④ 規則を遵守し,安全管理に対する意識が高く,心身ともに健康で明朗であること。BSL-4施設で研究活動に従事することに鑑み,これらの点は,一般の研究機関より一層重視します。

⑤ 海外で学位を取得又は海外で通算1年以上の研究歴があること。BSL-4施設の使用経験は必須ではないが望ましい。提出された書類をもとに,教授又は准教授のいずれの職位で採用するかを決定し,事前(面接・講演等の通知時)にお知らせします。

待遇:

[採用後の待遇(給与,勤務時間,休日,雇用期間)]

(1)給与等:年俸制

(2)雇用期間:着任日から(最長)5年

[テニュア付与について]
長崎大学のテニュア・トラック制に関する規程等に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6月前までに教授又は准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。なお,最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュア・トラック期間の満了をもって退職となります。

※ テニュア審査基準の詳細については,お問い合わせください。

[時間外労働の状況、休憩時間、裁量労働制等はその旨、休日、各種保険(社会保険、労働保険)、各種制度(昇給、賞与、交通費支給、退職金、定年等)]

(1) 専門業務型裁量労働制:みなし労働1日7時間45分

(2) 所定労働時間を超える労働の有無:有

(3) 休日等:土曜日及び日曜日,祝日法による休日,12月29日~1月3日(休日を除く。)

(4) 休暇等:年次有給休暇,特別休暇,病気休暇,介護休暇(無給)

(5) 保険等:文部科学省共済組合,雇用保険及び労災保険

(6) 定年制:有(65歳)

※詳細は長崎大学の規程による。

募集期間:令和4年5月1(日)から令和4年6月30日(木)まで17時必着

[問い合わせ連絡先(担当者所属,役職,氏名,機関のメールアドレス,電話番号)]
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課
TEL 095-800-4302
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-05-10 2022-06-30

公募人員:教授または准教授1名を公募します。

所属等:理学部生命科学科および大学院自然科学研究科生命科学専攻に所属。1名の助教を採用し、研究室を主宰していただきます。

専門分野:生命科学分野全般を対象とします。

仕事の内容:学部生・大学院生の教育・研究指導、学科・研究科運営に関わる業務。

着任時期:2023年4月1日

任期:なし(定年70歳)

応募資格:博士号取得者。独自の研究を展開できる高い能力を有し、学部生・大学院生の教育・研究指導および学科・研究科運営に熱意を持って取り組むことが出来る方。

提出書類:

(1)履歴書(写真添付)

(2)業績リスト(原著論文(主要なもの5編に○)、総説・著書、招待講演(主要なもの3件に○)、学会発表、外部資金獲得状況(主要なもの3件に○)、その他、学会活動などを含む社会貢献や賞罰など)と教育歴(授業担当科目、研究指導の実績、その他、本人が参考になると考える事項など)

(3)研究業績の概要と今後の研究の展望(2000字以内)

(4)着任後の教育(学生実験を含む)についての抱負(1000字以内)

(5)応募者についての意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)

(6)主要論文別刷(5編以内)

以上の(1)から(6)を紙媒体(印刷物を各1部)で郵送すると共に、(1)から(5)を一つのpdfファイルにまとめたものをE-mailでお送りください。(ファイルタイトルは応募者氏名 例:嶋田透.pdf、メールのファイルサイズは10MB以下にしてください。)

書類郵送先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 事務室
(封筒に「生命科学公募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付してください。)
電子メール送付先: biojinji22[at]gakushuin.ac.jp ※[at]を@としてください
(メールのsubjectには「生命教員応募(応募者氏名)」とお書きください。例:生命教員応募(嶋田透))

公募締切:2022年7月6日(水)書留消印有効、メール必着

問合せ先:
〒171-8588東京都豊島区目白1−5−1
学習院大学理学部 生命科学科主任 嶋田 透
Tel: 03-5992-1033
E-mail: toru.shimada[at]gakushuin.ac.jp ※[at]を@としてください

選考方法:書類選考の後、本学において面接を行います。面接の詳細は対象者に別途連絡します。
お送りいただいた書類、ファイルはこちらで責任をもって処分いたします。
提出書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。

