人材公募

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掲載日締切日

募集人数:研究員・1名

職務内容:CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」の採択課題「試料採取自動化と高解像度時系列解析による腸内微生物-宿主のクロストーク解明」の雇用する研究員として、腸内細菌叢の生態系に関する観測データを解析し、現象を記述する数理モデルを構築し、シミュレーションによるシステムの予測を行う研究を推進する。
研究遂行のために必要な能力があれば、これまでの研究分野は問わない。

応募資格:博士の学位を有する、もしくは着任までに取得見込みであること。データに基づく微生物数理生態学の確立に情熱的に取り組める者。

勤務地:〒226-8502 横浜市緑区長津田町4269

締切日:決まり次第締切

着任時期:2023年4月1日

任期:2024年3月31日まで。

※更新の可能性有り。(最長で2028年3月31日まで)ただし、本学有期雇用職員就業規則第7条による。

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122110212&ln_jor=0

2022-11-28 2023-02-28

JSTでは、イノベーション政策と研究現場をつなぐプロデューサー的人材を育成・輩出する取組を開始しました。この度、その第一段として、ファンディング事業推進を担う常勤の任期制職員を募集いたします。定年制職員への新しい登用制度も用意します。(試験あり)

将来の日本の科学技術を牽引するプロデューサーを目指す意欲ある方々をお待ちします!(若手も歓迎!)

【今回募集する職種の魅力】

■ファンディング関連部門(最先端研究の最前線支援)に勤務します

・第一線の研究者と力を合わせて取り組んでいただきます

・世の中を変えるイノベーション創出に貢献できる仕事です

■任期制職員から定年制職員への道※があります

登用後は・・・

・複数の部門で経験を積むことができます

・外部での活躍の幅が広がります
(将来、大学や研究機関への派遣・人事交流等も検討中)

※当初は任期制職員(研究開発マネジメント人材(仮称))としての採用となります(2024年度に登用試験あり)

■本職種のための新たな処遇を用意します(詳細は下記)

☆JSTのファンディング事業推進を担う常勤職員(研究開発マネジメント人材(仮称)、任期制職員)

・本募集による採用者は、定年制職員への登用制度(新設)の対象となります(2024年度に登用試験あり)

【業務概要】
JSTのファンディング事業において日本の科学技術イノベーション創出に貢献するための研究開発マネジメント業務を担当いただきます

・「CREST」「さきがけ」「ERATO」「未来社会創造事業」「ムーンショット型研究開発事業」「創発的研究支援事業」等に携わります

・プログラムオフィサー等や研究者と協働して業務を推進し、研究開発成果の最大化を追求する仕事です

配属先は、ファンディング事業関連部門となります

【処遇】
◆年俸制により支給
年収見込み:600万円以上(みなし残業手当、期末手当含む)
※期末手当(賞与):6月、12月に支給
月額:39万円以上
(みなし残業手当を除く月額)32万円以上
(みなし残業手当(30時間相当分)7万円以上

・別途、超過勤務手当(みなし残業手当相当時間超過分)、通勤手当を加算支給

・年俸は、職務経験等を考慮の上、決定

【応募方法】

①「doda」のURLからエントリー下さい
詳細はこちら→ https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3006940244/

②所定の方法にて下記の応募書類をご提出下さい
・履歴書(JST指定様式)
・職務経歴書(A4サイズ/書式不問)
・エントリーシート(JST指定様式)

【応募期限】
①エントリー締切:2023年1月10日(火)
②応募書類提出締切:2023年1月17日(火)

※②応募書類の電子ファイル受領をもって応募完了となります。「doda」のエントリーのみでは応募受付となりませんのでご注意ください

【問い合わせ先】
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
人財部 研究開発マネジメント人材グループ
℡:048-226-5606
E-mail: rdm-jinzai[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-11-28 2023-01-10

発生医学研究所では器官構築部門生殖発生分野の准教授候補者又は助教候補者の公募を行います。主宰者(中村 輝)と協力して、生殖発生分野における研究教育活動を展開すると共に、候補者独自のアイデアにもとづいた研究を推進し、概ね 10 年以内に独立して研究室を主宰する希望を持つ、新進気鋭の研究者の応募を期待しています。
発生医学研究所は、発生学的視点による生命科学領域における国際水準の研究活動と人材育成を行うことを使命としています。文部科学大臣認定の「発生医学の共同研究拠点」として研究者コミュニティの共同研究を推進するとともに、「高深度オミクス医学研究拠点ネットワーク」の一員として、単一細胞レベルの高精度・高分解能データを統合する研究プラットフォームの確立をめざしています。また、リエゾンラボ研究推進施設を設置し、博士号をもつ複数の技術専門職員による支援体制のもと、NGS 解析、FACS、質量分析、イメージングシステム等、最先端の共通機器の管理・運営とその解析支援を行っています。さらに、隣接する生命資源研究・支援センターでは、敏速な遺伝子改変マウスの作成支援とそれらを用いた動物実験環境が整備されています。なお、生殖発生分野研究室内にも、リアルタイム PCR 装置や共焦点顕微鏡を含めた様々な研究機器が完備されています。
本公募では、このような研究環境を最大限に活用して独創的な研究を展開し、当該研究領域を牽引することのできる准教授又は助教を求めています。主宰者はこれまでショウジョウバエを用いた生殖細胞研究を展開してきています。候補者は、着任後に必ずしもショウジョウバエ研究に専念される必要はありませんが、主宰者と相談・協力して研究を推進する協調性のある方が望まれます。また、所内や学内外の研究者との交流・共同研究を進める社交性も必要です。例えば、ショウジョウバエ・マウス等のモデル生物における生殖細胞に関する先端的研究やショウジョウバエをモデルとした新しい視点の生命科学研究、ショウジョウバエとマウスとで進化的に保存された新たな生命動作原理の解明などについて、主宰者や研究室メンバーとも協力しながら独創性を発揮して研究展開して頂きたいと考えています。なお、本研究分野には、薬学部薬学科・創薬生命薬科学科の学部生、大学院薬学教育部の大学院生が所属し、卒業研究や修士・博士課程研究を進めています。学部学生の研究教育活動にも、積極的に携わる意思を持った人材を希望します。
※本研究所の研究教育活動につきましては、熊本大学発生医学研究所ホームページをご参照ください。
https://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp

1.募集職名及び人員:准教授又は助教 1名

2.所属:熊本大学発生医学研究所 器官構築部門 生殖発生分野

3.応募期限:令和5年1月9日(月)必着

4.採用時期:令和5年4月1日以降の早い時期(着任時期は要相談)

5.任期:
准教授:5年(再任1回。審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)
助教:5年(再任1回。昇任した場合、審査により任期の定めのないテニュア転換が可能です。)

6.提出書類:

(1)推薦書 (1名)

(2)履歴書【別記様式1】
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】

(7)研究計画書 【別記様式6】

※(2)~(7)の様式は、以下のホームページからダウンロードできます。

・熊本大学ホームページ〔採用情報〕 https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index

・熊本大学発生医学研究所ホームページ〔求人案内〕 http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

7.労働条件等:

勤務形態 :専門業務型裁量労働制
勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす

試用期間 :6か月

勤務場所 :熊本大学本荘中地区

時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

賃金等  :国立大学法人熊本大学2号年俸制適用職員給与規則に定めるところによる

社会保険 :文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

雇用者  :国立大学法人熊本大学

8.書類提出方法:メール送付

・応募者は「6.提出書類」に記載の提出書類(2)~(7)の電子媒体(PDF)を送付してください。

・(1)推薦書は、推薦者から書類提出先へ直接メールにて提出してください。

・メールの件名は、「発生医学研究所生殖発生分野准教授又は助教公募書類の提出」としてください。

・送付容量上限は 20MB までとなっていますので、ご注意ください。ファイルサイズの合計が20MB を超える場合は、事前にメールにてお知らせください。提出用のURL をお送りします。

・提出書類を受領後、本件事務担当者から必ず受信確認のメールを返信しますので、3営業日以内に返信がない場合はお手数ですが上記の電話番号にご連絡ください。

9.書類提出先・問合せ先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
国立大学法人熊本大学 生命科学系事務部 生命科学先端研究事務課 センター事務チーム
TEL:096-373-6637
E-mail:iys-senter-2[at]jimu.kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

10.本件担当ならびに問い合わせ先:
熊本大学発生医学研究所 器官構築部門 生殖発生分野・教授:中村 輝
生殖発生分野HP:https://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/bunya_top/germline_development/

11. その他:

・選考に当たり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります(オンラインで実施する場合もあります)。

・熊本大学は男女共同参画を推進しています。
(詳細はホームページをご覧ください。http://gender.kumamoto-u.ac.jp/
選考にあたっては、男女共同参画社会基本法に則り、適正に行います。また、発生医学研究所では独自の男女共同参画推進事業を行っています。現在、発生医学研究所における女性教員の割合は19%です。本選考にあたっては、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

・学部および大学院における関連科目の講義・研究指導等をご担当いただくことがあります。

・大学・研究所の運営や所内での社会的な活動(市民への講演など)にも参加をお願いすることがございます。

・応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに従い、当該選考のみ使用し、他の目的には一切使用いたしません。

2022-11-28 2023-01-09

テキサス大学サウスウエスタン校小児遺伝科・泉研究室ではポスドク研究員を募集しています。
泉研究室では精神運動発達異常を伴う遺伝子異常症・染色体異常症の病態解明・治療法の開発を目指しています。対象疾患としてゲノム構造・機能異常を伴う遺伝子異常症(CHOPS症候群・NKAP関連症候群)・染色体異常症(パリスターキリアン症候群)を扱っています。患者由来細胞・iPS細胞を用いた実験系とマウスモデルを併用して、次世代シーケンサーを用いたRNA-seqやChIP-seqを用いたゲノム解析から病態の理解を試みています。臨床の視点に基づいた実験から、先天性疾患の病態解明のみではなく、ゲノム構造・機能破綻がヒト発生にどのような影響を与えるかを明らかにしたいと考えています。遺伝子異常症が疑われるが既知の遺伝子異常を認めない患者を対象にしたエクソーム解析・全ゲノム解析も行っています。
M.D.、Ph.D. もしくはM.D. /Ph.D. を有し(もしくは近日取得予定)、分子細胞生物学実験経験のある方を募集しています。
テキサス大学サウスウエスタン校のあるテキサス州ダラスは全米有数の大都市で、日本人コミュニティーも大きいため、日本人には生活しやすい環境です。
アメリカで研究生活を経験してみたい方は気軽に連絡ください。

連絡先:
泉幸佑 Kosuke Izumi, MD, PhD
テキサス大学サウスウエスタン校小児遺伝科
E-mail: izumik1[at]chop.edu ※[at]を@としてください
注:現在はフィラデルフィア小児病院に勤務しており、来年テキサス大学サウスウエスタン校に移動します。

2022-11-24 2023-02-24

1.募集人員:助教 1名

2.教育研究分野:獣医生化生理学分野(島田 緑研究室)
当研究室では,哺乳動物細胞およびモデルマウスを用いて発がんの分子機構の解明と新たな治療法の確立を行っています。当該研究において,マウス個体を扱い,オミクス解析を活用し,研究を推進できる助教を募集します。

3.所属:獣医学科 生体機能学講座(獣医生化生理学分野)

4.応募資格:

1) 採用予定日(令和5年4月1日)時点の年齢が40歳未満であること。

※国の施策である「第6期科学技術・イノベーション基本計画」において掲げられている目標値の達成のため,労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実に関する法律施行規則第1条の3第1項第3号二に該当するものとして選考を実施。

2) 博士の学位を有し(1年以内に取得見込みを含む。),上記の講義および実習を担当できる教育・研究上の能力を有している方。

3) 教育・研究活動に精力的であり,かつ学生指導に情熱を持つ方。

4) 獣医師免許を有している方。

5) 採用予定日(令和5年4月1日)以降,なるべく速やかに着任可能である方。

5.着任時期:令和5年4月1日以降

6.待遇:給与等雇用条件は,本学の規定による。(※年俸制を適用)

7.提出書類:

1)履歴書(様式有り)1部

2)研究業績目録(様式有り)2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。但し,電子ジャーナル等はプリント可。なお,著書については著者名,発表年,著書名(分担執筆の場合はその題目),頁,出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)「現在までの教育・研究の概要」と「今後の抱負」について(それぞれ1,000字程度)1部

5)推薦者がある場合には推薦書 1部

8.応募の期限:令和4年12月16日(金)必着

9.応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部 総務企画係
TEL 083-933-5943 FAX 083-933-5820
E-mail: ve102[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

10.応募書類送付先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部長 度会雅久 宛
「獣医学科 生体機能学講座(獣医生化生理学)教員応募書類」と朱書きし,簡易書留で郵送のこと。

*提出書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり,この目的以外では利用及び提供することはありません。

*応募書類は原則的に返却いたしませんので,ご承知おき願います。

11.応募に関する問い合わせ先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部
大学教育職員候補者審査委員会委員長 島田 緑
TEL: 083-933-5909,FAX: 083-933-5909
E-mail: shimada[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:募集要項・応募書類の作成方法等詳細については,本学のウェブサイトをご覧ください。
大学サイト:https://www.yamaguchi-u.ac.jp/company/recruitment-teachers/index.html

2022-11-21 2022-12-16

職名・募集人数:特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)1名

※応募者の業績等を考慮の上、従事していただく職務および職名を決定する。

勤務場所:大阪大学微生物病研究所(環境応答研究部門 遺伝子生物学分野)

専門分野:分子細胞生物学・実験動物学・微生物学

職務内容:細胞老化の作用機序とその生体内での役割の解明に向けた研究

※特任助教(常勤)として採用された方: 大学院生(海外からの留学生を含む)の教育・指導

応募資格:

(1) 博士の学位を有すること

(2) 上記専門分野における十分な研究実績があること

採用予定日:2023年4月1日以降出来るだけ早い日

契約期間:採用日から2024年3月31日まで

※令和5年3月末学位取得予定者も歓迎いたします。

※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、採用日から最長10年を期限とする)

試用期間 6ヶ月

待遇:「48.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸4,740,900円~(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)

※応募者の経歴等を考慮して、従事していただく職務内容により決定します。

通勤手当(※住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)
国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

勤務形態:「38.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

応募書類:応募書類は英語または日本語で記述のこと

①履歴書
以下のサイトより、応募用履歴書「教育研究系職用」をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/links

②研究業績 (原著論文、解説・総説、著書、特許、国内外の学会発表)

③主要原著論文の別刷(郵送の場合コピー可、4部)

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

メールでの提出が困難な場合、郵送での送付も可能です。

・(メールの場合)応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
教授 原 英二
電話番号:06-6879-4260
E-Mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募」とすること

※添付ファイルにはセキュリティ対策を十分に施したうえで添付ファイルを送付すること

・(郵送の場合)応募書類を同封の上、下記の宛先に郵送ください。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1大阪大学微生物病研究所 教授 原 英二 宛

※封筒の表に、「遺伝子生物学分野 特任助教(常勤)または特任研究員(常勤)応募書類在中」と朱書きすること

※書留郵便で送付すること

※応募書類については返却いたしません。

※候補者が決定し次第、締め切ります。

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
以上の労働条件等については、本採用情報掲載時点のものであり、変更の可能性があります。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/
敷地内原則禁煙

2022-08-19 2023-02-18

研究室の概要:生命機能科学研究センターは、分子、細胞、組織、臓器、個体にわたる階層をつなぎ、これらの各階層における発生から成長、生殖・遺伝、老化、生命の終焉までの時間軸を含めた生命現象の理解を通じて、生命の根本原理を明らかにすることを目的としています。
当研究室では呼吸器をモデルに新しい発生現象の発見、発生学の知見を利用した多能性幹細胞から肺オルガノイド(臓器類似多細胞組織)の作成、成体肺の組織修復・再生現象の研究を行っています。今回、最先端ライブイメージング技術や、1細胞シークエンス解析、肺オルガノイド培養技術、iPS細胞からの分化誘導系を駆使し、呼吸器の発生と再生、および呼吸器疾患を解明する研究員、もしくは特別研究員を公募します。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: https://www.bdr.riken.jp/ja/research/labs/morimoto-m/index.html

募集職種、募集人数及び職務内容:
研究員または特別研究員 2名
チームリーダーと相談の上、下記の研究課題のいずれかを遂行し、国内外での研究発表、論文作成を行います。
(1)呼吸器の発生研究、(2)呼吸器の損傷再生研究、(3)ES/iPS細胞から呼吸器組織を誘導する研究
上記、研究開発課題遂行に加え、研究室での各種業務。

応募資格:
研究室内外の協力者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できる方。
研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者、特別研究員は「職務内容」に関連する分野での博士号取得者で、博士号取得後5年以内の方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区東西エリア)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3(発生・再生研究棟)

締切日:2023年1月16日

着任時期:2023年4月以降、可能な範囲で早期(応相談)

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20221115_1/index.html

2022-11-17 2023-01-16

業務内容:日本のバイオ産業の発展を産・官・学連携で総合的に取り組むための事業の推進

給与・賞与・諸手当:「給与規程」による
(例)年収600万円~700万円/課長職(超過勤務手当等込み)
賞与年2回、住宅手当、超過勤務手当、在宅勤務手当あり

保険関連:雇用保険、労災保険、厚生年金保険、健康保険通勤手当

勤務地:東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー8階

勤務時間:9:30~17:30(所定労働時間 7時間、時間外労働あり)
勤務時間の繰上げ繰下げ可(始業時刻 7:00~11:00 終業時刻 15:00~21:00)
休憩時間(午後 0時~午後 1時)・テレワーク勤務(在宅)あり

休日・休暇:週休 2日(土、日曜日)、祝日、夏季休暇(3日間)、年末年始(12月29日~1月3日)、有給休暇、慶弔休暇等あり

試用期間:あり(3カ月)

契約期間:期間の定めなし

その他:

・Greater Tokyo Biocommunity活動、BioJapanの事務局業務を担当いただきます

・バイオ関連の研究開発経験者、ビジネス英語を身につけている方は優遇します

募集組織:一般財団法人バイオインダストリー協会

応募期限:2023年1月12日(木)締切

お問い合わせ:
一般財団法人バイオインダストリー協会 総務管理部 採用担当
E-mail: somuk(at)jba.or.jp  ※(at)を@に置き換えてください
財団ウェブサイト:https://www.jba.or.jp/

2022-11-16 2023-01-12

機関名:金沢医科大学

機関または部署 URL:http://www.kanazawa-med.ac.jp/~serol/Immunology/Top_Page.html

部署名:医学部免疫学講座

募集人員:助教1名

機関の説明:金沢医科大学医学部免疫学講座では、単核貪食細胞(樹状細胞、単球、マクロファージ)の分化起源、分化制御機構及び免疫制御機能を明らかにし、炎症性疾患におけるこれら細胞の役割や病態発症機序解明に取り組んでいます。さらに、基礎的研究を発展させ、ヒト単核貪食細胞の分化起源と難治性疾患の発症増悪化機構の解明と新規治療方法の開発を目指しています。
免疫学、分子生物学、細胞生物学的解析さらに遺伝子改変マウスを用いた解析によって上記課題に取り組んでいます。免疫学、炎症性疾患の病態解明に熱意を持って取り組んでいただける方を歓迎致します。是非、ご応募下さい。

仕事内容:遺伝子改変マウスや細胞株を用いた免疫学、分子細胞生物学の研究と学生指導。また学部教育では医学部免疫学講義と学生実習を担当して頂きます。

勤務地:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

応募資格:

1.生命科学系の博士号取得者。

2.基礎免疫学、炎症性疾患制御研究に興味、意欲を持って取り組んで頂ける方。

3.教室のメンバーと協調して研究、教育に取り組むことができる方。

着任時期:なるべく早い時期〜2023年4月(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)3年(任期終了後、審査のうえ再任可)

待遇:

職種:助教

雇用条件:本学規定に準ずる。

募集期間:2022年11月21日〜2023年2月13日
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募方法:下記1〜7の書類を作成し、簡易書留でご送付ください。

1.履歴書(写真付き、連絡住所、電話番号、メールアドレス)

2.研究業績目録

3.競争的研究費等の採択状況

4.主要論文の別刷3編以内

5.これまでの研究活動の概要

6.応募理由

7.推薦書1通と問い合わせ可能な方の氏名と連絡先(複数可)

・封筒には「免疫学講座教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留でご送付ください。メールにてお問い合わせの場合は、件名を「【問合せ】免疫学講座教員応募書類について」と明記ください。

(1)応募書類は原則として返却しません。個人情報保護の観点から厳重に取扱い、選考終了後に適切な方法で破棄いたします。

(2)選考は書類審査の後、面接等により採否を決定します。※面接対象の方には別途連絡いたします。

書類の送付先:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学医学部免疫学講座

選考方法:書類選考、面接等

結果通知:書面にてご連絡いたします。

問い合わせ先・書類送付先:
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
金沢医科大学 医学部 免疫学講座
担当者 中村ひろみ
TEL: 076-218-8121 FAX: 076-218-8121
e-mail: serol[at]kanazawa-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-11-16 2023-02-13

1.職名及び人数:特任研究員もしくは特任助教 1名

2.契約期間:着任日(応相談)~令和5年3月31日。着任日が令和5年4月1日以降になった場合、契約期間は令和6年3月31日まで。

3.更新の有無:更新する場合があり得る。更新する場合は1年ごとに行う。更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状態等を考慮のうえ判断する。

4.試用期間:採用された日から6ヶ月間

5.就業場所:大学院理学系研究科(東京都文京区弥生2-11-16)

6.所属:大学院理学系研究科生物科学専攻医科学数理研究室

7.業務内容:ナノポア信号データの解析、深層学習手法開発、数理科学を基盤とした医科学研究など(相談により調整)

8.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.休日・休暇:
土・日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
年次有給休暇、特別休暇 等

10.賃金等:年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額35万円~50万円程度(業績・成果手当含め、資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合。月額55,000円まで)

11.加入保険:法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入

12.応募資格:

1) 関連分野の博士の学位を有する、または着任までに取得見込みであること。

2) 数理・統計・機械学習手法に関する知識を十分に有すること。

3) 自らプログラミングし、中規模以上のデータ解析と結果の考察を行えること。

4) 分子のデータの解析の経験は、あればより望ましいが、なくても意欲を持って取り組めること。

13.提出書類:

1) 履歴書(学歴・職歴の他、受賞歴など選考の参考となるものも含む)

2) 研究業績リスト(原著、総説、学会発表別)

3) 主要論文3編以内のPDF

4) これまでの研究内容(1ページ、1,000字以内)

5) 着任後の研究計画(1ページ、1,000字以内)

6) 意見を伺える方2名の氏名と連絡先

14.提出方法:提出書類を一つにまとめてPDF形式の添付ファイルとし、Subject欄は「特任研究員応募」または「特任助教応募」として、tsunoda[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp([at]を@としてください)までお送りください。メール1通10 MB程度以内にし、必要に応じてパスワード保護してください。受け取りの返信を差し上げますので、3日以内に確認のメールが届かない場合には、必ずお問い合わせください

15.応募締切:令和4年12月31日(土)必着。ただし、決まり次第、締め切ります。書類選考の上、合格者に対し面接を実施します。 なお、面接予定者のみ連絡いたします。

16.問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科生物科学専攻医科学数理研究室
教授 角田 達彦
Tel: 03-5841-8889
e-mail: tsunoda[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

17.募集者名称:国立大学法人東京大学

18.受動喫煙防止措置の状況:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

19.その他:

・外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。

・取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

・東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

2022-11-16 2022-12-31

1.募集人員:助教1名

2.所属:山口大学 大学院医学系研究科 分子細胞生理学講座

3.専門分野:細胞生物学、生理学、遺伝医学

4.業務内容:

(1) 研究:中心体・繊毛系に関する遺伝性疾患の病態解明と画期的な治療法の開発を目指した研究を展開しています。着任後は、主に細胞極性形成における繊毛の役割とその病態(がん、慢性腎不全、網膜変性など)に関する分子から個体レベルでの研究をご担当いただきます。

