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日時:2023年1月18日(水)19:00‐20:50(開場18:30)

会場:東京工業大学ディジタル多目的ホール(東急大井町線・目黒線 大岡山駅から徒歩3分)

主催:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)(www.elsi.jp)

言語:日英同時通訳

参加費:無料(事前申込制:先着120名)

登録締切:2023年1月13日(金)(※定員に達し次第応募受付を終了します。)

[講演者・演題]

講演1 Elizabeth Tasker(宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授)
「『はやぶさ2』ミッションの意味するものは?生命の起源を求めて」

講演2 黒川 宏之(東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI) 特任准教授)
「生命の星はどのように誕生したのか?」

司会: 藤島 皓介(東京工業大学 地球生命研究所 (ELSI) 准教授)

講演内容の詳細はELSIホームページをご参照ください。
https://www.elsi.jp/news_events/events/2022/annual_public_lecture_2023/

お問合せ:東京工業大学 地球生命研究所 広報室
E-mail: pr[at]elsi.jp ※[at]を@としてください

2022-11-28 2023-01-18

■テーマ:
Frontiers of Microtubule and Its-Related Motors: Atomic Structures, Cellular Functions, Development and Diseases

■日程:2023年7月4日(火)-7月7日(金)

■会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

■組織委員長:
岡田 康志 理化学研究所生命機能科学研究センター/東京大学大学院医学系研究科

■詳細:https://www.naito-f.or.jp/jp/conference/co_index.php?data=info_49

■応募資格:
・ポスター発表が必要です。聴講のみの参加はできません。
・全日程(4日間)を通して参加できること。
・英語で討論できること。

■参加費:登録料、宿泊費(1人1室)、食費不要、交通費のみ自己負担。

■ポスター演題募集期間:2022年12月12日(月)~ 2023年1月31日(火)

■応募方法:https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/top

■問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団 事務局
TEL:03-3813-3005
mail: conference[at]naito-f.or.jp ※[at]を@としてください

2022-11-28 2023-01-31

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2022年12月22日(木)13:30~15:40

開催方法:オンライン

テーマ:ブラウザで完結するRNA-seqデータ解析

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs95.html
(申込締切 12月15日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-11-22 2022-12-22

場所:ZOOMによるオンライン開催

開催日:2023年 2月 7日(火)、8日(水)

参加費:
正会員:事前登録 3,500円、当日 4,000円
学生会員:事前登録 2,000円、当日 2,500円
※2023年1月27日(金)まで事前登録料金、1月28日(土)以降当日料金
https://sympo.adthree.net/jsmr2022/

プログラム等の詳細は、ホームページをご参照ください。
日本マーモセット研究会会員対象のシンポジウムですので、非会員の方は、上記ホームページでまず会員手続をお願いいたします。

参加登録締切:2023年2月3日(金)

演題募集締切(バーチャルポスター):2022年12月2日(金)

お問い合わせは、大会事務局(office[at]jsmr-marmoset.net ※[at]を@としてください)までお願いいたします。

2022-11-21 2023-02-08

詳細:https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/event/sym2022.html

趣旨:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、令和元年度に文部科学省科学技術人材育成補助事業「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」の採択を受け、「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」の実施機関(京都大学、広島大学、東北大学、名古屋大学、筑波大学)とともに世界トップクラスの研究者を育成するプログラム「Researcher+」の開発に取り組んでいます。「Researcher+」で開発される研究者育成プログラムを、我が国の大学・研究機関の間で共有し、広く活用いただくことを目指しています。
本シンポジウムでは、これまでに開発された各種プログラムの事例を紹介するとともに、各実施機関のプログラムに参加するフェロー研究者からのプログラムに対する期待や意見を共有し、我が国の若手研究者育成の環境の整備に活かしていきます。

日時:2022年12月16日(金) 13:30~17:00

場所:オンライン(Zoom)

参加費:無料(事前登録制)

対象:

・研究者育成や研究支援に携わっている、もしくは、関心のある大学・研究機関・企業の関係者

・研究者(研究キャリアや専門分野は問いません)

*先着順で1,000名程度まで

お申込先URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2022_symposium

お問合せ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術イノベーション人材育成部
世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業事務局
E-mail: sekai-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-11-18 2022-12-16

1.日時:2023年2月20日(月)13:00~17:50(WEB配信併用)

2.会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

3.コーディネーター・座長:
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

4.開催趣旨:次世代シークエンサーに象徴されるゲノム配列技術の著しい発達により、膨大なデータが得られる時代が到来した一方、大容量のゲノム・オミクス情報を横断的に解釈し、社会還元するための学問へのニーズが高まっている。バイオインフォマティクスは生命科学領域における情報解析学問であり、日々発展するゲノム・オミクス情報の分野横断的な統合に適した研究分野として注目されている。従来の統計解析手法に加えて機械学習などの最先端の情報解析技術を活用し、大規模ヒト疾患ゲノム解析と統合することで、疾患病態の解明、個別化医療の社会実装、ゲノム創薬の推進などに貢献できることが明らかとなりつつある。シングルセル解析による一細胞レベルでの遺伝子動態も観測可能となり、今後の展開に期待が寄せられている。一方、従来の想定を超えた大規模情報の取り扱いなど、新たな課題も見出されている。本シンポジウムでは、バイオインフォマティクスを巡る最先端の知見を紹介したい。

5.プログラム:

13:00~13:05 挨拶
審良 静男(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

13:05~13:20 はじめに
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

13:20~14:00「遺伝統計学による病態解明・創薬・個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

14:00~14:40「がん全ゲノムシークエンス解析の最前線」
白石 友一(国立がん研究センター研究所 ゲノム解析基盤開発分野 分野長)

14:50~15:30「量子時代におけるゲノム解析データのセキュアな活用」
佐藤 英昭(株式会社東芝 研究開発センター 情報通信プラットフォーム研究所 上席研究員)

15:30~16:10「大規模バイオバンクリソースを活用した遺伝統計解析」
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

16:20~17:00「自然免疫応答の遺伝的多様性を単一細胞分解能で理解する」
熊坂 夏彦(国立成育医療研究センター エコチル調査研究部 遺伝子解析室 チームリーダー)

