関連のシンポジウムなど

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第28回日本がん分子標的治療学会学術集会を以下の概要にて開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【会 期】2024年6月19日(水)〜21日(金)

【会 場】有明セントラルタワー ホール&カンファレンス
(東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F・4F)

【テーマ】総力戦で臨むがん研究・治療薬開発の最前線

・基調講演「次世代のがん分子標的治療薬に向けて」
大和 隆志(エーザイ株式会社)

・特別講演「DXで目指す創薬イノベーション」
奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科)

・教育講演1「酵素活性の活用による新たながんセラノスティクス医療の創製」
浦野 泰照(東京大学 大学院薬学系研究科)

・教育講演2「セルオミクス技術の発展と医学生物学応用」
洲﨑 悦生(順天堂大学大学院医学研究科 生化学・生体システム医科学)

・Year in Review、State-of-the-Art Technology Seminar、シンポジウム、ワークショップ、ランチョンセミナー、モーニングセミナー、ポスター他

学術集会ホームページ: https://med-gakkai.jp/jamttc28/

*詳細はホームページをご覧ください。

2024-05-23 2024-06-21

SOX研究者の次世代育成のもと新しい研究展開を目指して、第一線のSOX研究者が欧・米・オセアニアの研究者から等しく日本に集います。
最新の研究成果について、我が国が中心となっているiPS細胞やガン研究に至るまで、論文に投稿する前の最新データを発表する場として、ボーダレスな国際共同研究の促進と世界への情報発信をいたします。

The VIIth International Workshop on SOX Transcription Factors (Sox meeting)

URL:https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/sox-meeting-2025/home

日時:2025年9月8日(月)~2025年9月11日(木)

場所:軽井沢プリンスホテルウエスト
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1016-87
TEL: 0267-42-1111 FAX: 0267-42-7139

お問い合わせ:
事務局:東京医科歯科大学 実験動物センター
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-5801-5784 FAX:03-5803-0373
E-mail:sox2025-group[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-05-22 2025-09-11

イベント詳細・参加申込:https://biolab39.peatix.com/event/3957530/

日時:2024年5月26日(日)9:00~10:30

講師:有田誠(慶應義塾大学薬学部長)

対象:高校生・大学生・社会人など

参加費:無料
※初めての方はZoom登録が必要です。

キャスター:出野泉花

監修:冨田勝(慶應義塾大学名誉教授・元環境情報学部長)

主催:サイアンスアカデミー

あなたは脂質を贅肉だと思っていませんか? 脂質分子は多種多様です。エネルギー分子もありますが、生体膜分子もあり、シグナル伝達分子もあり、生命活動において必須です。
論文より早く、新聞よりわかりやすく、テレビよりリアル。すでに延べ7千人が視聴した人気シリーズです。日曜朝少し早起きして、新時代の教養を磨きましょう。ライブなので生質問もできます。

■最先端探訪シリーズ 2024年春学期開催予定(全6回)

・4/21「大手計測機器メーカーの最新装置を一挙公開!」
齋藤洋臣(株式会社島津製作所)

・5/12「クマはなぜ人間を襲うのか? 行動生態学の最前線」
鵜野レイナ(鶴岡市鳥獣被害対策推進員(博士))

・5/26「見えてきた! 脂質分子の驚くべき多様な生理機能」
有田誠(慶應義塾大学薬学部長)

・6/2「光イメージング技術の最前線 ~健康状態を光で観る!」
佐藤いまり(国立情報学研究所/東京大学)

・6/16「生体と機械が融合したロボット研究最前線」
竹内昌治(東京大学)

・6/23「iPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療」
岡野栄之(慶應義塾大学医学部)

※全6回出席して一定の条件をクリアすると受講認定証が贈られます。

☆10/13予定「iPS細胞 進捗と今後の展望」
山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所)

2024-05-20 2024-05-26

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第53回大会を、岡山市の就実大学キャンパスにおいて2024年12月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり開催いたします。この大会のテーマは、「未来の環境&ゲノムを守る」といたしました。特別講演、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容です。また、サテライト開催で11月中にハイブリッド形式でQSARワークショップを開きます。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

大会案内ポスター:https://www.jems2024.jp/data/jems2024_poster.pdf

会期:2024年12月7日(土)、8日(日)

会場:就実大学キャンパス(岡山市)

大会会⾧:渡辺 雅彦(就実大学)

ウェブサイト:https://www.jems2024.jp/

構成:
特別講演:本間 正充 先生(国立医薬品食品衛生研究所 所⾧)
招待講演:鍋師 裕美 先生(国立医薬品食品衛生研究所 食品部第二室⾧)
シンポジウム1: これからのゲノム安全性の評価:検出・ 解析・機序
シンポジウム2: 環境ゲノムモニタリングが拓く未来
シンポジウム3: Computational genotoxicity assessment
一般演題:口頭発表およびポスター発表
サテライトミーティング:遺伝毒性 不純物における国内外レギュレーションの最近動向(予定)

