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統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年12月9日(水)13:30-15:45

開催方法:オンライン

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs85.html
(申込締切12月2日(水))※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2020-11-18 2020-12-09

演題:

・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題 (仮)

・コレクションにおける名古屋議定書対応:ドイツの微生物コレクションDSMZの例(仮)

講演者:

・石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)

 生態学分野で学位取得後、スウェーデンでのポスドクなどを経て、製品評価技術基盤機構(NITE)で微生物コレクションとABSに従事。現在は国立環境研究所でABS対応を担当。

・Amber Hartman Scholz, Ph.D.(ドイツ微生物細胞培養コレクションDSMZ 副所長)

 DSMZが初のEU登録コレクションとして認定されたことにチームリーダーとして貢献。アメリカ科学技術政策局等での勤務から、科学政策において幅広い経験を持つ。ジョンズ・ホプキンズ大学において、生物学の博士号を取得。

日時:2020年12月9日(水)10:00~12:00予定(接続開始 9:00)
*9:50迄にご参加をお願いします。

配信方法:ウェビナー(ZOOM)

視聴方法:参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

事前質問:参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。

資料入手方法:12月4日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

言語:英語(同時通訳あり)

登録方法:参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。以下のURLよりお申込みください。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/

登録期限:2020年12月3日(木)午後5時まで。申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

2020-11-18 2020-12-09

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2021年2月15日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy』と題して、国内のクライオ電顕に精通した先生方のご協力のもと、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。
OISTより旅費の補助もございますので、奮ってご応募ください。

開催日:2021年2月15日(月)~19日(金)

Organizer:Bruno Humbel (OIST Imaging Section)

Keynote lecture:Jacques Dubochet (Winner of the Nobel Prize in Chemistry 2017, an honorary professor of biophysics at the University of Lausanne in Switzerland)

Invited Instructors:
Radostin Danev (the University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (the University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa(the University of Tokyo)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Kazuyoshi Murata (NIPS)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Kaoru Mitsuoka (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Osaka University)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)

Hands-onの内容:
Negative staining sample preparation
Basic training on Talos Arctica
Cryo-sample preparation
Negative stained sample screening on Talos L120C
Cryo sample screening on Talos Arctica
Automated data collection on Titan Krios
Relion Image processing

参加対象:クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
https://groups.oist.jp/img/event/fy2020-cryo-electron-microscopy-course-oist
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。

備考:昨今のコロナウィルス感染拡大の観点から、参加者は全員OIST提供のPCR検査を受けることが必須です。そのため、2月11日から沖縄入りできる方に限ります。参加が決まった方には別途検査についてご連絡致します。

お問合せ:OIST Imaging Section 渡嘉敷 瑞貴
IMG-request[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2020-11-18 2021-02-19

来たる令和2年11月27日(金)に、オンラインで「SCE2020(第40回キャピラリー電気泳動シンポジウム)」(実行委員長:石濱泰(京都大学)、江坂幸宏(岐阜薬科大学)、馬場嘉信(名古屋大学))を開催いたします。
午前の部にいまさら聞けないキャピラリー電気泳動の基礎について、日本を代表するエキスパートの先生方に基礎講座をお願いいたしました。
午後の部には「生体分子解析の最前線」と題しまして、生体分子を対象に、キャピラリー電気泳動だけではなく、様々な手法を駆使しながらその解析法開発に取り組んでおられる先生方から、その最前線をご紹介いただきます。参加費は「無料」としておりますが、事前登録が必要です(締切を延長し、11月20日17時としています)。
さらに、通常の一般講演及びポスター発表(ショート動画付き)も行います。発表についても締切を延長し、11月20日17時としています。詳細は下記ページをご覧ください。

2020.11.27開催(オンライン)

プログラム概要:
http://seizai.pharm.kyoto-u.ac.jp/sce2020/program.html

参加、登録申し込み:
http://seizai.pharm.kyoto-u.ac.jp/sce2020/registration.html

皆様のご参加をお待ちしています。
石濱 泰(SCE2020共同実行委員長、電気泳動分析研究懇談会委員長、京大院薬)

2020-11-16 2020-11-27

日時:2020年11月18日(水)9:00~10:45

場所:Zoom開催(ミーティングリンク登録)

言語:英語と日本語(同時通訳あり)

