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■■2021年度のABiSシンポジウムの開催が決定いたしました!!■■
研究者をはじめ、学生や企業の方などもご参加いただける公開シンポジウムです。是非ご参加ならびにご周知いただけましたら幸いです。

開催日時:2022年3月1日(火)13:00-17:35

開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信

参加費:無料

参加方法:事前登録不要(先着500名)

*ZoomのURLは、後日ABiSオフィシャルサイトに掲載いたします。
お時間になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。

問い合わせ先:
ABiS事務局 abis-office[at]nips.ac.jp ※[at]を@としてください
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

※本シンポジウムにおける映像や発表資料(画面キャプチャを含む)の保存、録音、再配布など、発表者の権利を侵害する行為は禁止します。

● プログラム ●

13:20-14:20

■電子顕微鏡セッション
釜澤尚美(マックスプランクフロリダ神経科学研究所 イメージングセンター)
大野伸彦(自治医科大学 医学部 解剖学講座組織学部門 / 生理学研究所 超微形態研究部門)

14:20-15:15

■光学顕微鏡セッション
平田たつみ(国立遺伝学研究所 脳機能研究室)
稲葉一男(筑波大学 下田臨界実験センター)

15:30-16:30

■MRIセッション
岡田直大(東京大学 国際高等研究所 ニューロインテリジェンス国際研究機構)
田中沙織(ATR脳情報通信総合研究所 数理知能研究室)

16:30-17:30

■画像解析セッション
大浪修一(理化学研究所 生命機能科学研究センター 発生動態研究チーム)
木森義隆(福井工業大学 環境情報学部 経営情報学科)

詳細はABiSウェブサイトをご覧下さい
https://www.nibb.ac.jp/abis/abis-symposium2021

2022-01-26 2022-03-01

詳細:https://symposium.ashbi.kyoto-u.ac.jp/dpns-2022/

日時:2022年3月14日(月)–17日(木)

開催形態:Zoomオンラインミーティング*にて開催

言語:英語

参加費:無料 (事前登録制)

申し込み方法:以下のフォームより事前登録をお願いいたします。ご登録いただいた方へはワークショップの約1週間前にZoom URLを送信させていただきます。

事前登録フォーム: https://forms.gle/N7evaqStiVVUjTWX7
(登録締切: 2022年3月7日)

主催:影山 龍一郎 (京都大学 / 理研CBS) 、伊佐 正 (京都大学) 、永樂 元次 (京都大学)

ポスター:https://symposium.ashbi.kyoto-u.ac.jp/dpns-2022/assets/img/220314-17_symposium_posters.pdf

詳細については、下記URLをご確認ください。
https://symposium.ashbi.kyoto-u.ac.jp/dpns-2022/

2022-01-19 2022-03-17

2017年度よりスタートしたAMED創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム (BINDS) 事業において、大阪大学蛋白質研究所は、タンパク質試料生産およびX線結晶構造解析・極低温電子顕微鏡解析・NMR解析による立体構造解析の支援から構造生物学的実験ビッグデータのデータベースの管理運営等に至るまで、総合的な一大拠点として高度な技術開発と研究支援を担ってきました。
本年度をもって終了となるBINDS事業の総括として、大阪大学蛋白質研究所の各支援領域の担当者から、支援内容と技術高度化に関する成果と今後の展望を発表し議論するとともに、実際に本支援を受けられた先生方から研究成果に関するご講演をいただきます。

開催日時:2022年 (令和4年) 1月21日(金) 14:00~18:20

開催方法:ZOOMによるオンライン開催

参加費:無料

参加登録:https://forms.gle/jK1aPmWy4RASMPUdA

注意事項:録画不可。視聴URLの第三者への転送不可。

プログラム:

14:00-14:10 はじめに
善光 龍哉(日本医療研究開発機構)

14:10-14:15 「阪大蛋白研の高難度組換え蛋白質生産と構造解析」
高木 淳一(阪大・蛋白研)

14:15-14:35 「高難度組換え蛋白質生産と構造解析の支援・高度化・今後の展望」
有森 貴夫(阪大・蛋白研)

14:35-15:00 「演題名血液凝固第XII因子の活性調節における糖鎖修飾の役割」
相川 京子(お茶の水女子大)

