関連のシンポジウムなど

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日本生体磁気学会では2024年6月13日(木)・14日(金),幕張メッセ国際会議場にて第39回大会を開催します.
本大会では以下の特別講演を始め,数件のシンポジウム,一般講演,U35セッション(ポスター発表)等を予定しています.是非,参加をご検討ください.

特別講演:

・「生体磁気計測研究の黎明期から現在まで」
小谷 誠 (東京電機大学 名誉教授/第5代学長)

・「「こころ」は脳のどこにあるのか」
北澤 茂 (大阪大学/脳情報通信融合研究センター)

・TBD
柏野 牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

日時:2024年6月13日(木)・14日(金)

会場:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

演題申込締切:2024年3月15日

問い合わせ先:
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学フロンティア医工学センター内
第39回日本生体磁気学会大会事務局
e-mail: jbiomag39[at]ml.chiba-u.jp ※[at]を@としてください
Tel:043-290-3263, Fax:043-290-3263

大会ホームページ: https://www.cfme.chiba-u.jp/~jbiomag39/

*詳細はホームページをご覧ください.

2024-02-22 2024-06-14

開催趣旨:液―液相分離(LLPS)や液―固相分離は生体分子を集結し、集団としての多彩な生命機能を生み出します。最近、NMR、ラマン分光、圧力、一分子計測、分子動力学シミュレーションなどの生物物理的な手法を使って、相分離現象が詳細に計測され、その理解が急激に進んできました。また、相分離現象を利用したツールの開発や人工細胞への応用もなされてきています。そこで今回は、LLPSの機構解明や自在な制御、LLPSの応用に着目されてこられた講演者の皆さんをお招きし、「LLPS研究会」を企画しました。
皆様の参加をお待ちしております。

東京大学・理学系研究科 池之上達哉
京都大学・農学研究科 宗正智

主催:生物物理学会サブグループ「相分離生物物理学」

共催:蛋白研セミナー( http://www.protein.osaka-u.ac.jp/seminar/20240215/

1.開催日時:2024年3月19日(火)14:30~17:20

2.開催方法:ZOOMによるオンライン開催

3.参加費:無料

4.プログラム:

14:00 挨拶 池之上達哉(東京大学・理)

14:05 池之上達哉(東京大学・理)
「α-シヌクレインの液-液相分離を誘導・制御するde novoペプチドの開発」

14:35 下林 俊典(京都大学・CiRA)
「Probing and manipulating genome-templated condensation of transcription factors」

15:05 実吉岳郎(京都大学・医)
「液-液相分離によるカルモデュリンキナーゼ2の活性維持機構」

15:35 休憩

15:45 外山侑樹 (理化学研究所)
「溶液NMR法を活用した天然変性タンパク質の液液相分離分子機構の解析」

16:15 奥村正樹(東北大・FRIS)
「小胞体局在因子による液滴の内部構造と機能の相関研究 」

16:45 野地 博行(東京大学・工)
「LLPSを用いた人工細胞リアクタ研究」

17:15 まとめ 宗正智(京都大学・農)

5.申込方法:以下の申込フォームからお申込み下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3XH6kCOGtu1zx0T1ZaGszXjx6vYgvjwK0RS_6BgNPtIcsZw/viewform

6.参加申込締切:2024年3月15日

世話人:池之上達哉(東京大学・理)、宗正智(京都大学・農)、松木陽(大阪大学・蛋白質研究所)

<問合せ先> 東京大学・理学系研究科 池之上達哉
E-mail: t-ikenoue[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)

2024-02-16 2024-03-19

本フォーラムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」の研究開発成果をご紹介します。
5名のPMによる「プロジェクトが描く未来像」の発表、ELSIをテーマとした「あなたにとって「未病」とは?」の2部構成で開催いたします。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2024年3月23日(土)10:00~12:10 (開場9:30)

場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール

現地参加(200名)、オンライン参加(300名)のハイブリッドで開催いたします。

詳細とお申し込み: https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20240323/index.html
現地参加は、3/17までにお申し込みください(席に余裕があれば当日参加可)。
オンライン参加は当日までお申し込み可能です。

○本フォーラムは参加無料ですが、日本科学未来館の常設展、ドームシアターへの入場には別途料金が必要です。

○日本科学未来館の開館10:00前に入館する際は、「職員通用口」から入り、7階未来館ホールへお越しください。

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構
ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標2担当
E-mail:moonshot-goal2[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2024-02-16 2024-03-23

日時:2024年4月18日(木)13:30~15:00 *当日繰り返し再生が可能です。

視聴方法:Zoom Webinar(参加無料)

参加登録・詳細:上原財団ホームページ⇒ 海外留学セミナーボタン ⇒ Zoom参加登録リンク
https://www.ueharazaidan.or.jp/

第一部 「私の留学体験」13:30~14:30

【司会・総括】
本橋 ほづみ 先生(2017年度特定研究助成金受領)
東北大学 加齢医学研究所 遺伝子発現制御分野 教授

【アドバイザー】

・上村 麻衣子 先生(2019年度リサーチフェローシップ受領)
大阪公立大学大学院医学研究科 健康長寿医科学講座 病因診断科学 講師
留学期間:2018年~2023年  留学先:ペンシルベニア大学(アメリカ)
研究テーマ:認知症におけるARTAGの病態メカニズムの解明

・井上 優子 先生(2013年度リサーチフェローシップ受領)
国立循環器病研究センター 不整脈科 医長
留学期間:2013年~2015年  留学先:ジョンズ・ホプキンス大学(アメリカ)
研究テーマ:MRI下カテーテルアブレーションの人での実用化

・幸谷 愛 先生(2018年度研究推進特別奨励金受領)
大阪大学微生物病研究所 感染腫瘍制御分野 教授
留学期間:2006年~2008年  留学先:ホワイトヘッド研究所(アメリカ)
研究テーマ:免疫グロブリンクラススウィッチにおける的miRNAの機能の検討

第二部 Q&Aセッション 14:30~15:00

※海外留学に関するアドバイザーの先生方への質問を募集します!
質問の受付はWebinarの参加登録画面に入力欄を設けております。

2024-02-14 2024-04-18

ポスター:https://j-glyconet.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/1st-Glycoscience-Frontier-Seminar.pdf
詳細:https://j-glyconet.jp/event/20240206_461/