概要:約10年前、Dina Newman博士(ロチェスター工科大学)は、従来の実験室科学から生物学教育の研究に全面的にシフトしました。講演の最初の部分では、Newman博士がご自身の経歴、研究の変更を選択した理由、そして変更にどのようにアプローチしたかを説明します。講演の第2部では、Newman博士が分子生物学における視覚的表現を用いた最近の研究について説明します。

参加申込:https://forms.gle/BX3CvNJVNvK7ZV5M8

プログラム詳細:http://www.gfd.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

お問い合わせ:
Global Faculty Development at the University of Tokyo
contact: global.fd[at]adm.c.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2020-11-13 2020-11-18

詳細:http://brainsci.jp/

脳科学若手の会東北部会ではこのたび、2020年11月29日(日)に第1回東北脳科学オンラインセミナーを開催します。今回は「チョムスキーと言語脳科学」をテーマに、酒井邦嘉先生(東京大学大学院総合文化研究科)を講師としてお迎えし、ご講演いただきます。現在、Webフォーム上で参加を受け付けております(参加登録締め切り:2020年11月27日(金))。皆様奮ってご参加ください!

主催:

脳科学若手の会東北部会
http://brainsci.jp/about/tohoku/

東北大学大学院医学系研究科脳神経科学コアセンター
http://www.art.med.tohoku.ac.jp/introduction/neuroscience/

日時: 2020年11月29日(日) 16時00分から

ツール: Zoom(参加登録者にミーティングURLを後日お送りいたします)

定員: 300名

対象: 脳科学を専攻する、または興味のある学部生、大学院生(修士・博士)、ポスドク、助教、その他

参加費: 無料

申込方法: 参加受付フォームに必要事項をご記入ください。
http://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYOJZLWFoLlNBFuH1I7BbGtihZ6viEfd4wUaARC9fCZx5QVA/viewform

申込〆切: 2020年11月27日(金)

皆様のご参加をお待ちしております。

*イベント準備の都合上、参加予定の方はお早めに登録いただけますと幸いです。

*人数上限に達しましたら申込を終了させていただきます。予めご了承ください。

ご不明な点などありましたら、東北部会窓口tohokubrain[at]gmail.com([at]を@としてください)までお気軽にご連絡ください。

2020-11-10 2020-11-29

金沢大学ナノ生命科学研究所 (NanoLSI) は,ナノ計測学,生命科学,超分子化学,数理計算科学の4分野の融合により,生命の誕生,老化,疾患などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
本研究所では,融合研究のさらなる発展のため研究者と新たな協力関係を構築することを目的として,国際シンポジウムを毎年開催しております。第4回となる今回は,新型コロナウイルス感染症終息の見通しがたたないことからオンラインでの開催となりましたが,ヴァーチャルだからこそ可能な研究交流を目指して,欧州・北米・アジアから著名な研究者を講師に招き,さらに,各セッションをスピーカーの所在地域の現地時間に合わせて開催することといたしました。
各分野の最新の研究成果に接する絶好の機会です。奮ってご参加ください。

日時:2020年11月26日(木), 27日(金)

開催方式:オンライン(Zoom)

言語:英語

プログラム・詳細・参加登録フォーム:
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/4th-sympo/

フライヤー:
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/10/NanoLSI_symposium_2020.pdf

2020-11-02 2020-11-27

詳細(ポスター):
https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2020/10/sympo2020.pdf

日時:2020年12月12日(土)13:00~17:30
オンライン開催

参加費:無料(要事前申込)

参加申込:
https://seikaren.org/#1

参加申込締切:12月6日(日)

■プログラム

・開催の挨拶、趣旨説明
小林 武彦(生科連・代表)

・講演1 自然との共存を目指して
中澤 圭一(環境省)

・講演2 生態系の中の人類:自然共生社会を考える
山野 博哉(国立環境研究所)

・講演3 生物資源の重要性微生物の多様性と天然物の多様性
~多様なペプチド系天然物の話~
尾仲 宏康(東京大学)

・高校生 生きものの "つぶやき" フォトコンテスト 優秀賞作品発表

・講演4 昆虫が支える環境と食
滝 久智(森林総合研究所)

・講演5 NanoSuitから蟲瞰学までーバイオミメティクスの展開
針山 孝彦(浜松医科大学)

・講演6 生物の知能を再現し、理解して、生かす技術
~昆虫の嗅覚を再現した匂いセンサと匂い探索ロボット~
神崎 亮平(東京大学)

・パネルディスカッション
「生物多様性のポテンシャルについて―守りではなく攻める―」
モデレーター 宮下 直(生科連)

