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JSTでは、生命科学分野のデータ統合にまつわる課題をともに考え、議論を深めるために、10月5日を「トーゴーの日」として毎年シンポジウムを開催しています。
公共データベースの構築や運用、データの標準化・品質管理、公共データを利用した研究成果などのご発表を、広くお待ちしています。
なお、発表者に後日提出いただくポスターデータは、開催1週間前を目処に一般公開予定です。また、発表者は任意でライトニングトーク動画をあわせて公開できます。
当日はオンラインで開催し、オンライン会議システム内に、参加者同士でご議論いただくためのセッションを設けます。
多くの方々からの登録をお待ちしております。

募集期限:2022年8月5日(金)

募集ページ:https://biosciencedbc.jp/news/20220628-01.html

登録方法:募集ページに書かれた要項をご確認の上、登録フォームよりご登録ください。

開催形態:オンライン

トーゴーの日シンポジウム2022事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:sympo2022[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-07-01 2022-08-05

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です。

対象分野:生理学・医学分野

日程:令和5年(2023年)6月25日(日)~30日(金)

申請締切:令和4年(2022年)8月5日(金) 17:00(日本時間)

申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)

募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r5/r5_lindau_poster.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際企画部人物交流課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau[at]jsps.go.jp ※[at]を@としてください

2022-06-30 2022-08-05

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

日程:令和5年(2023年)2月27日(月)~3月3日(金)

開催方式:集合・対面方式

※ただし、講演者はオンライン参加になることがあります。

申請締切:令和4年(2022年)年9月9日(金)17:00

申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/14th_hope_flyer.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings[at]jsps.go.jp ※[at]を@としてください

2022-06-30 2022-09-09

この度、下記の要領でオンラインによるIQB Public Lectureを開催することとなりましたので皆様にご案内申し上げます。本講演は、ZOOMによるオンラインセミナー形式で開催されます。参加をご希望の方は、下記より事前にお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

開催日時:2022年7月13日 (水)19:00 - 20:00

開催方法:ZOOMウェビナーによるオンライン開催

参加費:無料(事前登録制)

人数制限:上限900名

申し込み方法:以下URLより事前登録をお願いいたします。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_3hVwfcbQT_6pXF6F3yfXVw

講演者:東京大学定量生命科学研究所 小林 武彦 教授
1963年、神奈川県生まれ。九州大学大学院修了(理学博士)、基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、現職。前日本遺伝学会会長。現在、生物科学学会連合代表、日本学術会議会員。主な著書『生物はなぜ死ぬのか』(講談社現代新書)、『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波書店)、『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)。主な受賞:新書大賞第2位(2022年)、日本遺伝学会木原賞(2016年)、第29回井上学術賞(2013年)、平成24年度文部科学大臣表彰(科学技術分野研究部門)(2012年)。

講義概要:ヒトは年齢を重ねると例外なく老化していきます。ヒトだけでなく全ての生きものは、程度の差こそあれ、 同じように老化を経験し最終的に死んでいきます。ではこの「老化」というのはなぜ起こるのでしょうか?そして生き物はなぜ死ななければならないのでしょうか?老化研究の最前線を紹介いたします。

お問い合せ先:event[at]iqb.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

ウェブサイト:http://www.iqb.u-tokyo.ac.jp/

主催:東京大学定量生命科学研究所 研究倫理推進室 研究倫理推進部門

2022-06-27 2022-07-13

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

会期:2023年1月27日(金)- 28日(土)

会場:大阪国際会議場
https://www.gco.co.jp/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel: 06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2022年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2022年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
E-mail: takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2022-06-27 2023-01-28

日本味と匂学会(JASTS: The Japanese Association for the Study of Taste and Smell)では、世界の嗅覚・味覚研究のトップランナーにオンラインで講演していただくJASTS Seminar Seriesを開催しています。第3回セミナーは、ヒト嗅覚の脳計測分野の世界的権威であり、2020年にISOT(International Symposium on Olfaction and Taste)の会頭を務められたJay A. Gottfried博士にご講演いただきます。

講演者:Dr. Jay A. Gottfried(University of Pennsylvania)

講演タイトル:Investigating the Human Olfactory System across Different Scales of Analysis

講演要旨:
The mechanisms by which the human olfactory system is able to detect, discriminate, and identify odors remain poorly understood. Over the last few years, our lab has utilized a multimodal approach for characterizing how odor information is packaged and encoded in the human brain. By implementing different methodological tools across different levels of analysis -- from the microscopic to macroscopic -- we are now beginning to develop a richer, more holistic understanding of the human olfactory system. In this talk, I will discuss our recent work spanning the microscopic level of cellular and molecular properties in the human olfactory epithelium and bulb, the mesoscopic level of intracranial EEG recordings in human piriform cortex, and the macroscopic level as exemplified via fMRI studies of human odor navigation.