大会運営事務局:
㈱センキョウ
〒983-0035 仙台市宮城野区日の出町2-4-2
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2024[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2024-05-20 2024-12-08

「糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点:J-GlycoNet」では、糖鎖と異分野との融合を促進するためのセミナー “Glycoscience Frontier Seminar” を開催しております。
第3回は、「糖鎖×データサイエンス」と題して、

糖鎖:木下 聖子先生(創価大学 理工学部)
データサイエンス:中井 謙太先生(東京大学医科学研究所)

をお招きして、講演、パネルディスカッションを行います。
糖鎖科学とデータサイエンスの融合の先に見える未来を感じていただけるセミナーです。ぜひご参加ください。

詳細:https://j-glyconet.jp/event/20240514_534/

イベントのポスター:https://j-glyconet.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/3rd-Glycoscience-Frontier-Seminar.pdf

日時:2024年6月25日(火)17:00~18:30

場所:オンライン(ZOOM)

お申込み:https://zoom.us/meeting/register/tJAkce2oqjksHNH8JFOP-fNjYIvAj_VBcE2u

プログラム:

・趣旨説明

・講演1:The challenges of integrating heterogeneous glycan-related information and the resulting possibilities
木下 聖子先生(創価大学 理工学部)

・講演2:Are the techniques for natural language processing useful for interpreting DNA (and glycan) sequences?
中井 謙太先生(東京大学医科学研究所)

・パネルディスカッション

お問い合わせ:
j-glyconet【at】igcore.nagoya-u.ac.jp 【at】を@に変えてお送りください。

2024-05-15 2024-06-25

「データ解析講習会:AJACS(あじゃっくす)」は、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供する講習会です。
ChatGPTをはじめとする生成AIは、その特性を理解して活用することで、文献調査や資料作成などさまざまな作業を効率化できます。AJACS「ChatGPT等の生成AIツールを研究活動に活用する注意点を知って・学んで・使う」では、生成AI技術の基礎を振り返るとともに、生成AIツールを賢く使って研究の生産性を高めるノウハウを、fuku株式会社 代表取締役の山田 涼太氏にご紹介いただきます。

日時:2024年6月20日 (木) 13:30~15:50

形態:YouTube Live によるオンライン配信 (予定)

参加費:無料

プログラム:

13:30~ NBDCの紹介

13:40~ 生成AIの可能性と課題 ~賢く使いこなすために~ (fuku株式会社・山田 涼太氏)

14:50~ 研究効率化の鍵は生成AI ~文献調査・資料作成を加速するサービス~ (fuku株式会社・山田 涼太氏)

詳細・申込:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2024-06-20-generative-AI.html
(登録〆:2024年6月13日 (木) 24:00)

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室(NBDC)
E-mail:ajacs[at]biosciencedbc.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5214-8491

2024-05-13 2024-06-20

金沢大学ナノ生命科学研究所では、原子分解能/3D-AFM、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)、細胞計測AFMといった独創的なBio-SPM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学への応用を進めて来ました。
この度、これ等のBio-SPM技術を自ら試し、可能性を探りたい方に向けて、下記の通り第12回Bio-SPM夏の学校を開催します。

【日程】2024年8月5日(月)~10日(土)

【場所】金沢大学角間キャンパス ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)

【参加要件】

・ご自身の研究対象の試料を先端Bio-SPMで観察したい若手研究者、学生

・Bio-SPMに関する予備知識は必要ありません

・Bio-SPM夏の学校の全日程に参加できる方

・これまでのBio-AFM/SPM 夏の学校に参加された方は、応募をご遠慮いただいております。引き続き弊所Bio-SPM技術の利用を進めたい方は、Bio-SPM技術共同研究へお申し込みください。

【募集締め切り】2024年5月15日(水)17時必着

【申し込み方法・応募様式】以下のサイトをご覧下さい
Bio-SPM夏の学校
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/research/applications/summerschool/
(参考)
Bio-SPM技術共同研究
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/

【問い合わせ先】
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) 担当:国岡
nanoss2024_recp[at]ml.kanazawa-u.ac.jp
※[at]をアットマークに置き換えて下さい
ポスターはこちら

2024-05-10 2024-08-10

詳細:https://binds.jp/files/Information/pdf/9e3b73d48eafb295f0b7acb40010b703.pdf

開催日時:2024年6月13日(木)8:30-11:00

会場:札幌コンベンションセンターE会場

概要:タンパク質の構造やダイナミクスの研究は医学・創薬に寄与するだけでなく地球環境を形成する植物や微生物が生存するための鍵となる相互作用も解き明かす。本WSでは日本農芸化学会と連携して、タンパク質研究の支援事業を行っているAMED-BINDSの共催のもと、バイオインフォマティクスと構造生物学の融合的研究について若手の演者を中心に発表していただく。

世話人:
伏信 進矢(東京大学大学院農学生命科学研究科)
関嶋 政和 (東京工業大学 情報理工学院)

【Opening Remarks】
井上  豪(大阪大学大学院薬学研究科/BINDS Phase II  PS)

