関連のシンポジウムなど

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掲載日会期等

日時:2022年3月3日(木)9:00~16:00

会場:オンライン配信

参加費:無料(事前参加登録が必要です)

参加登録・プログラム:
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/symp/nagoya/nagoya_prog2022.html

参加登録締切:2月28日(月)

お問合せ:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 伊丹健一郎
E-mail: nagoya-medal(at)itbm.nagoya-u.ac.jp
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

開催概要:名古屋メダルセミナーは、有機合成化学分野の大学院・博士課程の若手研究者に、国際レベルの研究およびその研究者を紹介し、啓発・啓蒙することを目的に1995年に発足しました。以来、毎年1回、名古屋市で開催され、中部地区を中心に広いエリアから400名を越す参加者が集まる盛大な会となっています。本セミナーは、同若手研究者に有機合成化学で学ぶことの意義と楽しさを教え、その育成に貢献するとともに、日本全体の有機合成化学のレベルアップと発展に貢献しています。その第25回目となる本セミナーは新型コロナウイルス感染拡大に伴い延期しておりましたが、この度オンラインで開催することとなりました。ゴールドメダル受賞者のCarolyn R. Bertozzi教授(米国スタンフォード大学)とシルバーメダル受賞者の金井求教授(東京大学)にご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

主催:名古屋メダル組織委員会

協賛:公益財団法人 MSD生命科学財団

後援:日本化学会、日本薬学会、有機合成化学協会、高分子学会、日本農芸化学会、日本分子生物学会

2021-11-26 2022-03-03

理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催にて下記のとおり国際シンポジウムをオンライン形式にて開催いたします。

テーマ:Emergence in Biological Systems: Challenges to Bridging Hierarchies

日時:2022年3月1日(火)~3日(木)

場所:オンライン形式

言語:英語

参加費:無料

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:
演題提出 2022年1月16日(日)
参加登録 2022年2月15日(火)
※定員500名に達し次第受付を終了いたします。
※発表希望者の参加を優先いたします。

URL: https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2022/

トピックス:
- The Origin of Life
- Adaptation and Evolution
- Intracellular Organization
- Multicellular Systems
- Brain Functions and Consciousness
- AI, Computing and Robotics

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

お問い合わせ:
BDRシンポジウム2022事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2022[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2021-11-26 2022-03-03

日時:2022年1月19日(水)19:00-21:00

開催方法:オンラインライブ

主催:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)

講演者:廣瀬 敬(ELSI所長・教授)、関根 康人(ELSI副所長・教授)

司会:櫻井 隆 (ELSI事務部門長)

参加費:無料(事前申込制)

登録締切:2022年1月19日(水)12:00 PM(正午)

参加登録:https://elsi-public-lecture-20220119.peatix.com/

お問合せ:pr[at]elsi.jp ※[at]を@としてください

講演1「金属コアから地球の起源を考える」
廣瀬 敬(ELSI所長・教授)
要旨:地球の中心はコアと呼ばれる鉄の塊でできているが、鉄以外の不純物をも大量に含んでいるとされ、最近その多くが水素であることがわかってきた。このことは地球誕生時に大量の水が運ばれてきたものの、そのほとんどが水素という形でコアに取り込まれたことを意味している。それゆえ地球には深い海ができず、代わりに海と陸が共存する多様な環境が生まれ、それが生命の起源にとっても重要だった可能性がある。

講演2「太陽系生命探査最前線」
関根 康人(ELSI副所長・教授)
要旨:太陽系に生命を育む天体は地球以外にもあるのだろうか。近年の太陽系探査の結果、かつて火星は湖や海のある、地球と似たような水の惑星だったことがわかってきた。木星や土星の周りをまわる氷の月たちの内部には、地下海と呼ばれる液体の海が存在し、海水が宇宙空間に噴出する間欠泉も見つかっている。本講演では、このような太陽系の生命を育み得る天体での生命探しについて紹介する。

2021-11-18 2022-01-19

日程:2021年12月13日(月)、14日(火)

開催方法:Zoomによるオンラインセミナー

事前登録・詳細情報:https://nextnmr.jp

参加費無料

本ワークショップでは、試料調製法に焦点をあて、ユニークな試料調製法を実践している先生方から最新の試料調製法をご紹介いただきます。さらに無細胞発現系によるタンパク質発現の講習・実習を通じ、実際にタンパク質発現を体験していただきます。聴講のみの参加も歓迎します。

プログラム:

12/13 (月)

