関連のシンポジウムなど

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日会期等

日時:11月16日(火)10時~16時

形式:オンライン開催

後援:生命創成探究センター(ExCELLS)
日本顕微鏡学会関西支部

参加登録受付中!(以下研究会HPから)
https://www.nips.ac.jp/struct/emworkshop2021.html

<プログラム>

第一部 ~求められるデータ取得の高速化、自動化、効率化~
セッションリーダー:岩崎 憲治

1)「氷包埋試料作製の新手法」
加藤貴之(大阪大学)

2)「電顕運用の効率化~多種類のサンプルを処理するために~」
江原晴彦(理研横浜)

3)「高速、高効率データ収集のための自動データ取得ソフトウエア」
重松秀樹(理研播磨)

第二部 ~求められるデータ解析の高速化、自動化、効率化~
セッションリーダー:村田 和義

4)「オンザフライ解析を運用してわかった3つのこと」
牧野文信(日本電子)

5)「高分解能構造決定のためのデータ解析支援」
守谷俊夫(高エネ研)

6)「クライオ電子顕微鏡の創薬応用に向けた利用と期待値」
平泉将浩(東大・田辺三菱製薬)

オプション:
オンライン・クライオ電顕ラボツアー

提案代表者:岩崎憲治(筑波大)

所内対応:村田和義(生理研)

問い合わせ:村田和義
kazum[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-10-18 2021-11-16

詳細:https://seikaren.org/news/791.html

日時:2021年12月18日(土)13:00-17:00

会場:オンライン ※環境省 箱根ビジターセンターより配信します

参加費:無料(要事前申込)

事前申込締切:12月13日
ご参加を希望される方は、以下の事前申込みサイトより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
シンポジウムの参加に必要なURL等をご登録いただいたメールアドレスに11月下旬よりお送りします。12月15日までにメールが届かない場合は、お手数ですが生科連事務局までお問い合わせください。
ご記入いただいた個人情報は、参加者の属性調査と本シンポジウムの連絡用以外には使用いたしません。
定員(500名)に達しましたら12月13日前でも締め切らせていただくことがございます。お早めにお申し込みください。
申し込みサイト
https://forms.gle/qhLHCNCSCHPkpVHG8

■プログラム

趣旨説明 小林 武彦(生科連代表)

講演1 気候変動と生物多様性-IPCC最新報告
河村 玲央(環境省)

講演2 長期モニタリングから見えてきた高山植生の変化
下野 綾子(東邦大)

講演3 環境DNA観測から生物多様性とその変化を捉える
近藤 倫生(東北大)

講演4 環境変化による感染症発生
前田 健(国立感染研)

パネルディスカッション
「地球はどのくらい危機的状況か?―気候変動が生物に与える影響について―」
モデレーター 宮下 直(生科連)

※高校生 生きものの“つぶやき”フォトコンテスト優秀賞発表も行います

主催・企画:生物科学学会連合・地球生物プロジェクト委員会

後援:日本学術会議(予定)

お問い合わせ:
生物科学学会連合事務局
seikaren[at]nacos.com ※[at]を@としてください
TEL:03-3816-0738

2021-10-15 2021-12-18

日時:2021年11月6日(土)09:00~17:30

場所:
水俣病情報センター2階講堂
熊本県水俣市明神町55-10(エコパーク水俣内)
※現地参加希望の方は要事前申込
※オンライン同時配信
http://nimd.env.go.jp/kikaku/nimd_forum_index.html

2021-10-11 2021-11-06

主催:日本質量分析学会中部談話会

共催:浜松医科大学国際マスイメージングセンター

日時:2021年10月22日(金)13:00~17:05予定(受付開始 12:55)

場所:ZOOMウェビナー(途中参加および途中退室は自由です)

参加費:無料

内容:浜松医科大学国際マスイメージングセンター利用説明会と合同で開催される本談話会は、新型コロナ感染予防の観点からウェビナーとして開催させていただくことになりました。質量分析基礎講座、質量分析イメージングの装置研究についての講演、質量分析関連企業による技術紹介などを企画しましたので、皆様お気軽にご参加ください。

講演プログラム:

13:00~13:05 開会挨拶

13:05~13:35

「国際マスイメージングセンター利用説明会および顕微イメージングソリューションプラットフォーム事業のご紹介」
瀬藤 光利 (浜松医科大学国際マスイメージングセンター)