2020-10-19 2020-12-12

【AMED/BINDS利用セミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/161/8b6abf2cbb3515005503548929557c01.pdf

日時:2020年11月24日(火)17:30~20:00(17:00より受付開始)

参加費:無料

事前登録:

*当セミナーへのご参加申し込みにつきましては、下記のURLからよろしくお願いします。
http://www.vaprosforum.org/bCioULMfunJ/registration.html

※折り返し、ご案内等をお送りいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

セミナー概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMED は「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、我が国が長年にわたり培ってきたタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集し、全国の研究者の支援を行ってまいりました。
事業開始以来、支援総数は3年あまりの間に2000件を超えています。
とりわけ近年、医学・薬学領域における支援の要望が多数寄せらせています。
AMEDでは本事業の活用促進を図るために、このたび、同分野で多くの支援・実績を有する長崎大学において「利用セミナー」を開催することとなりました。本セミナーでは支援の実例、方法、成果を具体的に紹介・説明する内容となっており、同大学のみならずひろく近隣の研究機関に所属する方々のご参加をお待ちしております。

講演者:
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)
谷  昭義(大阪大学 薬学研究科化合物ライブラリー・スクリーニングセンター)
金井 利夫(大阪大学 薬学研究科創薬センター構造展開ユニット)
布村 一人(大阪大学 薬学研究科創薬センター構造展開ユニット)
岩月 正人(北里大学 大村智記念研究所)
坂本 毅治(金沢大学 医薬保健研究域医学系システム生物学分野)
山下 智大(九州大学 大学院薬学研究院グローバルヘルスケア分野)
石谷 太(大阪大学 微生物病研究所)
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
奥野 大輔(長崎大学病院 呼吸器内科)
坂本 憲穂(長崎大学病院 呼吸器内科)

世話人:
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)
田中 義正(長崎大学 先端創薬イノベーションセンター)
田之倉 優(東京大学 大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

17:00- 受付開始

17:30-17:35 開会挨拶
武田 弘資(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科)

17:35-17:50「BINDS事業紹介」
善光 龍哉(AMED/BINDS 調査役)

17:50-18:15「大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点におけるBINDS 支援体制」
【BINDS 支援者】谷昭義、金井利夫、布村一人(大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点)

18:15-18:30「大村天然化合物ライブラリー」を活用した創薬支援」
【BINDS 支援者】岩月 正人(北里大学大村智記念研究所)

18:30-18:50「がん組織特異的酸素センシング制御機構を標的とした創薬研究
【BINDS 利用者】坂本 毅治(金沢大学医薬保健研究域医学系システム生物学分野)

18:50-19:05 「グリーンファルマという新たな創薬システムを成功させるために九州大学が取り組む包括的な支援」
【BINDS 支援者】山下 智大(九州大学大学院薬学研究院グローバルヘルスケア分野)

19:05-19:25「神経変性疾患に関わるタンパク質リン酸化酵素の特異的阻害剤の探索」
【BINDS 利用者】石谷 太(大阪大学微生物病研究所)

19:25-19:40「長崎大学海洋微生物抽出物ライブラリーを活用した創薬支援」
【BINDS 支援者】武田 弘資(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

19:40-19:55「HSP47をターゲットとした肺線維症治療薬の開発」
【BINDS 利用者】奥野 大輔、坂本 憲穂(長崎大学病院呼吸器内科)

19:55-20:00 閉会挨拶
田中 義正(長崎大学 先端創薬イノベーションセンター)

お問い合わせ先:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください
BINDS HP:https://www.binds.jp/

2020-10-12 2020-11-24

詳細:https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html
日本結晶学会創立70周年にあたる2020年にCOVID-19のパンデミックという事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどのような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そして社会にこの情報を発信することを目的とします。ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活様式」が模索されている現在、結晶学に何が期待され、どのような貢献をなしうるかを議論します。

日時:令和2年11月29日(日)10:00~15:30
(Webexによるオンライン開催)

主催:日本学術会議化学委員会、日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会、同化学委員会IUCr分科会

共催:一般社団法人日本結晶学会

参加申込:無料。どなたでもご参加いただけます。以下の登録フォームよりお申込み下さい。
https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

申込期間:令和2年9月23日(水)~11月15日(日)

問い合わせ:公開WEBシンポジウム(日本学術会議結晶学分科会委員長 菅原洋子)