【講演】

・関嶋 政和(東京工業大学 情報理工学院)
「機械学習を用いた標的蛋白質のヒット化合物探索―探索、生成、最適化―」

・山形 敦史(理化学研究所・生命機能科学研究センター)
「クライオ電子顕微鏡と分子動力学計算の組み合わせによるトランスポーターの輸送機構の解明と農芸化学への応用」

・柳澤 渓甫(東京工業大学情報理工学院)
「Inverse MSMDシミュレーションによるタンパク質-化合物部分構造相互作用定量的評価手法の開発」

・村瀬 浩司(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「アブラナ科植物の自家不和合性を制御するリガンド・受容体の相互作用と進化」

・澄田 智美(海洋研究開発機構 生命理工学センター)
「深海メタゲノム情報とドメイン検索を利用した新規糖質分解酵素群の探索及び構造機能解析」

【Closing Remarks】
伏信 進矢(東京大学大学院農学生命科学研究科)

お問い合わせ先:
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2219  FAX:03-6870-2244
E-mail : 20-DDLSG-16[at]amed.go.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.amed.go.jp/

2024-05-02 2024-06-13

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化なES細胞」及び「品質が安定なiPS細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。コンソーシアム発足から6年を経過し、具体的なデータをもとにして議論を行う段階に進んでおります。
そこで今年は、「ケミカルエピゲノミクスによる化学物質の安全性評価」をテーマとし、化合物の反応シグナルのうちエピゲノムの変動に焦点を当てて、他の応答性指標とともにマルチオミクスによる統合的解析、多能性幹細胞の維持機構や分化における環境要因の影響に関して、高名な先生方をお招きし、活発な議論の場を提供いたします。

◎詳細・参加申込・発表申込:https://scchemrisc.org/nenkai2024.html

日時:2024年5月28日(火)10:30-16:30

会場:東京大学山上会館(対面開催)

参加費:scChemRISC会員5,000円、一般10,000円、学生無料(学生証提示)

参加登録締切:2024年5月7日(火)

一般演題(ポスター発表)登録受付締切:2024年 5月7日(火)

〔プログラム〕

10:30 開会の辞
2024年度年会長 中尾 洋一(早稲田大学先進理工学部)

10:40~11:20 特別講演1
座長:中尾 洋一(早稲田大学先進理工学部)

「エピゲノミクスデータの統合解析による先天異常や薬物作用機序の理解」
沖 真弥(熊本大学 生命資源研究・支援センター 教授)

11:25~12:35 コンソーシアム活動報告
座長:鈴木 睦(協和キリン)

11:25~12:35 全体活動

代表:曽根 秀子(横浜薬科大学薬学部)
コンソーシアム概要の説明

11:35~12:20

・毒性予測システム開発

・普及とその応用

・細胞標準化及び化学物質データベースに関連した内外の最新情報の提供

・コンソーシアムの現状課題や今後の方向性

12:20~12:35 総合討論
司会:小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

13:45~14:45 一般演題(ポスター発表)発表・質疑応答

14:55~15:35 特別講演2
座長:山下 潤(東京大学 医学系研究科)

「多能性維持と分化におけるエピゲノミクス」
齋藤 潤(京都大学 iPS細胞研究所)

15:45~16:25 特別講演3
座長:曽根 秀子(横浜薬科大学薬学部)

「頭部形成におけるBMPと環境因子の相互作用」
三品 裕司(ミシガン大学大学院歯学研究科)研究科長・教授

16:25 閉会の辞
幹細胞を用いた化学物質リスク共有化コンソーシアム代表 曽根 秀子(横浜薬科大学薬学部)

2024-04-23 2024-05-28

詳細・参加申込:https://www.kaketsuken.org/aso-symposium.html

開催日時:2024年8月2日(金)13:00~19:30、3日(土)9:00~12:30

司会:柳 雄介 先⽣(九州⼤学 名誉教授)、中嶋 建介 先⽣(⻑崎⼤学 教授)、原⽥ 実根 先⽣(九州⼤学 名誉教授)

会場:
熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド開催)
熊本県熊本市中央区桜町3-40
https://www.kumamoto-jo-hall.jp/

定員:現地参加;120名、WEB参加(zoom);500名

参加費:無料

プログラム:
第44回阿蘇シンポジウムプログラム
https://www.kaketsuken.org/pdf/2024_asosymposium.pdf

参加申込締め切り:2024年7月19日(金)まで

ポスターセッション:シンポジウム初日(8月2日)18:10より、シビックホールホワイエにてポスターセッションを開催します。ご自身の研究について、阿蘇シンポジウムでご講演いただく著名な先生方や、その他の参加者とディスカッションするまたとない機会ですので、奮ってご応募ください。優秀なポスター発表者は、シンポジウムの最後に表彰します。
なお、ポスター発表者のうち、熊本県外から参加される方々を対象に、選考により若干名にTravel grantsを支給します。詳細は、ポスターセッションのページをご覧ください。
https://www.kaketsuken.org/aso-symposium_poster.html