司会:宮ノ入洋平(阪大・蛋白研)

13:00~13:05 蛋白研所長挨拶:中川敦史(阪大・蛋白研)

13:05~13:30 イントロダクション 八木宏昌(理研・BDR)

13:30~14:15 プレナリーレクチャー 木川隆則(理研・BDR)

14:30~16:00 無細胞発現ワークショップ

基礎講座 + 実習:矢吹孝、松田夏子(大陽日酸(株))

(参加希望者先着50名には*キットをお送りします。)

12/14(火)

司会:齋尾智英(徳島大・先端酵素)

9:00~ 9:30 ワークショップ結果解説 矢吹孝(大陽日酸(株))

9:30~10:00 講演1 宮ノ入洋平(阪大・蛋白研)

10:15~10:45 講演2 小橋川敬博(熊本大・薬)

10:45~11:15 講演3 坂倉正義(横浜市大・院・生命医科)

11:15~11:45 講演4 幸福裕(東大・院薬系)

11:45~12:00 おわりに 宮ノ入洋平(阪大・蛋白研)

主催:大阪大学 蛋白質研究所

協賛:
日本生物物理学会 次世代NMRワーキンググループ
大陽日酸株式会社

世話人:齋尾智英(徳島大)、竹内恒(東大)、宮ノ入洋平(阪大)、八木宏昌(理研)

連絡先:八木宏昌; hiromasa.yagi[at]riken.jp ※[at]を@としてください
宮ノ入洋平; y-miyanoiri[at]protein.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

*GFPを発現可能なDNAテンプレートとともに、無細胞発現キットを無償でお送りします。T7発現ベクターをお持ちの方は、ご自身のタンパク質の発現についてもお試しいただけます。

注:実習参加にあたって下記をご用意ください:

・30℃のエアインキュベーター(準備できない場合は、一昼夜のあいだ25-30℃程度に保温できる環境でも可)

・30℃のウォーターバス(準備できない場合は常温の水でも可)

・マイクロピペット(P20, P200, P1000相当)とチップ

・純水(蒸留水、Milli-Q水等)

・卓上遠心機

・氷浴

2021-11-16 2021-12-14

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2022年1月31日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy』と題して、国内のクライオ電顕に精通した先生方のご協力のもと、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

開催日:2022年1月31日(月)~2月4日(金)

Organizer:Bruno Humbel (OIST Imaging Section)

Keynote lecture(on Zoom):Marin van Heel (Brazilian Nanotechnology National Laboratory (LNNano), Brazilian Center for Research in Energy and Materials (CNPEM), Campinas, Brazil)

Invited Instructors:
Radostin Danev (the University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (the University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa (the University of Tokyo)
Fabian Eisenstein (the University of Tokyo)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Kazuyoshi Murata (ExCELLS)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Osaka University)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)

Hands-onの内容:
Negative staining sample preparation
Basic training on Talos Arctica
Cryo-sample preparation
Negative stained sample screening on Talos L120C
Cryo sample screening on Talos Arctica
Automated data collection on Titan Krios
Relion Image processing

参加対象:クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。
https://groups.oist.jp/img/event/fy2021-cryo-electron-microscopy-course-oist

備考:

・参加者はワクチン接種済みであることが証明できる方に限ります。

・沖縄入り後、OIST提供のPCR検査を受けることが必須です。

・旅費の補助はありません。

・参加が決まった方には別途検査についてご連絡致します。

お問合せ:
OIST Imaging Section 渡嘉敷 瑞貴
E-mail:IMG-request[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2021-11-11 2022-02-04

日時:2021年12月10日(金)13:00

会場:オンライン配信

参加費:無料

参加登録:http://nmrpf.jp/kickoff_sympo2021/

お問い合わせ:NMR施設開放担当 nmrkaihou(at)riken.jp
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番22号
国立研究開発法人 理化学研究所

趣旨:NMRプラットフォームは、産学官が共用可能な先端的NMR研究基盤のネットワークにより様々な分野・地域の課題解決を提供する体制を全国的に展開することにより、我が国の研究開発の促進・イノベーション創出に貢献することを目指して、本年7月に活動を開始しました。先端人材が有する技術・知恵の形式知化や遠隔操作・自動化技術の活用にも積極的に取り組むことにより、新時代に相応しい研究基盤を構築していきます。
本シンポジウムでは、NMRプラットフォームの活動開始にあたり、我が国の科学技術・イノベーション政策における研究基盤に関する基調講演やプラットフォーム利用者の事例紹介に加えて、研究活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する話題提供を頂き、研究基盤のこれからの課題や新たな展開について議論します。