日時:2022年7月14日(木)午前9時-10時

会場:Zoom Webinarによるオンライン配信(参加登録された方にURLをご案内します)

参加費:無料(事前登録制)

参加登録:以下のURLにアクセスし、ご登録ください。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZUrdemvqDIvE9UKJ24jkB4pyk541tHWdRgm

ポスター:
http://jasts.com/wp-content/uploads/JASTS%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC3jayQR.jpg

本セミナーシリーズはJASTS会員だけでなく、非会員の方々のご参加も歓迎いたします。

主催:日本味と匂学会 URL: http://jasts.com
JASTSセミナーシリーズワーキンググループ
東原和成(東京大学)、岩槻 健(東京農業大学)、樽野陽幸(京都府立医科大学)、三輪高喜(金沢医科大学)、吉原良浩(理化学研究所)

お問い合わせ:日本味と匂学会事務局
E-mail: jasts(at)ml.riken.jp ※(at) を@に置き換えてください。

2022-06-21 2022-07-14

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2022年7月28日(木)13:30~17:00

開催方法:オンライン

テーマ:論文を検索・整理・執筆する

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs92.html
(申込締切 7月21日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構 NBDC事業推進部

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-06-10 2022-07-28

金沢大学ナノ生命科学研究所では、下記の通り第10回 Bio-SPM 夏の学校を開催します。
金沢大学が開発した独創的なBio-SPM技術を、ご自身の試料の測定に利用していただくことができます。超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)に加え、今年から新たに細胞計測AFMも利用いただけます。
大学院生、ポスドク、若手教員等の皆様のご応募をお待ちしております。

【日程】2022年8月22日(月)~27日(土)

【場所】金沢大学ナノ生命科学研究所(金沢市角間町・金沢大学角間キャンパス)

【参加要件】

・今回は、日本国内に在住の方からの応募のみ受け付けます

・ご自身の研究対象を先端Bio-SPMで観察したい方

・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません

・以前にバイオAFM夏の学校に参加された方は参加できません。ナノ生命科学研究所の別のプログラム「Bio-SPM技術共同研究」への参加をご検討下さい。

※「Bio-SPM技術共同研究」について:
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/

【参加費】無料 *交通費・宿泊費を支給します

【応募方法】以下リンク先をご覧いただき、応募書類をお送り下さい。
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/summerschool/

【募集締切】2022年6月30日(木)17時必着

【問合せ先】金沢大学ナノ生命科学研究所 国岡
Mail: kunioka(at)staff.kanazawa-u.ac.jp Tel:076-234-4574

2022-06-09 2022-08-27

公式HP:https://icar2023.org/

開催時期:2023年(令和5年)、6月5日(月)~9日(金)(5日間)

開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/

横浜で2010年に開催されてから13年ぶりに国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR)が日本で開催されます。世界から多くの研究者を招いての大規模なハイブリッド会議(オンサイト中心)を計画しています。オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です。植物は、人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産、ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です。シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが、今後もその流れは続くことが予想されます。また、今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており、シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます。シロイヌナズナに限らず、様々な植物を材料とする研究者の皆さまに、ぜひ本会議にお集まりいただきたいと思っております。
ICAR2023では、Keynote SpeakersおよびPlenary Speakersが確定し、今後Concurrent SessionsおよびWorkshopsのご提案をコミュニティから募集させていただく予定です。是非とも皆様からの積極的なご提案をお待ちしています。ICAR2023に関する情報は随時ホームページ(https://icar2023.org/)からアナウンスさせていただきます。多くの方がICAR2023に参加、発表され、これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり、一層発展していく事を期待しております。

ICAR2023開催準備委員会を代表して
関原明 (理研CSRS)、東山哲也 (東京大学)、杉本慶子 (理研CSRS)

2022-06-06 2023-06-09

第34回日本Archaea研究会講演会を下記の要領にて開催いたします。今回は3年ぶりに、対面での講演会を開催する予定です。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。本講演会では若い研究者や学生さんの発表を歓迎します。大学の先生等におかれましては、学生さんの参加や発表を促していただけますよう、お願い致します。

講演日時:2022年7月15日(金)13:00 〜 16日(土)13:00(開始・終了時刻は予定)