ポスター発表申込締切:2024年6月7日(金)

懇親会:ポスターセッション終了後、引き続き同会場にて懇親会を開催します。参加費無料となっています。参加者との交流の場ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2024-04-17 2024-08-03

概要:ご自身の研究に役立つ新規活性化合物発見や創薬を目標に化合物スクリーニングを行ってみようと考えている方々を対象にどのようなことに注意してスクリーニング研究に向けて検討や準備をすればよいかを、我が国最大規模の公的化合物ライブラリーを管理し、化合物サンプル提供やアッセイ系構築等の支援を行っている弊機構の講師がわかりやすく解説します。

主催:東京大学大学院薬学系研究科附属創薬機構

会期:2024年6月13日(木)13時30分

会場:オンライン

定員:50名程度(申込順)

申込締切:2024年6月6日(定員超過の場合は早期に締切)

参加費:無料

申込・問合せ:
https://www.ddi.f.u-tokyo.ac.jp/seminars/
を参照してください。

2024-04-17 2024-06-13

第36回日本Archaea研究会講演会を下記の要領にて開催いたします。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。本講演会では若い研究者や学生さんの発表を歓迎します。大学の先生等におかれましては、学生さんの参加や発表を促していただけますよう、お願い致します。

講演日時:2024年7月4日(木)13:00〜7月5日(金)13:00(開始・終了時刻は予定)

開催方法:対面開催(オンライン配信は行わない)

講演会場:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 (TEL 075-753-5081)

京阪出町柳駅から 徒歩20分、京都市バス京大農学部前から 徒歩5分(下記の「アクセス」参照)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-n

懇親会:京大生協北部食堂 7月4日(木)18:00〜20:00

講演会参加費(予定):一般 4000円、学生 無料

懇親会参加費(予定):一般 6,000円、学生4,000円

講演要領:「口頭演題A」と「口頭演題B(ショート)」を募集します。質疑応答を含む講演時間は、演題Aでは15〜20分程度、演題B(ショート)では10〜12分程度を予定しています。

発表ならびに参加申込方法:
発表〆切 5月29日(水)
懇親会〆切 5月29日(水)
講演会参加〆切 6月26日(水)
発表や参加を希望する方は、以下のウェブ参加フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/SHjUv1T4JEshfXj8A

講演要旨:〆切6月10日(月)必着

詳細は以下のページをご参照ください。
http://archaea.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=145356

*講演要旨は後日、本会ホームページ等で公開することがありますので、ご了承下さい。

プログラム:決定後にホームページ上で公開する予定です。
日本Archaea研究会ホームページ( http://archaea.kenkyuukai.jp/

問い合わせ先(研究会事務局):

富山県立大学工学部 金井 保、理化学研究所バイオリソース研究センター 加藤真悟
E-mail:archaea.kenkyu.kai[at]gmail.com※[at]を@としてください

問い合わせ先(会場関連):

京都大学農学研究科 中川 聡
E-mail:nakagawa.satoshi.7u[at]kyoto-u.ac.jp※[at]を@としてください

2024-04-11 2024-07-05

研究者の皆さまへ
2024年 5月 15日 にASHBi SignAC Workshop: High-content epigenome analysis in the next phase を開催します。
個々の細胞のエピゲノム状態は多元的に制御されており、その状態解明には、さまざまな解析技術の統合が必要になります。本ワークショップでは、そのような解析技術のうち、長距離ゲノムDNA分子解析技術、空間解析技術、時間変化解析技術という近年進展の目覚ましい技術を取り上げて、各分野で最先端を走る研究者を国内外から招いて講演いただきます。そして、今後これら解析技術を統合していく先の展望について議論します。

要事前登録

登録用フォーム (Google Form) : https://forms.gle/dKPcNp42Ru4rQALc6
(登録締切: 2024年5月8日 (水) / 参加上限人数: 200人まで)

詳細| https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/ja/events/3rd-ashbi-signac-workshop/

日時| 2024年5月15日(水) 13:00 - 18:30

会場| 京都大学 芝蘭会館

言語| 英語

スケジュール

Opening Remarks

13:00-13:05

Keynote lecture 1

13:05-14:00 Ana Conesa (Spanish National Research Council)

Session 1: Long-read sequencing

14:00–14:30 Ayako Suzuki (Univ. Tokyo)

14:30–15:00 Break

Session 2: Spatial analysis

15:00–15:30 Seitaro Nomura (Univ. Tokyo)

15:30–16:00 Mizuki Honda (Kyoto Univ./Hiroshima Univ.)

16:00–16:30 Kazunori Sunadome (Kyoto Univ.)

16:30–17:00 Break

Session 3: Temporal analysis

17:00–17:30 Toshiaki Yachimura (Tohoku Univ.)