プログラム:

13:00 開会挨拶

13:05 祝辞 池上貴久・日本核磁気共鳴学会会長(横浜市立大学教授)

13:10 来賓挨拶 文部科学省・研究環境課

13:20 基調講演 岸本喜久雄(東京工業大学名誉教授)

13:50 先端研究設備プラットフォーム

1.NMRプラットフォーム 木川隆則(理化学研究所チームリーダー)

2.顕微イメージングソリューションプラットフォーム TBA

3.パワーレーザーDXプラットフォーム TBA

4.研究用MRI共有プラットフォーム TBA

14:30 研究活動のデジタルトランスフォーメーション

1.研究のDX化 高橋恒一(理化学研研究所チームリーダー)

14:55 =======(休憩 10分)=======

15:05

2.NMRの遠隔利用 小野裕嗣(農研機構基盤技術研究本部高度分析研究センター・ユニット長)

15:25 NMRプラットフォーム 各機関の紹介
理研、横市大、阪大、北大、東北大、東大、分子研、広大

16:05 プラットフォーム利用者の講演

1.野田泰斗(京都大学 大学院理学研究科 助教)

2.井原理恵(TDK株式会社 技術・知財本部 応用製品開発センター)

3.高橋大樹(株式会社JEOL RESONANCE)

4.吉野正則(北海道大学 産学・地域協働推進機構 客員教授/株式会社日立製作所 シニアプロジェクトマネージャー)

17:05 閉会挨拶

2021-11-10 2021-12-10

12/18 [土] にオンラインで開催される、ラボラトリーオートメーション(研究の自動化)に関するセミナーのお知らせです。
オンライン開催で、どなたでも無料で参加いただけます。
実験の自動化、研究のAI化に興味のある方はぜひご参加ください。
生命科学・ハードウェア・ソフトウェアのそれぞれの知識と技術を1日でざっくり身に付けることができるお得な機会だと思います!

【詳細/参加登録】https://laboratoryautomation.connpass.com/event/224912/

【名称】Laboratory Automation Developers Conference | LADEC2021

【会期】2021年12月18日(土)

【会場】オンライン開催

【主催】ラボラトリーオートメーション研究会

【大会長】光山 統泰(産業技術総合研究所・人工知能研究センター)

【言語】日本語

【参加費】無料

【LADEC2021コンセプト】
 ラボラトリーオートメーションでは、生命科学・ハードウェア・ソフトウェアの3つの分野の知識と技術が必要です。しかし、全てを兼ね備えた人物はおそらくこの世に存在しないため、実際には各分野の専門家が協力して研究開発を進めています。しかし、前提知識や考え方が分野によって全く異なるため、コミュニケーションコストやすれ違いに起因するプロジェクトの遅延や失敗が数多くあるのも事実です。
 LADEC2021ではこの問題を解決するために、「他の分野の当たり前を1日でざっくり身につける」ことを目指したプログラムを編成しました。LAEDC2021が提供する生命科学・ハードウェア・ソフトウェアにおける基礎的なチュートリアルセッションでは、他分野の専門家とプロジェクトを進める際に必要な基本的な知識や、ググるときのキーワードを効率よく身につけられます。また、実際の研究者・開発者によるデモ実験セッションでは、実際の現場における3分野の知識・技術の活用例や失敗例をより具体的なイメージで理解することができます。
 3分野の知識を身につけたい方のはもちろんのこと、共同研究者やチームメンバーに「とりあえずこれに出るといいよ」という第一歩にも最適です。

2021-11-04 2021-12-18

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2021年12月16日(木)13:30~17:00

開催方法:オンライン

テーマ:疾患に関する多型データを解析する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs90.html
(申込締切12月9日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2021-11-04 2021-12-16

2021年度に発足したJST CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新[バイオDX]」領域のキックオフシンポジウムを開催いたします。本年度採択課題の代表研究者を含む、バイオDXの最前線で研究に取り組む研究者にご参集いただき、バイオDXの現状と今後の展望について議論します。
バイオDXに既に取り組まれている研究者の方々や、次世代シークエンス解析やライブセルイメージング、実験自動化、人工知能、深層学習、バイオインフォマティクス等のバイオDXに関連する計測、ロボティクス、情報等の要素技術を開発している研究者の方々、バイオDXに関心をお持ちの研究者、関係者の方々、学生から若手研究者、シニア研究者、学術界から産業界の方々の幅広いご参加を期待しています。

