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統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

開催方法:オンライン

テーマ:実験の結果を解析する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs84.html
(申込締切11月4日(水)24:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2020-10-21 2020-11-11

詳細(ポスター):
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2020/10/sympo2020.pdf

日時:2020年12月12日(土)13:00~17:30
オンライン開催

参加費:無料(要事前申込)

参加申込:
https://seikaren.org/#1

参加申込締切:12月6日(日)

■プログラム

・開催の挨拶、趣旨説明
小林 武彦(生科連・代表)

・講演1 自然との共存を目指して
中澤 圭一(環境省)

・講演2 生態系の中の人類:自然共生社会を考える
山野 博哉(国立環境研究所)

・講演3 生物資源の重要性微生物の多様性と天然物の多様性
~多様なペプチド系天然物の話~
尾仲 宏康(東京大学)

・高校生 生きものの "つぶやき" フォトコンテスト 優秀賞作品発表

・講演4 昆虫が支える環境と食
滝 久智(森林総合研究所)

・講演5 NanoSuitから蟲瞰学までーバイオミメティクスの展開
針山 孝彦(浜松医科大学)

・講演6 生物の知能を再現し、理解して、生かす技術
~昆虫の嗅覚を再現した匂いセンサと匂い探索ロボット~
神崎 亮平(東京大学)

・パネルディスカッション
「生物多様性のポテンシャルについて―守りではなく攻める―」
モデレーター 宮下 直(生科連)

2020-10-19 2020-12-12

2020年3月にCOVID-19感染拡大の影響によりやむなく開催を延期しました本シンポジウムを、この度オンライン形式にて開催することとなりましたのでご案内いたします。
多数のご参加をお待ちいたしております。

テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

日時:2020年11月4日(水)~6日(金)

場所:オンライン形式(詳細は参加登録者に別途ご案内いたします)

言語:英語

共催:Center for Stem Cells and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center, USA

後援:神戸医療産業都市推進機構

参加費:無料

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:2020年10月23日(金)
※定員450名に達し次第受付を終了いたします。

URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

キーノートスピーカー:
Jurgen Knoblich (Institute of Molecular Biotechnology, Austria)
Masayo Takahashi (Vision Care Inc./ RIKEN BDR, Japan)

トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化、(2)発生、再生、疾患モデル、(3)工学アプローチ、(4)新技術によるアプローチ、(5)脳オルガノイド

お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2020[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2020-10-12 2020-11-06

【AMED/BINDS利用セミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/161/8b6abf2cbb3515005503548929557c01.pdf

日時:2020年11月24日(火)17:30~20:00(17:00より受付開始)

参加費:無料

事前登録:

*当セミナーへのご参加申し込みにつきましては、下記のURLからよろしくお願いします。
http://www.vaprosforum.org/bCioULMfunJ/registration.html

※折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

セミナー概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMED は「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、我が国が長年にわたり培ってきたタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集し、全国の研究者の支援を行ってまいりました。
事業開始以来、支援総数は3年あまりの間に2000件を超えています。
とりわけ近年、医学・薬学領域における支援の要望が多数寄せらせています。
AMEDでは本事業の活用促進を図るために、このたび、同分野で多くの支援・実績を有する長崎大学において「利用セミナー」を開催することとなりました。本セミナーでは支援の実例、方法、成果を具体的に紹介・説明する内容となっており、同大学のみならずひろく近隣の研究機関に所属する方々のご参加をお待ちしております。

講演者:
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)
谷  昭義(大阪大学 薬学研究科化合物ライブラリー・スクリーニングセンター)
金井 利夫(大阪大学 薬学研究科創薬センター構造展開ユニット)
布村 一人(大阪大学 薬学研究科創薬センター構造展開ユニット)
岩月 正人(北里大学 大村智記念研究所)
坂本 毅治(金沢大学 医薬保健研究域医学系システム生物学分野)
山下 智大(九州大学 大学院薬学研究院グローバルヘルスケア分野)
石谷 太(大阪大学 微生物病研究所)
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
奥野 大輔(長崎大学病院 呼吸器内科)
坂本 憲穂(長崎大学病院 呼吸器内科)

世話人:
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
田中 義正(長崎大学 先端創薬イノベーションセンター)
田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