事務局:sec1129-at-phs.osaka-u.ac.jp ※送信時に-at-を@に置き換えて下さい。

関係リンク:
日本学術会議:http://www.scj.go.jp/
日本結晶学会:https://crsj.jp/

プログラム:

10:00~10:05 開会挨拶
茶谷 直人(日本学術会議第三部会員、大阪大学大学院工学研究科教授)

10:10~10:20 趣旨説明「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」
山縣 ゆり子(日本学術会議連携会員、日本結晶学会会長、尚絅大学・ 尚絅短期大学部学長、熊本大学名誉教授)

10:25~10:50 講演「新型コロナウイルス感染症と立体構造データベース-蛋白質科学の視点から」
栗栖 源嗣 (大阪大学蛋白質研究所教授)

10:55~11:20 講演「Structural features of neutralizing antibody responses to SARS CoV-2」
Ian Wilson(スクリプス研究所 教授)(ビデオまたはオンライン出演)

11:25~11:50 講演「アフターコロナ時代における放射光が果たすべき役割」
高田 昌樹(日本学術会議連携会員、東北大学多元物質科学研究所教授)

11:55~12:20 講演「コロナ時代の低環境負荷社会を目指して」
高原 淳(日本学術会議連携会員、九州大学先導物質科学研究所教授)

12:25~13:30(休憩)

13:30~13:55 講演「COVID-19対策に関連するAMEDの研究開発について」
三島 良直(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)理事長)(ビデオまたはオンライン出演)

14:00~14:25 講演「AMED BINDS事業におけるCOVID-19のインシリコドラッグリポジショニング」
広川 貴次(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター研究チーム長)

14:30~14:55 講演「COVID-19 国産ワクチンの創製に向けて」
森下 竜一(内閣官房 健康・医療戦略室 戦略参与、大阪大学医学系研究科寄附講座教授)

15:00~15:30 総合討論
(進行)菅原 洋子(日本学術会議第三部会員、豊田理化学研究所客員フェロー、北里大学名誉教授)

15:30 閉会

2020-10-07 2020-11-29

日時:2020年12月9日(水)13:30〜17:30

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)プラットフォーム機能最適化ユニット・インシリコユニット

場所:オンライン (Zoom)

参加費:無料

定員:なし
参加には事前登録が必要です。 以下のURLから登録してください。後日参加に必要な情報をお送りします。
http://www.vaprosforum.org/jOrwQeKGC1/

【お問い合わせ】
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学121号館リサーチイノベーションセンター 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
mail: yuralab-assist[at]@list.waseda.jp ※[at]を@としてください

プログラム (予定)

*講習会の参加にはご自分のPC(Windows または Macintosh)をご準備ください。

講習会概要:ゲノムやタンパク質のコンピュータ解析は、シミュレーションと情報検索に大別することができます。得られる情報の増大により、いずれの分野も活発に研究が進むとともに、大変複雑になってきています。本講習会では、特に情報検索に特化し、どのような情報がデータベース検索によって得られるのかを、実際にデータベースにアクセスしながら講習します。当該分野に興味がある学生から研究者まで、様々な⽅々のオンライン参加を歓迎します。

講習会要旨:

■13:35 - :由良 敬(早稲田大学先進理工学部・教授)
VaProS-BINDS の紹介と実習:VaProS-BINDSはBINDSで開発されている、複数のデータベースから知識を発⾒することをめざしたアプリケーションです。様々なデータベースを同時検索し、その結果をユーザにまとめて⾒せることで、ユーザは複雑な操作から解放され、考えることに集中できます。本講習会では、具体的な検索を通して、VaProS-BINDSの使い方を実演します。

■14:30 - :川端 猛(大阪大学蛋白質研究所・特任准教授)
HOMCOS サーバを⽤いた複合体⽴体構造の検索・モデリング実習:タンパク質が他の分⼦と結合した複合体の⽴体構造は、その分⼦機能の理解やアミノ酸変異の影響を考える上で有⽤です。HOMCOSは、PDBデータベースに登録された複合体⽴体構造をアミノ酸配列や化学構造から検索し、類似構造を鋳型にしてモデリングを行うためのサーバです。他のタンパク質や低分子化合物との複合体の検索と、簡易なモデリングの実習を行っていただきます。