13:35~14:15

国際マスイメージングセンター協力企業による技術紹介
日本ウォーターズ株式会社、株式会社島津製作所、ブルカージャパン株式会社、株式会社プレッパーズ

14:15~15:00

MS基礎講座(マススペクトル解析の基礎)
高橋 豊 (浜松医科大学/株式会社プレッパーズ/エムエス・ソリューションズ株式会社)

15:00~15:10 休憩

15:10~15:30

「イオン化支援基板DIUTHAMEを用いた質量分析事例」
吉田 知弘 (浜松ホトニクス株式会社)

15:30~17:00

「超高速投影方式質量分析イメージングを実現する『イオンカメラ』の開発 ~社会人学生による光産業創成の研究視点から~」
平尾 健 (浜松ホトニクス株式会社)

17:00~17:05 閉会挨拶

お申込み先:国際マスイメージングセンターHPに参加申込書がございますので、ご確認ください。
(https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/intl-mass/news/16.html)
参加希望の方は、10月21日(木)17時までに、参加申込書に必要事項を記入の上、Emailにてご提出ください。

メール:ims[at]hama-med.ac.jp ※[at]を@としてください

中部談話会世話人:大坂一生(富山県立大学)、黒野 定(富士フイルム和光純薬株式会社)、桑田啓子(株式会社カノマックスコーポレーション)、酒井達子(名城大学)、瀬藤光利(浜松医科大学)、髙橋 豊(エムエス・ソリューションズ(株)/(株)プレッパーズ/浜松医科大学)、松本智寛(関西医科大学)、吉野健一(神戸大学)、内藤康秀(光産業創成大学院大学、世話人代表)

2021-10-08 2021-10-22

詳細・参加登録:https://biolab.peatix.com/

日時:10/17より毎月2回、日曜朝の午前9時~10時15分(日本時間)

場所:Zoomウェビナー(無料・要参加登録)

詳細:バイオは「健康」「食糧」「地球環境」といった人類共通の課題を解決するキーテクノロジーであり、また生命科学はいまだに謎だらけで未発見の宝が無数に眠っています。その最前線で楽しく研究している科学者たちの生の声を聴いて、今後のキャリア選択の参考にして下さい。
(慶大、東工大、東大、京大、東京医科大、JAXA、理化学研究所などを訪問予定)

■2021秋学期(全6回精勤者には修了証が授与されます)

10/17 慶應義塾大学 環境情報学部 黒田裕樹(発生生物学)
「ゲノム編集でどこまで体を変えられるか」
https://biolab1.peatix.com/

10/31 東京医科大学 医学総合研究所 杉本昌弘(医療情報科学)
「唾液一滴で6種類のがんリスクを検査する」
https://biolab2.peatix.com/

11/21 東京工業大学 地球生命研究所 藤島皓介(宇宙生物学)
 「生命の起源に迫る、宇宙生物学の最前線」
https://biolab3.peatix.com/

11/28 京都大学 iPS細胞研究所 岩崎未央(蛋白質科学)

12/05 海洋研究開発機構(JAMSTEC)高野淑識(地球生命科学)

12/19 University of British Columbia 生物医工学部 谷内江望(合成生物学)

■2022年冬学期予定

1/09 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 荒川和晴(ゲノム生物学)

1/23 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 矢野創(宇宙環境科学)

2/06 慶應義塾大学 薬学部 金倫基(腸内細菌学)

2/27 東京大学 大学院理学系研究科 松井求(生物情報科学)

3/06 大手企業の研究所

3/20 University of Cincinnati 医学部 佐々木敦朗(エネルギー代謝学)

未定 理化学研究所 生命医科学研究センター 柚木克之(システム生物学)

未定 国立がん研究センター 鶴岡連携拠点 牧野嶋秀樹(がん代謝学)

キャスター:出野泉花

主催・監修:冨田勝

2021-10-07 2021-12-31

会期:2021年12月12日(日)~15日(水)

会場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)

オーガナイザー:原 英二(大阪大学微生物病研究所)

URL:http://www.icsa2020-osaka.jp/

※本会議は第8回(2020年)日本分子生物学会国際会議支援の助成対象会議です。
https://www.mbsj.jp/meetings/support/result2020.html