17:00- 受付開始

17:30-17:35 開会挨拶
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)

17:35-17:50「BINDS事業紹介」
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

17:50-18:15「大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点におけるBINDS 支援体制」
【BINDS 支援者】谷昭義、金井利夫、布村一人(大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点)

18:15-18:30「大村天然化合物ライブラリー」を活用した創薬支援」
【BINDS 支援者】岩月 正人(北里大学大村智記念研究所)

18:30-18:50「がん組織特異的酸素センシング制御機構を標的とした創薬研究
【BINDS 利用者】坂本 毅治(金沢大学医薬保健研究域医学系システム生物学分野)

18:50-19:05 「グリーンファルマという新たな創薬システムを成功させるために九州大学が取り組む包括的な支援」
【BINDS 支援者】山下 智大(九州大学大学院薬学研究院グローバルヘルスケア分野)

19:05-19:25「神経変性疾患に関わるタンパク質リン酸化酵素の特異的阻害剤の探索」
【BINDS 利用者】石谷 太(大阪大学微生物病研究所)

19:25-19:40「長崎大学海洋微生物抽出物ライブラリーを活用した創薬支援」
【BINDS 支援者】武田 弘資(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

19:40-19:55「HSP47をターゲットとした肺線維症治療薬の開発」
【BINDS 利用者】奥野 大輔、坂本 憲穂(長崎大学病院呼吸器内科)

19:55-20:00 閉会挨拶
田中 義正(長崎大学 先端創薬イノベーションセンター)

お問い合わせ先:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
BINDS HP:https://www.binds.jp/

2020-10-12 2020-11-24

詳細:https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html
日本結晶学会創立70周年にあたる2020年にCOVID-19のパンデミックという事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどのような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そして社会にこの情報を発信することを目的とします。ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活様式」が模索されている現在、結晶学に何が期待され、どのような貢献をなしうるかを議論します。

日時:令和2年11月29日(日)10:00~15:30
(Webexによるオンライン開催)

主催:日本学術会議化学委員会、日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会、同化学委員会IUCr分科会

共催:一般社団法人日本結晶学会

参加申込:無料。どなたでもご参加いただけます。以下の登録フォームよりお申込み下さい。
https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

申込期間:令和2年9月23日(水)~11月15日(日)

問い合わせ:公開WEBシンポジウム(日本学術会議結晶学分科会委員長 菅原洋子)

事務局:sec1129-at-phs.osaka-u.ac.jp ※送信時に-at-を@に置き換えて下さい。

関係リンク:
日本学術会議:http://www.scj.go.jp/
日本結晶学会:https://crsj.jp/

プログラム:

10:00~10:05 開会挨拶
茶谷 直人(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院工学研究科教授)

10:10~10:20 趣旨説明「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
山縣 ゆり子(日本学術会議連携会員、日本結晶学会会長、尚絅大学・ 尚絅短期大学部学長、熊本大学名誉教授)

10:25~10:50 講演「新型コロナウイルス感染症と立体構造データベース-蛋白質科学の視点から」
栗栖 源嗣 (大阪大学蛋白質研究所教授)

10:55~11:20 講演「Structural features of neutralizing antibody responses to SARS CoV-2」
Ian Wilson(スクリプス研究所 教授)(ビデオまたはオンライン出演)

11:25~11:50 講演「アフターコロナ時代における放射光が果たすべき役割」
高田 昌樹(日本学術会議連携会員、東北大学多元物質科学研究所教授)

11:55~12:20 講演「コロナ時代の低環境負荷社会を目指して」
高原 淳(日本学術会議連携会員、九州大学先導物質科学研究所教授)

12:25~13:30(休憩)

13:30~13:55 講演「COVID-19対策に関連するAMEDの研究開発について」
三島 良直(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)理事長)(ビデオまたはオンライン出演)

14:00~14:25 講演「AMED BINDS事業におけるCOVID-19のインシリコドラッグリポジショニング」
広川 貴次(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター研究チーム長)

14:30~14:55 講演「COVID-19 国産ワクチンの創製に向けて」
森下 竜一(内閣官房 健康・医療戦略室 戦略参与、大阪大学医学系研究科寄附講座教授)

15:00~15:30 総合討論
(進行)菅原 洋子(日本学術会議第三部会員、豊田理化学研究所客員フェロー、北里大学名誉教授)