この度、J-GlycoNetでは、糖鎖と異分野との融合を促進するための新しいセミナー“Glycoscience Frontier Seminar”を開始いたします。
第1回は、「糖鎖 × 神経」と題して、
 糖鎖:北川裕之先生(神戸薬科大学)
 神経:山下俊英先生(大阪大学)
をお招きして、講演、パネルディスカッションを行います。
糖鎖科学と神経科学研究の融合の先に見える未来を感じていただけるセミナーです。ぜひご参加ください。

日時:2024年2月27日(火)17:15~18:45

場所:オンライン(ZOOM)

お申込み:https://zoom.us/meeting/register/tJUkdOCurjsjGtUPAqGN8n2F95bo7FLO0H7M

プログラム:

・趣旨説明

・講演1:「Role of glycosaminoglycan in the nervous system」
北川裕之先生(神戸薬科大学)  J-GlycoNet Collaborative Fellow

・講演2:「Development of therapeutic strategies to repair neuronal network for the central nervous system diseases」
山下俊英先生(大阪大学)

・パネルディスカッション

【お問い合わせ】
E-mail:j-glyconet[at]igcore.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2024-02-09 2024-02-27

第488回発生研セミナー(海外交流セミナーシリーズ)を2024年2月29日(木)にオンラインで開催いたします。
今回は、Cincinnati Children’s Hospital Medical Center より 岩渕 真木子博士をお招きして、細胞分化を制御するパイオニア転写因子に関する最新の知見をお話しいただきます。
岩渕 博士は、2018年に独立された新進気鋭の若手PIで、ヒト多能性幹細胞を材料に細胞分化プロセスがどのようにクロマチンレベルで制御されるのか精力的に研究されています。今回は今月発表された論文を中心に細胞分化に伴う遺伝子活性化と抑制の分子機構について紹介していただきます。(講演は英語で行います)

演題:Pioneer and PRDM transcription factors coordinate bivalent epigenetic states to safeguard cell fate

講演者:Makiko Iwafuchi(Assistant Professor, Division of Developmental Biology, Center for Stem Cell & Organoid Medicine (CuSTOM)
Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, University of Cincinnati College of Medicine)

日 時:令和6年2月29日(木)9:00~10:00

参加には事前登録が必要です。以下の参加フォームよりご登録をお願いいたします。
https://www.imeg-liaison.com/blank-4/pioneer-and-prdm-transcription-factors-coordinate-bivalent-epigenetic-states-to-safeguard-cell-fate-1

本セミナーに関する連絡先:
熊本大学発生医学研究所 阿部 洋典
E-mail:habe[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

岩渕博士の最近の代表的な論文

• Satoshi Matsui, Marissa Granitto, Morgan Buckley, Katie Ludwig, Joseph Shiley, William Zacharias, Christopher Mayhew, Hee-Woong Lim, and Makiko Iwafuchi. Pioneer and PRDM Transcription factors coordinate bivalent epigenetic states to safeguard cell fate, Molecular Cell (2024)

Makiko Iwafuchi*, Isabel Cuesta, Greg Donahue, Naomi Takenaka, Anna B. Osipovich, Mark A. Magnuson, Heinrich Roder, Steven H. Seeholzer, Pilar Santisteban, and Kenneth S. Zaret*, Gene Network Transitions in Embryos Depend Upon Interactions Between A Pioneer Transcription Factor and Core Histones, Nature Genetics, (2020)

2024-02-09 2024-02-29

会期:2024年8月17日(土)~21日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)

オーガナイザー:

大会長:Corinne Houart, PhD (King's College London)、岡本仁(理化学研究所)

組織委員:Florence Marlow(Icahn School of Medicine Mount Sinai)、Didier Stainier,(Max Planck Institute)、Miguel Luis Concha(Universidad de Chile)、Han Wang(Soochow University)、平田 普三 (青山学院大学)、Karina Yaniv(Weizmann Institute of Science)、石谷 太(大阪大学)

大会の概要:国際ゼブラフィッシュ学会(IZFS: International Zebrafish Society)は、世界中のゼブラフィッシュやメダカなどの小型魚類を扱う研究者が集う学会です。2年に1度開催される大会(IZFC)では、Cell、Science、Natureに論文を発表する世界のトップ研究者のみならず若手PIや博士研究員、学生が世界中から参加し、最先端の研究の討論が行われます。その内容は学際的で、分子生物学から発生生物学、細胞生物学、生化学、神経生物学、疾患生物学、環境科学など幅広いセッションが設定されており、IZFCに出席することにより、最先端の小型魚類モデル研究を学ぶことができます。また、参加者全員が出席するコミュニティ・ミーティングでは、研究の共通ルール策定のみならず、大学前教育へのゼブラフィッシュの活用など、研究者コミュニティの持続的発展が議論され、今後の小型魚類研究の方向性を知ることができます。IZFC2024は日本で初めて開催されるIZFCであり、海外に行かずして世界の最先端研究に触れることができる絶好の機会となっております。また、日本大会の特色として、キンギョ、キリフィッシュ、ダニオレラなど特徴的な形質を備えた小型魚類を扱う研究者の参加も歓迎します。

大会の内容:
1.基調講演:西村栄美先生(東京大学)、Jie Qiao先生(北京大学)
2.口頭発表
3.ポスター発表
4.ワークショップ
5.コミュニティミーティング
6.懇親会など

一般講演のセッション:
Lifespan and Aging
Early Development, Morphogenesis and Patterning
Organ Formation & Function
Germline, Sex Determination & Reproduction
Physiology & Metabolism
Regeneration
Emerging Technologies
Disease Models (including Cancer)
Environmental Biol & Sustainability
High throughput whole organism research
Stem Cells
Evolution and comparative biology
Neurobiology
Circuits and Behaviour
Infection & Immunity
Cell Biology
Cardiovascular

事前参加申込登録の締切:2024年5月18日

口頭発表要旨の締切:2024年3月19日

ポスター発表要旨の締切:2024年6月27日

参加登録費:
会員580ドル、ポスドク会員480ドル、大学院生会員260ドル、学部生会員50ドル、
非会員780ドル、ポスドク非会員580ドル、大学院生非会員335ドル、学部生非会員50ドル
(なお、*IZFS会員年会費は会員150ドル、ポスドク会員50ドル、学生会員35ドルなので、非会員よりも会員になったほうが安い!!)

