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統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2021年7月15日(木)13:30-17:10

開催方法:オンライン

テーマ:BLAST検索とゲノムブラウザ、NGSデータベースを活用する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs88.html
(申込締切7月8日(木))※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-06-16 2021-07-15

日時:2021年8月24日(火)~25日(水)

会場:大阪大学吹田キャンパス 医学系研究科・免疫細胞生物学教室
大阪大学・ニコンイメージングセンター 内

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2021-06-16 2021-08-25

日時:2021年10月26日(火)~28日(木)

会場:オンライン配信

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、ポスター・口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/program.html

参加申込 登録期間:2021年6月1日(火)~2021年10月22日(金)

参加費:

・早期割引 6月1日~9月30日
CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・10月1日~10月22日
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター・口頭発表 登録期間:2021年6月1日(火)~8月17日(火)

ポスター・口頭発表の演題区分:
・計算化学(分子計算)
・計算化学(分子認識)
・データサイエンス
・構造相関解析
・構造生命科学
・ADME・毒性
・バイオインフォマティックス
・新型コロナウイルスと感染症対策
・創薬応用(その他)
・臨床応用(その他)
・レギュラトリサイエンス
・分子ロボティクス
・その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/index.html

問い合わせ先:CBI学会2021年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2021[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2021-06-04 2021-10-28

1.日時・開催形式:2021年9月16日(木)10:30~16:20 (WEB開催)

2.コーディネーター・座長:
原 英二(大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授)
中西 真(東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授)

3.開催趣旨:1981年以来がんは日本人の死因のトップになっており、罹患数と死亡数は依然として高い状態が続いている。その主な要因の一つが高齢化によるものであることは間違いないが、食生活等ライフスタイルの変化の関与も指摘されている。例えば一卵性双生児は遺伝要因がほぼ同一でありながら高齢になると一方ががんを発症しても他方は健常な場合が多く見られ、ペア間での差異を生じさせる原因となる環境因子(ライフスタイル要因)が存在するはずであり、その実体解明は予防医学の面で学術的にも社会的にも極めて重要である。しかし、生活習慣や生活環境などのライフスタイル要因の中からライフステージを超えてゆっくりと作用が現れる発がん原因を特定し、その作用機序を解明することは困難であり、これまであまり解明が進んでこなかった。しかし、近年、エピゲノム解析やシングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いて小児期、AYA世代、老年期等、ライフステージに応じたがんの特徴を捉え、発がん機構の解明につなげる研究が行われつつある。また、発がん制御における細胞老化の関与も注目されており、それらの知見に基づいたがんの治療・予防法の開発が期待されている。本セミナーではライフステージ毎の発がん機構の違いとその治療・予防戦略に関する最新の知見をご紹介頂きます。

4.プログラム:

10:35-10:50  はじめに
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

10:50-11:30 【演題1】 小児がん発症の分子機構
京都大学大学院 医学研究科 発達小児科学 教授  滝田 順子

11:30-12:10 【演題2】 AYA世代の成人癌:エピゲノム不安定性からの挑戦
国立がん研究センター 研究所 エピゲノム解析分野 分野長  牛島 俊和

-昼 食-

13:20-14:00 【演題3】 多発性骨髄腫における分子腫瘍学的多様性の克服に向けて
京都府立医科大学大学院 医学研究科 血液内科学 教授  黒田 純也

14:00-14:40 【演題4】 腸内細菌による細胞老化の誘導とその発がん制御における役割
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

-休 憩-

14:50-15:30 【演題5】 最長寿齧歯類ハダカデバネズミの細胞老化調節機構
熊本大学大学院 生命科学研究部 老化・健康長寿学 准教授  三浦 恭子

15:30-16:10 【演題6】 老化細胞除去による加齢制御
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

16:10-16:20  おわりに
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

5.参加費:無料

6.定員:500名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:参加希望者は財団ホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
http://www.senri-life.or.jp/

8.お問い合わせ:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーS3事務局 担当 楠本 啓司
E-mail:tkd-2021[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)
セミナーの詳細や変更等につきましては、上記サイトにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

2021-06-02 2021-09-16

新学術領域「ポストコッホ生態」では、「極限環境生物学会シンポジウム」「日本Archaea研究会講演会」(7/16~17)の開催と併せて、シンポジウムを開催します。
本領域が推し進めるモデル生態系(畑作試験圃)をターゲットにした微生物生態と微生物機能の新たな知見について議論を進めます。ふるってご参加ください。