Keynote lecture 2:

17:30-18:25 Winston Timp (Johns Hopkins University)

Closing Remarks

18:25-18:30

Networking [optional]

18:30-20:00 Networking and Discussion

* 会費:2,000円(一般)/ 無料(学生)

※当日受付にて現金でお支払いください。

* 登録フォームからお申し込みください

* 登録後にやむを得ずキャンセルされる場合、5月8日までにご連絡ください

主催| 辻村 太郎, 山本 拓也, 斎藤 通紀
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)

お問合せ| ashbi-signac-workshop [*] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp / [*]を@に変換下さい。

ポスターはこちら

2024-04-11 2024-05-15

質量分析インフォマティクス研究会(JCompMS; https://ms-bio.info/ )は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、今までに8回の公開ワークショップと3回のハッカソン、2回のミートアップを開催してきました。
この度、第9回の公開ワークショップをオンサイト(オフライン)で開催することになりました。参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また今回も前回に引き続き、一般講演に代わるポスター発表を募集します。
一般的な質量分析のアプリケーション・解析事例のほか、
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
「このような問題を抱えているが、一緒に研究できる人はいないか」
といった話題、コミュニティへの要望や話題提供など、いずれも歓迎ですので、この機会をぜひご活用ください。
参加申し込みについてはhttps://ms-bio.info/2024ws.htmlをご参照ください。
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくはhttps://ms-bio.info/をご参照ください。

開催要領

日時:2024(令和6)年5月17日(金)(午前10時開場~午後5時半(予定))

開催場所:理化学研究所横浜事業所・交流棟ホール

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

講演者(敬称略)

特別講演:近藤 昭彦 (神戸大学)

招待講演:(五十音順)
今見 考志 (理化学研究所)
内野 春希 (理化学研究所)
多田 一風太 (ライフィクス)

また前回に引き続き、一般講演に代わるものとしてポスター発表セッションを実施する予定です。詳細は参加申し込みページ( https://ms-bio.info/2024ws.html)をご覧ください。
積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
山本博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
西田孝三(東京農工大学/理研IMS)
津川裕司(東京農工大学/理研CSRS/理研IMS/横浜市立大学生命医科学)
早川英介(理研CSRS)
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
吉沢明康(新潟大学)
E-mail:ms.bio.info[at]gmail.com※[at]を@としてください

2024-04-03 2024-05-17

日時:2024年6月27日(木)
技術講習13:00~14:30 実技講習14:40~16:40

会場:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)

コーディネーター:
沖 真弥(熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授)
富松 航佑(九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教)

開催趣旨:近年の空間オミクス技術の発展により、RNAやタンパク質の空間的な分布を網羅的に解析することが可能になった。この数年でさまざまな技術が開発されているが、目的に合った技術を選択するには空間解像度、検出深度、操作性、コストなどの正しい理解が必要である。本講習会では、まず種々の空間オミクス技術について概説し、その上で国産技術であるPIC(局所領域に対する高深度RNA-seq技術)とseqIF(細胞状態を高解像で捉える連続免染技術)の原理と実践方法を紹介する。

プログラム:

技術講習 13:00~14:30

・「PIC: 局所領域に対する高深度RNA-seq技術」
熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授 沖 真弥

・「seqIF: 細胞状態を高解像で捉える連続免染技術」
九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教 富松 航佑

実技講習 14:40~16:40

・「PICのトリセツ: 共同研究として実施する」
熊本大学 生命資源研究・支援センター 機能ゲノミクス分野 教授 沖 真弥

・「脳オルガノイドのPIC RNA-seq」
名古屋市立大学大学院医学研究科 新生児・小児医学分野/
University of California, Rady Children’s Institute for Genomic Medicine
臨床研究医 中村 勇治

・「小型魚類モデルを用いた細胞老化・個体老化研究にPICを利用する」
大阪大学 微生物病研究所 環境応答研究部門 教授 石谷 太

・「seqIFのトリセツ: DIYで実施する」
九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野 助教 富松 航佑

・パネルディスカッション

終了後、会場前にて交流会(名刺交換会)を実施いたします(~17:30を予定)

定員・参加費:100名・無料(先着順、要事前申し込み)

申込方法:当財団ウエブサイトから6月20日(木)までにお申し込みください
https://www.senri-life.or.jp/event_upcoming/technical/

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2024-04-02 2024-06-27

プラスミドの機能について、掘り下げて議論を行う国際学会「International Symposium on Plasmid Biology 2024」が下記の要領で開催されます。プラスミド研究者の多くが一同に会する貴重な機会で、複製・保持、接合、薬剤耐性、フィットネス、環境、多様性など様々な視点から議論されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日:2024年9月2日(月)~6日(金)

開催場所:静岡県浜松市アクトシティ浜松

詳細:https://smartconf.jp/content/ispb2024/

言語:英語

参加費:
Early bird 80,000円(一般)、60,000円(学生)
Regular 100,000円(一般)、80,000円(学生)

参加申し込みなど:
要旨提出期限:2024年4月21日
Early bird registration:2024年6月30日まで
Regular registration:2024年7月1日より

