関連のシンポジウムなど

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質量分析インフォマティクス研究会(JCompMS; https://ms-bio.info/ )は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、今までに5回の公開ワークショップと3回のハッカソンを開催してきました。
この度、第6回の公開ワークショップが、昨年に引き続きオンラインで開催されることが決定しました。参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
また前回に引き続き、参加者による短時間の一般講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
「このような問題を抱えているが、一緒に研究できる人はいないか」
といった話題のほか、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎ですので、この機会をぜひご活用ください。
参加申し込みについては以下のURLをご参照ください。
https://ms-bio.info/2021ws.html
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは以下のURLをご参照ください。
https://ms-bio.info/

開催要領

日時:2021(令和3)年6月10日(木)(午前10時頃~午後7時頃)(詳細は5月までに確定)

開催場所:オンライン(Zoom webinarを使用予定)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

招待講演:(予定)(五十音順・敬称略)
大野 聡(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻)
中尾 素直(九州大学 生体防御医学研究所)
西田 孝三(理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR))
馬場 健史(九州大学 生体防御医学研究所)

ほか、「書籍セッション」を企画中です。
詳細な情報は研究会のweb( https://ms-bio.info/2021ws.html)をご参照ください。
積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:

質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
山本博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
津川裕司(東京農工大学/理研CSRS/理研IMS/横浜市立大学生命医科学)
早川英介(沖縄科学技術大学院大学)
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2021-04-16 2021-06-10

日時:2021年7月13日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(WEB開催併用)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「精神疾患におけるグリア細胞」
和氣 弘明 名古屋大学大学院医学研究科 分子細胞学 教授(*)

「計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神疾患の病態解明」
山下 祐一 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 教授

「ストレスの生物学的基盤:炎症を起点とした脳組織リモデリング」
古屋敷 智之 神戸大学大学院医学研究科 薬理学分野 教授

「脳の発達を駆動する神経回路再編メカニズム」
榎本 和生 東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻脳機能学分野 教授

「精神・神経疾患の基盤としてのシナプス形成機構の解明」
柚﨑 通介 慶應義塾大学医学部 神経生理学 教授

「樹状突起演算と精神疾患:なぜ樹状突起スパインのサイズが重要なのか?」
林(高木) 朗子 理化学研究所 脳神経科学研究センター 多階層精神疾患研究チーム チームリーダー(*)

趣旨:多様化する現代社会において、高次脳機能異常を主体とする発達障害・精神疾患の解明は喫緊の課題であり、神経科学におけるホットトピックである。高次脳機能は遺伝子・分子発現から回路機能までの階層的な生理機能によって担われており、このような階層的生理機能が発達期から成熟期までの時期特異的に発現することによって正常な脳機能が発揮する。一方で、これまでの研究トレンドは、遺伝子異常などの分子研究が主流であった。本セミナーでは多角的な観点から精神疾患に迫るために、分子からシステムまでの多階層を網羅する最先端技術や計算理論などを駆使した精神疾患研究の新潮流を紹介する。精神疾患におけるミクロ~マクロまでの神経回路異常を描出・再構成し、病態解明に迫りたい。

■参加費:無料

■定員:80名(会場参加)、500名(WEB参加)

■申込方法:参加希望者は、当財団のホームベージの「参加申込・受付フォーム」からお申込み下さい。
http://www.senri-life.or.jp

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20210713a.html

2021-04-15 2021-07-13

日本環境変異原ゲノム学会(JEMS)第50 回記念大会を、横須賀市のヨコスカ・ベイサイド・ポケットにおいて2021年11月1日(月)、2日(火)の2日間にわたり開催いたします。新型コロナウイルス感染症対策のため WEB 開催とのハイブリッド方式とします。日本環境変異原ゲノム学会の年次大会は、今大会で記念すべき50回目の開催となり、奇しくも新しい学会名での最初の大会となりました。この記念すべき大会のテーマは、「環境変異原研究 -現在・過去・未来-」といたしました。そこで、三名の名誉会員の方々に、ご自身の研究と共に「日本環境変異原学会」の歴史を振り返っていただき、JEMSの進むべき道・環境変異原研究の未来について語り合いたいと思っております。この他、記念行事、シンポジウム、ポスター発表を予定しております。シンポジウムではそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただける内容を企画しております。また、QSAR ワークショップを併催してICH M7対応に必要な知識の深耕と共有に努めます。
日本環境変異原ゲノム学会の前身である日本環境変異原学会は1972年に結成されて以来、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原とこれに関連する基礎研究の推進、並びに関連情報・技術の伝達を目的として活動してきました。改称後も産・官・学メンバーが率直に意見交換できる日本環境変異原学会の風土を引継ぎ、遺伝毒性物質の検出、同定、代謝、機序の研究推進や標準試験法の確立、食品添加物、農薬、環境汚染物質、医薬品、化粧品、労働安全にかかわる基準の決定と規制の実践・教育に大きな役割を果たしてまいります。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本環境変異原ゲノム学会第50回記念大会
大会会長 山田 雅巳(防衛大学校)