開催方法:対面での開催(新型コロナウイルスの感染状況により、オンラインに変更する可能性あり)

講演会場:九州大学 西新プラザ 大会議室
http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html

講演会参加費:一般4000円(学生500円)

講演要領:「口頭演題A」と「口頭演題B(ショート)」を募集します。質疑応答を含む講演時間は、演題Aでは15〜20分程度、演題B(ショート)では10〜12分程度を予定しています。

発表ならびに参加申込:
発表申込〆切6月9日(木)
参加申込〆切7月7日(木)
ウェブ参加フォーム https://forms.gle/BSRQArmJXDbJBuah6

講演要旨:〆切6月20日(月)必着

詳細は以下HPをご参照ください。
http://archaea.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=125069

日本Archaea研究会事務局
archaea.kenkyu.kai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2022-06-02 2022-07-16

日時:2022年7月2日(土)13:00-17:00

場所:Zoomミーティングによるオンライン開催

参加費:無料

【テーマ】「極限を超えるー生命の可能性とリデザインー」

【プログラム】13:00-17:00 1人40分 (発表時間:30分程度。質疑応答:10分程度)

13:00-13:10 開会のあいさつ

13:10-13:50 諸野 祐樹 海洋研究開発機構
「生物がすむ果てを探る-極限を超えた極超低エネルギー海底下生命圏の探求-」

13:50-14:30 岩崎 渉 東京大学
「生命進化可能性のバイオインフォマティクス」

14:30-14:50 休憩&企業広告

14:50-15:30 市橋 伯一 東京大学
「増殖し進化する分子システムをつくることで生命の可能性を探る」

15:30-16:10 柿澤 茂行 産業技術総合研究所
「ミニマルセルを使った生命機能の解析:最もシンプルな細胞から見えるもの」

16:10-16:50 梅野 太輔 早稲田大
「『超天然』天然物経路の進化デザイン」

16:50-17:00 閉会のあいさつ

【参加申込:参加申込〆切6月25日(土)】
以下のGoogleフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZXhgWqriiR_J-xA5y2ZxA54HHbFqwC6B9WbX4EBjJ6rm_hA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

【概要】生命は、その誕生以降、地球上の様々な環境に適応し、生物圏を拡大してきた。超高温、極低温、強酸性、強アルカリ性、高塩濃度、高圧力など、人間にとっては過酷な自然環境にも生物は生息している。このような生物たちを我々は極限環境生物と呼んでいる。しかしながら、原始生命から見れば、有毒な酸素を大量に含んだ大気に晒され、水も乏しい陸上で活動する我々人間は極限環境生物といえよう。そう、生物は、長い時間をかけて徐々にかつての極限環境を克服し、そして、今なおも極限の枠組みを変えているのだ。この無限とも思える生命の可能性に果てはあるのか。我々研究者は、その可能性をどこまで引き出すことが出来るのだろうか。
本シンポジウムでは、「極限を超える―生命の可能性とリデザイン―」をテーマとし、「生命進化を知る」と「生物をデザインする」の両輪で展開し、生命が秘める可能性を基礎研究および応用研究の両面から追求する。バイオインフォマティクス、合成生物学、地球微生物学の分野からトップサイエンティストを講師としてお招きし、各分野での最新研究に関する講演を頂き、生命が秘める可能性を改めて認識する機会を提供したい。願わくは本シンポジウムを通じて学んだことが、自身の研究の新しい方向性やアイデアを見出す一助となり、新たな挑戦(自身にとっての「極限を超える」)を後押しできれば幸いである。Go beyond the boundaries!

【ポスター】
以下からダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1W-faHYKaC2pm86rlnQqzVCESEZp5Lr2Y/view?usp=sharing

2022-06-02 2022-07-02

https://advanced-immunology.net/
2022年11月7日(月)-10日(木)
淡路夢舞台国際会議場
参加者募集期限:2022年6月30日(木)





2022-05-31 2022-11-10

開催日時:2022年7月29日(金)13:30~17:00

開催方法:Zoom

参加費:材料技術研究協会会員(正会員および法人会員) 3,000円/人,協賛団体正会員・法人会員 3,000円/人,非会員5,000円/人,学生 無料

参加申込:材料技術研究協会ホームページの「参加登録」から申込フォームに記載して申し込んでください
https://www.jrimt.jp/Seminar/Seminar.html

プログラム

13:10~13:30 WEB受付

13:30~13:40 開会挨拶とご案内

13:40~14:30
講演1:界面活性剤が形成する分子集合体の透過型電子顕微鏡観察
講師:土屋好司氏(東京理科大学総合研究院 プロジェクト研究員)