詳細:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/biodx2021/

日時:2021年11月21日(日)9:00~18:30
2021年11月22日(月)9:00~15:35

会場:オンライン

参加費:無料(要事前登録)

申込締切:
口頭発表希望演題〆切:2021年11月11日(木)
ポスター発表演題〆切:2021年11月12日(金)

参加登録〆切:2021年11月17日(水)

参加申込:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/biodx2021/registration.html

お問い合わせ:
Bio DXシンポジウム事務局
biodx-sympo2021[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください。

JST CREST「バイオDX」領域について:
https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunya2021-3.html

2021-10-29 2021-11-17

日本味と匂学会(JASTS: The Japanese Association for the Study of Taste and Smell)では、世界の嗅覚・味覚研究のトップランナーにオンラインで講演していただくJASTS Seminar Seriesを開始します。今年度は嗅覚と味覚、各一度のセミナーを予定しています。第1回セミナーは、嗅覚受容体の発見で2004年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたLinda Buck博士による講演です。

講演者:Dr. Linda B. Buck(Fred Hutchinson Cancer Research Center:2004年ノーベル生理学・医学賞受賞)

講演タイトル:Olfactory Mechanisms and Stress

日時:2021年11月17日(水)午前10時-11時

会場:Zoom Webinarによるオンライン配信(参加登録された方にURLをご案内します)

参加費:無料(事前登録制)

参加登録:以下のURLにアクセスし、ご登録ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_2HyBxnmyR7myZ5eAhJGvhA

セミナーのポスターこちら

主催:日本味と匂学会 URL: http://jasts.com

JASTSセミナーシリーズワーキンググループ
東原和成(東京大学)、岩槻 健(東京農業大学)、樽野陽幸(京都府立医科大学)、三輪高喜(金沢医科大学)、吉原良浩(理化学研究所)

お問い合わせ:日本味と匂学会事務局
E-mail: jasts(at)ml.riken.jp ※(at) を@に置き換えてください。

2021-10-28 2021-11-17

詳細:https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/events/2nd-ashbi-signac-workshop/

日時:2021年12月10日(金) 9:00–18:00

開催形態:Zoomオンラインミーティング*にて開催

言語:英語

参加費:無料 (事前登録制)

申し込み方法:以下のフォームより事前登録をお願いいたします。ご登録いただいた方へはワークショップの約1週間前にZoom URLを送信させていただきます。

事前登録フォーム:https://forms.gle/KiLTSdv9xuZvtU9m6
(2021年12月8日 締切 / 定員:450名)

主催:京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)
平岡 裕章、谷地村 敏明、山本 拓也、辻村 太郎、斎藤 通紀

詳細については、下記のポスターまたはウェブサイトをご確認ください。
ポスター
https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/wp-content/uploads/sites/4/211210_2nd_ASHBi-SignAC_WS_flyer.pdf
ウェブサイト
https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/events/2nd-ashbi-signac-workshop/

2021-10-25 2021-12-10

日時: 2021年11月22日(月) 13:00~15:00

場所: オンラインZoomによる開催(500名限定)

申し込み方法: 以下のurlにアクセスし、登録をして下さい。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_StwGRFAqRgqgF_GiPa4EQw

プログラム:
13:00~13:10 代表挨拶と領域趣旨説明
13:10~13:34 A01項目 適応機能の回路構築センサス
13:34~13:58 B01項目 適応機能の回路遷移センサス
13:58~14:14 C01項目 適応回路センサス技術開発と理論構築
14:14~14:25 支援班の説明
14:25~14:35 公募に関する説明(予告)
14:35~14:55 Q&A
14:55~15:00 閉会挨拶

本学術領域に関する問い合わせ先
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科  礒村 宜和
メール:isomura.phy2[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください

本シンポジウムに関する問い合わせ先
筑波大学生命環境系下田臨海実験センター  堀江 健生
メール:horie[at]shimoda.tsukuba.ac.jp  ※[at]を@としてください

2021-10-20 2021-11-22

BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)では、創薬やライフサイエンス研究に必要な、放射光・電顕・化合物ライブラリー等の研究基盤の整備・共用の推進、構造解析・タンパク質生産・ケミカルシーズ・リード探索・構造展開・ゲノミクス解析・インシリコスクリーニング・ヒト化細胞・動物等を用いる薬効・薬物代謝・安全性評価等に関する最先端の科学技術の提供を行い、皆さまの研究をサポートして参りました。
今年度はプロジェクトの最終年度にあたることから、今後の事業の展開を踏まえて過去5年間の支援や高度化の成果について、喫緊の課題であるCOVID-19感染症対策関連研究の進捗も併せてご紹介します。ぜひご参加ください。

