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掲載日会期等

日程:2021年9月2日(木)~3日(金)

開催形式:ハイブリッド開催(自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンターおよびWEBライブ配信)

詳細URL:http://www.yeast.umin.jp/yeast-symposium23/index.html

講演申込受付期間:8月26日(木)まで

大会参加費:

<一般> 8月13日(金)まで 3,000 円、8月14日(土)以降 4,000 円

<学生> 無料

問合せ先:第23回酵母合同シンポジウム実行委員会
TEL: 048-462-1335
E-mail: yeast-symp-inquiry<@>umin.ac.jp

2021-08-03 2021-09-03

1.日時:2021年8月31日(火) 13:00 ~ 15:15

2.場所:オンライン開催(Zoomミーティング形式)

3.コーディネーター:
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター
バイオ創薬プロジェクト プロジェクトリーダー
鎌田 春彦

4.趣旨:医薬品として応用される抗体は、親和性等の抗体の持つ特性が重要視されてきたが、近年、抗体の医薬品候補としての有用性は、抗原の結合領域としてのエピトープに着目されるようになりつつある。そのため、抗体が結合しているエピトープの違いを解析し、目的とする機能を示す抗体のエピトープを明らかにする手法が重要となっている。本講習会では、抗体の結合性の違いと機能発現との違いを明らかにすることを目的に、将来のバイオ医薬品開発を担う研究者を対象として、エピトープ解析について理解を深めるとともに、最新機器を用いたエピトープ解析の実際を技術習得していただくことを目的とする。

5.プログラム(Zoomミーティング形式):

講義Ⅰ バイオ医薬品の実用化に向けた基盤技術の開発 13:00 ~ 14:00
鎌田春彦(医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター プロジェクトリーダー)

講義Ⅱ Octetを用いたBinningによる抗体のエピトープ解析 14:00 ~ 15:00
内梨洋介(ザルトリウス・ジャパン株式会社 フィールドアプリケーションサイエンティスト)

質疑応答 15:00 ~ 15:15

6.参加費:無料(但し参加登録が必要)

7.参加要件:

1)PCによる高速インターネット接続環境があること

2)Zoomミーティングの操作に慣れていること

インターネット接続やZoomの操作等についての事前または当日の質問・サポート要請等には対応できませんのでご了承ください。

8.申込方法:財団ウエブサイトの申込フォームからお申し込みください。

9.定員:20名(先着順)

10.締切り:8月20日(金)(但し定員になり次第締め切ります)

なお、技術講習会の内容等の変更等につきましては、随時Web Siteに掲載いたします。
http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2021-08-03 2021-08-31

今年度の第8回ファージ研究会は、9月9日(木)、10日(金)の日程で、全て口頭発表(Zoom)で行います。
参加登録は以下の参加登録フォームよりお願いいたします。
参加登録フォーム(発表のある方に限り8/20金まで、発表なしの方は9/1水まで)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScx3oefeeK-kC98-qzcJHRN0Ao1HmnbCiUgehw_kLQSFcnZbg/viewform?usp=sf_link
口頭発表の要旨はファージ研究会のホームページよりダウンロードしてご作成ください。
https://stakeda.chem-bio.st.gunma-u.ac.jp/phageclub.html
タイトル:MSゴシック14ポイント、氏名・所属・本文:MS明朝11ポイント、参考文献(ありの場合):Times New Roman11ポイント
発表は人数にもよりますが、質疑応答を含めて15分程度を予定しています。
要旨送付締切:8/20(金)厳守(ファイル名:ファージ研究会要旨_name.docx)
送付先:t-sato[at]hosei.ac.jp ※[at]を@としてください
なお、いずれかの夕方に総会・交流会を開催します。多数のご参加をお待ちしております。

第8回ファージ研究会
世話人 法政大学・生命科学部・生命機能学科
佐藤勉、今村大輔

2021-07-30 2021-09-10

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム第三回scChemRISC研究会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2021年10月12日(火)10:00-17:00(予定)

形式:オンライン開催

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:上月裕一(株式会社資生堂)

詳細、参加登録はこちら:
https://scchemrisc2021kenkyukai.stemcellinformatics.org

プログラム(予定):

1. 特別講演

「トランスクリプトームデータを活用したComputational Toxicology Toolの開発」
山田 弘(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

「Integrating biological profiling using transcriptomic data into the NAMs for systemic toxicity evaluation」
Anne Riu(L'Oréal, Research & innovation)