日時:7月16日(金) 9:20~12:00

場所:zoomを用いたオンライン開催
事前登録いただいた方に接続情報がメールされます。

事前登録先:https://form.run/@postkoch0716

事前登録締切:6月30日(水)12:00

講師:
林久喜先生(筑波大学)
森ヶ崎進氏(筑波大学)
松井求先生(東京大学)
新谷政己先生(静岡大学)
加藤真悟先生(理化学研究所)
土肥裕希先生(筑波大学)

演題等、詳しくはホームページをご参照ください。
https://postkoch.jp/event/

新学術領域 ポストコッホ領域
事務局 小川・辰野
TEL:029-853-4924
e-mail:office[at]postkoch.jp ※[at]を@としてください

2021-05-25 2021-07-16

日本医療研究開発機構(AMED)では、新型コロナウイルス感染症の発生当初より病態、診断、予防、治療等に関する研究開発および基盤開発を支援しています。これらの研究成果について一般公開の成果報告会をWEB にて開催いたします。研究者の皆様をはじめ多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2021年 6月 3日(木)・4日(金) / 9:45~17:45

場所:WEB開催(ZOOM使用)

定員:先着1,000名(1,000名を超えた場合は、YouTubeにて同時配信予定)

参加費:無料

▼事前登録が必要ですので、こちらよりお願いいたします▼
https://www.id3catalyst.jp/20210603/index.html
※プログラム詳細、抄録集は準備が整い次第掲載いたします。

主催:東京大学 AMED iD3 キャタリストユニット

代表:堀 正敏(農学生命科学研究科 獣医薬理学教室 教授)

共催:日本医療研究開発機構(AMED)

【お問い合わせ】
AMED新型コロナウイルス感染症対策関連
研究開発事業成果報告会事務局
Tel:03-6911-0582
Mail: id3catalyst[at]medical-bank.org ※[at]を@にしてください

2021-05-25 2021-06-04

第33回日本Archaea研究会講演会を下記の要領にて開催いたします。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。今回はオンラインにて開催いたします。また、新学術領域研究「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」シンポジウムおよび極限環境生物学会シンポジウムとの連続開催となります(参加申込は別途必要です)。本講演会では若い研究者、学生さんの発表を歓迎します。大学の先生等におかれましては、学生さんの参加や発表を促していただけると幸いです。

講演日時:2021年7月16日(金)13:00~17日(土)13:00(開始・終了時刻は予定)

講演会場:Zoomオンライン会場
申し込みいただいたe-mailアドレス宛に、後日アクセス情報をお知らせいたします。

講演会参加費:無料

講演要領:「口頭演題A」および「口頭演題B(ショート)」を募集します。講演時間(質疑応答含む)は、演題Aは15〜20分程度、演題B(ショート)は10〜12分程度を予定しています。

発表ならびに参加申込:
発表申込の〆切:6月4日(金)
参加申込の〆切:7月2日(金)

発表・参加を希望する方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

・ウェブ参加フォーム
(本会HP:http://archaea.kenkyuukai.jp/information/よりアクセス)

・下記(※)の参加申し込み票(archaea.kenkyu.kai[at]gmail.comへメール [at]を@としてください)

連続開催予定の新学術領域研究「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」シンポジウムおよび極限環境生物学会シンポジウムの詳細については、各HPをご参照ください。

・ポストコッホ生態シンポジウム(https://postkoch.jp/event/

・極限環境生物学会シンポジウム(http://www.extremophiles.jp/symposium.html

※参加申し込み票はこちら。各事項を、E-mailの本文に記入の上、事務局(archaea.kenkyu.kai[at]gmail.comへメール [at]を@としてください)までご送信下さい。

***************************************************************
第33回日本Archaea研究会講演会申込み票
1)演題申込み(代表発表者は氏名の前に○をつけて下さい)
演題名(仮題でも可):
発表者:
演題種別:口頭演題A、口頭演題B(ショート) 【適切なものを残す】
2)参加申込み
氏 名:
所 属:
E-mail:
区 分: 学生 一般 【どちらかを消す】
コメント:
***************************************************************

日本Archaea研究会第31回講演会世話人
金井 保・伊藤 隆・加藤 真悟
日本Archaea研究会ホームページ:http://archaea.kenkyuukai.jp/
事務局e-mail: archaea.kenkyu.kai[at]gmail.comへメール [at]を@としてください

2021-05-20 2021-07-17

https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/events/research-acceleration_210625/