学習院大学理学部生命科学科についてはホームページをご覧ください。
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2022-05-09 2022-07-06

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
当研究室では呼吸器をモデルに新しい発生現象の発見、発生学の知見を利用した多能性幹細胞から肺オルガノイド(臓器類似多細胞組織)の作成、成体肺の組織修復・再生現象の研究を行っています。今回、呼吸器の発生と再生、および呼吸器疾患を解明する研究員、もしくは特別研究員を公募します。研究室では、マウス遺伝学、最先端ライブイメージング技術、1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系など幅広い技術を利用できます。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。

参照web:http://www.riken.jp/research/labs/bdr/lung_dev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員または特別研究員 1名
チームリーダーと相談の上、下記の研究課題のいずれかを遂行し、国内外での研究発表、論文作成を行います。
(1)呼吸器の発生研究、(2)呼吸器の損傷再生研究、(3)ES/iPS細胞から呼吸器組織を誘導する研究
上記、研究開発課題遂行に加え、研究室での各種業務。

応募資格:研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。
研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者、特別研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者で、博士号取得後5年以内の方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区東西エリア)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3(発生・再生研究棟)

締切日:2022年8月31日 随時審査を行い、採用者が決定した時点で締切ります。

着任時期:2022年9月以降、可能な範囲で早期(応相談)

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20220425_1/index.html

2022-04-27 2022-08-31

募集職種:研究員(非常勤職員)

募集人員:1名(決まり次第募集終了)

応募資格:
・バイオインフォマティクス解析のできる方

プロジェクトの説明:
ヒトを始めとする霊長類の生殖細胞発生についての研究を行っています。マウスにおいては発生機構や幹細胞系についてかなり深いところまで理解が進んでいます。しかしマウスにおける知見は必ずしもそのままヒトに当てはまりません。全く異なる機構が働いていることもあります。ヒトを理解するために、今後マウスとヒトの違いを埋めるような研究がますます重要になってくると考えられます。非ヒト霊長類のマーモセットも利用して、ヒトの発生・幹細胞についての理解を深め、将来的に医療へ貢献したいと考えています。

仕事内容(採用後の業務・職務内容):次のテーマに取り組んでいます。

・霊長類精子幹細胞システムの解明。

・霊長類iPS細胞からの生殖細胞発生。

・霊長類生殖細胞発生におけるDNAメチル化消失とDNAメチル化確立過程のシングルセルレベル解析。

・ヒト不妊遺伝子の同定。

着任時期(採用日、着任日等):採用予定日令和4年5月15日以降(応相談)

任期:2023/3/31まで

必要書類:

・履歴書(写真貼付)※様式自由

・職務経歴書(職務経歴無い方は不要)

所属部署:研究所 再生医療センター 細胞医療研究部

待遇・給与:

・時給2,390円

・賞与:週30時間以上勤務の場合は有り

勤務日:週5日

勤務時間:9時00分~17時00分までの間で6時間(週31時間以内)

保険:社会保険完備(週20時間以上勤務の場合)

交通費:支給有

その他:当センター規程による

※詳細については当センターHPに掲載していますので、そちらをご覧ください。
https://www.ncchd.go.jp/recruitment/adoption/_R40422.html

選考方法:書類審査、面接

※面接日については、書類到着後ご連絡させていただきます。

合否通知:郵送にて通知

書類送付先:
〒157-8535
東京都世田谷区大蔵2-10-1
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 人事部人事課人事係
TEL:03-3416-0181(代表)

※封筒に「細胞医療研究部 研究員(非常勤職員)応募書類在中」と朱書きし、必要書類を同封の上郵送して下さい。

問い合わせ先:
渡部聡朗 watanabe-tos[at]ncchd.go.jp ※[at]を@としてください

2022-04-27 2022-07-27

詳細・応募様式:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041028&ln_jor=0

大学URL:http://www.med.kanazawa-u.ac.jp/

求人内容:本医学系おける主要研究課題「神経系による恒常性維持機構に関する研究」の推進を目指した研究組織強化の一環として,組織細胞学研究分野担当の准教授または助教候補者の選考を行うことになりました。
遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が,自閉症などの精神神経疾患の発症に関与することが知られています。当該分野では,「精神神経疾患の分子メカニズム」の解明を目指して,分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。アプローチとして,分子生物学,マウス発生工学,病理組織学,神経生理学的手法を駆使して上記課題に取り組んでいます。