日時:2021年11月25日(木)12:30~16:00 (予定)

会場:Zoomウェビナーによるオンライン配信
参加登録された方にURLをご案内します。

参加費:無料( 要事前登録 )※ 通信費自己負担
参加申込はこちらから → https://krs.bz/amed_iyaku/m/bindssympo2021

参加申込締切:11/19(金)正午

定員:500名(定員到達次第受付終了)

【プログラム】

※プログラムは変更の可能性があります。最新のプログラムはAMED ウェブサイトからご覧ください。
https://www.amed.go.jp/news/event/bindssympo2021.html

12:30~ オープニング
主催者・来賓挨拶

12:45~ クライオ電子顕微鏡によるプロスタグランジン受容体 / Gタンパク質複合体の構造解析
清水(小林) 拓也[関西医科大学 医化学講座 教授]

13:10~ 富山大学における抗体作製支援の取り組み ~ マラリア抗体やスーパー中和抗体など
小澤 龍彦[富山大学 学術研究部医学系 准教授]

13:35~ 改変ACE2 が可能にする変異株を克服した COVID-19 創薬
星野 温[京都府立医科大学 大学院医学研究科 助教]

14:00~ AMED-BINDS との協同による新型コロナウイルス感染症治療薬開発の体制構築およびその成果
渡士 幸一[国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター 治療薬開発総括研究官]

14:30~ 低分子化合物から抗体までの COVID-19治療薬開発への北大創薬センターの取り組み
前仲 勝実[北海道大学 大学院薬学研究院 教授]

14:55~ 1細胞・1粒子解析技術を活用したSARS-CoV-2ウイルス研究へのアプローチ - 基盤技術の開発と将来への展望 –
竹山 春子[ 早稲田大学 理工学術院 教授 ]

15:20~ 東北大学におけるオープンイノベーションを基軸としたアカデミア創薬
山本 雅之[ 東北大学 大学院医学系研究科 教授 ]

15:45~ BINDS 5年の総括について
中村 春木 PS(プログラムスーパーバイザー)[ 大阪大学名誉教授 ]
近藤 裕郷 総括PO(プログラムオフィサー)[ 医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所長 / 九州大学大学院薬学研究院 客員教授 ]

主催:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課

お問い合わせ:
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
URL:https://www.amed.go.jp/
E-Mail:20-ddlsg-16 "AT"amed.go.jp ※"AT" 部分は@に置き換えてください。

2021-10-20 2021-11-25

日時:11月16日(火)10時~16時

形式:オンライン開催

後援:生命創成探究センター(ExCELLS)
日本顕微鏡学会関西支部

参加登録受付中!(以下研究会HPから)
https://www.nips.ac.jp/struct/emworkshop2021.html

<プログラム>

第一部 ~求められるデータ取得の高速化、自動化、効率化~
セッションリーダー:岩崎 憲治

1)「氷包埋試料作製の新手法」
加藤貴之(大阪大学)

2)「電顕運用の効率化~多種類のサンプルを処理するために~」
江原晴彦(理研横浜)

3)「高速、高効率データ収集のための自動データ取得ソフトウエア」
重松秀樹(理研播磨)

第二部 ~求められるデータ解析の高速化、自動化、効率化~
セッションリーダー:村田 和義

4)「オンザフライ解析を運用してわかった3つのこと」
牧野文信(日本電子)

5)「高分解能構造決定のためのデータ解析支援」
守谷俊夫(高エネ研)

6)「クライオ電子顕微鏡の創薬応用に向けた利用と期待値」
平泉将浩(東大・田辺三菱製薬)

オプション:
オンライン・クライオ電顕ラボツアー

提案代表者:岩崎憲治(筑波大)

所内対応:村田和義(生理研)

問い合わせ:村田和義
kazum[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-10-18 2021-11-16

詳細:https://seikaren.org/news/791.html

日時:2021年12月18日(土)13:00-17:00

会場:オンライン ※環境省 箱根ビジターセンターより配信します

参加費:無料(要事前申込)