15:30 閉会

2020-10-07 2020-11-29

齋尾 智英 (徳島大・先端酵素)
竹内 恒 (産総研・細胞分子)
宮ノ入 洋平 (阪大・蛋白研)
八木 宏昌 (理研・BDR)

開催日時:2020年11月5日(木)、6日(金)
Microsoft Teamsによるオンライン開催

趣旨:自動構造解析ソフトMagROの講習を通し、NMR法による蛋白質の立体構造自動解析法を習得していただきます。そのほか、NMR法を用いた最新の研究についての講演会も開催します。これまでNMRの解析経験が全くない方や経験の浅い方、異分野の研究者や学生の方のご参加もおまちしています。

プログラム:

11月5日(木)

13:00 – 13:05 蛋白質研究所 所長挨拶
中川 敦史 (大阪大・蛋白質研究所)

13:05 – 13:10 本セミナーの趣旨説明

宮ノ入 洋平 (大阪大・蛋白質研究所)

13:10 – 14:10 講義:生体系NMR法の基礎
宮ノ入 洋平 (大阪大・蛋白質研究所)

14:30 – 17:00 MagRO 講習 1
小林 直宏 (理研・放射光科学研究センター)

11月6日(金)

10:00 – 11:00 講演1
天然変性領域を含むタンパク質のNMR解析
永田 崇 (京都大・エネルギー理工学研究所)

11:00 – 12:00 講演2
合理設計によるタンパク質配列空間の探索:NMRによる構造決定はその羅針盤
古賀 信康 (分子研・構造分子科学)

13:00 – 14:00 講演3
生体系NMR実験データのPDB/BMRBへの登録と品質評価法の紹介
横地 政志 (大阪大・蛋白質研究所)

14:00 – 16:00 MagRO 講習2 + 最新モジュール紹介
小林 直宏 (理研・放射光科学研究センター)

16:00 – 16:10 終わりに
竹内 恒 (産総研・細胞分子)

参加費用:無料

参加登録:事前参加登録が必要となります。下記URLよりご登録ください。
(2020年10月12日(月)以降公開)

参加登録サイト:https://www.nextnmr.jp

登録締切:10月30日

お問い合わせ先:宮ノ入洋平
TEL: 06-6105-6078
e-mail: y-miyanoiri[at] protein.osaka-u-ac.jp ※[at]を@としてください

2020-10-06 2020-11-06

日時:2020年12月9日(水)13:30〜17:30

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)プラットフォーム機能最適化ユニット・インシリコユニット

場所:オンライン (Zoom)

参加費:無料

定員:なし
参加には事前登録が必要です。 以下のURLから登録してください。後日参加に必要な情報をお送りします。
http://www.vaprosforum.org/jOrwQeKGC1/

【お問い合わせ】
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学121号館リサーチイノベーションセンター 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
mail: yuralab-assist[at]@list.waseda.jp ※[at]を@としてください

プログラム (予定)

*講習会の参加にはご自分のPC(Windows または Macintosh)をご準備ください。

講習会概要:ゲノムやタンパク質のコンピュータ解析は、シミュレーションと情報検索に大別することができます。得られる情報の増大により、いずれの分野も活発に研究が進むとともに、大変複雑になってきています。本講習会では、特に情報検索に特化し、どのような情報がデータベース検索によって得られるのかを、実際にデータベースにアクセスしながら講習します。当該分野に興味がある学生から研究者まで、様々な⽅々のオンライン参加を歓迎します。

講習会要旨:

■13:35 - :由良 敬(早稲田大学先進理工学部・教授)
VaProS-BINDS の紹介と実習:VaProS-BINDSはBINDSで開発されている、複数のデータベースから知識を発⾒することをめざしたアプリケーションです。様々なデータベースを同時検索し、その結果をユーザにまとめて⾒せることで、ユーザは複雑な操作から解放され、考えることに集中できます。本講習会では、具体的な検索を通して、VaProS-BINDSの使い方を実演します。

