人材公募

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掲載日締切日

日本科学未来館では令和5年4月採用の科学コミュニケーターを募集しています。
科学コミュニケーターは、日本科学未来館でイベントや展示のプランニング等、多様な人々の立場に立って科学を伝え、科学と社会の課題をともに考える活動を担います。
ご関心をお持ちの方はぜひ応募をご検討ください。
また、お知り合いに適任の方がいらっしゃいましたら、応募を勧めていただければ幸いです。

応募資格(要件):四年制大学卒相当以上

※理系分野や学際的研究分野の修士号・博士号取得者、企業等における経験2年以上の方、歓迎

任期:単年度契約
契約期間は最長5年間とし、更新回数は4回を限度とする。

※専門的業務に従事する限定正職員(60歳定年)への内部登用制度あり(受験資格及び内部試験あり)

勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

その他、詳細は日本科学未来館ホームページをご覧ください。

日本科学未来館 科学コミュニケーター募集概要
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/recruitment/sc_20220928/

応募締切:2022年10月25日(火)

問い合わせ先:
日本科学未来館 経営管理室 採用担当
お問い合わせフォーム:https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/saiyou.html

2022-09-29 2022-10-25

1.職名及び人員:助教あるいは准教授 1名

2.専門分野:生命情報科学,統計学

3.仕事内容:宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターでは,令和2年度に植物分子農学研究部門を設置し,植物分子農学分野の強化を推進しています。これに関連して,下記の内容を担当するテニュアトラック教員(助教あるいは准教授)1名を募集します。植物科学に関連した様々な分野からの応募を歓迎します。

①生命情報科学を用いた,植物をはじめとする生物から得られた各種オミクスデータの解析研究

②オミクス解析手法開発等(統計手法やソフトウェア構築を含む)

③学内および学外(国、自治体、企業等)との共同研究を含めた, 種々の共同研究プロジェクトの推進

④高大連携事業への協力

⑤独立した研究室における専門分野の教育・研究指導

⑥当センターが実施する野生イチゴに関する研究プロジェクトへの積極的な参画

4.勤務形態:常勤・任期5年
本公募では,テニュアトラック制による採用となります。宇都宮大学テニュアトラック制に関する要項に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までにテニュア付与の審査を行い,合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間評価及び最終評価により行います。
最終評価の結果,不合格となった場合は,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
その他待遇は国立大学法人宇都宮大学職員就業規則に従います。

5.採用予定日:令和5年4月1日以降のなるべく早い時期

6.応募資格:

①着任時に博士の学位を有すること

②生命情報科学および統計学に関する研究能力を有すること

③国際水準の研究・論文執筆能力を有すること

④他の教員やスタッフと円滑にコミュニケーションをとりながら,教育研究と運営を行う能力を有すること

7.待遇:

①給与等:国立大学法人宇都宮大学年俸制給与規程に定めるところによる

(参考)年俸(基本年俸,業績給及び地域手当)
博士課程修了者(27 歳~)の場合 4,988,000円~
※経験、職歴等により決定
※上記の外、要件を満たす場合に諸手当を支給

②勤務形態 専門業務型裁量労働制を適用し,労働時間の算定はみなし労働時間(1日7時間45分)による

③休日 土・日,祝日,年末年始(12/29~1/3),学長が指定した日

④休暇 年次有給休暇,特別休暇等

⑤社会保険等 文部科学省共済組合,雇用保険加入

⑥試用期間 無(テニュア付与審査を経て,テニュア取得が可能)

⑦雇用者 国立大学法人宇都宮大学

⑧勤務場所 宇都宮大学峰キャンパス

8.応募書類:
下記①〜⑤の書類をPDFファイル1つに統合し,e-mailに添付して提出先のメールアドレスまでお送りください。また,メールタイトルは「生命情報科学・統計学テニュアトラック教員応募」と明記して下さい。書類は,日本語あるいは英語で作成してください。

①履歴書(様式指定)

②業績調書(様式指定)

③教育・研究における抱負(様式指定)

④応募者について意見を求められる研究者2名の氏名と連絡先(所属・電話番号・e-mail アドレス)

⑤主要論文(5編以内)

※指定様式ダウンロード:
https://www.utsunomiya-u.ac.jp/outline/saiyojyoho.php

9.応募締切日:令和4年11月30日(水) 必着

10.応募書類の送付先:
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター管理室 宛
e-mail:c-bio[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp ※[at]を@としてください
受領確認のために返信しますので,3日程度経っても返信がない場合はご連絡ください。

11.選考方法:

①書類選考後,面接(対面あるいはオンライン)による二次審査を実施します。なお,対面で面接を行う場合の旅費等は自己負担となりますので,ご了承ください。

12.特記事項:

①本学は,男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って,女性の積極的な応募を歓迎いたします。特に,本公募では,選考において業績評価が同等と認められる場合には,女性を優先して採用します。

②本学は子育て・仕事の両立支援策を推進しており,峰キャンパス内には社会福祉法人峰陽会が運営する「宇都宮大学まなびの森保育園」があり,学童保育にも対応しています。

③峰キャンパス及び陽東キャンパスのある宇都宮市は、共働き子育てしやすい街ランキング(日経 DUAL×日本経済新聞の自治体調査)で高い評価を受けています。

13.受動喫煙防止:全キャンパス敷地内は全面禁煙となっております。

14.関係規程等:
(参考:国立大学法人宇都宮大学テニュアトラック制に関する要項)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000136.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学テニュアトラック教員の評価及びテニュア審査に関する申合せ)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000137.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学年俸制給与規程)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000036.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学職員就業規則)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000026.htm
(参考:宇都宮大学規程集トップページ)
http://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/

15.問い合わせ先:
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター管理室 宛
e-mail:c-bio[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-09-28 2022-11-30

1 募集件名:教授(常勤、任期なし)の公募

2 所属:理学研究科理学専攻生命理学

3 募集内容:

[職務内容(業務内容、担当科目等)]
・生命科学分野の教育研究

[勤務地] 愛知県名古屋市千種区

[募集人員] 教授(常勤、任期なし)・1名(着任後、助教を1名採用可)

[着任時期] 2023年4月1日

4 募集研究分野:
大分類 ライフサイエンス
小分類 分子生物学、細胞生物学、ゲノム生物学、生物物理学等

5 勤務形態:常勤(任期なし)

6 応募資格:

[必要な特定分野の資格・条件(学位等を含む)・専門性等の詳細]

・博士学位又は Ph.D.を有すること。

・生命科学分野で独創的な最先端の研究を展開し、国際的に認知されていること。

・日本語および英語で授業および学生の指導ができること。

・学部及び大学院における教育(外国人学生に対する英語での教育を含む)に熱意、責任感及び協調性をもって取り組み、学位授与へ導く能力を有すること。

7 待遇:

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]

・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによります。

・給与は、本学において定める年俸制が適用されます。

8 応募期間:2022年8月1日~2022年10月31日

9 応募・選考結果通知連絡先:

