学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

JSTでは、現在、科学技術イノベーション(Science,Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード” の2022年度募集を行っております。

●「STI for SDGs」アワードについて
「STI for SDGs」アワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを目的としています。2019年に創設し、今年で4回目の募集となります。
受賞された取り組みは、JSTが主催する科学と社会をつなぐ広場「サイエンスアゴラ」や情報発信サイト「Science Portal」、関連イベント等で、その内容をご紹介してまいります。
今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、目標達成のためには科学技術の力を使って更に大きな社会変革を進める必要があることから、変革を推進するためのトレードオフ解消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。また、大学生以下の若い世代の皆様主体の取り組みに対しては“次世代賞”も設定しております。

●募集締切:2022年7月11日(月)

●制度詳細URL:
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
(過去の受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)

●応募要領詳細URL:
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html

●後援:文部科学省

●お問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail:sdgs-award[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-05-19 2022-07-11

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では第1期「先進ゲノム支援(2016~2021年度)」を一層発展強化させ、最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2022年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20220419.html

◆募集期間
2022年5月17日(火)~ 6月14日(火)正午

◆支援の対象となる研究課題
2022年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2022年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。
https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
https://www.genome-sci.jp/

2022-05-18 2022-06-14

一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)は、地球温暖化問題と世界のエネルギーアクセス改善の同時解決を目指し、循環炭素社会の実現を掲げ、カーボンリサイクルに係る研究助成活動や広報活動等により、カーボンリサイクルイノベーション創出支援を行うことを目的に、2019年8月30日に民間ベースで設立された団体です。
CO2を資源として捉え活用するカーボンリサイクル技術の開発には、従来にない独創的な発想やアイデアが必要だと思っております。
そのために、これまでの枠組みに捕らわれず、また、実績よりもアイデアを重視したカーボンリサイクルに係る研究助成の公募を5月16日(月)より開始いたしました。
これまでの2年間の活動を通して、24件を助成(総額約1.6億円を助成)、過去採択されたプロジェクトの中には、NEDO等の国プロジェクトへ採択されたものもございます。
また、今年度、趣旨は同様ですが、募集様式を簡略化したスタートアップ枠を設けました。
ベンチャー等起業している研究者の方、又は起業予定の研究者の方からの応募を期待しております。

【概要】

・研究助成対象:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術

・助成・支援金額:上限1,000万円・10件程度を採択予定

・助成期間:採択日より2年以内目途

・募集期間:5月16日(月)~6月15日(水)

・申請書提出先・問合せ先:
〒105-0003 東京都港区西新橋3-2-1 Daiwa西新橋ビル3階
一般社団法人カーボンリサイクルファンド イノベーション部(担当:鹿島)
TEL: 03-6432-0011、e-mail:grant[at]carbon-recycling-fund.jp
[at]は@に変換して、お問合せ下さい。

<公募ページ>

●2022年度CRF研究助成活動公募ページ(日本語)
https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/8719

●2022年度CRF研究助成活動公募ページ(英語)
https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/8720

●スタートアップ枠公募
https://growth.creww.me/7d30b2cd-c503-11ec-9b39-0fad1c67cc31.html

2022-05-17 2022-06-15

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は15件程度

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は15件程度

(研究奨励助成者は、2022年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締め切り日:2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)

詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。

URL:http://www.ono.co.jp/zaidan/
e-mailアドレス zaidan[at]ono.co.jp ※[at]を@としてください

2022-05-13 2022-07-31

分子生物学会 学会員のみなさま、
JST さきがけ「多感覚システム領域」では、研究課題の公募を開始しております。

・研究領域の基本情報・募集内容詳細:
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_p10.html

・研究領域の方針:
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2022youkou_6_pmulti.pdf