17:00~17:40「オミクス解析における人工知能技術の活用」
清水 秀幸(東京医科歯科大学 M&Dデータ科学センター AIシステム医科学分野 教授)

17:40~17:50おわりに
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:会場80名、WEB配信500名(要事前申込・定員になり次第締め切り)

8.申込方法:当財団のホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
https://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20230220a.html

1)オンサイト会場にお申込みの方:
E-mailでお送りする参加証をセミナー当日に受付でご提出下さい。

2)WEB配信での参加お申込みの方:
E-mailで参加証をお送りし、開催数日前に参加方法をE-mailでお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
後援:バイオコミュニティ関西

2022-11-11 2023-02-20

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度の中級者向け講習会は、プログラミング言語「Python」を用いた塩基配列データの扱いや多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で開催いたします。
本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催いたします。

■詳細:https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20221109.html

■日 時:
1日目:2022年12月15日(木)12:10 ~ 18:00
2日目:2022年12月16日(金) 9:20 〜 18:00

■会 場:Zoomウェビナー ※現地開催はございません。

■募集人員:200名

■想定スキルレベル:情報解析中級者

• これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。

• 基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。

■参加費用:無料

■申し込み〆切:2022年11月25日(金)

■申し込み方法:参加を希望される方は、こちらのリンクより申込フォームに入力のうえ送信してください。

■お問い合わせ先:先進ゲノム支援事務局
pags-workshop[at]genome-sci.jp ※[at]を@としてください
https://www.genome-sci.jp/

2022-11-11 2022-12-16

2022年12月11日に生科連シンポジウム「生態系と生物を活かしたカーボンニュートラル」がオンラインで開催されます。ご参加は原則として事前申込みとなりますので、ご参加を希望される方は、以下の事前申込みサイトより必要事項をご記入の上、お申し込みください(12月7日締切り)。 定員(500名)に達しましたら12月7日前でも締め切らせていただくことがございます。お早めにお申し込みください。

詳細:https://seikaren.org/news/8019.html

プログラム:https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2022/11/sympo-prog.pdf

申し込みサイト:https://forms.gle/vFuibUqCLnT9RcUo9

案内ポスター:https://seikaren.org/wp/wp-content/uploads/2022/11/sympo2022.pdf

2022-11-04 2022-12-11

日時:2022年11月29日(火)09:30~16:20, 30日(水)09:30~11:35

場所:水俣病情報センター2階講堂
熊本県水俣市明神町55-10(エコパーク水俣内)
オンライン同時配信

参加費:無料(現地参加の場合、要事前登録)

詳細:http://nimd.env.go.jp/kikaku/nimd_forum_index.html

2022-11-04 2022-11-29

詳細:https://www.binds.jp/files/Information/pdf/185725aae8ab11c25a65db93f1c73692.pdf

会期:2022年11月18日(金)16:00~18:30

参加費:無料

参加登録:要(申込期限:11月17日)

下記URLよりお申し込みください https://www.binds-registration.info/regi/103

*開催日の数日前に視聴方法や注意事項等をご連絡いたします。

*視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

【プログラム】

開会挨拶

16:00~16:05 善光 龍哉 (日本医療研究開発機構)

講演

16:05~16:25 土井 隆行 (東北大学)
「東北大学化合物ライブラリーとそれを活用した創薬シーズ探索」

16:25~16:45 斎藤 芳郎(東北大学) 
「ハイスループットスクリーニング系の高度化と創薬支援」

16:45~17:10 小柴 生造、田中 良和(東北大学)
「東北大学クライオ電子顕微鏡とそれを活用した創薬・構造解析支援」

17:10~17:30 山本 雅之(東北大学)
「ゲノム情報に基づく未来型創薬に向けて」

17:30~17:35休憩・時間調整

17:35~18:00 萩原 正敏(京都大学)
「RNAスプライシング制御による創薬」

18:00~18:25 小島 宏建(東京大学)
「創薬プラットフォームの これまで と これから」

閉会挨拶

18:25~18:30 オーガナイザー 山本 雅之

お問い合わせ先:
生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)
BINDS司令塔・調整機能活動サポート班
E-mail:assist"AT"binds.jp ("AT"の部分を@に変えてください)
Tel:03-5841-5167 Fax:03-5841-8031

2022-11-02 2022-11-18

研究セミナーは、研究者が脳科学に関する最先端の研究動向をつかみ、また、率直な議論を行うことで新しいアイディアを得る場として大変重要です。
CBSSは理研CBSが運営するフラッグシップセミナーシリーズであり、国内外の研究者が自由に参加することのできるオープンセミナーです。
秋から翌年春まで約月1回開催し、神経科学の各分野において世界的に著名な研究者を招き、専門的な講義を行います。
(要事前登録)

日程:

Claudia Clopath, Imperial College London
2022年11月22日 18:30-20:00(日本時間)(2022年11月22日 9:30-11:00 GMT)

Guangyu Robert Yang, MIT
2022年12月5日 9:00(日本時間)(2022年12月4日 19:00 EST)

Misha Ahrens, Janelia, HHMI
2023年1月11日(日本時間)(hybrid)*

※onsite での視聴は、理研関係者のみに限られます。引き続きonlineでご参加ください。

Charlotte Stagg, University of Oxford
2023年1月19日 16:00(日本時間)(2023年1月19日 7:00 GMT)

Peter Dayan, Max Planck Institute Tuebingen
2023年4月17日 15:00(日本時間)(2023年4月17日 8:00 CEST)

※登壇者やスケジュールは変わることがあります。

※各回のAbstract等詳細はHPをご参照ください。

会場 :online

連絡先:cbs-academic[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

2022-11-01 2023-04-17

日時:2022年11月28日(月) 13:00-17:00

会場:AP虎ノ門(〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目6-15 NS虎ノ門ビル)
(オンラインでの同時配信あり)

参加登録:https://secure.nmrpf.jp/form/index.php?alias=sympo2022

連絡先:nmrpfkaihou(at)riken.jp
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番22号
国立研究開発法人 理化学研究所