■14:30 - :川端 猛(大阪大学蛋白質研究所・特任准教授)
HOMCOS サーバを⽤いた複合体⽴体構造の検索・モデリング実習:タンパク質が他の分⼦と結合した複合体の⽴体構造は、その分⼦機能の理解やアミノ酸変異の影響を考える上で有⽤です。HOMCOSは、PDBデータベースに登録された複合体⽴体構造をアミノ酸配列や化学構造から検索し、類似構造を鋳型にしてモデリングを行うためのサーバです。他のタンパク質や低分子化合物との複合体の検索と、簡易なモデリングの実習を行っていただきます。

■15:30 - :白井 剛(長浜バイオ⼤学フロンティアバイオサイエンス学科・教授)
Drug Target Excavator (DTX)による創薬ターゲット探索:DTX は既知の疾患-疾患関連(原因)遺伝子産物-ドラッグターゲットタンパク質-ドラッグの分⼦ネットワークのデータベースであり、32,452件のノード(疾患・ドラッグ・タンパク質)、および279,889件のエッジ(タンパク質相互作⽤・転写調節・疾患関連性・ドラッグ相互作⽤)の情報を含んでいます。DTXにより疾患とドラッグの間を「繋ぐ」分子間相互作用パスを簡便に検索することができます。本講習会では、DTXを用いた疾患-ドラッグパスの解析について解説し、いくつかの例を用いた簡単な実習形式でDTXの使いかたを体験して頂きます。

■16:30 - :⽊下賢吾(東北大学大学院・教授)
Natural Ligand DB(NLDB)の紹介と実習:NLDBは、KEGGパスウェイ中の代謝反応に係わるタンパク質構造と低分子複合体のデータベースです。創薬を念頭にヒトに特化しています。また、個別化創薬に向けてゲノム変異をタンパク質構造にマップした結果も提供しています。本講習会ではNLDBの内容と使い方を解説します。また、我々が開発した変異のタンパク質構造へのマッピング⼿法は、⽇本⼈マルチオミックス参照パネル(jMorp)でも利⽤されているので、関連するデータベースとして簡単に紹介します。

2020-10-06 2020-12-09

主催:NMR共用プラットフォーム

日時:2020年10月23日(金)13:00~ (受付:12:30~)

場所:理化学研究所横浜キャンパス交流棟ホールおよびライブ配信

参加費:無料 ※要参加登録

開催趣旨:NMR共用プラットフォーム(第二期)は、最先端NMR装置・技術の共用を通じて、幅広い利用分野における研究開発の促進を目ざした活動を進め、5年目の最終年度を迎えました。本シンポジウムでは、我々の先端的なNMR装置と技術が、アカデミアや産業界における研究開発においてどのような形で活用されているかを、先進的な事例を通してユーザーよりご紹介頂くとともに、ポストコロナにおける研究開発において今後の方向性の一つとして打ち出されている、遠隔利用や自動化の技術(DX化)に関するセッションを設け、これら技術の活用がもたらすNMR共用の新たな展開についても議論します。

プログラム詳細・参加申込:http://nmrpf.jp/symposium2020/

2020-10-06 2020-10-23

主催:日本質量分析学会中部談話会

共催:浜松医科大学国際マスイメージングセンター、日本質量分析学会JASIS企画部会、日本質量分析学会ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会

日時:2020年10月21日(水)10時~16時半予定(途中参加および途中退室は自由です)

場所:オンライン
(講演者はWebexを使用します。申し込み受理された方にはWebex参加用のアドレスをお送りいたしますのでPC等にて接続し、Webexにてご参加ください)

定員:先着180名

参加費:無料 ※要参加登録(10月14日締め切り)

開催趣旨:新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う社会情勢を受け、多くの学会および展示会が中止またはオンラインでの開催に変更されております。これにより複数の企業の新技術新製品情報を閲覧する機会が大幅に減りました。 一方で、日本質量分析学会中部談話会では、平時より各社に製品ご発表の機会を提供してきました。
コロナ禍による社会の混乱と経済の低迷は深刻で、企業は前例が無いような業績悪化に直面し、それは質量分析メーカーも例外ではありません。どの会社も営業機会を著しく喪失する厳しい状況に置かれていると推察されます。本来、学会は学術目的なので企業の営利活動から距離を置くべきです。しかし、このような中で、中部談話会としても経済に対して何ができるかを真剣に検討し、日本質量分析学会JASIS企画部会と共に、質量分析メーカー9社の新技術・新製品紹介を特集することにいたしました。JASIS企画部会から今までの歩みおよび今後の開催をご紹介もいたします。
また、本談話会では浜松医科大学国際マスイメージングセンター利用説明会も予定しておりますので質量分析イメージングにご興味をお持ちの方々も是非ご参加ください。
談話会の休憩&tea breakには、身近になったテレワークに伴い浮上してきた問題点などをダイバーシティ&インクルージョン推進委員会から話題提供し、多様な働き方の実現を目標とした組織および個人でに取り組みについて情報共有いたします。
途中参加および途中退室も自由ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