(2) 教育:医学部医学科における生理学分野の講義・実習,並びに大学院学生に対する研究指導補助などを行う。

5.応募資格:

(1)博士またはPh.D.の学位取得者(又は採用時に取得見込みの者)。

(2)医学部医学科学生を対象とした講義と実習を担当できる、または、意欲のある者

(3)自身の専門分野における論文発表業績があり、学生の研究指導が担当できる者

(4)学部・研究科ならびに全学の大学運営活動に積極的に参加できる者

(5)山口県宇部市またはその周辺に居住し通勤できる者(採用までに確約できる者)

6.任用予定年月日:令和5年1月1日以降のできる限り早い時期

7.待遇:給与等雇用条件は,本学の規定による。(※年俸制を適用)

8.任期:5年任期、再任1回

9.選考方法:提出書類に基づいて選考する。選考過程では応募者への面接を実施することがあります。その際の旅費は自己負担とします。

10.提出書類:

(1)履歴書(様式自由、高校卒業以降)

(2)研究・教育業績書(様式自由)

(3)科学研究費等研究助成取得一覧(様式自由)

(4)今後の研究並びに教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)

(5)応募者に関して意見を求めることができる方2名の氏名、所属名、E-mailアドレス

(提出いただいた書類に含まれる個人情報は,今回の選考以外の目的には使用しません)

11.応募締切:令和4年12月31日(土)必着

12.書類提出先:
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1
国立大学法人 山口大学 大学院医学系研究科分子細胞生理学講座

※応募は原則として郵送(書留)とし、封筒の表に「分子細胞生理学講座教員候補者 応募書類在中」と朱書してください。郵送された応募書類は原則としてお返しいたしません。(E-mailによる電子ファイル送付による応募も可:提出先は問い合わせ先と同じ。ただし、当講座からの応募ファイル受取りの返信メールを必ず確認してください)

13.問い合わせ先:
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1
国立大学法人 山口大学 大学院医学系研究科分子細胞生理学講座
担当者:宮本 達雄
TEL:0836-22-2209
E-mail: t-miyamoto[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-11-14 2022-12-31

1.職名及び人員:助教1名

2.所属:生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ

3.専門分野:動物機能分野
実験動物または動物細胞を用いた生体や細胞機能の調節機構に関する研究の経験と業績を有して、学部生及び大学院生の教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、動物細胞の分子生物学と細胞生物学、生物化学に関する基礎研究を推進し、その応用にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目:

[学部]分子生物学I(分担)、生理学(分担)、化学・生物学実験 II(生物学分野・分担)、応用生物科学実験I(分担)、応用生物科学研究室実験、卒業論文 等

[大学院]動物の分子科学(分担)、生物資源科学演習、生物資源科学特別研究 等

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること

(2)当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を持っていること

(3)国籍は問わないが、日本語が堪能であること

(4)採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日:令和5年6月1日以降できるだけ早い時期

7.勤務条件等:

(1)身分:公立大学法人職員

(2)給与:職位・業績・職務内容に応じた年俸制(本学給与規定による。)

(3)勤務:裁量労働制

(4)任期 5年の任期制(再任回数に制限はありません)

(5)定年 67歳

8.応募書類:

(1)履歴書(本学所定の様式1*による。)

(2)研究業績書(本学所定の様式2*による。)学術論文は、①学術論文(査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。

(3)主要論文3編(コピー可)

(4)これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要(1000字程度)

(5)教育に対する抱負(1000字程度)

(6)研究・地域貢献に対する抱負(1000字程度)

(7)応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先

(8)科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得状況の一覧

注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、ホームページをご参照ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/saiyo/7633

9.応募締め切り:令和5年1月31日(火)必着

10.選考方法:

(1)第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接

(2)第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接

※第一次選考の学部選考委員会による面接はオンラインで実施する場合があります。

※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先:
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
TEL:018-872-1573
E-mail:jmurata[at]akita-pu.ac.jp ※[at]を@としてください

※封筒の表に「動物機能分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。

12.その他:本学は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等に基づき、女性活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

(次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく公立大学法人秋田県立大学一般事業主行動計画:
https://www.akita-pu.ac.jp/up/files/www/about/houjin/keikaku/20210317_koudou02.pdf

2022-11-09 2023-01-31

ペンシルバニア大学 佐々木研究室では新たに研究員と技術員を募集致します。
ヒト生殖内分泌機能の破綻は不妊、先天性異常、内分泌代謝疾患など様々な疾病に関連しており、その診断と治療法の確立が望まれています。そのためにはヒト生殖を構成する細胞、内分泌ネットワークの正確な発生学的理解が不可欠です。
当研究室では当研究室ではヒトにおける精子などの生殖細胞の形成機序の全容解明と試験管内でのヒト生殖細胞誘導系の確立にむけて取り組んでおります。
生殖は生殖細胞のみならず、それを取り巻く体細胞や内分泌系との複雑な相互作用を基盤に形成されています。そこで当研究室ではヒト精巣、卵巣の体細胞や副腎の初期発生機構の解明、ヒト多能性幹細胞を用いた性腺、副腎の再生とHPA/HPG軸の再構成、疾患モデルの構築にも取り組んでおります。
私たちと一緒に生殖内分泌再生医学の創生に向けて全力で取り組んでくれる意欲のある方は是非ご連絡ください。
ペンシルバニア大学は米国屈指の名門校であるアイビーリーグのひとつとして知られています。大変充実した研究施設や共同研究体制が整備されており、優れた研究環境を提供できます。ペンシルバニア大学に隣接する全米最大のフィラデルフィア小児病院 (CHOP)やペンシルバニア大学病院から非常に豊富な臨床サンプルが入手可能であり、性分化疾患や出生前後の副腎サンプルを用いた研究も行っております。

待遇:応募者の経験ならびにNIHの規定に準じる

採用時期:2022年12月以降 最低3年は研究を継続できる方を希望

応募人数:1人

ご希望の方はCVを添付の上、下記までemailにてご連絡ください。また、質問等がありましたら、遠慮無くご連絡ください。
Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D.
Assistant Professor,
Department of Biomedical Sciences,
University of Pennsylvania School of Veterinary Medicine
Department of Pathology and Laboratory Medicine,
University of Pennsylvania School of Medicine
Member, Institute for Regenerative Medicine, University of Pennsylvania
3800 Spruce Street, Philadelphia PA 19104
Email: ksasaki[at]upenn.edu ※[at]を@としてください
Twitter: https://twitter.com/sasaki_kotaro
Website: www.vet.upenn.edu/sasaki-lab

[参考文献]

  1. Reconstitution of human adrenocortical specification and steroidogenesis using induced pluripotent stem cells. Developmental Cell. 2022 in Press.
  2. The developmental origin and the specification of the adrenal cortex in humans and cynomolgus monkeys. Science Advances 2022 8: eabn8485. PMID: 35442744
  3. The embryonic ontogeny of the gonadal somatic cells in mice and monkeys. Cell Rep. 2021 35:109075. PMID: 33951437
  4. Reconstitution of Prospermatogonial Specification In Vitro From Human Induced Pluripotent Stem Cells. Nature Commun. 2020 9; 11:5656. PMID: 33168808
2022-11-08 2023-03-31

1. 団体名:公益財団法人かずさDNA研究所

2. 募集職種:特任技術員

3. 募集人数:1名

4. 団体の説明:かずさDNA研究所は、1994年に世界初のDNA専門研究機関としてスタートして以来蓄積してきたDNAシーケンシング技術を中心とする各種ノウハウの継承を確実に行うとともに、医科学、食品、農業、環境などの多様な分野で、 その研究成果を実社会で利活用していくことを進めています。

5. 職務内容:次世代シーケンサー、ロングリードシーケンサーのためのライブラリー作製およびシーケンスラン。RNA抽出・DNA抽出・PCR・qPCR等、各種分子生物 学的手法を用いた実験全般。

6. 応募資格:生命科学系(バイオ、農、理、工学など)専門学校卒業、大学卒業、修士課程修了、または同程度の経験を有する者。分子生物学実験を実施した経験がある方を優遇します。

7. 提出書類:履歴書(写真貼付)

8. 選考方法:書類審査及び面接による選考を行います。まず、一次選考として書類審査を実施し、第一次選考合格者については、面接を行います。新型コロナウイルス感染症の感染状況等の社会情勢に鑑みてWeb面接の可能性もあります。

9. 着任時期:令和5年4月。早期(1月~3月)に着任希望の場合は相談に応じます。

10. 勤務時間:当研究所就業規程に従います。

11. 任用期間:年度単位の契約とし、通算5年を上限とします。

12. 勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団かずさDNA研究所

13. 処遇・待遇:当研究所の規程に従います。基本給20万円~ (経験者優遇)。賞与(年2.0ヶ月)、扶養手当、住居手当 (家賃の2分の1、月額35,000円を上限)、交通費支給あり。 社会保険の適用有り。

14. 応募締切日:令和4年12月31日。

15. 参考URL:http://www.kazusa.or.jp

16. 特記事項:応募書類には「特任技術員応募書類」と朱書してください。(応募書類は返却しません。)

2022-11-02 2022-12-31

公募詳細URL: https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/job/list/

京都大学 医生物学研究所では下記の通り教授の公募(女性限定)を行うことになりました。つきましては関係諸氏へ、ご周知くださいますようお願い申し上げます。

1.職名及び募集人員:教授(1~2名)

2.勤務場所:京都大学 医生物学研究所(京都市左京区聖護院川原町53)

3.職務内容:生命科学ならびに医学研究領域において、独自の視点や手法により研究を進め、医生物学研究の発展に資する新しい分野を開拓する。
【付記】本教員は、本研究所の3部門(ウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門)のいずれかに所属する独立した研究分野を構成するとともに、本研究所の教員と協力して教育・研究を行うことが望まれます。なお、着任後には、審査の上で、共同研究者として教員2名の雇用が可能です。

4.資格等:博士の学位を有する女性

5.就任時期:令和5年4月1日以降の早い時期(予定、相談に応じます。)

6.試用期間:あり(6カ月)

7.任期:なし

8.勤務形態:
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日

9.給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

10.社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

11.提出書類:履歴書、研究業績目録、研究費獲得状況、これまでの研究概要、着任後の研究プロジェクト及び抱負、着任後の教育活動の抱負、応募者に関する参考意見を伺える方の連絡先(国籍を問わず3名)及び最も重要だと考える論文の別刷り(10編以内各1部。メール提出の場合はPDFファイル)。

【提出書類記載要領】

(1)履歴書は、A4版を縦にし、横書きで1枚にまとめて以下の事項を記載すること。

a. 氏名(ふりがな)、性別、生年月日、満年齢、郵便番号、現住所、所属先連絡方法(住所、電話番号、E-mail)、現職名

b. 学歴(高校卒業以降)、免許、学位

c. 職歴及び研究歴

d. 賞罰

e. その他(所属学会名、役職名及び社会における活動)

なお、b~eにおける事項には、それぞれ年月まで記載すること。
また、出産、育児により研究を中断していた期間がある場合は履歴書に記載すること。

(2)研究業績目録には、主な論文、主な招待講演を含めて記載し、論文と単行本の記載においては、以下の事項に留意すること。

a. 著者名(論文記載の順に全員、本人のところにアンダーライン、責任著者の左肩に*を記載すること)、標題名、雑誌名、巻、号、頁(始めと終わりを示す)、発行年を記載すること。単行本の場合は、上記に準じ、編者、発行所名などを含めること。

b. 用紙は、A4版を縦にし、横書き、番号を付すこと。

c. 年代順または内容別などは自由。別刷りとして選定したものに○印を付すこと。

(3)研究費獲得状況は、年代順に記載し、獲得年及び期間、代表・分担の区別、金額(単位:千円)を記載すること。

(4)これまでの研究概要は、図を含めてA4版7枚以内にまとめること。

(5)着任後の研究プロジェクト及び抱負は、図を含めてA4版5枚以内にまとめること。また、自分の研究がどの部門に適するのかを記載すること。

(6)着任後の教育活動の抱負は、A4版2枚以内にまとめること。また、若手教員、博士研究員、大学院生、学部学生あるいは(非常勤)職員等の指導経験があれば記載すること。