2. 研究発表
夏目 やよい(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科・薬学部 分子薬物動態学)

3. コンソーシアム現状と課題

4. コンソーシアム今後と可能性

参加費:
会員 7,000円(事前参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(事前参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2021年9月10日(金)

お問い合わせ:
scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
Scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-30 2021-10-12

日時:2021年8月23日(月)13時30分~16時30分予定

開催方法:オンライン

内容:8つのリソース(イネ、ゾウリムシ、カイコ、ショウジョウバエ、ゼブラフィッシュ、ニワトリ・ウズラ、ラット、マウス)の利便性を高める先端技術の紹介

講演者:佐藤 豊(国立遺伝学研究所)、藤島 政博(山口大学)、伴野 豊(九州大学)、高野 敏行(京都工芸繊維大学)、川上 浩一 (国立遺伝学研究所)、中村 隼明(広島大学)、西島 謙一(名古屋大学)、相賀 裕美子(国立遺伝学研究所)、守田 昂太郎(京都大学)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://nbrp.jp/public/event/exhibition/workshop21/

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-29 2021-08-23

基礎生物学研究所は「大学生のための夏のレクチャーシリーズ2021」を2021年8月17日~20日、および23日~26日の日程で開催します。
基礎生物学研究所の研究者が、ZOOMを使用した双方向のオンラインレクチャーとして自身の研究を熱く語ります。ラボの様子もツアーいたします。是非、ご一緒に、研究トークで盛り上がりましょう。
また、参加者同士の大学の枠を超えた交流も、オンライン交流会等で促進したいと考えています。
対象は、大学生および高専4年生以上~高専専攻科生です。参加費無料。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/summer2021/

問い合わせ先:
〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 広報室
TEL :(0564)55-7628
E-mail : kouho[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-29 2021-08-26

開催概要:

1.日時: 2021年8月20日(金) 9:20~17:00

2.開催方式: ウェブ開催

3.申込方法: 日化協LRI サイトからお申し込みください
https://www.j-lri.org/

4.申込期間: 7月19日(月)~8月20日(金)

5.参加費: 無料(事前登録が必要) ※参加人数には制限なし。

6.プログラム:

・第8期(2020年度)で終了したLRI 研究課題の報告(3演題)

・日化協LRI 賞受賞講演(2演題)

・第9期(2021年度)で採択中のLRI 研究課題の進捗報告(12演題)

・シンポジウム「化学物質管理に関わる人材の育成」

≪本件に関するお問い合わせ先≫
(一般社団法人) 日本化学工業協会 LRI事務局 須方 TEL:03-3297-2575

2021-07-19 2021-08-20

日程:2021年10月30日(土) ~31日(日)

会場:奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
〒630-8212 奈良市春日野町101

会長:西 真弓(奈良県立医科大学・第一解剖学教室)

副会長:高橋 裕(奈良県立医科大学 糖尿病内分泌内科学講座)

問い合わせ:第47回日本神経内分泌学会学術集会事務局
奈良県立医科大学・第一解剖学講座内(担当:森分)
TEL:0744-22-3051 (内線2229) FAX:0744-29-7199
E-mail:jns47[at]nacos.com ※[at]を@としてください
URL:http://jnes2020.umin.ne.jp/

2021-07-15 2021-10-31

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science8/

期間:2021/10/6~2022/2/2 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/3(水・祝)のみ、11/4(木)開催

会場:(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月6日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月13日)「遺伝統計学で迫る疾患病態解明、創薬、個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

◇10月20日)「文献データマイニングの基礎」
村松 知成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

◇10月27日)「結晶学・単粒子解析による分子構造データの基礎」
山下 恵太郎(英国MRC分子生物学研究所 Postdoctoral Scientist)

◇11月4日)「機械学習によるタンパク質立体構造予測」
富井 健太郎 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月10日)「AIを用いた創薬の新展開」
大田 雅照(理化学研究所計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 AI創薬連携基盤ユニット 上級研究員)

◇11月17日)「分子軌道認証:データ科学を利用した簡便な反応電子論」
常田 貴夫(北海道大学理学部CREST特別研究員/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授)

◇11月24日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学 基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇12月1日)「分子モデリング・シミュレーションから見るクロマチンポテンシャル」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所 生体分子シミュレーショングループ グループリーダー)

◇12月8日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療、創薬への応用

◇12月15日)