プログラム詳細・参加申込書ダウンロード:
https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/intl-mass/15.html

参加希望の方は、10月14日(水)までに、参加申込書に必要事項を記入の上、Emailにてご提出ください。
Email:ims[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-09-28 2020-10-21

集会ホームページ:https://wisj2019.wixsite.com/wisj/isfrcb2020

開催日:2020年12月5日(土)14:30 – 21:00(Zoomオンライン開催)

定員:300名(上記ウェブサイトから要登録、先着順)

主催:Women in Science Japan (WiSJ)
https://www.wisj.online/

ISFRCB2020 担当:
岡田由紀(東京大学・教授)、加納純子(東京大学・教授)
多田政子(東邦大学・教授)、平谷伊智朗(理研BDR・チームリーダー)
Susan Gasser (Group Leader, Friedrich Miescher Institute)

共催:
新学術領域研究「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」(代表:木村宏)
大阪大学・蛋白質研究所(蛋白研セミナーとして)
理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)

その他助成・協力:日本分子生物学会(第43回年会サテライトシンポジウムとして)、日本遺伝学会、内藤記念財団

本シンポジウムの趣旨:クロマチン生物学は多くの研究者の関心を集める分野で、欧米では多くの女性が世界の第一線で活躍しています。日本でも当分野の女性研究者の割合は比較的高いものの、その国際的認知度は低迷を続けています。原因として、我が国における女性の社会進出の遅れ、家事・育児負担の女性偏重、地理的な不便さによる国際学会・コミュニティへの参加頻度の低さなどが挙げられます。このような日本社会の構造的問題を打開し、日本の女性の研究室主宰者(PI: Principal Investigator)の数を増やし、国際的プレゼンスを高めることが必要です。  我々は、2019年に本邦初となるクロマチン生物学分野の女性研究者の国際シンポジウムISFRCB2019を開催しました。欧州各国の教授職、研究所長を務める著名な女性研究者がボランティアとして集結し、研究発表のみならず、キャリアセミナーを実施し、日本の女性研究者を応援・鼓舞する非常に稀な機会となりました。欧州分子生物学研究所EMBOによる「研究室運営(ラボマネージメント)」に関するコースも実施されました。これらの画期的な取組みは、参加した女性研究者の所属する欧州各国の研究所ウェブサイトでも紹介され、国内外からの大きな反響とともに、第2回のISFRCB開催を切望する声があがりました。  そこで、今年度も12月5日にISFRCB 2020をオンラインにて開催して日本の女性研究者を鼓舞し、女性PIを増やすために何が必要かを、国内外の演者と共に様々な角度から話し合います。本シンポジウムの対象は、若手の女性研究員にとどまらないことを強調しておきたいと思います。現在の日本における女性研究者の置かれた困難な状況について共に考え、これを打開すべく、この問題に関心を持つ幅広い年齢層の参加者を男女問わず歓迎します。

第一部(14:45-16:15)
キャリアセミナー1「女性研究者が人事で生き残るにはどうしたらいい?」
研究室主宰者を目指す若手女性研究者に、経験者が人事選考を突破する実践的チップを紹介・意見交換する。(使用言語:日本語)

第二部(16:45-18:45)
若手女性研究者によるscientific talk
日本人の若手女性研究者に国際学会での発表の機会を与え、海外著名女性PIにアピールする。また外国人若手研究者と発表の舞台を共有することで、同世代との国際ネットワーキングを図る。(使用言語:英語)

第三部(19:30-21:00)
キャリアセミナー2「女性研究者の育成・登用に関する意見交換(仮題)」
ポジションを獲得した女性PIが、管理職となるために、また後進(女性研究者)を育成するために求められるスキルや視点とは何か?この課題について、様々な立場から意見交換する。(使用言語:英語)