主旨:NMRプラットフォームは、産学官が共用可能な先端的NMR研究基盤のネットワークにより様々な分野・地域の課題解決を提供する体制を全国的に展開することにより、我が国の研究開発の促進・イノベーション創出に貢献することを目指して活動しています。先端人材が有する技術・知恵の形式知化や遠隔操作・自動化技術の活用にも積極的に取り組むことにより、新時代に相応しい研究基盤を構築していきます。
本シンポジウムでは、我々を含む先端研究設備プラットフォームの活動紹介、プラットフォーム利用者の事例紹介に加えて、研究活動のDX、研究基盤間の連携、人材育成、産学協奏といった、研究基盤のこれからの課題や新たな展開についても議論します。

プログラム:

1.開会挨拶

2.来賓挨拶 文部科学省 科学技術・学術政策局研究環境課

3.基調講演「マテリアルDXプラットフォームにおけるNIMSの取り組み」
国立研究開発法人物質・材料研究機構 グループリーダー 門平 卓也

4.NMRプラットフォーム事業紹介

5.先端研究設備プラットフォーム

6.NMRプラットフォーム利用者の講演

・ 瀧雅人(名古屋工業大学)
「NMRプラットフォーム先端研究課題を利用した高磁場NMRの活用 ~93Nb固体900MHzNMR測定~」

・ 灰野岳晴(広島大学)「分子認識により駆動される自己集合超分子の化学」

・ 山口芳樹(東北医科薬科大学)「遠隔操作による生体分子のNMR計測の実際」

・ 岩崎憲治(筑波大学)「天然変性タンパク質による新たな滑膜肉腫発症機構の解明」

7.ラウンドテーブルディスカッション
「研究DX、人材育成、連携」

(1)話題提供

・ 尾上孝雄(大阪大学理事・副学長)「阪大での研究DXの方向性、その中でNMR-PFへの期待」

・ 網塚浩(北海道大学)

・ 技術職員の技術向上(調整中)

(2)議論

8.閉会挨拶 西村善文(横浜市立大学)

2022-11-01 2022-11-28

現在、世界各国で合成生物分野のベンチャー企業に積極的に投資が行われ、バイオテクノロジーが経済生産に大きく寄与できる市場としてバイオエコノミーという概念が浸透し、各国でしのぎを削っています。
そこで、近年の合成生物産業の動向や合成生物学を学ぶ為の、今だからこそ知る遺伝子工学の基礎や原理について講座を開催致します。
バイオ関連の新規事業・テーマの企画あるいは推進のご担当者、将来性のある事業分野として合成生物産業を学びたい方や金融機関の方等を対象とした講座です。

開催日:2022年12月12日(月)13:00-16:20、12月13日(火)10:00-14:00

会場:

かながわサイエンスパーク(KSP)内講義室(神奈川県川崎市)
アクセス/ 東急田園都市線溝ノ口駅 または JR南武線武蔵溝ノ口駅よりシャトルパスにて5分
https://www.ksp.or.jp/access/

費用:28,000円(税込) *神奈川県内在住・在勤割引あり

詳細・申込:https://www.kistec.jp/learn/researcher/gouseiseibutu/

講師:相澤 康則 氏
東京工業大学生命理工学院准教授(薬学博士)
KISTEC戦略的研究シーズ研究代表者
(株)Logomix共同創業者&CSO

講義スケジュール:

12月12日(月)

---13:00-14:30 合成生物学を理解するためのゲノム/細胞工学基礎

---14:50-16:20 合成生物学による課題解決フォーマット

12月13日(火)

---10:00-11:30 合成生物学を理解するためのゲノム/
    細胞工学基礎に関する理解度テスト

---12:30-14:00 合成生物学による課題解決のケーススタディ

お問い合わせ:
(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
人材育成部 教育研修グループ
TEL: 044-819-2033
e-mail: manabi【@】kistec.jp  【】を外してください

2022-11-01 2022-12-13

来る12月7日に第4回scChemRISC研究会を開催いたします。
本研究会は幹細胞を用いた化学物質の安全性評価について、学術領域のみならず、新しい安全性・毒性予測技術の開発に携わる企業の研究者や関連する皆様にお集まりいただき、幹細胞を用いた化学物質に関するリスク情報の共有化が、より促進することを目的としております。皆様のご参加をお待ちしております。

〈第4回scChemRISC研究会 〉
「DX時代における化学物質の安全性評価のこれから」

日程:2022年12月7日(水)10:00-16:00(予定)

形式:オンライン開催

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:斎藤 幸一、冨ケ原 祥隆(住友化学株式会社)

詳細、参加登録はこちら: https://scchemrisc.org/kenkyukai/221013.html

事前参加登録締切日:2022年11月18日(金)

プログラム概要:

Ⅰ. コンソーシアムの成果総括 10:15~

・新毒性予測システム「ステムパントックス」の概要と未発表データ
藤渕航(株式会社日本新薬・東京大学 大学院医学系研究科)

・ヒト ES 及び iPS 細胞を用いた臓器毒性予測評価の事例紹介
山根 順子(株式会社マイオリッジ)

・ヒト iPS 細胞を用いた安全性評価系構築に向けた検討 -ヒトES細胞からのブリッジング–
久木 友花(株式会社資生堂)

Ⅱ. 特別講演 11:10~

・データ科学に基づく医学・医療・創薬の変革(仮題)
奥野 恭史(京都大学 大学院医学研究科)

Ⅲ. コンソーシアム 今後と可能性: 各委員会の活動 13:00~

・コンソーシアムの達成目標と実行計画
曽根 秀子 (横浜薬科大学)

・ヒト ES・iPS 細胞を用いた化学物質毒性評価プロトコール
谷 英典(国立研究開発法人産業技術総合研究所)

・陽性/陰性物質の選定基準
諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

・ヒト多能性幹細胞のナイーブ化とナイーブ化細胞の維持拡大培養
山下 潤(東京大学 大学院医学系研究科)

・毒性予測におけるAI手法 
高瀬 俊郎(日本アイ・ビー・エム株式会社)

・総合討論

参加費:
会員 7,000円(事前参加登録締切後:8,000円)
一般 10,000円(事前参加登録締切後:11,000円)
学生 無料(学生証提示)