貴学会の皆様に関連いたしましては、多様な生物種(動植物・微生物など)のスーパーセンシング機能によって、ヒトがその生活環境のなかで受容できる感覚モダリティの検出帯域外の情報や、ヒトに備わっていない種類の情報を検出するメカニズムを解明したり、それらを通じて未来のヒトの感覚能力を拡張して人間社会の感性の豊かさの発展に資する技術開発につながるような研究計画を期待しています。
選考は、非常に多岐に亘る分野の審査員によって、厳正に行われます。
全く異なる研究分野の委員にも判り易いような、インパクトのある魅力的な提案書を多数ご応募頂けると幸いです。
何卒どうぞ宜しく御願い申し上げます。
神崎亮平(さきがけ研究総括・東京大学)
応募締切:2022年5月31日(火)正午

2022-05-12 2022-05-31

小野医学研究財団より本学会あてに「2022年度 第6回早石修記念賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の本学会の推薦枠は1名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。小野医学研究財団への提出締切(8月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

早石修記念賞の概要:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して授与されます。

学術賞:正賞(楯)および副賞(500万円)を贈呈する。授賞件数は1件(学会推薦枠は1件)。

小野医学研究財団への推薦締切:2022年8月31日(水)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年7月29日(水)

詳細は、(公財)小野医学研究財団までお問い合わせください。
https://www.ono.co.jp/zaidan

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、小野医学研究財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-05-10 2022-07-29

詳細・様式ダウンロード:https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

現在、世界的に見て、これまでに遭遇したことのない、さまざまな新しい社会的課題が出現しています。それらの課題の解決には、単一の専門領域からの提案だけでは不十分ですが、各分野の細分化が進み過ぎ、専門領域を超えた知識の集約を困難にする状況が生まれていることを憂慮します。現代の諸課題の解決には、多様な分野の人々が課題を多角的に検討し、自由な発想のアイデアを出し合い、力を合わせて知の連結を成し遂げていかねばなりません。そのような風土の醸成を促進していくために、若手研究者自らが、これからの目指したい世界を思い描き、解決したい課題を提示するとともに、人文・社会系、理工学系を問わず、各々の知見を持ち寄って、協働して解決に取り組む試みが非常に重要だと考えます。そのような挑戦の中から、次世代を拓く新しい学問分野が生まれてくることを期待します。
「平成記念研究助成」では、今後目指すべき世界を実現するために、短期間の解決に至らずとも先端的で社会的にインパクトのある研究提案と、様々な研究分野の専門家をコーディネートできる若手人材の発掘に努めます。
公益財団法人国際科学技術財団では、2006年から、毎年の日本国際賞の授賞対象2分野において、若手研究者の研究スタートを支援する助成制度を行ってきましたが、上記の認識のもと、2020年度よりこの制度を一新し、若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を大いに奨励し、その助成を行っています。
「平成記念研究助成」は、永年、若手科学者の研究活動にご関心を寄せられ、激励されてこられた上皇上皇后両陛下にちなんで命名されたものです。

1.助成対象:「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
理系、文系を問わず応募が可能です。
応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。

2.応募資格:

(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。

(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。

(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。

(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。

3.助成件数及び助成金額:1件500万円~1000万円程度 4~8件程度

4.助成金の使途:助成金は、研究代表者及び共同研究者の研究の推進に必要な費用に充ててください。 所属機関へ支払う間接経費やオーバーヘッドについては、各機関の規定に従い、免除が可能な場合は、必要に応じて所属機関内で手続きを行ってください。

5.助成期間:1年間(2023年4月~2024年3月)(ただし年度繰り越し可能)

6.日程:
募集期間 2022年5月~7月31日
書類審査 2022年9月 当財団より合格者にメールで通知
プレゼン映像審査 2022年10月 書類審査合格者のみ
面接審査 2022年12月 プレゼン映像審査合格者のみ
決定と通知 2023年3月 当財団理事会にて決定後、本人に郵便で通知
交流会 2023年夏 別途日程調整の上、東京にて実施予定

7.提出書類:「2023年平成記念研究助成 応募申請書」

提出期限:7月31日

応募申請書:こちらからダウンロードしてください。
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

提出書類:
(1)押印前の応募申請書(電子媒体(MS-WORD))
(2)押印後の応募申請書(電子媒体(PDF))
(3)参考資料1(電子媒体(PDF)、研究者ごと)
(4)参考資料2(電子媒体(PDF))