プログラム詳細:https://www.wisj.online/our-programs

2020-09-25 2020-12-05

内閣府と日本科学未来館との共催により、令和2年(第14回)みどりの学術賞の受賞記念イベントを開催します。「みどりの学術賞」は、植物、森林、緑地、造園、自然保護等に関する研究や技術開発など、「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/pdf/talkevent.pdf

プログラム1:植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ
福田裕穗氏(東京大学理事・副学長、東京大学名誉教授)

日時:令和2年10月18日(日)14時30分~15時30分

実施方法:オンラインでの配信

概要:福田氏の研究業績の紹介を通し、研究に取り組むうえで重要となる点や、現代社会における植物の基礎研究とその応用の重要性についてお話いただきます。

※質疑を行う参加者を募集します。(9月17日17時〆切、小学生高学年以上の方6名(抽選))。日本科学未来館イベントページよりご応募ください。(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/

プログラム2:みどりでつくる、人とまち
中瀨勳氏(兵庫県立人と自然の博物館館長、兵庫県立淡路景観園芸学校学長、兵庫県立大学名誉教授)

日時:令和2年11月7日(土)14時30分~15時30分

実施方法:オンラインでの配信

概要:各地域の自然の特徴を知ることを通して学ぶ、身近なみどりの特徴とその重要性や、災害とみどりの関係を通して学ぶ、普遍的なみどりの価値や生物とみどりの関わりについてお話いただきます。

※兵庫県立人と自然の博物館との共催イベントとなります。

視聴方法 / 配信アドレス:配信アドレスが決まり次第、日本科学未来館イベントページ(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/)にて告知いたします。なお、視聴にはお申込みの必要はありません。

お問い合わせ先:
内閣府 大臣官房総務課 みどりの学術賞及び式典担当室(担当:東、今若)
電話:03-3502-8243(林野庁森林利用課)

みどりの学術賞ホームページ:
https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html

2020-09-09 2020-11-07

CBI学会2020年大会<CBI学会2020オンライン大会>「科学実験の自動化が拓くAI 時代の創薬研究」にて AMED-BINDSシンポジウムを開催致します。詳しくは下記のURLをご参照ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

「COVID-19感染症治療薬創製のためのAMED-BINDSの取り組み」
Initiatives of AMED-BINDS for the drug discovery of COVID-19 infectious disease

日時:2020年10月27日(火) 14:45~16:15

チャンネル:3

開催趣旨:2019年12月に中国武漢において世界で最初に見出された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、瞬く間に世界中に広がり、猛威を振るってきた。日本国内においては、4月から 5 月の緊急事態宣言発令により感染拡大から順調に収束に向かっていると見られたのも束の間、7月からはまた感染が拡大する方向になっている。このような状況の中、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)所管の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化に繋げるという事業目的に沿って、COVID-19の治療薬探索に、これまで培ってきたプラットフォームや技術を活かすべく積極的に取り組んできている。本シンポジウムでは、AMED-BINDS 関係の4名の先生方にご登壇いただき、COVID-19の治療薬探索に向けたご研究の成果を発表していただき、今後の治療薬・ワクチン研究開発の進め方等について議論する場としたい。

モデレーター: 善光 龍哉 Tatsuya ZENKOH
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
Japan Agency for Medical Research and Development (AMED)

1. COVID-19対策の創薬開発へ向けた北大創薬科学研究教育センターの取り組み
前仲 勝実 Katsumi MAENAKA
北海道大学大学院薬学研究院
Faculty of Pharmaceutical Sciences, Hokkaido University

2. 相互作用の熱力学的解析とCOVID-19
津本 浩平 Kohei TSUMOTO
東京大学大学院工学研究科・医科学研究所
School of Engineering/The Institute of Medical Science, The University of Tokyo

3. ドラッグリポジショニングを活用したCOVID-19治療薬のインシリコ創薬支援
広川 貴次 Takatsugu HIROKAWA
産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門
Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute, AIST

4. 新型コロナウイルス感染実験からの増殖阻害薬の同定
渡士 幸一 Koichi WATASHI
国立感染症研究所 ウイルス第二部
Department of Virology II, National Institute of Infectious Diseases

講演要旨:
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/SP/SP-02_AMED_BINDS.pdf