[応募方法(提出書類の送付先)]

・提出書類

(1)履歴書(顔写真付き)

(2)論文⽬録(原著論文とそれ以外を分けて記載)

(3)これまでの研究概要(2,000字程度)

(4)今後の研究計画(1,000字程度)

(5)教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)その他参考となる事項
1.過去5年間の科学研究費補助金及び研究助成金の受領状況
2.過去5年間の国際会議での招待講演、国際会議主催等の記録
3.過去5年間のシンポジウム、ワークショップ、教育コース等に対する活動状況
4.所属学会、学会活動、受賞等

(7)国際的に認知された研究者3名の推薦状と連絡先

(8)主要論文5編(PDF ファイル)

・提出方法及び問合せ先
上記の提出書類(1)〜(7)を⼀つのPDFファイルにまとめ、主要論文5編のPDFファイルとともに、以下の電子メールアドレスに添付で送信してください。なお(7)については連絡先だけを記入し、推薦状は推薦者から期限内に別途ご送信いただいても構いません。メールの件名は、「2022教授応募」としてください。
受領確認メールが届かない場合には、必ずご連絡ください。ファイルサイズが20MBを超える場合は、分割してください。また、問合せの際にも、以下の電子メールアドレスを使用してください。
応募専用電子メールアドレス:seimei-koubo[at]bio.nagoya-u.ac.jp
※[at]を@としてください

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・書類選考の上、面接を実施します。

・⾯接実施者については、電⼦メール又は電話で連絡を⾏います。

10 その他:

・名古屋⼤学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献及び人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

・提出書類は、本選考以外の目的には使用しません。

・応募データは、本選考委員会が責任を持って処分します。

・面接に要する交通費は、支給しません。

・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の⼀部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。フローチャートや「類型該当性の自己申告書」は、公募要項に添付されているものをお使いください。

2022-09-28 2022-10-31

1. 職名及び人数:学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)1-2名。

2. 契約期間:令和4年11月1日以降出来るだけ早い時期 (応相談) ~ 令和5年3月31日

3. 更新の有無:更新する場合があり得る。更新する場合は、年度ごとに行う。更新は、予算獲得状況、従事している勤務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状況等を考慮のうえ判断する。在職できる期間は令和10年3月31日を限度とする。

4. 試用期間:採用された日から14日間

5. 就業場所:先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場4-6-1)

6. 所属:先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 太田研究室
※業務の都合により変更することがある。

7. 業務内容:ゲノム編集iPS細胞を用いた超網羅的表現型解析法の開発に関わる業務等。(次世代の生命科学・医療の実現に向けた細胞解析の研究技術開発における細胞培養、分子生物学的実験、デバイスを用いた実験またはその補佐を、必要・適性・要望に応じて行う。また、研究者や学生の研究・教育支援、研究室の物品・備品管理、安全管理など研究室運営を補佐する。)

8. 就業日:週5日(月~金)
就業時間1日実働6時間以上(途中、休憩時間12:00-12:45(45分)を予定)
※勤務時間は応相談
※時間外労働を命じることがある。

9. 休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

10. 休暇:年次有給休暇、特別休暇 等

11. 賃金等:時給1,350円~2,500円(資格、能力、経験等に応じて決定する)
通勤手当(支給要件を満たした場合、上限 55,000円とする)、超過勤務手当

12. 社会保険等:法令の定めるところにより文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険に加入。

13. 応募資格:下記の1)~5)を満たす方。6)はあれば望ましい。

1)細胞培養の経験をお持ちの方

2)遺伝子工学系(PCR、RNA抽出など)の経験をお持ちの方

3)記録が取れて、整理整頓が得意な方

4)新しく知ることが好きで、手先が器用で、何かを作るのが好きな方

5)同僚とコミュニケーションを取って柔軟に学んでいける方

6)英語が読める方

14. 提出書類:東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること。)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

15. 提出方法:郵送またはメール。

【郵送】
封筒に「応募書類 ロボティック生命光学分野 学術専門職員 応募書類在中」と朱書し、記録が残る方法で下記住所に送付のこと。
※応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。

【メール】
上記書類の電子ファイルを以下アドレスに送付
e-mail: u-tise [at] g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信してください。
※2~3日以内に当方から受信確認メールが届かない場合はお問い合わせ下さい。

16. 応募締切:令和4年10月7日(金) 必着 ※ただし採用者が決定次第、募集終了。
書類選考の上、合格者に対し順次面接を実施。

17. 問い合わせ先:
〒153-8904 東京都目黒区駒場 4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 太田研究室
e-mail: u-tise [at] g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信してください。

18. 募集者名称:国立大学法人 東京大学

19. 受動喫煙防止措置の状況:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

20. その他:

・取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

・「東京大学男女共同参画加速のための宣言(2009.3.3)」に基づき、女性の積極的な応募を歓迎します。

・採用時点で、外国法人、外国政府等と個人として契約している場合や、外国政府等から金銭その他の重大な利益を得ている場合、外為法の定めにより、一定の技術の共有が制限され、結果として本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性がある。このような場合、当該契約・利益については、職務に必要な技術の共有に支障のない範囲に留める必要がある。

2022-09-22 2022-10-07

1.募集人員:助教(任期制)(1名)

2.任期:上限5年

3.所属:東京理科大学 生命医科学研究所 がん生物学部門 (昆 俊亮 研究室)
https://konshunsukelab.wixsite.com/rs-tus

4.勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

5.専門分野:腫瘍発生学(培養細胞、遺伝子改変マウスを用いた分子生物学・細胞生物学・生化学実験)

6.担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導補助を担当

7.着任日:2023年4月1日以降

8 待遇:給与等雇用条件は、本学の規定による

9.応募資格:

1)博士の学位を有すること(着任時取得見込みを含む)

2)研究・教育に熱意を持って取り組むこと

3)専門分野において優れた研究業績を有すること

4)英語によるコミュニケーション能力を有し、教育研究活動に活用できること

10.提出書類:

1)履歴書(様式任意)

2)教育研究業績書(原著論文、総論、獲得研究費、主な学会発表、研究指導経験等)

3)これまでの研究内容および今後の抱負 (1,500字ほど)

4)応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

11.応募締切:2022年11月30日(水)必着

※適任者がいた場合、締切前に応募を終了することがあります。

12.書類提出先・問い合わせ先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命医科学研究所 がん生物学部門 昆 俊亮 宛
TEL:04-7121-4053
E-mail: kon44[at]rs.tus.ac.jp *[at]を@としてください

※提出書類は「がん生物学部門教員応募書類在中」と朱書の上、書留等で郵送してください。

13.選考方法:書類審査を通過した方について、リモート面接を行います。

14.その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

4)本学及び学部・研究科の求める教員像及び教員組織の編成方法を以下URLからご確認ください。
https://www.tus.ac.jp/info/houshin/

5)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

6)女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
ダイバーシティ推進会議  http://www.tus.ac.jp/tcw/