提出先: kenkyujosei[at]japanprize.jp ※[at]を@としてください

8.書類審査通過後のプレゼン映像の提出:書類審査合格者には、応募者が考える、国際的な視点を踏まえた「目指したい世界とその実現に向けた課題」について、一般の方でも理解できる5分程度のプレゼン映像を提出していただきます。提出方法等、詳細については書類審査合格通知後に連絡します。

9.選考基準:

(1)目指したい世界とその実現に向けた課題の設定は妥当か

(2)課題解決に正面から取り組んでいるか

(3)研究成果は課題の解決に資すると考えられるか

(4)予算の使途は適正か

10.助成金受領者の義務:

(1)贈呈式に出席すること

(2)進捗報告書(年度末)(当財団指定のフォーマット)

(3)予算使用状況の報告(年度末)(既存資料の提出で可)

(4)論文等の研究成果発表には当財団から研究助成を受けた旨を明記すること

11.財団活動への協力:啓発活動の一環として主に中高生向けに開催される「やさしい科学技術セミナー」への協力をお願いすることがあります。
当財団開催の交流会にて助成金受領者間で情報交換をお願いすることがあります。

12.助成金の振込みについて:所属機関所定の「寄附申込書」または「振込依頼書」を提出ください。
助成金は2023年4月頃振込予定です。

13.その他:申請書に記載いただいた個人情報は、当財団のプライバシーポリシーに則り、厳正に管理します。参照:https://www.japanprize.jp/privacy_policy.html

14.問合せ先:
〒107-6035 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル イーストウィング35階
公益財団法人国際科学技術財団 平成記念研究助成係
E-mail:kenkyujosei[at]japanprize.jp ※[at]を@としてください
Tel:03-5545-0551  Fax:03-5545-0554

2022-05-10 2022-07-31

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額:

①「ものづくりテーマ」1件あたり最大500万円 6テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

②「基盤研究テーマ」1件あたり最大300万円 6テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2022年10月~2023年9月

4.募集期間:2022年5月6日(金)より6月30日(木)

5.結果通知:2022年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

■積水化学ホームページ
https://www.sekisui.co.jp

■「自然に学ぶものづくり」紹介ページ
https://www.sekisui.co.jp/csr/csr_manage/contribution/nextgen/index2.html

■募集要項等
https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局

(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤、中嶋、井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2

東京事務所
〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4

尚、お問い合わせにつきましてはメールのみの対応とさせていただきます。
E-mail shizen[at]sekisui.com ※[at]を@としてください

2022-05-06 2022-06-30

目的:ATI研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。

対象研究領域:現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。水和構造や生体単分子計測などバイオナノサイエンス、及びナノメカニクスも対象とします。

1.募集要項

①募集期間:2022年5月10日~6月16日 (申請書提出期限)

②資格:
日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)
2022年9月30日時点で満35歳以下の方
国籍は問いませんが、助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)

③助成期間:2022年10月1日より2023年9月30日まで

④助成金額と件数:100万円/件、5件

⑤助成金の使途:全額を採択テーマの研究費とし、管理費(オーバーヘッド費用)には使用しないこと。
参考費目:備品費、消耗品費、旅費、諸謝金、資料費、印刷費、通信費など

⑥報告・交流:

(1)テーマ説明と意見交換(2023年5月頃開催予定、概要報告・ポスター発表)

(2)研究成果報告書提出 (助成期間終了後の2023年10月、書面・ホームページ等で公開予定)

(3)研究助成金決算書提出 (2023年10月)

(4)成果報告と意見交換(2024年5月頃開催予定、概要報告・パネル発表)

2.応募

①申請書:当財団ホームページ(http://www.ati.or.jp/)より申請書(様式1~3)を入手下さい。

*様式1の記入において、別紙「キーワード」を参照下さい。

*申請書は日本語または英語とします。

※専門用語については解説を入れる、図なども用いて専門分野以外の審査員にもわかるように心がけてください。

②応募方法:応募~結果通知は、すべてオンラインで行います。

3.選考

①選考方法:当財団選考委員会にて申請書に基づき審査・選考し、理事会において決定します。

②選考基準:

(1)研究領域が“ナノサイエンス”と一致(キーワードも考慮)しているか

(2)将来の新領域を切り拓く萌芽的研究であるか

(3)従来の研究の延長ではない、申請者個人の発想による提案であるか

(4)研究の方法と実行計画は妥当であるか

(5)提案内容の遂行にふさわしい研究能力を有しているか

(6)助成金の使途は妥当であるか

③結果の通知:選考結果は2022年9月下旬に電子メールにて通知する予定です

4.その他

①助成期間「1年間」は研究継続することを確認して下さい

②助成金の取り扱いとして、管理は所属機関の委任経理として下さい

③異動する際には、事前にご相談下さい

④謝辞
助成対象研究の成果発表の際には、謝辞に「ATI研究助成」を入れて下さい
(英文Advanced Technology Institute Research Grants )

⑤奨励賞
助成採択者に応募資格があります。内容はホームページで確認して下さい。
応募資格者には事務局より電子メールでご案内しますので、ぜひ応募して下さい。

【問い合わせ先】
〒104-0031 東京都中央区京橋1-4-10 大野屋京橋ビル3階
公益財団法人新世代研究所
電子メール:ati-grant[at]sii.co.jp ※[at]を@としてください
担当:佐藤・青木

詳細・オンライン申請・申請書様式ダウンロード:http://www.ati.or.jp/

2022-05-06 2022-06-16

事業概要:本事業は、日本の若手研究者が異分野の海外の研究者とネットワークを構築し、国際グラントを獲得し、国際的・学際的共同研究を行うことで、医療研究開発に資する新規分野等の創出につなげ、我が国の研究力を向上させることを目的としています。具体的には、独創的なアイデアを持つ若手研究者を世界中から公募し、3名1組の研究チームを編成したうえで、研究チームはメンターの指導のもと、ワークショップや予備実験を通じて、研究構想を発展させ、独創的・革新的な研究シーズを創出するための研究計画の立案を目指します。

公募内容:本公募は、令和4年度Interstellar Initiativeに参加する若手研究者の選抜を目的に実施します。

・公募の位置づけならびに申請後の流れ
https://www.amed.go.jp/content/000094335.pdf

・本公募の令和4年度の研究テーマは、「生体の複雑な機能解明のための基礎研究」とします。生命の理解に基づく人類の健康維持、疾病予防・治療という究極の目的のもと、遺伝子や分子に関する研究、細胞内・細胞間ネットワーク、そして組織・器官間の相互作用など、あらゆるレベルの生体機能の解明に焦点を当てます。本事業では、世界各国の幅広い分野から若手研究者を公募します。
なお、採択された場合には2度のワークショップ(第1回:2022年9月12日~14日 米国で開催、第2回:2023年2月23~24日 リモート開催)への参加が求められます。

※第1回ワークショップの開催形式は、現在はニューヨークでの開催を予定しておりますが、開催形式は今後変更される可能性がございます。

分野等、公募研究開発課題:生体の複雑な機能解明のための基礎研究
(Basic research to elucidate the complex mechanisms of living organisms)

研究開発費の規模(間接経費を含まず):1チーム当たり年間2,308千円程度

研究開発実施予定期間:令和5年3月末まで

採択予定人数:60名程度(国内機関所属研究者と外国機関所属研究者の合計数)

公募期間:令和4年3月10日(木) ~ 令和4年5月25日(水) 12時59分 ※日本時間

詳細:https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00038.html

お問い合わせ先:
国際戦略推進部 国際戦略推進課 国際連携推進室
E-mail: interstellar"at"amed.go.jp
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(メールアドレスの"at"の部分を@に変えてください。)

公募要領(英文 English): Interstellar Initiative: Aligning Young Stars of Science to Tackle the World's Most Critical Medical Challenges (Presented by AMED and The New York Academy of Sciences)
https://www.amed.go.jp/content/000094336.pdf

2022-04-18 2022-05-25

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2022年4月15日(金)~6月30日(木)

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161 FAX:03-5473-8471
E-mail:basic.science[at]sumitomo.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.sumitomo.or.jp/

2022-04-14 2022-06-30

事業の趣旨:光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

公募の内容:

プログラム:

(1)共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。

(2)研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

プロジェクト研究期間:採択通知日~2023年3月31日

金額:

(1)共同研究 1件300万円を上限とする。

(2)研究会 1件80万円を上限とする。

申請期間:2022年4月11日(月)10時から2022年5月31日(火)17時まで

詳細・申請システム:https://www.nins.jp/site/cnsi/6523.html

2022-04-14 2022-05-31

第6期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。

研究助成の趣旨:近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

公募テーマ:

【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

研究助成金:

【基礎科学(一般)】

・1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。

【基礎科学(酵母)】

・1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。

・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。
採択後、調整の上、年度ごとの助成額を最終決定します。研究助成期間中、年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進していただきます。助成金は年度ごとに支払います。

※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。
本助成採択の後に、申請内容が同一あるいは重複のある大型予算を得た場合は、1年度の予算の減額や2年度の辞退などをお願いすることがあります。

研究助成期間:2022年11月~2024年10月末までの原則2年間

応募資格:

・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)

・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者

・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方

・所属機関長の承諾が得られる方

・年齢性別は問いません。

・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

応募期間:2022年5月6日~6月30日(期日厳守)

応募方法:当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。
申請書の記入欄は適宜増減可能ですが、全体を7ページ以内としてください。

選考方法:当財団の選考委員会において、財団所定の応募書類の書面審査、及び必要な場合は、書面審査で選ばれた候補者への面接審査により行います。応募書類(申請書及び所属機関長の承諾書)は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。尚、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

選考結果通知:2022年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

助成金交付:2022年11月より交付します。

贈呈式への出席:研究助成贈呈式に出席をお願いします。

研究代表者(フェロー)の顕彰、創発セミナー参加他:

【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

報告の義務:

・助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。
URL:https://www.ofsf.or.jp

・1年以内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。

・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。

・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。

・助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

申請書類、送付先及び問合せ先:
申請書類

1) 申請書1式(PDFファイル)

2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)

2022年6月30日までに「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。
上記2) について、異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。
〒226-8503
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976
E-mail:event[at]ofsf.or.jp ※[at]を@としてください
URL:https://www.ofsf.or.jp

2022-04-13 2022-06-30

科学技術振興機構(JST)では、戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-Xにおける2022年度の研究提案募集を開始しております。その中でも、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長)と「生命現象と機能性物質」研究領域(研究総括:豊島陽子 東京大学 名誉教授)について、募集情報ならびに募集説明会をご案内いたします。
詳細は研究提案募集ホームページ、各研究領域の基本情報ホームページ、募集説明会ホームページをご覧ください。
みなさまからのご提案をお待ちしております。

● 2022年度 研究提案募集

・「環境とバイオテクノロジー」研究領域
(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長)
領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a04.html

・「生命現象と機能性物質」研究領域
(研究総括:豊島陽子 東京大学 名誉教授)
領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a01.html

応募締切:2022年5月31日(火)正午 厳守

● 募集説明会

日時:

・「環境とバイオテクノロジー」研究領域
2022年4月18日(月)13:40~14:10
2022年4月25日(月)15:00~15:30

・「生命現象と機能性物質」研究領域
2022年4月26日(火)14:20~14:50

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

詳細URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2022setsumeikai

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
JST 戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

2022-04-13 2022-05-31

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)

「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)

「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法・詳細:https://www.shimadzu.co.jp/ssf

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2022年7月31日(消印有効)

お問い合わせ先:
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240  FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf[at]zaidan.shimadzu.co.jp ※[at]を@としてください

2022-04-13 2022-07-31

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2022年度島津奨励賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津奨励賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:3件以下(学会推薦件数に制限なし)

表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年6月30日(木)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-04-13 2022-06-30

島津科学技術振興財団より本学会あてに、「2022年度島津賞」候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。
同賞の応募(推薦)に際しましては、学会からの推薦件数に制限はありませんが、本学会の賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術振興財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」

表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

表彰件数:1件

表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年6月30日(木)

詳細:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、島津科学技術振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-04-13 2022-06-30