問合せ先:scChemRISC事務局(国島・國井)
〒573-1116大阪府枚方市船橋本町1-775 株式会社Atalacia内
E-mail: scchemrisc[at]atalacia.com ※[at]を@としてください
URL: https://scchemrisc.org/index.html

2022-10-25 2022-12-07

 JST戦略的創造研究推進事業CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新(バイオDX)」研究領域では、2022年度採択課題のキックオフシンポジウムを開催する運びとなりましたことをご案内いたします。
 本シンポジウムでは、本年度採択課題の研究代表者から研究展望についてお話しすると共に、他のCREST研究領域にて情報・生命科学の融合研究課題に取り組まれている研究代表者にもご登壇いただき、生命科学におけるデジタルトランスフォーメーションの今後の展望について議論します。
 さらに、本シンポジウムを情報・工学・生命科学の融合を見据えた活発な交流の場とするため、ポスター発表も募集いたします。
 バイオDXに既に取り組まれている研究者の方々、および次世代シークエンス解析やライブセルイメージング、実験自動化、人工知能、深層学習、バイオインフォマティクス等のバイオDXに関連する計測、ロボティクス、情報等の要素技術を開発している研究者の皆様にもご参加いただければ甚大です。

詳細:https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/result/event/biodx2022/index.html

日時:2022年11月20日(日)9:00~18:00
オーラルセッション:9:00~15:40
ポスターセッション:16:00~18:00

会場:ハイブリッド開催
オーラルセッション:オンライン
ポスターセッション:JST東京本部別館(オンサイトのみの開催となります)

※ポスター発表者はオーラルセッションからオンサイトでのご参加が可能です。

参加費:無料(要事前登録)

申込締切
ポスター発表演題〆切:2022年11月10日(木)
オンライン聴講登録〆切:2022年11月16日(水)

参加申込:
ポスター発表:https://form.jst.go.jp/enquetes/biodxposter2022
オンライン聴講:https://form.jst.go.jp/enquetes/crestbiodxin2022

お問い合わせ:
JST CRESTバイオDX事務局
crestbiodx[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください。

JST CREST「バイオDX」領域について:
https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/research_area/ongoing/bunya2021-3.html

2022-10-25 2022-11-20

案内ポスターはこちら

日 時:2022年11月14日(月)、15日(火)

開催方式:ハイブリッド
オンサイト会場:ANAクラウンプラザホテル金沢
ライブ配信:Zoom Webinar

使用言語:英語

プログラム詳細・参加登録:https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/6th-sympo/

金沢大学ナノ生命科学研究所 (NanoLSI) は、ナノ計測学、生命科学、超分子化学、数理計算科学の4分野の融合により、遺伝情報の複製や読み取り、細胞分裂といった基本的な生命現象から、免疫、記憶・思考といった高次な生命現象に至るまで、さまざまな生命現象が実際に起こるナノスケールのレベルにおいて、その分子機構の根本的な理解を目指し、研究活動を行っています。
こうした研究活動の推進のため、例年本研究所では、多様な研究背景をもつ研究者と新たな協力関係を構築することを目的として国際シンポジウムを開催しています。今年で第6回を迎える本シンポジウムでは、ナノ計測学分野において、高速AFMを用いた1分子観察を主に研究する柴田 幹大教授がオーガナイザーとなり、日本をはじめ、欧米・アジアの著名な研究者をお招きして、「Nanoprobe Technology for Understanding Molecular Systems」をテーマに、最先端のプローブ技術についてディスカッションを行います。また例年通り、オーラルセッションに加えてポスターセッションも行い、プローブ技術に係るより詳細な実験手法についてもじっくり議論していただきます。最新の研究成果に接する絶好の機会です。奮ってご参加ください。

2022-10-20 2022-11-15

詳細:https://www.binds.jp/files/Information/pdf/8bccdadd58baef06495990539b180a61.pdf

会期:2022年11月4日(金)16:00~19:00

参加費:無料

参加登録:要(申込締切:11月3日)
下記URLよりお申し込みください
https://www.binds-registration.info/regi/99

*講習会の数日前に視聴方法や資料・注意事項をご連絡いたします。

*視聴方法の転送不可(参加ご希望の方は個別にお申し込みください)。

*一部の講演で実習を行います。PCをご用意ください。(Windows, Macは問いません)

プログラム:

開会挨拶

16:00~16:10 善光 龍哉 (日本医療研究開発機構)

講演

16:10~16:35 濡木 理 (東京大学大学院理学系研究科)
「P4-ATPaseフリッパーゼのクライオ電顕解析により解明された脂質輸送サイクル」

16:40~17:05 木瀬 孔明(東京大学大学院理学系研究科)
「電位依存性カリウムチャネル複合体の制御機構」

17:10~17:35 志甫谷 渉(東京大学大学院理学系研究科)
「G蛋白質共役受容体の構造と機能」

17:40~18:55 寺田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「ポストAlphaFold時代のタンパク質の機能解析」

閉会挨拶

18:55~19:00 世話人 西山 真(東京大学大学院農学生命科学研究科)

お問い合わせ先:
生命科学・創薬研究支援基盤事業(BINDS)
BINDS司令塔・調整機能活動サポート班
E-mail:assist"AT"binds.jp ("AT"の部分を@に変えてください)
Tel:03-5841-5167 Fax:03-5841-8031

2022-10-19 2022-11-04

来る2023年3月7日(火)~9日(木)に理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催、RIKEN BDR Symposium 2023「Transitions in Biological Systems」をオンサイト形式で開催いたします。
 本シンポジウムでは、生物学的な階層を幅広く横断する遷移現象のトピックを厳選して紹介し、併せて理研BDRでのこの方面における取り組みも広く紹介したいと考えています。これらの難題に取り組む世界的に著名な研究者を結集し、生物学的遷移の多様性と共通性について、今後の展望も含めた幅広い議論を行います。
 本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。
 是非多数のご参加をお待ちいたしております。

・テーマ:Transitions in Biological Systems

・日時:2023年3月7日(火)~9日(木)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス

・言語:英語

・参加費:無料(懇親会費、昼食費別途要)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出
→2022年12月18日(日)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2023年1月31日(火)(日本時間)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2023/

・トピックス:

(1) Transition in genomic states: ZGA

(2) Mechanical phase transitions

(3) Technological frontiers in cell state transitions

(4) Cellular transitions in tissues to organisms

(5) Metabolic steering of life-stage transitions

(6) Behavioral transitions: plasticity of homeostasis

・スピーカー:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2023/speakers-j.html

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail:bdr-sympo2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-10-19 2023-03-09

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2022年11月24日(木)13:30~15:50

開催方法:オンライン

テーマ:化合物&メタボロームデータベースを知って・学んで・使う

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs94.html
(申込締切 11月17日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-10-19 2022-11-24

案内ポスター:https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/327-s-1115.pdf

日時:2022年11月15日(火)13:00~17:40

場所・形式:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)
※新型コロナウイルス感染の状況により変更の可能性あり

シンポジウム申し込みフォーム:https://forms.gle/Ufd4yvJi4RiWM9Fi8

主催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生物物理学分科会、基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会・薬学委員会・情報学委員会合同バイオインフォマティクス分科会、オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討委員会、基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同IUPAB分科会

共催:日本生物物理学会

内容・概要:1細胞オミックス解析や大規模ゲノム配列解析、バイオイメージング技術の近年の発展は著しい。これらの最先端バイオ計測から得られる異なるモードのデータを関連づけるための数理・情報科学の発展や莫大なデータを管理・共有するためのデータベースの整備が進められている。本公開シンポジウムでは、国内のバイオ計測拠点をリードする研究者や異なるモダリティのバイオ計測の新技術を開発する研究者、またオープンサイエンスに向けたバイオ計測データベースを構築する最先端の研究者が登壇し、「いかにしてバイオ計測の融合により新しい価値ある研究を展開し、国民の健康に資する知見を提供するか?」について議論する。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1115.html

13:00~13:10 開会の挨拶
原田 慶恵(日本学術会議連携会員、大阪大学蛋白質研究所教授)

13:10~14:30 第1部「バイオ計測の最先端」
座長:原田 慶恵(日本学術会議連携会員、大阪大学蛋白質研究所教授)

『生命科学の発展を加速する次世代統合バイオイメージング科学』
永井 健治(日本学術会議連携会員、大阪大学産業科学研究所教授)

『分野融合型バイオ計測技術開発とその実践』
竹山 春子(早稲田大学理工学術院教授)

『先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)の紹介』
上野 直人(自然科学研究機構基礎生物学研究所教授)

『シングルセル解析から空間トランスクリプトーム解析へ:統合ゲノム医科学情報連携研究機構の紹介』
鈴木 穣(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)

14:30~14:45 休憩

14:45~16:05 第2部「異なるモダリティの統合に向けた技術開発」
座長:坂内 博子(日本学術会議連携会員、早稲田大学理工学術院教授)

『光遺伝学のインパクトとその発展』
神取 秀樹(日本学術会議連携会員、名古屋産業大学大学院工学研究科教授)

『ヒトの健康・病態を対象とするマルチモーダルイメージング』
渡辺 恭良(理化学研究所生命機能科学研究センターチームリーダー)

『データベースSSBD、データ共有プラットフォームOMEROが開くオープンサイエンス』
大浪 修一(理化学研究所生命機能科学研究センターチームリーダー)

『データ共有を推進する研究データ基盤NIIResearchDataCloudの現状と展望』
山地 一禎(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授)

16:15~16:30 休憩

16:30~17:30 総合討論

モデレーター:諏訪 牧子(日本学術会議連携会員、青山学院大学理工学部教授)

パネリスト:
シンポジウム登壇者全員
小林 武彦(日本学術会議第二部会員、東京大学定量生命科学研究所教授)

連絡先:坂内博子(早稲田大学)
E-mail:hiroko.bannai[at]waseda.jp ※[at]を@としてください

2022-10-13 2022-11-15

チラシはこちら
WPI-ASHBiでは、広島大学と共催で、2022年12月2日にInternational Bioethics Symposium "Ethical, Legal, and Social issues of Human Brain Organoid Research and Application"を開催します。
本シンポジウムでは、近年、急速に進展する脳オルガノイド研究と将来的な臨床応用における倫理的・法的・社会的課題を扱います。本シンポジウムで登壇いただく講演者と参加者の皆さまで、活発な議論ができることを期待しています。ご興味のある方は是非ご参加ください。

登録| https://forms.gle/9Ejw48CjuZZUyQqP7

詳細| https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/events/ethics-biology-ws_221202/

日時| 2022年12月2日(金) 9:30–17:30

会場| [ハイブリッド配信*] Zoomオンライン/京都大学芝蘭会館稲盛ホールにて開催
*会場参加については先着順とし、定員(100名)になり次第、締め切ります。

言語| 英語

対象| 大学や研究機関に所属する研究者、及び、学生

次第|

Introductory Remarks & ELSI Overview

9:30 澤井 努 | 広島大学/京都大学

Session 1: Brain Organoids in Vitro – Science

10:00 Momoko Watanabe, University of California, Irvine
Brain Organoids (Lab-Grown Brains): New Models to Study Neurological Disorders

10:30 坂口 秀哉 | 理研BDR
Stem Cell-Derived Neural Organoids: From the Origin to the Next Generation

Session 2: Brain Organoids in Vitro – Consciousness

11:00 新川 拓哉 | 神戸大学
Brain Organoids and Theories of Consciousness

11:30 林 禅之 | 埼玉医科大学
Human Brain Organoids and Creature Consciousness

12:00 休憩

Session 3: Transplantation of Brain Organoids into Animal Brains – Science & Ethics

13:00 菊地 哲広 | 京都大学
Transplantation of Cerebral Organoids for Animal Models of Stroke

13:30 Alexander Erler, National Yang Ming Chiao Tung University
Human Brain Organoid Transplantation: Testing the Foundations of Animal Research Ethics

Session 4: Empirical Apporach to Brain Organoid Research and Application

14:00 谷辺 哲史 | 埼玉県立大学
Experimental Philosophy on the Ethics of Brain Organoids

14:30 片岡 雅知 | 広島大学
Public Attitudes towards Brain Organoid Research: A Review and Future Prospects