「電流源推定を用いたヒト脳機能研究」
山下 宙人(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所 室長/理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー)

◇1月12日)

「Brain-Computer Interfaceによる脳情報の伝達と修飾」
柳澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授)

◇1月19日)

「立体構造情報を活用した核酸医薬品・核酸標的低分子医薬品のデザイン」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授)

◇1月26日)

「命を救う数式」
木村 建次郎 (神戸大学数理・データサイエンスセンター 教授)

◇2月2日)

「有効なReal World Dataを集積するためのストラテジー」
松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 院長/大阪大学名誉教授・招聘教授(医療情報学担当))

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-14 2022-02-02

http://takato-sympo.com/schedule/

開催期間:2021年8月19日~20日

申し込み〆切:2021年7月31日

毎年夏に開催される高遠・分子細胞生物学シンポジウム(以下、高遠シンポジウム)は、最先端サイエンスの異文化交流を特徴にしております。
分野も年代も超えた議論は、日々の研究活動への新たな視点のきっかけとなり、ときにイノベーションを生んできました。
今年はweb開催ですが、講演者や世話人との懇談の時間もあります。
ピュアサイエンスに共感するひとときをお過ごしください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

高遠シンポジウム世話人一同
http://takato-sympo.com/symposium/
MBL高遠シンポジウム事務局

2021-07-07 2021-08-20

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2021年8月19日(木)13:30-17:10

開催方法:オンライン

テーマ:遺伝子発現データを解釈しゲノム編集に応用する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs89.html
(申込締切8月12日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-07-06 2021-08-19

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。

募集期間:2021年7月30日(金) まで

募集ページ:https://biosciencedbc.jp/news/20210625-01.html

応募方法:募集ページにあるポスター発表申し込みフォームからご応募ください。

発表形式:オンライン

トーゴーの日シンポジウム2021事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:sympo2021[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-07-01 2021-10-05

会期:2021年8月18日~9月14日

会場:Web配信形式

学会HP:http://kjshc.nacos.com/

演題募集:なし

問合せ先:
第46回組織細胞化学講習会事務局
東海大学医学部基礎医学系生体防御学
ros-tokai[at]tsc.u-tokai.ac.jp ※[at]を@としてください

形態学を基盤とする組織細胞化学は、生体分子情報を細胞内あるいは細胞間の位置情報と統合し解析することを可能とする極めて有益な手法として医学・生物学分野の研究に活用されてきています。日本組織細胞化学会では、組織細胞化学技法の普及を目指して1976年より毎年、免疫組織化学法、in situ hybridization法、蛍光抗体法、GFPイメージング技法、画像解析法、実験動物の取扱法などを内容に技術講習会を開催してまいりました。令和3年の第46回講習会につきましては8月18日~20日に神奈川県横浜市・伊勢原市で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、現地での通常開催は行わず、昨年度、大変好評でありましたストリーミング動画のWEB配信方式による座学講習会を行うことといたしました。今回は各座学講習をじっくりとご覧いただけるよう講習会期間を3週間延長し、期間中(8月18日~9月14 日)は受講者限定で全ての講演動画を自由に何度でも視聴いただけるよう、また、講演者への質疑応答にも対応できるように致します。更に技術講習会(Wet Lab)に代わるものとして、11テーマの技法動画を大学・企業からご提供いただき、ご覧いただけるようにいたしました。講習会テキスト(通常販売価格ですと9500円程度の例年講習内容の詳細をまとめた250ページ程度の書籍になります)は例年通り事前に配布します。Web開催の講習会となりますが、組織化学の基礎から最新の知見・技法を心行くまで習得いただけるよう、また少しでも皆様のお役に立ちご満足いただけるよう鋭意準備させていただきます。
多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

座学講習演題:

1. 細胞・組織の基本構造と機能
江原 鮎香 獨協医科大学医学部解剖学

2. 組織の取扱いと固定法の基礎
宮崎龍彦 岐阜大学医学部附属病院病理部

3. 光学顕微鏡の原理と正しい使い方
望月健太郎 京都府立医科大学大学院医学研究科 細胞分子機能病理学

4. 免疫組織化学の原理を知り、基礎と応用を学ぶ
小澤一史 日本医科大学 大学院医学研究科 解剖学・神経生物学分野

5. 蛍光抗体法の基礎と実際
松﨑利行 群馬大学大学院医学系研究科 生体構造学

6. 抗原性賦活化法の基礎と実際
増田しのぶ 日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野

7. FISH法の原理と応用
稲澤譲治 東京医科歯科大学・難治疾患研究所(分子細胞遺伝)

8. In situ hybridization法の原理と応用
菱川善隆 宮崎大学医学部解剖学講座組織細胞化学分野

9. 病理組織を用いたレーザーマイクロダクション法
中西陽子 日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野