井上科学振興財団より本学会あてに「第39回(2022年度)井上学術賞」受賞候補者の推薦依頼が届きましたので、お知らせします。 同賞の本学会の推薦枠は2名で、応募(推薦)に際しましては、学会の賞推薦委員会が審査を行います。井上科学振興財団への提出締切(9月16日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

井上学術賞の概要:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者に授与されます。但し年齢が2022年9月20日現在で50歳未満の者に限られます。

学術賞:本賞:賞状及び金メダル、副賞:200万円。授賞件数は5件以内(学会推薦枠は2件)。

井上科学振興財団への推薦締切:2022年9月16日(金)

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2022年8月17日(水)

詳細は、(公財)井上科学振興財団までお問い合わせください。
https://www.inoue-zaidan.or.jp/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。本学会からの推薦を希望される方は、井上科学振興財団HPにて詳細のご確認と同時に、以下のページを必ずご一読ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

2022-04-11 2022-08-17

■研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

対象分野:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。人類がより豊かに生きる社会を実現するには、複雑で多様化する様々な社会課題を解決するとともに、未だ発見していない新しい価値を創出することが必要です。そのため、研究者自身に理想の未来への構想を描き、複雑化する社会課題の解決、新しい社会システムの構築にむけて挑戦していただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2022年6月1日10時から6月30日15時

詳細情報:https://jp.foundation.canon/

■研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

対象分野:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。将来にわたり日本が強い産業力を持ち続けるためには、産業構造の変革をおこすような新しい科学技術を生み発展させることが必要となります。そのため、研究者自身が描いた新産業創出への長期的なビジョンに基づいて創造性豊かな課題を設定し、革新的、独創的な研究に挑戦していただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2022年6月1日10時から6月30日15時

詳細情報:https://jp.foundation.canon/

2022-04-08 2022-06-30

JST社会技術研究開発センター(RISTEX)より、2022年度 提案募集についてご案内を申し上げます。

【JST-RISTEX/「科学と社会」推進部】2022年度提案募集開始のお知らせ
URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

社会技術研究開発事業における4つの研究開発プログラムにおいて、2022年度の提案募集を開始いたしました。

①科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム
客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、新たな政策実装が社会にもたらす便益、効果の可視化や、政策実装に必要な専門家会議のあり方など、政策形成に必要な方法論を創出します。

【募集期間】4月5日(火)~5月9日(月)正午 ※書類選考は2段階方式です。

【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50 (オンライン開催)

②科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(略称:RInCA)
新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

【募集期間】4月5日(火)~6月8日(水)正午

【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

③SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ
SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出します。本プログラムは、RISTEXと「科学と社会」推進部が共同で推進しています。

【募集期間】4月5日(火)~6月8日(水)正午

【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

④SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築
社会的孤立・孤独のメカニズムを明らかにすると共に、社会的孤立・孤独を生まない社会像を描出し、リスクの可視化や評価手法(指標等)、予防施策及びその効果検証(PoC:概念実証)まで一体的な研究開発を推進します。

【募集期間】 4月5日(火)~6月8日(水)正午

【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

<お問い合せ>
社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
E-mail:boshu[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-04-06 2022-06-08

1.趣旨:コスメトロジー(化粧品学)の発展・進歩に寄与する独創的研究を支援する

2.助成課題:コスメトロジー及び関連する諸分野の基礎研究、応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人若しくはグループによる研究課題
第1分野;素材、物性に関する分野
第2分野;生体作用、安全性に関する分野
第3分野;精神、文化に関する分野

第3分野はコスメトロジーに関連する幅広い分野からの応募に期待しています

感性工学、生理心理学、医療・看護・福祉関連分野、社会学、比較文化学、芸術論、マーケティング論など

3.応募資格:日本国内の研究機関に所属する研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者
大学等の教育機関:学長又は研究科長、学部長、研究所長に相当する職位
公的な研究機関・団体:理事長又は研究所長、センター長に相当する職位

4.助成金および助成期間:1件あたり200万円又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)助成総額は5,500万円。助成期間は、1年又は2年。