15:00-15:05 「阪大蛋白研のX線ビームラインと結晶構造解析」
中川 敦史(阪大・蛋白研)

15:05-15:25 「X線結晶構造解析の支援・高度化・今後の展望」
山下 栄樹(阪大・蛋白研)

15:25-15:50 「mTORC1のリソソーム膜アンカー; Ragulatorの構造と機能」
名田 茂之(阪大・微研)

16:00-16:05 「阪大蛋白研のクライオ電顕」
加藤 貴之(阪大・蛋白研)

16:05-16:25 「クライオ電顕解析による支援・高度化・今後の展望」
廣瀬 未果(阪大・蛋白研)

16:25-16:50「新型コロナウイルスに対する中和抗体と感染増強抗体」
荒瀬 尚(阪大・微研)

16:50-17:00 「阪大蛋白研のNMR・固体NMR高度化」
藤原 敏道(阪大・蛋白研)

17:00-17:15 「NMRによる蛋白質構造解析とリガンドスクリーニングの支援・高度化・今後の展望」
杉木 俊彦(阪大・蛋白研)

17:15-17:40 「Fv-claspと19F-NMRを用いた終末糖化産物 (AGE) の一種であるGA-pyridineに対する抗体 (73MuL9) の抗原認識機構に関する研究」
小橋川 敬博(熊本大・薬)

17:40-18:00 「阪大蛋白研の構造解析ビッグデータのデータベース運用と研究ツール開発」
栗栖 源嗣(阪大・蛋白研)

18:00-18:10 総評
井上 豪(阪大・薬)

18:10-18:20 おわりに
中川 敦史(阪大・蛋白研)

お問い合せ:
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2
大阪大学蛋白質研究所 高磁場NMR分光学研究室
電話 06-6105-6078(宮ノ入 洋平・中西 治奈)
e-mail: y-miyanoiri“AT”protein.osaka-u.ac.jp(”AT”の部分は@に置き換えてください)

2021-12-24 2022-01-21

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2022年度年会について、概要が決まりましたのでご案内申し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2022年3月1日(火)10:00-17:30(予定)

会場:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール(京都市左京区吉田本町)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

年会長:曽根秀子(横浜薬科大学)

詳細、参加登録はこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2022.html

プログラム(予定):

1. 特別講演

・Thomas Hartung(Johns Hopkins University, Bloomberg School of Public Health, Center for Alternatives to Animal Testing (CAAT), Baltimore, Maryland: University of Konstanz, CAAT-Europe, Konstanz, Germany.)
「The state of the scientific new-normal in toxicology: Gene-environment interactions in developmental neurotoxicity」

・古江 美保(株式会社ニコン ヘルスケア事業部)
「iPS細胞由来神経幹細胞を用いた化学物質の毒性予測法」

・谷 英典 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 環境創生研究部門)
「ノンコーディングRNAをエンドポイントとする化学物質の毒性評価予測」

・夏目 やよい(医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター)
「データ駆動型安全性評価の諸問題」

2. コンソーシアムの活動報告

3. 一般演題(ポスター発表)

4. 総会(会員のみ)

参加費:
会員 7,000円(早期参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(早期参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)

早期参加登録締切日:2022年2月1日(火)

一般演題(ポスター発表)登録締切日:2022年2月1日(火)

お問い合わせ:scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-12-21 2022-03-01

さて、日本医療研究開発機構(AMED)では、昨年来、新型コロナウイルス感染症に関する病態、診断、予防、治療等に関する様々な研究課題を支援してまいりました。
この度、これらの最新の先端的な研究開発成果につきまして、AMEDの疾患基礎研究事業部と創薬事業部が合同で、6月に続き、第2弾として1月13日、14日の両日に新型コロナウイルス感染症対策の公開成果報告会(オンライン)を開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。
公開成果報告会主催・事務局の東大キャタリストユニット及び共催・AMEDの各HPに開催案内が掲載されております。ご高覧の上、参加ご希望の場合は、上記サイトより事前申込登録をお願い申し上げます。

(主催;キャタリストユニット)
https://id3catalyst.jp/20220113/
(共催;AMED)
https://www.amed.go.jp/news/event/TRS_2022011314.html