会期:2021年11月1日(月)、2日(火)

会場:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(神奈川県横須賀市)

参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい

大会HP:http://www.jems2021.jp/

構成:

基調講演:

・レギュラトリー遺伝毒性の過去・現在・未来
林 真 先生(makoto international consulting)

・変異原代謝活性化と薬物代謝
山添 康 先生(元東北大学・食品安全委員会)

・環境変異原、がん原物質の探索研究
若林敬二 先生(静岡県立大学)

シンポジウム1:“ゲノムの安全”を評価する(仮)

シンポジウム2:感染症へ立ち向かう環境変異ゲノム研究(仮)

シンポジウム3:新たなる環境変異原ゲノム解析を考える-小粒でもピリリと辛いデータ解析-

ワークショップ(併催):ICH-M7 関連ワークショップ(予定)

一般演題:ポスター発表

スポンサーセッション:WEB 配信(予定)

大会運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161 FAX: 022-236-7163
E-mail:jems2021[at]senkyo.co.jp ※[at]を@としてください

2021-04-07 2021-11-02

理化学研究所 環境資源科学研究センター(RIKEN Center for Sustainable Resource Science (CSRS))は2013年の設立以来、植物科学、ケミカルバイオロジー、触媒化学の異分野融合によって持続的な社会の実現に向け、環境負荷の少ない「モノづくり」を理念に「課題解決型」研究を推進しています。
本シンポジウムは、「環境資源科学」という新しい分野を確立し、広く社会に発信することを目的とし、社会が求める「環境資源科学」とは何か、そして我々のセンターや研究者に何ができる/すべきかについて議論します。

5月28日(金)9:00〜17:50
Zoom Webinar(英日同時通訳あり、定員500名) : 要事前登録
YouTubeライブ配信(英語のみ) : 登録不要

詳細・参加申込:
http://www.csrs.riken.jp/en/symposium/index.html

2021-04-06 2021-05-28

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2021年度年会「Predictive Toxicologyの新展開とヒトへの応用」の参加登録、一般演題(ポスター発表)登録の締め切りを【3月19日(金)】まで延長いたしました。奮ってご参加ください!

〜一般演題(ポスター発表)について〜
下記のように多数の発表領域がありますので、是非ご応募ください!
1: 幹細胞 2: Omics 3: ヒト細胞 4: 疾患モデル 5: オルガノイド 6: 新規試験法
7: 薬理作用 8: 薬物動態 9: 毒性評価 10: Organ-on-chip 11: In silico 12: 作用機構
13: 医薬品 14: 農薬・化学物質 15: 食品 16: 化粧品 17: AI(機械学習を含む)18: その他

詳細、一般演題登録、参加登録はこちらから:
https://scchemrisc2021nenkai.stemcellinformatics.org

また、本会の開催にあたり、引き続き協賛を募集しております。格別のご支援を賜りたく、ご検討いただけますと幸甚でございます。趣意書はHPからご確認いただけます。何卒よろしくお願いいたします。

scChemRISC 2021年度年会
「Predictive Toxicologyの新展開とヒトへの応用」

日程:2021年4月16日(金)10:00−17:30(予定)

開催形式:オンライン開催

年会長:小島肇(国立医薬品食品衛生研究所)

プログラム(予定):

・特別講演
佐藤 匠徳(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)
吉成 浩一(静岡県立大学薬学部薬学科)
奈良岡 準(幹細胞評価基盤技術研究組合)

・コンソーシアムの活動報告

・一般演題(ポスター発表)

・オンライン交流会

・総会(会員のみ)

事前参加登録締切日:2021年3月19日(金)

一般演題登録締切日:2021年3月19日(金)

scChemRISC事務局(小幡・笹田)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc[at]cira.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2021-03-03 2021-04-16