仕事内容:
分子生物学・神経科学に関する研究
以下の組織における共通教育・専門教育

・学士課程における組織学に関する講義及び実習

・大学院医薬保健学総合研究科修士課程及び博士課程における分子生物学

・神経科学に関する研究指導

(将来的に,英語での授業をお願いすることがあります)

勤務地住所(就業場所の詳細等):石川県金沢市宝町

募集人員(職名・採用人数等):准教授または助教1名

着任時期(採用日、着任日等):2022年10月1日(土)以降のできるだけ早い日

職種:
1.准教授・常勤専任講師相当
2.助教相当

勤務形態:常勤(任期あり)
5年任期、再任あり

応募資格:博士の学位を有し,分子生物学・神経科学における十分な知識と研究経験を有する者。研究テーマとして,自閉症などの精神神経疾患の発症メカニズムの解明に貢献できる者を募集します。
遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が,自閉症などの精神神経疾患の発症に関与することが知られています。当該分野では,「精神神経疾患の分子メカニズム」の解明を目指して,分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。アプローチとして,分子生物学,マウス発生工学,病理組織学,神経生理学的手法を駆使して上記課題に取り組んでいます。

待遇:就業規則等については,下記のURLをご覧下さい。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

※給与は,文部科学省における新たな年俸制の枠組みを踏まえ,新年俸制を導入し適用する予定です。

任期付き(5年 再任可)

○再任審査事項

1)講義,実習,演習,研究指導等の教育活動

2)論文発表,学会発表,研究資金獲得状況等の研究活動

3)大学及び社会への貢献等

[就業場所における受動喫煙防止のための取組事項]
施設内禁煙

募集期間:2022年07月29日17時必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

必要書類:

(1)推薦書(必ずしも必要とはしない。ただし提出しない場合は問い合わせのできる2名の氏名,所属,住所,電話番号,電子メールアドレスを添付すること)

(2)履歴書 1通(様式1)

(3)業績目録 1通(様式2)

(4)主要論文 准教授5編,助教3編 各編別刷7部(コピー可)

(5)研究・教育に関する実績と抱負(2,000字以内,様式自由)

※上記書類は,選考後においても返却しません。

様式:https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122041028&ln_jor=0

書類提出先:
〒920-8640 金沢市宝町13番1号
金沢大学医薬保健研究域医学系長あて
(親展とし,表書きに「組織細胞学研究分野准教授応募」または「組織細胞学研究分野助教応募」と朱書きし,郵送の場合は書留でお願いします)

選考内容:書類選考及び面接

結果通知方法:結果通知は書面又はメール

問い合わせ連絡先:

事務担当:医薬保健系事務部総務課人事係長 室木
TEL.076-265-2112 FAX.076-234-4202

研究内容:研究分野主任 西山 正章
TEL.076-265-2150
e-mail: nishiyam[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:

(1)金沢大学では,教員の英語による教授能力の向上,英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。

(2)本学においては,男女共同参画を推進しており女性教員の積極的な登用を行っております。詳しくは,下記URLをご覧ください。ついては,多数の女性研究者の応募をお待ちしております。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/

(3)選考の過程でご来学の上,ご講演を願うことがあります。(交通費の支給はありません)

2022-04-25 2022-07-29

募集職種:テクニカルスタッフまたは研究パートタイマー

募集人数:1名

応募資格:

[テクニカルスタッフ]
生命科学分野での修士または博士号取得者。

[研究パートタイマーⅠ]
生命科学分野において博士学位取得者。または博士学位取得者と同等の知識又は経験を有している方。

[研究パートタイマーⅡ]
生命科学分野において大学院修士課程又は大学院博士前期課程在籍者。または特に優れた専門的な知識又は技術を有している方。

[共通]

1.生命科学分野の英語論文を読んで理解する能力がある方。

2.電子メールの利用が苦にならず、日本語の文章によるコミュニケーション能力が高い方。

3.Microsoft Excel などでデータのとりまとめ作業ができる方。

4.研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区東西エリア)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3(発生・再生研究棟)

