関連のシンポジウムなど

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日会期等

日時:2023年2月21日(月) 13時00分〜17時05分予定

開催方法:オンライン

内容:NBRPのバイオリソースを用いた最新の研究成果やバイオリソースに応用可能な最新の技術についてご紹介

講演者:石川 亮(神戸大学)、河本 宏(京都大学)、長畑 洋佑(京都大学)、荻野 由紀子(九州大学)、日下部 りえ(理化学研究所生命機能科学研究センター)、二階堂 愛(東京医科歯科大学/理化学研究所)、大野 伸彦(自治医科大学/生理学研究所)

参加費:無料(要事前参加登録)

お申し込みと詳細:https://nbrp.jp/public/event/other/nbrp2023/

主催:文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト

【お問い合わせ】
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください

2023-01-24 2023-02-21

コールド・スプリング・ハーバー・アジア研究所では『Human Development』と表し、2023年3月に淡路島夢舞台会議場にて学会を開催いたします。
世界各国で活躍される発生生物学の第一人者が一同に会する大変貴重な機会ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。また、早期参加登録で口頭発表の機会が得られるチャンスがあります(抄録をご提出いただいた中から約20件分の発表を選出いたします)。
なお、招待演者やプログラム、参加登録の方法などの詳細は下記サイトをご覧ください。
https://www.csh-asia.org/?content/505
https://www.csh-asia.org/upload//cshastem2023preliminaryprogramawaji124.pdf
日時:2023年3月5日から3月10日
場所:淡路島夢舞台国際会議場
※抄録の提出締切は2023年1月6日までとなっております。

2022-12-28 2023-03-10

日本味と匂学会(JASTS: The Japanese Association for the Study of Taste and Smell)では、世界の嗅覚・味覚研究のトップランナーにオンラインで講演していただくJASTS Seminar Seriesを開催しています。第4回セミナーは、味覚受容研究の世界的権威であり、2021年にIxora Scientific社を立ち上げられたXiaodong (Sheldon) Li博士にご講演いただきます。

講演者:Dr. Xiaodong (Sheldon) Li(CEO, Ixora Scientific)

講演タイトル:Modulating Human Taste Perception

日時:2023年1月27日(金)15時 - 16時(JST)

会場:Zoom Webinarによるオンライン配信(参加登録された方にURLをご案内します)

参加費:無料(事前登録制)

参加登録:以下のURLにアクセスし、ご登録ください。
https://riken-jp.zoom.us/webinar/register/WN__K4uOnjYQQaaMUm8O3SG5w

セミナーのポスターはこちら

講演者の紹介:Xiaodong (Sheldon) Li博士は、味覚関連の産業界で最も輝いている研究者の一人です。ヒトの甘味及び旨味受容体を同定し、ハイスループットスクリーニング系を用いて新しい甘味料、旨味物質やそのエンハンサーを発見されました。以前に在籍していたSenomyx社においては、甘味・旨味・苦味物質のスクリーニング法の重要な特許取得に関わり、ベンチャー企業を支えました。その後、International Flavros & Fragrances (IFF)を経て、2021年にIxora Scientificを立ち上げ、CEOに就任されました。企業人でありながら、研究成果をPNASなどにも多数発表されており、科学者としても成功を収められています。

本セミナーシリーズはJASTS会員だけでなく、非会員の方々のご参加も歓迎いたします。

主催:日本味と匂学会 URL: http://jasts.com

JASTSセミナーシリーズWG
東原和成(東京大学)、岩槻 健(東京農業大学)、樽野陽幸(京都府立医科大学)、三輪高喜(金沢医科大学)、吉原良浩(理化学研究所)

お問い合わせ:日本味と匂学会事務局 E-mail: jasts(at)ml.riken.jp ※(at) を@に置き換えてください。

2022-12-20 2023-01-27

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2023年1月26日(木)13:30~16:30

定員:500名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs96.html
(申込締切 1月19日(木))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進部(NBDC)
E-mail:AJACS[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2022-12-16 2023-01-26