7)育児・介護休業取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

2022-09-15 2022-11-30

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは技術員を1〜2名募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。(研究室ホームページ、https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学もしくは大学院修士課程修了。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(更新可、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)、業績(論文/学会発表)があれば記載してください

(2)現在までに携わった研究内容と志望動機(A4 1−2枚程度)

(3)推薦状1通(指導教官、もしくは現在の上司)

8.応募〆切:適任者が見つかり次第、終了(応募前にお問い合わせください)。

9.採用予定日:2023年1月1日以降のなるべく早い時期(相談可)

10.書類提出:下記電子メールアドレス宛送信してください。
zebrafish-recruit2022-tech[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail zebrafish-recruit2022-tech[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2022-09-14 2022-12-14

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは研究員を1名募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、視細胞をモデルにした神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。
(研究室ホームページ、https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学院博士課程修了。ただし、採用時に博士号取得後5年以内であること。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(実績により更新可(上限5年間)、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績リスト(論文/学会発表)

(3)現在までに携わった研究内容、志望動機(A4 2−3枚程度)

(4)応募者の所見を求めることができる研究者(指導教官が望ましい)2名の電子メールアドレスを含む連絡先

8.応募〆切:適任者が見つかり次第、終了(応募前にお問い合わせください)。

9.採用予定日:2023年1月1日以降のなるべく早い時期

10.書類提出:下記電子メールアドレス宛送信してください。
zebrafish-recruit2022-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail zebrafish-recruit2022-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2022-09-14 2022-12-14

1.募集人員: 助教 1名

2.教育研究分野:獣医生化生理学分野(島田 緑研究室)
当研究室では,哺乳動物細胞およびモデルマウスを用いて発がんの分子機構の解明と新たな治療法の確立を行っています。当該研究において,マウス個体を扱い,オミクス解析を活用し,研究を推進できる助教を募集します。

3.所属:獣医学科 生体機能学講座(獣医生化生理学分野)

4.応募資格

1) 女性であること。

※男女雇用機会均等法第8条の規定により,研究者の女性割合を積極的に改善するための措置として,女性に限定した公募を実施します。

2) 博士の学位を有し(1年以内に取得見込みを含む。),上記の講義および実習を担当できる教育・研究上の能力を有している方。

3) 教育・研究活動に精力的であり,かつ学生指導に情熱を持つ方。

4) 獣医師免許を有している方。

5) 採用予定日(令和5年4月1日)以降,なるべく速やかに着任可能である方。

5.着任時期:令和5年4月1日以降

6.待遇:給与等雇用条件は,本学の規定による。(※年俸制を適用)

7.提出書類

1)履歴書(様式有り)1部

2)研究業績目録(様式有り)2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。但し,電子ジャーナル等はプリント可。なお,著書については著者名,発表年,著書名(分担執筆の場合はその題目),頁,出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)「現在までの教育・研究の概要」と「今後の抱負」について(それぞれ1,000字程度)1部

5)推薦者がある場合には推薦書 1部

8.応募の期限 令和4年11月7日(月)必着

9.応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部 総務企画係
TEL 083-933-5943 FAX 083-933-5820
E-mail: ve102[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

10.応募書類送付先
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部長 度会雅久 宛
「獣医学科 生体機能学講座(獣医生化生理学)教員応募書類」と朱書きし,簡易書留で郵送のこと。

* 提出書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり,この目的以外では利用及び提供することはありません。

* 応募書類は原則的に返却いたしませんので,ご承知おき願います。

11.応募に関する問い合わせ先
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部
大学教育職員候補者審査委員会委員長 島田 緑
TEL: 083-933-5909,FAX: 083-933-5909
E-mail: Shimada[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:応募書類の作成方法等詳細については,本学のウェブサイトをご覧ください。
大学サイト:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/kobo/2022/22090701_kouboyoukou.pdf

2022-09-12 2022-11-07

団体名: 公益財団法人かずさDNA研究所

募集職種: 特任研究員

募集人数: 1名

団体の説明: かずさDNA研究所では、実用植物を対象としたゲノム構造・機能解析やDNAマーカーの大規模開発とそれを利用した基礎・応用研究、産業支援活動等を幅広く展開しています。

職務内容: 令和4年度から令和8年度まで科研費・学術変革領域研究(A)「横断的ゲノム比較から俯瞰する両性花多様化の変遷計画研究」のプロジェクトに参加していただける方を求めています。本公募では、幅広い植物群全体をカバーするゲノムの比較解析により、両性花多様化の変遷に関するゲノムの動態、進化、および共通性に関する研究開発を行っていただきます。実験手法と情報解析の両面で既存の手法にとらわれない意欲的な研究開発に期待します。

応募資格: 生命科学系の博士号(農、理、工学など)取得者。

提出書類:

1 履歴書(写真貼付)

2 研究業績一覧(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

3 これまでの研究の総括と今後の活動に対する抱負(計1,000字程度)

4 推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法: 書類審査及び面接による選考を行います。まず、一次選考として書類審査を実施し、第一次選考合格者については、面接を行います。新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてweb開催とする可能性もあります。

着任時期: できる限り早い時期(相談に応じます)。

勤務地: 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 かずさDNA研究所

雇用期間: 年度単位の契約とし、通算5年を上限とします。
(令和9年3月31日までのプロジェクト)

処遇・待遇: 当研究所の規程に従います。

応募締切日: 令和4年10月31日。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

参考URL: http://www.kazusa.or.jp/

特記事項: 応募書類には「特任研究員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません)

2022-09-12 2022-10-31

1.募集人員:助教 1名

2.求人内容:医学部附属先端医療創生センターにおいて、ヒトおよびマウス検体を用いた感染症 研究を推進するための人材を募集しています。感染症研究または免疫学研究のいずれか に経験と実績を有する方を希望しますが、感染免疫分野における橋渡し研究に意欲と責任を持って携われる方であれば経験は問いません。

3.雇用条件:

身分:国立大学法人愛媛大学特定教員 ※任期付き常勤職員

任期:採用日~当該年度末まで。更新有り。ただし、最長で令和10年3月31日まで。

給与:年俸制(「国立大学法人愛媛大学年俸制適用職員給与規程」による。)

4.応募資格:

(1)博士号取得者または令和5年3月31日までに取得見込みの方

(2)先端医療創生センターの研究と運営に熱意を持って取り組んでいただける方

5.採用予定:候補者決定後相談

6.提出書類:

(1) 履歴書(別紙様式1)1部

(2) 業績目録(別紙様式2)1部

(3) 教育及び研究に関する実績(別紙様式3)1部

(4) 研究助成一覧(別紙様式4)1部

(5) 先端医療創生センター助教就任に当たっての抱負(別紙様式5)1部

(6) 推薦書(別紙様式6)1部

(7) 論文別刷(コピー可)※業績目録に記載した原著論文各1部提出

※上記書類(1)~(6)は指定の様式です。様式は、下記URL(愛媛大学医学部HP)からダウンロードできます。
https://www.m.ehime-u.ac.jp/guide/saiyojoho/