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
発生動態研究チームでは、多細胞生物の発生の予測可能な理解を目指し、分子細胞生物学、生物物理学、ゲノム科学、計算科学、情報科学、数理科学等を融合し、発生システムの数理モデルの構築と、発生の定量的研究のための技術開発を行っています。
詳細は、理化学研究所研究室紹介ページを参照ください。
発生動態研究チーム
https://www.riken.jp/research/labs/bdr/dev_dyn/

締切日:随時受付し、審査する。ポストが埋まり次第締切。

着任時期:採用決定後、可能な範囲で早期(応相談)

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。

テクニカルスタッフ募集(DD2101)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211001_1/index.html

研究パートタイマー募集(DD2102)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20211001_2/

質問は、メールでお願いします。正式応募前の大浪(sonami [at] riken.jp)へのコンタクトを勧奨します。
※[at]は@に置き換えてください。

2022-04-14 2022-07-14

金沢大学ナノ生命科学研究所戸田研究室では、新たな細胞操作技術や細胞医薬の開発を目指す合成生物学研究を行っています。
研究室URL : https://sites.google.com/view/satoshitodalab/home?authuser=0
細胞は集団になると新たな機能を生み出します。例えば、複雑な多細胞構造を形成する自己組織化、細胞集団のサイズを一定に保つ恒常性、構造が乱れたり傷ついたときに再生する自己修復能力など、生物特有の機能が挙げられます。細胞集団がどうやってこれらの機能を生み出すのかを解明するために、私たちは、培養細胞の細胞間相互作用をデザインして、培養皿上で細胞集団による自己組織化や自己修復能力を再構築することを目指します。分子生物学・細胞生物学・タンパク質工学的手法を中心に、ツール開発や多細胞動態の解析を進める研究者を募集します。
また、戸田研究室は、2021年度より学術変革領域研究(A)「競合的コミュニケーションから迫る多細胞生命システムの自律性」(多細胞生命自律性)に計画班として参画しています。こちらの研究内容もご参考にしてください。
領域URL : http://www.multicellular-autonomy.lif.kyoto-u.ac.jp/

1. 募集人員:博士研究員 1名

2. 採用日:令和4年5月1日以降のできるだけ早い日

3. 任期:令和5年3月31日まで(勤務実績により更新可能。ただし,更新の最長はプロジェクト終了の令和8年3月31日まで)

4. 待遇:
身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)
給与:年額450万円程度

5. 配属先:金沢大学ナノ生命科学研究所

6. 応募資格:

・博士号を取得されている方、あるいは取得見込みの方。

・細胞生物学の研究経験(例えば、プラスミドの作製や培養細胞への遺伝子導入、蛍光顕微鏡観察など)があることが望ましいが、研究に熱意をもって取り組んでいただける方であれば、必須ではありません。生物・医学系出身者の方に限らず、工学、化学、薬学などの出身者の方で細胞を使ったものづくりに興味のある方はぜひ応募してください。

7. 応募・選考・結果通知・連絡先 [応募方法(書類送付先も含む)]:

<応募書類>

①履歴書(写真添付)

②研究業績目録

③これまでの研究活動内容と今後の研究への抱負(A4サイズで2ページ程度)

④推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付

Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください
応募書類は,E-mailにて送付してください。5MB を超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利⽤してください。タイトルには「博士研究員公募書類(戸田研究室)」と入力願います。

<応募書類提出先>
〒920-1192 ⽯川県⾦沢市⾓間町
⾦沢⼤学ナノ生命科学研究所事務室
Tel: 076-234-4550
Email:nanolsi-jobs[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

<書類選考及び⾯接>
書類選考後,随時⾯接の必要な方に連絡いたします。

8. 応募締切:令和4年9月30日。適任者が決まり次第、締め切ります。

9. 問い合わせ先:
研究室見学や具体的な研究内容に関しては下記宛にお問い合わせください。
⾦沢⼤学ナノ生命科学研究所 助教(Jr.PI) 戸田 聡
Tel: 076-234-4562
Email: satoshi.toda[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-04-14 2022-09-30