概要:ご自身の研究に役立つ新規活性化合物発見や創薬を目標に化合物スクリーニングを行ってみようと考えている方々を対象にどのようなことに注意してスクリーニング研究に向けて検討や準備をすればよいかを、我が国最大規模の公的化合物ライブラリーを管理し、化合物サンプル提供やアッセイ系構築等の支援を行っている弊機構の講師がわかりやすくご紹介します。

主催:東京大学大学院薬学系研究科附属創薬機構

会期:2023年2月15日(水)13時30分

会場:オンライン

定員:50名

申込締切:2023年2月10日(金)正午

参加費:無料

申込・問合せ:
https://www.ddi.f.u-tokyo.ac.jp/seminars/
を参照してください。

2022-12-16 2023-02-15

公式HP:https://www.2023iccp450-jssx.org/

日程:2023年(令和5年)、9月25日(月)~29日(金)(5日間)

会場:グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)
https://www.granship.or.jp/

集会概要:動物、植物、昆虫や微生物などのP450や関連する金属酵素・酸素添加酵素について、反応機構、構造、還元酵素系、生化学、生物物理学、分光学、タンパク質エンジニアリング、ジェネティクスや薬物代謝といった観点から詳細な議論を行う。

主催者団体名:第23回シトクロムP450国際会議実行委員会・日本薬物動態学会

大会長:吉成浩一(静岡県立大学薬学部)、永野真吾(鳥取大学大学院工学研究科)

お問い合わせ先:iccp450jssx2023[at]u-shizuoka-ken.ac.jp ※[at]を@としてください

運営事務局:株式会社メディセオ 学会支援部 担当 三草康雄
007248mikusa[at]mediceo-gp.com ※[at]を@としてください

2022-12-12 2023-09-29

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2023年2月6日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy』と題して、国内のクライオ電顕に精通した先生方のご協力のもと、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

開催日:2023年2月6日(月)~2月10日(金)

Organizer:Bruno Humbel (OIST Scientific Imaging Section)
Kazutoshi Tani (Mie University)

Keynote lecture(on Zoom):Alex de Marco (Monash University, Dept. of Biochemistry and Molecular Biology, ARC Centre of Excellence in Advanced Molecular Imaging, Clayton, Australia)

Invited Instructors:
Radostin Danev (the University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (the University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa (the University of Tokyo)
Fabian Eisenstein (the University of Tokyo)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Yoko Fujita (Kyoto University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Osaka University)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)
Ray Burton-Smith (ExCELLS)
Norie Hamaguchi (Chiba University)
Jaeyung Hyung (Pusan National University, Korea)

Hands-onの内容:
- Negative staining sample preparation
- Basic training on Talos Arctica
- Cryo-sample preparatio
- Negative stained sample screening on Talos L120C
- Cryo sample screening on Talos Arctica
- Automated data collection on Titan Krios
- Relion Image processing

参加対象:クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
https://groups.oist.jp/rsd/event/fy2022-cryo-electron-microscopy-course-oist
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。

備考:
- 参加者はワクチン接種済みであることが証明できる方に限ります。
- 参加が決まった方には別途接種証についてご連絡致します。
- 旅費の補助はありません。

Inquiry: Cryo-EM Course OIST Bruno Humbel (Bruno.Humbel[at]oist.jp) ※[at]を@としてください

2022-12-07 2023-02-10

■テーマ:
Frontiers of Microtubule and Its-Related Motors: Atomic Structures, Cellular Functions, Development and Diseases

■日程:2023年7月4日(火)-7月7日(金)

■会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

■組織委員長:
岡田 康志 理化学研究所生命機能科学研究センター/東京大学大学院医学系研究科

■詳細:https://www.naito-f.or.jp/jp/conference/co_index.php?data=info_49

■応募資格:
・ポスター発表が必要です。聴講のみの参加はできません。
・全日程(4日間)を通して参加できること。
・英語で討論できること。

■参加費:登録料、宿泊費(1人1室)、食費不要、交通費のみ自己負担。

■ポスター演題募集期間:2022年12月12日(月)~ 2023年1月31日(火)

■応募方法:https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/top

■問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団 事務局
TEL:03-3813-3005
mail: conference[at]naito-f.or.jp ※[at]を@としてください