事前申込締切:12月13日
ご参加を希望される方は、以下の事前申込みサイトより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
シンポジウムの参加に必要なURL等をご登録いただいたメールアドレスに11月下旬よりお送りします。12月15日までにメールが届かない場合は、お手数ですが生科連事務局までお問い合わせください。
ご記入いただいた個人情報は、参加者の属性調査と本シンポジウムの連絡用以外には使用いたしません。
定員(500名)に達しましたら12月13日前でも締め切らせていただくことがございます。お早めにお申し込みください。
申し込みサイト
https://forms.gle/qhLHCNCSCHPkpVHG8

■プログラム

趣旨説明 小林 武彦(生科連代表)

講演1 気候変動と生物多様性-IPCC最新報告
河村 玲央(環境省)

講演2 長期モニタリングから見えてきた高山植生の変化
下野 綾子(東邦大)

講演3 環境DNA観測から生物多様性とその変化を捉える
近藤 倫生(東北大)

講演4 環境変化による感染症発生
前田 健(国立感染研)

パネルディスカッション
「地球はどのくらい危機的状況か?―気候変動が生物に与える影響について―」
モデレーター 宮下 直(生科連)

※高校生 生きものの“つぶやき”フォトコンテスト優秀賞発表も行います

主催・企画:生物科学学会連合・地球生物プロジェクト委員会

後援:日本学術会議(予定)

お問い合わせ:
生物科学学会連合事務局
seikaren[at]nacos.com ※[at]を@としてください
TEL:03-3816-0738

2021-10-15 2021-12-18

日時:2021年11月6日(土)09:00~17:30

場所:
水俣病情報センター2階講堂
熊本県水俣市明神町55-10(エコパーク水俣内)
※現地参加希望の方は要事前申込
※オンライン同時配信
http://nimd.env.go.jp/kikaku/nimd_forum_index.html

2021-10-11 2021-11-06

詳細・参加登録:https://biolab.peatix.com/

日時:10/17より毎月2回、日曜朝の午前9時~10時15分(日本時間)

場所:Zoomウェビナー(無料・要参加登録)

詳細:バイオは「健康」「食糧」「地球環境」といった人類共通の課題を解決するキーテクノロジーであり、また生命科学はいまだに謎だらけで未発見の宝が無数に眠っています。その最前線で楽しく研究している科学者たちの生の声を聴いて、今後のキャリア選択の参考にして下さい。
(慶大、東工大、東大、京大、東京医科大、JAXA、理化学研究所などを訪問予定)

■2021秋学期(全6回精勤者には修了証が授与されます)

10/17 慶應義塾大学 環境情報学部 黒田裕樹(発生生物学)
「ゲノム編集でどこまで体を変えられるか」
https://biolab1.peatix.com/

10/31 東京医科大学 医学総合研究所 杉本昌弘(医療情報科学)
「唾液一滴で6種類のがんリスクを検査する」
https://biolab2.peatix.com/

11/21 東京工業大学 地球生命研究所 藤島皓介(宇宙生物学)
 「生命の起源に迫る、宇宙生物学の最前線」
https://biolab3.peatix.com/

11/28 京都大学 iPS細胞研究所 岩崎未央(蛋白質科学)

12/05 海洋研究開発機構(JAMSTEC)高野淑識(地球生命科学)

12/19 University of British Columbia 生物医工学部 谷内江望(合成生物学)

■2022年冬学期予定

1/09 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 荒川和晴(ゲノム生物学)

1/23 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 矢野創(宇宙環境科学)

2/06 慶應義塾大学 薬学部 金倫基(腸内細菌学)

2/27 東京大学 大学院理学系研究科 松井求(生物情報科学)

3/06 大手企業の研究所

3/20 University of Cincinnati 医学部 佐々木敦朗(エネルギー代謝学)

未定 理化学研究所 生命医科学研究センター 柚木克之(システム生物学)

未定 国立がん研究センター 鶴岡連携拠点 牧野嶋秀樹(がん代謝学)

キャスター:出野泉花

主催・監修:冨田勝

2021-10-07 2021-12-31

会期:2021年12月12日(日)~15日(水)

会場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)

オーガナイザー:原 英二(大阪大学微生物病研究所)

URL:http://www.icsa2020-osaka.jp/

※本会議は第8回(2020年)日本分子生物学会国際会議支援の助成対象会議です。
https://www.mbsj.jp/meetings/support/result2020.html

2021-10-05 2021-12-15

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の先生方をお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2022年2月12日(土)

開催方法:オンライン(Zoomを使用予定)