日時:2021年6月25日(金) 10:00–11:00

会場:Zoom Online Meeting

言語:英語 (質問は日本語でも受け付けます)

セミナー内容:

1. EurekAlert!の紹介 2. アカデミック・ライティングとメディア向けライティングの違い 3. ストーリーテリングのテクニック、画像・動画の活用法 4. 研究成果プレスリリース作成の流れ、広報担当者との協働法

スピーカー:Brian Lin(EurekAlert!ディレクター)
Lin氏は、20年以上のキャリアを持つ世界トップレベルのサイエンスコミュニケーターです。
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学でメディアトレーニング・プログラムを主宰した後、
2014年にEurekAlert!に移籍し、現在は編集とコンテンツ戦略を統括しています。

司会:清水 智樹(ASHBiリサーチ・アクセラレーション・ユニット特定講師)

対象者:研究者、学生

申込:要事前登録

登録フォーム (Google Form)
https://forms.gle/Cgm9YV8TG8xehZFK9

主催:ASHBi Research Acceleration Unit

お問い合わせ:
ASHBi-acceleration[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[at]を@に変換下さい。

2021-05-17 2021-06-25

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/235/f48ff45a2e7be771623bd6d6ec6aaf57.pdf

日時:7月14日~9月29日 毎週水曜日 17:00~18:30
(※8月11日、9月1日を除く)

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料(通信費自己負担)

定員:200人

対象:
・インシリコスクリーニングや分子シミュレーションを始めてみたい方
・経験はあるけれど別の手法を知りたい方
・この機会に改めて体系的に基礎を学びたい方
などにおすすめです。

参加登録:必要(初回の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します。)

※当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.vaprosforum.org/jWvyP1yssFN9/registration.html

申込期限:7月9日(金)

概要:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)インシリコユニットでは、計算科学、分子シミュレーション、バイオインフォマティクス、データサイエンス等をベースに創薬研究者の支援ならびに高度化研究を推進しています。
インシリコ創薬技法の近年の進展は目覚ましく、この度、課題代表者が中心となってオンラインセミナー「インシリコ創薬の基礎と実践」を開催し、最前線の研究や支援内容のご紹介を通して、本分野の基礎教育や人材育成のための最新の情報を皆様にご提供します。
7月14日より毎週水曜日17:00~18:30のライブ配信(計10回)です。どなたでも無料で受講が可能ですので、ぜひご参加ください。

注意事項:録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申込みください)。

プログラム(※講義 80分、質疑応答10分):

・7/14「分子動力学(MD)計算による生命科学・創薬研究」
池口 満徳(横浜市立大学)

・7/21「MDシミュレーションによるタンパク質-リガンド間相互作用の解析」
寺田 透(東京大学)

・7/28「実験データを統合した超分子構造のモデリング」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構)

・8/4「タンパク質の構造インフォマティクス」
富井 健太郎(産業技術総合研究所)

・8/18「Antibody-antigen docking and TCR modeling〔英語〕」
Daron M. Standley(大阪大学)

・8/25「リガンドおよび構造ベースアプローチによる化合物探索・構造活性相関」
広川 貴次(筑波大学)

・9/8「ナチュラルドラッグ(生薬・小分子)のネットワークバイオロジー」
金谷 重彦(奈良先端科学技術大学院大学)

・9/15「フラグメント分子軌道(FMO)法を利用した分子設計」
福澤 薫(星薬科大学)

・9/22「シミュレーションとAIによるADMET予測」
本間 光貴(理化学研究所)

・9/29「機械学習による創薬研究の新展開」
関嶋 政和(東京工業大学)

【企画・講習内容に関するお問い合わせ先】

BINDSインシリコユニット

田中成典プログラムオフィサ―(PO)
tanaka2 "AT" kobe-u.ac.jp

広川貴次ユニットリーダー
t-hirokawa"AT"md.tsukuba.ac.jp

【参加申込に関するお問い合わせ】
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp
※ "AT" 部分は@に置き換えてください。

2021-05-07 2021-07-09

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2021年6月17日(木)13:30-17:00

開催方法:オンライン

テーマ:情報の在処を調べて利用する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs87.html
(申込締切6月10日(木))※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-05-06 2021-06-17

質量分析インフォマティクス研究会(JCompMS; https://ms-bio.info/ )は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、今までに5回の公開ワークショップと3回のハッカソンを開催してきました。
この度、第6回の公開ワークショップが、昨年に引き続きオンラインで開催されることが決定しました。参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また前回に引き続き、参加者による短時間の一般講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
「このような問題を抱えているが、一緒に研究できる人はいないか」
といった話題のほか、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎ですので、この機会をぜひご活用ください。
参加申し込みについては以下のURLをご参照ください。
https://ms-bio.info/2021ws.html
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下のURLをご参照ください。
https://ms-bio.info/