2022-11-28 2023-01-31

場所:ZOOMによるオンライン開催

開催日:2023年 2月 7日(火)、8日(水)

参加費:
正会員:事前登録 3,500円、当日 4,000円
学生会員:事前登録 2,000円、当日 2,500円
※2023年1月27日(金)まで事前登録料金、1月28日(土)以降当日料金
https://sympo.adthree.net/jsmr2022/

プログラム等の詳細は、ホームページをご参照ください。
日本マーモセット研究会会員対象のシンポジウムですので、非会員の方は、上記ホームページでまず会員手続をお願いいたします。

参加登録締切:2023年2月3日(金)

演題募集締切(バーチャルポスター):2022年12月2日(金)

お問い合わせは、大会事務局(office[at]jsmr-marmoset.net ※[at]を@としてください)までお願いいたします。

2022-11-21 2023-02-08

1.日時:2023年2月20日(月)13:00~17:50(WEB配信併用)

2.会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

3.コーディネーター・座長:
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

4.開催趣旨:次世代シークエンサーに象徴されるゲノム配列技術の著しい発達により、膨大なデータが得られる時代が到来した一方、大容量のゲノム・オミクス情報を横断的に解釈し、社会還元するための学問へのニーズが高まっている。バイオインフォマティクスは生命科学領域における情報解析学問であり、日々発展するゲノム・オミクス情報の分野横断的な統合に適した研究分野として注目されている。従来の統計解析手法に加えて機械学習などの最先端の情報解析技術を活用し、大規模ヒト疾患ゲノム解析と統合することで、疾患病態の解明、個別化医療の社会実装、ゲノム創薬の推進などに貢献できることが明らかとなりつつある。シングルセル解析による一細胞レベルでの遺伝子動態も観測可能となり、今後の展開に期待が寄せられている。一方、従来の想定を超えた大規模情報の取り扱いなど、新たな課題も見出されている。本シンポジウムでは、バイオインフォマティクスを巡る最先端の知見を紹介したい。

5.プログラム:

13:00~13:05 挨拶
審良 静男(千里ライフサイエンス振興財団 理事長)

13:05~13:20 はじめに
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

13:20~14:00「遺伝統計学による病態解明・創薬・個別化医療」
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

14:00~14:40「がん全ゲノムシークエンス解析の最前線」
白石 友一(国立がん研究センター研究所 ゲノム解析基盤開発分野 分野長)

14:50~15:30「量子時代におけるゲノム解析データのセキュアな活用」
佐藤 英昭(株式会社東芝 研究開発センター 情報通信プラットフォーム研究所 上席研究員)

15:30~16:10「大規模バイオバンクリソースを活用した遺伝統計解析」
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

16:20~17:00「自然免疫応答の遺伝的多様性を単一細胞分解能で理解する」
熊坂 夏彦(国立成育医療研究センター エコチル調査研究部 遺伝子解析室 チームリーダー)

17:00~17:40「オミクス解析における人工知能技術の活用」
清水 秀幸(東京医科歯科大学 M&Dデータ科学センター AIシステム医科学分野 教授)

17:40~17:50おわりに
田宮 元(東北大学大学院医学系研究科 AIフロンティア新医療創生分野 教授)

6.参加費:無料

7.定員:会場80名、WEB配信500名(要事前申込・定員になり次第締め切り)

8.申込方法:当財団のホームページの「参加申込・受付フォーム」からお申込みください。
https://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20230220a.html

1)オンサイト会場にお申込みの方:
E-mailでお送りする参加証をセミナー当日に受付でご提出下さい。

2)WEB配信での参加お申込みの方:
E-mailで参加証をお送りし、開催数日前に参加方法をE-mailでお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
後援:バイオコミュニティ関西

2022-11-11 2023-02-20

研究セミナーは、研究者が脳科学に関する最先端の研究動向をつかみ、また、率直な議論を行うことで新しいアイディアを得る場として大変重要です。
CBSSは理研CBSが運営するフラッグシップセミナーシリーズであり、国内外の研究者が自由に参加することのできるオープンセミナーです。
秋から翌年春まで約月1回開催し、神経科学の各分野において世界的に著名な研究者を招き、専門的な講義を行います。
(要事前登録)