7.応募締切:令和4年10月14日(金)午後5時 必着

8.提出先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
国立大学法人愛媛大学医学部人事労務課人事チーム 宛

※提出書類は、封筒の表に「先端医療創生センター助教応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は、書留にて送付願います。

9.附記:

・選考の過程で面接等を行う場合がありますので、あらかじめ御承知おき 願います。なお、面接等の実施に係る旅費は自己負担となります。

・個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用し ません。また、応募の秘密は厳守します。なお、応募書類は返却いたしません。

・本学は、男女共同参画社会基本法に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環 境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。

10.問い合わせ先:
国立大学法人愛媛大学医学部人事労務課人事チーム
TEL (089) 960-5139
E-mail  mejinji[at]stu.ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-09-07 2022-10-14

研究内容:この度、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、インキュベーション研究拠点「オルガネラ疾患研究拠点」を設立しました。この研究拠点は研究室内で新たな独立グループとして活動します。当研究拠点では細胞内オルガネラ固有の機能とオルガネラ間の直接的・物質的な連携による細胞・生体機能維持機構にフォーカスして解明することを目指します。また、オルガネラの微細な機能破綻が他のオルガネラに波及し、細胞の機能異常を経て発症に至る疾患を「オルガネラ疾患」と定義して、病態形成の分子機序解明と治療戦略構築に挑みます。本応募では特に小胞体とミトコンドリアに着目し、各々のオルガネラがもつ単独の機能のみならず、両者の機能的連携がどのように細胞や生体の恒常性を維持しているのか、その破綻がどのような分子機序によってがんや代謝性疾患などの「オルガネラ疾患」発症に結びつくのか、遺伝子改変マウスならびにマウスから採取した初代培養細胞を用いて主に生化学的・分子生物学的・細胞生物学的手法を駆使しながら解き明かす研究に取り組む人員を2名募集します。

職名:ポスドク研究員2名。

勤務形態・待遇:常勤(任期有)。可能な限り早期の着任~令和5年3月31日まで(勤務実績により年度更新の可能性あり。最長で令和9年3月31日まで。ただし、広島大学で他の職種等含め5年を超えて雇用することはできません。)。専門業務型裁量労働制に則る。原則として8:30 – 17:15まで(休憩1時間を含む)。月給制(おおよそ年収430万円)。文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入。詳細は広島大学の規定による。

勤務地:〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3

応募資格:博士号取得の研究者(取得見込みも含む)。生化学・分子生物学・細胞生物学・バイオインフォマティクス・病理学・生理学などの研究歴やマウス・酵母・ゼブラフィッシュなどの各種生物取り扱い経験は問いません。多岐にわたる研究分野からの応募をお待ちしています。

応募方法:

(1)履歴書(写真貼付、A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(2)研究業績目録(A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(3)主な原著論文の別刷(コピー可)

(4)照会可能な研究者2名/所属/連絡先

※封筒の表面に「研究員応募書類在中」と朱書きの上、郵送のこと。E-メール応募も可。

[書類送付先]
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦

選考方法:書類選考および面接選考
(書類審査後、書類選考通過者のみ1次面接をZoomなどで行います。)

連絡先:
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦
e-mail: saitoa[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

URL: https://organelle-diseases.hiroshima-u.ac.jp,
https://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/

TEL: 082-257-5131 FAX: 082-257-5134

応募締切日:令和4年12月31日(採用者が決まり次第、締め切ります)。

2022-09-02 2022-12-31

University of Virginia, School of Medicine 森岡研究室では、研究費の獲得につきポストドクトラルフェローを募集します。

研究内容:森岡研究室では、細胞死を制御するメカニズムと、死んだ細胞の除去機構を中心に研究を行っています。
体中では古くなった細胞や傷付いた細胞がアポトーシスを起こしており、これらの細胞はマクロファージなどの貪食細胞や近接した上皮細胞・線維芽細胞などによって効率よく除かれています。反対に、貪食機能が低下すると死んだ細胞の蓄積による過度な炎症の誘導から、様々な疾患の原因となります(自己免疫疾患, アテローム性動脈硬化、大腸炎、網膜変性や腎臓障害など、炎症が関わる多くの病気)。候補者には、RNA-seqやプロテオミクス、分子的手法を用いて死んだ細胞の新規・除去シグナルの探索と、また、mouse modelを用いてクリアランス機構の破綻と様々な疾病との関係を解明して頂きます。現在は、クリアランス機構と、腎障害の関係を主に研究しておりますが、様々な疾病モデルを試してもらうことも予定しています。我々が最近つくりあげた、新しい独自のマウスモデルを用いた予備結果から、かなり面白い研究が出来ると期待しています。

候補者:興味のある方はCV (PDF)を添付して下記メールアドレスまで連絡して下さい。ビザの取得や、アメリカ生活は補助いたします。

研究室業績:
Cell, under revision 2022
Morioka et al., Nature.2018 doi: 10.1038
Morioka et al., Nature Cell Biology 2019
Morioka et al., Immunity 2019 doi: 10.1016
September RM.et al., Sci Rep. 2017 doi: 10.1038/s41598-017-03112-1.
September RM.et al., Cell Death and Differentiation 2014 doi: 10.1038/cdd.2014.123.
Morioka et al., The Journal of Cell Biology 2014 doi: 10.1083/jcb.201305070
Morioka et al., Blood 2012 doi: 10.1182/blood-2012-03-416198.

研究室 フェローシップ受理業績(過去3年間):
海外特別研究員 (2/2名)
上原記念生命科学財団 (2/2名)
公益財団法人第一三共生命科学研究振興財団 (1/1名)
東洋紡バイオテクノロジー 長期研究助成 (1/1名)
特別研究員DC1 (1/1名)
若手研究者海外派遣プログラム (1/1名)

やる気のある候補者を歓迎いたします。気軽にご連絡ください。

森岡 翔(sm9ss[at]virginia.edu)※[at]を@としてください
Sho Morioka, PhD
Assistant Professor of Medicine
University of Virginia
Department of Medicine
The Division of Nephrology
The Center for Immunity, Inflammation and Regenerative Medicine

2022-08-25 2022-11-25

募集概要URL: https://cbs.riken.jp/career-brain-science/

脳神経科学研究センターの概要:脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学の中核拠点として、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子、分子、細胞から個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めています。同時に、人間の精神は自分自身が生み出した人工知能やビッグデータといった新しい情報世界とどのように対峙するのか、そして、うつ病、認知症等のさまざまな疾患をどのように克服するのか、といった現代社会が直面する課題の解決に向けた脳研究を展開しています。
詳細は、https://cbs.riken.jp/jp/(理研CBSホームページ)をご参照ください。

募集職種、募集人数:
脳神経科学研究センター チームリーダー(研究管理職):3名程度(そのうち半数以上が女性)