(7)応募者に関する参考意見を伺える方の連絡先には、氏名、所属と役職、連絡先(住所、電話番号、E-mail)、応募者との関係を記載すること。

12.応募締切日:令和4年12月19日(月)(必着)

13.選考方法:書類選考後に、数名の方に面接及びセミナーでの講演依頼を行いますが、詳細は対象者に別途連絡します。なお、その場合の旅費は応募者の負担となります。

14. 提出先及び問合せ先:郵送又はメールにてご提出ください。

【郵送の場合】※「簡易書留」にてご郵送ください。
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学医生物学研究所教員選考調査委員会

【メールの場合】
提出書類はそれぞれPDFファイルとし、医生物学研究所総務掛まで送付してください。
(E-mail: 330koubo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。))
受領後確認メールをお送りいたします。届かない場合はお問合せください。

15.問合せ先:医生物学研究所総務掛
TEL:075-751-3802、FAX:075-751-4646
E-mail: 330koubo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください。)

16. その他

・提出いただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく、第三者へ開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。

・本学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、女性に限定した公募を実施するものです。

・出産、育児により研究を中断していた期間がある場合は、履歴書に記載してください。期間中の業績については、休業期間の前後と等しい業績を上げたものとみなして審査を行います。

・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

2022-11-01 2022-12-19

研究内容:熊本大学国際先端医学研究機構(IRCMS)は、生命科学分野における国際的レベルの研究力強化と国際共同研究を推進させることを目的として2015年4月に発足した組織です。IRCMSでは英語を公用語として使用するとともにオープンラボシステムを取り入れ、様々な分野の研究者のコミュニケーションが取りやすい環境とすることで、複数研究分野の融合研究の創生を促進しています。
幹細胞プロテオスタシス研究室は2021年4月に設置された新しい研究室で、造血幹細胞を主とした幹細胞と、胎児臓器発生における新規制御メカニズムを明らかにすることを目指します。当研究室では上記研究に携わるポスドク研究員を募集します。採用された研究員は母体環境と胎児臓器形成の関連を、マウスモデルを用いて解明するプロジェクトに従事してもらいます。

職名:ポスドク研究員(1〜2名)

勤務地:
〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構

勤務形態:常勤(任期有り)。決定後早い時期の着任(応相談)。待遇は採用時の経歴、業績を考慮してIRCMSの規定に準じて決定します。

勤務条件等:熊本大学の規定に準ずる。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://kokai.jimu.kumamoto-u.ac.jp/~kisoku/act/frame/frame110000064.htm

応募資格・条件等:採用時に博士号を有する、もしくは取得見込みであること。生命科学分野での研究経験があること。マウスを用いた実験手技を有すること。英語によるコミュニケーションが可能であること。なお、下記の経験がある候補者を優先します。

・血液学分野での研究経験

・フローサイトメトリーの使用経験

・組織学的解析の経験

応募方法:下記の書類をメールでkenmiharada(at)kumamoto-u.ac.jpに送付してください。

・応募理由書

・CV

・これまでの研究内容の簡単なまとめ

・業績一覧

・推薦書

・照会可能な連絡先

選考方法:書類選考の後、Zoomもしくは対面による面接により決定します。

問い合わせ連絡先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2-2-1
熊本大学国際先端医学研究機構
幹細胞プロテオスタシス研究室 三原田賢一
kenmiharada(at)kumamoto-u.ac.jp
Tel/Fax: 096-373-6885

2022-11-01 2023-02-01

京都大学大学院生命科学研究科 高次生命科学専攻 ゲノム生物学講座 ゲノム損傷応答学分野では、下記のとおり教授を公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。

職種:教授

募集人員:1名

所属及び勤務場所:

所属:京都大学 自然科学域 生命科学系
大学院生命科学研究科
高次生命科学専攻ゲノム生物学講座 ゲノム損傷応答学分野

勤務場所:京都市左京区吉田近衛町

職務内容:

・生命科学研究科の学生(修士課程・博士後期課程・研究生等)に対する教育・研究指導を通じた次世代の生命科学を先導する人材の育成

・従来の枠にとらわれない放射線生物学、及びそれに関連する生命科学研究の精力的な推進

・生命科学研究科の運営に係る業務

・附属放射線生物研究センターにおける研究、共同利用・共同研究事業
(Collaborative Research and Educational Program in Radiation Biology: CORE Program※1)、運営に係る業務

・学部学生に対する教育

※註1 放射線生物研究センターのホームページを参照のこと
http://www.rbc.kyoto-u.ac.jp/

専門分野:生命科学分野

応募資格:

・生命科学分野、またはその関連分野で博士の学位を有すること

・生命科学分野で卓越した業績をあげ、職務内容を遂行するための優れた能力と意欲を有すること

・大学院生および学部学生への教育と研究指導に優れた能力と意欲を有すること

・附属放射線生物研究センターの使命を理解し、任用後に同センターにおける研究や共同利用・共同研究事業(CORE Program)、および運営に係る職務に従事できること

・第一種放射線取扱主任者の資格を有するか、着任後に資格を取得する意思があること

着任時期:令和5年6月1日

試用期間:あり(6ヶ月)

任期:なし

勤務態様:
専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入

応募書類:下記の提出書類を紙媒体に出力したもの1部(A4判横書き・片面印刷)とPDF形式で作成したファイルを保存したCD-ROM1枚の両方を提出してください。

①履歴書:写真添付,住所・連絡先(電話番号・電子メールアドレスを含む)・学歴(高等学校卒業以降)・職歴・研究歴・学会活動等社会活動歴・資格・賞罰など記載のもの

②研究業績(著書及び学術論文目録、学会並びに社会における活動状況、過去の研究費獲得状況)

③主要著書および学術論文別刷(5編以内)

④現在までの研究の概要と着任後の研究・教育等に対する抱負(A4判6ページ以内、図表を含む)

⑤応募者について参考意見を伺える研究者(2名以上)の氏名、所属・役職、および連絡先

なお、出産、育児または介護により研究を中断した期間がある場合は、応募者の申し出により、研究業績の審査において考慮しますので、その旨を記入してください。

応募締切:令和4年12月23日(金) 必着

選考方法:書類審査のうえ、面接により選考を行います。面接の詳細は候補者に別途連絡します。

提出方法・提出先:

・封筒の表に「ゲノム損傷応答学分野教授応募書類在中」の旨を朱書きし、簡易書留郵便やレターパック等、追跡確認ができ配達の記録が残る方法にて送付してください。

・提出先:
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
京都大学 大学院生命科学研究科 総務掛
TEL: 075-753-9221

問合せ先:
京都大学 大学院生命科学研究科 高次生命科学専攻
ゲノム生物学講座 ゲノム損傷応答学分野 教授選考調査委員会
委員長: 原田 浩
TEL: 075-753-7560
E-mail: harada.hiroshi.5e*kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください。)

その他:

・着任後に助教1名を採用できる予定です。

・着任後に分野名の変更が可能です。

・提出頂いた書類は、採用審査のみに使用します。正当な理由なく第三者へ開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。応募書類はお返ししませんので予めご了承願います。

・京都大学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。女性研究者の積極的な応募を期待します。

・京都大学大学院生命科学研究科では男女共同参画を推進するためのアクションプランを定め、女性教員の採用を推進するとともに、子育てや介護などライフイベントに応じた研究教育環境の整備や支援を充実します。 <https://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/about/gender-equality/>。

・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き喫煙を禁止するなど、受動喫煙を防止しています。

・生命科学研究科は、研究活動におけるコンプライアンスに対する教職員や学生の意識の向上に努めています。

・生命科学研究科に関する各種情報につきましては、生命科学研究科ホームページ <https://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/> をご覧ください。

2022-10-28 2022-12-23

京都大学大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻 遺伝機構学講座では、下記のとおり教授を公募することになりました。適任者の応募または推薦をよろしくお願いいたします。

職種:教授

募集人員:1名

所属及び勤務場所:

所属:京都大学 自然科学域 生命科学系
大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻
遺伝機構学講座

勤務場所:京都市左京区吉田近衛町

職務内容:

・生命科学研究科の学生(修士課程・博士後期課程・研究生等)を教育・研究指導し、次世代の生命科学を担う人材を育成する。

・ウエット実験系研究者として大規模定量データを取得しつつ、自ら情報科学や数理生物学的アプローチを用いて生物学的意味を抽出・理解、そして利活用して、生命科学分野のデジタルトランスフォーメーションを先導する。

・生命科学研究科の運営に関わる業務

・学部学生への教育

専門分野:

・分子から個体レベルの生命科学分野(扱う現象と生物種は問わない)

・定量生物学分野

応募資格:

①上記の専門分野またはその関連分野で博士の学位を有すること

②上記の専門分野で顕著な業績をあげ、職務内容を遂行するための優れた能力と意欲を有すること

③大学院学生及び学部学生への教育と研究指導に、優れた能力と意欲を有すること

着任時期:令和5年6月1日

試用期間:あり(6ヶ月)

任期:なし

勤務態様:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入

応募書類:下記の提出書類を紙媒体に出力したもの1部(A4判横書き・片面印刷)とPDF形式で作成したファイルを保存したCD-ROM1枚の両方を提出してください。

①履歴書:写真添付,住所・連絡先(電話番号・電子メールアドレスを含む)・学歴(高等学校卒業以降)・職歴・研究歴・学会活動等社会活動歴・資格・賞罰など記載のもの

②研究業績(著書及び学術論文目録、学会並びに社会における活動状況、過去の研究費獲得状況)

③主要著書及び学術論文別刷(5編以内)

④現在までの研究の概要と着任後の研究・大学院学生及び学部学生への教育に対する抱負(A4判6ページ以内)

⑤応募者について参考意見を伺える研究者(2名以上)の氏名、所属・役職、及び連絡先

なお、出産、育児または介護により研究を中断した期間がある場合は、応募者の申し出により、研究業績の審査において考慮しますので、その旨を記入してください。

応募締切:令和4年12月23日(金)必着

選考方法:書類審査のうえ、面接により選考を行います。面接の詳細は候補者に別途連絡します。

提出方法・提出先:

・封筒の表に「遺伝機構学講座教授応募書類在中」の旨を朱書きし、簡易書留郵便やレターパック等、追跡確認ができ配達の記録が残る方法にて送付してください。

・提出先
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
京都大学 大学院生命科学研究科 総務掛
TEL: 075-753-9221

問合せ先:
京都大学 大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻
遺伝機構学講座教授選考調査委員会
委員長 上村 匡
TEL: 075-753-9238
E-mail: uemura.tadashi.5m[at]kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:

・着任後に准教授もしくは助教1名を採用できる予定です。

・提出頂いた書類は、採用審査のみに使用します。正当な理由なく第三者へ開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。応募書類はお返ししませんので予めご了承願います。

・京都大学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。女性研究者の積極的な応募を期待します。

・京都大学大学院生命科学研究科では男女共同参画を推進するためのアクションプランを定め、女性教員の採用を推進するとともに、子育てや介護などライフイベントに応じた研究教育環境の整備や支援を充実します。
(https://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/about/gender-equality/)

・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き喫煙を禁止するなど、受動喫煙を防止しています。

・生命科学研究科は、研究活動におけるコンプライアンスに対する教職員や学生の意識の向上に努めています。

・生命科学研究科に関する各種情報につきましては、生命科学研究科ホームページ (https://www.lif.kyoto-u.ac.jp/j/) をご覧ください。

2022-10-28 2022-12-23

1.募集件名:助教(テニュアトラック)の公募

2.所属:名古屋大学大学院生命農学研究科 動物科学専攻 動物栄養科学研究室

3.募集内容:

[職務内容(業務内容、担当科目等)]
 名古屋大学大学院生命農学研究科では、生命科学の基盤の拡充、生物機能・生物資源の高度利用、生命共生環境の創出・保全、および持続的生物生産と先端生命科学の技術開発を通して環境に調和した人類の発展を目指す総合的な学問分野として「生命農学」を位置づけ、創造的な研究活動によって真理を探究し、生命農学に関して世界屈指の知的資産形成・蓄積と継承に貢献することを使命としています。
 動物科学専攻においては、先端的な基礎研究を通じて、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中で動物栄養科学研究室は、動物栄養学に関連する教育を担当し、動物における栄養素の生理機能や代謝機構の解明を通して、動物生産の量的および質的な向上を目指した研究と教育を行っています。
 本助教(テニュアトラック)公募では、家畜、家禽、および実験動物(脊椎動物)などを対象とした栄養生理学、代謝制御学、飼養学などの分野において、優れた研究成果を挙げつつあり、当該研究室の研究の発展に貢献できる人物が望まれます。さらに、当該専門分野の学部・大学院教育や研究指導に熱意を持ってあたり、本研究科の研究教育の発展に貢献するとともに管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

[募集人員] 助教(テニュアトラック)・1名

[着任時期] 2023年4月1日以降早い時期(応相談)

4.募集研究分野: 動物栄養学

5.勤務形態:常勤(テニュアトラック)任期5年 ※本学テニュアトラック制度により、審査の上、合格した場合はテニュアを付与

6.応募資格:

・博士学位を有している者、または着任までに取得予定の者

・動物栄養学およびその関連分野の研究業績を有する者

・大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者

7.応募期間:2022年10月27日~2022年12月12日(日本時間24:00)必着

8.応募・選考・結果通知・連絡先:

[応募方法(提出書類の送付先)]

(1)応募する旨を明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式自由、年号は西暦で表記)

(3)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許、その他に分類し、番号を付けてください。原著論文の責任著者に*印を付けてください。)

(4)現在までの研究の概要(1,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)

(5)今後の研究に関する計画と抱負(1,000字程度)

(6)大学院・学部における教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(7)過去10年間の研究費獲得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と金額を明記のこと)

(8)大学における社会連携、国際協働についての考え(500字程度)

(9)その他(教育実績、学協会関連活動、社会貢献など選考の参考になる事項)

(10)類型該当性の自己申告書と類型該当判断のフローチャート
(https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/fefta.html から様式をダウンロードして作成すること。「10. その他」欄を参照のこと。)

(11)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス

(12)論文等のPDFファイル(主要なもの5編以内)

[書類送付先]

・上記の提出書類 (1) ~(11)を 1 つの PDFファイルにまとめ、主要論⽂の PDFファイル(12)とともにフォルダに⼊れ、圧縮(ZIP 形式)フォルダにしたものを、以下のアドレスに添付で送信してください。

・メールのタイトルは「動物栄養科学研究室助教応募書類(氏名)」としてください。

・ファイルサイズは全体で 60MBを超えないようにしてください。やむをえず超えてしまう場合は、複数のメールに分割し、その旨を明記して下さい。

・応募締め切りの1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には、委員長までお問い合わせください。
書類の送付先アドレス(電⼦メール):kohbo-an[at]agr.nagoya-u.ac.jp
※メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。

[問合わせ先]
名古屋大学大学院生命農学研究科
動物科学専攻動物栄養科学研究室助教選考委員会委員長
村井篤嗣
電⼦メール:kohbo-an[at]agr.nagoya-u.ac.jp
※メールアドレスの[at]を@に置き換えてください。
※その他の問合せについても、委員長宛に電子メールにてお願いします。

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・書類選考の上、面接を実施することがあります。
なお、対面にて面接を実施する場合の交通費は自己負担とします。

・採否の結果については、原則、電子メールで連絡します。

9. 公募情報URL
https://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20221027_agr.pdf

2022-10-28 2022-12-12

長崎大学高度感染症研究センターURL:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/

本公募URL:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20221018-2/

求人内容:

機関の説明(機関概要,事業内容の詳細,募集の背景,プロジェクトの説明等):長崎大学高度感染症研究センターは,BSL-4施設を活用して,有効な予防・治療法がなく致死率が高い感染症の基礎及び応用研究を行うとともに,高度な知識及び技術を修得した感染症研究者及び技術者の育成を図ることを目的としています。当センターは,研究部門,BSL-4人材育成部門,バイオリスク管理部門,附属BSL-4施設及びリエゾン推進室から構成されています。

仕事の内容(採用後の業務・職務内容,担当科目等):高度感染症研究センター附属BSL-4施設には,先端機器管理室,動物実験管理室,施設支援室を設置しています。今回の募集では,附属BSL-4施設における小動物及び霊長類を用いた動物実験の実施・管理及び関連した感染症研究を担当できる助教を求めており,動物実験管理室長のもと業務を行っていただきます。
本センターの研究対象であるBSL-4あるいはそれに準じる病原体の研究歴は必須ではありませんが,着任後はBSL-4施設を用いたBSL-4病原体の研究や同施設の運用に積極的に関与して頂くことになります。また,研究のみならず他機関との共同研究体制の構築や教育活動,社会活動にも従事して頂くことを予定しています。

勤務地住所(就業場所の詳細等):〒852-8523  長崎県長崎市坂本1-12-4

募集人員(職名・採用人数等):1~2名

着任時期(採用日,着任日等):令和5年4月1日以降の予定

研究分野:医歯薬学・生物学・農学

職種:助教相当

勤務形態:常勤(有期雇用)
当初は採用日から令和6年3月31日まで。以後,審査により更新有り。

勤務地:長崎県

応募資格:

業務に必要な特定分野の公的資格・条件(学歴,学位など)・経験(何年以上),及び専門性等の詳細:

①医学・歯学・薬学・獣医学・理学・農学等の生命科学系のいずれかの博士の学位を有すること。

②高い研究能力を有し,他の教職員と協調して当センターの発展に貢献できること。

③規則を遵守し,安全管理に対する意識が高く,心身ともに健康で明朗であること。BSL-4施設で研究活動に従事することに鑑み,これらの点は,一般の研究機関より一層重視します。

④獣医師であることが望ましい。

待遇:

採用後の待遇(給与,勤務時間,雇用形態,雇用期間):
給与等:級号俸制

時間外労働の状況、休憩時間、裁量労働制等はその旨、休日、各種保険(社会保険、労働保険)、各種制度(昇給、賞与、交通費支給、退職金、定年等):

(1) 専門業務型裁量労働制:みなし労働1日7時間45分

(2) 所定労働時間を超える労働の有無:有

(3) 休日等:土曜日及び日曜日,祝日法による休日,12月29日~1月3日(休日を除く。)

(4) 休暇等:年次有給休暇,特別休暇,病気休暇,介護休暇(無給)

(5) 保険等:文部科学省共済組合,雇用保険及び労災保険

(6) 定年制:有(65歳)

※詳細は長崎大学の規程による。

募集期間:令和4年10月17日から令和4年12月23日(金)まで17時必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

応募書類,応募(提出)方法(郵送・メール添付・Web応募利用の詳細など),送付先(住所・メールアドレス):

【提出書類】

(1) 履歴書(別紙様式)

(2) 業績目録(別紙様式1)

(3) 外部資金の獲得状況(別紙様式2)

(4) 学術論文の主なものの別刷(10編以内)

(5) 職務上の実績等に関する書類(別紙様式3)

(6) 本センターに採用された場合の抱負(A4用紙5枚以内,任意様式)

(7) 参考意見聴取候補者3名以内(所属,氏名,連絡先を記載,任意様式)

※別紙様式ダウンロード:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20221018-2/

【提出方法】
作成した提出書類の電子データ(元データ及びPDFファイルに変換したもの)を連絡先に記載のメールアドレスに送付してください。

※ 送付容量上限は5MBまでとなっていますので,ご注意ください。これ以上の容量となる場合はアップロード用URLを送付しますので問い合わせ連絡先までメールでご連絡ください。提出書類を受信後,本件事務担当者から受信確認のメールを返信しますので,返信がない場合はお手数ですが,連絡先に記載の電話番号にご連絡ください。

なお,(4)主要論文別刷など,電子データで送付し難い書類がある場合は,簡易書留等の配達状況が確認できる方法により郵送してください。提出された書類は返却いたしません。

【送付先】
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください
長崎大学高度感染症研究センター長 宛
(住所)〒852-8523 長崎県長崎市坂本1-12-4

※ メールの件名に(郵送する際は,封筒に朱書きで)「動物実験管理室助教応募書類」と記載してください。

選考内容(面接・選考の場所,選考方法,採否の決定など):選考の過程において,研究等に関する講演,面接等のためご来学願うことがあります。(※旅費は応募者負担)

結果通知方法,応募書類の返却可否等:結果は書面にて通知します。

問い合わせ連絡先(担当者所属,役職,氏名,機関のメールアドレス,電話番号):
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課
TEL 095-800-4302
E-mail bsl4_jimu[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:長崎大学は、「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しております。公正な評価に基づき選考過程で能力が同等とみなされた場合は,女性を積極的に登用します。
長崎大学は全学で敷地内禁煙となっており,受動喫煙から学生と教職員を守るために,喫煙する方の採用は見送らせていただいております。なお,採用後の禁煙を誓約していただける場合は,この限りではありません。

2022-10-26 2022-12-23

1.募集人員:助教(テニュア・トラック)1名

2.所属:岡山大学学術研究院環境生命科学学域

3.専門分野:動物遺伝学

4.業務内容:

(1) 研究:ゲノム,遺伝子機能,エピジェネティクス,AIなどに関する基盤知識・技術を用いて、新たな視点から動物遺伝学分野にブレークスルーをもたらす可能性のある研究を推進する。

(2) 教育:農学部における教育「応用動物科学コース概論」「応用動物科学コース実験」などの授業と「卒業論文研究」の指導補助,並びに大学院(※)における博士前期及び後期課程学生に対する研究指導補助などを行う。

(3) 運営:岡山大学における組織運営

5.応募資格:

(1) 博士の学位を有すること(着任時までに取得予定を含む)

(2) 大学構成員として適切に組織運営を担えること

(3) 英語による教育に能力と意欲があること

(4) 学生指導も含め学内業務の遂行が可能な日本語能力を有すること

6.任用予定年月日:令和5年4月1日以降のできる限り早い時期

7.選考方法:提出書類に基づいて選考する。選考過程では応募者への面接を実施することがあります。その際の旅費は自己負担とします。

8.提出書類:

(1) 履歴書(様式1)

(2) 学会及び社会における活動(様式2)

(3) 教育に関する経歴書(様式3)

(4) 研究業績概要書(様式4)

(5) 研究業績目録(様式5)

(6) 主要論文(3編以内)の別刷(コピー可)

(7) 着任後の研究計画(A4,1枚程度)

(8) 着任後の教育についての抱負(A4,1枚程度)

(9) 応募者についてご意見を頂ける方2名の連絡先
(氏名,勤務先住所,電話番号,メールアドレスなど)

様式1~5は,次の岡山大学大学院環境生命科学研究科ホームページからダウンロードしてご使用ください。

https://www.gels.okayama-u.ac.jp/society/koubo_index.html

9.応募締切:令和4年11月30日(金)必着

10.書類提出先:
〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1
岡山大学農学部
担当:学術研究院環境生命科学学域 森田英利
封筒に「教員応募書類在中」と朱書し,書留,簡易書留またはレターパックでお送りください。提出書類は返却いたしませんのでご留意ください。なお、個人情報は選考目的以外には使用せず,審査終了後,責任をもって処理いたします。

11.問い合わせ先:
岡山大学学術研究院環境生命科学学域 森田英利
Tel:086-251-8343
email: hidetoshi-morita[at]okayama-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-10-21 2022-11-30

募集職種:チームリーダー(研究室主宰者)

募集人数:1名

応募資格:

1. 博士号取得者または同等の研究能力を有する方。

2.[研究室の概要]に記載の研究課題を統括・遂行するために相応しい知識と経験、能力を有する方。

勤務地:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(神戸地区東西エリア)
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3(発生・再生研究棟)