懇親会費:
会員100ドル ポスドク会員100ドル、大学院生会員75ドル、学部生会員75ドル、
非会員は一律100ドル

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第18回大会ウェブサイト:https://www.izfs.org/education/18izfc

学会ウェブサイト:https://www.izfs.org/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※上記国際会議は「第12回(2024年)日本分子生物学会国際会議支援」助成会議です。

2024-02-08 2024-08-21

近年、我が国の科学技術力の低下について多くの懸念が表明されており、その一例として国際的な科学論文の競争力の低下が挙げられています。文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が2023年8月に公表した「科学技術指標2023」によれば、我が国のトップ10%被引用論文数は、2022年の12位から13位に後退し過去最低の順位となりました。これは研究活動の国際的な影響力を計る指標の一つに過ぎませんが、されど我が国の研究論文に対する国際的な注目度の低下を端的に示すものの一つであります。
今回のシンポジウムでは、こうした状況を打開するため、世界と伍して活躍されている各分野のトップ研究者を迎え、研究者の視点から我が国の研究の現状についての危機意識やその原因、この状況を打破するために何をすべきと考えられているかなどについて講演いただきます。また、パネルディスカッションでは、シンポジウム参加者も交えて意見交換を行い、「今、我々はどうすべきか」について議論を深める機会を創出します。

詳細・参加申込:https://www.jst.go.jp/all/event/2023/20240123.html

開催日時:2024年3月11日(月)12:30~17:30

開催形式:実開催およびオンライン配信

会場:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K’s五番町)

定員:会場100名、オンライン 1000名(事前登録制、無料)

※お申し込み受付は先着順とし、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

主催:科学技術振興機構(JST)

プログラム:

12:30 開会

12:40 登壇者(6名)による講演(150分)

【登壇者一覧】(五十音順)

・相田 卓三(理化学研究所 創発物性科学研究センター 副センター長/東京大学 国際高等研究所東京カレッジ 卓越教授)

・内田 健一(物質・材料研究機構 磁性・スピントロニクス材料研究センター上席グループリーダー)

・太田 香(室蘭工業大学 コンピュータ科学センター 教授)

・後藤 由季子(東京大学 薬学部教授)

・五神 真(理化学研究所 理事長)

・曽我 健一(カリフォルニア大学バークレー校 教授)

15:10 休憩(20分)

15:30 パネルディスカッション(120分)

【モデレーター】橋本 和仁(科学技術振興機構 理事長)

【パネリスト】上記登壇者

17:30 閉会

お問い合わせ:運営事務局(株式会社Piic内)
E-mail:symposium【@】piic-inc.com 【@】は”@”に変更してください。

2024-02-01 2024-03-11

この度、国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームは、2024年2月28日(水)14時00分から、2023年度国際ABSワークショップ「マレーシア・サバ州の遺伝資源の取得と利用」を開催いたします。
マレーシア サバ州は、生物多様性にに富む地域であり歴史的な経緯もあり、サバ州独自の遺伝資源に関する法律・規則を持ちアクセスと輸出手続きの実際の許可申請方法が整備されています。
このたび、サバ州の生物多様性センターよりオンラインでご講演を頂きます。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

詳細URL:https://idenshigen.jp/2024/01/19/news20240118/

日時:2024年2月28日(水) 14時00分-15時30分(日本時間)

講演者:

講演① Dr.Gerald Jetony(サバ生物多様性センター)

講演② Ms.Alessandra Markos(サバ生物多様性センター)

講演内容:

・サバ生物多様性センターの紹介

・サバ州生物多様性法2000について

・サバ州でのABS実施状況

・アクセス/輸出許可申請手続き(概要)

・PIC

・伝統的生態学的知識の文書化プロジェクト

配信方法:zoomウェビナー

参加登録:下記URLよりご登録下さい。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_WDDeejF5RhWM4LFgJxi8sA

視聴方法:参加登録時に記載したメールアドレスに届く登録完了メールにある、「ここをクリックして参加」よりご参加下さい。
13時45分から接続可能です。(接続確認をお願いします。)
13時55分迄に参加をお願いします。

資料入手方法:リマインドメール(セミナー開始1時間前に送信予定)に、資料ダウンロード方法を記載します。

事前質問のお願い:参加登録時に、「質問とコメント」欄を設けています。本会やABS学術対策チームに関するご質問、ご要望等がございましたらご記載下さい。

言語:日本語⇔英語の同時通訳あり

お問合せ先:
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
〒411-8540静岡県三島市谷田1111
TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
e-mail: abs[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください
URL: https://idenshigen.jp/

2024-02-01 2024-02-28

第485回発生研セミナー(海外交流セミナーシリーズ)を2024年2月15日(木)にオンラインで開催いたします。
今回は、McGill大学よりDivangahi博士をお招きして、肺の自然免疫システムに関する最新の知見をお話しいただきます。
Divangahi博士は、長年にわたってウイルスや肺結核感染時の防御応答についての研究をされており、近年では、自然免疫に存在する記憶について非常に興味深い研究を展開されています。

演題:Training Lungs against Infectious Diseases

講演者:Maziar Divangahi(Professor, Department of Medicine, McGill University)

日時:令和6年2月15日(木)10:00-11:00

参加には事前登録が必要です。以下の参加フォームよりご登録をお願いいたします。
https://www.imeg-liaison.com/blank-4/training-lungs-against-infectious-diseases

Divangahi博士の最近の代表的な論文
Nature Immunol (2024) doi: 10.1038/s41590-023-01739-z
Nature (2023) doi: 10.1038/s41586-022-05660-7
Nature Immunol (2022) doi: 10.1038/s41590-021-01102-0
Nature Immunol (2021) doi: 10.1038/s41590-020-00845-6
Cell (2020) doi: 10.1016/j.cell.2020.09.062

本セミナーに関する連絡先:
熊本大学発生医学研究所 岡江寛明
E-mail:okae[at]kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2024-01-31 2024-02-15

日本味と匂学会(JASTS: The Japanese Association for the Study of Taste and Smell)では、世界の味覚・嗅覚研究のトップランナーにオンラインで講演していただくJASTS Seminar Seriesを開催しています。第6回セミナーは、味覚研究の世界的権威であるThomas Hummel博士にご講演いただきます。

講演者:Dr. Thomas Hummel (Professor, Smell & Taste Clinic, Technische Universität Dresden, Germany)

講演タイトル:Treatment of Olfactory Dysfunction by COVID-19 and Parosmia

日時:2024年3月8日(金) 16:00 - 17:00 (JST)

会場:Zoom Webinarによるオンライン配信 (参加登録された方にURLをご案内します)

参加費:無料

参加登録方法:以下のURLにアクセスし、ご登録ください。
https://riken-jp.zoom.us/webinar/register/WN_LJrI5tQXQHG2WbPlg0CA6Q