2021-10-05 2021-12-15

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の先生方をお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2022年2月12日(土)

開催方法:オンライン(Zoomを使用予定)

参加登録締め切り:2021年11月30日(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2022

2021-09-27 2022-02-12

■医学生物学電子顕微鏡技術学会 第37回学術講演会および総会

会期:2021年10月30日(土)~ 31日(日)

開催形式:完全オンライン方式(ZoomおよびSpatialChatを使用)

テーマ:「電子顕微鏡技術~次のステージへ~」

一般演題申込締切:2021年10月2日(土)

参加登録費:
(事前)9月18日まで 会員3,000円、非会員5,000円、学生1,000円
※演題申込と同時に参加登録をされる方は、9/18以降の参加登録でも事前扱いとなります。
9月19日~10月15日 会員4,000円、非会員6,000円、学生1,500円

プログラム・ポスター・詳細:http://emtech.jp/37thgakkai/index.html

■(同時開催)医学生物学電子顕微鏡技術学会 第19回医学生物学電子顕微鏡シンポジウム
「組織細胞を読む その⑤『正常細胞と病態変性』」

会期:2021年10月31日(日)13:00~16:10

開催形式:Zoomによるオンライン形式

参加費:

第37回学術講演会および総会参加登録者:無料

学術講演会参加登録のない方(9/19以降):
会員:2,000円、非会員:2,500円、大学院生:1,500円、学部学生:1,000円

プログラム・ポスター・詳細:http://www.asahi-net.or.jp/~RU5Y-HTT/

2021-09-22 2021-10-31

詳細:http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/event/211010/

講演者:泊 幸秀(東京大学・定量生命科学研究所・教授)
1975年生まれ。東京大学大学院 工学系研究科化学生命工学専攻修了。博士(工学)。マサチューセッツ州立大学医学部博士研究員を経て、2006年より現所属。 2013年より現職。RNA、特にノンコーディングRNAと呼ばれる「タンパク質に翻訳されずにはたらくRNA」に注目し、その機能と動作原理の解明を目指して研究を行っている。

概要:mRNAワクチンは、新型コロナ感染症の感染・重症化防止に極めて大きな効果をもつものであり、すでに接種された方も多いでしょう。一方で、まったく新しいタイプのワクチンであることから、もっと詳しく知っておきたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この講義では、RNAを長年研究してきた基礎科学者の立場から、mRNAワクチンがどのようにできているのか、そして開発の裏に科学者たちのどのような工夫が詰まっているのかを、分かりやすく解説したいと思います。mRNAワクチンの「中身」を知ることで、パンデミックと戦う人類側の切り札のすごさを皆さんにお伝えできれば幸いです。

日時:2021年10月1日(金曜日)19:30 開始

開催形式:ZOOMウェビナーによるオンライン開催

参加費・人数制限等:
参加費:無料(事前登録制) 人数制限:上限400名

申し込み方法:以下のフォームより事前登録をお願いいたします。ご登録いただいた方へ当日のURLを送信させていただきます。

事前登録フォーム:
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_YNvQuAIRQuik9YUVRDjhmg

※ 登録の際は、「@iqb.u-tokyo.ac.jp」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

※ メールアドレスの入力ミスにより、登録後にご案内メールをお送り出来ないケースが発生しております。お申込みいただいてから1日以上経ってもメールが届かない場合は、再度事前登録をしていただきますようお願いします。

お問い合わせ先:
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学定量生命科学研究所 研究倫理推進室 研究推進部門
mail: event(at)iqb.u-tokyo.ac.jp ※ (at)を@に置き換えてください。

2021-09-17 2021-10-01

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/256/124cd2567e4cb2e11274118cdefccfdc.pdf

日時:2021年10月8日(金) 13:30~17:00(予定)

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、下記URLからよろしくお願いします。
https://binds-registration.info/regi/86

概要:BINDS のバイオロジカルシーズ探索ユニットがもつゲノム解析技術と、プラットフォーム機能最適化ユニットがもつ生命情報解析技術を紹介する講習会です。ゲノム解析技術の紹介では、ビデオ映像などを利用しながら解析の現場を体験し、どのような解析ができるかを実感してもらいます。その後、生命情報解析アプリケーションVaProS-BINDS などを用いて、データ解析を参加者が実施する講習をおこないます。

注意事項:

※ 講習会の参加にはご自分の PC(Windows または Macintosh)をご準備ください。

※ 視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講師:
竹山 春子(早稲田大学先進理工学部)
松永 浩子(早稲田大学先進理工学部)
秦  康祐(九州大学生体防御医学研究所)
中谷 航太(九州大学生体防御医学研究所)
和泉 自泰(九州大学生体防御医学研究所)
馬場 健史(九州大学生体防御医学研究所)
由良  敬(早稲田大学先進理工学部)
大森  聡(東北大学大学院情報科学研究科 )

世話人:由良 敬(プラットフォーム機能最適化ユニット・早稲田大学先進理工学部)

プログラム:

13:30~14:30 「シングルセル最先端解析技術の紹介」
竹山 春子、松永 浩子(早稲田大学先進理工学部)
秦 康祐、中谷 航太、和泉 自泰、馬場 健史(九州大学生体防御医学研究所)

14:40~15:40 「VaProS-BINDS を用いた遺伝子/タンパク質データ解析の実習」
由良 敬(早稲田大学先進理工学部)

15:50~16:50 「タンパク質の分子動力学シミュレーションの実習」
大森 聡(東北大学大学院情報科学研究科 )

お問い合わせ:
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学121 号館リサーチイノベーションセンター 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
E-mail: yuralab-assist"AT"list.waseda.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-17 2021-10-08

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/254/7a5622e4896aa8aa41712976e9e36c18.pdf

日時:2021年10月26日~11月16日 毎週火曜日 17:00~19:30(11月9日のみ16:00~18:30)
※終了時刻は各回ごとに異なります。

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

対象:PI、教員、大学院生、学部生、ポスドク、次世代を担う若手研究者など

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/80

申込期限:10月19日(火)

概要:創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)のケミカルシーズ・リード探索ユニット/構造展開領域に設置している構造展開ユニット(東京大学創薬機構、大阪大学大学院薬学研究科)には、製薬企業の第一線のMedicinal Chemistと薬物動態研究者が出向して、企業の創薬Know-Howをベースにした研究をアカデミアで実践しているところです。この実践的創薬Know-Howを他大学・研究機関に広めてより多くの創薬人材を育成することを目的として「アカデミア創薬講習会」を開催します。

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)
金井 利夫(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

プログラム: ※演題は変更となる場合がございます

・10/26「BINDSを使って創薬をはじめましょう」

「AMED-BINDSについて」
善光 龍哉(AMED創薬事業部)

「創薬全体の流れ」
飯嶋 徹(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「薬の種をどう見つける?」(in vitro評価系、スクリーニング、in silico)
谷 昭義(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

・11/2「試験管から動物、さらにヒトへとつなぐ」

「薬物の体内動態を知る-ADMEについて」
金光 佳世子(東大創薬機構 構造展開ユニット)
布村 一人 (阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「ドラッグ・リポジショニング」
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「企業での毒性評価」(in vitro、 in vivo、各指標の意味)
菅井 象一郎(JT安全性研究所)

・11/9「わくわくする低分子創薬」

「合成展開1」
阪上 昌浩(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)
駒川 晋輔(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「合成展開2 新規メカニズムを有する抗インフルエンザ薬の創製」
河井 真(塩野義製薬株式会社  創薬化学研究所)

・11/16「新薬を患者さんのもとへ」

「承認取得のための臨床試験の実際と最近の動向」
木村 哲也(第一三共株式会社)

「エクソソームによる最新治療」
落谷 孝広(東京医科大学)

「シミュレーションとAIによる創薬事例の紹介と次世代創薬AIプラットフォームへの展開」
本間 光貴(理化学研究所)

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-15 2021-11-16

日程:2021/10/29~(月1~2回)

会場:理研脳神経科学研究センター(オンライン受講・Zoomウェビナー)

連絡先:脳神経科学研究推進室人材育成担当
E-mail:riken-cbs-hd[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

備考:
対象者: 脳科学研究者(大学・大学院・研究所に所属する者)

詳細:https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

2021-09-14 2021-12-23

【BINDSセミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/252/c21cffbc962480e6c8d8264e5d86f31d.pdf