10. 生体機能を反映させた組織細胞形態解析のための電子顕微鏡試料作製法
寺田信生 信州大学大学院 医学系専攻保健学分野 医療生命科学ユニット

11. 各種免疫電子顕微鏡法の実践
小池 正人 順天堂大学大学院医学研究科 神経機能構造学

12. ボリューム電子顕微鏡イメージングにおける組織細胞化学の応用
大野伸彦 自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門

13. 蛍光・生物発光タンパク質を利用したバイオセンサーの作製法
永井健治 大阪大学 産業科学研究所

14. 組織透明化技術の基礎と実践
日置寛之 順天堂大学医学部 神経生物学・形態学講座

15. エピジェネティクスと組織化学
北澤荘平 愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座

16. デジタル画像の取り扱いとデータ数値化の基礎
宮東昭彦 杏林大学医学部 顕微解剖学

17. Immunoblotting法の基礎と実践
竹腰進 東海大学医学部基礎医学系

18. i-GONAD法:体外での胚操作が不要なゲノム編集動物作製法
大塚正人 東海大学医学部基礎医学系

技法動画演題(内容につきましては若干の変更の可能性がございます):

1. 光学顕微鏡の基礎と使い方

2. 初心者のための免疫染色入門

3. Free Floating法による免疫組織化学の基礎

4. 病理組織検体を使用したin situハイブリダイゼーション法の基礎と応用

5. レーザーマイクロダイセクションにおけるシンプル調製のコツとアプリケーションの紹介

6. 画像解析ソフトによる細胞画像の定量化手法

7. 三次元画像解析の基礎

8. ウエスタンブロッティングの最先端技術の紹介(全自動ウエスタンブロッティング)

9. 全自動電気泳動装置による核酸サンプルの品質確認

10.リアルタイムPCRによる遺伝子発現解析の基礎から応用

11.i-GONAD法:自分で作るゲノム編集技術

2021-06-29 2021-09-14

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発

会期:2022年1月21日(金)- 22日(土)
【開催延期】2024年1月~2月頃(予定)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、規模や会場、開催時期が変更になる場合があります。)

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2021年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2021年10月末の予定

問合先:
第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2021-06-28 2022-01-22

この度、高校生を主な対象とした日本学術会議主催のイベントをオンラインで開催することになりましたのでご案内申し上げます。
2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典東京工業大学栄誉教授、及び、細胞ライブイメージングで世界をリードされている松田道行京都大学教授にご講演いただきます。また、講演会の後、生命科学の面白さや研究者というキャリアなど、自由なテーマで高校生たちから質問を募り、話し合ってみたいと考えております。高校生に生命科学の魅力と醍醐味を味わっていただけることを期待しております。

日時:令和3年8月20日(金)14:00~17:00

対象:主として高校生

参加費:無料(下記のサイトから事前参加登録が必要です)
https://sites.google.com/keio.jp/keitaikagaku

プログラム

14:00 開会あいさつ 渡辺雅彦(北海道大学大学院医学研究院教授)

14:05 講演会

講演1 司会:月田早智子(帝京大学先端総合研究機構教授、大阪大学大学院生命機能研究科特任教授)
松田道行(京都大学大学院生命科学研究科・医学研究科教授)
「実写版」はたらく細胞

講演2 司会:西 真弓(奈良県立医科大学医学部医学科教授)
大隅良典(東京工業大学栄誉教授、2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)
半世紀の研究を振り返って -観ることの大切さと楽しさ-

16:15 パネル討論・質問会 -高校生の皆さんからどんどん質問してみよう!-
司会:仲嶋一範(慶應義塾大学医学部教授)
パネリスト:
大隅良典(東京工業大学栄誉教授)
松田道行(京都大学大学院生命科学研究科・医学研究科教授)
渡辺雅彦(北海道大学大学院医学研究院教授)
小林武彦(東京大学定量生命科学研究所教授)
月田早智子(帝京大学先端総合研究機構教授、大阪大学大学院生命機能研究科特任教授)
西 真弓(奈良県立医科大学医学部医学科教授)