フライヤー:
http://jasts.com/wp-content/uploads/qr240308-JASTS-Seminar-Series-Thomas-Humme1.jpg

講演者の紹介:ドイツ・ドレスデン工科大学耳鼻咽喉科のThomas Hummel教授は嗅覚、味覚の臨床分野における世界のトップリーダーです。嗅覚障害、味覚障害の病態、診療について常に新しい知見と手法を見出し、世界に創出されています。特に2009年に開発、発表したolfactory trainingは、有効な治療方法がないとされていた感冒後嗅覚障害など嗅神経嗅覚障害の新たな治療法として、わが国も含め世界中で広く用いられる治療法となっています。今回の講演では、新たな嗅覚障害の原因として注目を集めた新型コロナウイルス感染症による嗅覚障害と、病態や治療法が十分に解明されていない異嗅症についてお話しいただきます。多数のご聴講をお待ちしています。

本セミナーシリーズはJASTS会員だけでなく、非会員の方々のご参加も歓迎いたします。

主催:日本味と匂学会 URL: http://jasts.com

JASTSセミナーシリーズWG:東原和成(東京大学)、岩槻 健(東京農業大学)、樽野陽幸(京都府立医科大学)、三輪高喜(金沢医科大学)、吉原良浩(理化学研究所)

お問い合わせ:日本味と匂学会事務局
E-mail: jasts(at)ml.riken.jp ※ (at) を@に置き換えてください。

2024-01-29 2024-03-08

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用いた塩基配列データの扱いや多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で開催いたします。
本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催いたします。

詳細:https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20240115.html

日時:
1日目:2024年2月13日(火)12:10 ~ 18:00
2日目:2024年2月14日(水)09:20 ~ 18:00

会場:Zoomウェビナー ※現地開催はございません。

講習内容:プログラミング言語「Python」を用いた塩基配列データの扱いや多変量解析等のプログラミング実習を中心に実施。

想定スキルレベル:情報解析中級者

募集人員:200名

・これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。

・基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。

・応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。

・各自のPCをご用意ください(memory 8GB以上、空きHDD容量30GB以上あれば、Windows10/11、Mac、Linuxいずれも可)。

・講習ではJupyter notebookを用いてPythonの講習を行います。

・事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール) を各自のPCにインストールしていただく必要があります。

参加費用:無料

参加の受講者が講習当日までに準備すべき項目

(インストールが必要なPythonモジュールについては後日別途アナウンスいたします):

・Win/Mac/Linux共にPython3.9以上で環境を構築して動作させることを推奨します。ただし3.12は動作しないプログラムがあるので避けてください。

・Linuxコマンドに自信がない方は今年度のPAGS・DDBJ合同初級者情報解析講習会のLinuxコマンドの資料を読んでおいてください。
https://github.com/genome-sci/basic_course_2023/tree/main/1
なお、中級者情報解析講習会では遺伝研スーパーコンピュータは使用しません。

・Pythonプログラミングの経験が無い方は下記のような入門書やwebサイトを読み、if、for、while文等の制御構文、変数やリスト、モジュールのインポート方法をある程度理解しておいてください。
書籍の例: 「やさしいPython」 高橋麻奈著 SB Creative, 2018
Webサイトの例: Pythonプログラミング入門 https://utokyo-ipp.github.io/

・2018年、2019年に行った中級者講習会の内容は「独習 Pythonバイオ情報解析」として2021年に書籍化しております。 https://www.yodosha.co.jp/yodobook/book/9784758122498/
今回の講習会の特に初日の内容は本書籍の内容と大きく被っておりますので、Pythonプログラミングに自信が無い方は講習会当日までに本書籍の内容を大まかに予習しておくとより効果的です。

講習会スケジュール(予定):

【2月13日:1日目】
12:10 ~ 12:20 講習会説明
12:20 ~ 13:50 文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現
14:00 ~ 15:30 Jupyter notebook、Biopythonを用いた処理
15:40 ~ 16:10 Numpyライブラリ
16:10 ~ 17:00 表形式ファイルの処理(Pandas)
17:00 ~ 18:00 質疑応答

【2月14日:2日目】
09:20 ~ 10:50 視覚化 (matplotlib, seaborn)
11:00 ~ 12:30 統計的仮説検定
12:30 ~ 13:20 昼食休憩
13:20 ~ 14:50 Pythonを用いたシングルセルRNA-seq解析(基礎)
15:00 ~ 17:00 Pythonを用いたシングルセルRNA-seq解析(発展)
17:00 ~ 18:00 質疑応答

申し込み〆切:2024年2月2日(金)

申し込み方法:参加を希望される方は、下記リンクより申込フォームに入力のうえ送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/13r6bzLsxl14HbYyfWlTMtJBNtfht5SjVJnhxZncYrW0

先進ゲノム支援事務局

2024-01-29 2024-02-14

日時:2024年3月8-9日(金-土)

会場:東京大学 農学部 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
ハイブリッド形式(対面+オンライン)
*ポスター発表を募集します

参加費:無料

参加登録・プログラムはこちらから↓ ↓ ↓
http://13.231.77.186/sympo-repro2024-top/

ハイブリッド形式で開催しますので、国内外を問わず関係者に広くご周知のほどお願い申し上げます。
遠方から現地参加する若手研究者を対象とした旅費補助枠(8名)を設けました。積極的なご応募をお待ちしています。
ご質問等ございましたら、下記世話人まで気軽にお問合せください。皆様にお会いできますことを楽しみにしております!

第4回 有性生殖研究会 世話人

岡田由紀(東京大学定量生命科学研究所)
E-mail:ytokada[at]iqb.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@としてください

中馬新一郎(京都大学医生物学研究所)

山中総一郎(東京大学大学院理学研究科)

2024-01-24 2024-03-09

詳細・参加申込:https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/itmatkyoto

案内ポスターはこちら

このたび京都大学大学院医学研究科は、ペンシルベニア大学医学部と共に、学術交流協定に基づく教育及び研究における協働活動の一環として、トランスレーショナルリサーチに関する国際シンポジウムITMAT京都大学国際シンポジウム “Biology of Human Diseases Comes of Age” を京都大学芝蘭会館にて開催する運びとなりました。
このシンポジウムは、ペンシルベニア大学医学部の Institute for Translational Medicine and Therapeutics (ITMAT) が、米国で毎年行っているトランスレーショナルリサーチの国際的シンポジウムである ITMAT Symposium を、米国外では2回目、アジアでは初めて開催するものです。当初は2020年4月17日(金)〜18日(土)に開催する予定でしたが、コロナ禍の影響によりやむなく延期となりました。ようやく対面での国際シンポジウムが開催できる状況となり、満を持して行います。
ITMAT京都大学国際シンポジウムは、がん、免疫、新規治療薬などの6つのセッションから成り、生物学の幅広い領域にて第一線で活躍している研究者が一堂に会し、モデルの利用等、幅広くヒト疾患研究について議論されます。また画面越しではなく、face to faceでの国際的な交流により、新たなトランスレーショナルリサーチが生まれることが期待されます。
早春の京都で開催されるITMAT京都大学国際シンポジウムにて皆様にお会いできますことを心よりお待ちしております。