日時:2021年11月10日(水) 16:00~18:40 ※終了時間は変更となる場合がございます

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/71

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:胡桃坂 仁志(東京大学)※BINDS構造解析ユニット

【プログラム】

16:00-16:05 「挨拶」
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

16:05-16:30 「高難度創薬ターゲットに向けたハイスループット結晶構造解析」
山本 雅貴(理化学研究所)

16:55-17:20 「BINDS支援と高度化で進んだ「日本発のバイオ医薬」創出」
高木 淳一(大阪大学)

17:20-17:45 「サリドマイドによる催奇形性の分子機構」
澤崎 達也(愛媛大学)

17:45-18:10 「GPCRの活性化機構とそのファインチューニング」
岩田 想(京都大学)

18:10-18:35 「クロマチンを介したゲノムのエピジェネティック制御の構造基盤」
胡桃坂 仁志(東京大学)

18:35-18:40 「閉会の挨拶」
世話人 胡桃坂 仁志(東京大学) ※BINDS構造解析ユニット

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-09 2021-11-10

【BINDSセミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/255/a73f729d03e269be86db4818e06c6a06.pdf

日時:2021年10月19日(火) 16:00~18:30

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/82

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:辻川 和丈(大阪大学)※BINDSケミカルシーズ・リード探索ユニット

【プログラム】

―第1部 BINDS代表機関の成果―

16:00-16:05 「挨拶」
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

16:05-16:25 「創薬サイエンス研究支援拠点における創薬基盤の融合によるアカデミア発創薬」
辻川 和丈(大阪大学)

16:25-16:45 「北大創薬センターの医薬品モダリティとCOVID-19等に対する創薬への展開」
前仲 勝実(北海道大学)

16:45-17:05 「グリーンファルマを基盤にした創薬オープンイノベーションの推進」
大戸 茂弘(九州大学)

―第2部 BINDS代表機関の成果―

17:05-17:25 「妊娠高血圧症候群治療のための胎盤を通過しない新規降圧薬の開発」
入山 高行(東京大学)

17:25-17:45 「悪性黒色腫の薬剤耐性阻害を目指した低分子化合物スクリーニング」
佐藤 礼子(東京薬科大学)

17:45-18:05 「分子時計破綻と腎心連関合併症:基礎臨床他施設連携」
松永 直哉(九州大学)

18:05-18:25 「血液脳脊髄関門機能保護を介した中枢神経保護薬の探索」
角家 健(北海道大学)

18:25-18:30 「閉会の挨拶」
世話人 辻川 和丈(大阪大学) ※BINDSケミカルシーズ・リード探索ユニット

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-09 2021-10-19

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
2021年度はNBDC設立から10周年を迎えるため、今後の活動の方向性や生命科学データベースの未来を見据えた取り組みを発信するとともに、 例年行っているポスター発表を通じた研究者間のコミュニケーションの場となることを期待して「トーゴーの日シンポジウム2021」を開催いたします。 みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

詳細URL:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2021/

開催日時:2021年10月5日(火)13:00~17:45

開催方法:オンライン

参加費:無料

申込期限:2021年9月28日(火)24:00

参加申込URL: https://form.jst.go.jp/enquetes/togo2021_registration

問合せ先:
トーゴーの日シンポジウム2021事務局
(国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター内)
E-mail:sympo2021[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-08-31 2021-10-05

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/257/778356218120fc1b5b678d4d318ff58d.pdf

日時:2021年10月1日(金) 13:00~17:30

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/72

概要:創薬やライフサイエンス研究開発を強力に推進するAMEDは「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業」でBINDSを起ち上げ、永年にわたりわが国が築き上げてきた生命の源であるタンパク質の構造解析の優れた研究成果、数多くの経験や人材、夥しい機器・施設を結集して、さまざまな分野の研究者を支援して参りました。本事業では、第一線の研究に携わる関係者が連携して、シンポジウム、ワークショップ等で最新の知見を披露してきましたが、東京大学の過去4度にわたるPCを活用した講習会はいずれも高い評価を受けております。
新型コロナウイルスの流行により、対面での講習会の実施が困難なため、昨年度に引き続きオンラインによる講習会を実施します。本講習会では4人の講師がタンパク質の立体構造・機能解析に関する最新の研究成果を紹介します。受講者の皆様には、講演に合わせてお手元のPCで実習をしていただく予定です。本講習会が、研究成果をより深く理解する一助となるよう準備しておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

注意事項:

※講習会の数日前に視聴方法や資料・注意事項をご連絡いたします。

※視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ 各自のPCで実習を行うハンズオン講習会です。(Windows, Macは問いません)

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

講師:
岩崎 憲治(筑波大学・生存ダイナミクス研究センター)
鈴木 博文(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構)
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院)

世話人:
寺田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科)
田之倉 優(東京大学大学院農学生命科学研究科)

プログラム:

※1講演80分予定。講演の順番は未定です

「クライオ電子顕微鏡単粒子解析の原理とデータベース」
岩崎 憲治(筑波大学・生存ダイナミクス研究センター)
鈴木 博文(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構)

「データベースPoSSuMによるタンパク質の基質結合部位の解析」
富井 健太郎(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)

「AIとシミュレーションによる新型コロナウイルス治療薬探索」
関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院)

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※"AT" 部分は@に置き換えてください

2021-08-25 2021-10-01

1.日時:2021年11月2日(火)10:30~16:20

2.開催形式:WEB開催

3.コーディネーター:
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

4.開催趣旨:医学の発展により、人類はこれまでに様々な感染症を克服してきた。しかし、ここ数十年の間に、エボラ出血熱、エイズ、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)といった新興感染症が人間社会に出現しており、世界的に大きな問題を引き起こしている。現在パンデミックを起こしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、未だ流行の勢いは衰えず、世界保健機関の報告によると、2021年8月10日現在、COVID-19の感染者数は2億人を超え、死亡者数は430万人にも上っている。本セミナーでは、感染症制圧を目指して日々奮闘している研究者が、COVID-19などの新興・再興ウイルス感染症の疫学研究、病態・病原性解析、およびワクチン開発研究について、最新の知見を紹介する。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶
岸本 忠三(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:50 はじめに
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)

10:50-11:40「エボラ出血熱の制圧に向けて:ワクチン開発研究とシオラレオネにおける取り組み」
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

11:40-12:30「感染症の征圧を目指して」
河岡 義裕(国立国際医療研究センター 国際ウイルス感染症研究センター長 東京大学医科学研究所 ウイルス感染部門 特任教授)

-昼食-

13:40-14:30「SARSとMERSがもたらしたウイルス学的な問題と対策」
神谷 亘(群馬大学大学院医学系研究科 生体防御学講座 教授)

14:30-15:20「COVID-19の疫学的特徴と対応の課題」
押谷 仁(東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野 教授)

15:20-16:10「ワクチン開発研究の新展開;mRNAワクチンと核酸アジュバントの次へ」
石井 健(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ワクチン科学分野 教授)

16:10-16:20 おわりに
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:500名(要事前申込)

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から10月29日までにお申込み下さい。
http://www.senri-life.or.jp

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20211102a.html

2021-08-24 2021-11-02

会期:2021年11月23日(火)~11月26日(金)

会場:つくば国際会議場+オンライン(ハイブリッド)

演題投稿締切:2021年8月31日(火)

日本分子生物学会会員の皆様のご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げます。

Visit the website:
https://meetings.embo.org/event/20-membrane-vesicles

2021-08-23 2021-11-26

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第7回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2021年10月5日(火)13:00~15:30(12時45分より受付)

場所:Web会議システムZoomによるオンライン講習会

定員:40名(先着順)

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://www.cryoem-tokai.jp/lecture_SPA.html
(申込締切2021年9月27日(月)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

◇講演者:
大嶋 篤典(名古屋大学 細胞生理学研究センター)
谷  一寿(三重大学大学院医学系研究科)

◇プログラム:
12:45~13:00 受付
13:00~13:10 開会挨拶(大嶋)
13:10~14:10 講義:サンプル調製からデータ収集(大嶋)
14:10~14:20 <休憩>
14:20~15:20 講義:Relion-3 & crYOLO を使った構造解析(谷)
15:20~15:30 閉会挨拶(谷)

◇連絡先:谷一寿
E-mail:inquiry-sc[AT]cryoem-tokai.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2021-08-18 2021-10-05