15:00 休憩

Session 5: Future Clinical Transplantation, Legislation and Regulations

15:20 Elizabeth Thomas, University of North Carolina, Chapel Hill
To Keep in Mind: Ethical Implications of Future Clinical Transplantation

15:50 Tsung-Ling Lee, Taipei Medical University
Human Brain Organoids: Transnational Legal Issues

Keynote Speech

16:20 Julian Savulescu, National University of Singapore
TBA

Commentary & Closing Remarks

17:00 伊佐 正 | 京都大学

主催| 澤井 努 (広島大学 准教授/京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)連携研究者)
伊佐 正 (京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi) 教授)

問い合わせ| ashbi-info[*]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp [*]を@に変換下さい。

2022-10-13 2022-12-02

会議名:第36回国際哺乳類ゲノム会議(36th International Mammalian Genome Conference (IMGC2023) )

会期:2023年3月28日(火)~31日(金)

会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市)およびオンラインとのハイブリッド開催

大会長:城石俊彦(理化学研究所バイオリソース研究センター長)

早期参加登録(参加費割引):2022年10月7日(金)~12月6日(火)

発表要旨登録期限、参加助成奨学金締切(IMGS):2022年12月6日(火)

(最終的な参加登録期限はホームページにて後日告知いたします)

【大会URL】https://www.imgc36.org/

【参加登録URL】https://www.imgc36.org/registration.html

会議概要:
本会議は国際哺乳類ゲノム学会(International Mammalian Genome Society:IMGS)が主催する権威ある国際会議であり、30年以上にわたり毎年開催され、哺乳類の遺伝学研究や機能ゲノム解析研究等の情報交換のための重要な国際会議として世界的に認知されており、下記のような研究トピックの発表が行われます。

Evolution & Conservation
Translational & Systems Genetics
Development, Epigenetics & Stem Cells
Technology & Resources
Neuroscience & Behavior
Immunology & Infection
Human Disease Models

当学会は伝統的に若手研究者の育成に力を注いでおり、その特徴として、会議の初日に若手研究者、学生のみが参加するTrainee Symposiumを開催します。ポスター発表も若手研究者の演題が約半数を占めており、本会議でも世界各国の研究者との交流を促し、発表と議論が活発に行えるよう鋭意準備を進めております。なお、本会議では学生の学会参加費を一般の半額以下に設定し、より多くの若手研究者が参加しやすいように致しました。
ぜひ、積極的なご参加、ご発表をご検討いただけますようお願い申し上げます。

連絡先:
第36回国際哺乳類ゲノム会議実行委員会
sec_imgc2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-10-11 2023-03-31

文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)(線虫)では、これから線虫(C. elegans)を使った研究を始める方を対象にした「NBRP線虫講習会2022」を、下の通り開催する運びとなりました。
NBRP(線虫)関係者一同、皆様方のご参加をお待ちしております。

「NBRP 線虫講習会2022」

日程:2022年12月14日(水)~12月15日(木)

場所:東京女子医科大学(東京都新宿区河田町8-1)

内容:基本的な線虫の取り扱い方についての実習と必要な設備の紹介

対象:線虫を用いた研究に興味のある研究者等(大学、企業、高等学校などご所属は問いません。すでに線虫の研究を始められている方のご参加も歓迎します)

定員:15名(申し込み多数の場合は選考を行う場合があります)

参加費:無料(要事前参加登録)
参加費は無料ですが、交通・宿泊にかかる費用は自己負担となります。

応募締切:2022年11月30日(応募多数の場合、締切前に参加受付を終了する場合があります)

参加申込・講習会に関するお問い合わせ:
https://nbrp.jp/wp-content/uploads/2022/09/Celegans_training.pdf

2022-09-20 2022-12-15

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の先生方をお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2023年2月18日(土)-2月19日(土)

開催方法:ハイブリッド(現地参加とZoomを使用予定)

参加登録締め切り:2022年10月30日(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2023/

2022-09-20 2023-02-19

2023年2月に理化学研究所 生命機能科学研究センター(理研BDR)と世界初のオルガノイド研究に特化した研究センターを有する米国シンシナティ小児科病院オルガノイド医学研究センター/Center for Stem Cell and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center, USAと合同でシンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

・テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

・日時: 2023年2月15日(水)~17日(金)

・場所: 理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス

・言語: 英語

・主催: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

・共催: Center for Stem Cells and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center, USA

・参加費:無料(懇親会費、昼食費別途要)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出

- 日本への入国に査証が必要な方の参加登録
→2022年10月21日(金)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2022年12月16日(金)(日本時間)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2023/

・トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化原理、(2)発生、再生研究、(3)ヒト疾患研究、(4)ナノ工学やイメージングなど最先端技術の応用

・招待演者:
Michael Helmrath (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)
Meritxell Huch (Max Planck Institute of Molecular Cell Biology and Genetics, Germany)
Prisca Liberali (Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research, Switzerland)
Kyle Loh (Stanford University School of Medicine, USA)
Sasha Mendjan (IMBA, Austria)
Mitsuru Morimoto (RIKEN BDR, Japan)
Keiko Muguruma (Kansai Medical University, Japan)
Yasuhide Ohinata (RIKEN/Chiba University, Japan)
José Polo (Monash University, Australia)
Emma Rawlins (Gurdon Institute, University of Cambridge, UK)
Hirohide Saito (CiRA, Kyoto University, Japan)
Mitinori Saitou (ASHBi, Kyoto University, Japan)
Toshiro Sato (Keio University, Japan)
Minoru Takasato (RIKEN BDR, Japan)
Takanori Takebe (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA/ Tokyo Medical and Dental University, Japan / Yokohama City University, Japan)
Shoji Takeuchi (The University of Tokyo, Japan)
Satoshi Toda (Nano Life Science Institute, Kanazawa University, Japan)
Takashi Tsuji (RIKEN BDR, Japan)
James Wells (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)
Aaron Zorn (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-09-20 2023-02-17

詳細・参加登録:https://biolab2022fall.peatix.com/view

日時:2022年9月25日より毎月2回、日曜朝の午前9時~10時15分(日本時間)

場所:Zoomウェビナー(無料・要参加登録)