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
Tel : 03-6870-2219 Fax : 03-6870-2244
E-mail:20-ddlsg-16[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.amed.go.jp/

2020-09-04 2020-10-27

「知って、使って、進む あなたの研究」
BINDSは4年目を迎えました。支援の成果が研究の広がりを生んでいます。
創薬やライフサイエンス研究に必要な大型研究施設(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど)の整備と共用、最先端実験技術(構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価など)の提供など、課題実施研究者が皆さまの研究をサポートするBINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)。
広く産・学の皆さまから好評をいただいております当事業も来年度が最終年度となります。
そこで、今年のシンポジウムでは、BINDSの成果を、他の事業とのコラボの実例も交えて紹介し、支援事業のさらなる発展の可能性を探ります。
また、最終年度への期待、その後の研究支援基盤事業の展望について、産・学の異なる立場の登壇者からご意見をいただきます。
BINDSの、そして日本の研究技術基盤の未来を考える機会に、ぜひご参加ください。
当シンポジウムはオンライン開催となります。

日程:令和2年10月30日(金)13時00分~16時00分

会場:ZOOMによるオンライン配信。参加登録された方にURLをご案内します。

定員:500名(要事前登録:定員になり次第受付を終了します。)
(※参加人数に上限がございますので、URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします。)

参加費:無料(※通信費自己負担)

詳細:https://www.amed.go.jp/news/event/bindssympo2020.html

参加申し込み:https://krs.bz/amed/m/bindssympo2020

主催:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

【プログラム】

第1部 BINDSとのコラボレーション・現在と未来
座長:中村 春木 PS

13:05~ 【 第3回 AMED理事長賞受賞者講演 】
人工染色体技術によるデザイナー細胞・動物の作製と創薬研究への応用
香月 康宏 氏(鳥取大学 染色体工学研究センター 准教授)

13:30~ 【 BINDS重点PJ成果 クライオ電顕勉強会 】
(仮)創薬におけるcryoEMの活用:Pre-competitive領域での産官学連携
米森 和子 氏(武田薬品工業株式会社 薬剤安全性研究所 アソシエイトサイエンティフィックフェロー)

13:55~ スーパーコンピュータ「富岳」によるCOVID-19治療薬探索
奥野 恭史 氏(京都大学 大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学分野 教授)

第2部 Next BINDSへの期待
座長:近藤 裕郷 PO

14:30~ 企業がアカデミア創薬に求めるもの
高橋 亘 氏(第一三共株式会社 研究開発本部研究統括部 部長)
(仮)製薬企業が考えるBINDSへの期待
坪井 克憲 氏(大日本住友製薬株式会社 リサーチディビジョン・化学研究ユニット長)

座長:上村 みどり PO
(仮)溶液散乱の新たなスキームで挑む生体高分子ダイナミクス
杉山 正明 氏(京都大学 複合原子力科学研究所 教授)
創薬に向けたダイナミクス・イメージング質量分析
瀬藤 光利 氏(浜松医科大学 国際マスイメージングセンター センター長)

※ PS:プログラムスーパーバイザー、PO:プログラムオフィサー

※ 講演者・演題等変更になる可能性があります。

2020-09-01 2020-10-30

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/

期間:2020/10/7~ 2021/2/3 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 生命のデータサイエンスの基礎

◇10月7日)「代謝ネットワーク解析:基礎と応用」
竹本 和広(九州工業大学 大学院情報工学研究科 生命科学情報工学研究系 准教授)

◇10月14日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月21日)「タンパク質構造インフォマティクス基礎」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◇10月28日)「質量分析インフォマティクスの基礎」
有田 正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

◇11月4日)「細胞レベルでの解体新書「シングルセルゲノミクス」」
渡辺 亮(京都大学 大学院医学系研究科 特定准教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月11日)「新型コロナウィルス感染症治療薬探索を目指したシミュレーションと機械学習」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院 准教授)

◇11月18日)「Analysis of antibody-antigen interactions from sequence data」
Standley, Daron(大阪大学微生物病研究所 教授)

◇11月25日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 上席主任研究員/筑波大学 教授)

◇12月2日)「分子シミュレーションと計測データの融合」
高田 彰二(京都大学 大学院理学研究科 教授)