参加登録締め切り:2021年11月30日(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2022

2021-09-27 2022-02-12

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/254/7a5622e4896aa8aa41712976e9e36c18.pdf

日時:2021年10月26日~11月16日 毎週火曜日 17:00~19:30(11月9日のみ16:00~18:30)
※終了時刻は各回ごとに異なります。

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

対象:PI、教員、大学院生、学部生、ポスドク、次世代を担う若手研究者など

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/80

申込期限:10月19日(火)

概要:創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)のケミカルシーズ・リード探索ユニット/構造展開領域に設置している構造展開ユニット(東京大学創薬機構、大阪大学大学院薬学研究科)には、製薬企業の第一線のMedicinal Chemistと薬物動態研究者が出向して、企業の創薬Know-Howをベースにした研究をアカデミアで実践しているところです。この実践的創薬Know-Howを他大学・研究機関に広めてより多くの創薬人材を育成することを目的として「アカデミア創薬講習会」を開催します。

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただききました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)
金井 利夫(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

プログラム: ※演題は変更となる場合がございます

・10/26「BINDSを使って創薬をはじめましょう」

「AMED-BINDSについて」
善光 龍哉(AMED創薬事業部)

「創薬全体の流れ」
飯嶋 徹(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「薬の種をどう見つける?」(in vitro評価系、スクリーニング、in silico)
谷 昭義(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

・11/2「試験管から動物、さらにヒトへとつなぐ」

「薬物の体内動態を知る-ADMEについて」
金光 佳世子(東大創薬機構 構造展開ユニット)
布村 一人 (阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「ドラッグ・リポジショニング」
安田 公助(東大創薬機構 構造展開ユニット)

「企業での毒性評価」(in vitro、 in vivo、各指標の意味)
菅井 象一郎(JT安全性研究所)

・11/9「わくわくする低分子創薬」

「合成展開1」
阪上 昌浩(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)
駒川 晋輔(阪大大学院薬学研究科 構造展開ユニット)

「合成展開2 新規メカニズムを有する抗インフルエンザ薬の創製」
河井 真(塩野義製薬株式会社  創薬化学研究所)

・11/16「新薬を患者さんのもとへ」

「承認取得のための臨床試験の実際と最近の動向」
木村 哲也(第一三共株式会社)

「エクソソームによる最新治療」
落谷 孝広(東京医科大学)

「シミュレーションとAIによる創薬事例の紹介と次世代創薬AIプラットフォームへの展開」
本間 光貴(理化学研究所)

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-15 2021-11-16

日程:2021/10/29~(月1~2回)

会場:理研脳神経科学研究センター(オンライン受講・Zoomウェビナー)

連絡先:脳神経科学研究推進室人材育成担当
E-mail:riken-cbs-hd[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

備考:
対象者: 脳科学研究者(大学・大学院・研究所に所属する者)

詳細:https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

2021-09-14 2021-12-23

【BINDSセミナー】(Web会議システムZoomによるオンラインセミナー)

詳細:https://www.binds.jp/files/information/pdf/252/c21cffbc962480e6c8d8264e5d86f31d.pdf

日時:2021年11月10日(水) 16:00~18:40 ※終了時間は変更となる場合がございます

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

定員:なし

参加登録:必要(開催日の数日前に視聴方法や資料・注意事項等をご連絡します)

※ 当講習会へのご参加申し込みにつきましては、こちらのサイトからよろしくお願いします。
https://www.binds-registration.info/regi/71

注意事項:

※ 録画不可。視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

※ ご入力いただきました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

世話人:胡桃坂 仁志(東京大学)※BINDS構造解析ユニット

【プログラム】

16:00-16:05 「挨拶」
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

16:05-16:30 「高難度創薬ターゲットに向けたハイスループット結晶構造解析」
山本 雅貴(理化学研究所)

16:55-17:20 「BINDS支援と高度化で進んだ「日本発のバイオ医薬」創出」
高木 淳一(大阪大学)

17:20-17:45 「サリドマイドによる催奇形性の分子機構」
澤崎 達也(愛媛大学)

17:45-18:10 「GPCRの活性化機構とそのファインチューニング」
岩田 想(京都大学)

18:10-18:35 「クロマチンを介したゲノムのエピジェネティック制御の構造基盤」
胡桃坂 仁志(東京大学)

18:35-18:40 「閉会の挨拶」
世話人 胡桃坂 仁志(東京大学) ※BINDS構造解析ユニット

お問い合わせ:
創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist "AT" g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※ "AT" 部分は@に置き換えてください