研究室の概要:生命機能科学研究センター(BDR)は、発生、成長、生殖、老化、死まで様々な時間・空間スケールで進行する生命現象の解明を通して、生命の根本原理を理解することを目的としています。イメージング、マルチオミクス、理論、分子生物学、幹細胞生物学、オルガノイド、多様な動物モデルの利用など、分野の垣根を超えたアプローチを用いています。
今回の公募では、生命のライフサイクルにおける様々なライフステージ(発生から成長、生殖、老化、死まで)の進行や遷移に関わる生命現象を理解する研究、すなわちライフサイクル研究において、新分野を切り拓くための挑戦的かつ革新的な研究を行うチームリーダー(研究室主宰者)を募集します。ライフサイクルの理解に概念的進展を与えるあらゆる研究を対象とします。例えば、ライフステージ遷移の制御、複数のライフステージを通した長期的な制御、代謝・エピジェネティクス・形態の遷移、複数器官の連携、幹細胞に基づく組織維持、ホメオスタシス(恒常性)、細胞間コミュニケーション、世代間の相互作用(母子間の伝達など)、老化などが挙げられます。これらの他にも、ライフサイクル研究を進展させるアプローチを持つ提案を期待します。例えば、器官再構成、様々な動物モデルやヒトを含む霊長類との比較、分子・細胞・組織・器官の階層の統合、その他の最新技術やその組み合わせを用いるアプローチなどが挙げられます。

-BDRの研究環境-
BDRのPIには、独立した研究室を運営するためのスタートアップ費用や研究費が提供されます。若手PIには研究室運営に豊富な経験を持つBDRのPIがメンターとして配置されます。研究室専有スペースは約150m2が提供され、他研究室との共有機器スペースが別途用意されます。多様な動物モデルを扱う動物施設、マウスゲノム工学、マルチスケールイメージング、オミクス、構造生物学などの最先端の共用施設および技術を利用できます。医療機関や企業などとの共同研究の機会があります。また、連携する大学院を通して大学院生を指導する機会があります。
詳細は、BDRウェブサイト・PI公募紹介ページをご覧ください。

BDRウェブサイト
https://www.bdr.riken.jp/ja/index.html

PI公募紹介ページ
https://www.bdr.riken.jp/ja/career/jobs/pi.html

女性を対象とした公募です。国籍は問いません。理化学研究所は、男女共同参画及びダイバーシティ推進に積極的に取り組み、多様性豊かで活気ある研究環境の整備を進めています。また本募集は、男女雇用機会均等法第8条(女性労働者についての措置に関する特例)に則り、女性割合の適正化を図るための措置として実施します。なお、BDR内での公式な科学的コミュニケーションは英語で行われています。

締切日:2022年12月20日正午までに受領した応募書類から審査開始し、ポストが決まり次第締め切り。

着任時期:応相談

詳細:詳細情報および提出書類につきましては、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://www.riken.jp/careers/researchers/20221017_1/index.html

2022-10-18 2022-12-20

職名及び人数:特任助教1名

所属:M&D(エムディー)データ科学センター

専門分野:バイオメディカルAI、システム生物学あるいは関連領域

採用時期:2023年4月1日

応募資格:

①博士の学位を有する方または研究上の業績がそれに準ずると認められる方。特に、博士号取得後比較的早期の方を歓迎します。

②上記専門領域に係る研究を分野長や所属メンバー・共同研究者等とともに推進できる方。

③医歯学系大学における教育に理解と熱意のある方

④将来的に独立した研究室主宰者 (PI) を目指している方

応募書類:

①確認書

②履歴書(写真貼付)

③研究業績一覧表(外部資金の獲得状況も含む)

④業績調査表

※以上の書式に関しては全て本ページ下部に掲載している本学ホームページから所定の書式を用いるようお願いします。

⑤現在までの研究の概要 (形式自由、A4用紙3枚程度。共同研究の場合は担当した箇所を明記してください)

⑥今後の研究計画(形式自由、A4用紙1-2枚程度)

⑦教育に関する抱負 (形式自由、A4用紙1枚程度)

⑧自己PR(形式自由、A4用紙1枚程度)

応募締切日:2022年12月20日(火)

応募書類提出方法:応募書類は①から⑧すべて電子データで次のアドレスにメールにて提出してください。
産学連携課M&Dデータ科学センター係メールアドレス:sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp

※[at]を@としてください

※電子メールの件名を「AIシステム医科学分野特任助教応募:書類添付(氏名)」としてください。

本件照会先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
統合研究機構事務部産学連携課M&Dデータ科学センター係
TEL 03-5803-5464  E-mail:sanren-dsc.adm[at]tmd.ac.jp

※[at]を@としてください

※e-mailでの問い合わせは、題名を「AIシステム医科学分野特任助教応募について(氏名)」としてください。

その他:本公募の詳細は本学ホームページをご覧ください。
特任助教の公募:https://www.tmd.ac.jp/employment/dsc0511/2/

2022-10-18 2022-12-20

山口大学では、大学研究推進機構 先進科学・イノベーション研究センター 中高温微生物研究センターに所属予定の助教1名を募集しております。
(締切:2022年11月30日(水)17時(必着))

詳細は以下のURLの「農学部」の欄をご参照ください。
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/company/recruitment-teachers/index.html

2022-10-18 2022-11-30

研究内容:当研究室ではGタンパク質共役型受容体(GPCR)の研究を行っています。GPCRは細胞表面に存在する受容体のうち最大の分子群であり、ホルモンや神経伝達物質など、さまざまな細胞外刺激によって活性化されます。細胞レベルでは、走化性、細胞分裂やシナプス可塑性などの細胞機能に重要な役割を果たしており、ほとんどすべての生理現象に関与していると考えられています。その重要性から、GPCRのシグナル伝達系の異常は癌、糖尿病、精神疾患やウイルスによる疾患等幅広い病気に関わっています。さらに、GPCRは現在使用されている治療薬の主要な標的となっており創薬の最も重要のターゲットでもあります。そのためGPCRによって誘導されるシグナル伝達系を分子・細胞レベルで正確に理解することは、生物医学研究の最優先課題の一つとなっています。
その重要性からGPCRシグナル伝達系の研究は多くの研究者が取り組んでいます。しかし、これまでの研究では一般的に数の限られた分子を対象に研究が行われてきました。一方、シグナル伝達系は途方もなく多くの分子が絡み合い複雑なネットワークを構築することが明らかになりつつあります。そこで当研究室では、これまでの手法とは異なり、実験生物学と計算科学を用いてGPCR情報伝達系に関わる分子全てを対象とした定量的システムバイオロジーを主なアプローチとして研究を行っています。また、基礎研究だけではなく、疾患の発症メカニズムや薬の作用機序を解明するなどヒトの疾患治療に繋がる研究も行っています。さらに、これらの研究から得られた成果をプレシジョンメディスンを代表とする新しい時代の医療に応用することを目指しています。
上記の研究を行なうために、ポスドク研究員または経験によってはスタッフサイエンティスト(ポスドク研究員としてのトレーニングを終えた研究員)を採用したいと考えております。
https://research.sanfordhealth.org/researchers-and-labs/masuho-lab

業績:
Masuho et al., Cell (under review)
Masuho et al., Cell Systems (2021)
Masuho et al., Cell (2020)
Masuho et al., Cell Reports (2018)
Masuho et al., Science Signaling (2015)

勤務地:アメリカ・サウスダコタ州・Sioux Falls

応募方法:まずはお気軽にお問い合わせください。
増保生郎 Ikuo.Masho[at]SanfordHealth.org ※[at]を@としてください

2022-10-14 2023-01-14

1.所属:医学系研究科 生体構造医学講座

2.職名・人員:助教 1名

3.募集分野:生体構造医学講座は、令和3年6月にスタートした新しい研究室です。哺乳類の個体発生や神経発生・脳形成を制御する遺伝子発現制御機構の研究を、特にRNAの発現・調節に注目したユニークな方法で行っています(研究内容は、研究室HPを参照 ”https://www.m.ehime-u.ac.jp/school/anatomy1/”)。研究室のメンバーとして主体的に研究を推進してくれる、やる気のある人材を募集します。
 分子生物学実験、次世代シークエンサーを用いた解析、遺伝子改変マウスを用いた解析、神経発生研究、Bioinformatics解析のいずれかをバックグランドとして持つ研究者を希望します。

4.応募条件:次の各号に該当する者

(1) 博士号取得者または令和5年3月31日までに取得見込みの方

(2) 生体構造医学講座の基礎研究および教育に熱意を持って取り組んでいただける方

5.採用予定時期:令和5年4月1日までに着任(必着)、それ以前の採用も可能

6.雇用条件:愛媛大学で定めたテニュア教員育成制度が適用されます。

※愛媛大学のテニュア教員育成制度は、優れた能力開発プログラムを提供することに加え、財政的支援(研究費の配分等)を行うことで、若手教員の教育研究環境を充実させ、大学人としてふさわしい総合的な能力を有する教員を育成することを目的としています。詳しくは「10.附記のⅣ」をご覧ください。

7.提出書類:

(1) 履歴書(別紙様式1)1部

(2) 業績目録(別紙様式2)1部

(3) 教育及び研究に関する実績(別紙様式3)1部

(4) 研究助成一覧(別紙様式4)1部

(5) 生体構造医学講座助教就任に当たっての抱負(別紙様式5)1部

(6) 推薦書(別紙様式6)1部

(7) 論文別刷り(コピー可)※業績目録に記載した原著論文各1部提出

※上記書類(1)~(6)は本研究科指定の様式です。
様式は、下記URL(愛媛大学医学部HP)からダウンロードできます。
https://www.m.ehime-u.ac.jp/guide/saiyojoho/

8.応募締切日:令和4年11月30日(水)17時 必着

9.提出先:
〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
国立大学法人愛媛大学医学部人事労務課人事チーム 宛

※提出書類は、封筒の表に「生体構造医学講座助教応募書類在中」と朱書し、郵送の場合は、書留にて送付願います。

10.附記:

Ⅰ.選考の過程で面談を行う場合(旅費は自己負担)がありますので、あらかじめ御承知おき願います。

Ⅱ.個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また応募の秘密は厳守します。

Ⅲ.本学は、男女共同参画社会基本法に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。
https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/staff/

Ⅳ.愛媛大学では、総合力(教育力・研究力・マネジメント力)の高い大学教員の育成を目指して、平成25年4月から「テニュア教員育成制度」を導入しました。具体的には、新規採用された講師(医学系研究科、附属病院、先端研究・学術推進機構プロテオサイエンスセンター重信ステーション及び総合健康センターに所属する者を除く。)、助教(医学系研究科臨床系、附属病院及び総合健康センターに所属する者を除く。)及び実務家教員等(教授、准教授等)について、5年の任期を付し、任期中の最初の3年間で合計100時間の能力開発プログラムの受講を義務化するとともに、任期中の最初の3年間に財政的支援(研究費の配分等)を行います。テニュア資格(終身雇用)の審査については期間中の2年6月を経過した日から2年9月を経過する日までの3月間の期間内において中間審査を、4年4月を経過した日から4年7月を経過する日までの3月間の期間内において最終審査を実施し、中間審査または最終審査に合格した者をテニュア職に移行させます。最終審査に不合格となった場合は、5年で任期満了となります。なお、詳細についてはテニュア教員育成制度に関するHP(URL:http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/)をご覧ください。

11.問い合わせ先:
国立大学法人愛媛大学医学部人事労務課人事チーム
TEL: (089) 960-5139
E-mail:mejinji[at]stu.ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-10-11 2022-11-30

特許庁は、理系の社会人、ポスドクなどの皆様を対象に、任期付職員(特許審査官補※)を募集しています。
※任期付審査官補として採用され、通常2年後、特許審査官へ昇任します。

1.募集人数:15名程度

2.応募資格:原則として、技術系の学士号以上の学位を取得した後、研究開発業務経験又は知的財産業務経験を通算4年以上有していること。
募集要綱については、詳しくは以下の特許庁HPをご覧下さい。

特許庁任期付職員(特許審査官補)の採用について(経済産業省 特許庁ウェブサイト)
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/other/ninkitsuki-tokkyo/220916b.html

3.募集締切り:令和4年11月16日(水曜日)(受信有効)
(郵送の場合:令和4年11月16日(水曜日)(消印有効))

4.説明会の開催:審査官の業務についてより深くご理解いただくために、オンライン業務説明会を開催しております(要予約)。

第1回 令和4年9月29日(木曜日)18時30分~19時30分
第2回 令和4年10月14日(金曜日)18時30分~19時30分
第3回 調整中
第4回 調整中

また、説明会に参加できない方向けに平日に個別業務説明(要予約)を行います(ご希望の日程、時間帯で予約を受け付けます)。
オンライン業務説明会、個別業務説明については、詳しくは下記特許庁HPをご覧ください。