会期:2024年3月10日(日)~11日(月)

会場:京都大学医学部構内 芝蘭会館(稲盛ホール、山内ホール)
※事前申込制です。

参加費:シンポジウム:無料 レセプション:5,000円

申込締切:2024年2月22日(木)

オーガナイザー:
成宮 周(京都大学大学院医学研究科創薬医学講座・特任教授)
萩原 正敏(京都大学大学院医学研究科形態形成機構学教室・教授)
伊佐 正(京都大学大学院医学研究科神経生物学・教授)
Garret A. FitzGerald(Director, Institute for Translational Medicine and Therapeutics (ITMAT) , University of Pennsylvania)

お問い合わせ:
ITMAT京都大学国際シンポジウム事務局
E-mail: itmat_kyoto*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を「@」に置き換えてください)

2024-01-19 2024-03-11

内藤コンファレンスは、自然科学の基礎的研究の振興を目的に、1991年度より開催されている国際学術会議であり、1991年度より本年度に至るまで50回の開催実績があります。本コンファレンスは、3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によって構成されています。コンファレンス開催中には、テーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。また、コンファレンス会期内に発表されたポスター発表の中から、優秀な発表者を表彰し、若手研究者の育成と自然科学の基礎的研究の振興に貢献しています。

会期:2024年10月1日(火)~2024年10月4日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(札幌市)

ポスター募集期間:2024年2月6日(火)~3月12日(火)

応募方法:募集期間内に第52回内藤コンファレンスウェブサイトのAbstract Submissionページにアクセスし、演題登録画面に必要事項を記入の上、ご応募ください。応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。

参加資格:

・コンファレンステーマに関連したポスター発表ができること

・英語で討論ができること

・開催期間中4日間を通して参加できること

なお、コンファレンス参加者は招待講演者あるいはポスター発表者に限ります。

優秀ポスター賞の贈呈:特に優秀なポスター発表者数名には、組織委員会にて選考の上、優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費用:宿泊費・食費・登録料不要、交通費のみ自己負担
(宿泊費と会場での食事代は財団が負担いたしますが、会場までの交通費は、自己負担にてお願いいたします。宿泊は1人1室ご準備しております。)

詳細:https://confit.atlas.jp/guide/event/naito52/static/poster

2024-01-18 2024-03-12

会期:2024年5月25日(土)~ 26日(日)

会場:筑波大学 春日キャンパス(〒305-8550 茨城県つくば市春日1丁目2)
〔交通〕つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩5分程度

大会役員:
大会会長:鈴木 石根(筑波大学 教授)、実行委員長:前田 義昌(筑波大学 准教授)
実行委員(順不同):小林 正美(筑波大学 准教授)・林 誠(筑波大学 助教)・米田 広平(筑波大学 特任助教)・飯島 真理子(産業技術総合研究所 研究員)・峯田 克彦(早稲田大学 上級研究員/研究院教授)

大会事務局:
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
第24回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:plmet.event[at]gmail.com ※[at]を@としてください
(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

懇親会:2024年5月25日(土)
筑波大学 春日キャンパス

大会の概要:マリンバイオテクノロジー学会大会は、バイオテクノロジーを基盤とした海洋の学術的な理解およびその利用に寄与することを目的として、マリンバイオテクノロジー学会が母体となり開催する大会です。本大会では、細胞生物学・分子生物学・発生生物学・微生物生態学・環境微生物学・生理活性物質・ゲノミクス・プロテオミクス・生物情報科学・魚類及び無脊椎動物に関する遺伝学・バイオミネラリゼーション・バイオマテリアル・ナノテクノロジー・養殖技術などのマリンバイオテクノロジーと関連する多様な研究分野を対象として、一般講演(口頭発表・ポスター発表)とシンポジウムを募集し、マリンバイオテクノロジー研究の現状の理解と普及・発展、研究者の交流ならびに産官学連携の促進を行います。

大会の内容:

1. 一般講演(口頭発表,ポスター発表)

2. シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:

1. 口頭発表:
一般講演は質疑応答を含め15分(発表12分、質疑応答・交代3分)
学生を対象として優秀な口頭発表の表彰を予定しています。

2. ポスター発表:ポスターはA0サイズでご用意ください。
学生を対象として優秀なポスター発表の表彰を予定しています。

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

シンポジウム申込の締切:2024年4月11日(木)

一般講演申込み・講演要旨の締切:2024年4月11日(木)

事前参加申込登録の締切:2024年4月25日(木)

事前参加登録費:会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

懇親会費:一般6,000円 学生3,000円

*日本分子生物学会(協賛学協会)の会員は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加できます。なお一般講演はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第24回大会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/mbt2024/

学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2024-01-18 2024-05-26

イベントのチラシ:https://www.elsi.jp/wp-content/uploads/2023/11/Annual-PL2024_J.pdf

詳細・参加申込:https://www.elsi.jp/news_events/events/2023/annual_public_lecture_2024/

日時:2024年2月1日(木)19:00-20:50(開場18:30)

会場:東京工業大学 大岡山西9号館 ディジタル多目的ホール
(東急大井町線・目黒線 大岡山駅から徒歩3分)

主催:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)

司会:寺坂 尚紘 (ELSI 特任准教授)

参加費:無料(事前申込制:先着300名)

登録締切:2022年1月31日(水)正午(*定員に達し次第応募受付を終了します。)

お問合せ:pr[at]elsi.jp ※[at]を@としてください

【講演】

講演1「地球上の生命について私たちはどこまで知っているのか?」
ショウン・マックグリン(ELSI 准教授)

講演2「生命は細胞と地球のエネルギーをどのように結びつけているのか?」
瀬戸 繭美(奈良女子大学 助教)