2021-09-09 2021-11-10

1.日時:2021年11月2日(火)10:30~16:20

2.開催形式:WEB開催

3.コーディネーター:
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

4.開催趣旨:医学の発展により、人類はこれまでに様々な感染症を克服してきた。しかし、ここ数十年の間に、エボラ出血熱、エイズ、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)といった新興感染症が人間社会に出現しており、世界的に大きな問題を引き起こしている。現在パンデミックを起こしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、未だ流行の勢いは衰えず、世界保健機関の報告によると、2021年8月10日現在、COVID-19の感染者数は2億人を超え、死亡者数は430万人にも上っている。本セミナーでは、感染症制圧を目指して日々奮闘している研究者が、COVID-19などの新興・再興ウイルス感染症の疫学研究、病態・病原性解析、およびワクチン開発研究について、最新の知見を紹介する。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶
岸本 忠三(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:50 はじめに
松浦 善治(大阪大学感染症総合教育研究拠点 大阪大学微生物病研究所 拠点長/特任教授)

10:50-11:40「エボラ出血熱の制圧に向けて:ワクチン開発研究とシオラレオネにおける取り組み」
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

11:40-12:30「感染症の征圧を目指して」
河岡 義裕(国立国際医療研究センター 国際ウイルス感染症研究センター長 東京大学医科学研究所 ウイルス感染部門 特任教授)

-昼食-

13:40-14:30「SARSとMERSがもたらしたウイルス学的な問題と対策」
神谷 亘(群馬大学大学院医学系研究科 生体防御学講座 教授)

14:30-15:20「COVID-19の疫学的特徴と対応の課題」
押谷 仁(東北大学大学院医学系研究科 微生物学分野 教授)

15:20-16:10「ワクチン開発研究の新展開;mRNAワクチンと核酸アジュバントの次へ」
石井 健(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門 ワクチン科学分野 教授)

16:10-16:20 おわりに
渡辺 登喜子(大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:500名(要事前申込)

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から10月29日までにお申込み下さい。
http://www.senri-life.or.jp

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20211102a.html

2021-08-24 2021-11-02

会期:2021年11月23日(火)~11月26日(金)

会場:つくば国際会議場+オンライン(ハイブリッド)

演題投稿締切:2021年8月31日(火)

日本分子生物学会会員の皆様のご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げます。

Visit the website:
https://meetings.embo.org/event/20-membrane-vesicles

2021-08-23 2021-11-26

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science8/

期間:2021/10/6~2022/2/2 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/3(水・祝)のみ、11/4(木)開催

会場:(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月6日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月13日)「遺伝統計学で迫る疾患病態解明、創薬、個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

◇10月20日)「文献データマイニングの基礎」
村松 知成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

◇10月27日)「結晶学・単粒子解析による分子構造データの基礎」
山下 恵太郎(英国MRC分子生物学研究所 Postdoctoral Scientist)

◇11月4日)「機械学習によるタンパク質立体構造予測」
富井 健太郎 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月10日)「AIを用いた創薬の新展開」
大田 雅照(理化学研究所計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 AI創薬連携基盤ユニット 上級研究員)

◇11月17日)「分子軌道認証:データ科学を利用した簡便な反応電子論」
常田 貴夫(北海道大学理学部CREST特別研究員/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授)

◇11月24日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学 基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇12月1日)「分子モデリング・シミュレーションから見るクロマチンポテンシャル」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所 生体分子シミュレーショングループ グループリーダー)

◇12月8日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療、創薬への応用

◇12月15日)

「電流源推定を用いたヒト脳機能研究」
山下 宙人(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所 室長/理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー)

◇1月12日)

「Brain-Computer Interfaceによる脳情報の伝達と修飾」
柳澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授)

◇1月19日)

「立体構造情報を活用した核酸医薬品・核酸標的低分子医薬品のデザイン」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授)

◇1月26日)

「命を救う数式」
木村 建次郎 (神戸大学数理・データサイエンスセンター 教授)

◇2月2日)

「有効なReal World Dataを集積するためのストラテジー」
松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 院長/大阪大学名誉教授・招聘教授(医療情報学担当))

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-14 2022-02-02

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発

会期:2022年1月21日(金)- 22日(土)
【開催延期】2024年1月~2月頃(予定)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、規模や会場、開催時期が変更になる場合があります。)

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2021年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2021年10月末の予定

問合先:
第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2021-06-28 2022-01-22

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02