14:40~15:30
講演2:走査電子顕微鏡の原理と最近の動向
講師:中嶌香織氏(日本電子株式会社 EP事業ユニット EPアプリ SEMグループ)

15:40~16:30
講演3:走査電子誘電率顕微鏡による液中試料の直接観察
講師:小椋俊彦氏(産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 上級主任研究員)

16:40~ 閉会挨拶

2022-05-27 2022-07-29

1.日時:2022年7月28日(木)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

3.コーディネーター:
西田 幸二 大阪大学大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学(眼科学) 教授
日比野 浩 大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 教授

4.開催趣旨:生体内外の情報を受容する各種感覚器と全身の臓器に備わっている生体感覚システム、および、末梢神経ネットワーク、中枢神経(脳)は、解剖学的および機能的に連関しており、システムとして協調的に作用することで、生体の機能維持に重要な役割を果たしています。一方、加齢をはじめとする内的・外的ストレス等によるこの「マルチセンシングシステム」の機能低下や障害は、各々の機能障害(例えば視覚障害や聴覚障害など)に加えて、「システム」の障害として、生活習慣病や認知症などの発症・進展に関係していることが明らかになってきました。本セミナーでは、感覚器ならびにマルチセンシングシステムについての研究の最前線について、最新の知見を紹介する。

5.プログラム(演題および演者)

10:30-10:35 挨拶
千里ライフサイエンス振興財団理事長

10:35-10:50 はじめに
西田 幸二 大阪大学大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学(眼科学) 教授

10:50-11:30 「温度感受性TRPチャネルの構造と機能 -2021年ノーベル生理学医学賞によせて-」
富永 真琴 生理学研究所 細胞生理研究部門 教授

11:30-12:10 「チャネルシナプス:生体内外の化学感覚を担う上皮性シナプス」
樽野 陽幸 京都府立医科大学大学院医学研究科 細胞生理学 教授

13:20-14:00 「個体間コミュニケーションに関わる匂い・フェロモン」
東原 和成 東京大学大学院農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 生物化学研究室 教授

14:00-14:40 「微小な音を受容する内耳蝸牛の仕組みと病態生理」
日比野 浩 大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 教授

14:50-15:30 「多種感覚統合による「世界観」の形成」
入來 篤史 理化学研究所 生命機能科学センター象徴概念発達研究チーム チームリーダー

15:30-16:10 「眼オルガノイドを用いた発生・再生研究」
西田 幸二 大阪大学大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学(眼科学) 教授

16:10-16:20 おわりに
日比野 浩 大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 教授

6.参加費:無料

7.定員:120名(WEB配信500名)要事前申込

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から7月26日までにお申込み下さい。定員になり次第締め切ります。
https://www.senri-life.or.jp

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2022-05-12 2022-07-28

開催日時:2022年7月19日(火)18:00~19:30

視聴方法:Zoom Webinar

参加費:無料(要事前申込)

参加申込:上原記念生命科学財団ホームページよりお申込みください
https://www.ueharazaidan.or.jp/

第1部「海外留学そして今~夢をかなえるために脳はある~」(18:00~19:00)

司会・総括:

宮脇 敦史 先生(理化学研究所 細胞機能探索技術研究チーム チームリーダー)
留学先:米国カリフォルニア大学
研究課題:GFP変異体の作製およびそれらを利用したFRET技術の確立と応用

講演・講師:

古屋敷 智之 先生(神戸大学大学院 医学研究科 薬理学分野 教授)
留学先:ジョンズ・ホプキンス大学
研究課題:報酬記憶の情報処理メカニズム

池谷 裕二 先生(東京大学大学院 薬学系研究科 薬品作用学教室 教授)
留学先:コロンビア大学
研究課題:移植神経細胞の機能解析

第2部「Q&Aセッション~いつ行く? どうする? 海外留学~」(19:00~19:30)

2022-05-10 2022-07-19

第11回国際被嚢動物学会議(11th International Tunicate Meeting)を2022年7月12日〜15日の4日間、甲南大学岡本キャンパス(神戸市)を会場にハイブリッド形式で開催いたします。International Tunicate Meetingはホヤ類研究者を中心とした国際研究集会で、2000年に北海道大学で第1回が開催されて以来、2年に一度、世界中のホヤ類研究者が一堂に会して、研究発表や意見交換を行っています。
演題申込締切は5月15日(日)です。
たくさんの皆様の参加登録、演題登録をお待ちしております。
詳細については、 大会Webサイトをご確認ください。

会期:7月12日(火)~15日(金)