募集概要・職務内容:CBSは、その母体である脳科学総合研究センター(BSI)の成果を基に、2018年に発足して以来、下記に掲げる研究の柱の達成に向けて、ヒト研究用の超高磁場MRIの導入など新たな研究環境を積極的に整備してきました。この優れた研究環境を最大限に活用し、多様な専門性を持つCBS内外の研究者と密接に連携することにより、多階層にわたる脳と心のはたらきの研究を総合的に推進できる研究者を、チームリーダーとして募集します。新規チームリーダーには、研究室を統括し、研究員等を育成・指導する「研究管理職」として勤務いただきます。脳科学・神経科学分野及びその関連分野について広く公募します。今回の公募では、CBSの強みである研究者の多様性を更に促進するために、採用人員の半数以上が女性となるように配慮します。
CBSが掲げる研究の柱

(1)ヒト脳高次認知機能解明を目指した研究
人間の脳と心の理解を通じて、ものごとや他人の考えを予測する推察、自分自身を見つめる内省、人との関係を築く社会性など、人間が高度に発達させてきた高次認知機能の解明をめざします。

(2)動物モデルに基づいた階層横断的な研究
分子から個体にわたる脳のネットワークを解明することで、脳が機能する原理や脳と身体との関係の理解をめざします。

(3)理論・技術が先導するデータ駆動型脳研究
脳の働きをあらゆる面からリアルタイムに計測できる革新的な技術によって蓄積するビッグデータをもとに、より汎用性が高く効率の良いAI開発などへ貢献する新しい理論を提唱します。

(4)精神・神経疾患の診断・治療法開発および日常生活向上のための研究開発
精神・神経疾患などの社会が直面している課題の解決に挑戦し、また社会全体の発展や生活の向上につながるイノベーションへの種を蒔きます。

応募資格:

・大学卒業以上で博士号取得者が望ましい。

・CBSと理研の優れた環境を活かし、世界最先端の研究を行える方。

・研究室や研究者コミュニティにおいて、リーダーシップ及びマネジメント能力を有していること。

勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

着任時期:2023年4月1日以降(応相談)

書類提出:詳細は上記のURLをご参照ください。

応募方法:提出書類一式をPDFファイルで作成し、https://cbs.riken.jp/career-brain-science/ より登録をお願いいたします。

応募フォームURL:
https://riken-cbs.form.kintoneapp.com/public/1b38e6e6e3464f0d92740fab1a1b2a138f1d4f22f2e0df5f62fee3957546414b

応募締切:2022年11月15日 午後5時(日本時間)推薦書も含めてすべての提出書類必着

問合せ先:
脳神経科学研究センター サーチ委員会事務局
お問合せは下記メールにて受け付けます。
E-mail:cbs-search[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-24 2022-11-15

横浜市立大学先端医科学研究センターでは、バイオインフォマティクスの研究分野及び教育を担当できる教員を公募致します。
本学の横浜市立大学先端医科学研究センターバイオインフォマティクス解析センター(https://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/section/support/bioinfomatics2.html)では、各種オミックスデータを中心としたデータを対象に、バイオインフォマティクスや機械学習・人工知能を用いた医学研究を推進するとともに、そのような解析技術を持つ人材の育成を行なっています。
本公募では、バイオインフォマティクスについての幅広い知識を持ち、本学における学生教育に積極的に取り組みつつ、先端医科学研究センターにおいて質の高い研究を推進できる方を募集いたします。

1.主な担当科目等・職位・人数:
先端医科学研究センターバイオインフォマティクス解析センターにおける研究および教育
助教 1名

2.応募資格:

(1) 博士の学位を有する方

(2) バイオインフォマティクスを用いた質の高い研究実績のある方

(3) 先端医科学研究センターバイオインフォマティクス解析センターにおいて、トランスクリプトーム、エピゲノム、ゲノム、プロテオーム等のオミックスデータを中心としたデータを対象に、バイオインフォマティクスや機械学習・人工知能を用いた医学研究と、そのような解析技術を持つ人材育成(学生や教員対象の講義・実習・セミナーを含む)を推進できる方

(4) バイオインフォインフォマティクス解析センター長ならびに専任准教授を補佐し、その運営に積極的に関わることのできる方

(5) 日本語ならびに英語でのコミュニケーションが可能な方

(6) 本学における複数の学部・研究科の教員と協力し、医学以外を含む本学全体のインフォマティクスの推進に貢献できる方

(7) 学内外共同研究、産学連携研究、国家プロジェクトの推進に強い関心を持つ方

3.就任予定年月日:令和5年4月1日以降 ※就任日については、相談に応じます。

4. 応募方法:

(1) 応募書類

ア 履歴書(所定様式)(正本1部、副本4部)記載方法別紙参照

イ 教育研究業績書(所定様式)(正本1部、副本4部)記載方法別紙参照

 ※編集者より受理(accept)の連絡を受け、印刷中(printing)の場合は、出版元が発行する出版証明書等の提出があるもののみ業績として認め、証明書等の提出が無いものについては、記載不要。

ウ 主たる研究論文(10編以内)のコピー各5部

エ ウに挙げた主たる研究論文の要旨(A4判横書き 各論文ごと400字以内)正本1部、副本4部

オ 教育・研究に関する実績概要(様式不問・A4用紙片面1枚程度)正本1部、副本4部

カ 教育・研究に関する基本姿勢、抱負など(様式不問・A4用紙片面1枚程度)正本1部、副本4部

キ 推薦書(様式不問・1部)

ク 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス(1部)

ケ 最終学歴の学位記等写し(1部)

コ 各種免許状写し(資格をお持ちの場合)(A4判に縮小・各1部)

※所定様式・記載方法は下記からダウンロードしてください。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/bioinformatics_zyokyou_20221031.html

(2) 提出方法

ア 応募書類は一括送付してください。

イ 書類は片面印刷とし、クリップ留めしてください(ホッチキス留め不可)。ただし、主たる研究論文のコピーに限り、両面印刷・ホッチキス留めも可とします。

ウ 封筒に「教員公募書類在中(先端医科学研究センター)」と朱書きしてください。

エ 応募書類は返却しません。

(3) 提出先
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
公立大学法人横浜市立大学 医学・病院統括部 職員課人事担当(附属病院内)

(4) 提出期限
令和4年10月31日(月) 17時必着
※応募状況により、公募期間を延長することもあります。

5. 選考方法:

(1) 1次選考:書類審査

(2) 2次選考:面接(1次選考に合格した方のみ、11月~12月初旬頃に予定しています。)

6. 待遇:

(1) 職位・業績・職務内容などに応じた年俸制となります。
※初年度の給与水準は、職歴・経歴を基に算出します。
※退職手当は法人退職時に別に支給します。

(2) 先端医科学研究センター教員(医学群所属)では裁量労働制を導入しています。

7. 任期:

(1) 任期は、博士の学位を有する方は5年となります。(更新あり)