■開催概要:

【名称】AMED新型コロナウイルス感染症対策関連 研究開発事業の成果報告会

【日時】2022年1月13日(木)、1月14日(金) 何れも9:45~17:45予定

【開催形式】Zoomウェビナーにて、一般公開(申込は先着順)

近日中に上記のHPにて抄録集が公開される予定です。

2021-12-21 2022-01-14

開催趣旨:「第6期科学技術・イノベーション基本計画 (2021年3月)」における「総合知」の視点からジェンダード・イノベーションの意義を共有し、有効な施策をさらに推進するきっかけとなればとの思いで本シンポジウムを企画しました。吉森 保先生には、男女共同参画に対する思いを男性研究者の立場からお話いただくとともに、ご専門の「オートファジー」を題材に、これからの高齢化社会を健康に生き抜くための基礎となる生命活動のさらなる理解を目指します。塩満典子先生には、総合知とジェンダード・イノベーションについて、来年度科学技術予算の観点で語っていただきます。後半は “私たちの在り方”に関するテーマを設定し、Sustainable Dreamの実現に向けたフリートークを行います。

日時:2022年1月10日(月・祝)13:00~16:00

開催形式:公開オンライン開催

主催:一般社団法人 日本女性科学者の会

共催:甲南大学

協賛:日本分子生物学会 日本生化学会 日本薬学会 日本生物物理学会 ほか

後援:内閣府男女共同参画局(予定) 文部科学省(予定) (一社)男女共同参画学協会連絡会

参加費:無料

参加登録(事前申し込みをお願いします):https://forms.gle/2srWqHb7jiCqr8cQ8

申込締切:2021年12月28日; ただし、定員(250名)になり次第、締切
後日、連絡先アドレスにZoom情報等をご案内いたします

プログラム

13:00 開催挨拶:跡見順子 会長
来賓挨拶:林 伴子 内閣府男女共同参画局 局長

13:10 特別講演

  ①吉森 保氏 大阪大学栄誉教授、同大学院 生命機能研究科長
「オートファジー 〜疾患と老化に対抗する細胞の守護者〜」

  ②塩満典子氏 文部科学省科学技術・学術政策研究所上席フェロー
「令和4年度科学技術予算にみる総合知とジェンダード・イノベーション」

14:50 参加型企画 Sustainable Dream 「私たちの在り方について語ろう!」
第1部(公開);第2部(会員限定)

16:00 閉会

詳細:http://www.sjws.info/meeting/social.html

2021-12-21 2022-01-10

詳細・参加登録:https://biolab2022winger.peatix.com/

日時:2022年1月9日より毎月2回、日曜朝の午前9時~10時15分(日本時間)

場所:Zoomウェビナー(無料・要参加登録)

詳細:バイオは「健康」「食糧」「地球環境」といった人類共通の課題を解決するキーテクノロジーであり、また生命科学はいまだに謎だらけで未発見の宝が無数に眠っています。その最前線で楽しく研究している科学者たちの生の声を聴いて、今後のキャリア選択の参考にして下さい。

■2022冬学期

1/9 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 荒川和晴(ゲノム生物学)
「《最強生物》クマムシと《最強素材》クモ糸の先端生命科学」
https://biolab7.peatix.com/

1/23 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 矢野創(宇宙環境科学)
「生命の原材料・兆候・存在を太陽系に探す」
https://biolab8.peatix.com/

2/6 慶應義塾大学 薬学部 金倫基(腸内細菌学)
「腸内細菌研究が導く未来」
https://biolab9.peatix.com/

2/27 東京大学 大学院理学系研究科 松井求(生物情報科学)
「データサイエンスとしての生物学」
https://biolab10.peatix.com/

3/6 資生堂グローバルイノベーションセンター 佐藤潔(化粧品開発)
「化粧品効果の科学的エビデンスの現状と未来」
https://biolab11.peatix.com/

3/20 University of Cincinnati 医学部 佐々木敦朗(エネルギー代謝学)
「GTPエネルギー代謝研究が拓く未来」
https://biolab12.peatix.com/

キャスター:出野泉花

主催・監修:冨田勝

2021-12-17 2022-03-20

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2022年1月20日(木)13:30~17:10

開催方法:オンライン

テーマ:タンパク質のデータベースを活用する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs91.html
(申込締切 1月13日(木))

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

2021-12-13 2022-01-20

「理研CBSサマープログラム2022」参加者募集中!