主催:International Society for Plasmid Biology and Other Mobile Genetic Elements
大会実行委員長 野尻秀昭(東京大学農学生命科学研究科)
副実行委員長  新谷政己(静岡大学工学部)

主な招待講演者:
Hironori Niki (National Institute of Genetics), Jean-Yves Bouet (CNRS), Michael Brockhurst (University of Manchester), Tiago R D Costa (Imperial College London), Fernando de la Cruz (CSIC), Tatiana Dimitriu (University of St Andrews), Claudia Igler (University of Manchester), Igor Konieczny (University of Gdańsk), Christian Lesterlin (CNRS), Allison Lopatkin (University of Rochester), Itzik Mizrahi (Ben-Gurion University), Kiyoshi Mizuuchi (NIH), Jose Penades (Imperial College London), Rafael Pinilla Redondo (University of Copenhagen), Kornelia Smalla (Julius-Kuehn Institute), Søren J. Sørensen (University of Copenhagen), Beth A. Traxler (University of Washington), Lingchong You (Duke University)

2024-04-01 2024-09-06

主催:IS3NA、日本核酸化学会

会期:2024年9月3日(火)~6日(金)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

招待講演者:Tigran Chalikian, Janez Plavec, Kyeong Kyu Kim, Xiaogang Qu, Chaoyong Yang, Daniela Montesarchio, Sara N. Richter, Katrin Paeschke, Yan Xu, Kazuo Nagasawa, Chandra Vargeese, Roger Stromberg, Serge Van Calenbergh , Marcal Pastor-Anglada, Christian DUCHO, Satoshi Ichikawa , Zlatko Janeba, Jory Lietard, Kurt V. Gothelf, Meena, Damien Baigl, Mano Manoharan ※敬称略

言語:英語

申込方法:下記HPよりお申込みください

シンポジウムHP:https://www.irt2024.jp/

参加登録費:Early registration:Academic 100,000円、Student 30,000円、Postdoc 60,000円、Industry 130,000円、Late registration:Academic 130,000円、Student 40,000円、Postdoc 80,000円 Industry 170,000円

※参加費にはIS3NA年会費(Academic, Industry 95USDx2年間、Student, Postdoc 45USDx1年間)および、日本核酸化学会年会費(Academic, Postdoc, Industry 5,000円、Student 1,000円)が含まれる

申込締切:Early registration:5月15日(水)、Late registration:9月6日(金)

予稿原稿締切:Oral:5月15日(水)、Poster:6月14日(金)

問合先:IRT2024事務局
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学薬学部内
E-mail:irt2024[at]rs.tus.ac.jp※[at]を@としてください
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-03-26 2024-09-06

1.日時:2024年7月9日(火)10:30~16:20(WEB配信併用)

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

3.コーディネーター:
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 造血病態制御学分野 教授
小川 誠司  京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 教授

4.開催趣旨:
2000年代後半に実現したゲノムシーケンス技術の革新を背景として、発がんに関わる体細胞変異、いわゆる「ドライバー変異」の研究には大きな進展が認められ、今や殆どのがんに関するドライバー変異の同定が進んでいる。一方、近年の初期発がんの研究によって、こうしたがんで認められるドライバー変異の多くが、一見正常な組織においても頻繁に認められることが報告され、発がんの起源として注目を集めている。こうした変異を獲得したクローンによって形成される体細胞モザイクは、加齢や炎症、飲酒や喫煙にともなって普遍的に認められる現象であることが明らかにされ、発がんのみならず、様々なヒト疾患の発症、病態の修飾に関わっていることが示されつつある。本シンポジウムでは、体細胞モザイクに関する近年の研究成果について最新の知見を含めて紹介する。

5.プログラム(演題および演者):

10:30-10:35 挨拶 
審良 静男  (公財)千里ライフサイエンス振興財団 理事長

10:35-10:50 はじめに 
小川 誠司  京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 教授

10:50-11:30 「クローン性造血の話題」
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター
造血病態制御学分野 教授

11:30-12:10 「クローン性造血を母地とするがんの治療開発を目指して」
坂田(柳元)麻実子  筑波大学 医学医療系 血液内科 教授

-昼食-

13:20-14:00 「食道・咽頭・頬粘膜にみられるクローンの拡大」
横山 顕礼  京都大学医学部附属病院 腫瘍内科 助教

14:00-14:40 「乳癌とその関連クローンの進化の歴史」
西村 友美  京都桂病院 乳腺科 医長

-休憩-

14:50-15:30 「正常気管支上皮におけるクローン進化」
吉田 健一  国立がんセンター研究所 がん進展研究分野 分野長

15:30-16:10 「正常子宮内膜における体細胞変異の時空間的クローン性増殖」
中岡 博史  (公財)佐々木研究所附属佐々木研究所 腫瘍ゲノム研究部 部長

16:10-16:20 おわりに
南谷 泰仁  東京大学医科学研究所 先端医療研究センター
造血病態制御学分野 教授

*会終了後、交流会(名刺交換会)を開催します。是非、会場にお越し下さい。

6.参加費:無料

7.定員:100名(WEB配信500名)要事前申込

8.申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」から7月4日(木)までにお申込み下さい。
https://www.senri-life.or.jp/event/905/
定員になり次第締め切ります。
参加予定者には、「参加案内」を送付します。また、WEB参加者には開催日前に参加方法をお知らせします。

