学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

山田科学振興財団より本学会あてに、2021年度研究援助の候補者推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
応募(推薦)に際しましては、本学会の研究助成選考委員会が審査を行います。山田科学振興財団への提出締切(2021年2月28日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「山田科学振興財団2021年度研究援助の概要」
自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。

研究援助趣旨:

1) 萌芽的・独創的研究

2) 新規研究グループで実施される研究

3) 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4) 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

申請者資格:

1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は代表研究者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。

2.身分、経歴、年齢等は問いません。但し、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

援助額:1件当たり100~500万円、総額4,000万円、採択件数19件を予定しています。

【分子生物学会の学会推薦枠は5件です】

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2021年1月28日(木)

山田科学振興財団への申込期限:2021年2月28日(日)

申請手続き詳細は、山田科学振興財団ホームページにてご確認ください。
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

【ご確認ください】
本研究援助は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、山田科学振興財団ホームページにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-10-19 2021-01-28

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第8回目となる令和3年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。令和3年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

〇助成期間:令和3年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

〇応募期間:令和2年10月15日~12月10日(期日厳守)

〇応募方法:中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)

〇助成内容:

【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格:広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

【個別助成】

・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格:小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等。

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格:子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットのダウンロードが頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

お問い合わせ先:お問い合わせは、財団ホームページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。
https://www.nakatani-foundation.jp/inquiry/

(注)

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。

・1校から1件の応募でお願いします。

・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。

・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。
その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。
同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。
また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

2020-10-16 2020-12-10

一般社団法人せりか基金では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の克服に資するため、2020年度「せりか基金」賞の対象となる研究を募集します。
募集要項をご確認のうえ、申請ください。
https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/award2020/

公募課題:
(1) ALSの原因究明に関する研究 (2) ALSの治療法に関する研究

対象:日本国籍を有する者、もしくは日本国内で研究し、かつ日本国籍を有する者からの推薦がある者

助成金:1件につき200万円-500万円を2-4件程度

募集期間:2020年10月1日~10月28日

2020-10-09 2020-10-28

募集趣旨:このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業(CREST)において、コロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。最新情報を発信しています。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_corona.html

応募締切:2020年10月27日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

研究提案を募集する研究領域:
〔CREST〕
「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」
(研究総括:岩本 愛吉、日本医療研究開発機構 研究開発統括推進室 室長)

研究提案募集に関するお問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-10-02 2020-10-27

藤原科学財団より本学会あてに、「第62回藤原賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。藤原科学財団への提出締切(12月15日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「第62回藤原賞の概要」

趣旨:科学技術の発展に卓越した貢献をした日本国籍を持つ功労者に記念賞として贈り表彰します。

受賞対象:自然科学分野に属する基礎科学及び応用科学

表彰件数・賞の内容:年2件(学会推薦枠2件)。賞状、賞牌(金メダル)、副賞(各1千万円)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2020年11月13日(金)

詳細:https://www.fujizai.or.jp/download.htm

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、藤原科学財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2020-09-28 2020-11-13

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。
本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究(非医療分野)の支援を緊急的に行うため、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

公募期間:令和2年9月10日(木曜日)~令和2年10月22日(木曜日)

対象分野:非医療分野での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究

支援期間:約1年間

支援金額:上限1000万円(間接経費30%を含む)

特例内容:COVID-19パンデミックへの対応が急務であることから、応募課題のサイエンスメリットが十分に高く、e-ASIA JRPの目的であるイノベーションの推進に沿っている場合、2か国のみのプロジェクトで応募が可能です。

応募の詳細は下記をご参照下さい
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_covid19.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)国際部 火口、小谷
E-mail:easiajrp[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2020-09-25 2020-10-22

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2021年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*

1. 研究題目とその概要(A4判1頁~1.5頁程度)、今後の展望および抱負(A4判0.5頁程度)(全体でA4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書

記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)

記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

*外封筒に「第23回 大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。

応募締切日:2020年11月16日(月) (必着)

選考結果の通知:2021年3月

書類送付先・連絡先※:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
Tel: 03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw[at]jauw.org

※応募書類の発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、応募書類の発送日を明記したe-mailを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(sugawara[at]sci.kitasato-u.ac.jp)宛に御送付ください

2020-09-17 2020-11-16

募集要項・応募書式ダウンロード:
http://www.sjws.info/prize/index.html

日本女性科学者の会(http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細は SJWS 事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。
http://www.sjws.info/admission/index.html

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)。本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式はこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2020年11月1日(日)〜11月20日(金)必着

提出先:日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award[at]sjws.info ※[at]を@としてください
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2021年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2020-09-17 2020-11-20

募集期間:2020年9月8日(火)~2020年11月10日(火)12時(日本時間)

予算規模:1件あたり500万円(直接経費)を目安

採択予定数:20件程度を目安

プレスリリース:https://www.jst.go.jp/pr/info/info1448/index.html

公募詳細URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202009/index.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部
E-mail:moonshot-koubo[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

 ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。JSTは、すでに決定された7つのムーンショット目標のうち、4つのムーンショット目標について、その達成を目指す研究開発を推進するプロジェクトマネージャーの募集を行い、選考を進めています。
 一方、わが国は新型コロナウイルス感染症の影響により、今後の社会が急速かつ著しく変容していくことが想定されます。ポストコロナ/アフターコロナ時代における社会像を明確化し、目まぐるしく変化する経済社会情勢に対応すべく、新たなムーンショット目標を検討することとなりました。そのためには、今後の時代を担う若手人材による柔軟かつ自由なアイデアや、国内外の多様な知見の取り入れが重要です。そこでJSTは、新たなムーンショット目標のアイデアを持ち、そのアイデアを具体化・精緻化するための調査研究を行う、目標検討チームを公募します。
 採択された目標検討チームは、将来の社会経済の課題やあるべき姿(ビジョン)を議論しつつ、提案したムーンショット目標の達成により実現したい2050年の社会像、目標達成に向けて取り組むべき課題、2050年の社会像からバックキャストした2030年の具体的な達成目標、目標達成に至るシナリオ、検証可能な目標達成基準などを明らかにし、報告書にまとめます。報告書に基づく評価などにより、目標検討チームのアイデアのうち、数件をムーンショット目標候補とします。その後、目標候補の内容を踏まえて、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が最終的なムーンショット目標を決定する予定です。

2020-09-15 2020-11-10

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 令和2年9月8日(火)~ 令和2年11月9日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。
(注)SATREPSはODAとの連携事業です。JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月30日(金)中(日本時間)です。

■公募概要(予定)

*応募要件:日本国内の大学や研究機関、企業などに所属し、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00002.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年、JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会(ウェビナー)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

 ※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時:9月14日(月) 14:00~16:00(対象: 環境・エネルギー/生物資源/防災分野)

登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡
e-mail:global[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください
電話:03-5214-8085

2020-09-09 2020-11-09

2020年7月28日現在の更新版 – EMBOの2つのフェローシップ・プログラムでは、日本国内の研究機関とEMBCの加盟国と準加盟国、さらにEMBCと協力協定を結んでいる国や地域の研究機関との科学交流を目的とした申請を2021年末まで受け付けます。

今回の改訂は、EMBO Short-Term FellowshipsとEMBO Core Facility Fellowshipsに適用されます。EMBO Short-Term Fellowshipsは、申請者の研究室では利用できない技術等をすでに応用している研究グループとの貴重な共同研究を促進するため、研究室間の国際的な研究交流を促進するものです。2020年2月に開始した新しいプログラムであるEMBO Core Facility Fellowshipsは、研究機関や大学にサービスを提供するコア施設間の国際的な研修交流を支援するものです。

フェローシップの申請は、順次受け付けています。応募資格の基準や応募方法についての詳細は下記のサイトよりご確認ください。

- Short-Term Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/short-term-fellowships
- Core Facility Fellowships
https://www.embo.org/funding-awards/fellowships/core-facility-fellowships

2020-08-26 2020-12-31

ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html

応募締切日:2020年10月31日

趣旨:本事業は、若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とします。

※2021年4月1日~2022年3月31日に出発予定の方を対象とします。

以下の4つの申請区分を設けます。該当する申請区分でお申し込みください。

<個人A>
研究者個人が海外の研究機関を拠点として6か月未満の期間、研究活動を行うための滞在費・渡航費・研究費等、または、研究拠点を海外の研究機関に移すための準備・スタートアップ資金を援助します。
援助額は100万円/件を上限とします。

<個人B>
研究者個人が海外の研究機関を拠点として6カ月~1年間研究活動を行うための滞在費・渡航費・研究費等を援助します。
援助額は200万円/件を上限とします。

<グループA>
国内の研究グループが海外での観測・探索・フィールドワークなどを行うために6か月未満の期間、現地に滞在するための滞在費・渡航費・研究費等を援助します。
援助額は100万円/件を上限とします。

<グループB>
国内の研究グループが共同研究を行う海外研究機関に滞在して6カ月~1年間研究活動を行うために必要な滞在費・渡航費・研究費等を援助します。 援助額は200万円/件を上限とします。
採択数は、個人・グループに関わらず、Aから4件程度、Bから4件程度を予定しています。

応募資格:

1.日本国籍を有する研究者、もしくは日本の研究機関に所属する研究者

2.上記を代表者とする研究グループ

応募方法:申請は、個人の場合は渡航者本人、グループの場合は研究代表者が行ってください。応募者は、財団ホームページからweb申請を行った後、原本を財団まで郵送してください。

選考方法及び採否通知:選考委員会において選考の上、理事会が決定します。
採択結果は、2021年2月下旬までにホームページ上で採択者氏名、所属、研究主題を発表後、申請者宛に文書にて通知します。