開催要領

日時:2021(令和3)年6月10日(木)(午前10時頃~午後7時頃)(詳細は5月までに確定)

開催場所:オンライン(Zoom webinarを使用予定)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

招待講演:(予定)(五十音順・敬称略)
大野 聡(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻)
中尾 素直(九州大学 生体防御医学研究所)
西田 孝三(理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR))
馬場 健史(九州大学 生体防御医学研究所)

ほか、「書籍セッション」を企画中です。
詳細な情報は研究会のweb( https://ms-bio.info/2021ws.html)をご参照ください。
積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:

質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
山本博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
津川裕司(東京農工大学/理研CSRS/理研IMS/横浜市立大学生命医科学)
早川英介(沖縄科学技術大学院大学)
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2021-04-16 2021-06-10

日時:2021年7月13日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(WEB開催併用)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「精神疾患におけるグリア細胞」
和氣 弘明 名古屋大学大学院医学研究科 分子細胞学 教授(*)

「計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神疾患の病態解明」
山下 祐一 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 教授

「ストレスの生物学的基盤:炎症を起点とした脳組織リモデリング」
古屋敷 智之 神戸大学大学院医学研究科 薬理学分野 教授

「脳の発達を駆動する神経回路再編メカニズム」
榎本 和生 東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻脳機能学分野 教授

「精神・神経疾患の基盤としてのシナプス形成機構の解明」
柚﨑 通介 慶應義塾大学医学部 神経生理学 教授

「樹状突起演算と精神疾患:なぜ樹状突起スパインのサイズが重要なのか?」
林(高木) 朗子 理化学研究所 脳神経科学研究センター 多階層精神疾患研究チーム チームリーダー(*)

趣旨:多様化する現代社会において、高次脳機能異常を主体とする発達障害・精神疾患の解明は喫緊の課題であり、神経科学におけるホットトピックである。高次脳機能は遺伝子・分子発現から回路機能までの階層的な生理機能によって担われており、このような階層的生理機能が発達期から成熟期までの時期特異的に発現することによって正常な脳機能が発揮する。一方で、これまでの研究トレンドは、遺伝子異常などの分子研究が主流であった。本セミナーでは多角的な観点から精神疾患に迫るために、分子からシステムまでの多階層を網羅する最先端技術や計算理論などを駆使した精神疾患研究の新潮流を紹介する。精神疾患におけるミクロ~マクロまでの神経回路異常を描出・再構成し、病態解明に迫りたい。

■参加費:無料

■定員:80名(会場参加)、500名(WEB参加)

■申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」からお申込み下さい。
http://www.senri-life.or.jp

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20210713a.html

2021-04-15 2021-07-13

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02

会期:2021年6月7日(月)~ 6月9日(水)

テーマ:Brain–periphery interactions in health and diseases

開催形態:オンライン開催(Zoom Webinar)

参加申込:上原記念生命科学財団ホームページより

受付期間:2021年4月1日~5月31日

参加費:無料

URL https://www.ueharazaidan.or.jp/symposium2021/index.html

セッション:

・ Brain and Metabolic Control

・ Neuro-Immune Crosstalk for Mucosal Defense

・ Glia and Periphery

・ Immune Activation in Brain Development

・ Emotional Brain and Periphery

・ Sensorimotor Integration

・ Brain-Periphery Communications in Aging

・ Immune Control of Brain Pathology

組織委員長:成宮 周

招待演者:
Dongsheng Cai /Jens C. Brüning /Joel K. Elmquist /Jonathan Kipnis /Jun R. Huh /Marco Prinz /Michal Schwartz /Sidonia Fagarasan /Sonia Garel /Tony Wyss-Coray /Yvette Taché /飯島 則文 /井上 啓 /今井 眞一郎 /片桐 秀樹 /加藤 総夫 /倉田 祥一朗 /後藤 由季子 /小早川 高 /西道 隆臣 /竹林 浩秀 /中島 振一郎 /那波 宏之 /古屋敷 智之 /眞鍋 一郎 /村松 里衣子 /本橋 ほづみ /山田 清文 /吉原 良浩 /吉村 昭彦 /和氣 弘明

事務局:公益財団法人 上原記念生命科学財団
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2021-02-09 2021-06-09