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)では、インターンシップコース、レクチャーコースに参加したい大学院生・ポスドクを募集します。
(COVID-19感染状況によってオンライン開催になる場合があります)
応募方法等詳しい内容は、下記WEBをご参照ください。
(募集締切日:2022年2月7日):
https://cbs.riken.jp/en/summer/

2021-12-09 2022-02-07

日時:2022年2月16日(水)~17日(木)

会場:オンライン配信

参加費:無料(事前参加登録が必要です)

参加登録・プログラム:
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/e/pressrelease/seminar/211112-000000.html

参加登録締切:2022年2月7日(月)

お問合せ:CiRA国際シンポジウム2022事務局
E-mail: research_support_g[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

開催概要:京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)は、国際交流によるiPS細胞研究の一層の推進を図るため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は2022年2月16日(水)~17日(木)にオンラインにて開催いたします。
基調講演を除き、開催当日の1週間前からすべての講演をオンラインでご覧いただけます。
シンポジウム当日は基調講演のほか、4つのパネルディスカッションを行い、それぞれのパネルディスカッションで4名の講演者が一同に会します。
また、本シンポジウムでは、参加者同士の研究交流を促進するため、ポスター発表セッションを行います。
つきましては、現在シンポジウムの参加者及びポスター発表者を募集しておりますのでご案内申し上げます。上記のウェブサイト(英語)より奮ってご登録ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

2021-12-08 2022-02-17

開催趣旨:大阪大学感染症総合教育研究拠点 (Center for Infectious Disease Education and Research; CiDER) は、COVID-19 をはじめとする感染症の脅威から人々の「いのちと暮らし」を守ることを目指し、2021年に発足しました。
本拠点では、
1.科学的エビデンスに基づく感染症に対する社会への総合的な情報発信
2.感染症に対する予防、診断、治療等の総合的研究開発の推進
3.感染症に対する医療従事者の最新技術等習得支援及び感染症対策リーダーの育成
に取り組んでいます。
こうしたCiDERの発足を記念してシンポジウムを下記の内容で開催いたします。

日時:2022年1月11日(火)9:00-15:00

開催方法:Zoomを用いたオンライン開催

主催:大阪大学感染症総合教育研究拠点

参加費:無料(事前申込制)

使用言語:英語

登録締切:2022年1月6日(木)15:00 PM

参加登録:https://forms.gle/CSTS2FFcyv38U9Ph6

詳細:https://www.cider.osaka-u.ac.jp/kickoff-day2/

お問合せ:info[at]cider.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-12-07 2022-01-11

開催趣旨:大阪大学感染症総合教育研究拠点 (Center for Infectious Disease Education and Research; CiDER) は、COVID-19 をはじめとする感染症の脅威から人々の「いのちと暮らし」を守ることを目指し、2021年に発足しました。本拠点では、1.科学的エビデンスに基づく感染症に対する社会への総合的な情報発信、2.感染症に対する予防、診断、治療等の総合的研究開発の推進、3.感染症に対する医療従事者の最新技術等習得支援及び感染症対策リーダーの育成に取り組んでいます。こうしたCiDERの発足を記念してシンポジウムを下記の内容で開催いたします。

日時:2022年1月10日(月・祝)13:00-17:00

会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)12階特別会議場
オンライン配信(Vimeo/ YouTube Live)

主催:大阪大学

参加費:無料(事前申込制)

登録締切:2022年1月10日(月・祝)

参加登録:https://www.ocans.jp/osaka-u?fid=EfEyCVPN

詳細:https://www.cider.osaka-u.ac.jp/kickoff-day1/

お問合せ:info[at]cider.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-12-07 2022-01-10

対象:

・大学の医学部で、非臨床研究を実施している研究室の指導者(PI、チームリーダー等)、及び将来指導的な立場となる方(ポスドク等)

・医学部以外の生命科学系の研究の指導者(PI、チームリーダー等)の参加も可能です。

・アカデミア以外の民間企業の生命科学系の研究者で、指導的立場にある方の参加も可能です。

次回開催日程:2022年2月19日(土)13:30~16:30(Zoomによるオンラインワークショップ形式)