※任期の更新時に審査を行い、任期の上限年数は10年となります。

(2) 定年満65歳。満65歳に達した日以降の最初の3月31日を定年退職日とします。

(3) 昇任制度あり

※雇用契約は年度単位とし、年度途中採用者は採用年度を雇用契約期間の初年度とします。

8. お問い合わせ先:
バイオインフォマティクス解析センターについて
公立大学法人横浜市立大学 バイオインフォマティクス解析センター
センター長 田村 智彦
E-mail : tamurat*yokohama-cu.ac.jp (*は@に変えてください)
公立大学法人横浜市立大学 医学・病院統括部 職員課人事担当 鈴木
E-mail : medjinji*yokohama-cu.ac.jp (*は@に変えてください)
TEL: 045(787)2504

9. 備考

(1) 本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規定に基づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただきます。

(2) 2次選考(面接)を行う方については、日程及び実施方法をご本人に連絡します。

(3) 2次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者の負担といたします。

(4) 選考結果は、最終選考が終了次第、ご本人に通知します。

※本公募については、本学ホームページをご覧ください。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/bioinformatics_zyokyou_20221031.html

2022-08-23 2022-10-31

職名・募集人数:特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)1名

※応募者の業績等を考慮の上、従事していただく職務および職名を決定する。

勤務場所:大阪大学微生物病研究所(環境応答研究部門 遺伝子生物学分野)

専門分野:分子細胞生物学・実験動物学・微生物学

職務内容:細胞老化の作用機序とその生体内での役割の解明に向けた研究

※特任助教(常勤)として採用された方: 大学院生(海外からの留学生を含む)の教育・指導

応募資格:

(1) 博士の学位を有すること

(2) 上記専門分野における十分な研究実績があること

採用予定日:2022年10月1日以降出来るだけ早い日

契約期間:採用日から2023年3月31日まで

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長10年を期限とする)

試用期間 6ヶ月

待遇:「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸4,740,900円~(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)

※応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により決定します。

通勤手当(※住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)
国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

勤務形態:「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書
以下のサイトより、応募用履歴書「教育研究系職用」をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/links

②研究業績 (原著論文、解説・総説、著書、特許、国内外の学会発表)

③主要原著論文の別刷(郵送の場合コピー可、4部)

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。

・(メールの場合)応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
教授 原 英二
電話番号:06-6879-4260
E-Mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募」とすること

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

・(郵送の場合)応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1大阪大学微生物病研究所 教授 原 英二 宛

※封筒の表に、「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募書類在中」と朱書きすること

※書留郵便で送付すること

※応募書類については返却いたしません。

※候補者が決定し次第、締め切ります。

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
敷地内原則禁煙

2022-08-19 2022-11-19

この度、本研究科では細胞生理学講座教授が令和4年3月末日をもって退職したことに伴い、教授選考を実施することとなりました。生理学領域の教育・研究に優れた能力・熱意、管理運営の能力を有するとともに、本学において推進している教育のグローバル化を見据え英語での授業が可能な方を公募いたします。なお、当該講座では、個体の恒常性維持に関わる情報伝達の細胞生理学及び筋肉系、心臓・循環器系、呼吸器系の臓器生理学の講義・実習を担当しております。研究内容は、細胞生理学に限らず、幅広く生理学分野の優れた人材を募集しております。
ついては、貴機関及び関連の施設等において適任者(海外在住の方を含む。)がおられましたら、ご推薦くださるようお願い申し上げます。
なお、選考に際しましては、ご講演等をお願いする場合がございますので、あらかじめお含みおきくださるようお願いいたします。

募集する職名・人員:教授・1名(常勤 任期なし)

採用予定日:令和5年4月1日(予定)

※選考の進捗によって変更の可能性があります。

待遇:給与、勤務時間・休暇、保険等:国立大学法人秋田大学職員就業規則による。
[給与]年俸制(本学支給基準に基づき支給)
[勤務時間]専門業務型裁量労働制(みなし労働1日7時間45分)
[休日]土・日曜日、祝日及び年末年始(12/29~1/3)
[保険等]文部科学省共済組合及び労働保険に加入

提出に係る事項:

(1)履歴書(共通様式1)

(2)教育に関わる事項(共通様式2)

(3)研究に関わる事項(共通様式3)

(4)競争的資金(科学研究費等)の取得状況(共通様式4)

(5)業績目録(共通様式5-1)
学術論文(著書、原著、総説、その他)学会発表
※IF値はJCR2022年版を用い、2021年のIF値のみ使用すること

(6)業績一覧表(共通様式5-2)
※共通様式5-1と同一ファイル内にあります

(7)代表論文別刷10編 8セット(コピー可))

(8)代表論文(10編)に関わる事項(共通様式6)

(9)推薦書(共通様式7)

※提出書類の各様式は,本研究科ホームページからダウンロード願います。
http://www.med.akita-u.ac.jp/info/recruitment.php

[提出期限]令和4年10月21日(金)17:00(必着)

[提出書類送付先]
〒010-8543 秋田県秋田市本道一丁目1-1
秋田大学医学系研究科・医学部総務課(人事担当)

※郵送の場合は書留とし、封筒に「細胞生理学講座教授応募書類在中」と朱書き願います。なお、応募書類は原則として返却いたしません。また、応募書類記載の個人情報は本選考以外の目的で使用することはありません。

[問い合わせ先]
秋田大学医学系研究科・医学部総務課人事担当
電話 018-884-6010
E-mail soumujinji[at]jimu.akita-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:本学では、男女共同参画を推進しており、女性教員の積極的な登用を行うとともに、女性教員が出産・育児等と研究活動を両立できるよう研究支援員を配置する「研究支援員制度」を実施しています。
本学の「男女共同参画の取組み」について詳しくは、下記をご覧ください。
(男女共同参画の取組み)
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/danjyo/index.html
(男女共同参画推進室コロコニ)
http://www.akita-u.ac.jp/coloconi/

※秋田大学は、「子育てサポート企業」に認定され,次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

2022-08-10 2022-10-21

募集人数:2名

所属:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学 分子循環器生物学部門 池上浩太研究室
Cincinnati Children’s Hospital Medical Center/University of Cincinnati, Division of Molecular Cardiovascular Biology

研究内容:池上研究室では最先端のゲノミクス、マウス遺伝学、顕微鏡学、幹細胞、インフォマティクスの手法を用いて、クロマチン動態、核構造、遺伝子転写機構、核膜遺伝子の変異で起こる疾患の病理メカニズムの研究をしています。今回は新たな研究費の獲得に際し、2名のポスドクを下記の内容で公募します。

1)単一細胞で転写因子の結合領域を同定する新たな手法の開発

分子生物学手技に秀でた方を歓迎します。ゲノミクス解析の経験のある方、あるいは解析の能力の取得に意欲的な方を歓迎します。この手法を使って開拓できる生物学現象に興味のある方、あるいはこの手法の医療現場での応用面に興味のある方も歓迎します。