脳科学がカバーする研究領域は広く、分子、遺伝子から個体及び個体の行動にまで及びます。今後の脳科学発展にとっては、脳科学の広い研究領域の概要を把握しつつも、専門領域を研究する必要があります。理研CBSでは既に複数の大学から研修生として大学院生を受け入れていますが、今後我が国での有能な若手研究者の育成には、神経科学の習得を志す大学院生に参加して頂き、専門研究領域に関する深い知見に加えて、脳科学に関わる幅広い知識や技術に対応できる系統的トレーニングを実施する必要があると考えています。そのため、理研CBS では、脳科学の多分野の研究者が所属する特徴を活かし、大学等の諸先生方との連携のもと、主に大学院の修士課程1年を対象に「脳科学塾」を実施しています。ただし脳科学分野の研究に強い熱意があればこれに限りません。私たちは、本プログラムを年々洗練し、提供することにより、我が国の若手脳科学研究者の育成に少しでも貢献できればと願っております。
理化学研究所 脳神経科学総合研究センターは、我が国の脳科学研究の中核拠点として、国内外から優れた研究者を結集し、総合的な研究を展開しており、設立以来、数多くの優れた研究成果と人材を輩出し、世界有数の脳科学の研究拠点として国際的な認知を得ています。

対象者:大学院学生および同程度の学力を有する者。日本在住者に限る

参加条件:

・オンライン授業に適した環境をご自身で整えられること

・研究指導者の理解と協力が得られ、承諾書がもらえること

・英語での議論に意欲的に参加すること

・他の受講者と協力して、研究発表に積極的に参加すること

・神経科学に関する研究に強い意欲を持っていること

・80%以上の出席が期待できること/中間・期末試験及びStudent Presentationに参加すること(修了証発行条件になります)

・講義のみを受講したい場合は聴講生としての応募が可能です。試験の参加はありません。また修了証の発行は行いません。

CBSのポスドク及び学生:本科生として参加したい場合のみ、応募が必要です。必要書類が異なりますので、メールにてお問合せ下さい。riken-cbs-hd[at]ml.riken.jp

日程:火曜日16時半~ 2時間程度
詳細はスケジュールをご覧ください。
https://cbs.riken.jp/jp/TP/schedule.html

提出書類(英語/履歴書以外は形式自由):

1.履歴書(既定の書類に記入してご提出下さい)

2.研究の抱負、自己アピール等、エッセイ(英文、200~400語程度)

3.原著論文1報を選んで熟読し、その概要、この論文に興味を持った理由、重要性、将来の課題や展望などの観点を含めたレポート(英文、400~800語程度)(注:所属研究室から発表された論文を除く)

4.研究指導者等の推薦書(英語)
申込フォームに指導教官のメールアドレスを入力すると、指定のURLが自動送信されます。
指導教官から直接ご提出頂きます。応募者は事前に指導教官に締切日までに提出いただけるようお願いしてください。

〆切:一般・早稲田履修生 9月28日 東大履修生 10月6日

選考:
一般:10月初旬
東大・早稲田履修生:順次発表
東大・早稲田履修生はこちらの注意事項 (PDF, 264KB)もお読みください。

授業形式:オンライン講義

※但し新型コロナウイルスの感染拡大状況により、理研和光キャンパスでの講義も提供出来る可能性があります。

使用言語:講義・議論はすべて英語で行われます。

備考:
本講座には奨学金等の制度はありません。
受講料無料。交通費は各自負担ください。

詳細・申込フォーム・指定書式ダウンロード:
https://cbs.riken.jp/jp/TP/applying.html

2021-08-18 2021-10-06

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム第三回scChemRISC研究会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2021年10月12日(火)10:00-17:00(予定)

形式:オンライン開催

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:上月裕一(株式会社資生堂)

詳細、参加登録はこちら:
https://scchemrisc2021kenkyukai.stemcellinformatics.org

プログラム(予定):

1. 特別講演

「トランスクリプトームデータを活用したComputational Toxicology Toolの開発」
山田 弘(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)

「Integrating biological profiling using transcriptomic data into the NAMs for systemic toxicity evaluation」
Anne Riu(L'Oréal, Research & innovation)

2. 研究発表
夏目 やよい(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科・薬学部 分子薬物動態学)

3. コンソーシアム現状と課題

4. コンソーシアム今後と可能性

参加費:
会員 7,000円(事前参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(事前参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)

事前参加登録締切日:2021年9月10日(金)

お問い合わせ:
scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
Scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-30 2021-10-12

日程:2021年10月30日(土) ~31日(日)