お問い合わせ、申請書提出先:
公益財団法人 山田科学振興財団 事務局
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
電話 (06) 6758-3745(代表)
E-mail:office[at]yamadazaidan.jp ※[at]を@としてください

2020-08-20 2020-10-31

1.研究助成対象:有機化学[材料化学を含む]及び生化学、並びに関連分野において申請者が主体的に進める研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。

◎ 有機合成の基礎及び応用研究

◎ 高分子・超分子の基礎及び応用研究

◎ 有機機能性材料の基礎及び応用研究

◎ 生体関連機能物質の基礎及び応用研究

◎ グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。

◎ 微生物の基礎及び応用研究

◎ 酵素の基礎及び応用研究

◎ 細胞応答の基礎及び応用研究

◎ バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

2.助成対象期間:2021年4月から2022年3月末まで

3.助成金額及び件数:
研究助成金 1件 250万円 25件程度

※ 応募者が所属する機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)は、助成の対象になりません。

4.応募資格:

(1) 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要です)

(2) 当財団に結果の報告書提出が可能な方

(3) 過去10年間に当財団から研究助成を受けていない方

5.応募期間:2020年9月1日より 2020年11月1日まで (期限厳守)

6.応募手順:当財団ホームページの「助成金事業」にある、「WEB応募」ページから応募してください。https://www.nagase-f.or.jp/

7.問合せ先:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
https://www.nagase-f.or.jp/
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL: 06-6535-2117  FAX: 06-6535-2160
e-mail: nstf[at]nagase-f.or.jp ※[at]を@としてください

2020-08-17 2020-11-01

1.趣旨:「野田産研研究助成」は当財団の創立60周年記念事業の一環として2001年度より開始されたものであり、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。

2.助成対象:公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とし、上司の推薦が必要です。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
「野田産研研究助成」は「研究助成」と「奨励研究助成」に分かれます。

(1)「研究助成」には研究者の年齢制限はありません。

(2)「奨励研究助成」は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2021年4月1日現在において40歳以下とします。

ただし、2019年度、2020年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

3.研究領域:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野を指します。

4.助成金額:

(1)「研究助成」は1件200万円、6件(予定)。

(2)「奨励研究助成」は1件100万円、6件(予定)。

5.助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

6.助成期間:2021年4月より1年とします。

7.応募方法:申請書用紙は2020年8月3日以降当財団のホームページより入手してください。
https://www.nisr.or.jp
必要事項を記入し、2020年10月1日から31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とコピー9部およびCD-R(Windowsで初期化)等に保存した電子ファイル(MS WordのWord文書形式)1部を、当財団事務局宛お送りください。電子メールでは受け付けません。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

8.選考方法:当財団の選考委員会にて選考し、2021年3月の理事会にて決定します。採否の結果は直ちに通知します。

9.助成金の支給:原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2021年4月中に一括して支給する手続きを開始します。また、2021年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。

10.助成金受給者の義務:

(1)助成金受給者は、2022年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(2)助成金受給者は2023年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(3)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

(4)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

11.個人情報の取扱い:申請書に記載された個人情報は、選考と、当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-R等は2021年3月末日までに破断処理し、電子ファイルも消去致します。
なお当財団は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、一般公開致します。

12.送付先(事務局):
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
公益財団法人野田産業科学研究所
所長 今井 泰彦
Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953
E-mail:info[at]nisr.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.nisr.or.jp

2020-08-03 2020-10-31

1.趣旨:うま味研究会は、基本味である “うま味” の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

2.研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

・「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

・「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

・テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

・テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

3.研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

・研究テーマが、基本味である “うま味” または “うま味物質” に関するもの。

・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

4.研究期間:2021年1月1日から2年間。

5.採択件数と助成額:採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

6.応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.応募方法:うま味研究会ホームページをご覧ください。
https://www.srut.org/subsidize/saboutline/
締め切り:2020年10月31日(土)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

8.お問合せ先:うま味研究会事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami[at]srut.org ※[at]を@としてください
URL: https://www.srut.org/

2020-07-27 2020-10-31

*第34回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
申込書:https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2021年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2021年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-2
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

*第34回海外派遣研究助成の募集を開始しました。

詳細:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2021年4月1日から2022年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2021年1月8日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○ 受入先の承諾書を添付してください。

(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2021年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2021年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
ホンダ八重洲ビル 7F
電話 (03)3273-2565 (直通)

2020-07-03 2021-01-08

1.助成対象者:2020年12月1日から2021年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成:海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成:国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から2018年度または2019年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。
南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2020年4月1日から2020年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2020年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い:

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒105-8667 東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝7F
TEL 03-5401-5133 FAX 03-5401-5134
E-mail zaidan[at]yakult-bioscience.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2020-07-01 2020-10-31