会場:甲南大学岡本キャンパス(神戸市東灘区)・ハイブリッド形式

大会Webサイト:https://sites.google.com/view/11th-itm/home

演題募集期間:~5月15日

早期参加登録:〜5月15日(一般10,000円、学生・ポスドク5,000円)

後期参加登録:〜6月15日(一般15,000円、学生・ポスドク8,000円)

参加登録・演題申込URL:https://amarys-jtb.jp/2022-tunicate-meeting/

<問合せ先>
11th International Tunicate Meeting 実施委員会
日下部岳広(甲南大学理工学部生物学科・統合ニューロバイオロジー研究所)
tgk[at]konan-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-05-09 2022-07-15

大会テーマ:新しい医薬品の概念が変える医療~次世代モダリティ、デジタルセラピー~

日時:2022年10月25日(火)~27日(木)

会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
(大ホールのセッションはライブストリーミング配信を予定)

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

プログラム:大会長講演、プレナリー講演、招待講演の他、シンポジウム、パネルディスカッション、フォーカストセッション、口頭発表セッション、ポスターセッション、ランチョンセミナー、スポンサードセッション等開催します。詳細はホームページをご覧ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai22/program.html

参加登録期間と参加費:
登録期間:2022年6月1日(水)~2022年10月27日(木)

早期登録参加費(9月30日まで)
個人会員(A,B)13,000円、一般(非会員)22,000円、
学生(会員)2,000円、学生(非会員)5,000円

参加費(10月1日以降)
個人会員(A,B) 18,000円、一般(非会員)27,000円、
学生(会員)5,000円、学生(非会員)5,000円

口頭発表/ポスター発表:
投稿受付開始:2022年6月1日(水)

投稿募集カテゴリー:
計算化学(分子計算)、計算化学(分子認識)、データサイエンス、構造相関解析、量子構造生命科学、ADME・毒性、バイオインフォマティックス、創薬応用、臨床応用、レギュラトリサイエンス、分子ロボティクス、モダリティ、デジタルセラピー、その他

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai22/index.html

問い合わせ先:CBI学会2022年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2022[at]cbi-society.org ※[at]を@としてください

2022-04-13 2022-10-27

NEURO2022は3学会による合同大会です。
(第45回日本神経科学大会、第65回日本神経化学会大会、第32回日本神経回路学会大会)

会期:2022年6月30日(木)~7月3日(日)

会場:沖縄コンベンションセンター、宜野湾市立体育館、ラグナガーデンホテル

事前登録(後期):2022年3月18日(金)12:00 JST ~ 2022年5月11日(水)17:00 JST

直前および当日参加登録:2022年6月1日(水)12:00 JST ~ 会期中

詳細・参加登録:https://neuro2022.jnss.org/

※NEURO2022会期中には、『2022年ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞』の授賞式及び受賞記念講演が行われます。

2022年ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞 受賞者決定(日本神経科学学会HP)
https://www.jnss.org/etc?id=220321-01&u=c0cdd078acbb4e1b4a9f8760b28aa6b9

2022-04-06 2022-07-03

詳細・参加登録:https://biolab2022spring.peatix.com/

日時:2022年4月24日より毎月2回、日曜朝の午前9時~10時15分(日本時間)

場所:Zoomウェビナー(無料・要参加登録)

詳細:バイオテクノロジーは「健康」「食糧」「地球環境」といった人類共通の課題を解決するためのカギであり、また生命科学はいまだに謎が多く、未発見の宝が無数に眠っている分野です。その最前線で楽しく研究している科学者たちの生の声を聴いて、今後のキャリア選択の参考にして下さい。

■2022年春学期

4/24 東京大学 理学系研究科 濡木理(構造生物学)
「蛋白質や核酸の立体構造を可視化する」

5/15 理化学研究所 生命科学研究センター 柚木克之(オミクス生物学)
「トランスオミクスで理解する代謝疾患」

5/29 慶應義塾大学 医学部分子生物学教室 岩崎由香(分子生物学)
「いのちをつなぐ細胞ではたらくRNA」

6/12 京都大学 医学研究科社会医学系 西浦博(理論疫学)
「感染症の伝播メカニズムを理解することはどこまで大切か」

6/26 エーザイ 筑波研究所(医薬品開発)
「新薬創出:人と人、人とデータ、人と世界がつながる研究所」

7/10 国立がん研究センター 牧野嶋秀樹 (腫瘍生物学)
「がんを化学反応で理解する」

キャスター:出野泉花

主催・監修:冨田勝

2022-03-22 2022-07-10