参加費:無料

主な内容:

座学講義:通論(90分)、各論「記録・解析」(45分)、各論「品質管理」(45分)

※ワークショップ前にオンデマンドでビデオ教材をご覧いただきます。

講師・ファシリテーター:
飯室 聡(国際医療福祉大学 教授)
藤田 烈(国際医療福祉大学 准教授)
岩田 洋(順天堂大学 准教授)

講習会ご案内URL:
https://www.amed.go.jp/news/event/20210509_workshop.html

2021-12-07 2022-02-19

日時:2022年3月3日(木)9:00~16:00

会場:オンライン配信

参加費:無料(事前参加登録が必要です)

参加登録・プログラム:
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/symp/nagoya/nagoya_prog2022.html

参加登録締切:2月28日(月)

お問合せ:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 伊丹健一郎
E-mail: nagoya-medal(at)itbm.nagoya-u.ac.jp
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

開催概要:名古屋メダルセミナーは、有機合成化学分野の大学院・博士課程の若手研究者に、国際レベルの研究およびその研究者を紹介し、啓発・啓蒙することを目的に1995年に発足しました。以来、毎年1回、名古屋市で開催され、中部地区を中心に広いエリアから400名を越す参加者が集まる盛大な会となっています。本セミナーは、同若手研究者に有機合成化学で学ぶことの意義と楽しさを教え、その育成に貢献するとともに、日本全体の有機合成化学のレベルアップと発展に貢献しています。その第25回目となる本セミナーは新型コロナウイルス感染拡大に伴い延期しておりましたが、この度オンラインで開催することとなりました。ゴールドメダル受賞者のCarolyn R. Bertozzi教授(米国スタンフォード大学)とシルバーメダル受賞者の金井求教授(東京大学)にご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

主催:名古屋メダル組織委員会

協賛:公益財団法人 MSD生命科学財団

後援:日本化学会、日本薬学会、有機合成化学協会、高分子学会、日本農芸化学会、日本分子生物学会

2021-11-26 2022-03-03

理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催にて下記のとおり国際シンポジウムをオンライン形式にて開催いたします。

テーマ:Emergence in Biological Systems: Challenges to Bridging Hierarchies

日時:2022年3月1日(火)~3日(木)

場所:オンライン形式

言語:英語

参加費:無料

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:
演題提出 2022年1月16日(日)
参加登録 2022年2月15日(火)
※定員500名に達し次第受付を終了いたします。
※発表希望者の参加を優先いたします。

URL: https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2022/

トピックス:
- The Origin of Life
- Adaptation and Evolution
- Intracellular Organization
- Multicellular Systems
- Brain Functions and Consciousness
- AI, Computing and Robotics

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

お問い合わせ:
BDRシンポジウム2022事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2022[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2021-11-26 2022-03-03

日時:2022年1月19日(水)19:00-21:00

開催方法:オンラインライブ

主催:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)

講演者:廣瀬 敬(ELSI所長・教授)、関根 康人(ELSI副所長・教授)

司会:櫻井 隆 (ELSI事務部門長)

参加費:無料(事前申込制)

登録締切:2022年1月19日(水)12:00 PM(正午)

参加登録:https://elsi-public-lecture-20220119.peatix.com/

お問合せ:pr[at]elsi.jp ※[at]を@としてください

講演1「金属コアから地球の起源を考える」
廣瀬 敬(ELSI所長・教授)
要旨:地球の中心はコアと呼ばれる鉄の塊でできているが、鉄以外の不純物をも大量に含んでいるとされ、最近その多くが水素であることがわかってきた。このことは地球誕生時に大量の水が運ばれてきたものの、そのほとんどが水素という形でコアに取り込まれたことを意味している。それゆえ地球には深い海ができず、代わりに海と陸が共存する多様な環境が生まれ、それが生命の起源にとっても重要だった可能性がある。