2)核ラミン遺伝子の変異によって起こる疾患の病理メカニズムの解明

核ラミン遺伝子の変異は、心筋症、筋ジストロフィー、早老化症、リポジストロフィーなど様々な疾患を引き起こしますが、そのメカニズムは未だ不明です。我々は、心筋症のマウスモデルを用い、核膜異常と炎症の関係に注目して研究しています。循環器、炎症、老化、筋肉、脂質の研究に経験のある方、あるいは興味のある方を歓迎します。M.D. PhDの方も歓迎です。

 池上研究室はシンシナティ小児病院研究所内にあり、シンシナティ大学医学部にも所属しています。シンシナティ小児病院研究所は全米トップ3の獲得研究費を誇る大型小児病院付属研究所です。研究主宰者池上は、核膜及び染色体動態研究(Ikegami et al. Dev Cell 2020; Ikegami & Lieb Mol Cell 2013; Ikegami et al. Genome Biology 2010)、及び、ENCODEコンソーシアムでのゲノミクス研究(Ho et al. Nature 2014; Gerstein et al. Science 2010)の各分野において貢献してきました。当研究室は米国NIHからの研究費をもとに、パラダイムシフトを目指し、独創性溢れる研究を展開しています。池上研究室の詳細は下記URLをご参照下さい。
https://ikelab.org/

応募資格:

(1)博士、医学、歯学、獣医学士のいずれかの最終学位を有する方(取得見込みの方を含む)。

(2)生物、医学、物理、化学、数学、工学、及び関連分野における研究実績を有する方。

着任時期:要相談

給与:シンシナティ小児病院研究所・シンシナティ大学の給与規定による。

勤務場所:米国オハイオ州シンシナティ

応募方法:履歴書及び募集研究内容への興味を下記メールアドレスにお送り下さい。日本語、英語どちらでも構いません。応募に関するお問合せも下記のメールアドレスまでお願いします。
池上浩太 Email: kohta.ikegami[at]cchmc.org ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-11-02

機関名:金沢大学

部署名:新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット (佐藤純研究室)

URL:
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/recruit/
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061704&ln_jor=0

1.募集人員:博士研究員 1名

2.任期:2022年9月1日以降 可能な限り早い日(応相談)~2027年3月31日(単年度更新)

3.職務内容:ショウジョウバエの複眼に着目し、細胞内外に発生する様々な力によって複眼のタイルパターンが形成される機構を解明する

4.学歴:博士の学位を有していること(採用日までに取得見込みのものを含む)

5.必要な経験等:実験生物学のバックグラウンドを持つ方

6.配属先:金沢大学 新学術創成研究機構(金沢大学宝町キャンパス)

7.勤務体制:8:30~17:00(休憩45分)週38時間45分
休日:土曜,日曜,祝日,年末年始(12/29~1/3)

8.待遇:

身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)

給与:処遇は金沢大学非常勤職員就業規則および金沢大学非常勤職員給与規程に準拠する

年次有給休暇及び特別休暇:金沢大学非常勤職員就業規則に基づき付与

社会保険の加入:有(健康保険および厚生年金) 雇用保険の適用:有
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9.応募方法:履歴書(写真貼付)、業績リスト、これまでの研究概要(A4一枚)、今後の研究の抱負(A4一枚)、照会先2名の氏名・所属・連絡先をPDF形式で用意し、e-mailで提出(makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

10.選考方法:応募があり次第、随時書類選考及び面接を実施する。対面での面接を原則とするが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、オンライン面接を行う。

11.募集期間:
募集〆切:令和4年12月1日 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切る

12.書類提出先,問合せ先:

【業務内容について】
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1 医学類B棟
金沢大学新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット
佐藤 純 教授
Email: makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

【就業規則や事務手続きについて】
金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課研究推進総務係(新学術創成研究機構 担当)
TEL:076-264-5296 Email:rinfi[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-12-01

「IFReCアドバンスドポスドク プログラム」
大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では「アドバンスドポスドクプログラム」による博士研究員を募集します。本プログラムでは、有望な若手研究者に対して、3年間の雇用期間と独自研究のための研究費(年300万円)を提供します。IFReCでは、共有設備としてシングルセル解析をはじめとする最先端機器の充実を進めており、採用者はそれらを研究に活用することが可能です。また、IFReCに多数在籍する優れた主任研究者による指導あるいは共同研究を通じて、研究者としてさらに大きな飛躍が期待されます。意欲的な若手研究者の積極的な応募をお待ちしています。

募集要項

1. 職位:特任研究員(常勤)

2. 所属:大阪大学免疫学フロンティア研究センター

3. 採用人数:3名程度

4. 研究分野:免疫学、細胞生物学、バイオンフォマティクス、バイオイメージング

5. 資格:
・博士号取得者(取得後約8年未満)
・国際経験があることが望ましい

6. 勤務場所:大阪大学 吹田キャンパス(大阪府吹田市)

7. 年俸:5,605,800~7,537,200円(応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により決定します。)
その他、国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

8. 研究費助成:300万円/年

9. 採用日:2022年9月1日以降(応相談)

10. 雇用期間:採用日より最長3年間(単年度契約、年度ごとに評価の上、契約更新の有無を決定します。)

11. 試用期間:6か月

12. 社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募と選考について

1. 応募期間: 適任者が決定次第終了

2. 選考: 書類選考および書類選考通過者に対して面接選考を行います。

●応募方法
大阪大学免疫学フロンティア研究センター企画室(Email: recruit[at]ifrec.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください)宛てに下記のファイルを送信してください。
※件名に「Application for advanced postdoc position」と明記下さい。

●必要書類
書類はA4またはレターサイズを用いて英語で作成してください。

・応募フォーム(下記リンク先よりダウンロードしてください)
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/apd/
所属を希望するIFReC主任研究者名を記入してください(最大3名まで)

・履歴書(学歴、職歴)

・研究業績リスト

・これまでの研究概要

・IFReCでの研究計画および今後の研究活動に対する抱負

・推薦者(2名)の氏名・所属・連絡先
最終選考に進んだ際、推薦書(2通)をご提出下さい。

お問合せ先
大阪大学免疫学フロンティア研究センター企画室
IFReC website:http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/en/
Advanced Postdoc Program website:http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/apd/
E-mail recruit[at]ifrec.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-21 2022-10-20

アラバマ大学バーミンハム校医学部 (Birmingham, USA) の丹羽研究室 (https://niwaorg.com/) では、博士研究員(ポスドク)を若干名募集いたします。
Niwa Lab (PI:丹羽美苗) では、脳の発達・機能ならびに恒常性維持における内分泌-神経系メカニズムの解明に焦点をあてて研究を行います。私たちの身体では、神経系、内分泌系、免疫系が生体機能を巧みに制御することで恒常性を動的に維持しています。精神疾患では、脳の発達過程において、こうした制御系へのストレス負荷が従来備わっていた遺伝・環境素因と相まって恒常性の維持機構を変容・破綻させ、成人初期に疾患を引き起こすと考えられます。しかしながら、その詳細なメカニズムは未だ不明であります。私たちは、細胞レベルから内分泌-脳神経サーキット、行動レベルに至るまで統合的な解析を進め、ストレス関連精神疾患の病因・病態生理の解明および将来的な予防・診断・治療方法の開発に貢献することを目指しています。
バーミンハムは、アトランタから車で2-3時間の場所にあるアメリカ南東部に位置する街です。他のアメリカの大都市に比べて、住宅費が格段に安いので、比較的ゆとりのある生活ができると思います。
UABでは神経科学系の研究が活発に行われています。設備、共同研究、生活など恵まれた環境の中で、海外での研究に挑戦したい意欲の高い方の応募をお待ちしております。