会期:2021年6月7日(月)~ 6月9日(水)

テーマ:Brain–periphery interactions in health and diseases

開催形態:オンライン開催(Zoom Webinar)

参加申込:上原記念生命科学財団ホームページより

受付期間:2021年4月1日~5月31日

参加費:無料

URL https://www.ueharazaidan.or.jp/symposium2021/index.html

セッション:

・ Brain and Metabolic Control

・ Neuro-Immune Crosstalk for Mucosal Defense

・ Glia and Periphery

・ Immune Activation in Brain Development

・ Emotional Brain and Periphery

・ Sensorimotor Integration

・ Brain-Periphery Communications in Aging

・ Immune Control of Brain Pathology

組織委員長:成宮 周

招待演者:
Dongsheng Cai /Jens C. Brüning /Joel K. Elmquist /Jonathan Kipnis /Jun R. Huh /Marco Prinz /Michal Schwartz /Sidonia Fagarasan /Sonia Garel /Tony Wyss-Coray /Yvette Taché /飯島 則文 /井上 啓 /今井 眞一郎 /片桐 秀樹 /加藤 総夫 /倉田 祥一朗 /後藤 由季子 /小早川 高 /西道 隆臣 /竹林 浩秀 /中島 振一郎 /那波 宏之 /古屋敷 智之 /眞鍋 一郎 /村松 里衣子 /本橋 ほづみ /山田 清文 /吉原 良浩 /吉村 昭彦 /和氣 弘明

事務局:公益財団法人 上原記念生命科学財団
URL:https://www.ueharazaidan.or.jp/
〒171-0033  東京都豊島区高田3丁目26番3号
TEL: 03-3985-8400 FAX: 03-3982-5613
Email: mail85[at]ueharazaidan.or.jp ※[at]を@としてください

2021-02-09 2021-06-09

脳科学の幅広い分野で活躍するため、研究者は常に最先端の研究動向を注視する必要があります。
月1回オンラインで実施されるCBSセミナーシリーズでは、各分野における主に海外からの著名な研究者が専門的な講義を行います。
CBSオンラインセミナーシリーズは、ご登録により、国内の研究者が自由に聴講できます。
(要事前登録)

スケジュール:

2021年2月2日
Christopher Harvey, Harvard University

2021年5月26日
Yael Niv, Princeton University

※登壇者やスケジュールは変わることがあります。

詳細・参加申込:
https://cbs.riken.jp/jp/BSS/

(English)
https://cbs.riken.jp/en/BSS/

2021-01-13 2021-05-26

第21回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

会期:令和3年5月15日(土)~5月16日(日)

実施方法:大会HPをご確認ください。

大会事務局:
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 東京農工大学工学部生命工学科
第21回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会(大会会長:田中 剛)
Email:mbt2020[at]m2.tuat.ac.jp ※[at]を@としてください
(お問い合わせはメールにてお願いいたします。)

大会の概要:マリンバイオテクノロジー学会大会は、バイオテクノロジーを基盤とした海洋の学術的な理解およびその利用に寄与することを目的として、マリンバイオテクノロジー学会が母体となり開催する大会です。本大会では、細胞生物学・分子生物学・発生生物学・微生物生態学・環境微生物学・生理活性物質・ゲノミクス・プロテオミクス・生物情報科学・魚類及び無脊椎動物に関する遺伝学・バイオミネラリゼーション・バイオマテリアル・ナノテクノロジー・養殖技術などのマリンバイオテクノロジーと関連する多様な研究分野を対象として、一般講演(口頭発表・ポスター発表)とシンポジウムを募集し、マリンバイオテクノロジー研究の現状の理解と普及・発展、研究者の交流ならびに産官学連携の促進を行います。

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表,ポスター発表)
2.シンポジウム(一般:2.5時間,ミニ:1.5時間)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源
6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:令和3年3月17日(水)

講演要旨の締切:令和3年3月17日(水)

事前参加申込登録の締切:令和3年4月16日(金)

事前参加登録費:会員5,000円 学生2,000円 非会員9,000円 学生非会員4,000円

当日参加費:会員7,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

参加・講演申込方法:希望者は大会ウェブサイト上の登録ページよりご登録ください。

第21回大会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/mbt2020/

学会ウェブサイト:http://marinebiotechnology.jp/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2020-12-23 2021-05-16