9.主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2024-03-13 2024-07-09

細胞・発生生物学と生体工学・数理学を融合した学術基盤形成を目指して、国際学術集会「Mechanical Control of Biological Self-organization」を開催します。本会議はこの異分野融合研究分野を牽引する研究者を国内外からお招きし、細胞・組織・器官の形態形成における力学の役割を議論します。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:Mechanical Control of Biological Self-organization

開催日:2024年6月17日(月)・6月18日(火)

会場:京都暦彩館 〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町1-29

詳細:https://www.igm.hokudai.ac.jp/self-organization-in-cells-and-tissues/

言語:英語

参加費:無料(事前登録制)

申込:HPよりご登録ください

※ポスター発表の登録期限:2024年5月17日

※参加登録の期限:2024年6月10日

オーガナイザー:茂木文夫 (北海道大学)、Li-Kun Phng (RIKEN BRD)、Yu-Chiun Wang (RIKEN, BDR)、Chii Jou Chan (MBI, NUS)

主催:科研費 学術変革領域研究(A)生体秩序力学

招待演者:
Akatsuki Kimura (NIG) Anna Erzberger (EMBL Heidelberg, Germany) Chii Jou Chan (MBI, Singapore) Chwee Teck Lim (MBI, Singapore) Erina Kuranaga (Tohoku Univ) Ewa Paluch (Univ of Cambridge, UK) Julien Vermot (ICL, UK) Kyogo Kawaguchi (RIKEN BDR) Li-Kun Phng (RIKEN BDR) Makito Miyazaki (RIKEN BDR) Mineko Kengaku (Kyoto Univ) Miyo Terao Morita (NIBB) Satoru Okuda (Kanazawa Univ) Takafumi Ichikawa (Kyoto Univ) Yu-Chiun Wang (RIKEN BDR) Xavier Trepat (IBEC, Spain)

*ポスター発表登録からも口頭発表を採択します

2024-03-08 2024-06-18

日本生体磁気学会では2024年6月13日(木)・14日(金),幕張メッセ国際会議場にて第39回大会を開催します.
本大会では以下の特別講演を始め,数件のシンポジウム,一般講演,U35セッション(ポスター発表)等を予定しています.是非,参加をご検討ください.

特別講演:

・「生体磁気計測研究の黎明期から現在まで」
小谷 誠 (東京電機大学 名誉教授/第5代学長)

・「「こころ」は脳のどこにあるのか」
北澤 茂 (大阪大学/脳情報通信融合研究センター)

・TBD
柏野 牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

日時:2024年6月13日(木)・14日(金)

会場:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

演題申込締切:2024年3月15日

問い合わせ先:
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学フロンティア医工学センター内
第39回日本生体磁気学会大会事務局
e-mail: jbiomag39[at]ml.chiba-u.jp ※[at]を@としてください
Tel:043-290-3263, Fax:043-290-3263

大会ホームページ: https://www.cfme.chiba-u.jp/~jbiomag39/

*詳細はホームページをご覧ください.

2024-02-22 2024-06-14

会期:2024年8月17日(土)~21日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)

オーガナイザー:

大会長:Corinne Houart, PhD (King's College London)、岡本仁(理化学研究所)

組織委員:Florence Marlow(Icahn School of Medicine Mount Sinai)、Didier Stainier,(Max Planck Institute)、Miguel Luis Concha(Universidad de Chile)、Han Wang(Soochow University)、平田 普三 (青山学院大学)、Karina Yaniv(Weizmann Institute of Science)、石谷 太(大阪大学)

大会の概要:国際ゼブラフィッシュ学会(IZFS: International Zebrafish Society)は、世界中のゼブラフィッシュやメダカなどの小型魚類を扱う研究者が集う学会です。2年に1度開催される大会(IZFC)では、Cell、Science、Natureに論文を発表する世界のトップ研究者のみならず若手PIや博士研究員、学生が世界中から参加し、最先端の研究の討論が行われます。その内容は学際的で、分子生物学から発生生物学、細胞生物学、生化学、神経生物学、疾患生物学、環境科学など幅広いセッションが設定されており、IZFCに出席することにより、最先端の小型魚類モデル研究を学ぶことができます。また、参加者全員が出席するコミュニティ・ミーティングでは、研究の共通ルール策定のみならず、大学前教育へのゼブラフィッシュの活用など、研究者コミュニティの持続的発展が議論され、今後の小型魚類研究の方向性を知ることができます。IZFC2024は日本で初めて開催されるIZFCであり、海外に行かずして世界の最先端研究に触れることができる絶好の機会となっております。また、日本大会の特色として、キンギョ、キリフィッシュ、ダニオレラなど特徴的な形質を備えた小型魚類を扱う研究者の参加も歓迎します。