※講演1は英語、講演2は日本語で行われ、同時通訳が入ります。本イベントは会場開催のイベントで、ライブ配信はありません。

2023-12-20 2024-02-01

第21回国際生物物理会議(略称:IUPAB2024)の登録受付を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。

会合名:第21回国際生物物理会議 (略称:IUPAB2024)

主催:国際純粋および応用生物物理学連合 (IUPAB)、一般社団法人 日本生物物理学会(BSJ)、日本学術会議

日時:2024年6月24日(月)~6月28日(金)

場所:国立京都国際会館 (〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

登録受付ホームページ(すべて英語でのご登録となります):
https://www.c-linkage.co.jp/iupab2024-bsj-kyoto/registration.html

受付期間:
Early Bird(早期登録) ~2024年4月30日
Standard(通常登録) 5月1日~6月28日
On-demand only(オンデマンド配信のみ) 6月29日~7月31日

※学会会員の皆様はMember(会員)価格にてご登録可能となります。
なお、ご登録の際には会員番号が必要となりますが、以下の方には指定番号のご入力をいただくように登録フォームでご案内しています。

入会手続き中の方 0000000
会員番号を忘れた方 8888888
会員番号がない方 9999999

2023-12-12 2024-06-28

https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

研究セミナーは、研究者が脳科学に関する最先端の研究動向をつかみ、また、率直な議論を行うことで新しいアイディアを得る場として大変重要です。
CBSSは理研CBSが運営するフラッグシップセミナーシリーズであり、国内外の研究者が自由に参加することのできるオープンセミナーです。
秋から翌年春まで約月1回開催し、神経科学の各分野において世界的に著名な研究者を招き、専門的な講義を行います。

・Lusha Zhu, Peking University
2023年12月8日 16:30-18:00 (日本時間) (15:30-17:00 CST)

・Terry Sejnowski, Salk Institute
2024年1月16日 10:00-11:30 (日本時間) (米国太平洋時間(PST)の1月15日)

・Hyungbae Kwon, Johns Hopkins University新規タブで開きます
2024年2月19日 16:00-17:30 (日本時間)

・Uri Hasson, Princeton University新規タブで開きます
2024年3月29日 (時間は未定)

今後以下の講師のセミナーも予定しています。日時が決まり次第お知らせいたします。

・Anna Molofsky, UCSF

・Priya Rajasethupathy, The Rockefeller University

※登壇者やスケジュールは変わることがあります。

参加登録:セミナーは事前参加登録が必要です。(CBSメンバーは内部サイト新規タブで開きますから登録してください)

※登録は一年間有効。希望者には、各講演ごとに2-3日前にご案内を送信いたします。
所属機関所有のドメイン名のE-mailアドレスにてご登録下さい。ウェブメール(gmail/hotmail/yahooなど)では参加登録できませんのでご注意ください。

※セミナーへの参加は研究機関及び教育機関に所属の研究者に限らせて頂きます。
新規登録締め切りは、毎回、セミナー開催日3営業日前の正午です。締め切りを過ぎた場合は、当該セミナーの視聴はできません。

※セミナーの招待状はスパムメールに入る可能性があります。恐れ入りますが、招待状が届いていない場合は、スパムメール・ボックスを確認してください

2023-12-12 2024-03-29

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、2024年2月5日(月)より、『Cryo-Electron Microscopy Course』と題して、国内のクライオ電子顕微鏡に精通した先生方を中心にご協力頂き、5日間のWorkshopを開催致します。
本コースは、英語による講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。奮ってのご参加をお待ちしております。

開催日:2024年2月5日(月)~2月9日(金)

OrganizerBruno Humbel (OIST)
Kazutoshi Tani (University of Tsukuba)

Keynote lecture: Myung Hee Kim (Korea Research Institute of Bioscience & Biotechnology)

Opening Lecture:
Matthias Wolf (OIST)

Instructors:
Radostin Danev (The University of Tokyo)
Yoshimasa Takizawa (The University of Tokyo)
Yoshiyuki Fukuda (Tokushima University)
Takeshi Yokoyama (Tohoku University)
Takayuki Kato (Osaka University)
Junichi Kishikawa (Kyoto Institute of Technology)
Yukihiko Sugita (Kyoto University)
Kanako Kimura (Kyoto University)
Ray Burton-Smith (ExCELLS)
Naruhiko Adachi (KEK)
Toshio Moriya (KEK)
Norie Hamaguchi (Chiba University)
Song Yee Jang (Korea Research Institute of Bioscience & Biotechnology)
Rina Purba (OIST)
Malgorzata Hall (OIST)

Hands-onの内容:
Negative staining sample preparation & basic training on Talos L120C
Negative staining sample screening on Talos L120C
Basic training on Talos Arctica
Cryo sample preparation
Cryo sample screening on Talos Arctica
Automated data collection on Titan Krios
Relion Image processing

参加対象: クライオ電子顕微鏡に関わっている若手の方々(Graduate Student、Postdoc、研究員 etc)

詳細&ご登録はこちら:
https://groups.oist.jp/rsd/event/fy2022-cryo-electron-microscopy-course-oist
*応募者多数の場合は選考の上、ご連絡致します。

備考:
-旅費の補助はありません。

Inquiry: Cryo-EM Course OIST Bruno Humbel
(Bruno.Humbel[at]oist.jp **Please replace [at] with @ when addressing Emails)

2023-11-24 2024-02-09

1.日時:2024年3月1日(金)10:30~16:30、懇親会16:30~

2.場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行、大阪モノレール 千里中央駅下車)
WEB配信併用

3.コーディネーター・座長:
柳沢 正史:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長、教授
櫻井 武 :筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長、教授

4.開催趣旨:
Latest advances in physiological techniques such as neuronal activity imaging/recording and optogenetic manipulations, combined with cutting-edge molecular genetic tools and single-cell omics, have transformed our investigation into the neurobiology of animal behaviors. We are now starting to understand how the brain regulates various behaviors in health and disease. This symposium will discuss several hot topics of basic behavioral neuroscience in organisms ranging from flies to mice to humans. Internationally recognized experts in the field will present their latest work in phenomena ranging from sleeping/waking, hibernating, eating/drinking, to remembering/forgetting.