日程:

Claudia Clopath, Imperial College London
2022年11月22日 18:30-20:00(日本時間)(2022年11月22日 9:30-11:00 GMT)

Guangyu Robert Yang, MIT
2022年12月5日 9:00(日本時間)(2022年12月4日 19:00 EST)

Misha Ahrens, Janelia, HHMI
2023年1月11日(日本時間)(hybrid)*

※onsite での視聴は、理研関係者のみに限られます。引き続きonlineでご参加ください。

Charlotte Stagg, University of Oxford
2023年1月19日 16:00(日本時間)(2023年1月19日 7:00 GMT)

Peter Dayan, Max Planck Institute Tuebingen
2023年4月17日 15:00(日本時間)(2023年4月17日 8:00 CEST)

※登壇者やスケジュールは変わることがあります。

※各回のAbstract等詳細はHPをご参照ください。

会場 :online

連絡先:cbs-academic[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

2022-11-01 2023-04-17

来る2023年3月7日(火)~9日(木)に理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催、RIKEN BDR Symposium 2023「Transitions in Biological Systems」をオンサイト形式で開催いたします。
 本シンポジウムでは、生物学的な階層を幅広く横断する遷移現象のトピックを厳選して紹介し、併せて理研BDRでのこの方面における取り組みも広く紹介したいと考えています。これらの難題に取り組む世界的に著名な研究者を結集し、生物学的遷移の多様性と共通性について、今後の展望も含めた幅広い議論を行います。
 本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。
 是非多数のご参加をお待ちいたしております。

・テーマ:Transitions in Biological Systems

・日時:2023年3月7日(火)~9日(木)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス

・言語:英語

・参加費:無料(懇親会費、昼食費別途要)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出
→2022年12月18日(日)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2023年1月31日(火)(日本時間)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2023/

・トピックス:

(1) Transition in genomic states: ZGA

(2) Mechanical phase transitions

(3) Technological frontiers in cell state transitions

(4) Cellular transitions in tissues to organisms

(5) Metabolic steering of life-stage transitions

(6) Behavioral transitions: plasticity of homeostasis

・スピーカー:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2023/speakers-j.html

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail:bdr-sympo2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-10-19 2023-03-09

会議名:第36回国際哺乳類ゲノム会議(36th International Mammalian Genome Conference (IMGC2023) )

会期:2023年3月28日(火)~31日(金)

会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市)およびオンラインとのハイブリッド開催

大会長:城石俊彦(理化学研究所バイオリソース研究センター長)

早期参加登録(参加費割引):2022年10月7日(金)~12月6日(火)

発表要旨登録期限、参加助成奨学金締切(IMGS):2022年12月6日(火)

(最終的な参加登録期限はホームページにて後日告知いたします)

【大会URL】https://www.imgc36.org/

【参加登録URL】https://www.imgc36.org/registration.html

会議概要:
本会議は国際哺乳類ゲノム学会(International Mammalian Genome Society:IMGS)が主催する権威ある国際会議であり、30年以上にわたり毎年開催され、哺乳類の遺伝学研究や機能ゲノム解析研究等の情報交換のための重要な国際会議として世界的に認知されており、下記のような研究トピックの発表が行われます。

Evolution & Conservation
Translational & Systems Genetics
Development, Epigenetics & Stem Cells
Technology & Resources
Neuroscience & Behavior
Immunology & Infection
Human Disease Models

当学会は伝統的に若手研究者の育成に力を注いでおり、その特徴として、会議の初日に若手研究者、学生のみが参加するTrainee Symposiumを開催します。ポスター発表も若手研究者の演題が約半数を占めており、本会議でも世界各国の研究者との交流を促し、発表と議論が活発に行えるよう鋭意準備を進めております。なお、本会議では学生の学会参加費を一般の半額以下に設定し、より多くの若手研究者が参加しやすいように致しました。
ぜひ、積極的なご参加、ご発表をご検討いただけますようお願い申し上げます。

連絡先:
第36回国際哺乳類ゲノム会議実行委員会
sec_imgc2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-10-11 2023-03-31