5.応募方法:当財団ホームページの助成申請Web登録システムにアクセスし、申請書作成の手順に沿ってWeb申請を実施して下さい
https://www.kose-cosmetology.or.jp

6.応募受付期間;2022年4月11日(月)~ 7月8日(金)(消印有効)

7.選考方法:選考委員会において審査し、理事会にて決定の上、申請者及び推薦者に通知します

8.報告:中間時及び完了後に、研究報告書及び使途報告書を所定の書式にて提出すること 本研究に関して外部発表する場合、当該研究が当財団の助成によることを明記し、論文掲載後は別刷を財団事務局に提出してください

9.連絡先:
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5番17号 八重洲香川ビルディング4階
公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団
事務局 Tel 03-6860-2190 / Fax 03-6860-2192
E-mail: office[at]kose-cosmetology.or.jp ※[at]を@としてください
URL: https://www.kose-cosmetology.or.jp

2022-04-05 2022-07-08

(1)対象課題
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について―
第2課題:光科学技術による生命科学分野の先端研究

(2)助成金総額:5,000万円(継続助成を含む)

(3)応募締切 令和4年7月15日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2022-04-01 2022-07-15

(1)対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。

(2)賞状楯・賞牌・副賞500万円

(3)応募締切 令和4年6月30日(木)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL: 053-454-0598  FAX: 053-454-1929
E-mail: info[at]refost-cs.or.jp ※[at]を@としてください
URL: http://www.refost-hq.jp

2022-04-01 2022-06-30

詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

○趣旨:JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。
本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第4回の募集を行います。
幅広い女性研究者の活躍促進に向け、大学や研究所の基礎研究部門だけでなく、企業における開発プロジェクトをはじめとするエンジニアリング、製品開発、及び多人数が関わった研究開発に携わる研究者や、女性研究者の活躍推進に取り組む機関など、広い分野からの応募を歓迎いたします。 なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

○表彰対象:

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

【募集期間】2022年4月1日~6月30日 日本時間正午まで

★お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構
科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
E-mail: diversity[at]jst.go.jp ※[at]を@としてください

2022-03-29 2022-06-30

一般研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)

2.助成金額:300万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)

4.募集期間:2022年7月1日~7月31日

大型研究助成

1.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など) 

2.助成金額:1,000万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)

4.募集期間:2022年7月1日~7月31日

若手研究者助成

1.助成対象:35歳以下

2.研究課題:

(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

3.助成金額:300万円(一括払い)

4.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)

5.募集期間:2022年7月1日~7月31日

研究室助成

1.助成対象:地方にある国立大学、公立大学、私立大学*のいずれかに属する研究室(2つ以上5つ以下の研究室が連携すること)

*三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)に所在する大学、旧帝国大学および指定国立大学は対象外

2.研究課題:複数の研究室が連携して微生物の研究と教育を共同で実施する

3.助成金額:2,000万円(一括払い)

4.助成期間:4年間(2023年4月~2027年3月)

5.募集期間:2022年7月1日~7月31日

学会・研究部会助成

1.助成対象:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)を推進するための研究部会等の設置・活動を助成

2.助成金額:500万円(一括払い)

3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)

4.募集期間:2022年7月1日~7月31日

詳細は、当財団ホームページ http://www.ifo.or.jp/research/info.html に掲載しています。

公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号

2022-03-24 2022-07-31

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第6回高校生科学教育大賞」の応募校を2022年5月31日まで募集しています。
本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。
「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方、生徒の皆様は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 第6回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

◆公募チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2022/02/2022_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

募集対象:高等学校、高等専門学校における学校行事・部活動等の科学活動。

主旨:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動を支援する。

支援活動の例:イベント開催、視察見学、事例研究、調査報告、実験等。

支援内容:最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。1校当たり100万円を上限とする。
●1校当たり100万円を上限とする。
●申請額より減額して支給される場合がある。

選考:当会会員企業及び下記の外部委員からなる選考委員会において行う。
小泉 望 氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美 氏(食生活ジャーナリストの会 前代表)
高島 賢 氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:バイテク情報普及会ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、メール添付にて提出。

応募締切:2022年5月31日 23:59まで

2022-03-04 2022-05-31