5.プログラム:

[Opening address]

Shizuo Akira (President of Senri Life Science Foundation)

[Introduction]

Masashi Yanagisawa (WPI-IIIS, University of Tsukuba, Japan)

[Talk 1]
Deciphering the mysteries of sleep: toward the neuronal substrate for "sleepiness”

Masashi Yanagisawa (WPI-IIIS, University of Tsukuba, Japan)

[Talk 2]
The human SLEEP puzzle: genes, molecules, and circuits

Ying-Hui Fu (University of California San Francisco, USA)

[Talk 3]
Control of ingestion by the caudal brainstem

Zachary Knight (Howard Hughes Medical Institute, University of California San Francisco, USA)

[Talk 4]
Sleeping Brain: Unveiling the Art of Artificial Induction

Takeshi Sakurai (WPI-IIIS, University of Tsukuba, Japan)

[Talk 5]
Mitochondrial Origins of the Pressure to Sleep

Gero Miesenböck (University of Oxford, UK)

[Talk 6]
Making memories in mice

Sheena Josselyn (The Hospital for Sick Children, University of Toronto, Canada)

[Closing remarks]

Takeshi Sakurai (WPI-IIIS, University of Tsukuba, Japan)

6.参加費:講演会 無料、懇親会 3,000円

7.定員:会場160名、WEB配信500名(要事前申込・定員になり次第締め切り)

8.申込方法:当財団のホームページの「参加申込・受付フォーム」から2024年2月27日(火)までにお申込み下さい。(https://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20240301a.html
申込締め切り後、会場参加者には「参加案内」を送付します。また、WEB参加者には参加方法をお知らせします。

9.共催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
後援:バイオコミュニティ関西

2023-11-22 2024-03-01

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:「日本睡眠学会 冬の学校」は、日本における睡眠の基礎研究を活発なものにし、この分野の研究の仲間を増やすことを目的とするイベントです。睡眠医学や睡眠生理学などの睡眠研究者だけでなく、工学や情報系などの睡眠研究未経験の方でも気軽に交流して、睡眠研究の裾野を拡げていくような場を提供します。

日程:2024年3月9日(土)-10日(日)

会場:KKR沼津はまゆう(静岡県沼津市)

参加登録締め切り:2024年1月末(定員になり次第締め切り)

詳細:https://sites.google.com/view/sleepschool2024/

2023-11-13 2024-03-10

来る2024年3月4日(月)~6日(水)に理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)主催、RIKEN BDR Symposium 2024「Time Across Scales: Development, Homeostasis and Aging」をBDR神戸キャンパスにてオンサイト形式で開催いたします。
本会議は、生命における時間の流れを解き明かし、発生・成長や老化の進行速度を制御するメカニズムを理解することで、老化や疾患の遅延および治療の基盤を提供することを目指すものです。これまでの生命科学の歴史において、細胞周期や体内時計などの研究にノーベル賞が与えられるなど、時間の流れに関する研究は常に注目を集めてきました。しかし、どのような分子機構が細胞レベルの時間の流れを刻むのか、どのような細胞機構が組織レベルの時間の流れを刻むのか、といったスケールを超えるメカニズムの理解は遅れています。近年の技術革新により、種間で異なる発生・成長スピードを細胞・組織レベルで再現する、老化スピードを制御する機構を分子レベルで解析する、等のアプローチが可能となりつつあり、これらの研究は国際的に注目を集め始めています。本シンポジウムはこれらを総合的な視点から議論する、正に時宜を得たものです。
具体的なトピックスは以下を予定しております。
(1) Developmental timing and tempo
(2) Dynamics in homeostasis
(3) Hallmarks and drivers of aging
(4) Time-defining mechanisms from molecules to organisms
(5) Technologies to dissect, predict, and manipulate biological time
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。世界的な研究者と次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会し議論を深めることにより、本分野における新たな知見が生まれることを期待しています。若手研究者や大学院生を含む、国内外からの多数のご参加をお待ちいたしております。

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2024/

・日時:2024年3月4日(月)~6日(水)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター 神戸キャンパス

・言語:英語

・参加費:無料(懇親会費、昼食費別途要)

・参加登録:ホームページより事前登録

・締め切り:

- 口頭発表希望者演題提出
2023年12月15日(金)(日本時間)

- ポスター発表希望者演題提出

- 一般の参加登録
2024年1月31日(水)(日本時間)

・スピーカー:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2024/speakers-j.html

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2024[at]ml.riken.jp ※[at]を@としてください

2023-11-09 2024-03-06

詳細・参加登録:http://jamttc.umin.jp/tr19/index.html

※できるだけ事前登録をお願いいたします。

日時:2024年 1月26日(金) 9:30〜17:45

場所:都市センターホテル(東京都千代田区)

実行委員長:後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)

〔学術集会概要〕

テーマ:がんの不均一性と微小環境を標的とするTR最前線
第19回では、がんの不均一性を一つの柱と位置づけました。不均一性には、がん細胞集団自体のゲノムレベルの不均一性、がん幹細胞を頂点とする階層性を伴う不均一性、そして、がん微小環境内で多種多様の細胞が織りなす不均一性と、多様なレベルの不均一性があります。がん治療は、この複雑な不均一性を標的としていることを認識し、そのための基礎研究を推進する必要があります。今回は、それぞれの分野で世界トップレベルの研究者の方々にご講演を賜り、がん治療の進むべき方向性について共有する機会にできればと考えております。

プログラム:

09:30〜09:40 開会挨拶

09:40〜11:20 ワークショップ1 ― 「がん幹細胞」
座長:清宮 啓之(がん研究会がん化学療法センター)、吉野 孝之(国立がん研究センター東病院)

09:40〜10:05「転移性大腸がんマウスモデルを用いた幹細胞性・転移能を制御するシグナル経路の解析」
青木 正博(愛知県がんセンター研究所)

10:05〜10:30「肺がんオルガノイド研究による新しいがん治療戦略」
安田 浩之(慶應義塾大学・呼吸器内科)

10:30〜10:55「ハイドロゲルによるがん幹細胞誘導(HARP現象)と創薬への可能性」
田中 伸哉(北海道大学)

10:55〜11:20「難治がんの新たな治療戦略」(仮題)
中山 敬一(東京医科歯科大学)

11:40〜12:25 ランチョンセミナー「固形癌におけるがんゲノム医療の現状と展望 -SCRUM-Japanの成果から紐解く-」
座長:後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)
演者:吉野 孝之(国立がん研究センター東病院)

12:35〜13:20 基調講演「がんの起源と進化について」
座長:後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)
演者:小川 誠司(京都大学)

13:25〜14:10 企業共催セミナー「白血病ゲノムおよび分子標的療法耐性と克服」
座長:宮本 敏浩(金沢大学医薬保健研究域医学系)
演者:南 陽介(国立がん研究センター東病院)