研究内容:この度、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、インキュベーション研究拠点「オルガネラ疾患研究拠点」を設立しました。この研究拠点は研究室内で新たな独立グループとして活動します。当研究拠点では細胞内オルガネラ固有の機能とオルガネラ間の直接的・物質的な連携による細胞・生体機能維持機構にフォーカスして解明することを目指します。また、オルガネラの微細な機能破綻が他のオルガネラに波及し、細胞の機能異常を経て発症に至る疾患を「オルガネラ疾患」と定義して、病態形成の分子機序解明と治療戦略構築に挑みます。本応募では特に小胞体とミトコンドリアに着目し、各々のオルガネラがもつ単独の機能のみならず、両者の機能的連携がどのように細胞や生体の恒常性を維持しているのか、その破綻がどのような分子機序によってがんや代謝性疾患などの「オルガネラ疾患」発症に結びつくのか、遺伝子改変マウスならびにマウスから採取した初代培養細胞を用いて主に生化学的・分子生物学的・細胞生物学的手法を駆使しながら解き明かす研究に取り組む人員を2名募集します。

職名:ポスドク研究員2名。

勤務形態・待遇:常勤(任期有)。可能な限り早期の着任~令和5年3月31日まで(勤務実績により年度更新の可能性あり。最長で令和9年3月31日まで。ただし、広島大学で他の職種等含め5年を超えて雇用することはできません。)。専門業務型裁量労働制に則る。原則として8:30 – 17:15まで(休憩1時間を含む)。月給制(おおよそ年収430万円)。文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入。詳細は広島大学の規定による。

勤務地:〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3

応募資格:博士号取得の研究者(取得見込みも含む)。生化学・分子生物学・細胞生物学・バイオインフォマティクス・病理学・生理学などの研究歴やマウス・酵母・ゼブラフィッシュなどの各種生物取り扱い経験は問いません。多岐にわたる研究分野からの応募をお待ちしています。

応募方法:

(1)履歴書(写真貼付、A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(2)研究業績目録(A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(3)主な原著論文の別刷(コピー可)

(4)照会可能な研究者2名/所属/連絡先

※封筒の表面に「研究員応募書類在中」と朱書きの上、郵送のこと。E-メール応募も可。

[書類送付先]
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦

選考方法:書類選考および面接選考
(書類審査後、書類選考通過者のみ1次面接をZoomなどで行います。)

連絡先:
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦
e-mail: saitoa[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください
URL:
https://organelle-diseases.hiroshima-u.ac.jp
https://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/
TEL: 082-257-5131  FAX: 082-257-5134

応募締切日:令和4年8月31日(採用者が決まり次第、締め切ります)。

2022-04-08 2022-08-31

1.公募人員:助教あるいは准教授(任期あり、再任は可)1名

2.待遇:給与,休暇その他の待遇は,順天堂大学の就業規則等に準じます。
休日:日曜日、祝日、年末年始 年次有給休暇あり
土曜日(第2週のみ休み)
福利厚生
社会保険:健康保険・年金(私学事業団)、雇用保険、労災保険
貯金制度:貯形貯畜制度、私学事業団積貯金

3.公募内容 (1)研究および(2)教育が中心です(約8割のエフォートで研究に専念できるポジションです)。state of art cofacilityも完備され、素晴らしい環境での研究活動が可能です。
最近の研究では癌内の線維芽細胞が癌悪性化及び治療抵抗性に寄与していることが分かってきています。さらにこれらの線維芽細胞に 授けられた癌悪性化促進能は、癌進展過程で安定的に維持されていることより、癌内線維芽細胞は癌治療標的と考えられています。我々はこのような癌促進性線維芽細胞の起源、分化過程、癌細胞との相互作用などを生物学的に理解しながら治療に役立てるべく、研究に取り組んでいます。
以下の研究テーマに関して学内外との活発な共同研究を展開し、病態の新規の分子メカニズムや診断や治療に繋がるシーズの発見を目指します。競争的資金への積極的な申請およびグループリーダー的な立ち位置でジュニアの研究者の研究指導が必須となります。