◆第3編 医療と人工知能の融合領域

◇12月9日)
「計算によって「何かが説明できる」という信念が迫り来る未知のウィルスに出会ったとき」
緒方 法親(株式会社日本バイオデータ 代表取締役/次世代バイオ医療品製造 技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))

◇12月16日)
「AI医療の最新活用事例」
上田 修功(理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

◇1月13日)
「自然言語処理が拓く医療AIの未来」
荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授)

◇1月20日)
「運動意図推定とロボットリハビリテーション」
森本 淳(理化学研究所 バトンゾーン推進研究プログラム ロボティクスプロ ジェクト 人間機械協働研究チーム チームリーダー)

◇1月27日)
「抗体医薬の分子デザインに叶う計算生命科学の可能性」
鎌田 春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター バイオ 創薬プロジェクト プロジェクトリーダー )

◇2月3日)
「AIの医療応用における規制・責任・品質論」
鎮西 清行(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長 )

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考:

・2019年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/jp/course

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2020-07-15 2021-02-03

日時:2020年11月10日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「ゲノム編集の基本原理と基盤技術開発」
山本 卓 広島大学大学院統合生命科学研究科/広島大学ゲノム編集イノベーションセンター 教授/センター長(*)

「CRISPR-Casタンパク質の分子機構と立体構造に基づく理論的な新規ゲノム編集ツールの開発」
濡木 理 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 生物化学科 教授

「CRISPR-Cas3がもたらす新たなゲノム編集基盤技術」
真下 知士 東京大学医科学研究所 実験動物研究施設/先進動物ゲノム研究分野 教授/施設長

「一塩基編集技術の開発と応用展開」
西田 敬二 神戸大学先端バイオ工学研究センター/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 副センター長/教授

「CRISPR-KOスクリーニングの開発と創薬研究への応用」
遊佐 宏介 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 幹細胞遺伝学分野 教授(*)

「世界を先導するゲノム編集作物の社会実装」
江面 浩 筑波大学・生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センター 教授/センター長

趣旨:ゲノム中の狙った配列を任意に書き換えるゲノム編集の基本的概念が考え出されたのは1990年代にまで遡る。長い技術開発の期間を経て2005年ごろにZink Finger Nuclease (ZFN) が確立し、ゲノム編集時代の幕開けを迎えた。その後、2009年Transcription activator-like effector nuclease (TALEN)、2012年CRISPR-Cas9へとツールそのものも変貌を遂げ、発展を遂げている。特にCRISPRはその編集効率や汎用性の高さから、様々な生物種へ応用され、ゲノム編集が今日の生物学研究には欠かせない実験手法となった。また、ここ数年でCRISPRを用いたゲノム編集の産業への応用も急速に進んでいる。現在、すでに複数の臨床試験が行われ、またゲノム編集によって作出された農作物の社会実装も進められている。一方、CRISPR-Cas9の発見に端を発し、細菌が持つCRISPRのさらなる理解が進められており、新たなゲノム編集技術の開発へとつながっている。今回のセミナーでは、目覚ましいスピードで発展を遂げるゲノム編集において活躍する研究者が集まり、現状そして今後の展望に関して討議する。

参加費:無料

定員:100名(要事前申込)
新型コロナウィルス感染拡大防止のために座席間のソーシャルディスタンスを確保します。そのためセミナーP4への参加は事前申込された方のみとし、定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーP4事務局
E-mail:dsp-2019[at]senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20201110a.html

2020-07-03 2020-11-10

日時:2020年10月27日(火)~10月30日(金)

会場:オンライン配信 (Zoomウェビナーの利用を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/program.html

参加申込 登録期間:2020年6月1日(月)~2020年10月23日(金)

参加費:CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

口頭発表 登録期間:2019年6月1日(月)~8月17日(月)

口頭発表の演題区分:
01.計算化学(分子計算)
02.計算化学(分子認識)
03.データサイエンス
04.構造相関解析
05.構造生命科学
06.ADME・毒性
07.バイオインフォマティックス
08.創薬・臨床応用(新型コロナウィルス対策)
09.創薬応用(その他)
10.臨床応用(その他)
11.レギュラトリサイエンス
12.分子ロボティクス
13.その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

問い合わせ先:CBI学会2020年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2020[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2020-06-25 2020-10-30

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27