■15:30 - :白井 剛(長浜バイオ⼤学フロンティアバイオサイエンス学科・教授)
Drug Target Excavator (DTX)による創薬ターゲット探索:DTX は既知の疾患-疾患関連(原因)遺伝子産物-ドラッグターゲットタンパク質-ドラッグの分⼦ネットワークのデータベースであり、32,452件のノード(疾患・ドラッグ・タンパク質)、および279,889件のエッジ(タンパク質相互作⽤・転写調節・疾患関連性・ドラッグ相互作⽤)の情報を含んでいます。DTXにより疾患とドラッグの間を「繋ぐ」分子間相互作用パスを簡便に検索することができます。本講習会では、DTXを用いた疾患-ドラッグパスの解析について解説し、いくつかの例を用いた簡単な実習形式でDTXの使いかたを体験して頂きます。

■16:30 - :⽊下賢吾(東北大学大学院・教授)
Natural Ligand DB(NLDB)の紹介と実習:NLDBは、KEGGパスウェイ中の代謝反応に係わるタンパク質構造と低分子複合体のデータベースです。創薬を念頭にヒトに特化しています。また、個別化創薬に向けてゲノム変異をタンパク質構造にマップした結果も提供しています。本講習会ではNLDBの内容と使い方を解説します。また、我々が開発した変異のタンパク質構造へのマッピング⼿法は、⽇本⼈マルチオミックス参照パネル(jMorp)でも利⽤されているので、関連するデータベースとして簡単に紹介します。

2020-10-06 2020-12-09

集会ホームページ:https://wisj2019.wixsite.com/wisj/isfrcb2020

開催日:2020年12月5日(土)14:30 – 21:00(Zoomオンライン開催)

定員:300名(上記ウェブサイトから要登録、先着順)

主催:Women in Science Japan (WiSJ)
https://www.wisj.online/

ISFRCB2020 担当:
岡田由紀(東京大学・教授)、加納純子(東京大学・教授)
多田政子(東邦大学・教授)、平谷伊智朗(理研BDR・チームリーダー)
Susan Gasser (Group Leader, Friedrich Miescher Institute)

共催:
新学術領域研究「遺伝子制御の基盤となるクロマチンポテンシャル」(代表:木村宏)
大阪大学・蛋白質研究所(蛋白研セミナーとして)
理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)

その他助成・協力:日本分子生物学会(第43回年会サテライトシンポジウムとして)、日本遺伝学会、内藤記念財団

本シンポジウムの趣旨:クロマチン生物学は多くの研究者の関心を集める分野で、欧米では多くの女性が世界の第一線で活躍しています。日本でも当分野の女性研究者の割合は比較的高いものの、その国際的認知度は低迷を続けています。原因として、我が国における女性の社会進出の遅れ、家事・育児負担の女性偏重、地理的な不便さによる国際学会・コミュニティへの参加頻度の低さなどが挙げられます。このような日本社会の構造的問題を打開し、日本の女性の研究室主宰者(PI: Principal Investigator)の数を増やし、国際的プレゼンスを高めることが必要です。  我々は、2019年に本邦初となるクロマチン生物学分野の女性研究者の国際シンポジウムISFRCB2019を開催しました。欧州各国の教授職、研究所長を務める著名な女性研究者がボランティアとして集結し、研究発表のみならず、キャリアセミナーを実施し、日本の女性研究者を応援・鼓舞する非常に稀な機会となりました。欧州分子生物学研究所EMBOによる「研究室運営(ラボマネージメント)」に関するコースも実施されました。これらの画期的な取組みは、参加した女性研究者の所属する欧州各国の研究所ウェブサイトでも紹介され、国内外からの大きな反響とともに、第2回のISFRCB開催を切望する声があがりました。  そこで、今年度も12月5日にISFRCB 2020をオンラインにて開催して日本の女性研究者を鼓舞し、女性PIを増やすために何が必要かを、国内外の演者と共に様々な角度から話し合います。本シンポジウムの対象は、若手の女性研究員にとどまらないことを強調しておきたいと思います。現在の日本における女性研究者の置かれた困難な状況について共に考え、これを打開すべく、この問題に関心を持つ幅広い年齢層の参加者を男女問わず歓迎します。

第一部(14:45-16:15)
キャリアセミナー1「女性研究者が人事で生き残るにはどうしたらいい?」
研究室主宰者を目指す若手女性研究者に、経験者が人事選考を突破する実践的チップを紹介・意見交換する。(使用言語:日本語)