講演2「太陽系生命探査最前線」
関根 康人(ELSI副所長・教授)
要旨:太陽系に生命を育む天体は地球以外にもあるのだろうか。近年の太陽系探査の結果、かつて火星は湖や海のある、地球と似たような水の惑星だったことがわかってきた。木星や土星の周りをまわる氷の月たちの内部には、地下海と呼ばれる液体の海が存在し、海水が宇宙空間に噴出する間欠泉も見つかっている。本講演では、このような太陽系の生命を育み得る天体での生命探しについて紹介する。

2021-11-18 2022-01-19

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2022年1月31日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy』と題して、国内のクライオ電顕に精通した先生方のご協力のもと、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

開催日:2022年1月31日(月)~2月4日(金)

Organizer:Bruno Humbel (OIST Imaging Section)

Keynote lecture(on Zoom):Marin van Heel (Brazilian Nanotechnology National Laboratory (LNNano), Brazilian Center for Research in Energy and Materials (CNPEM), Campinas, Brazil)

Invited Instructors:
Radostin Danev (the University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (the University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa (the University of Tokyo)
Fabian Eisenstein (the University of Tokyo)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Kazuyoshi Murata (ExCELLS)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Osaka University)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)

Hands-onの内容:
Negative staining sample preparation
Basic training on Talos Arctica
Cryo-sample preparation
Negative stained sample screening on Talos L120C
Cryo sample screening on Talos Arctica
Automated data collection on Titan Krios
Relion Image processing

参加対象:クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。
https://groups.oist.jp/img/event/fy2021-cryo-electron-microscopy-course-oist

備考:

・参加者はワクチン接種済みであることが証明できる方に限ります。

・沖縄入り後、OIST提供のPCR検査を受けることが必須です。

・旅費の補助はありません。

・参加が決まった方には別途検査についてご連絡致します。

お問合せ:
OIST Imaging Section 渡嘉敷 瑞貴
E-mail:IMG-request[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2021-11-11 2022-02-04

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の先生方をお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2022年2月12日(土)

開催方法:オンライン(Zoomを使用予定)

参加登録締め切り:2021年11月30日(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2022

2021-09-27 2022-02-12

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science8/

期間:2021/10/6~2022/2/2 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/3(水・祝)のみ、11/4(木)開催

会場:(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学産官学連携本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月6日)「機械学習・深層学習と生命科学」
中村 周吾(東洋大学 情報連携学部 教授)

◇10月13日)「遺伝統計学で迫る疾患病態解明、創薬、個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)

◇10月20日)「文献データマイニングの基礎」
村松 知成(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授)

◇10月27日)「結晶学・単粒子解析による分子構造データの基礎」
山下 恵太郎(英国MRC分子生物学研究所 Postdoctoral Scientist)

◇11月4日)「機械学習によるタンパク質立体構造予測」
富井 健太郎 (産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月10日)「AIを用いた創薬の新展開」
大田 雅照(理化学研究所計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 AI創薬連携基盤ユニット 上級研究員)

◇11月17日)「分子軌道認証:データ科学を利用した簡便な反応電子論」
常田 貴夫(北海道大学理学部CREST特別研究員/神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授)

◇11月24日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学 基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇12月1日)「分子モデリング・シミュレーションから見るクロマチンポテンシャル」
河野 秀俊(量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所 生体分子シミュレーショングループ グループリーダー)

◇12月8日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療、創薬への応用

◇12月15日)

「電流源推定を用いたヒト脳機能研究」
山下 宙人(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 脳情報通信総合研究所 室長/理化学研究所 革新知能統合研究センター チームリーダー)

◇1月12日)

「Brain-Computer Interfaceによる脳情報の伝達と修飾」
柳澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授)

◇1月19日)

「立体構造情報を活用した核酸医薬品・核酸標的低分子医薬品のデザイン」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授)

◇1月26日)

「命を救う数式」
木村 建次郎 (神戸大学数理・データサイエンスセンター 教授)

◇2月2日)

「有効なReal World Dataを集積するためのストラテジー」
松村 泰志(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 院長/大阪大学名誉教授・招聘教授(医療情報学担当))

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-contact[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-07-14 2022-02-02

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発

会期:2022年1月21日(金)- 22日(土)
【開催延期】2024年1月~2月頃(予定)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712
(新型コロナウイルスの感染状況によっては、規模や会場、開催時期が変更になる場合があります。)

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2021年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2021年10月末の予定

問合先:
第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2021-06-28 2022-01-22