任期付職員(特許審査官補)の業務説明会について(経済産業省 特許庁ウェブサイト)
https://www.jpo.go.jp/news/saiyo/other/ninkitsuki-tokkyo/220916b_gyomu.html

※注意事項
令和5年度に係る予算は要求中であるため、本募集内容は、予算成立後に正式なものとなります。

お問い合わせ先:
特許庁 審査第一部調整課 採用担当
電話 03-3581-1101(内線3119)、03-3501-0738(直通)

2022-10-11 2022-11-16

1.職名及び人員:助教あるいは准教授 1名

2.専門分野:生命情報科学,統計学

3.仕事内容:宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターでは,令和2年度に植物分子農学研究部門を設置し,植物分子農学分野の強化を推進しています。これに関連して,下記の内容を担当するテニュアトラック教員(助教あるいは准教授)1名を募集します。植物科学に関連した様々な分野からの応募を歓迎します。

①生命情報科学を用いた,植物をはじめとする生物から得られた各種オミクスデータの解析研究

②オミクス解析手法開発等(統計手法やソフトウェア構築を含む)

③学内および学外(国、自治体、企業等)との共同研究を含めた, 種々の共同研究プロジェクトの推進

④高大連携事業への協力

⑤独立した研究室における専門分野の教育・研究指導

⑥当センターが実施する野生イチゴに関する研究プロジェクトへの積極的な参画

4.勤務形態:常勤・任期5年
本公募では,テニュアトラック制による採用となります。宇都宮大学テニュアトラック制に関する要項に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までにテニュア付与の審査を行い,合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間評価及び最終評価により行います。
最終評価の結果,不合格となった場合は,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
その他待遇は国立大学法人宇都宮大学職員就業規則に従います。

5.採用予定日:令和5年4月1日以降のなるべく早い時期

6.応募資格:

①着任時に博士の学位を有すること

②生命情報科学および統計学に関する研究能力を有すること

③国際水準の研究・論文執筆能力を有すること

④他の教員やスタッフと円滑にコミュニケーションをとりながら,教育研究と運営を行う能力を有すること

7.待遇:

①給与等:国立大学法人宇都宮大学年俸制給与規程に定めるところによる

(参考)年俸(基本年俸,業績給及び地域手当)
博士課程修了者(27 歳~)の場合 4,988,000円~
※経験、職歴等により決定
※上記の外、要件を満たす場合に諸手当を支給

②勤務形態 専門業務型裁量労働制を適用し,労働時間の算定はみなし労働時間(1日7時間45分)による

③休日 土・日,祝日,年末年始(12/29~1/3),学長が指定した日

④休暇 年次有給休暇,特別休暇等

⑤社会保険等 文部科学省共済組合,雇用保険加入

⑥試用期間 無(テニュア付与審査を経て,テニュア取得が可能)

⑦雇用者 国立大学法人宇都宮大学

⑧勤務場所 宇都宮大学峰キャンパス

8.応募書類:
下記①〜⑤の書類をPDFファイル1つに統合し,e-mailに添付して提出先のメールアドレスまでお送りください。また,メールタイトルは「生命情報科学・統計学テニュアトラック教員応募」と明記して下さい。書類は,日本語あるいは英語で作成してください。

①履歴書(様式指定)

②業績調書(様式指定)

③教育・研究における抱負(様式指定)

④応募者について意見を求められる研究者2名の氏名と連絡先(所属・電話番号・e-mail アドレス)

⑤主要論文(5編以内)

※指定様式ダウンロード:
https://www.utsunomiya-u.ac.jp/outline/saiyojyoho.php

9.応募締切日:令和4年11月30日(水) 必着

10.応募書類の送付先:
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター管理室 宛
e-mail:c-bio[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp ※[at]を@としてください
受領確認のために返信しますので,3日程度経っても返信がない場合はご連絡ください。

11.選考方法:

①書類選考後,面接(対面あるいはオンライン)による二次審査を実施します。なお,対面で面接を行う場合の旅費等は自己負担となりますので,ご了承ください。

12.特記事項:

①本学は,男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って,女性の積極的な応募を歓迎いたします。特に,本公募では,選考において業績評価が同等と認められる場合には,女性を優先して採用します。

②本学は子育て・仕事の両立支援策を推進しており,峰キャンパス内には社会福祉法人峰陽会が運営する「宇都宮大学まなびの森保育園」があり,学童保育にも対応しています。

③峰キャンパス及び陽東キャンパスのある宇都宮市は、共働き子育てしやすい街ランキング(日経 DUAL×日本経済新聞の自治体調査)で高い評価を受けています。

13.受動喫煙防止:全キャンパス敷地内は全面禁煙となっております。

14.関係規程等:
(参考:国立大学法人宇都宮大学テニュアトラック制に関する要項)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000136.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学テニュアトラック教員の評価及びテニュア審査に関する申合せ)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000137.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学年俸制給与規程)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000036.htm
(参考:国立大学法人宇都宮大学職員就業規則)
https://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/act/frame/frame110000026.htm
(参考:宇都宮大学規程集トップページ)
http://education.joureikun.jp/utsunomiya_univ/

15.問い合わせ先:
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター管理室 宛
e-mail:c-bio[at]cc.utsunomiya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-09-28 2022-11-30

1.募集人員:助教(任期制)(1名)

2.任期:上限5年

3.所属:東京理科大学 生命医科学研究所 がん生物学部門 (昆 俊亮 研究室)
https://konshunsukelab.wixsite.com/rs-tus

4.勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

5.専門分野:腫瘍発生学(培養細胞、遺伝子改変マウスを用いた分子生物学・細胞生物学・生化学実験)

6.担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導補助を担当

7.着任日:2023年4月1日以降

8 待遇:給与等雇用条件は、本学の規定による

9.応募資格:

1)博士の学位を有すること(着任時取得見込みを含む)

2)研究・教育に熱意を持って取り組むこと

3)専門分野において優れた研究業績を有すること

4)英語によるコミュニケーション能力を有し、教育研究活動に活用できること

10.提出書類:

1)履歴書(様式任意)

2)教育研究業績書(原著論文、総論、獲得研究費、主な学会発表、研究指導経験等)

3)これまでの研究内容および今後の抱負 (1,500字ほど)

4)応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

11.応募締切:2022年11月30日(水)必着

※適任者がいた場合、締切前に応募を終了することがあります。

12.書類提出先・問い合わせ先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命医科学研究所 がん生物学部門 昆 俊亮 宛
TEL:04-7121-4053
E-mail: kon44[at]rs.tus.ac.jp *[at]を@としてください

※提出書類は「がん生物学部門教員応募書類在中」と朱書の上、書留等で郵送してください。

13.選考方法:書類審査を通過した方について、リモート面接を行います。

14.その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

4)本学及び学部・研究科の求める教員像及び教員組織の編成方法を以下URLからご確認ください。
https://www.tus.ac.jp/info/houshin/

5)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

6)女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
ダイバーシティ推進会議  http://www.tus.ac.jp/tcw/

7)育児・介護休業取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

2022-09-15 2022-11-30

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは技術員を1〜2名募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。(研究室ホームページ、https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学もしくは大学院修士課程修了。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(更新可、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)、業績(論文/学会発表)があれば記載してください

(2)現在までに携わった研究内容と志望動機(A4 1−2枚程度)

(3)推薦状1通(指導教官、もしくは現在の上司)

8.応募〆切:適任者が見つかり次第、終了(応募前にお問い合わせください)。

9.採用予定日:2023年1月1日以降のなるべく早い時期(相談可)

10.書類提出:下記電子メールアドレス宛送信してください。
zebrafish-recruit2022-tech[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail zebrafish-recruit2022-tech[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2022-09-14 2022-12-14

沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニットでは研究員を1名募集します。

1.業務内容:本研究室では、ゼブラフィッシュを用いて、網膜神経細胞分化のメカニズムや視細胞変性と再生のメカニズムの研究をしています。神経細胞分化、視細胞をモデルにした神経変性や再生の研究に興味がある、若い方からの応募を歓迎します。
(研究室ホームページ、https://groups.oist.jp/ja/dnu/ )

2.応募資格:大学院博士課程修了。ただし、採用時に博士号取得後5年以内であること。

3.勤務場所:沖縄県恩納村谷茶1919-1 沖縄科学技術大学院大学キャンパス

4.任期:単年度契約(実績により更新可(上限5年間)、ただし3ヶ月の試用期間を含む)

5.給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する(本給、通勤手当、住居手当)

6.待遇:赴任手当、住宅手当、通勤手当、年次有給休暇、夏季休暇、私学共済(http://www.shigakukyosai.jp/

7.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績リスト(論文/学会発表)

(3)現在までに携わった研究内容、志望動機(A4 2−3枚程度)

(4)応募者の所見を求めることができる研究者(指導教官が望ましい)2名の電子メールアドレスを含む連絡先

8.応募〆切:適任者が見つかり次第、終了(応募前にお問い合わせください)。

9.採用予定日:2023年1月1日以降のなるべく早い時期

10.書類提出:下記電子メールアドレス宛送信してください。
zebrafish-recruit2022-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください
または、封筒に「応募職種」を記載し、以下の問い合わせ先の住所に郵送で提出して下さい

11.問い合わせ先:
沖縄科学技術大学院大学 神経発生ユニット 秘書 大嵩美月
〒904-0495 沖縄県恩納村谷茶1919-1
TEL 098-966-8847
E-mail zebrafish-recruit2022-ps[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2022-09-14 2022-12-14

研究内容:この度、文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として、インキュベーション研究拠点「オルガネラ疾患研究拠点」を設立しました。この研究拠点は研究室内で新たな独立グループとして活動します。当研究拠点では細胞内オルガネラ固有の機能とオルガネラ間の直接的・物質的な連携による細胞・生体機能維持機構にフォーカスして解明することを目指します。また、オルガネラの微細な機能破綻が他のオルガネラに波及し、細胞の機能異常を経て発症に至る疾患を「オルガネラ疾患」と定義して、病態形成の分子機序解明と治療戦略構築に挑みます。本応募では特に小胞体とミトコンドリアに着目し、各々のオルガネラがもつ単独の機能のみならず、両者の機能的連携がどのように細胞や生体の恒常性を維持しているのか、その破綻がどのような分子機序によってがんや代謝性疾患などの「オルガネラ疾患」発症に結びつくのか、遺伝子改変マウスならびにマウスから採取した初代培養細胞を用いて主に生化学的・分子生物学的・細胞生物学的手法を駆使しながら解き明かす研究に取り組む人員を2名募集します。

職名:ポスドク研究員2名。

勤務形態・待遇:常勤(任期有)。可能な限り早期の着任~令和5年3月31日まで(勤務実績により年度更新の可能性あり。最長で令和9年3月31日まで。ただし、広島大学で他の職種等含め5年を超えて雇用することはできません。)。専門業務型裁量労働制に則る。原則として8:30 – 17:15まで(休憩1時間を含む)。月給制(おおよそ年収430万円)。文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入。詳細は広島大学の規定による。

勤務地:〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3

応募資格:博士号取得の研究者(取得見込みも含む)。生化学・分子生物学・細胞生物学・バイオインフォマティクス・病理学・生理学などの研究歴やマウス・酵母・ゼブラフィッシュなどの各種生物取り扱い経験は問いません。多岐にわたる研究分野からの応募をお待ちしています。

応募方法:

(1)履歴書(写真貼付、A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(2)研究業績目録(A4あるいはレターサイズ、形式自由)

(3)主な原著論文の別刷(コピー可)

(4)照会可能な研究者2名/所属/連絡先

※封筒の表面に「研究員応募書類在中」と朱書きの上、郵送のこと。E-メール応募も可。

[書類送付先]
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦

選考方法:書類選考および面接選考
(書類審査後、書類選考通過者のみ1次面接をZoomなどで行います。)

連絡先:
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学
担当:齋藤 敦
e-mail: saitoa[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

URL: https://organelle-diseases.hiroshima-u.ac.jp,
https://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/