第二部(16:45-18:45)
若手女性研究者によるscientific talk
日本人の若手女性研究者に国際学会での発表の機会を与え、海外著名女性PIにアピールする。また外国人若手研究者と発表の舞台を共有することで、同世代との国際ネットワーキングを図る。(使用言語:英語)

第三部(19:30-21:00)
キャリアセミナー2「女性研究者の育成・登用に関する意見交換(仮題)」
ポジションを獲得した女性PIが、管理職となるために、また後進(女性研究者)を育成するために求められるスキルや視点とは何か?この課題について、様々な立場から意見交換する。(使用言語:英語)

プログラム詳細:https://www.wisj.online/our-programs

2020-09-25 2020-12-05

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/

期間:2020/10/7~ 2021/2/3 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科、理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science7/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 生命のデータサイエンスの基礎

◇10月7日)「代謝ネットワーク解析:基礎と応用」
竹本 和広(九州工業大学 大学院情報工学研究科 生命科学情報工学研究系 准教授)

◇10月14日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月21日)「タンパク質構造インフォマティクス基礎」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◇10月28日)「質量分析インフォマティクスの基礎」
有田 正規(情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授)

◇11月4日)「細胞レベルでの解体新書「シングルセルゲノミクス」」
渡辺 亮(京都大学 大学院医学系研究科 特定准教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月11日)「新型コロナウィルス感染症治療薬探索を目指したシミュレーションと機械学習」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院 准教授)

◇11月18日)「Analysis of antibody-antigen interactions from sequence data」
Standley, Daron(大阪大学微生物病研究所 教授)

◇11月25日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 上席主任研究員/筑波大学 教授)

◇12月2日)「分子シミュレーションと計測データの融合」
高田 彰二(京都大学 大学院理学研究科 教授)

◆第3編 医療と人工知能の融合領域

◇12月9日)
「計算によって「何かが説明できる」という信念が迫り来る未知のウィルスに出会ったとき」
緒方 法親(株式会社日本バイオデータ 代表取締役/次世代バイオ医療品製造 技術研究組合 事業部顧問(ゲノム技術))

◇12月16日)
「AI医療の最新活用事例」
上田 修功(理化学研究所 革新知能統合研究センター 副センター長)

◇1月13日)
「自然言語処理が拓く医療AIの未来」
荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授)

◇1月20日)
「運動意図推定とロボットリハビリテーション」
森本 淳(理化学研究所 バトンゾーン推進研究プログラム ロボティクスプロ ジェクト 人間機械協働研究チーム チームリーダー)

◇1月27日)
「抗体医薬の分子デザインに叶う計算生命科学の可能性」
鎌田 春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター バイオ 創薬プロジェクト プロジェクトリーダー )

◇2月3日)
「AIの医療応用における規制・責任・品質論」
鎮西 清行(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長 )

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

参考:

・2019年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/jp/course

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2020-07-15 2021-02-03

日本環境変異原学会(JEMS)第49回大会を、静岡県沼津市のプラザヴェルデにおいて2020年11月26日(木)、27日(金)の2日間にわたり開催いたします.
本大会のテーマは、「身近な遺伝毒性リスクを考える」としました。2018年以来複数の医薬品から検出されて問題となっている発がん性不純物ニトロソアミン、食品添加物、残留農薬、本年6月からポジティブリスト制度が開始される器具容器包装物質から溶出する化学物質について、規制と実際の対応についての考え方を論じます。

基調講演:
生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

この他、シンポジウム、口頭発表、ポスター展示を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSARワークショップを実施してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。詳しくは大会ホームページ(http://www.jems2020.jp/)で順次紹介致します。

日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。本学会は産・官・学メンバーが率直に意見交換できる風土を有し、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしています。
多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会概要

会期:2019年11月26日(木)、 27日(金)

会場:プラザヴェルデ(静岡県沼津市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2020.jp/

構成

基調講演:生活環境で極低レベルで摂取する遺伝毒性発がん物質の安全性評価と管理
本間正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所)

シンポジウム1:「身近な遺伝毒性リスク」(仮)

シンポジウム2:「ゲノム不安定性とエピゲノム異常のクロストークとその分子機構」

シンポジウム3:「γH2AX の遺伝毒性研究への応用」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ー QSAR 評価エキスパートジャッジー」

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表  企業展示

大会事務局
事務局長:竹入 章
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-9342 FAX:0550-87-6383
E-mail:secretariat[at]jems2020.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか  株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2020[at]senkyo.co.jp  ※[at]を@としてください

2020-05-14 2020-11-27