16:55 閉会あいさつ 小林武彦(東京大学定量生命科学研究所教授)

主催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同細胞生物学分科会、基礎医学委員会形態・細胞生物医科学分科会

後援:日本細胞生物学会、日本解剖学会、日本顕微鏡学会、日本組織細胞化学会、日本分子生物学会、JSTグローバルサイエンスキャンパス事業

世話人:仲嶋一範(慶應義塾大学医学部教授)

2021-06-25 2021-08-20

日時:2021年8月24日(火)~25日(水)

会場:大阪大学吹田キャンパス 医学系研究科・免疫細胞生物学教室
大阪大学・ニコンイメージングセンター 内

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2021-06-16 2021-08-25

日時:2021年10月26日(火)~28日(木)

会場:オンライン配信

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、ポスター・口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/program.html

参加申込 登録期間:2021年6月1日(火)~2021年10月22日(金)

参加費:

・早期割引 6月1日~9月30日
CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・10月1日~10月22日
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター・口頭発表 登録期間:2021年6月1日(火)~8月17日(火)

ポスター・口頭発表の演題区分:
・計算化学(分子計算)
・計算化学(分子認識)
・データサイエンス
・構造相関解析
・構造生命科学
・ADME・毒性
・バイオインフォマティックス
・新型コロナウイルスと感染症対策
・創薬応用(その他)
・臨床応用(その他)
・レギュラトリサイエンス
・分子ロボティクス
・その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/index.html

問い合わせ先:CBI学会2021年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2021[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2021-06-04 2021-10-28

1.日時・開催形式:2021年9月16日(木)10:30~16:20 (WEB開催)

2.コーディネーター・座長:
原 英二(大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授)
中西 真(東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授)

3.開催趣旨:1981年以来がんは日本人の死因のトップになっており、罹患数と死亡数は依然として高い状態が続いている。その主な要因の一つが高齢化によるものであることは間違いないが、食生活等ライフスタイルの変化の関与も指摘されている。例えば一卵性双生児は遺伝要因がほぼ同一でありながら高齢になると一方ががんを発症しても他方は健常な場合が多く見られ、ペア間での差異を生じさせる原因となる環境因子(ライフスタイル要因)が存在するはずであり、その実体解明は予防医学の面で学術的にも社会的にも極めて重要である。しかし、生活習慣や生活環境などのライフスタイル要因の中からライフステージを超えてゆっくりと作用が現れる発がん原因を特定し、その作用機序を解明することは困難であり、これまであまり解明が進んでこなかった。しかし、近年、エピゲノム解析やシングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いて小児期、AYA世代、老年期等、ライフステージに応じたがんの特徴を捉え、発がん機構の解明につなげる研究が行われつつある。また、発がん制御における細胞老化の関与も注目されており、それらの知見に基づいたがんの治療・予防法の開発が期待されている。本セミナーではライフステージ毎の発がん機構の違いとその治療・予防戦略に関する最新の知見をご紹介頂きます。

4.プログラム:

10:35-10:50  はじめに
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

10:50-11:30 【演題1】 小児がん発症の分子機構
京都大学大学院 医学研究科 発達小児科学 教授  滝田 順子

11:30-12:10 【演題2】 AYA世代の成人癌:エピゲノム不安定性からの挑戦
国立がん研究センター 研究所 エピゲノム解析分野 分野長  牛島 俊和

-昼 食-

13:20-14:00 【演題3】 多発性骨髄腫における分子腫瘍学的多様性の克服に向けて
京都府立医科大学大学院 医学研究科 血液内科学 教授  黒田 純也

14:00-14:40 【演題4】 腸内細菌による細胞老化の誘導とその発がん制御における役割
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野 教授  原 英二

-休 憩-

14:50-15:30 【演題5】 最長寿齧歯類ハダカデバネズミの細胞老化調節機構
熊本大学大学院 生命科学研究部 老化・健康長寿学 准教授  三浦 恭子

15:30-16:10 【演題6】 老化細胞除去による加齢制御
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

16:10-16:20  おわりに
東京大学 医科学研究所 癌防御シグナル分野 教授  中西 真

5.参加費:無料

6.定員:500名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:参加希望者は財団ホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
http://www.senri-life.or.jp/

8.お問い合わせ:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーS3事務局 担当 楠本 啓司
E-mail:tkd-2021[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)
セミナーの詳細や変更等につきましては、上記サイトにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

2021-06-02 2021-09-16

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02