大会の内容:
1.基調講演:西村栄美先生(東京大学)、Jie Qiao先生(北京大学)
2.口頭発表
3.ポスター発表
4.ワークショップ
5.コミュニティミーティング
6.懇親会など

一般講演のセッション:
Lifespan and Aging
Early Development, Morphogenesis and Patterning
Organ Formation & Function
Germline, Sex Determination & Reproduction
Physiology & Metabolism
Regeneration
Emerging Technologies
Disease Models (including Cancer)
Environmental Biol & Sustainability
High throughput whole organism research
Stem Cells
Evolution and comparative biology
Neurobiology
Circuits and Behaviour
Infection & Immunity
Cell Biology
Cardiovascular

事前参加申込登録の締切:2024年5月18日

口頭発表要旨の締切:2024年3月19日

ポスター発表要旨の締切:2024年6月27日

参加登録費:
会員580ドル、ポスドク会員480ドル、大学院生会員260ドル、学部生会員50ドル、
非会員780ドル、ポスドク非会員580ドル、大学院生非会員335ドル、学部生非会員50ドル
(なお、*IZFS会員年会費は会員150ドル、ポスドク会員50ドル、学生会員35ドルなので、非会員よりも会員になったほうが安い!!)

懇親会費:
会員100ドル ポスドク会員100ドル、大学院生会員75ドル、学部生会員75ドル、
非会員は一律100ドル

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第18回大会ウェブサイト:https://www.izfs.org/education/18izfc

学会ウェブサイト:https://www.izfs.org/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-02-08 2024-08-21

会期:2024年5月25日(土)~ 26日(日)

会場:筑波大学 春日キャンパス(〒305-8550 茨城県つくば市春日1丁目2)
〔交通〕つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩5分程度

大会役員:
大会会長:鈴木 石根(筑波大学 教授)、実行委員長:前田 義昌(筑波大学 准教授)
実行委員(順不同):小林 正美(筑波大学 准教授)・林 誠(筑波大学 助教)・米田 広平(筑波大学 特任助教)・飯島 真理子(産業技術総合研究所 研究員)・峯田 克彦(早稲田大学 上級研究員/研究院教授)

大会事務局:
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
第24回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:plmet.event[at]gmail.com ※[at]を@としてください
(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

懇親会:2024年5月25日(土)
筑波大学 春日キャンパス

大会の概要:マリンバイオテクノロジー学会大会は、バイオテクノロジーを基盤とした海洋の学術的な理解およびその利用に寄与することを目的として、マリンバイオテクノロジー学会が母体となり開催する大会です。本大会では、細胞生物学・分子生物学・発生生物学・微生物生態学・環境微生物学・生理活性物質・ゲノミクス・プロテオミクス・生物情報科学・魚類及び無脊椎動物に関する遺伝学・バイオミネラリゼーション・バイオマテリアル・ナノテクノロジー・養殖技術などのマリンバイオテクノロジーと関連する多様な研究分野を対象として、一般講演(口頭発表・ポスター発表)とシンポジウムを募集し、マリンバイオテクノロジー研究の現状の理解と普及・発展、研究者の交流ならびに産官学連携の促進を行います。

大会の内容:

1. 一般講演(口頭発表,ポスター発表)

2. シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:

1. 口頭発表:
一般講演は質疑応答を含め15分(発表12分、質疑応答・交代3分)
学生を対象として優秀な口頭発表の表彰を予定しています。

2. ポスター発表:ポスターはA0サイズでご用意ください。
学生を対象として優秀なポスター発表の表彰を予定しています。

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

シンポジウム申込の締切:2024年4月11日(木)

一般講演申込み・講演要旨の締切:2024年4月11日(木)

事前参加申込登録の締切:2024年4月25日(木)

事前参加登録費:会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

懇親会費:一般6,000円 学生3,000円

*日本分子生物学会(協賛学協会)の会員は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加できます。なお一般講演はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第24回大会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/mbt2024/

学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-01-18 2024-05-26

会合名:第21回国際生物物理会議 (略称:IUPAB2024)

主催:国際純粋および応用生物物理学連合 (IUPAB)、一般社団法人 日本生物物理学会(BSJ)、日本学術会議

日時:2024年6月24日(月)~6月28日(金)

場所:国立京都国際会館 (〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

登録受付ホームページ(すべて英語でのご登録となります):
https://www.c-linkage.co.jp/iupab2024-bsj-kyoto/registration.html

受付期間:
Early Bird(早期登録) ~2024年4月30日
Standard(通常登録) 5月1日~6月28日
On-demand only(オンデマンド配信のみ) 6月29日~7月31日

※学会会員の皆様はMember(会員)価格にてご登録可能となります。
なお、ご登録の際には会員番号が必要となりますが、以下の方には指定番号のご入力をいただくように登録フォームでご案内しています。

入会手続き中の方 0000000
会員番号を忘れた方 8888888
会員番号がない方 9999999

2023-12-12 2024-06-28