(1)研究:

i) 癌微小環境が癌細胞に及ぼす影響(浸潤・転移、炎症、癌不均一性や治療抵抗性など)の分子メカニズムの解析

ii) 癌内線維芽細胞(CAFs)のpremetastatic nicheへの関与

iii) 単一細胞解析やエピゲノム解析(ATAC-Seqなど)を用いたstroma-tumor interactionの理解

iv) patient-derived tumor xenograftsやorganoid培養の樹立とその治療への応用

v) 癌微小環境を標的にしたバイオマーカー検索や治療シーズの同定

vi) 癌微小環境を標的にした新規治療法の開発

vii) 新規liquid biopsy開発

乳癌、大腸癌、食道癌、膵臓などの研究が進行中です。

(2)教育:学部生や大学院生への癌生物学に関する講義,実習および研究指導の担当。
試験問題作成や試験監督などの業務も担当。

4.着任(採用)予定:令和4年5月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む),癌生物学、分子細胞生物学・生化学分野における研究業績があり,着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。また学生の教育に情熱を注げること。 順天堂大学の学是である「仁」すなわち「人在りて我在り。他を想いやり、慈しむ心」を重じ、礼節のある態度と高い志をもち、学内や講座内の士気を高めてくださる方を希望いたします。

6.提出書類:

(1) 履歴書(顔写真、年齢、性別、住所、学歴、職歴を含む)

(2) これまでの研究概要

(3) 研究業績目録・学会発表

(4) 研究費の取得状況

(5) 教育歴

(6) 着任後の教育と研究に関する抱負

(7) 応募者について問い合わせ可能な方2名の氏名,所属,連絡先

以上を(1)-(7)を1つのPDFファイルにまとめて折茂 彰教授までe-mailにて応募してください。
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください
また,提出して頂きました履歴書等の書類は個人情報に留意して処理いたします。予めご了承の程お願い致します。

7.応募締切:令和4年8月31日

8.問い合わせ先:
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号 7号館(A棟)10階北
順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座 教授 折茂 彰
TEL: 03-5802-1039 (教授室) 03-5802-1038 (研究室),
E-mail: aorimo[at]juntendo.ac.jp ※[at]を@としてください

9.その他:下記のURL をご参照ください。
https://a-orimo.wixsite.com/mysite
https://researchmap.jp/Akira_Orimo
https://www.juntendo.ac.jp/graduate/

2022-04-05 2022-08-31

概要:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジー、情報科学を含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。
今回、この理念を理解し、国際的に活躍していただける女性テニュアトラック准教授を公募いたします。本公募では、あらゆる生命科学研究分野において、独創的な研究を展開できる研究者を求めています。なお、本ポジションは大阪大学医歯薬生命系部局が連携して構築するバイオインフォマティクスプラットフォーム構想の一環として設置されるため、着任後は情報生物学的視点での共同研究の展開が奨励されます(応募時点でバイオインフォマティクス研究に従事している必要はありません)。
なお、本募集は、本学の「大阪大学ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進宣言」の理念実現に向け、女性テニュアトラック准教授の公募を行うものです。
テニュアトラック期間中は、研究実施のために、以下のサポートを受けながら、研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。

・テニュアトラック期間およびテニュア審査:通算8年間の雇用。7年目までにテニュア審査を実施し、適格と認められた場合は教授(任期なし)として採用する。(ただし、4年目に実施する中間審査の結果によっては、テニュア審査に進まず、5年間での雇用となる場合もあり)

・ラボスペース:120㎡程度の専有ラボスペース

・基盤研究費:テニュアトラック期間総額で5,000万円 (期間内であれば年度に捉われず自由な予算執行が可能)

・大学院生命機能研究科の指導教員として3名程度の大学院生の受け入れが可能

・希望するメンター教員の研究設備、生命機能研究科および大阪大学内の共通機器の利用が可能

1. 職名:准教授(テニュアトラック)

2. 募集人数:1名(女性限定)

3. 所属:大学院生命機能研究科

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘1-3)

5. 専門分野:生命科学

6. 職務内容:上記分野に関する研究(大学院学生に対する教育・研究指導も可能)

7. 応募資格:

[必須条件]

(1) 博士の学位またはそれと同等の能力あるいは業績を有する女性研究者

(2) 上記専門分野における十分な研究実績があること

[望ましい条件]
学部学生及び大学院生の指導経験を有すること

8. 採用日:2022年10月1日(以降できるだけ早い日)

9. 契約期間:当初任期5年

※ただし、4年目に中間審査を実施し、基準を満たす場合は3年間契約を更新する。

※更新した場合、7年目までにテニュア審査を実施し、適格と認められた場合は任期満了後教授(任期なし)ポストへ移行します。

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:「47.国立大学法人大阪大学任期付新年俸制教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13.社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書(様式任意)

②業績目録 (原著と総説を分けて記載)

③主要論文3編のPDFファイルと、それぞれの要約(各400字程度)

④現在までの研究、教育活動の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2,000字以内)

⑤生命機能研究科着任後の研究・教育の抱負(2,000字以内)

⑥これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考資料(任意様式)

⑦応募者の業績について客観的に評価できる方3名の氏名・所属・連絡先

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。

(メールの場合)
応募書類を一つのPDF書類とし、添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
tenure-truck[at]fbs.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「生命機能研究科テニュアトラック准教授応募」としてください。

※メールサーバーの都合上、添付書類総量が10Mbを越えないようにしてください。

※ファイルサイズが10Mbを超える場合は、クラウドサーバーなどにアップロードしていただき、共有用のリンクを応募メールに記してください。

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施してください。

※応募書類受領の確認メールを返信致しますので、必ずご確認ください。

(郵送の場合)
応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院生命機能研究科 テニュアトラック准教授選考委員会 宛

※封筒の表に、「生命機能研究科テニュアトラック准教授応募書類在中」と朱書きしてください。

※書留郵便で送付してください。

<問い合わせ先>
教授 深川 竜郎
電話番号 06-6879-4428
E-Mail fukagawa.tatsuo.fbs[at]osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:2022年6月30日(木)必着【日本時間】

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、セミナー・インタビューを行います。分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、独創的な研究・教育を推進できる方を選考します。

※海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

18. その他:

・上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。

・「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施するものです。
https://www.japaneselawtranslation.go.jp/ja/laws/view/60

・大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
※敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2022-03-29 2022-06-30

【募集人数】 1 人

【募集分野・業務内容】
・クローニング
・タンパク質精製
・結晶化 に関する研究補助

【応募資格】 大学卒 以上

【提出書類】
・履歴書 (写真貼付)
・職務経歴書
送付方法 Eメール
履歴書の様式は,岡山大学ホームページ → 教職員募集 より所定様式をダウンロードし、ご利用ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/society/kyo_syoku_bosyu.html

【選考方法】
・書類選考
・面接 (予定 1 回)

【着任時期】 雇用開始は、令和4年4月1日以降なるべく早い時期を予定しています。

【勤務時間】 週19時間以内 (週3-5日) 勤務

【処遇・待遇】

・勤務の曜日、時間はご相談に応じます。

・扶養内、育児等の時間調整などご相談ください。利用可能託児施設 あり

・雇用期間の定めあり(4ヶ月以上) 令和4年4月1日 ~ 令和5年3月31日

・契約更新の可能性 あり (条件付きで更新あり) 契約更新の条件 (勤務成績が良好であること)

・年次有給休暇は本学就業規則により,採用の日から付与されます (採用月によって付与日数は異なります。)

・1週あたりの就業時間により社保に加入します。

・試用期間あり 期間 14日 試用期間中の労働条件 同条件

・時間額 1,200円

・通勤手当は基準により支給 実費支給 (上限あり 月額 55,000 円)

【応募締切日】適任者が決まり次第終了

【特記事項】・随時,書類選考・面接を行います。

■書類提出先

【郵便番号】700-8530

【住所】岡山市北区津島中3-1-1

【部署名】異分野基礎科学研究所

【担当者名】千住 洋介

■問い合わせ先

【部署名】異分野基礎科学研究所

【担当者名】千住 洋介

【TEL】086-251-7820

【E-mailアドレス】yosuke.senju[at]okayama-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-03-24 2022-06-24