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の先生方をお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2023年2月18日(土)-2月19日(土)

開催方法:ハイブリッド(現地参加とZoomを使用予定)

参加登録締め切り:2022年10月30日(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2023/

2022-09-20 2023-02-19

2023年2月に理化学研究所 生命機能科学研究センター(理研BDR)と世界初のオルガノイド研究に特化した研究センターを有する米国シンシナティ小児科病院オルガノイド医学研究センター/Center for Stem Cell and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center, USAと合同でシンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

・テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

・日時: 2023年2月15日(水)~17日(金)

・場所: 理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス

・言語: 英語

・主催: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

・共催: Center for Stem Cells and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center, USA

・参加費:無料(懇親会費、昼食費別途要)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出

- 日本への入国に査証が必要な方の参加登録
→2022年10月21日(金)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2022年12月16日(金)(日本時間)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2023/

・トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化原理、(2)発生、再生研究、(3)ヒト疾患研究、(4)ナノ工学やイメージングなど最先端技術の応用

・招待演者:
Michael Helmrath (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)
Meritxell Huch (Max Planck Institute of Molecular Cell Biology and Genetics, Germany)
Prisca Liberali (Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research, Switzerland)
Kyle Loh (Stanford University School of Medicine, USA)
Sasha Mendjan (IMBA, Austria)
Mitsuru Morimoto (RIKEN BDR, Japan)
Keiko Muguruma (Kansai Medical University, Japan)
Yasuhide Ohinata (RIKEN/Chiba University, Japan)
José Polo (Monash University, Australia)
Emma Rawlins (Gurdon Institute, University of Cambridge, UK)
Hirohide Saito (CiRA, Kyoto University, Japan)
Mitinori Saitou (ASHBi, Kyoto University, Japan)
Toshiro Sato (Keio University, Japan)
Minoru Takasato (RIKEN BDR, Japan)
Takanori Takebe (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA/ Tokyo Medical and Dental University, Japan / Yokohama City University, Japan)
Shoji Takeuchi (The University of Tokyo, Japan)
Satoshi Toda (Nano Life Science Institute, Kanazawa University, Japan)
Takashi Tsuji (RIKEN BDR, Japan)
James Wells (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)
Aaron Zorn (CuSTOM, Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2023[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-09-20 2023-02-17

来る2023年1月24(火)~27(金)に、第75回山田コンファレンス「Origin of left-right asymmetry in animals」を理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)神戸キャンパスにて開催いたします。山田コンファレンスは、山田科学振興財団が支援する、自然科学の基礎的分野をテーマとする国際学術集会であり、最先端の研究をしている研究者による高いレベルの討論を行うことを目的とした国際会議です。

新型コロナウイルスの出現で不透明な点はありますが、山田コンファレンスの目的を考え、可能な限りonlineではなく現地でface-to-faceで議論できる形式にいたします。この分野のフロンテイアを開拓する国内外の研究者を招待していますが、それに加えて、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしておりますので、興味のある方はどうぞ奮ってご参加ください。

テーマ:Origin of left-right asymmetry in animals

日時:2023年1月24日(火)~27日(金)

場所:神戸キャンパス 理化学研究所 生命機能科学研究センター

主催:山田科学振興財団

共催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

言語:英語

参加費:無料(懇親会費、昼食費希望者のみ別途要)

参加登録:ホームページより事前登録

締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出

- 日本への入国に査証が必要な方の参加登録
→2022年10月14日(金)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
→2022年11月25日(金)(日本時間)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/yamadaconference/

お問い合わせ:
第75回山田コンファレンス事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: yamadaconference75[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2022-09-05 2023-01-27

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/

期間:2022/10/5~2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30

※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

会場:
(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター、神戸大学バリュースクール、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は下記URLをご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/index_form.html

講義スケジュール:

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月5日)「ゲノム・トランスクリプトーム解析」
門田 幸二(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授)

◇10月12日)「ウイルスの進化ゲノム解析」
中川 草(東海大学医学部 分子生命科学 准教授)

◇10月19日)「タンパク質の立体構造予測-AlphaFold以前と以後-」
森脇 由隆(東京大学大学院農学生命科学研究科 生物情報工学研究室 助教)