詳細:「培養肉」「はやぶさ2」「3Dプリンター」「睡眠医学」「新薬開発」「スーパークモ糸」。慶大、東大、JAXA等のホットなトピックの研究室にライブ潜入します。

■2022年秋学期

9/25 矢野創(宇宙航空研究開発機構(JAXA))
「はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ったもの」

10/09 ガリポン ジョゼフィーヌ(慶應義塾大学 先端生命科学研究所)
「3Dプリンターとバイオロジー」

10/23 上田泰己(東京大学医学系研究科)
「眠りの謎を解く~睡眠医学の現在と未来~」

11/06 角田浩行(中外製薬株式会社)
「新薬開発の世界戦略」

11/20
山木多恵子(株式会社オルガノイドファーム)
武部貴則(シンシナティ小児病院)
「培養肉の実用化に向けて」

12/04 河野暢明(慶應義塾大学 政策・メディア研究科)
「クモ糸の利活用を目指して」

キャスター:出野泉花

主催・監修:冨田勝

2022-09-06 2022-12-04

来る2023年1月24(火)~27(金)に、第75回山田コンファレンス「Origin of left-right asymmetry in animals」を理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)神戸キャンパスにて開催いたします。山田コンファレンスは、山田科学振興財団が支援する、自然科学の基礎的分野をテーマとする国際学術集会であり、最先端の研究をしている研究者による高いレベルの討論を行うことを目的とした国際会議です。

新型コロナウイルスの出現で不透明な点はありますが、山田コンファレンスの目的を考え、可能な限りonlineではなく現地でface-to-faceで議論できる形式にいたします。この分野のフロンテイアを開拓する国内外の研究者を招待していますが、それに加えて、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしておりますので、興味のある方はどうぞ奮ってご参加ください。

テーマ:Origin of left-right asymmetry in animals

日時:2023年1月24日(火)~27日(金)

場所:神戸キャンパス 理化学研究所 生命機能科学研究センター

主催:山田科学振興財団

共催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

言語:英語

参加費:無料(懇親会費、昼食費希望者のみ別途要)

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出

- 日本への入国に査証が必要な方の参加登録
→2022年10月14日(金)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2022年11月25日(金)(日本時間)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/yamadaconference/

お問い合わせ:
第75回山田コンファレンス事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: yamadaconference75[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-09-05 2023-01-27

開催日: 2022年11月26日(土)~2022年11月27日(日)

開催地: 鹿児島市郡元1丁目鹿児島大学郡元キャンパス内

会場: 鹿児島大学学習交流ホール

学会参加費: 正会員:10000円、学生会員:2000円 
(日本抗体学会への入会費、年会費は、一般会員、学生会員とも無料のため、抗体学会員として登録いただいた後、学術大会への参加申込をお願いいたします)

発表申込:2022年5月7日~9月25日

参加申込〆切:2022年11月16日

集会URL: https://antibodysociety.jp/

集会概要:日本抗体学会は、2022年4月に発足した、「抗体」をキーワードとする学術の振興を目的とした学会です。抗体は、診断薬や抗体医薬品をはじめとして、広く産業応用されており、今後も大きな発展が期待される分野です。この分野の研究推進、さらに国際的な競争を勝ち抜くためには、日本の抗体研究を牽引する学術団体が、どうしても必要であるという思いから設立されました。
日本抗体学会では、本会の設立を記念して、以下の要領で、第1回日本抗体学会設立記念 学術大会を対面とオンライン(Zoom Webinar)のハイブリッドで実施します。第1回は、発表は、招待講演、ポスター発表(コロナの状況次第で、対面もしくはOviceオンライン)を行い、ポスター発表は、公募いたします。また、ポスター発表では、発表優秀賞の授与を予定しています。

主催者団体名:日本抗体学会

主催者団体URL:https://antibodysociety.jp/

後援:日本分子生物学会

2022-08-08 2022-11-27

1.日時:2022年11月30日(水)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

3.コーディネーター:
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

4.開催趣旨:脳は、多数の神経細胞によって形成される回路により意思決定や空間認識、社会性行動、長期記憶などさまざまな高次機能を実行しています。近年の神経活動記録技術や分子遺伝学的技術の進展により、このような神経回路においてどのように高次機能が実行され、またどのようにそれらの記憶が形成されていくかについて、多くの新たな知見が得られてきました。本セミナーでは、神経コーディングやオシレーションなどに焦点を当て、脳の情報処理研究の最前線を紹介します。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶
審良 静男(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

10:35-10:50 はじめに
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)

10:50-11:30 「海馬台における空間情報の表現と情報ルーティング」
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

11:30-12:10 「他者を記憶するための海馬の神経メカニズム」
奥山 輝大(東京大学定量生命科学研究所 行動神経科学研究分野 准教授)

13:20-14:00 「柔軟な意思決定を支える前頭前野の神経機構」
中島 美保(理化学研究所脳神経科学研究センター 認知分散処理研究チーム 副チームリーダー)

14:00-14:40 「経験に基づき予測する神経メカニズム:予測的行動の神経基盤」
濱口 航介(京都大学大学院医学研究科 生体情報科学講座 講師)

14:50-15:30 「海馬における時間・空間の情報処理メカニズム」
藤澤 茂義(理化学研究所脳神経科学研究センター 時空間認知神経生理学研究チーム チームリーダー)

15:30-16:10 「Online and offline LTP during memory consolidation」
林 康紀(京都大学大学院医学研究科 システム神経薬理分野 教授)

16:10-16:20 おわりに
水関 健司(大阪公立大学大学院医学研究科 神経生理学 教授)

6.参加費:無料

7.定員:80名(WEB配信500名)要事前申込

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から11月27日までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp
定員になり次第締め切ります。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2022-08-05 2022-11-30

基礎生物学研究所は、2022年11月13日(日)~15日(火)の日程で、第68回NIBBコンファレンス "Principles of Cell Communication in the Tissue"を開催いたします。生き物の体作りや機能維持に深く関わっている、「組織(Tissue)レベルでの細胞間コミュニケーション」に焦点を当て、近年急速に発展してきたバイオイメージング技術やタンパク質の構造解析技術等の方法論を取り入れて細胞間コミュニケーションの研究を行っている研究者を招聘し、最新の研究成果発表と議論から、シグナル分子と細胞膜上のタンパク質の相互作用、その作用による組織形成過程、組織内での極性形成などといった、「細胞間コミュニケーションの原理」についての理解を深めることを目標としています。会議開催中には、若手研究者や大学院生によるポスター発表の機会を設け、多様な人材交流と情報共有若手人材育成も進める予定です。奮ってご参加ください。