応募資格:

1)上記の研究に興味と基礎研究経験のあるPh.D., M.D., M.D.-Ph.D.取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。一報以上の筆頭著者論文を有する方を歓迎いたします。

2)基本的な分子生物学、生化学、顕微鏡操作、マウス行動実験の手技が必要となりますが、これらの技術は必須ではありません。特に、マウスにおける神経活動操作 (オプトジェネティクス) ならびに神経活動測定 (電気生理、イメージング) の技術・実績のある方、もしくは習得する意欲のある方を歓迎いたします。

3)英語による基本的コミュニケーション能力があり、新しい分野を開拓したい熱意のある方を歓迎いたします。

採用時期:通年で採用しております。個別の事情に対応いたします。単年契約、成果に応じて更新可能です。数年在籍し、研究成果を主要誌に掲載する意欲のある方を歓迎いたします。

給与・待遇など:UABの規定に従います。UABの規定に従いビザのサポートも致します。留学にあたってのフェローシップの取得のサポートも致します。PIは学振PD、海外学振、さきがけ、NIH K99キャリアデベロプメントグラント、NIH R21、NIH R01等に採択された経験があり、日米でのグラント獲得およびPIになるためのキャリアデベロプメントについて具体的なアドバイスができます。

応募書類:

1)CV

2)これまでの研究概要、実験手技、本研究への興味・意欲、今後の研究に対する展望、キャリアプラン

3)推薦者2-3名の連絡先、応募者本人との関係

これらを一つのPDFファイルにし、下記のe-mail アドレスまでご送付ください。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募書類送付先、問い合わせ先:
Minae Niwa (丹羽美苗), Ph.D.
E-mail: mniwa[at]uabmc.edu ※[at]を@としてください

2022-07-15 2022-10-15

シンシナティ大学の佐々木敦朗ラボでは、HFSP国際共同研究およびNIH-R01プロジェクトを共に進めるメンバーをそれぞれ1名募集しております。

資格:博士研究員または相当する研究能力を有し、下記のプロジェクトをハンズオフで推進できる力を有すること

HFSPプロジェクト 細胞内エネルギー代謝のダイナミクスと細胞運動・浸潤:
細胞運動中にGTP合成酵素が細胞先導端に集積することを見出しております(Wolfe et al., BBRC, 2019; Front Biol, 2020)。細胞内のエネルギー代謝の部位特異的な制御メカニズムとその生理的な役割について、UKのLaura Machesky博士(アクチン骨格制御・がん浸潤)、名古屋大の髙橋康史博士(走査型イオン伝導顕微鏡)と米国・シンシナティ大の佐々木ラボ(エネルギー代謝)の国際共同研究チームで取り組みます。ここでは、走査型イオン伝導顕微鏡のもつ“触れることなく”膜の硬さやイオン濃度の高速スキャン、精密なミトコンドリアの分取や局所的微量注入“ナノサージェリー”を活かし、細胞運動を新たなレイヤーから分析し細胞の部位特異的な酵素複合体の単離や移植など、現在のテクノロジーの限界突破に挑戦します。がんの転移、免疫細胞のホーミングや神経ネットワーク形成に関する疾患などへの新たな病理メカニズムとなることや、その治療方法開発にもつながると思います。このプロジェクトには、細胞生物学と生化学にバックグランドをもたれる方が適任になります。具体的には顕微鏡ワーク、生化学(結合実験)、変異体作成など遺伝子操作ができる方になります。募集1名、任期3-4年(延長あり)

HFSP関連:https://www.uc.edu/news/articles/2022/06/uc-researcher-receives-hfsp-grant.html

NIH-R01プロジェクト:GTP代謝を標的とした脳腫瘍治療の開発:
NIH-R01の助成を受けたグリオーマ研究を共に進めて頂ける方を1名募集致します。グリオーマで起こるGTP代謝変化を標的とし、放射線治療効果や免疫治療の効果を高め、脳浮腫を改善することがテーマになります。GTP合成の鍵酵素IMPDHは免疫システムにとくに重要でCellCept/MMFといったIMPDH阻害剤が免疫抑制剤として使われております。このプロジェクトはCellCeptのドラッグ・リポジショニングによりグリオーマ治療を狙うトランスレーショナルな研究です。実際に脳腫瘍や脳浮腫の治療に取り組まれている方にマッチするテーマと考えられます。JSTコロナCRESTを日本国内の共同研究チームで受給しており、そこで培われる技術や知識とのシナジー効果も期待できるプロジェクトです。任期3-4年(延長あり)

NIH-R01情報:https://reporter.nih.gov/search/j8KcKfNZlEmxtEXcIWQXAg/project-details/10296056
CREST情報:https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/project/1111111/1111111_2020.html

来年度より新しいR01も受給される見込みです。我々が同定したGTPセンサーキナーゼによる生体の糖代謝制御がテーマになります。佐々木が兼任しております慶應義塾先端研@山形とのメンバーともあわせInterdisciplinaryなチームとして研究を進めていただけるものと考えております。学生での留学、博士研究員としての留学、企業からのアプライ、状況にあわせ滞在費や給与などサポート致します。

本ポジションに興味をお持ちの方は、佐々木敦朗まで直接メールにて連絡していただけますようお願いいたします(sasakiao[at]ucmail.uc.edu)。応募される際は、CV(学歴、研究歴、研究業績と指導教官など照会先を含む)と簡単なカバーレターを添えられるようお願いいたします。書類選考の後、候補者の方と面接を行います。

開始日:2022年12月以降、できるだけ早い時期(応相談)
募集期間:2022年12月末まで。※採用状況により変更の可能性あり

2022-07-13 2022-12-31

データサイエンティスト(創薬のためのタンパク質科学研究におけるデジタル化担当)の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学研究における実験データの取得、解析のデジタル化により研究機能の高度効率化・強化を行う。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=246

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・計算科学分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や計算科学分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=262

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・立体構造解析分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や立体構造解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=249

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・タンパク質調製分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所/御殿場研究所

・ 職務内容:タンパク質科学やタンパク質調製の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=166

2022-07-08 2022-10-08

タンパク質科学・分子間相互作用解析分野の専門性を有する研究員の募集です。

・人員:研究員1名

・所属:中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所

・職務内容:タンパク質科学や分子間相互作用解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進。

・募集締切:随時受付。

※適任者の採用が決定次第、募集を締め切ります。

・詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://js03.jposting.net/chugaicareer/u/job.phtml?job_code=209

2022-07-08 2022-10-08