TEL: 082-257-5131 FAX: 082-257-5134

応募締切日:令和4年12月31日(採用者が決まり次第、締め切ります)。

2022-09-02 2022-12-31

University of Virginia, School of Medicine 森岡研究室では、研究費の獲得につきポストドクトラルフェローを募集します。

研究内容:森岡研究室では、細胞死を制御するメカニズムと、死んだ細胞の除去機構を中心に研究を行っています。
体中では古くなった細胞や傷付いた細胞がアポトーシスを起こしており、これらの細胞はマクロファージなどの貪食細胞や近接した上皮細胞・線維芽細胞などによって効率よく除かれています。反対に、貪食機能が低下すると死んだ細胞の蓄積による過度な炎症の誘導から、様々な疾患の原因となります(自己免疫疾患, アテローム性動脈硬化、大腸炎、網膜変性や腎臓障害など、炎症が関わる多くの病気)。候補者には、RNA-seqやプロテオミクス、分子的手法を用いて死んだ細胞の新規・除去シグナルの探索と、また、mouse modelを用いてクリアランス機構の破綻と様々な疾病との関係を解明して頂きます。現在は、クリアランス機構と、腎障害の関係を主に研究しておりますが、様々な疾病モデルを試してもらうことも予定しています。我々が最近つくりあげた、新しい独自のマウスモデルを用いた予備結果から、かなり面白い研究が出来ると期待しています。

候補者:興味のある方はCV (PDF)を添付して下記メールアドレスまで連絡して下さい。ビザの取得や、アメリカ生活は補助いたします。

研究室業績:
Cell, under revision 2022
Morioka et al., Nature.2018 doi: 10.1038
Morioka et al., Nature Cell Biology 2019
Morioka et al., Immunity 2019 doi: 10.1016
September RM.et al., Sci Rep. 2017 doi: 10.1038/s41598-017-03112-1.
September RM.et al., Cell Death and Differentiation 2014 doi: 10.1038/cdd.2014.123.
Morioka et al., The Journal of Cell Biology 2014 doi: 10.1083/jcb.201305070
Morioka et al., Blood 2012 doi: 10.1182/blood-2012-03-416198.

研究室 フェローシップ受理業績(過去3年間):
海外特別研究員 (2/2名)
上原記念生命科学財団 (2/2名)
公益財団法人第一三共生命科学研究振興財団 (1/1名)
東洋紡バイオテクノロジー 長期研究助成 (1/1名)
特別研究員DC1 (1/1名)
若手研究者海外派遣プログラム (1/1名)

やる気のある候補者を歓迎いたします。気軽にご連絡ください。

森岡 翔(sm9ss[at]virginia.edu)※[at]を@としてください
Sho Morioka, PhD
Assistant Professor of Medicine
University of Virginia
Department of Medicine
The Division of Nephrology
The Center for Immunity, Inflammation and Regenerative Medicine

2022-08-25 2022-11-25

募集概要URL: https://cbs.riken.jp/career-brain-science/

脳神経科学研究センターの概要:脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学の中核拠点として、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子、分子、細胞から個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めています。同時に、人間の精神は自分自身が生み出した人工知能やビッグデータといった新しい情報世界とどのように対峙するのか、そして、うつ病、認知症等のさまざまな疾患をどのように克服するのか、といった現代社会が直面する課題の解決に向けた脳研究を展開しています。
詳細は、https://cbs.riken.jp/jp/(理研CBSホームページ)をご参照ください。

募集職種、募集人数:
脳神経科学研究センター チームリーダー(研究管理職):3名程度(そのうち半数以上が女性)

募集概要・職務内容:CBSは、その母体である脳科学総合研究センター(BSI)の成果を基に、2018年に発足して以来、下記に掲げる研究の柱の達成に向けて、ヒト研究用の超高磁場MRIの導入など新たな研究環境を積極的に整備してきました。この優れた研究環境を最大限に活用し、多様な専門性を持つCBS内外の研究者と密接に連携することにより、多階層にわたる脳と心のはたらきの研究を総合的に推進できる研究者を、チームリーダーとして募集します。新規チームリーダーには、研究室を統括し、研究員等を育成・指導する「研究管理職」として勤務いただきます。脳科学・神経科学分野及びその関連分野について広く公募します。今回の公募では、CBSの強みである研究者の多様性を更に促進するために、採用人員の半数以上が女性となるように配慮します。
CBSが掲げる研究の柱

(1)ヒト脳高次認知機能解明を目指した研究
人間の脳と心の理解を通じて、ものごとや他人の考えを予測する推察、自分自身を見つめる内省、人との関係を築く社会性など、人間が高度に発達させてきた高次認知機能の解明をめざします。

(2)動物モデルに基づいた階層横断的な研究
分子から個体にわたる脳のネットワークを解明することで、脳が機能する原理や脳と身体との関係の理解をめざします。

(3)理論・技術が先導するデータ駆動型脳研究
脳の働きをあらゆる面からリアルタイムに計測できる革新的な技術によって蓄積するビッグデータをもとに、より汎用性が高く効率の良いAI開発などへ貢献する新しい理論を提唱します。

(4)精神・神経疾患の診断・治療法開発および日常生活向上のための研究開発
精神・神経疾患などの社会が直面している課題の解決に挑戦し、また社会全体の発展や生活の向上につながるイノベーションへの種を蒔きます。

応募資格:

・大学卒業以上で博士号取得者が望ましい。

・CBSと理研の優れた環境を活かし、世界最先端の研究を行える方。

・研究室や研究者コミュニティにおいて、リーダーシップ及びマネジメント能力を有していること。

勤務地:理化学研究所 和光地区(埼玉県和光市広沢2-1)

着任時期:2023年4月1日以降(応相談)

書類提出:詳細は上記のURLをご参照ください。

応募方法:提出書類一式をPDFファイルで作成し、https://cbs.riken.jp/career-brain-science/ より登録をお願いいたします。

応募フォームURL:
https://riken-cbs.form.kintoneapp.com/public/1b38e6e6e3464f0d92740fab1a1b2a138f1d4f22f2e0df5f62fee3957546414b

応募締切:2022年11月15日 午後5時(日本時間)推薦書も含めてすべての提出書類必着

問合せ先:
脳神経科学研究センター サーチ委員会事務局
お問合せは下記メールにて受け付けます。
E-mail:cbs-search[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2022-08-24 2022-11-15

機関名:金沢大学

部署名:新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット (佐藤純研究室)

URL:
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/
https://infiniti.adm.kanazawa-u.ac.jp/recruit/
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122061704&ln_jor=0

1.募集人員:博士研究員 1名

2.任期:2022年9月1日以降 可能な限り早い日(応相談)~2027年3月31日(単年度更新)

3.職務内容:ショウジョウバエの複眼に着目し、細胞内外に発生する様々な力によって複眼のタイルパターンが形成される機構を解明する

4.学歴:博士の学位を有していること(採用日までに取得見込みのものを含む)

5.必要な経験等:実験生物学のバックグラウンドを持つ方

6.配属先:金沢大学 新学術創成研究機構(金沢大学宝町キャンパス)

7.勤務体制:8:30~17:00(休憩45分)週38時間45分
休日:土曜,日曜,祝日,年末年始(12/29~1/3)

8.待遇:

身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員(フルタイム職員)

給与:処遇は金沢大学非常勤職員就業規則および金沢大学非常勤職員給与規程に準拠する

年次有給休暇及び特別休暇:金沢大学非常勤職員就業規則に基づき付与

社会保険の加入:有(健康保険および厚生年金) 雇用保険の適用:有
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

9.応募方法:履歴書(写真貼付)、業績リスト、これまでの研究概要(A4一枚)、今後の研究の抱負(A4一枚)、照会先2名の氏名・所属・連絡先をPDF形式で用意し、e-mailで提出(makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください)

10.選考方法:応募があり次第、随時書類選考及び面接を実施する。対面での面接を原則とするが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、オンライン面接を行う。

11.募集期間:
募集〆切:令和4年12月1日 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切る

12.書類提出先,問合せ先:

【業務内容について】
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1 医学類B棟
金沢大学新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア 数理神経科学ユニット
佐藤 純 教授
Email: makotos[at]staff.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

【就業規則や事務手続きについて】
金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課研究推進総務係(新学術創成研究機構 担当)
TEL:076-264-5296 Email:rinfi[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-12-01

シンシナティ大学の佐々木敦朗ラボでは、HFSP国際共同研究およびNIH-R01プロジェクトを共に進めるメンバーをそれぞれ1名募集しております。

資格:博士研究員または相当する研究能力を有し、下記のプロジェクトをハンズオフで推進できる力を有すること

HFSPプロジェクト 細胞内エネルギー代謝のダイナミクスと細胞運動・浸潤:
細胞運動中にGTP合成酵素が細胞先導端に集積することを見出しております(Wolfe et al., BBRC, 2019; Front Biol, 2020)。細胞内のエネルギー代謝の部位特異的な制御メカニズムとその生理的な役割について、UKのLaura Machesky博士(アクチン骨格制御・がん浸潤)、名古屋大の髙橋康史博士(走査型イオン伝導顕微鏡)と米国・シンシナティ大の佐々木ラボ(エネルギー代謝)の国際共同研究チームで取り組みます。ここでは、走査型イオン伝導顕微鏡のもつ“触れることなく”膜の硬さやイオン濃度の高速スキャン、精密なミトコンドリアの分取や局所的微量注入“ナノサージェリー”を活かし、細胞運動を新たなレイヤーから分析し細胞の部位特異的な酵素複合体の単離や移植など、現在のテクノロジーの限界突破に挑戦します。がんの転移、免疫細胞のホーミングや神経ネットワーク形成に関する疾患などへの新たな病理メカニズムとなることや、その治療方法開発にもつながると思います。このプロジェクトには、細胞生物学と生化学にバックグランドをもたれる方が適任になります。具体的には顕微鏡ワーク、生化学(結合実験)、変異体作成など遺伝子操作ができる方になります。募集1名、任期3-4年(延長あり)

HFSP関連:https://www.uc.edu/news/articles/2022/06/uc-researcher-receives-hfsp-grant.html

NIH-R01プロジェクト:GTP代謝を標的とした脳腫瘍治療の開発:
NIH-R01の助成を受けたグリオーマ研究を共に進めて頂ける方を1名募集致します。グリオーマで起こるGTP代謝変化を標的とし、放射線治療効果や免疫治療の効果を高め、脳浮腫を改善することがテーマになります。GTP合成の鍵酵素IMPDHは免疫システムにとくに重要でCellCept/MMFといったIMPDH阻害剤が免疫抑制剤として使われております。このプロジェクトはCellCeptのドラッグ・リポジショニングによりグリオーマ治療を狙うトランスレーショナルな研究です。実際に脳腫瘍や脳浮腫の治療に取り組まれている方にマッチするテーマと考えられます。JSTコロナCRESTを日本国内の共同研究チームで受給しており、そこで培われる技術や知識とのシナジー効果も期待できるプロジェクトです。任期3-4年(延長あり)

NIH-R01情報:https://reporter.nih.gov/search/j8KcKfNZlEmxtEXcIWQXAg/project-details/10296056
CREST情報:https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/project/1111111/1111111_2020.html

来年度より新しいR01も受給される見込みです。我々が同定したGTPセンサーキナーゼによる生体の糖代謝制御がテーマになります。佐々木が兼任しております慶應義塾先端研@山形とのメンバーともあわせInterdisciplinaryなチームとして研究を進めていただけるものと考えております。学生での留学、博士研究員としての留学、企業からのアプライ、状況にあわせ滞在費や給与などサポート致します。

本ポジションに興味をお持ちの方は、佐々木敦朗まで直接メールにて連絡していただけますようお願いいたします(sasakiao[at]ucmail.uc.edu)。応募される際は、CV(学歴、研究歴、研究業績と指導教官など照会先を含む)と簡単なカバーレターを添えられるようお願いいたします。書類選考の後、候補者の方と面接を行います。

開始日:2022年12月以降、できるだけ早い時期(応相談)
募集期間:2022年12月末まで。※採用状況により変更の可能性あり

2022-07-13 2022-12-31