◇10月26日)「Webを用いた生体高分子の立体構造モデリング」
川端 猛(東北大学大学院情報科学研究科 生命情報システム科学分野 特任准教授)

◇11月2日)「AI 創薬:創薬における人工知能と機械学習の基礎および応用」
舘野 賢(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 主席研究員)

◆第2編 構造生命科学のための理論・シミュレーション技術

◇11月9日)「QM/MMによる酵素反応解析」
重田 育照(筑波大学計算科学研究センター 教授)

◇11月16日)「生体膜・脂質膜の分子シミュレーション」
篠田 渉(岡山大学 異分野基礎科学研究所・教授)

◇11月22日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◇11月30日)「分子シミュレーションで見るタンパク質や核酸の複合体形成と解離」
北尾 彰朗(東京工業大学生命理工学院 教授)

◇12月7日)「生命システムの振る舞いをネットワークの形だけから決定する」
望月 敦史(京都大学医生物学研究所 教授)

◆第3編 未来をみすえた医療・創薬への応用

◇12月14日)「胸部画像診断におけるAI:臨床応用、今後AIに期待すること」
梁川 雅弘(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学 講師)

◇1月11日)「ヒトの行動原理の理解のための数理的アプローチ」
田中 沙織(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学研究科 情報科学領域 特任准教授)

◇1月18日)「生命科学・創薬・ものづくりのための核酸構造生物学」
近藤 次郎 (上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授 )

◇1月25日)「スーパーコンピュータによる生命科学・健康医療超多項目データ解析」
玉田 嘉紀(弘前大学 健康未来イノベーションセンター 教授)

◇2月1日)「意識の科学 ―或いはその副産物としての意識のアップロード―」
渡邊 正峰(東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 准教授)

お問い合わせ:神戸大学計算科学教育研究センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-jimu[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2022-07-25 2023-02-01

詳細・参加登録:https://www.takeda-sci.com/

会期:2023年1月27日(金)- 28日(土)

会場:大阪国際会議場
https://www.gco.co.jp/
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel: 06-4803-5555

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:斎藤 通紀(京都大学)、後藤 由季子(東京大学)、柊  卓志(EMBL)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2022年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2022年10月末の予定

問合先:
第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
E-mail: takedabio[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2022-06-27 2023-01-28

公式HP:https://icar2023.org/

開催時期:2023年(令和5年)、6月5日(月)~9日(金)(5日間)

開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/

第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2023)の参加・発表登録が12月1日から開始されています。

■参加登録 : https://icar2023.org/registration/
早期受付 : 1月31日まで
通常受付 : 4月1日まで
当日受付 : 6月9日まで

■発表登録 : https://icar2023.org/abstract/
要旨入力 : 3月1日まで

参加費支払い後に、発表登録ができるシステムになっております。
1月31日までは参加費の早期割引が適用されます。
積極的な参加をご検討ください。よろしくお願いいたします。

■問い合わせ先
第33回国際シロイヌナズナ研究会議事務局
secretariat[at]icar2023.org ※[at]を@としてください


横浜で2010年に開催されてから13年ぶりに国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR)が日本で開催されます。世界から多くの研究者を招いての大規模なハイブリッド会議(オンサイト中心)を計画しています。オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です。植物は、人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産、ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です。シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが、今後もその流れは続くことが予想されます。また、今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており、シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます。シロイヌナズナに限らず、様々な植物を材料とする研究者の皆さまに、ぜひ本会議にお集まりいただきたいと思っております。
ICAR2023では、Keynote SpeakersおよびPlenary Speakersが確定し、今後Concurrent SessionsおよびWorkshopsのご提案をコミュニティから募集させていただく予定です。是非とも皆様からの積極的なご提案をお待ちしています。ICAR2023に関する情報は随時ホームページ(https://icar2023.org/)からアナウンスさせていただきます。多くの方がICAR2023に参加、発表され、これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり、一層発展していく事を期待しております。

ICAR2023開催準備委員会を代表して
関原明 (理研CSRS)、東山哲也 (東京大学)、杉本慶子 (理研CSRS)

2022-06-06 2023-06-09