オーガナイザー:
高田 慎治 (基礎生物学研究所)
石谷 太(大阪大学 微生物病研究所)
Jean-Paul Vincent (The Francis Crick Institute, UK)

講演者:
Michael Boutros (DKFZ, Germany)
Toshihiko Fujimori (NIBB, Japan)
Marcos Gonzalez-Gaitan (University of Geneva, Switzerland)
Shukry Habib (UNIL, Université de Lausanne, France)
Tohru Ishitani (Osaka University, Japan)
Yvonne Jones (University of Oxford, UK)
Marek Mlodzik (Icahn School of Medicine Mount Sinai, USA)
Christof Niehrs (DKFZ, Germany)
Steffen Scholpp (University of Exeter, UK)
Hitoshi Sawa (NIG, Japan)
David Strutt (University of Sheffield, UK)
Sergei Sokol (Icahn School of Medicine at Mount Sinai, USA)
Junichi Takagi (Osaka University, Japan)
Satoshi Toda (Kanazawa University, Japan)
Shinji Takada (NIBB, Japan)
Jean-Paul Vincent (The Francis Crick Institute, UK)
David Virshup (Duke-NUS Medical School, Singapore)

詳細・参加登録はコンファレンス WEBサイトよりお願いします。
また、開催にあたりポスターによる研究発表参加者を募集いたします。

日程:2022年11月13日(日)~15日(火)

場所:愛知県岡崎市・岡﨑コンファレンスセンター

URL: https://sites.google.com/nibb.ac.jp/nibbconf68/home

使用言語:英語

参加費:無料

昼食・懇親会費:一般8,000円 学生5,000円

問い合わせ先:
〒444-8585 岡崎市明大寺町西郷中38
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
基礎生物学研究所 国内国際連携グループ
TEL: 0564-55-7596 FAX: 0564-55-7576
E-mail: nibbconf[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-08-02 2022-11-15

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/

期間:2022/10/5~2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

会場:
(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター、神戸大学バリュースクール、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は下記URLをご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/index_form.html

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月5日)「ゲノム・トランスクリプトーム解析」
門田 幸二(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

◇10月12日)「ウイルスの進化ゲノム解析」
中川 草(東海大学医学部 分子生命科学 准教授)

◇10月19日)「タンパク質の立体構造予測-AlphaFold以前と以後-」
森脇 由隆(東京大学大学院農学生命科学研究科 生物情報工学研究室 助教)

◇10月26日)「Webを用いた生体高分子の立体構造モデリング」
川端 猛(東北大学大学院情報科学研究科 生命情報システム科学分野 特任准教授)

◇11月2日)「AI 創薬:創薬における人工知能と機械学習の基礎および応用」
舘野 賢(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 主席研究員)

◆第2編 構造生命科学のための理論・シミュレーション技術

◇11月9日)「QM/MMによる酵素反応解析」
重田 育照(筑波大学計算科学研究センター 教授)

◇11月16日)「生体膜・脂質膜の分子シミュレーション」
篠田 渉(岡山大学 異分野基礎科学研究所・教授)

◇11月22日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◇11月30日)「分子シミュレーションで見るタンパク質や核酸の複合体形成と解離」
北尾 彰朗(東京工業大学生命理工学院 教授)

◇12月7日)「生命システムの振る舞いをネットワークの形だけから決定する」
望月 敦史(京都大学医生物学研究所 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療・創薬への応用

◇12月14日)「胸部画像診断におけるAI:臨床応用、今後AIに期待すること」
梁川 雅弘(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 講師)

◇1月11日)「ヒトの行動原理の理解のための数理的アプローチ」
田中 沙織(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学研究科 情報科学領域 特任准教授)

◇1月18日)「生命科学・創薬・ものづくりのための核酸構造生物学」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授 )

◇1月25日)「スーパーコンピュータによる生命科学・健康医療超多項目データ解析」
玉田 嘉紀(弘前大学 健康未来イノベーションセンター 教授)

◇2月1日)「意識の科学 ―或いはその副産物としての意識のアップロード―」
渡邊 正峰(東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 准教授)

お問い合わせ:神戸大学計算科学教育研究センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-jimu[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-25 2023-02-01

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

会期:2023年1月27日(金)- 28日(土)

会場:大阪国際会議場
https://www.gco.co.jp/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel: 06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2022年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2022年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
E-mail: takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2022-06-27 2023-01-28

公式HP:https://icar2023.org/

開催時期:2023年(令和5年)、6月5日(月)~9日(金)(5日間)

開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/

横浜で2010年に開催されてから13年ぶりに国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR)が日本で開催されます。世界から多くの研究者を招いての大規模なハイブリッド会議(オンサイト中心)を計画しています。オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です。植物は、人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産、ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です。シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが、今後もその流れは続くことが予想されます。また、今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており、シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます。シロイヌナズナに限らず、様々な植物を材料とする研究者の皆さまに、ぜひ本会議にお集まりいただきたいと思っております。
ICAR2023では、Keynote SpeakersおよびPlenary Speakersが確定し、今後Concurrent SessionsおよびWorkshopsのご提案をコミュニティから募集させていただく予定です。是非とも皆様からの積極的なご提案をお待ちしています。ICAR2023に関する情報は随時ホームページ(https://icar2023.org/)からアナウンスさせていただきます。多くの方がICAR2023に参加、発表され、これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり、一層発展していく事を期待しております。

ICAR2023開催準備委員会を代表して
関原明 (理研CSRS)、東山哲也 (東京大学)、杉本慶子 (理研CSRS)

2022-06-06 2023-06-09

https://advanced-immunology.net/
2022年11月7日(月)-10日(木)
淡路夢舞台国際会議場
参加者募集期限:2022年6月30日(木)





2022-05-31 2022-11-10