会場:奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
〒630-8212 奈良市春日野町101

会長:西 真弓(奈良県立医科大学・第一解剖学教室)

副会長:高橋 裕(奈良県立医科大学 糖尿病内分泌内科学講座)

問い合わせ:第47回日本神経内分泌学会学術集会事務局
奈良県立医科大学・第一解剖学講座内(担当:森分)
TEL:0744-22-3051 (内線2229) FAX:0744-29-7199
E-mail:jns47[at]nacos.com ※[at]を@としてください
URL:http://jnes2020.umin.ne.jp/

2021-07-15 2021-10-31

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science8/

期間:2021/10/6~2022/2/2 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/3(水・祝)のみ、11/4(木)開催

会場:(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月6日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月13日)「遺伝統計学で迫る疾患病態解明、創薬、個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

◇10月20日)「文献データマイニングの基礎」
村松 知成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

◇10月27日)「結晶学・単粒子解析による分子構造データの基礎」
山下 恵太郎(英国MRC分子生物学研究所 Postdoctoral Scientist)

◇11月4日)「機械学習によるタンパク質立体構造予測」
富井 健太郎 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月10日)「AIを用いた創薬の新展開」
大田 雅照(理化学研究所計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 AI創薬連携基盤ユニット 上級研究員)

◇11月17日)「分子軌道認証:データ科学を利用した簡便な反応電子論」
常田 貴夫(北海道大学理学部CREST特別研究員/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授)

◇11月24日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学 基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇12月1日)「分子モデリング・シミュレーションから見るクロマチンポテンシャル」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所 生体分子シミュレーショングループ グループリーダー)

◇12月8日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療、創薬への応用

◇12月15日)

「電流源推定を用いたヒト脳機能研究」
山下 宙人(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所 室長/理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー)

◇1月12日)

「Brain-Computer Interfaceによる脳情報の伝達と修飾」
柳澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授)

◇1月19日)

「立体構造情報を活用した核酸医薬品・核酸標的低分子医薬品のデザイン」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授)

◇1月26日)

「命を救う数式」
木村 建次郎 (神戸大学数理・データサイエンスセンター 教授)

◇2月2日)

「有効なReal World Dataを集積するためのストラテジー」
松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 院長/大阪大学名誉教授・招聘教授(医療情報学担当))

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-14 2022-02-02

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進するため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。
その一環として、10月5日を「トーゴーの日」と定め、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる課題をともに考え、議論を深める場として「トーゴーの日シンポジウム」を毎年開催しています。
生命科学分野のデータベースを様々な形で研究に利活用しているユーザーの方々はもちろん、生命科学分野に限らずデータベースの開発や運用に携わる方々にご発表いただきたく、ポスター発表参加者を下記募集要領のとおり広く募集いたします。
特に、ユーザーから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。
多くの方からのご応募をお待ちしております。

募集期間:2021年7月30日(金) まで

募集ページ:https://biosciencedbc.jp/news/20210625-01.html

応募方法:募集ページにあるポスター発表申し込みフォームからご応募ください。

発表形式:オンライン

トーゴーの日シンポジウム2021事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:sympo2021[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-07-01 2021-10-05

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発

会期:2022年1月21日(金)- 22日(土)
【開催延期】2024年1月~2月頃(予定)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、規模や会場、開催時期が変更になる場合があります。)

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2021年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2021年10月末の予定

問合先:
第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2021-06-28 2022-01-22

日時:2021年10月26日(火)~28日(木)

会場:オンライン配信

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッション、ポスター・口頭発表など詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/program.html

参加申込 登録期間:2021年6月1日(火)~2021年10月22日(金)

参加費:

・早期割引 6月1日~9月30日
CBI学会個人会員(¥10,000)、一般(非会員)(¥15,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・10月1日~10月22日
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター・口頭発表 登録期間:2021年6月1日(火)~8月17日(火)

ポスター・口頭発表の演題区分:
・計算化学(分子計算)
・計算化学(分子認識)
・データサイエンス
・構造相関解析
・構造生命科学
・ADME・毒性
・バイオインフォマティックス
・新型コロナウイルスと感染症対策
・創薬応用(その他)
・臨床応用(その他)
・レギュラトリサイエンス
・分子ロボティクス
・その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai21/index.html

問い合わせ先:CBI学会2021年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2021[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2021-06-04 2021-10-28

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02