14:15〜15:30 ワークショップ2 ― 「がんの微小環境」
座長:大谷 直子(大阪公立大学)、松井 順二(エーザイ株式会社)

14:15〜14:40「腫瘍微小環境のfibrocyte~機能解析から標的治療へ~」
西岡 安彦(徳島大学)

14:40〜15:05「腫瘍微小環境のクローン進展の解明」
冨樫 庸介(岡山大学)

15:05〜15:30「Leaky gut による腸内細菌関連物質の肝移行と肝がん微小環境形成」
大谷 直子(大阪公立大学)

15:50〜16:35 企業共催セミナー「がんのTR研究におけるリキッドバイオプシーへの期待」
座長:衣斐 寛倫(愛知がんセンター研究所)
演者:小峰 啓吾(東北大学病院)

16:40〜17:30 ワークショップ3「企業セッション」
座長:根東 攝(中外製薬株式会社)、秋永 士郎(NANO MRNA株式会社)

16:40〜17:05「CBP/β-catenin阻害薬E7386の腫瘍免疫微小環境調節作用の解明」
船橋 泰博(エーザイ株式会社)

17:05〜17:30「HER2低発現乳がんにおけるT-DXdのトランスレーショナル リサーチ」
須藤 史貴(第一三共株式会社)

17:30 閉会挨拶

会費:がん分子標的治療学会 会員1,000円、非会員 3,000円

2023-11-01 2024-01-26

概要:ご自身の研究に役立つ新規活性化合物発見や創薬を目標に化合物スクリーニングを行ってみようと考えている方々を対象にどのようなことに注意してスクリーニング研究に向けて検討や準備をすればよいかを、我が国最大規模の公的化合物ライブラリーを管理し、化合物サンプル提供やアッセイ系構築等の支援を行っている弊機構の講師がわかりやすく解説します。

主催:東京大学大学院薬学系研究科附属創薬機構

会期:2024年2月9日(金)13時30分

会場:オンライン

定員:50名程度(申込順)

申込締切:2024年2月1日(定員超過の場合は早期に締切)

参加費:無料

申込・問合せ:
https://www.ddi.f.u-tokyo.ac.jp/seminars/
を参照してください。

2023-09-13 2024-02-09

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science10/

期間:2023/10/4~ 2024/1/31 毎週水曜日 17:00~18:30
※ただし、11/15(水)のみ、11/17(金)開催

会場:Zoomによるオンライン受講

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター、神戸大学バリュースクール、医薬基盤・健康・栄養研究所、京都大学 大学院医学研究科 ビッグデータ医科学分野、計算科学振興財団、日本生物学的精神医学会、兵庫県立大学データ計算科学連携センター、(一社)ライフインテリジェンスコンソーシアム、理化学研究所 計算科学研究センター、量子科学技術研究開発機構

後援:兵庫県、神戸市、神戸医療産業都市推進機構、NPO法人バイオグリッドセンター関西、日本薬学会

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下のページをご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science10/index_form.html

【講義スケジュール】

◆第1編 生命科学のためのデータサイエンスの基礎

◇10月4日)「ゲノムインフォマティクスの基礎」
中井 謙太(東京大学医科学研究所 教授)

◇10月11日)「タンパク質の機能の進化とその情報解析」
藤 博幸(関西学院大学生命環境学部生物科学科 教授)

◇10月18日)「創薬のための機械学習」
鎌田 真由美(京都大学大学院医学研究科 准教授)

◇10月25日)「天然変性領域を標的とした論理的創薬」
廣明 秀一(名古屋大学大学院創薬科学研究科 教授)

◇11月1日)「保険診療で行われるがん遺伝子パネル検査のビッグデータの利活用」
河野 隆志(国立がん研究センター がんゲノム情報管理センター (C-CAT) センター長)

◆第2編 構造生命科学のための理論・シミュレーション技術

◇11月8日)「生体分子動力学シミュレーションの基礎と応用」
奥村 久士(自然科学研究機構 生命創成探究センター  准教授)

◇11月17日)「インシリコ創薬の基礎と応用」
広川 貴次(筑波大学医学医療系 教授)

◇11月22日)「代謝システムのトランスオミクス解析」
黒田 真也(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授)

◇11月29日)「タンパク質人工設計の基礎」
古賀 信康(大阪大学蛋白質研究所 教授)

◇12月6日)「光合成系の理論研究と分子シミュレーション」
鬼頭 宏任(近畿大学理工学部エネルギー物質学科 准教授)

◆第3編 未来をみすえた医療・創薬への応用

◇12月13日)

「情報技術が変える医療・医学の未来の姿」
黒田 知宏(京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授)

◇1月10日)

「AI・ビッグデータ時代の創薬科学」
山西 芳裕(名古屋大学大学院情報学研究科 複雑系科学専攻 生命情報論講座 教授)

◇1月17日)

「「データ×AI」で挑む包摂的コミュニティを支える社会技術の開発」
榑林 陽一(東京大学大学院薬学系研究科附属創薬機構 構造展開ユニット客員教授・構造展開ユニット長)

◇1月24日)

「デジタル技術による精神医学の今後の展望と課題」
岸本 泰士郎(慶應義塾大学医学部 特任教授)

◇1月31日)

「AIを利用した精神疾患の診断、治療、創薬支援」
川人 光男((株)国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 所長)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育研究センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-jimu[at]eccse.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

【参考】

・2022年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/about/careers/e-learning/intro-com-life-sci-2022/

・2021年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/about/careers/e-learning/intro-com-life-sci-2021/

・2020年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/about/careers/e-learning/intro-com-life-sci-2020/

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2019年度・2020年度」開催報告書
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/news/ls6-7_report.html

2023-07-28 2024-01-31

詳細・参加登録:http://www.takeda-pharma.jp/

●テーマ:Imaging-directed development of cutting edge drugs and medical technologies
「イメージングによる最先端医薬品・医療技術開発」

●会期:2024年1月26日(金)- 27日(土)

●会場:
ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(大阪)
〒530-0011 大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 北館B2F
Tel:06-6292-6911

●主催:公益財団法人 武田科学振興財団

●組織委員:
浦野 泰照(東京大学)
青木伊知男(量子科学技術研究開発機構)
深瀬 浩一(大阪大学)

●ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2023年9月29日(金)

・優秀発表者に褒賞金を贈呈します。(50万円・5件)

●参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2023年10月31日(火)

●問合先:第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail: takedasci[at]congre.co.jp ※[at]を@としてください

2023-06-14 2024-01-27